エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

メニュー


現在位置:ホーム > 市役所案内 > 各課のブログ > 社会教育課ブログ『まな×ビバ!』


ここから本文です。

社会教育課ブログ『まな×ビバ!』

まな×ビバ!

こんにちは!教育委員会 社会教育課です!
平成29年度より名前を『まな×ビバ!』と変え、リニューアルしました!
このブログでは、『学び』をキーワードとして、積極的に情報を発信しています!
『何か始めてみたいな。』という皆さまのお役に立てればと思います。
QRコードを読み取って頂ければ、お手持ちの携帯やスマートフォンからもご覧いただけます。
また、過去のバックナンバーは今まで通り、お読みいただけます!
お気軽にアクセスしてくださいね!

立花ひよこ保育園で人権学習の市制出前講座を行いました!(平成30年1月19日)

市制出前講座の内容


1月16日(火曜日)、立花ひよこ保育園で、保育士等職員の方を対象に「身近な人権学習」をテーマに社会教育指導員による講座を行いました。
 

社会教育課が作成している人権啓発教材「あけぼの」を資料として、「人権」とは何か、どのような人権問題があるのかを学び、みんなの、特に子どもたちの人権が尊重され幸せに暮らすことができるようにどう取り組むべきかを考えました。

まず、私達一人ひとりが人権感覚を磨き、人権意識を高めていくためには

  • 自分を受け入れる。
  • 違いを認め合う。
  • 人権問題に関心を持ち正しく知る。ことが大切であること。

「子どもの人権」については、「子どもの権利条約」で守られている4つの権利、(1)生きる権利、(2)育つ権利、(3)守られる権利、(4)参加する権利 があることを再確認しました。
しかし、守られていない悲しい現実があることを事例としてお話しし、改めて子どもの育ちに関わる皆さんにその重要性をお伝えしました。

最後に、子どもは失敗から多くの事を学びます。そのため、行動の結果だけに目を向けず、そこに至るまでのありのまま努力をする姿を認めてあげること、「本当によく頑張ったね」の一言をかけてあげることが子どもの自尊感情を育む上でとても大切なことであることをお話ししました。

参加者からは、「『人権』について考える良い機会となり、子ども達・保護者との関わり方を改めて考えていきたい。」「今後も人権について学びたい。」との感想がありました。

「身近な人権学習」について学びたいグループ等がありましたら、社会教育課にご相談ください。

園田地域振興連携推進会議生涯学習部会主催の公演会が開催されました!(平成30年1月18日)

公演の様子

1月14日(日曜日)に、園田公民館において、園田地域振興連携推進会議生涯学習部会主催の公演会が開催されました。
今回は、『新春狂言の集い!!―柿山伏で笑いの始まり―』と題して、大蔵流狂言方「志芸の会」の皆さまをお迎えし、子どもから高齢の方まで様々な方が来場されました。
公民館のホールに特設舞台が作られました。

まずは、今回の公演にあたり、「狂言」と「能」の違いについてお話がありました。
「狂言」は日本の古典芸能の中で最古のもので、一般人の楽しい出来事を題材にしており、「能」は有名人物の怒りや憎しみ悲しみなどを題材にしており、それぞれ内容は対照的なものだそうです。
次に、特設舞台で「柿山伏」「伯母が酒」「福の神」といった3つの袴狂言が公演されました。プロの袴狂言はすごい迫力で、来場者のみなさんはどんどん狂言の世界へ引き込まれているようでした。
また、プロの方から教わりながら狂言を体験できるワークショップも行われ、来場者のみなさんは「狂言の笑い方」に挑戦されました。
「喉から声を出さずお腹から声を出す」などのアドバイスを受けて声を出すと、大きな笑い声が会場に響き渡りました。
「こんなに大きな声が出るなんてびっくりした!」といった感想もあり、とても楽しそうに取り組んでおられました。

今後も、様々な生涯学習に関する取組を実施します。
その際には情報を発信しますので、是非ご参加ください。

市場寺子屋が開催されました!(平成30年1月18日)

市場寺子屋の様子

1月10日(水曜日)に、杭瀬小学校地域学校協働活動の一環として、「市場寺子屋」が開催されました。
「まちのプロにおしえてもらおう!」をコンセプトに、平成30年3月28日まで毎月第2、4水曜日に開催されます。
今回は、「お魚を学ぼう」をテーマに、杭瀬中市場「鮮魚ひらの」の平野さんから、実際にイワシを手でさばいてイワシフライをつくりました。

参加した子どもたちは、魚を調理するのは初めてのようで、「触るとぬるぬるしている!」と驚いていました。
初めは大人に手伝ってもらいながらさばいていましたが、次第に慣れてきて最後は一人でイワシをさばけるようになりました。
そしてイワシに小麦粉・卵・パン粉をつけてフライヤーへ入れていきます。
カラッと揚がったイワシフライを見た子どもたちは、「早くお母さん・お父さんに食べてもらいたい!」と言って満面の笑みがこぼれました。
子どもたちは、「初めて魚を料理したけど、楽しかった」「もっと料理をしてみたい」と感想を話してくれました。

今後は、クイセフォトサービスから「きれいな写真の撮り方」や、寶屋遊亀(たからやゆうき)から「バレンタインに向けたお菓子作り」などの教室が開催される予定です。
子どもたちが地域の大人から学び、交流することで、両者ともに地域への郷土愛が深まり、地域の教育力の向上にもつながっていくことと思います。
様々な内容で実施予定されている「市場寺子屋」の今後の活動がとても楽しみです。

中央地区で人権啓発オピニオンリーダー研修を開催しました!(平成30年1月17日)

オピニオンリーダー研修会の様子

1月11日(木曜日)に、中央公民館において、中央地区人権啓発オピニオンリーダー研修を開催しました。
今回は、心理カウンセラーの国宝亜弓氏をお招きし、「アートセラピーと心理療法」をテーマにお話と、実践を行いました。

絵を描く際には、五感のうち「視覚」、「聴覚」、「臭覚」、「触覚」を使います。
脳はたくさんの刺激を受けるため、子どもだけでなく大人にとっても大変良い活動だそうです。
まずは、「イライラした時」、「嬉しい時」をイメージし、それぞれがクレパスの中から1本を選んで思い思いに画用紙に描きましたが、人によって、感じ方や表現の違いがあることを実感しました。
次に、先生から「これを描いて下さい」と順番に言われるアイテムを、自分の思う通りに画用紙に描きました。
絵の上手い、下手が評価されるものではないので、参加者は思い思いに描いていました。

絵は、描いた人の今の心の状態がそのまま表されるので、違う日に描くと全く違った絵になるそうです。
完成した絵を見て、先生から一人一人アドバイスを頂き、「そうかもしれないな。」、「当たっています。」といった声が上がりました。

自分の心の中の見えない思いや考え方を絵を描く事を通して知り、自分の内面を見つめ直す良い機会となるとともに、人権意識も深まった研修会となりました。

上坂部小学校で小集団学習会が行われました!(平成30年1月13日)

学習会の様子

1月10日(水曜日)に上坂部小学校で小集団学習グループ「ぷちとまと」が、兵庫県スクールカウンセラーの西本由美先生をお迎えし、「子どもとの関係づくり~傾聴の態度と技法を中心に~」をテーマに学習会を行いました!

西本由美先生は尼崎市の中学校の先生でした。体も小柄で、声の大きさも控えめで、おしが強くなかったため、「自分ができる自分なりの方法を見つけよう。自分の得意は、子どもの話を聴くこと。カウンセリングの勉強をして、子どもの心を知ろう。」と考え、スクールカウンセラーの勉強を始められたそうです。

「傾聴」とは、相手の話をよく聴くことであり、相手の気持ちや感じていることをわかることであって、黙って聞くことではないということです。

起きた事柄を聞くのではなく、相手の感情に焦点を当てて聴くことが大事です。

受容されわかってもらえたと感じると、

  • 落ち着いて自分を見つめ直す。
  • 自分の本当の感情、悩み、考え、意志に気づく。
  • 自分で悩みや問題の解決、未来に向かって歩み始める。

ということでした。

自分の中で消化できない感情は、他の人の傾聴によって、安全な形で外に出すことができるということでした。
悩みや辛いことについては、「ありのままに出してもいいんだよ・・」という雰囲気にしておくことが、よいそうです。

研修を終えて、他の人の話を傾聴しているかそれぞれが自分を振り返って反省するとともに、「時間の長さではなく、質が大切だ。」というお話をいただき、これから努力していこうという思いをもたれていました。
学習の成果に期待いたします。

園田地域振興連携推進会議生涯学習部会の公演会が開催されます!(平成30年1月12日)

公演会のチラシ

1月14日(日曜日)に、園田公民館において、園田地域振興連携推進会議生涯学習部会主催の公演会が開催されます。
今回は、『新春狂言の集い!!―柿山伏で笑いの始まり―』と題して、大蔵流狂言方「志芸の会」の皆さまをお迎えします。

当日はホールに特設舞台を組み、プロの迫力ある袴狂言と狂言ワークショップを気軽に楽しむことができる他、参加していただいている子どもたちに能舞台に実際に上がり、一緒に狂言にチャレンジしていただきます。

新春狂言の集い!!-柿山伏で笑いの始まり-

日時

平成30年 1月14日(日曜日) 午後1時30分より
(開場は午後1時より)

会場  園田公民館 ホール 
 定員 先着60人
(申込不要・当日直接会場へお越し下さい) 
 入場料 無料 
 問合せ先 園田公民館(尼崎市食満2-1-1)
電話(06)6491-5496 

 「柿山伏」は小学6年生の国語の教科書にも載っている演目です。
狂言の舞台を身近で見て感じることができますので、ぜひご家族やお知り合いの方と一緒にご来場ください。
皆さまのお越しをお待ちしています。

武庫庄小学校で餅つき大会が行われました!(平成30年1月11日)

餅つき大会の様子

1月6日(土曜日)、武庫庄小学校で地域学校協働活動の一つとして、餅つき大会が行われました。
前日からPTAやスポーツクラブ21武庫庄、地域の皆さまが準備を行い、当日は参加された方々が一丸となって餅をつき、つきたてのお餅を楽しみました。
この餅つき大会は10年以上も前から続けられており、昨年も参加して餅をついた児童は慣れた手つきで餅をついていました。

親子で参加していた保護者の方は、「毎年の恒例行事なので親子で楽しみにしている。日本の伝統文化を経験できる機会が少なくなってきているので、今年も素敵な経験ができて良かった!」と感想をお話されました。
地域の方は、「子どもたちの笑顔を見ていると、前日から準備したかいがあった。つきたてのお餅は、手の温もりが伝わるから美味しいことを子どもたちに感じ取ってもらいたい。」と、目を細められていました。

このようにお餅つきなど季節を感じられる行事は、地域の皆さまのご協力があってこそ実施することができることが多くあります。
近年、日本の文化行事を経験できる機会が少なくなってきていますので、地域学校協働活動を通して、文化の継承を行う機会にもつながればと思います。

むこっ子防災キャラバンが開催されました!(平成30年1月5日)

防災キャラバンが行われました

12月16日(土曜日)に「むこっ子防災キャラバンin武庫地区会館」が開催されました。

地域防災の担い手を養成するために、武庫中学校生徒会、常陽中学校生徒会、武庫荘総合高等学校、阪神特別支援学校分教室、関西学院大学関ゼミの学生が中心となって、イベントの企画・実施をされています。

8月に行われた「むこっ子防災キャラバン」の総仕上げとして、「学び、伝え、生き残る」をテーマに、水消火器の体験や防災に関する○×クイズなど、楽しく学べるプログラムが開催されました。

8月24日に開催したキャラバンは、武庫の里小学校地域学校協働本部だけの参加でしたが、「小学校区に拘らなくてもよいのでは」との意見から、お隣の武庫小学校地域学校協働本部も参加され、近隣校の地域学校協働本部が連携したイベントになりました。

武庫の里小学校地域学校協働本部のコーディネーターさんは「今後の地域学校協働活動を考えていくにあたり、隣接小学校と連携し、地域の特性を生かしたイベント開催の参考になったと思います。」と話されていました。

日頃の地域が連携した関係づくりが、災害時の助け合いにつながります。学校区の垣根を超えた連携は、地域力の向上につながったのではないでしょうか。
これからも防災イベントを継続し、地域の連携を深めていただきたいと思います。

長洲小学校で小集団学習会が行われました!(平成30年1月5日)

12月19日(火曜日)に長洲幼稚園で小集団学習グループ「ミルキー」の学習会が「脳のしくみと子育て」をテーマに行われました。

幼稚園児の我が子はとってもかわいいけれど、「こんな接し方でいいのかな」「イライラしてつい怒ってしまう」と悩んでいるお母さんがたくさんいます。

今回は、心理カウンセラーの国宝亜弓氏を招き、脳のしくみを活かして子育てを楽しくできるように学習しました。

学習会の様子

「子ども達はあっという間に成長して大人になってしまいます。せっかくのこの時期を楽しんでほしいです。」という先生の言葉で学習が始まりました。

生活の中での「しつけ」は大切です。昔は「努力」「根性」「忍耐」でしつけることが良いとされていました。
もちろん、それも大事ですが、今はどちらかというと「ほめる」方が良いとされています。

本人のやる気スイッチがONのままになり、子どもは嬉しいと感じるから効果が上がるそうです。

「ほめる」という言葉を聞くと、きちんと評価しようと考えがちです。
事実を伝えないといけないと思い、うそをついてはいけないと思ってしまうかもしれません。
そう考えるとなかなかほめられなくなってしまいます。

ここでいう、「ほめる」というのは、子どもが、「ほめられた」「認められた」「受け入れられた」と感じるように、肯定的に声をかけることです。
次の3つのことに気をつけた話し方をすると良いそうです。
 

  1. 笑顔で話す。(口角を上げる)
  2. 肯定的な言葉で言う。(がんばったね、できたね等)
  3. 遠ざからず、近づいていく。

ほめるためには、子どもの話を聞かなくてはなりません。
話の聞き方を次の3つのパターンで参加者同士でやってみました。

  1. 笑顔でうなずくのみの聞き方
  2. 笑顔はなしで、視線をそらし、手遊びやスマホをさわりながらの聞き方
  3. 笑顔で会話したり笑ったりしながら聞く聞き方

すると、誰もが2の聞き方では、きちんと聞いてもらえなかったと感じました。嫌がられているみたいで話しにくかったというのです。

つまり、家でどんなに子どもの話を聞いているつもりでも、2のような聞き方では、子どもは聞いてくれたと思わないし、自分のことを嫌いなのではないかと思ったりするということです。

実際にやってみて、自分でどんな話し方・聞き方がいいのか実感しました。
学習会の最後には、「これからは、家での家族とのコミュニケーションに、この学習を活かしていきたい」と話されていました。学習の成果に期待致します。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!(平成30年1月4日)

今年もよろしくお願いします

新年あけましておめでとうございます。

昨年は、ブログ名を『まな×ビバ!』にリニューアルし、さまざまな情報を発信してきました。
本年も、『まな×ビバ!』では様々な「学び」の情報を掲載し、みなさんの「学び」や「何かを始めてみたい!」というきっかけにお役に立てればと願っています。

また、現在市内の小学校で活動が広がりつつある「地域と学校の連携・協働活動事業」や、さまざまなグループが人権問題を中心に学ぶ「小集団学習事業」の様子も随時掲載して参りますので、是非チェックして頂ければ幸いです。

本年も、社会教育課ブログ『まな×ビバ!』をどうぞよろしくお願い致します!


【プラグイン等のダウンロードについて】
PDFファイルをご覧頂くには、Adobe Readerの無償ダウンロード (新しい画面が開きます)とインストールが必要です。

情報の発信元

教育委員会事務局 社会教育部 社会教育課

〒661-0024 兵庫県尼崎市三反田町1丁目1番1号 尼崎市教育・障害福祉センター4階

電話番号
06-4950-0405
ファックス
06-4950-5658
Eメール
ama-syakaikyoiku@city.amagasaki.hyogo.jp

このページの先頭へ

トップページへ戻る