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火災等被災者の市営住宅の一時利用について

趣旨

 本市における火災等被災者が、被災後に住宅を修理、又は新たに確保するに際して、一定の期間に限り、市営住宅を一時的に使用していただくことで、生活の再建を支援しようとするものです。

開始年月日

平成29年10月3日(火曜日)

概要

(1)対象者
 尼崎市内で災害(火災及び風水害、地震等)により、住宅を失った者、又はその住宅での居住が困難となった者。
 ただし、被災の原因が火災である場合において、その原因が故意、又は重大な過失による場合は対象外となります。
(2)使用期間
 3月(ただし、やむを得ないと認められるときには、当初の一時使用の期間を含めて、最長6月を限度として、使用期間の更新ができます。)
(3)使用料
 無償(ただし、鍵の交換費用、光熱水費、共益費及び自治会費はご負担いただきます。)

駐車場の一時使用

 一時使用の許可を受けた市営住宅に駐車場が設置されており、かつ、空区画がある場合には、市営住宅の一時使用期間に限り、駐車場を使用することができます。
(1)対象者
 市営住宅の一時使用を受けた者及びその同居者
(2)駐車できる車輌
 対象者が所有者、又は使用者である自家用車輌で、車幅1.85m以下、全長4.9m以下、重量2.5t以下に限ります。
(3)使用料
 有料(その駐車場に適用される使用料)

申請手続

 被災後から概ね2週間以内に「行政財産使用許可申請書」に以下の書類を添えて提出してください。
(1)り災証明書
(2)住民票(続柄が確認できるもの)
(3)本人確認書類の写し(運転免許証、健康保険証等)
(4)行政財産使用料減免申請書
(5)誓約書

一時使用に充てる市営住宅

 市営住宅の募集に支障がなく、かつ、現状のまま使用可能な空住宅の中から住戸を決定します。なお、災害被災者の世帯人員、従前の居住地域等については配慮いたしますが、ご希望に沿えない場合もございます。

公募資格の特例

 一時使用の許可を受けた方が、市営住宅の入居資格を備えている場合については、一時使用期間中に市営住宅の一般公募の申込みをすることができます。

特定入居(公募によらない入居)

 一時使用の許可を受けた方が、市営住宅の入居資格を備えている場合については、一時使用期間中に特定入居の申込みをすることができます。

情報の発信元

都市整備局 住宅政策部 住宅管理担当

〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁北館5階

電話番号
06-6489-6632
ファックス
06-6488-8883
Eメール
ama-jutakukanri@city.amagasaki.hyogo.jp

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