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建築協定について

  • 建築協定は、建築基準法に基づき、建築基準法で定められた建築物に関する基準に上乗せする形で、地域の特性に基づく一定の制限を、協定区域内全員の合意により自ら定めることにより、地域の特性に応じた良好な環境を維持増進することを目的としています。
  • 本市では、4地区で建築協定が締結され、市長の認可を受けています。
  • 区域等の詳細については、直接窓口(建築指導課)までお越しください。

尼崎市内の建築協定一覧

建築協定の名称

建築協定の区域

制限の内容

用途地域

協定期間

尼崎市武庫之荘3丁目4・5番地区

4753.56平方メートル

・ 一戸建て専用住宅

・ 建築物の階数は3以下

第1種低層住居専用地域

平成10年12月20日から平成30年12月19日まで

20年間

 

尼崎市武庫之荘東1・2丁目地区

8254.48平方メートル

・  一戸建て専用住宅、一戸建て医院併用住宅(獣医院を除く)及び共同住宅

 ・ 共同住宅は1戸当りの床面積を50平方メートル以上とし、独立した2以上の居室を有する住戸のみで構成されているもの

・ 建築物の階数は3以下とする。なお、地盤面(本協定締結時における)からの建築物の最高高さは10メートルを超えてはならない。なお、階段室、昇降機塔、物見塔、屋窓その他これらに類する建築物の部分(日照、通風の妨げとならないフェンス、手摺等を除く。)についても当該建築物の最高高さに算入する。

第1種中高層住居専用地域 平成11年12月27日から平成31年12月26日まで
20年間
尼崎市東園田町7丁目地区

3476.72平方メートル

・ 一戸建て専用住宅

・ 建物の階数は2以下

第1種中高層住居専用地域

平成8年5月1日から平成33年4月30日まで

25年間

尼崎市田能3丁目地区  

987.97平方メートル

・用途は、一戸建て専用住宅、又は住宅で事務所、店舗その他これらに類する用途を兼ねるもののうち令第130条の3第1項第1号及び第2号に規定するものとする。
・建築物の階数は地階を除き2以下とする。
・建築物の地盤面からの最高の高さは10m、軒の高さは7mを超えてはならない。
・協定書の別図に示す範囲は道路の形態を維持するため、当該範囲内には建築物及びこれに附属する工作物等を設けてはならない。
・建築面積(同一敷地内に2以上の建築物がある場合においては、その建築面積の合計)の敷地面積に対する割合は6/10を超えてはならない。
・主要な外壁の色相は、原則YR、Y、BG、B及びPB系とし彩度4以下若しくはN系とする。ただし、着色を施していない自然素材についてはこの限りでない。
第1種中高層住居専用地域

 
平成28年9月30日から平成48年9月29日まで

20年間 

 

(注意)尼崎市武庫之荘3丁目6番地区建築協定については、平成25年12月19日をもって有効期間が満了し終結しました。
(注意)尼崎市常吉地区建築協定については、平成22年11月30日をもって有効期間が満了し終結しました。

情報の発信元

都市整備局 都市計画部 建築指導課

〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁北館5階

電話番号
06-6489-6650

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