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住基ネットのしくみ

住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)で取り扱う情報

住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)では、住民基本台帳(注)に記載されている情報のうち、(1)住所、(2)氏名、(3)生年月日、(4)性別、(5)住民票コード(各個人に割り当てられる11ケタの番号)、(6)個人番号、(7)付随情報(変更年月日とその理由)を取り扱います。
(注)個人の氏名や生年月日、住所など法律で定められた項目を記した住民票をまとめたもの。市区町村ごとに作成され、国民健康保険や国民年金、介護保険など市区町村が行う行政事務の基本となります。

住民基本台帳ネットワークシステムの仕組み

住基ネットでは、総務大臣が指定する指定情報処理機関(全国センター)と都道府県、市区町村を専用ネットワークで結び、上記の情報((1)住所、(2)氏名、(3)生年月日、(4)性別、(5)住民票コード(各個人に割り当てられる11ケタの番号)、(6)個人番号、(7)付随情報)を共有しています。

住基ネットの仕組み(画像)

個人情報の保護対策

住基ネットは個人情報を取り扱うため、情報の保護には制度面・技術面・運用面から次の対策をとっています。

  1. 法律や条令で情報提供先と利用目的を定め、民間による住民票コードの利用を禁止
  2. 操作する職員を限定するなど、管理を厳重にし、目的外の使用を防止
  3. 関係職員は秘密の厳守を義務付けられ、違反者には罰則規定を設ける
  4. 都道府県などに情報を保護するための委員会や審議会を設置

情報の発信元

市民協働局 市民サービス部 市民課

〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁北館1階

電話番号
06-6489-6408

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