JR尼崎駅北地区の変遷
JR尼崎駅北(潮江)地区の変遷
戦前から戦後にかけて区画整理された駅南に比べ、駅北は、都市基盤整備が伴わないまま工場や住宅が建てられ防災や環境面で問題が生じておりました。また、駅前広場がなく、バスやタクシーは南側から発着しておりました。そのため、昭和55年から市街地再開発事業の調査に着手し、平成2年に最初の地区の事業認可を得て、すべての事業が平成11年に完了しました。
このページでは、主に、市街地再開発事業の前後の姿を対象して地区の変遷を紹介しています。
尼崎駅前1号線

右写真
1995年当時
写真の右は木造駅舎へ至る細い道がありました。
道路の上に見えるのは、ビール工場の製品を倉庫へ送るベルトコンベアーです。

左写真
現在の姿
2001年10月に上の写真と同じ位置で、アミングデッキから撮影
尼崎駅前2号線

右写真
尼崎駅前2号線あたり
1987撮影

左写真
現在の尼崎駅前2号線の状況
2001年撮影
ショッピングストリート

右写真
昔の潮江本町通商店街
1987年撮影

左写真
生まれ変わった潮江
2001年撮影
潮江再開発JR尼崎駅駅前地区(兵庫県住宅供給公社地区)

右写真
以前の駅前地区の様子
1987年撮影

左写真
生まれ変わった駅前地区

右写真
密集住宅

左写真
再開発で整備された潮江東大寺公園
長洲線歩行者専用道路(グリーンコリダー)

右写真
写真の左手はビール工場倉庫、右手は長洲線。
1995年撮影

左写真
現在は、都市機構(旧都市公団)の住宅が建っています。
側道も歩行者専用道路として再整備されています。
2002年撮影
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