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地区まちづくりルール制度

 本市では、よりよい住環境の維持・形成の観点から、地区の特性に応じたまちづくりを促進するため、尼崎市住環境整備条例において、地区計画の申出に係る手続などについて定めています。
 しかしながら、地区の規模、目指す地区の目標やまちづくり活動の状況によっては、地区計画制度などの既存の法定制度だけでは十分に住民のニーズが反映できない場合があり、地区によってはこれらの法定制度に基づかない独自のまちづくりルールを定めるなど、より良いまちづくりに向けた取組が模索されています。
 このような独自のまちづくりルールは法令上の位置付けがなく、認知度や実現性に限界があるため、地区のまちづくりの熟度に応じた独自のまちづくりルールを市が認定し、まちづくりを支援する仕組みとして地区独自で策定されるまちづくりルールを市が認定する「地区まちづくりルール制度」を創設しました。(本制度の創設にあたり、尼崎市住環境整備条例の改正を行いました。(平成28年10月6日制定、平成29年4月1日施行))
 

目次

地区まちづくりルール制度の流れについて

まちづくり活動の登録・認定状況

制度創設までの経緯について

制度創設に伴う住環境整備条例の改正について

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