まちのデザイン
デザインの基本方針
1.豊かなみどりと都市内自然環境の創出
2.魅力的な道筋・広場の配置による、にぎわいと回遊性の形成
3.駅や車窓に向けて表現する沿線景観の形成

まちのデザイン
タウン・エントランス
緑遊新都心の玄関にふさわしい景観とにぎわいを創出する。 また、歩行者デッキによりまちの一体性を確保する。
緑遊広場
人々が交流しにぎわう緑遊新都心のシンボル空間として、多様なイベントに利用できる広場を確保する。
緑遊公園
災害時の防災拠点ともなる緑遊新都心の憩いの場として、緑遊新都心のイメージを表す景観に優れた近隣公園として整備する。
まちかど広場
人のたまりや緑遊新都心らしい景観を演出するオープンスペースを誘導する。

グリーンコリダーイメージ図
シンボル・ストリート(尼崎駅前2号線)
駅前からのシンボリックな景観をもち、東側のアミング潮江との一体性を高める歩行者空間をつくる。
グリーン・コリダー
駅周辺を回遊するみどり豊かで快適な歩行者動線をグリーン・コリダーとして形成し、あわせて防災ネットワークを形成する。
タウン・ストリート(尼崎駅前1号線及び延伸線)
開放的で魅力的な建築物の表情やみどり豊かなオープンスペースが連続する緑遊新都心の表通りをつくる。
長洲久々知線
駅の南北をつなぐグリーン・コ リダーの一つとして、沿道の土地利用とあわせてみどり豊 かな街路空間をつくる。
コミュニティ・ストリート(緑遊新都心東西線)
潮江ショッピングモールにつながる生活軸として、落ち着いた景観をもつ人に優しい街路空間をつくる。
沿線景観ゾーン
緑遊新都心を鉄道側にアピールするゾーンとして、優れた意匠の建築物の導入や、敷地内オープンスペースの緑化などを誘導する。
注意
1998年の策定の内容をそのまま転載しており、策定後の状況の変化や事業の進展などによる時点修正は行っておりません。
情報の発信元
都市整備局 市街地整備部 市街地整備課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館8階
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