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社会教育課ブログ『まな×ビバ!』

まな×ビバ!

こんにちは!教育委員会 社会教育課です!
平成29年度より名前を『まな×ビバ!』と変え、リニューアルしました!
このブログでは、『学び』をキーワードとして、積極的に情報を発信しています!
『何か始めてみたいな。』という皆さまのお役に立てればと思います。
QRコードを読み取って頂ければ、お手持ちの携帯やスマートフォンからもご覧いただけます。
また、過去のバックナンバーは今まで通り、お読みいただけます!
お気軽にアクセスしてくださいね!

兵庫県社会教育研究大会が開催されました!(平成29年11月18日)

兵庫県社会教育研究大会が開催されました

11月15日(水曜日)に平成29年度兵庫県社会教育研究大会が「豊かな人間関係を育む地域社会の創造にむけた、社会教育の推進」をテーマに開催されました。

NPO法人生涯学習サポート兵庫の理事長である山崎清治氏から「あたりまえの反対はなんだろう~無人島でイキイキする子ども達~」と題して講演がありました。

学びを通して子どもや若者を育てるために取り組んでおられ、その活動の中で子ども達に「訊く」ことを大事にされているとお話がありました。

例えば、キャンプのプログラムでは、本当にこのプログラムを「やるかどうか」をあらためて訊くことで、子ども達は自分で決めたことやそれぞれの役割に責任を持ち、やりきること、また、別の役割の人に「ありがとう」という機会につながるそうです。
用意されたプログラムをこなすと、役割を果たすことが「あたりまえ」になってしまうため、「あたりまえ」の反対は、「ありがとう」ではないかとお話されました。

分科会では各地区ごとに分かれ、阪神南地区では西宮市の社会教育委員が「地域人材から学ぶ本物のワザ~公民館ではぐくむ生涯学習の基礎~」と題して「宮水ジュニア事業」について発表され、尼崎市の社会教育委員も助言者として出席しました。

「宮水ジュニア事業」とは、土曜日に公民館等で期間を設けて、子どもたち(小中学生)を対象とするいろいろな文化的講座を実施し、講師には、ボランティアとして専門的な知識や技術をもった方々を迎え、地域の教育力を活かしながら、子どもたちの異年齢交流を図るものです。

様々な市町村で活動されるておられる方々から活発な質疑や意見交換が行われる会となりました。
「宮水ジュニア事業」は、講師に社会教育委員や公民館グループが関わっていること、子育て世代が公民館に出入りする機会となっていること、公民館が家庭・学校に次ぐ三番目の居場所となっていること、等が評価されました。

今後は、この事業をきっかけに、他の公民館事業につなげること、今回学んだ人が継続して学ぶことができる場につなげること、講師をより一層充実することが期待されると話し合われました。

様々な視点の意見を聞くことができ、尼崎市でも活かしていきたいと思います。

難波小学校で小集団学習会が行われました!(平成29年11月17日)

難波小学校において、小集団学習なにわの学習会が行われました

11月14日(火曜日)難波小学校において、小集団学習グループ「なにわ」の学習会が行われました。

この日は、国立大学法人奈良女子大学附属中等教育学校養護教諭の加島 ゆう子氏を講師に迎えて「子どもの自尊感情を育む」というテーマでお話いただきました。

初めに、 
「あなたは、あなたが好きですか?」と問われました。
思いがけない質問に会場は、しばし沈黙になり考え込みました。

自尊感情は、「基本的自尊感情」と「社会的自尊感情」に分けることができます。

失敗したり叱られたりするとしぼんでしまう「社会的自尊感情」と、どんな困難な時も揺るがない「基本的自尊感情」です。
この「基本的自尊感情」を育むため方法の一つが、親と子の「スキンシップ」です。
二つ目が「聴く姿勢」です。言葉尻をとらえず、子どもの感情をつかみます。
三つ目が「言葉がけ」です。ありのままを認め、ほめることです。
ポジティブな言葉が性格も人生も変えるので、子どもさんだけではなく皆さんもプラスワードの口癖を心がけてください。とのお話がありました。

最後に出席者は、一人ずつ「好きな自分」を発表して会を終えました。

まずは、「自分が自分を好きになる」ことが大事です。
今日から子育てで何かが変わりそうです。

園田南小学校で小集団学習会が行われました!(平成29年11月17日)

園田南小学校小集団学習部の小集団学習会が行われました

11月7日(火曜日)園田南小学校で「園田南小学校小集団学習部」の学習会が行われました。

ADHDやアスペルガー症候群など、テレビでよく聞くようになってきました。

「いったいどんなことなのか知りたい。」
「もし、生活面で困ることがあるのだったらどんな風にしていけばよいのか。」
「自分の子どもだったら、どう接していけばよいのか。」

そこで、園田南小学校小集団学習部では、上記テーマで尾藤百合先生に来ていただいて学習しました。

発達障がいは、様々なビジョントレーニングをしていくことや周りの人の理解で、生きづらさが少なくなっていくということです。叱られてばかりで「どうせ、私なんか」と思い、自尊感情が著しく低くなることがよくないということでした。

「苦手なことが何か分かったら対策がたてられます。」
「得意な分野がわかったら活かせることがあります。」
「診断名にふりまわされずに、その子が生きていく上で楽になるようになるように努力すればいいのです。」
という前向きな言葉に、参加者一同が笑顔になりました。

「お母さんの心の健康が一番」という講師のお話が心に深く残りました。

学校図書ボランティア訪問研修が行われました!(平成29年11月16日)

大島小学校において学校図書ボランティア訪問研修が開催されました

11月10日(金曜日)、大島小学校において、学校図書ボランティアの方に向けた訪問研修が実施されました。

大島小学校では、毎年12月頃に1年生と2年生の児童を対象に、ペープサートを使用した「おはなし会」を開催されています。
今回は、講師に「ひまわりの会」の方をお迎えして、「おはなし会」に向けたアドバイスやペープサートを使用する際の注意点などを講義していただきました。

小学校の図書室では、子ども達がまず本に興味を持てるように、手に取ってみたくなるような大型絵本を置いたり、畳の敷かれた読書スペースが設置されていたりと工夫をされていますが、
「もっと子ども達が本に興味を持てるようにするにはどうしたらよいか。」と話し合われました。

休み時間になると、読書スペースに子どもだちがやってきて、興味のある本を読んでいる姿がありました。
このような工夫によって、子ども達が本に興味を持つきっかけになっているのではないかと思います。

今後も研修の内容について随時ご紹介させて頂きますのでお楽しみに!

園田小学校で地域学校協働活動が開催されました!(平成29年11月16日)

地域学校協働活動が園田小学校で行われました

11月10日(金曜日)、園田小学校で地域学校協働活動の一環として、3年生の児童を対象に「自転車教室」が開催されました。

この自転車教室は、園田小学校PTA・金賞部会・兵庫県警察・保護者ボランティアなど、たくさんの地域の方にご協力を頂いています。

まずは、多目的室で自転車運転の注意点や尼崎市の交通事故の現状について警察署の方からお話を聞きました。

ブレーキやサドルの調整についての説明や、横断歩道の渡り方、標識の種類など基本的な交通ルール、交通事故の起きやすい危険なポイントや注意点などを映像を見ながら学びました。
参加された保護者の方からは、「交通ルールの再確認ができる良い機会になりました。」という声が聞かれました。

次に、運動場に移動して、自転車運転の実技テストを行いました。
道路を再現した運動場を、多目的室で学んだ交通ルールに気をつけながら運転しました。

最後に行われたテストには、参加した児童全員が合格することができ、「自転車運転免許証」を頂くことができました!
自転車教室で学んだ事を忘れずにこれからも交通ルールを守って、安全運転を心掛け、自転車に乗ってくださいね!

地域学校協働本部の推進に向けた研修会を開催しました!(平成29年11月15日)

研修会の様子

11月9日(木曜日)に、尼崎市立教育総合センターにおいて、小学校長や教頭、地域コーディネーター、関係職員等を対象に、「地域学校協働本部の推進に向けた研修会」を開催しました。

講義では、神戸学院大学教授・今西幸蔵先生をお迎えし、「地域学校協働本部及びコミュニティスクールの概要等について」と題して、学校・家庭及び地域社会の連携や地域学校協働本部の役割などについてお話ししていただきました。
今西先生からは「社会に開かれた教育課程は、地域ごとの多様性・独自性があって良いのだから、無理せずに地域学校協働活動を行ってほしい。」とのアドバイスがあり、「全学校での実施を推進していただきたい!」とのお話がありました。

引き続き行われたパネルディスカッションでは、地域学校協働本部設置校の立花西小学校・米田浩校長先生から「地域学校協働本部の取組内容と成果」について、地域学校協働本部設置準備校の立花南小学校・酒井隆文校長先生から「地域学校協働本部の設置にあたって不安なこと・期待すること」を談話いただきました。
米田校長先生からは「地域と密着したコーディネーターが学校支援活動をしてくれているので、とても安心感がある。」、
酒井校長先生からは「地域学校協働本部を設置するにあたって、地域を知っているコーディネーターにご協力していただくことで、さらに地域と学校がつながっていくことに期待したい。」
と、どちらの学校からも「地域と学校をつないでいくコーディネーター」の大切さをお話されました。

今回の研修を通じて、地域と学校がパートナーとして、ともに子どもを育て、ともに地域を創ることの重要性を感じていただけたと思います。
これからも、それぞれの学校や地域の特性を活かした地域学校協働活動が進められるよう、社会教育課としてサポートしていきたいと思います。

中央地区生涯学習フェアが開催されました!(平成29年11月14日)

フェアの様子

11月12日(日曜日)に、サンシビック尼崎において、サンシビックまつりと同時開催で、「中央地区生涯学習フェア」が開催されました。
お天気にも恵まれ、会場には多くの方々の来場、参加がありました。
中央公民館の登録グループによる体験コーナーでは、楽しそうにお話をしながら、親子でクリスマスリース作りをして、素敵な仕上がりにたくさんの笑顔がありました。
また、地域で活動されている方によるスーパーボールすくいや飲食ブース、塗り絵などのコーナーもあり、とても賑わっていました。
日頃の「学び」を活かして、皆様に伝える活動は自分自身の「学び」にも繋がります。
今後も学びを活かした活動に期待いたします。

常陽中学校で小集団学習会が行われました!(平成29年11月14日)

小集団学習会の様子

11月8日(水曜日)に、常陽中学校で小集団学習グループ「たいよう」の学習会が行われました。
この日は、整理収納アドバイザーの杣晃子先生をお招きして、人権尊重に係る「整理収納講座」を行いました!

始めに、物を所有するメリットは、「使用して幸せを感じること」、デメリットは、「収納スペースがいること、管理する能力がいること、物が片付かないで不快感を感じること」等であるとお話され、「物を所有する」ことについて改めて考えました。

「物を整理する」ためには、まずは自分に今、必要である物を選ぶ作業があります。
この「選ぶ」という作業は、簡単そうで難しい作業で、「まだ使える」、「頂き物」、「高かった」、「痩せたら」と考えるとなかなか手放すことができず、「捨てたい」という本音と、「捨てたくない」という気持ちの葛藤が生まれてしまいます。
「選ぶ」という作業は、決断力(分析、工夫、想像、柔軟)や判断力につながる大切なことと学び、参加された方からは、「なるほど!!」、「決断力をきたえなあかん!」という感想がありました。
また、子どもや家族の片づけでは声のかけ方やルールの決め方や、考えさせ方など具体的にお話しいただきました。
最後に「片づけの目的は、家族が幸せに暮らすこと」でお互いの価値観を認め、コミュニケーションを取りながら結果を急がず、過程を楽しむこととお話しされました。

尼崎北小学校の地域学校協働の活動をご紹介します!(平成29年11月10日)

一寸豆の種伏せの様子

10月12日(木曜日)に、富松一寸豆の種伏せを行いました。
富松一寸豆は、稲作の裏作として尼崎市域の北部(立花・武庫地区)の村々で昔から栽培されてきましたが、とりわけ富松の里で獲れる豆は土壌が適していることから、粒が大きく柔らかで美味しい「富松一寸豆」と呼ばれ、その実と種は商品作物として明治から昭和三十五年頃まで多量に生産されていました。
また、明治時代に皇室へ献上されたり、農業の教科書にも記載されたりしていました。
この日は、地域の方のご協力のもと、学校のグランドの一部に畑を作り、3年生の児童の皆さんと一緒に種伏せを行いました!
一寸豆の歴史を学んだ後に、間隔をあけて種を植えていく作業は児童の皆さんには新鮮だったようで、今から芽が出てくることをとても楽しみにしていました。
すくすく育てば、来年の5月に収穫となります。たくさんの一寸豆が収穫できるといいですね!

能楽教室の様子

また、10月16日(月曜日)には能楽教室が行われました。
大和座狂言の方々をお迎えし、伝統芸能でもある能と狂言の違いや、能楽の歴史などを学び、実際に使用されている様々な形の能面を実際に着けて歩かせていただきました。
狂言に出てくるカラスやサル、とびの型を先生から教わり、最初は少し気恥ずかしそうにしていた児童の皆さんも、最後は鳴き声を真似たり、とても楽しんでいる様子でした。


最後に、能を鑑賞させていただきましたが、普段はなかなか見ることのできない能舞台を真剣なまなざしで鑑賞していました。
今後も様々な経験を通して、地域の伝統芸能などに触れるなかで地域の素晴らしさに気づき、愛着のもてる機会を大切にしていただければと思います。

『8時だヨ!神さま仏さま』の収録にお邪魔してきました!(平成29年11月8日)

収録の様子

エフエムあまがさき(82.0MHz)で絶賛放送中の人気ラジオ、『8時だヨ!神さま仏さま』の収録に、最新号となる「あまナビVol.7」を引っ提げて、お邪魔してきました!

初めてのラジオ番組出演のため、とても緊張しましたが、パーソナリティーを務める宏林住職と福島先生のおかげで、終始和やかな雰囲気となり、楽しい収録となりました。
番組のオープニングで、「あまナビVol.7」の特集や掲載内容の他、「あまナビ」のコンセプトや見どころなど、魅力をお伝えする事ができたと思います。

今回収録された内容は、11月8日(水曜日)午後8時から放送される予定です。
パソコン・スマートフォンからも視聴することが可能です。
楽しい雰囲気で盛りだくさんの内容になっておりますので、ぜひお聞きください!

杭瀬小学校で地域学校協働活動が行われました!(平成29年11月8日)

カルトナージュでお薬手帳入れをつくりました

11月4日(土曜日)、杭瀬小学校で地域学校協働活動が行われ、杭瀬小学校土曜学習の一環として「カルトナージュでお薬手帳入れづくり!」と「プログラミング学習」が開催されました。
カルトナージュは、厚紙に布を貼って作るフランス手芸のことで、布と糊で簡単に作品を作ることができます!
子どもたちは、厚紙の形に合わせて布を切り貼りしながら、お薬手帳入れを完成させました。
親子で参加されているご家庭もあり、親御さんの方が夢中で作業をしておられる様子もありました。

プログラミング学習が開催されました

プログラミング講座では、園田学園女子大学の学生が子どもたちにプログラミングを指導していました。

子どもたちは、ロボットの前進や回転させるプログラムを組み、ロボットが思ったとおりに動くと大歓声が起こりました!
講師を務めた学生からは
「子どもたちのプログラミング技術が、思っていたよりも高くて驚いた。子どもたちの笑顔を見ることができたので、講師の私たちも楽しかった!」
との声がありました。

地域の方々が地域の子ども達とかかわる姿は、とても温かく思わず笑顔になります。
今後の活動にも目が離せません。

長洲小学校で地域学校協働活動が行われました!(平成29年11月8日)

長洲ふれあい喫茶・長洲のだがしやが開催されました

11月4日(土曜日)長洲小学校で地域学校協働活動が行われ、「長洲ふれあい喫茶・長洲のだがしや」が開催されました。
「長洲っ子ささえ隊(長洲小学校地域学校協働本部)」のメンバーである長洲民生児童委員会の西村さんが「地域の大人と子どもたちとの繋がりづくりや地域の困りごとの相談場所になれば」という想いから、地域の民生児童委員会が中心となって、地域と協力して運営しておれます。

子どもたちにさらに楽しんでもらおうと、11月からは「だがしや」スペースに輪投げやスーパーボールすくいなどができる無料の遊びコーナーも設置されました。遊びコーナーで用いる道具や景品は、地域からご提供いただいておられるそうです。

「ふれあい喫茶」スペースでは、来年の干支「戌」をモチーフにした壁掛け作品をつくるコーナーがあり、参加者が楽しそうに製作をしておられました。

委員会の皆さんは、「この行事によって、地域の子どもたちの顔を覚えることができて、子どもたちとご高齢の方の見守りを行えるようになった。これも地域の協力体制があるから実施できること。子どもたちには、参加者の顔を覚えてもらって、気軽に声をかけてほしい。」とおっしゃられていました。すばらしい活動ですね。

参加された皆さまは、とても充実した休日を過ごされていました! 

生涯学習中央フェアが開催中です!(平成29年11月2日)

パネル展示の様子

11月2日(木曜日)から10日(金曜日)まで、中央公民館1階ロビーにおいて、生涯学習中央フェアを実施しています!
中央地区にある幼稚園、小学校、中学校の幼児、児童、生徒の皆さんの作品展示や、中央地区にある社会教育施設での学びや活動をご紹介するため、パネル展示を行っています。
午前9時から午後9時(日曜日は午後5時、最終日は午後3時まで、3日(金曜日)は祝日のため休館)まで展示していますので、是非ご覧ください。

なお、11月12日(日曜日)午前10時から午後3時までサンシビック尼崎にて、「学びの場体験・遊び広場」(サンシビックまつりと共催)と題して、手作り遊具の制作、ぬりえコーナーの他、自転車シュミレーターやブリザーブドフラワーなどの体験が出来ます。
また、ミニ消防車・救急車などもやってきます。

是非、お近くにお越しの際はお立ち寄り下さい!ご来場をお待ちしております。

浜小学校で小集団学習会が行われました!(平成29年11月1日)

小集団学習グループ蒼い樹の小集団学習会が行われました

10月27日(金曜日)浜小学校で小集団学習グループ「蒼い樹」の小集団学習会が行われました。

尼崎市の市政出前講座から健康に関する講座、「女性のための生活習慣病予防対策」というテーマで、保健師さんにお話をしていただきました。

生活習慣によって、どこかの血管が詰まったり破れておこる病気を「生活習慣病」といいます。
LDLコレステロール・血圧・血糖・中性脂肪・尿酸などが基準値以上になると血管が傷んできます。
10~15年かかってじわじわ傷んでくるそうです。
内臓脂肪が多い人は、どんどん、高LDLコレステロール・高血圧・高血糖・・・となっていきます。すると、血管の中が詰まっていきます。
血管がつまっている写真を見て、悲鳴が上がりました。

「一日に必要な砂糖の量は何グラムでしょう?」と尋ねられて、誰も「10グラム」と答えられませんでした。
「10グラムは大さじすりきり1杯、または、スティックシュガー3本ぐらいです。」と聞き、
「えー!」とまた、悲鳴が上がりました。

お話の後、市が行っている検診の説明を受けました。検診スケジュールを見ると、安価なものや無料のものがあり、
「お得だし、早期発見につながるのだから早く検診に行かなくちゃ・・・」と話し合いました。

出前講座を活用させていただいて有意義に学習することができました。
出前講座は様々なジャンルがあります。みなさんも講座の計画をたててみませんか?

特別支援ボランティア交流会を開催しました!(平成29年11月1日)

中央公民館で特別支援ボランティア交流会を開催しました

10月27日(金曜日)に特別支援ボランティア活動者交流会を開催しました。
この交流会は、特別支援ボランティア講座を受講いただき、現在ボランティアとして活動されている方々の交流の機会をつくり、活動に役立てていただこうと開催したものです。

尼崎市教育委員会 教育相談・特別支援担当の上村先生からは「特別支援ボランティアの活動状況について」、兵庫県立阪神特別支援学校の谷内先生からは「特別な支援が必要な子と接するにあたって」のお話をしていただきました。

お話の一部をご紹介します。
『子どもが怒ったときは、どのように対応するか』について、
「怒っている瞬間だけの行動を見るのではなく、これまでの経過を十分に考慮してほしい。」
「気持ちを十分に受け止めて、落ち着くまで待つ」 などの対応方法があるようです。

講義の後は、グループで「授業中の問題行動に対する支援方法」について、話し合いをしていただきました。

ご参加いただいた皆様には、活動の参考となるディスカッションとなり、互いの交流を深めていただく場となったことと思います。
支援方法に「これが正解」というものはないとのことです。
学校でボランティア活動をしていただく際は、学校と相談しながら子どもたちの成長を見守ってくださいますようよろしくお願いします。 

下坂部小学校で小集団学習会が行われました!(平成29年10月31日)

小集団学習グループなみが下坂部小学校で小集団学習会を行いました

10月20日(金曜日)下坂部小学校で、小集団学習グループの「なみ」の皆様が、講師に益田佳代さんをお迎えし、『「アンガーマネジメント」~怒りをコントロールして上手に付き合おう~』というテーマで、学習会を開催されました。

多くのお母さんお父さん達が、子育てをする中で「自分は怒り過ぎているのではないか」ということを気にしていらっしゃいます。特に発達の気になる子に対して怒ってしまうことが多いようです。

「怒ってはいけないのではないということ。怒る必要のないことに怒らず、怒る時もうまく怒ることが大切。」「「I(アイ)メッセージ」で伝える。主語は「わたし」。「わたしは、・・・してほしかったのよ。」というように。」などのお話がありました。また、風船を自分の顔に例えて嬉しいことがあったとき、怒っているときの顔を描いたりもしました。

参加者からは、「そういえば、『どうして(あなたは)片付けができないの!』というような否定的なことを言っていたかも」という反省の声も聞こえました。

今回学んだことを、ぜひ子育てにも繋げていただきたいです。

県立尼崎高校の1年生3名が社会教育課で就業体験を行いました!(平成29年10月31日)

就業体験の様子

10月25日(水曜日)、県立尼崎高校の1年生3名が社会教育課で就業体験を行いました。

県立尼崎高校では、「総合的な学習」の授業の中で、さまざまな職業を知り、将来の自分を見据えた職業観を身につけることをテーマに就業体験を実施されています。
市役所を訪れた生徒の皆さんは複数の課を回って、様々な体験をされます。

社会教育課では、まず市役所や教育委員会の仕組み、機能、役割についてお話ししました。
生徒の皆さんは市役所や教育委員会の仕事は「窓口業務や書類の処理」のイメージを持たれていたようで、学校や公共施設の整備、事業計画の立案など、様々な業務があると知り、「市役所ではこんな仕事もしているんだ!」と驚いていました。

次に、社会教育課で実施している「あまらぶ歴史体験学習事業」について企画立案体験を行いました。
「あまらぶ歴史体験学習事業」は小学生を対象とした尼崎の歴史等に対する関心の向上を目的とした事業で、小学生が参加したい!と思える事業の企画に取り組みました。
高校生ならではのアイデアや、様々な視点からの意見もあり、社会教育課においても実際の事業の参考になりました。

社会教育課での就業体験を終えて、
「これまで知らなかった市役所の仕事を見ることができてよかった」
「一般企業のような仕事もあると思った」
「堅いイメージを持っていたが実際は違った」
などの感想がありました。
短い時間でしたが、生徒の皆さんにとって、有意義なものになったのではないでしょうか。

杭瀬小学校で小集団学習会が行われました!(平成29年10月27日)

小集団学習グループみどりの会が杭瀬小学校で小集団学習会を行いました

10月19日(木曜日)杭瀬小学校のランチルームにおいて、小集団学習グループ「みどり会」の学習会が行われました。

この日は、講師に国宝亜弓先生をお迎えし、「アートセラピー」について学びました。

「アートセラピー」とは、口に出して言えない思いを知るための方法で、描いた人の心がびっくりするぐらい絵に出てきます。わが子の絵に関心をもちましょう。
と先生からの言葉で「アートセラピーについて」のお話が始まりました。

イラッとしたことを思い出しながら、クレパスを1本選んで画用紙に好きに描きました。アートセラピーでは、この画用紙に描いた色や場所・量をもとにその人の気持ちを読み取ります。
そして、その紙をびりびりに破りました。これはストレス発散にもなり、その破り方によってもその人の個性が出るそうです。

次に、嬉しかったことを思い出しながら描きました。だんだんと描いている人もリラックスしていきます。何を描いてもいいし、誰にも評価されないので、夢中になっていきます。

クレパスの感触、匂い、絵を描く音、絵や模様や色、五感のうちの四感を使って脳が刺激を受けます。

画用紙に、川、山、畑や田、道、家、木などを描いた絵を、先生が一人ずつ絵を見てお話をして下さいました。
「良い」「悪い」ではなく、描いた人の今の心の状態なので、違う日に描くと全く違う絵になるそうです。良くなるように付け加えたりすると、自分の状態も良くなるということでした。

絵をみるときに関心がもてそうですね。コミュニケーションが広がっていくことでしょう。

園田東中学校で小集団学習会が行われました!(平成29年10月26日)

小集団学習グループのグループりんが園田東中学校で小集団学習会を行いました

10月18日(水曜日)園田東中学校で、小集団学習グループの「グループ輪(りん)」の皆様が、講師に国宝亜弓さんをお迎えし、『「脳のしくみと子育て」~思春期の子どもや夫と上手に付き合う~』というテーマで、学習会を開催されました。

思春期にさしかかった難しい年頃の子ども達。親に向かってはげしい言葉をぶつけてくることがあります。

「思春期の子どもと話をする時は、言葉をそのまま受け止めなくていいのです。本当にそう思っているわけではないので、自分が傷つかないようにしましょう。」
「自立するために親に悪態をついて、精一杯甘えないようにしているのです。」
と先生からお話を伺いました。

参加されたお母さんたちは、自分が嫌われたわけではないんだとわかり、ほっとされた様子でした。
また、スキンシップの効果や脳の錯覚のお話等、楽しく学習することができました。
この学びを活かして、まわりの方にもお伝え願えたらと思います。

コーディネーター委嘱式を開催しました!(平成29年10月25日)

委嘱式と教育長の挨拶の様子

10月23日(月曜日)、教育委員会室において、「地域と学校の連携・協働活動事業」コーディネーター委嘱式を行いました。

新たに、この事業を実施する上で「地域と学校のパイプ役」となるコーディネーター4名の方に德田教育長から委嘱状をお渡しさせていただきました。
教育長の挨拶の中で、「地域・学校・家庭が一体となって、児童の健やかで多面的な成長を支えてほしい」とのお願いがありました。

委嘱式後の意見交換会では、「この事業をきっかけに地域とPTAをつなげたり、他校との連携を深めていきたい!」と事業に対する熱い意気込みをお聞きすることができました。

今回の委嘱により、尼崎市内では14名のコーディネーターの方がご活躍いただくことになります。
コーディネーターの皆様は、多様な地域や団体の皆様と学校がより良い関係を築き、地域学校協働活動に取り組めるよう、持続可能な「緩やかなネットワークづくり」をお願いいたします。
そして、地域の皆様には今のご活動を基盤とした可能な範囲から、地域と学校がパートナーとして協働し、共に成長できるようご協力いただきますようお願いいたします。

武庫地区生涯学習フェアが開催されました!(平成29年10月24日)

生涯学習フェアの様子

10月21日(土曜日)に、西武庫公園において武庫地区生涯学習フェアと武庫ふれあいまつりが同時開催されました。

生涯学習フェアでは、「展示コーナー」と「体験コーナー」を設置しました。
展示コーナーでは、地域施設の活動内容を紹介するパネル展示、体験コーナーでは車いすの試乗や、紙コップを使ったおもちゃ作りなどを実施しました。
まつり全体では、武庫東中学校吹奏楽部によるオープニング演奏、食品やゲーム・バザーなど地域の方々が運営する彩り豊かな出店がありました。

来場された皆さまには、地域の様々な活動を知っていただけたと思います。
あいにくの雨の中での開催となりましたが、来場者・出店者ともに笑顔が溢れる楽しい時間となりました!

学校図書ボランティア訪問研修が行われました!(平成29年10月24日)

研修の様子

10月20日(金曜日)、水堂小学校において、学校図書ボランティアの皆さまに向けた訪問研修が実施されました。
水堂小学校では、定期的に1年生から3年生に対して、ボランティアさんによる「おはなし会」が行われています。
今回は講師に「ひまわりの会」の方をお迎えして、「絵本の読み聞かせ」について講義をしていただきました。

講義では、「読み手が絵本を楽しみ、好きになること」と、「聞き手への伝え方」についてお話され、絵本を楽しむコツとして、まずは作者の経歴や書かれた時代背景等を知り、それを踏まえて絵本を読むことで、作者の気持ちや人間性が想像でき、より楽しむことが出来ます。
また、絵本の読み聞かせを行う際には、登場人物の声や感情などを誇張せず、自然体で伝えることで、聞き手は自らが想像し、感性が育まれるそうです。

その他にも、本の選び方のポイントを学んだり、ボランティアの皆さまから積極的に講師の方へ質問されたり、有意義な研修となったと思います。
また、休み時間の図書室の様子を拝見しましたが、たくさんの児童が図書室を訪れて、本を選んでいました。

今後も研修の内容について随時ご紹介させて頂きますので、是非ご家庭でお子さまと一緒に絵本を読む際の参考にされてみてはいかがでしょうか。

小園小学校で小集団学習会が行われました!(平成29年10月24日)

小園小学校で小集団学習会がおこなわれました

10月18日(水曜日)、小園小学校で小集団学習会が行われました。

この日は、「尼崎の犯罪事情と護身術」というテーマで尼崎市東警察署の生活安全課防犯係の方お二人に来ていただきました。

「護身術というのは、教えてもらったからといってすぐにできるものではないし、反撃にあうこともあります。できるだけ護身術を使わないような対策をとっておき、最終的な手段として覚えておくと良いでしょう。」と教えていただきました。

スマホに気をとられていると近づいてくる不審者に気づくのが遅れます。
周りを注意深く見たり、防犯ブザーを見える所につけておくなど、普段からの防犯意識が身を守ることにつながるそうです。これはすぐにでも実行できそうですね。

護身術のDVDを見た後、見本を見せていただきました。
そして、二人組になって実際にやってみました。
助言をしていただきながら何度も体験し、真剣ながらも楽しい時間でした。

小田地区で人権啓発オピニオンリーダー研修を開催しました!(平成29年10月18日)

小田地区で人権啓発推進リーダー研修が開催されました

10月13日(金曜日)小田公民館において、小田地区人権啓発オピニオンリーダー研修を開催しました。
今回はペアレントトレーニングトレーナーの益田佳代さんをお迎えし、「お子様の発達が気になるママへどうか一人でかかえこまないで・・・」という願いをこめてお話されました。
「ペアレントトレーニング」とは、子どもの行動に対してどうしていいのか分からず、接し方に悩みを抱えておられる方のための学習です。
応用行動分析学を基に、子どものありのままを認め、褒めることを中心に、子どもとの関わり方学びました。
「ぜひ参加したい!」という小集団のメンバー等、たくさんの方にお話を聞いていただくことができました。

「いらいらする時について話を出し合う」
「自分の子にどんな人になってほしいか話し合う」
「そのために親として何ができるか考える」
「気分が上がるリストを挙げる」
「ほめ言葉を考える」
など、みんなで考え意見を発表しました。

楽しく学び合う中で、お母さん自身のストレスでいっぱいになっている心や、もつれてイライラしている心をほぐしていくことが大事だと思いました。

中央地区で人権啓発オピニオンリーダー研修を開催しました!(平成29年10月18日)

中央地区で人権啓発オピニオンリーダー研修を開催しました

10月12日(木曜日)、中央公民館において、国立学校法人奈良女子大学付属中等教育学校の加島ゆう子(養護教諭)先生をお迎えして、
「自尊感情を育む大人のかかわり」というテーマで、子どもの健全な自尊感情を育むことの大切さをご自身の経験を交え、思いのこもった講話をしていただきました。

特に幼児期における愛着関係による基本的自尊感情の育成が、子どもの問題行動を防ぐことに繋がること、「子どもの脳は肌にある」とのお話しではスキンシップ(なでなで)の大切さや、まずは、私たち大人が今ある自分を好きになること、子どもの存在を丸ごと認めてあげることが重要であると学びました。

「人は幸せになるために生まれてきたのです。」という印象的な言葉など、自分自身を振り返り今ある自分を見つめる機会となった講話でした。
また、12月4日(月曜日)に「子どもの自尊感情を育む」をテーマに加島ゆう子先生の人権啓発講演会が園田公民館で開催されます。
興味のある方はぜひご参加ください。

人権啓発講習会「子どもの自尊感情を育む」
実施日 平成29年12月4日(月曜日)
時間 午前10時から正午まで
場所 尼崎市立園田公民館
申込み受付 11月6日(月曜日)から申込み受付(無料)
申込み先 尼崎市立園田公民館
電話 06-6491-5496
ファックス 06-6497-3035

田能遺跡の竪穴住居の茅葺き屋根の葺き替えが始まりました!(平成29年10月14日)

今年度葺き替え予定の住居

田能資料館では、平成27年度から市民の方々との協働事業として、「市民の皆さんの手で茅葺き替えを行おう!」という趣旨で「茅葺き体験会」を行っています!
地域の宝をともに守り、保存することで、地域への愛着や誇りが育くまれ、シビックプライドの醸成に繋がる取組になるよう期待するものです。
国の史跡に指定されている田能遺跡には、今から約2000年前の弥生時代の建物を復元した「円形平地住居」、「方形竪穴住居」、「高床倉庫」の3棟の茅葺き建物があります。

本日の作業の様子

初日となった13日(金曜日)は、昨年刈った茅(ススキ)を葺き替え作業を行う「方形竪穴住居」まで運ぶところから始まりました!
茅葺き職人の方から教えていただきながら、茅を切りそろえたり、葺き替える部分の補助をしたり、楽しみながら作業をしています。

この取組も3年目を迎え、手順に慣れた方も大勢おられ、なかなか体験する機会のない作業に大人の皆さんが夢中になって取り組んでいます。
お子様も保護者の方とご一緒なら、楽しみながら作業に参加することができます。
この週末は田能遺跡で、弥生時代の生活に触れてみませんか?

なお、作業の進行状況により、明日で体験会が終了のこともありますので、お問い合わせ、お申し込みは事前に田能資料館(06-6492-1777 午前10時から午後5時まで)へお願いいたします。

「あまナビ」最新号は阪急神戸線の尼崎市内の各駅に設置しています!(平成29年10月14日)

尼崎市内の駅に設置しています!


10月に発行したばかりの「あまナビVol.7」が、尼崎市内にある阪急神戸線の各駅にも設置していただくことになりました!

置場所は、
園田駅は改札内にあるステーション+(休憩所)内、塚口駅は駅構内各改札口付近に、武庫之荘駅は駅構外各改札口付近に設置いただいています。
通勤、通学、お出かけなど、電車をご利用の際には是非手にとってご覧下さい!


また、あまナビは市内の公民館・図書館・地域振興センターの他、JRの駅、郵便局、飲食店など、たくさんの方のご協力のもと、設置させていただいています。
引き続き設置にご協力いただける方、広告を掲載していただける方を募集中です。
ご協力いただける方は社会教育課(電話06-4950-0405)までご連絡下さい!

杭瀬小学校区学習センター構想運営委員会が開催されました!(平成29年10月13日)

会議の様子

10月11(水曜日)、杭瀬小学校区学習センター構想運営委員会が開催されました。
毎月1回開催されているこの会議には、校区内のPTAや地域企業、園田学園女子大学などが参加し、学校や地域の行事予定、子どもたちの日常の様子など、些細なことでも情報共有を行い、相互に連携や協力できることを検討するなど、ゆるやかなネットワークでつながり、出来ることを出し合って地域全体で子どもたちの成長を見守っています。

杭瀬小学校地域学校協働活動の新たな取組として、保護者ボランティアの皆さんの協力により、20分休み・お昼休みを中心とした図書ボランティアの活動を始めていくそうです。
他にも、以前から第1・3土曜日に開催している「土曜学習」では、小田公民館の出前講座と連携したイベント、大盛況だった「みんなの杭瀬食堂」は姿を変えて、新たな取組を始める準備をしておられます。

次々と新たな取組に挑戦する杭瀬小学校の地域学校協働活動から目が離せません!
そして、子どもたちとともに成長していく地域の姿にも注目していきます。

塚口中学校で人権教育小集団学習会を開催しました!(平成29年10月13日)

学習会の様子

10月10日(火曜日)、塚口中学校PTA室にて人権教育小集団学習会を開催しました!
この日は、心理カウンセラーの国宝亜弓先生をお招きして、「アートセラピー」を行いました。
「アートセラピー」とは、絵を描いてその絵をもとに心の内面や性格を判断するものです。

川は感情、山は目標、畑は仕事、家は自分自身、岩や石は障害物やブレーキをそれぞれ表すそうです。
参加された皆さんも、最初は半信半疑の様子でしたが、学習会が進むにつれて、「とても当たってる!」、「絵を描いただけでどうして分かるの?!」など、とても驚いておられました。

「日頃は子育てなどで忙しい毎日を送っていますが、自分の内面を見つめ直す機会となりました!」
「これからの子どもやお友達への関わり方を、前向きに楽しい方向へ考えるようにしたい」といった感想が聞かれ、研修もとても楽しく、有意義な時間となりました。

学校図書ボランティア訪問研修が行われました!(平成29年10月7日)

訪問研修の様子

10月5日(木曜日)、武庫南小学校において、学校図書ボランティアの皆さまに向けた訪問研修が実施されました!
武庫南小学校では、毎月1回全学年に対しておはなし会を開催されており、今回は講師に「ひまわりの会」の方をお迎えして、「本の読み聞かせ」についてご講義をしていただきました。

講義の中から、「本の選び方」のポイントを2点ご紹介します。
1点目は、教育的に良いなと思うよりも、読み手が面白いと思う本を選ぶこと!
読み手が楽しくないと、どんなに良い話であっても、子どもたちには伝わりにくく、おはなし会は授業ではないので、聞き手に楽しんでもらうことが大切だそうです。
2点目は、読み手が好きな作家を追いかけて本を探すこと!
自分と相性がよい作家を見つけることで、楽しく本を読めるようになるようです。
皆さんも読み聞かせの本を選ぶ際に、2つのポイントを意識してみてください。
今後のブログでも講義内容のポイントをご紹介していきますので、お楽しみに!

人権啓発推進リーダー研修を開催しました!(平成29年10月5日)

人権啓発推進リーダー研修を開催しました

9月29日、今回はオピニオンリーダーの希望者等も参加していただき、兵庫県立尼崎総合医療センター 小児科医石原 剛広先生に、「発達障害について~発達特性(凸凹)の新たな視点『凸の伸ばし方、凹の関わり方』~」をテーマにお話しいただきました。

発達障害は、障害ではなく特性であること、その特性(凸)の伸ばし方や(凹)の関わり方を医師の立場から教えていただきました。

ポイントとして、特性であることを理解すること、自尊感情を育てることの大切さ、特性はくっきり分けるラインが無い(スペクトラム)グラデーション状であり、その特性に応じた対応が必要であること、早期にその特性を知り対応することで二次障害を防ぐことなど様々なことを学びました。

発達障害について正しく知ることで、子ども達を見守るまなざしを考える良い機会になりました。参加者はとても熱心に聞いておられ、今後の活動や子育てに活かしていただけることと思います。
 

あまナビVol.7を発行しました!(平成29年10月3日)

あまナビ最新号を発行しました

年2回発行している生涯学習情報誌「あまナビ」の最新号となるVol.7を発行しました!

今回の特集は、地域の「未来」は子どもの「未来」と題して、社会教育課で取り組んでいる地域と学校の協働活動事業について、各市内小学校で子どもの成長や地域のために活動をされているコーディネーターの方々の活動を載せています。
また、市民企画講座として、「あまがすき」な市民の皆様が、「日頃悩んでいる生活問題」や「みんなで盛り上がれる楽しいこと」についてアイデアを出し合い、講座やイベントの企画・運営を公民館のサポートを受けながら実際に課題解決などにチャレンジしている講座についてもご紹介しています。

そして、ジャンル毎に10月から平成30年3月までに市内で開催される体験講座や講演会、ボランティア活動の情報などを掲載しています。

あまナビは市内の公民館・図書館・地域振興センターの他、JRや阪急の駅、郵便局、美容室、飲食店など、たくさんの方のご協力のもと、設置させて頂いています。
設置が可能な場所や協賛して頂ける事業者様も引き続き募集しています。
是非、新しい事を始めるきっかけにご活用下さい!

まちづくり解剖学に参加してきました!(平成29年10月3日)

まちづくり解剖学の様子

9月28日(木曜日)、園田学園女子大学が開催している「まちづくり解剖学」に参加してきました!
「まちづくり解剖学」とは、大学の学生や地域住民などが地域の課題を共有し、課題について発表や意見交換を行う、大学と地域の連携事業です。

今回のテーマは「地域学校協働活動」についてでした。
昨年度に地域学校協働本部を立ち上げた杭瀬小学校の礒田さんが発表をされていました。

地域学校協働活動の趣旨や意義などについて市民目線から説明をしていただく中で印象に残ったことは、「地域は学校経営者の一人。地域が学校を経営していく気持ちでいれば、まちづくりにつながる。」というお話でした。

地域の皆さまには、学校活動に協力をしていただいているのではなく、学校経営者の一人として参加いただいていることを意識してもらえれば、学校も地域も住民の皆さんにとってより良いものになっていくと思います。
地域学校協働活動によって、まちづくりが進んでいくことを体感してもらえるよう、社会教育課としても地域学校協働本部の設置にさらに取り組んでいきたいと思います。

尼同教だより103号ができました!(平成29年10月3日)

尼同教だより103号ができあがりました

今回は、ありのままに自分らしく生きられるまち、Amagasakiをめざして、三宅 綺さんに、セクシュアルマイノリティと人権についてお話をうかがいました。

また、尼崎市人権啓発協会事務局長で、尼同教の副会長でもある三澤 雅俊さんに新しい人権関連法や、インターネットと人権に関する記事を書いていただいています。

尼崎市人権・同和教育研究協議会(尼同教)では、人権啓発紙「尼同教だより」を年2回発行しています。尼崎市内各地区の公民館やサービスセンターなどに置かせていただいていますので、ぜひお手にとってご覧ください。

情報の発信元

教育委員会事務局 社会教育部 社会教育課

〒661-0024 兵庫県尼崎市三反田町1丁目1番1号 尼崎市教育・障害福祉センター4階

電話番号
06-4950-0405
ファックス
06-4950-5658
Eメール
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