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幹部職員紹介・重点課題事項

稲村市長

こんにちは! 市長の稲村です。

 年度当初にあたり、今年度における各局の課題事項の整理と、人事評価制度における局長の目標設定面談も兼ねたヒアリングを行い、問題意識や具体的な取組み・方向性、スケジュールなどを共有、確認しました。

 稲村市政をともに進める幹部職員から、今年1年で取り組むべき事項、問題意識、課題や組織目標などの抱負を発信します。ぜひ、市民の皆様にもご覧いただき、市が取り組んでいるさまざまな業務に興味や関心を持っていただければと思います。

副市長

副市長  村山 保夫

村山副市長

 平成28年度は、市制施行100周年という大きな節目の年であり、これを機会にわがまちの歴史文化を多くの方に知っていただきたいと思っております。市としては、ご寄付をいただく尼崎城が立地する城内地区(本市発祥の地)をソフト、ハード両面から歴史香る地区として、その環境整備に向け努力してまいります。また、101年目のスタートにあたって、未来を託す子どもたちの成長のため、同様にご寄付をいただいた大学施設に整備予定の(仮称)子どもの育ち支援センターの機能について精力的に検討します。併せて、少子高齢人口減少社会に対応するべく、制定予定の自治基本条例を踏まえ、これからの地域振興の方策の具体化を図ります。記念すべき年、内外から関心を寄せていただけるような情報の発信にも心掛けてまいります。

【副市長事務分担規程に基づく担当事務】

・秘書室、企画財政局、市民協働局、健康福祉局及びこども青少年本部事務局に属する事務

・教育委員会、選挙管理委員会及び監査委員の事務局の職員並びに教育委員会の管理に属する学校その他の教育機関の職員に補助執行させている事務

副市長  岩田 強

岩田副市長

 大正5年に尼崎市が誕生して100周年。すでに1月から様々な記念行事が開催されています。
 古くから節目の周年の年には、時々の社会情勢を反映した取組みが行われてきました。

 (市制20周年:昭和11年)
 小田村との解消合併。「大尼崎市」誕生を祝った祝賀会開催日の10月8日を市制記念日に。合わせて、下図の通り、当時の市章に小田の丸字を加えた現在の市章を制定。

市章の変遷

(市制50周年:昭和41年)
 今も親しまれ、橘通りに面して碑文がある「尼崎市民憲章」を市民代表による起草委員会で制定。
 (市制70周年:昭和61年)
 まちづくりの起爆剤をイベントでと、全国各地で地方博華やかしき折、‘86フェスティバル尼崎を開催。総合体育館建設に着手。近松を文化振興のシンボルとした取組みに着手。
 (市制80周年:平成8年)
 イベント展開を通じて、震災復興と心のケアをコンセプトに、大相撲尼崎場所等多くのイベントを開催。100周年の刊行を目指した新尼崎市史編集に着手。

 時代を乗り越え、今も連綿と引き継がれている成果が多くあります。
 市制100周年、他に比較することのできない歴史的な大きな節目。「知れば知るほどあまがすき」「みんなが主役」をコンセプトに、次の100年につなぐ取組みを展開していきましょう。

 【副市長事務分担規程に基づく担当事務】

・危機管理安全局、総務局、資産統括局、経済環境局、都市整備局、消防局、水道局、公営事業局及び会計管理室に属する事務

・議会事務局の職員に補助執行させている事務

・公平委員会及び農業委員会の事務局の職員に補助執行させている事務 

局長などの幹部職員(組織順)

顧問  船木 成記

船木顧問

 市制100周年の大切な時期に、尼崎の皆様とご一緒できる喜びを胸に、思いも新たにしております。そして、次の100年を支える人づくり、まちづくりのお手伝いをさせていただく幸福を噛み締めております。私自身も含めてですが、「尼崎で人生のスイッチが入った!」という人を一人でも多く増やしていきたい。そのような思いを形にするべく、精一杯頑張りますので、よろしくお願いいたします。

【取組み内容】
・「学習する地域」構想の実現、ソーシャルビジネスの推進、地域情報化の検討等による、課題解決先進都市を目指した取組みの加速

・尼崎版シティプロモーション(例えば人生のスイッチが入るまち)のさらなる推進

・職員のコミュニケーション力の向上、学習する組織の実現、ワークライフバランス施策の推進、船木ゼミの実施など、様々な機会を通じ、人材育成分野への注力

危機管理安全局長  衣笠 年晴

衣笠危機管理安全局長

 危機管理安全局は、平成28年4月の組織再編に伴い設置された新たな組織です。
 これまで防災担当局として担ってきた防災、防犯、交通安全等については引き続き所管するとともに、市民生活における様々な危機管理事象に対して迅速、的確に対応できるよう組織の強化を図り、市民の皆様が安全・安心して暮らせるよう様々な事業を推進していきたいと考えています。
 近い将来に発生すると予測されている「南海トラフ巨大地震」に対する”備え”については、行政だけではなく「地域の力」「一人ひとりの市民の力」が不可欠であり、引き続き連携、協働して「あまがさき地域全体の防災力」を向上させるよう努めてまいります。
 また、これまで駅前の放置自転車問題や自転車関連事故の多発など、自転車利用に関する様々な問題が本市の”都市課題”となっていましたが、コンパクトで平坦な本市の地域特性を活かし、自転車利用が本市の”都市魅力”に転換できるよう、昨年庁内関係課により設置した「自転車政策推進プロジェクトチーム」において、自転車が利用しやすい環境の整備を中心に据えた総合的な自転車政策の検討を精力的に進めてまいります。
 防犯面においては、近年の様々な取組みにより「ひったくり」をはじめとする街頭犯罪の認知件数は減少していますが、今後も市民の皆様が安心、安全を実感出来るよう取り組んでまいります。

企画財政局長  中浦 法善

中浦企画財政局長

 市制100周年、次の100年へのスタートとなる意義深き年。我々が直面する現実と将来への夢を見据えて、「市民のために何が必要なのか」「そのために自分たちは何をすべきか」・・・私たちは今一度市職員としての原点に立ち返り、市役所の使命を再定義する必要があります。 ― 『夢なき者は理想なし。理想なき者は信念なし。信念なき者は計画なし。計画なき者は実行なし。実行なき者は成果なし。成果なき者は幸福なし。故に幸福を求むる者は夢なかるべからず。(渋沢栄一)』―
 企画財政局は、「市民と共に学び、考え、行動する」ことを基本姿勢とし、庁内協働・市民協働のもと多様化・複雑化する課題に果敢に挑戦し、ありたいまちの実現に向け取組みを進めてまいります。
【主な挑戦課題】
1 総合計画・総合戦略、あまがさき「未来へつなぐ」プロジェクトの推進
2 後期まちづくり計画の策定に向けた取組み
3 市制100周年の推進
4 立地適正化計画等の策定
5 シティプロモーションの推進など

総務局長  芝軒 崇晃

芝軒総務局長

 総務局長の芝軒と申します。
 総務局は、人材,組織,情報,統計,法制,史料といった局が所管する業務を通じて各担当部局が実施する事務事業を支え、これを支援し、そのパフォーマンスを向上させる役割を担っています。いわば「縁の下の力持ち」的な存在といえるでしょう。
 市制100周年の節目を迎える平成28年度においては、100周年記念事業として市民の皆様により尼崎の歴史に愛着を持っていただけるよう新「尼崎市史」を刊行いたします。
 また、業務プロセスの分析や採用試験への適性検査の導入、ICTの活用などを通じて、より効果的,効率的な事務事業や適材適所の人材育成を進める基盤を整えていくとともに、ワークライフバランスを重視した誰もが働きやすい職場作りなどを全庁的に広めることにより、尼崎市のさらなる発展を図ってまいります。

資産統括局長  塚本 英徳

塚本資産統括局長

 今年は「尼崎市市制施行100周年」の記念すべき年です。今年度、資産統括局は、過去を振り返り、現在をしっかりと見つめ、未来を予測し、将来世代に禍根を残すことのないよう、次のとおり、仕事を進めてまいります。
・市民サービスの財源的根幹である市税収入については、滞納を許さない更なる取組みを強化します。
・ 今後、10年間の公共施設の統廃合と予防保全による長寿命化を図る「公共施設マネジメント計画」を策定します。
・ 市が発注する工事などについて、競争性と品質を確保しつつ、市内事業者への優先発注や受注機会の拡大、更には現場で働く労働者の労働環境の確保を図る(仮称)尼崎市公共調達基本条例の制定に向けた取組みを進めます。
・ このほか、本庁舎の耐震補強工事、学校跡地の土地活用、市有建築物の新築、増改築及び修繕などの取組みも進めます。

市民協働局長  中川 一

中川市民協働局長

 市民協働局は、住民登録・戸籍・国民健康保険・後期高齢者医療保険・国民年金等に関する窓口業務を行うとともに、地域コミュニティ・男女共同参画・人権啓発・ヘルスアップ戦略の推進などの業務を行っています。
 市民協働局の業務は、市民生活に直接かかわるものが多く、そうした業務に着実に取り組んでいくのはもちろんのこと、ともに支えあいながら誰もが希望と誇りを持って健やかに暮らしていけるよう、地道な取組みを進めていくことが大切であると考えています。
 市民の皆さんにとって一番身近な市役所として、質の高いサービスが提供できるよう、職員が一丸となって取り組んでまいりますので、皆さんのご協力をお願いします。 

医務監  清水 昌好

清水医務監

 市民の皆様が健康でいきいきと暮らせるよう「健康、安全・安心を実感できるまち」へ向けて取り組んでまいります。
 健康づくりの面では、妊娠期から乳幼児、思春期、成・壮年期、老年期に至るライフステージに応じた心身両面の健康支援を行うとともに、生活習慣病を予防し健康寿命を延ばすため、食育の推進、運動習慣の定着、がん等の検診の推進、そして予防可能で最大の疾病・早死の原因と言われているたばこ対策などに取り組みます。また安全・安心のために、救急など医療の充実、超高齢社会へ向けた医療・介護の連携、災害・感染症等に備えた健康危機管理、食の安全、そして尼崎で特に課題となっているアスベスト対策などに取り組んでまいります。

健康福祉局長  吹野 順次

吹野健康福祉局長

 この度の異動で健康福祉局長に就任しました吹野です。よろしくお願いします。
 今年度は、第3期となる地域福祉計画の策定、災害発生時に援護を必要とされる方への支援方策の構築、介護予防や認知症対策、在宅医療と介護の連携などの地域包括ケアの推進、保健・福祉業務の再編などを局の重点課題に定め取組みを進めてまいります。
 時折しも市制100周年の記念すべき年。その歴史を振り返るとともに、次の100年に向け、誰もが住み慣れた愛着のある地域で自分らしい暮らしができるよう、自助・共助・公助をうまく組み合わせた協働の仕組み造りにも全力で取り組んでまいります。

健康福祉局参与 郷司 純子

郷司参与

 本年度も地域包括ケアシステムの構築にむけ地域保健医療介護推進に取り組みます。
 昨年度は、医療・介護を担う団体の方と在宅医療・介護連携における課題を抽出し、その解決に向けて対策の方向性を共有しました。また、認知症施策についても、認知症予防、医療対策、医療・介護連携についてしくみづくりを始めています。団塊の世代が75歳を迎える2025年にむけて、兵庫県の地域医療ビジョンもほぼ固まり、在宅での生活を支援するための回復期機能をもつ病床が増えると見込まれています。今年は、市制100周年です。新しい100年にむけて、高齢者が可能な限り住み慣れた地域で自分らしく生活できる尼崎を、関係団体や市民の方とめざします。 

こども青少年本部事務局長  作野 靖史

作野こども青少年本部事務局長

 組織の見直しにより、市制100周年の記念すべき今年度から、こども青少年本部事務局として新たにスタートすることになりました。
 こども青少年局の事務事業を引継ぐだけでなく、これまで以上に子どもに主軸を置き、教育委員会や健康福祉局など関係部局とも連携・調整をより密に行い、子どもや青少年に係る施策の積極的な推進に取り組みます。また、子どもの発達や虐待、不登校、非行などに対して成長段階に応じて切れ目なく総合的に支援する仕組みとして、子どもの育ち支援センター機能の構築に向けて取組みを進めるとともに、子ども・子育て支援新制度に基づき保育の提供、保育施設・児童ホーム等の定員拡大、青少年の健全育成などに取り組みます。

経済環境局長  若竹 保

若竹経済環境局長

  私たち経済環境局は、市制100周年を迎えた尼崎市を次の100年につなげるため、環境と経済を切り口とした「持続可能なまちづくり」を進めています。
 環境モデル都市や尼崎版グリーンニューディールの推進などにより、引き続き、環境と経済の好循環を目指すとともに、まちに新たなにぎわいや活力を生み出すため、起業促進や雇用創出にも積極的に取り組みます。また、今年は、「あまがさき産業フェア2016」を市制100周年記念事業とし、産業団体等と連携して盛りだくさんの企画でお届けするほか、「ECO未来都市・尼崎」宣言団体による、市制100周年記念の環境シンポジウムなども開催する予定です。

都市整備局長  芝 俊一

芝都市整備局長

 都市整備局長の芝です。
 都市整備局では、市民の皆様が安心して暮らせるよう、都市計画や開発事業の調整、道路・橋りょう・住宅・公園・水路・下水道といった都市基盤の適正管理や、放置自転車対策、空家対策に取り組んでいます。
 都市計画マスタープランや緑の基本計画といった、街づくりの礎となる計画を核に据えるとともに、将来の人口減少及び少子高齢化に対応するための、持続可能なまちづくりを目指し、居住や都市機能を一定の区域に誘導する立地適正化計画の策定にも取り組んでいきます。
 市制100周年となる今年度は、「あまがすきハーフマラソン」の開催も控え、職員一丸となり、前向きに、よりよいまちづくりに取り組んでまいります。

消防局長  河本 博志

河本消防局長

 消防の使命は、火災から市民の生命、身体、財産を保護するとともに、災害による被害を軽減することにあります。
 近年、救急業務における件数増加や高度化への対応、大規模・複雑化する災害への迅速な対応など、消防に対するニーズは多種多様化しております。
 前触れなく訪れるあらゆる災害に対応するためには、日々の鍛錬と十分な備えを欠かすことができません。こうした中、消防局では地域防災の要である消防団と一丸となり、市民の皆様から信頼され、市民の皆様が安全と安心を実感していただけるよう、消防体制の充実強化に努めてまいります。

水道事業管理者  有川 康裕

有川水道事業管理者

 4月に水道事業管理者に就任した有川です。
 水道局では、ご家庭の皆さまの生活にとって欠くことのできない水道水の供給と、工場における生産活動などに使用される工業用水の供給という2つの使命(事業)を担っております。
 両事業とも、24時間、安全かつ安定的にご使用いただくことを第一に、「水道・工業用水道ビジョンあまがさき」に基づいて、災害に強い施設の構築に取り組むとともに、効率的な事業運営に努めております。
 今後とも、お客さまにより満足していただける水道局を目指して事業運営を行ってまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

公営事業局長  土元 英樹

土元公営事業局長

 公営事業局は、モーターボート競走事業への地方公営企業法適用に伴い、平成28年度から新しく局となった組織です。本市のモーターボート競走事業は昭和27年の初開催以来、ファンの皆様のご支援や地域住民の皆様のご理解とご協力に支えられながら開催を重ね、事業の収益金から本市財政へ3,300億円を超える繰出しを行い、まちづくりや社会福祉に貢献してきました。今後も引き続きまちづくりへの貢献という使命を果たしていくため、地方公営企業の利点である機動的で柔軟な経営を行い、「尼崎市競艇事業経営計画」に基づく総売上の向上やコンパクトで効率的な開催運営、事業の安定的な継続と収益確保に資する施設整備等の取組みを職員一丸となって進めます。また、ファンの皆様に愛され、地域の皆様に信頼されるボートレース場づくりに取り組んでまいります。

教育長  德田 耕造

徳田教育長

 4月からは新たな教育委員会制度のもと、これまでの教育委員長と教育長を一本化し、責任の明確化を図るとともに、教育次長を2名にするなど、組織体制を充実いたしました。
 また、今年は市制100周年を迎え、本市の教育においても、これまでを振り返り、これからの100年を考える絶好の機会であります。
 そのため、基本方針や5つの努力目標、教育振興基本計画に基づいて、「ふるさと」である尼崎に誇りと愛着を実感できるよう、その良さを積極的に市内外にアピールしていきます。さらに、市民の期待と信頼に応えるため、これまでの取組みに自信と誇りをもって、『さらなる高み』を目指した教育を全力で推進してまいります。

教育次長  髙見 善巳

髙見教育次長

 市制100周年の節目の年に、新制度での教育長のもと新たな体制で教育を推進していくことになりました。教育次長が2人体制となり、私は主に管理部、施設担当部、社会教育部を担当いたします。教育振興基金や空調設備など学校施設整備、学校と地域との連携、生涯学習の推進など積極的に進めてまいります。また、本市の教育の取組みについて積極的にPRしていくとともに、子どもの育ち支援や中学校給食実施に向けた準備、旧梅香小学校跡地の複合施設整備などについては、両次長でともに進めていくことにしています。
 まちづくりは人づくりが基本です。安全で学びやすい環境づくりに努めてまいります。

教育次長  西川 嘉彦

西川教育次長

 今年度より、教育次長が2人体制となり、主に、学校教育部と学校運営部を担当いたします。学校教育では、これまでの学力向上に向けた取組みの成果をもとに、さらに、子どもたちの主体的・協働的な学習を進める「アクティブ・ラーニング推進事業」等の実施で一層の学力向上を図ってまいります。
 また、中学校給食の実施に向けた準備や教室の空調機設置により、学習環境の向上を図ることで、尼崎の学校のイメージアップにつなげてまいります。
 子どもたちの望ましい成長には、学校・家庭・地域が密接な連携を保ちながら、地域社会全体で子どもを守り育てることが必要です。市民の皆様のご理解やご協力を得ながら、教育の充実したまち「尼崎」を目指します。どうぞよろしくお願いします。

公益財団法人  尼崎市スポーツ振興事業団理事長
教育委員会事務局参与  山田 武男

山田参与

 スポーツ振興事業団は、「体育・スポーツを通じて明るく豊かな地域社会をつくる。」を基本理念とし、「市民にとって、なくてはならない存在でありたい。」というビジョンを掲げています。
 この実現に向け、1 子どもの体力強化と中・高齢者の健康づくりの推進、2 競技スポーツの振興、3 施設整備の強化、4 PRの強化の4つの基本戦略を進めています。
 平成28年度では、スポーツ教室、競技会等スポーツ行事の開催、スポーツ指導員の派遣、スポーツ指導者の養成及びスポーツに関する競技水準の向上、社会体育施設等の管理運営などの事業に加え、市制100周年記念事業も実施します。
 子どもから高齢者まで、みんなが笑顔でスポーツを楽しんでいるまち。市・市民・関係団体等と力をあわせて、そんな中にはいつも事業団職員がいたいと願っています。

議会事務局長  北江 有弘

北江議会事務局長

 こんにちは。議会事務局長の北江です。
 市議会は、市民の皆さんから直接選挙で選ばれた議員で構成し、市民の声を市政に反映するための組織で、市長から提案される議案や予算案などについて審議し、市の意思を決定する議決機関です。
 議会事務局としては、こうした議会の権能が十分に発揮できるように、また、議会改革など様々な議会活動について、しっかりとサポートできるように尽力してまいります。
 なお、今年は市制100周年に市議会のことを知っていただく機会と捉え、「市議会記念誌の発行」、「市議会ガイドブックの発行」、「議場コンサートの開催」に取り組んでまいりたいと考えております。

代表監査委員  今西 昭文

今西代表監査委員

 代表監査委員の今西です。
 今年度は、昨年8月に制定し、来年4月から本格実施予定の「都市監査基準」の移行準備期間となる重要な年で、「監査元年」と位置付けられる年となります。
 中でもポイントとなるのは、「リスク・アプローチ」手法の本格導入です。
 「リスク・アプローチ」とは、監査資源に限りのある中で、より監査等の実効性を上げてその目的を達成する手法で、端的に申し上げれば、対象業務のリスクの重要性と内部統制の整備状況を評価して監査等レベルを決めて行こうとするものです。
 折しもこの3月に、第31次地方制度調査会において、地方自治体のガバナンスのあり方に関し「長及び監査委員等の適切な役割分担によるガバナンスの強化」が示されたところで、まさにタイムリーなタイミングでの導入だと考えております。
 具体的な内容については、実際の監査プロセス等を通じて明らかにしてまいりますが、今年は市制100周年、監査事務局一同、「より適時適切な監査」、「より問題の本質改善に役立つ監査」を行うことにより、次の100年に向けて少しでも市政改革の後押しができたらと念じております。


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