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安全な住宅を建てるために

正しく建築の手続きなどが行われているか、チェックしましよう!

工事の前に

  • 信頼できる設計事務所を選びましたか
  • 工事監理の契約の書面の交付を受けましたか
  • 建築確認の申請を行い確認済証を受け取りましたか

    「建築確認」とは、建築物の計画が建築基準法などに適合しているかを確認します。

    「工事監理」とは、建築主の立場に立って工事を設計図書と照合し、工事が図書のとおりに実施されているかどうかを確認することです。この工事監理が確実に実施されなければ、建築物の安全性を確保することができません。 建築基準法では、工事監理者を定めなければならないとされています。建築主は、中間検査や完了検査を受けなければなりません。

工事を行うときに

  • 信頼できる施工業者を選びましたか
  • 工事請負契約を書面で結びましたか
  • 中間検査の申請を行い、検査合格証を受け取りましたか

    「中間検査」とは、検査の対象とする建築物、及び、安全性に深く関わる工程を指定し、その工程が終わった段階で、その建築物が法令の基準に適合しているかを検査します。

建築物の完成時に

  • 完了検査の申請を行い、検査済証を受け取りましたか
  • 業者から引き渡しを受け登記しましたか

    「完了検査」とは、工事が完成した段階で、その建築物が法令の基準に適合しているかを検査します。

情報の発信元

都市整備局 都市計画部 建築指導課

〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁北館5階

電話番号
06-6489-6650

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