整備の推進方策

整備の推進方策
1.都市機能更新型土地区画整理事業予定区域(早期事業化区域)
現状は、骨格道路、区画道路とも未整備で、宅地形状や住工混在など土地利用上の課題を抱えています。大規模工場跡地や鉄道跡地などの遊休地の計画的な土地利用をすすめるため、都市機能更新型の土地区画整理事業に着手する区域とします。
- 目標事業年次
- 西暦2000年から2010年を目標
- 区域面積
- 約23ヘクタール
- 計画人口
- 約3,300人
2.土地区画整理事業等の促進
操業中の工場が大半を占めています。地区の再編とあわせて産業の高度化や新たな都市機能の導入を目指し、早期整備区域の事業の進捗や地区内の工場等の状況を見極めながら、土地区画整理事業等の導入を促進していきます。
3.密集住宅地の整備促進
木造住宅が密集し、防災や環境面で課題を抱えています。密集住宅市街地整備促進事業や住宅市街地整備総合支援事業などの手法を活用しながら、建物の共同化や区画道路の整備を図り、居住系の土地利用を中心としたまちづくりを促進していきます。
4.市街地再開発事業等区域
平成11年度の完成を目指したJR尼崎駅北地区市街地再開発事業をはじめ、居住機能を中心とした市街地住宅等建設事業も行われています。
5.都市計画
阪神間地域の新しい都心にふさわしい土地の高度利用や機能導入を促すため、高度な基盤整備の実施にあわせ、用途・容積率等の規制の見直しを行います。
また、計画的な土地利用を実現し、あわせてグリーン・コリダーの形成や広場等を確保するため、地区計画制度を導入します。
注意
1998年の策定の内容をそのまま転載しており、策定後の状況の変化や事業の進展などによる時点修正は行っておりません。
情報の発信元
都市整備局 市街地整備部 市街地整備課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館8階
- 電話番号
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