姉妹都市・友好都市
産業、文化、スポーツ、教育、技術など様々な分野で、国際性の向上を図っていくために結ぶ海外との交流。尼崎市はドイツ・アウクスブルク市と姉妹都市、中国・鞍山市と友好都市の提携をしています。
姉妹都市アウクスブルク市(ドイツ)
アウクスブルク市と姉妹都市提携を結んだのは昭和34(1959)年4月7日。これは日本とドイツの間で最初に結ばれた姉妹都市提携でした。きっかけは日本で世界最小のディーゼルエンジンが開発されたこと。本市にディーゼルエンジンの工場があり、その発祥の地であるアウクスブルク市の当時の市長が親日家だったことから、本市とアウクスブルク市が姉妹都市提携をしました。
友好都市鞍山市(中国)
鞍山市とは、昭和58(1983)年2月2日に友好都市提携を結びました。昭和53(1978)年8月に尼崎市少年音楽友好使節団が鞍山市を訪問したのがきっかけに、友好交流が活発になり、昭和55(1980)年には尼崎市日中友好都市促進会議が発足し、提携に至りました。このとき「友好」都市としたのは、中国との協議の結果、「姉妹」都市という呼び方は長幼の序があるということとなったためです。