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社会教育課ブログ『まなびの宝石箱』

まなびの宝石箱 QRコード

こんにちは!教育委員会 社会教育課です!
このブログでは、『学び』をキーワードとして、積極的に情報を発信しています!
『何か始めてみたいな。』という皆さまのお役に立てればと思います。
QRコードを読み取って頂ければ、お手持ちの携帯やスマートフォンからもご覧いただけます。
お気軽にアクセスして下さいね!

児童の作品を展示しています!(平成29年3月24日)

中館2階秘書課向かい側壁面に展示しています

平成28年度MOA美術館児童作品展において、MOA美術館奨励賞を受賞した尼崎市の児童作品を展示しています。

絵画の部
『MOA美術館奨励賞・1年生作品』
書写の部
『MOA美術館奨励賞
 厚生労働大臣賞6年生作品』

展示場所:尼崎市役所 中館2階
             秘書課向い側壁面
展示期間:平成29年4月10日まで

子ども達の感性豊かな力作をぜひご覧ください。

 

田能遺跡復元住居の屋根の葺き替え体験会を開催されました!(平成29年3月22日)

葺き替え体験会の様子


3月20日(祝・月曜日)、田能遺跡にて方形竪穴住居の茅葺き体験会を行いました。
これは、昨年の円形竪穴住居に引き続いて行うもので、茅葺き職人の方々に教えていただきながら、体験会に申し込まれた市民の皆様や田能遺跡サポーターの方々で葺き替えていきます。

参加された皆さんは興味津津の様子で、茅葺き職人の方から注意事項や工程などを聞いた後、作業に入りました。
今回の茅に使用するススキは、昨年市民の方々と赤穂市上郡町で刈ってきたものと、能勢町の方から頂いたものです。

『茅を刈り、一年置いて、葺き替える。』この繰り返しとなりますが、今年は方形竪穴住居の3分の1を葺き替えます。
是非、修復された竪穴住居を見学にお越しください。
春の気持ちよい季節、弥生の時代に思いを馳せてみませんか。

グランドゴルフを地域の方と楽しみました!(平成29年3月22日)

グランドゴルフ大会の様子

3月18日(土曜日)に、園田小学校のグランドにおいて第5回土曜学習支援モデル事業が実施されました!
今回は、スポーツ21・社会福祉協議会園田支部・園田小学校PTAと合同でグランドゴルフ大会を行い、子どもや地域の方の協力頂いた方を含め、70名の参加がありました。
子ども達は、地域の方から丁寧に打ち方やルールを教わり、ボールを打つ一打一打に歓声を上げながら、競技を楽しんでいました!


最後は子どもの部と大人の部の競技スコアの結果報告があり、みんなで互いの頑張りを讃えあいました。
グランドゴルフを通して、笑顔が交差する世代間の交流の場となりました!

第6回武庫地区地域振興連携推進会議が開催されました!(平成29年3月18日)

新しい武庫支所と武庫地区会館を視察

3月16日(木曜日)に、武庫地区地域連携推進会議が開催されました!
各施設の3月の事業報告と4月の事業予定の確認を行いました。
来年度も引き続き連携し、協力し合いながら事業を進めていきたいと思います。

会議終了後には、4月1日(土曜日)に新しくオープンする武庫支所・武庫地区会館の見学会がありました。
見通しの良いガラス張りの室内や、バリアフリーの行き届いた調理室、防災用の備蓄室など、地域の皆さまへの思いが詰まった施設になっています。
4月1日(土曜日)と2日(日曜日)は、「武庫支所 武庫地区会館オープニングイベント」として、記念落語会や、武庫地区会館登録団体による発表会、ロビーコンサートなど、様々な体験会・講座が開催されます。

また、2日には生涯学習講演会「親子で『心』の健康講座~大人が笑えば子どもも笑う~」と題して、1歳から就学前の親子25組を対象に開催します。
入場は無料ですが要申込で、申込先と開催場所が異なりますのでご注意ください。
申込みは平日午前9時から午後5時30分までに武庫公民館(電話:06-6432-1177)へ直接来館か、お電話での受付となります。

新しくなった武庫支所、武庫地区会館を訪ねるとともに、みなさま是非ご参加ください。 

園田地区生涯学習イベントを開催します!(平成29年3月18日)

あまゆーずと学ぼう!

3月25日(土曜日)に、園田公民館において、生涯学習イベント「あまゆーずと学ぼう!」を開催します!

元保育士で、尼崎市出身の「あまゆーず」のお二人をお迎えして、一緒に歌を歌ったり手遊びなどを楽しみながら、子育てのすばらしさを学んだり体を動かして楽しい時間を過ごしてみませんか?

日時:平成29年3月25日(土曜日)午後2時30分から4時まで(入場は午後2時から)
場所:園田公民館 2階ホール
対象:就学前の親子・小学生を含む老若男女どなたでも

事前申込みは不要ですので、当日お気軽にお越しください!
お問い合わせは直接、園田公民館(電話:06-6491-5496)へお問い合わせください。
 

平成28年度学校図書ボランティア育成事業交流会を実施しました!(平成29年3月17日)

社会教育課では、市内小学校で活躍されている図書ボランティアの方のスキルアップや情報交換を目的とした訪問研修等を実施しています。

交流会の様子

3月13日(月曜日)に、今年度のまとめとして交流会を開催しました!
訪問研修を受講されたボランティアの皆様に、普段の活動内容や研修を受けての感想・成果などの発表をして頂くものです。
当日は約30名の参加があり大盛況で、研修は受けていないけど発表のみ見に来ましたという学校の方もたくさんいらっしゃいました!

研修実施校8校の方が、研修で学んだことやそれを受け実践したことの報告、また、研修で作成した掲示物の写真や、子どもたちに作っているしおりや下敷きの披露をされ、交流会を通して学びを共有することが出来ました。
また、参加者から各校に対する質問も活発に行われ、普段の各学校での取組みもよくでき、新たな学びがうまれる会になりました。

今回の交流会の様子をまとめ、市内全小学校にお配りする予定です。
また、来年度も訪問研修を予定しておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。

最後になりましたが、今年度ご参加・ご協力頂きました皆様、本当にありがとうございました!

尼崎北小学校で地域学校協働活動に係る会議が開催されました!(平成29年3月17日)

展示物と会議の様子

3月13日(月曜日)、尼崎北小学校において、地域で学校を支援する活動をされている14団体の代表の方々が集まり、会議(尼崎北小学校地域連携協働本部)が開催されました。

それぞれの団体の活動や、地域での子どもたちの様子などについて報告があり、情報の共有が図られました。

具体的な活動として、児童の登下校時の見守り、夜間パトロール、学校応援ボランティア、スポーツ活動、郷土学習など、幅広い支援活動を行っておられます。
さまざまな活動を通して触れ合う子ども達からは成長が感じられ、地域の方々の喜びにもなっているとお話されていました。

『子どもは地域の宝』、『地域と共にある学校づくり』をキーワードにますます学校と地域の連携・協働を進めていく事を確認されていました。

学校図書ボランティア育成事業で訪問研修を実施しました!(平成29年3月17日)

社会教育課では、市内小学校で活躍されている図書ボランティアの方のスキルアップや情報交換を目的とした訪問研修等を実施しています。
今年度最後は、3月2日(木曜日)、武庫北小学校において訪問研修を実施しました! 

ボランティアの皆さま

武庫北小学校は図書室の掲示に力を入れておられますが、図書室の周りがほとんど窓で掲示が難しいという課題があるとのことで、学校へお伺いしました。
図書室を拝見しお話をさせて頂く中で、掲示にも天井からの吊り下げやカウンターなどのスペースを有効利用することなどのアドバイスをさせて頂きました。
参加者の皆さんからは、「掲示の発想が広げられた!」、「身近なものを使って子どもたちにもっと関心を持ってもらえるようにしたい!」といった前向きな感想を頂きました。

なお、過去の研修の様子を以下のURLにも掲載していますので、そちらも是非ご覧ください!

(参考)尼崎北小学校:9月12日、武庫の里小学校:10月12日、下坂部小学校:11月8日、成徳小学校:11月15日、名和小学校:2月14日、大庄小学校:2月27日、立花南小学校:3月7日に記事を掲載しています。

中央生涯学習部会研修会を開催しました!(平成29年3月15日)

自分自身のマインドマップ(R)を作成しました!

3月10日(金曜日)、中央公民館において中央地域振興連携推進会議生涯学習部会研修会として『脳の力を効果的に引き出すマインドマップ(R)講座』が開催されました。

マインドマップ(R)とはトニー・ブザンが提唱した、自分の考えを絵で整理する表現方法です。

今回の研修では、自分自身のマインドマップ(R)を作成し、班ごとに共有し意見を交換しました。


研修を通して、自分の考えを整理することができ、また、部会員の新たな一面も知ることができました。

その他、マインドマップ(R)を活用した小学校の授業や、ワークショップを行い危機管理対策のマインドマップ(R)を作製する事例も紹介されました。

今後の業務に活用していきたいと思います!

園田北小学校で地域学校協働活動に係る会議が行われました!(平成29年3月15日)

来年度に向けての地域と学校の連携について意見交換が行われました

「学校支援活動コーディネートモデル事業」を実施している園田北小学校において、地域で学校を支援する活動をされている自治会等の方々が集まり会議が行われました!

学校からは、3学期の行事報告や学校での子ども達の様子、平成29年度の主な学校行事等について報告があり、子ども達の見守り活動等を続けている各自治会の皆さんからは、地域での子ども達の様子についてお話をいただき、情報の共有が図られました。

また、来年度に向けての地域と学校の連携について意見交換も行われました。
これからも、子ども達のために地域・保護者と学校が連携・協働していく活動をすすめて行かれます!!

子どもの貧困問題についての研修を開催しました!(平成29年3月14日)

研修会の様子

3月10日(金曜日)、大庄公民館において大庄地域振興連携推進会議生涯学習部会が主催で研修会が開催されました。
『子どもの貧困問題を考える-現状と支援-』と題して、大阪教育大学教職教育研究センター特任准教授の池谷航介氏をお迎えしました。

子どもの貧困率の我が国における現状は、世界34ヶ国のうち11位で、6人に1人が貧困状態にあるといわれているそうです。
現在、各地域において様々な支援が始まっていますが、様々な要因が複雑にからみあう問題だけに即時的な効果は難しく、今後は官民の連携による地域課題としての取組みが必要だとお話されました。

子どもの貧困問題について現状を把握し、地域内でより効果のある取組みを行い、貧困に対する理解と啓発をスタートさせなければならないとともに、参加された皆さまは様々な立場から何ができるかを考えるきっかけとなったのではないでしょうか。

武庫の里小学校で地域学校協働活動が行われました!(平成29年3月14日)

表彰式の様子

武庫の里小学校で学校支援活動コーディネートモデル事業(地域学校協働本部)の取組として、1月28日(土曜日)に多くの保護者の方の協力のもと実施した漢字能力検定が行われ、先日その結果を受けて、朝礼において表彰式が行われました!

多くの児童が初めて検定を受験したとのことで、結果をドキドキしながら受け取ったことだと思います。
みんな一生懸命検定に取り組んだことでしょう。
これを機に、漢字や国語の苦手な分野を克服したり、次の級を目指すなど学習意欲が高まり継続学習につながるのではないかと思います。
これからも、子どもたちのために、地域・保護者と学校がつながっていく活動をすすめて行かれます。
未来を担う子どもたちのために、皆さまご協力をお願いいたします!

尼崎商店街サミット(G5)が開催されました!(平成29年3月10日)

サミットの様子

3月8日(水曜日)、すこやかプラザにおいて、尼崎商店街サミット(G5)が開催されました!
G5とは、中央五番街商店街、杭瀬栄町EAST商店街、立花商店街、立花ジョイタウン、塚口商店街の皆さまで結成され、サミットではこれからの商店街の在り方を話し合われたり、情報発信に努めたりされています。
3回目となる今回のテーマは『商店街が学び場に』です。

商店街のお店を「教室」に、店主やスタッフが「先生」となり、専門家ならではの知識やコツを伝える「講座」を実施された「みんなの尼崎大学 商学部オープンセミナー」の開催報告や、「尼崎商店街議定書」の達成状況について活発に発表されていました。
地域の商店街として、お客様の満足度アップはもちろん、訪れてよかった、楽しかった、商店主やスタッフも楽しく学んだなど、良かった点だけではなく、課題の解決に向けた方向性を、お互いそれぞれの発表からも得られたようです。
商店街が学び場になるとは、とても素敵ですね。
今後の活動からも目が離せませんよ!

尼崎こども能楽教室発表会が開催されました!(平成29年3月7日)

発表会の様子

3月4日(土曜日)、第14回尼崎こども能楽教室発表会が、山村能舞台で開催されました!
この取組みは、地域の方が中心となり、「尼崎こども能楽教室実行委員会」を組織されて実施されているもので、山村先生のご協力のもと、子どもたちが「能楽」だけではなく多くのことを学んでいます。
また、子どもたちだけでなく、そこに関わる大人にとっても、有効な学習機会となっているとのことです。

子どもたちは、厳かな雰囲気の中で、「仕舞と謡」を自信をもってしっかりと表現していました。
お稽古の成果が存分に発揮され、その姿はとても大きく見えました。
この学びを様々な場面で、例えば勉強や運動などにも活かされていくことでしょう。
今後の活躍に期待いたします!

学校図書ボランティア育成事業で訪問研修を実施しました!(平成29年3月7日)

社会教育課では、市内小学校で活躍されている図書ボランティアの方のスキルアップや情報交換を目的とした訪問研修等を実施しています。

今年度第7回として2月27日(木曜日)、立花南小学校において訪問研修を開催しました。

 立花南小学校では、月に1回、1年生から4年生に向けて各クラスで図書の時間に読み聞かせを実施しておられるそうです。ボランティアさんが3~4人で1グループになり、1回で2~3冊の読み聞かせを行っておられます。

今回の研修の様子

今回の研修会では、尼崎市立北図書館で読み聞かせボランティアや、市内公立小学校へおはなし配達をされている『ひまわり』のみなさんを講師にお迎えし、読み聞かせをテーマに実施しました。

研修にはボランティアの方やPTAの方含め12名の参加があり、本の読み聞かせの方法や学年ごとの本の選び方などのノウハウを教えて頂きました。

研修会の後も、「読み聞かせの後に本の解説はした方がいいのか?」「配役を分けて読み聞かせはしない方がいいのか?」「子どもに読み聞かせの感想を言ってもらうのはいいのか?」「勉強会をするならどのようにしたらいいのか?」などなど、質問が止まらず、とても熱心な研修会となりました。

なお、過去の研修の様子を以下のURLに掲載していますので、そちらも是非ご覧ください!

(参考)尼崎北小学校:9月12日、武庫の里小学校:10月12日、下坂部小学校:11月8日、成徳小学校:11月15日、名和小学校:2月14日、大庄小学校:2月27日

また、今年度訪問研修を受講した全8校による報告や成果発表を実施予定です。

日時:平成29年3月13日(月)10:00~11:30         場所:尼崎市中央公民館25号室

どなたでもご参加頂けます。お気軽にお越しください。

田能遺跡の復元住居の屋根の葺き替え事業が行われます!(平成29年3月4日)

葺き替え予定の方形竪穴住居


田能遺跡には現在、『円形平地住居』、『方形竪穴住居』、『高床倉庫』の3つの茅葺きの建物があります。
今から2000年前の弥生時代の建物を復元したもので、昨年は『円形平地住居』の葺き替えを茅葺き職人の方、ボランティアの皆さまと一緒に行いました。
今年は『方形竪穴住居』の葺き替えを行われます!

葺き替えにあたり、茅葺き体験会を3月20日(月・祝日)、竪穴住居の屋根の葺き替えを22日(木曜日)から24日(金曜日)、いずれも午前10時から午後5時まで行われます。
申込みは3月4日(土曜日)から12日(日曜日)までで、定員は20名です。先着順に受け付けるため、定員になり次第受付を終了します。
竪穴住居の葺き替えという貴重な体験を一度味わってみませんか?

また、田能資料館では復元住居の葺き替え事業をはじめ、年間を通して様々な体験学習会の実施や出前授業、学校園などの団体見学や来館者への展示解説などの事業をお手伝いいただける田能遺跡サポーターも募集しています。
詳しくは田能資料館(電話・FAX 06-6492-1777)へ直接お問い合わせか、下記ホームページをご覧ください。

大庄公民館で研修会を開催します!(平成29年3月4日)

研修会のお知らせ


3月10日(金曜日)に、大庄公民館にて『子どもの貧困問題を考える-現状と支援-』と題して研修会を開催します!
講師に大阪教育大学教職教育研修センター特任准教授の池谷航介氏をお迎えします。

現在、子どもの6人に1人が貧困状態にあると言われています。各地域において支援も始まっていますが、様々な要因が複雑にからみあう問題だけに、即時的な効果はなかなか現れません。
貧困問題についての現状を把握し、地域でのより効果のある取り組みについて、一度考えてみませんか?


日時 平成29年3月1日(金曜日) 午後3時から午後5時まで
場所 尼崎市立大庄公民館 ホール
対象 興味のある方ならどなたでも


申し込みやお問い合わせについては、直接大庄公民館(電話 06-6416-1059 FAX 06-6416-0233)へご連絡下さい。
たくさんの皆さまのご参加をお待ちしています。

広報紙コンクール表彰式・PTCA活動支援事業地区別研究大会が開催されました!(平成29年3月3日)

広報紙コンクール表彰式とPTCA活動支援事業地区別事業研究大会の様子

3月2日(木曜日)、中央公民館大ホールにおいて尼崎市PTA連合会主催「広報紙コンクール表彰式」と「PTCA活動支援事業地区別研究大会」が開催されました!

各学校園で発行される広報紙は、手書きあり、写真あり、吹き出しありと、様々な工夫が伝わるものばかりです。
「読者がほしい情報が臨場感たっぷりに表現されていることが重要である。」と、審査員を務めた地域環境計画研究所代表取締役、若狭健作氏が総評で話されていました。
来年度の広報紙がどのようなものになるか、今からとても楽しみです。
なお、入賞校には表彰状、最優秀校には表彰状とトロフィーが手渡されました。

引き続き、PTCA活動支援事業地区別研究大会が開催され、地区ごとに代表の方が順次、パワーポイントを駆使し、連携・協働して取り組んだイベントやコンサートの様子などを報告されていました。
PTCAとは、PTAに地域(コミュニティの頭文字のC) を入れたもので、現在尼崎市でも進めております地域学校協働活動の体制作りにつながるものです。

教育委員会社会教育部長の講評の言葉にもありましたように、今後とも地域の方の学びや得意とすることが活かされ、地域を含めた協働活動がより一層広がっていくことに期待いたします。

尼同教 社会教育部 第2回人権・同和教育現地学習会が開催されました。(平成29年3月3日)

長島愛生園を訪問・見学

3月1日(水曜日)、尼崎市人権・同和教育研究協議会(尼同教) 社会教育部で第2回人権・同和教育現地学習会として、岡山県にあるハンセン病の国立療養所「長島愛生園」を訪問・見学しました。

学芸員さんによる講義はとてもわかりやすく、ハンセン病のことをより理解できたのではないかと思います。
歴史回廊見学中、納骨堂の前で「原発の被害にあって転校した方々へのいじめ等のように、世の中には様々な偏見や差別がある。このような差別や偏見をなくすためには、まず興味を持って、正しく理解することが大切だ。」とお話されたことが、とても印象的で心に残りました。
また、実際に強制隔離を体験された入所者の方のお話は、言葉の一つひとつに怒りや悲しみが感じられ、ご参加いただいた皆さまも、大変勉強になったとおっしゃっていました。
現在、入所されている方の平均年齢は85歳です。日本ではこの数年間で新たにハンセン病に罹った方はいないそうです。
将来は周辺を公園として整備し、ハンセン病による偏見や差別の歴史を伝えていけるように計画している、とのことでした。
長島愛生園は、ハンセン病や隔離政策等について正しく知り、人間が人間らしく自由に生きることの大切さを考えることができる場所でした。個人でも見学できますので、機会を見つけて訪問していただければと思います。

学校図書ボランティア育成事業で訪問研修を実施しました!(平成29年2月27日)

社会教育課では、市内小学校で活躍されている図書ボランティアさんのスキルアップや情報交換を目的とした訪問研修等を実施しています。
 

大庄公民館の図書館

今年度第6回目は、2月23日(木曜日)に大庄小学校で訪問研修を開催しました。

大庄小学校の図書室は司書の先生やボランティアの皆様によってたくさんの飾り付けがされていて、温かい雰囲気でした。普段から、児童の皆さんが図書室や本に親しんでいる様子が伝わってきます。

ボランティアの皆さんは普段、図書室の飾り付けと読み聞かせを役割分担しながら進められており、月2回クラスごとに読み聞かせを実施したり、本を読んだ子どもにプレゼントを作成したりと、活発に活動されています。

掲示物の研修をしました

 

そんな大庄小学校さんの研修は、掲示物作成。尼崎北小学校のボランティアの方々に来て頂き、教えていただきました。春、夏、冬をイメージした掲示物を、質問しながら皆さん集中して、作成されていました。冬がまだ作成途中ですので、完成が楽しみです。

なお、過去の研修の様子を以下のURLに掲載していますので、そちらも是非ご覧ください!

(参考)尼崎北小学校:9月12日、武庫の里小学校:10月12日、下坂部小学校:11月8日、成徳小学校:11月15日、名和小学校:2月14日

 また、今年度訪問研修を受講した全8校による報告や成果発表を実施予定です。

日時:平成29年3月13日(月)10:00~11:30  場所:尼崎市中央公民館25号室

どなたでもご参加頂けます。お気軽にお越しください。

人権教育小集団学習交流会が行われました!(平成29年2月27日)

6名のオピニオンリーダーが発表されました

2月21日(火曜日)尼崎市教育・障害福祉センター 視聴覚室において、平成28年度「人権学習小集団学習交流会」が行われました!

49グループの代表者やオピニオンリーダーたちが集まり、地区別に選ばれた6名のオピニオンリーダーから今年度の取組や学習の成果を発表されました。「初めは消極的でしたが、学習するにつれて全ての課題は人権教育に繋がるとわかり人権知識を身につけ人権感覚を磨くことの大切さがわかりました。」等の発表がありました。

最後に啓発映画「光射す空へ」を視聴されました!若年性認知症や性的マイノリティ等を取り扱った映画で、人権意識を高める良い教材になりました。1人でも多くの市民が人権学習に参加されることを願っています。

杭瀬小学校で土曜学習会と交流フェスティバルが開催されました!(平成29年2月24日)

土曜学習会の様子

2月18日(土曜日)に、杭瀬小学校において、地域学校協働本部の事業として「土曜学習会」と「交流フェスティバル」が開催されました!
土曜学習会は図書室で開催され、ボランティアの皆さんの協力のもと、勉強や読書などができるよう、環境を整えられています。
1カ月に2回開催され、大学生やPTAの方も見守られています。
今回は視覚に障害をもっておられる方をお招きされ、点字の体験教室を開かれました。


実際にされているところを見せていただいた後に、点字一覧表を見ながら体験しました。
子どもたちは興味津津の様子で、すぐに要領をつかみ短い言葉を教えていただきながら打っていました。
視覚に障害をおもちの方とも点字の言葉を介して打ち解け、コミュニケーションを楽しんでいました!

交流フェスティバルの様子

土曜学習会の後、体育館や運動場で交流フェスティバルが開催されました!
児童はもちろん、中学生、地域の方、PTAの方、杭瀬小学校の先生や歴代の先生方、事業者の方などたくさんの方々が参加され大盛況でした。
お餅つきは店舗を経営されている専門の方が、昔遊びは地域の皆さんが、吹奏楽は成長にあこがれが持てるようにと中学生が、それぞれの得意とすることや学ばれていることを発揮されていて、とても輝いておられました。

参加している子どもたちは楽しそうに遊び、交流し、笑顔がいっぱいのイベントとなりました!
地域の中においても様々な体験を通して学び、大きく成長してほしいと思います!

武庫東小学校で小集団学習会が行われました!(平成29年2月24日)

素晴らしい鑑賞会でした

2月16日(木曜日)、武庫東小学校で人権教育小集団学習会を行いました。
「小集団学習事業」とは、人権教育を推進するために、尼崎市教育委員会が人権を学習しているグループへ委託している学習事業のことです。

今回は、末近功也さんによる素晴らしいピアノ演奏とお母様の末近百合子さんのお話ということもあり、全児童と希望された保護者も参加し、多くの方とともに学習会を実施しました。
功也さんは2歳で自閉症の診断を受け、みんなとうまく交わることができませんでした。

でも、ご両親の「深い愛情、理解、支え」を基盤に、好きなピアノに出会ってからは、一生懸命に取り組みながら少しずつ前に進んでこられました。
苦手なことがあっても、自分の得意なこと、好きなことに打ち込むことの大切さをお母様は力説されました。
功也さんは現在、阪神昆陽特別支援学校の高校3年生!今でも会話は苦手ですが、様々なピアノコンクールの発達障害部門で金賞を受賞されてきました。
この日は『ラ・カンパネラ』等3曲を全校生の前で演奏されました。

最後はオピニオンリーダーの清重浩子さんも交えて素晴らしい演奏を披露していただきました。
拍手が鳴りやまず、参加者全員の心の奥底に響く素晴らしい鑑賞会となりました!

富松城跡を活かすまちづくり委員会設立15周年記念式典が開催されました!(平成29年2月17日)

記念式典の様子

2月11日(土曜日)に、稲村市長、德田教育長、地域の方、学識経験者、事業をされている方など大勢の方の出席のもと、富松城跡を活かすまちづくり委員会設立15周年記念式典が盛大に開催されました!

『富松城跡を活かすまちづくり委員会』は、富松城跡を活かし、歴史学習や環境学習の場、地域コミュニティを核とした「個性あるまちづくり」を、地域の方、学識経験者、行政など様々な方が繋がり、次世代を担う子どもたちに、引き継いでいく、いろいろな活動をされています。

式典にはじまり、記念フォーラムとして、『なぜ富松城跡は貴重か?』と題して、大阪市立大学大学院文学研究科 仁木 宏教授の基調講演、続いて、『地域にとって富松城跡は何なのか?』と題して、稲村市長、仁木教授、市澤 哲神戸大学大学院人文学研究科教授をパネリストに迎え、富松神社善見宮司が聞き手となり、15年の振り返りと、今後のまちづくりの方向性を探られました。

富松城跡の土塁が残ったことが、「どう活かされていくか期待をされている」「継承していくことが重要」「まちの中で楽しんで活動している大人が、その学びを子どもたちに体験活動として伝え、子どもが育つことの大切さ」「まちに愛着をもつ人々の醸成など、歴史的価値だけではない活動から育まれていくさまざまなストーリー性」など、トークが繰り広げられました。

今後も大人も子どもも、学びを楽しみ、まちづくりをされている活動に期待いたします!

学校図書ボランティア育成事業で訪問研修を実施しました!(平成29年2月14日)

社会教育課では、市内小学校で活躍されている図書ボランティアさんのスキルアップや情報交換を目的とした訪問研修等を実施しています。
今年度第4回目は、2月13日(月曜日)に名和小学校で訪問研修を開催しました。
なお、第1回目の尼崎北小学校での研修の様子は9月12日の記事に、第2回目の武庫の里小学校での研修の様子は10月12日の記事に、第3回目の下坂部小学校での研修の様子は11月8日の記事にそれぞれ掲載していますので、そちらも是非ご覧下さい!

訪問研修の様子

名和小学校では、本を20冊読むごとにプレゼントを渡したり、卒業生にプレゼントを贈ったり、子どもたちに本に親しんでもらおうと普段から幅広く活躍されています。
今回は尼崎北小学校のボランティアの皆さんから、掲示物の作成について教えて頂きました!

図書室の掲示物を作成し、華やかに飾り付けることで、子どもたちに図書室や本にもっと親しみを持ってもらおうとボランティアの皆さんは一生懸命取り組まれています。
本日の研修では、春と夏をイメージした掲示物を皆さんで作成されていました。
基本の作り方を教えて頂いたので、今後は皆さんでアレンジしながら図書室の飾り付けをされるそうです。

次回の研修は、2月23日(木曜日)に大庄小学校で同じく掲示物作成に関する訪問研修を実施予定です。
研修の様子はこのブログでお伝えしますので、お楽しみに!
 

尼崎双星高校書道部のみなさんとの交流イベントが開催されました!(平成29年2月9日)

パフォーマンスの様子

2月5日(日曜日)に、中央公民館で活動中の市民企画委員(MaMatoco)の方々が企画されたイベントが中央公民館で開催されました!

『小学生に尼崎で高校生になるイメージを持ってほしい!』をテーマに、地域の小学生と尼崎双星高校書道部の皆さんが交流会を行いました。

書道部の皆さんによるパフォーマンスを見たあとに、高校生に教えてもらいながら30人の小学生が書道を体験。
 

書道部の皆さんの作品


小学生の皆さんは「やってみて楽しかった!」、高校生からは「実際に教えるのは初めての体験でした。」という感想があり、参加された皆さんにとって、それぞれの立場でとても学びの多いイベントとなりました!

今回尼崎双星高校書道部の皆さんが書道パフォーマンスで書かれた大作は、3月末(予定)まで、中央公民館1階のロビーにて展示中です!
迫力ある作品を是非一度ご覧ください!

第4回社会教育委員会議が開催されました!(平成29年2月8日)

社会教育委員会議の様子

2月1日水曜日に、今年度4回目となる社会教育委員会議が開催されました。

今回は、平成28年度の新規拡充事業や施策評価に係る事業の報告と平成29年度の主要事業について、事務局から報告と説明を行いました。委員の皆様からは事業に対する質問も含め、地域課題を踏まえた視点で活発にご協議いただきました。

また、文化財収蔵庫館長より、江戸時代の浄瑠璃作家で尼崎にゆかりの深い近松門左衛門の「自筆原稿」の寄贈について、ご報告と貴重な資料の説明がありました。

武庫地区のオピニオンリーダー研修が行われました!(平成29年2月4日)

研修中の様子

2月1日水曜日、武庫地区の人権啓発オピニオンリーダー研修が行われ、今回は「アートセラピー」を体験しました!講師は小集団学習で何度か出講していただいている、心理カウンセラーの国宝亜弓先生です。

まず、画用紙にクレパスで、川・山・田畑・道・家・人・樹木・花・動物・岩を自分の好きな色、好きな形や大きさで描きました。描いた作品を講師の先生が1つ1つ解説されました。

例えば、山は目標を表し、遠くに小さく描けば長い目標になり、近くに描けば目の前の差し迫った目標になるそうです。川は感情を表し、広く大きく描くと大らかな気持ちがあり、浅いと表面的な気持ちを表し、深く描くと心の奥底までじっくり考えた気持ちを表現しているそうです。
他の描いた事象もそれぞれ意味があり、自分の気づかない内面を説明されました。
参加された皆さんは驚いたり、関心したり、講師の解説に聞き入っていました。

アートセラピーは、描いた作品を分析して、その人の内面に迫る方法です。自己の内面を知ることは、人権を考えるためにもたいへん有意義になったようです!

尼崎市連合婦人会の研修会が行われました!!(平成29年2月3日)

研修会の様子

1月30日(月曜日)、尼崎市社協会館で尼崎市連合婦人会研修会が行われました!

第1部は「いつまでも元気でいるために~認知症を正しく理解しよう~」というテーマで講師の保健師 山吹氏から、認知症についての正しい理解やチェックの方法、接し方などを学びました。実際に簡単な認知症テストなどを行い、改めて日頃の予防や認知症の方との関わり方を考える機会になったようです。

第2部は「南海トラフ地震に備える」というテーマで防災士 志築氏から、日本で起こっている地震の状況や、30年以内に起こると言われている南海トラフ地震について、尼崎市内の被害予測や、備蓄が必要な防災用品・避難の方法など、命を守るために日頃から何が必要かを学びました。自分自身だけのことだけではなく、家族・地域の方のことも真剣に考えておられる皆さんでした。

尼崎北小学校の地域学校協働活動が行われました!(平成29年2月3日)

バードウォッチング!

1月29日(日曜日)に、尼崎北小学校地域連携協働本部の取組として、親子でバードウォッチング『野鳥を見つけよう!』が日本野鳥の会の方を講師にお迎えして行われました!

野鳥を見つけるコツや観察のポイント、鳴き声や飛び方など学んだあと、地域のボランティア(富松城跡を活かすまちづくり委員会)の方に見守られながら、双眼鏡を持って富松神社や周辺地域・富松城跡の森を巡り観察をしました。


耳を澄まして鳥の鳴き声を聞き、目でじっと観察をして14種類もの野鳥を見つけることができました。
家族での参加も多く、地域の方とつながり、地元の自然や野鳥に興味を持つきっかけとなる体験となりました!

武庫の里小学校で地域学校協働活動が行われました!(平成29年2月2日)

漢字能力検定が行われました!

1月28日(土曜日)に、武庫の里小学校で学校支援活動コーディネートモデル事業(地域学校協働本部)の取組で、子ども達の漢字能力の向上を目的とした漢字能力検定が行われました!

当日は、多くの保護者の方々がボランティアとして、会場の準備や受付・検定の説明・監督など協力して実施されました。
80名近い子ども達の参加があり、少し緊張した面持ちで机に向かう子ども達でしたが、それを見守る保護者の姿、いつもと違う保護者同士の関わりに、『つながり』が感じられました。

様々な調整や準備をされたコーディネーターの方は、子ども達の頑張りや保護者の皆さまの協力に「やってよかった!」と笑顔で仰っていました。
これからも、子ども達のために地域・保護者と学校がつながっていく活動をすすめて行かれます。
子ども達のために皆様のご協力をお願いいたします!

尼崎ユネスコ協会主催人権学習会が開催されました!(平成29年1月28日)

研修の様子

1月27日(金曜日)に、尼崎ユネスコ協会主催の人権学習会が尼崎市立中央公民館で開催されました!

『「未来へ」~今までの活動が、どうつながっていくのか~』をテーマに、宝塚市人権ファシリテーターの梅田美佐子さんを講師に、ワークを取り入れた参加型体験学習をしながら、身近な人権について学びました。
講演のなかで、今の自分が存在するのはたくさんの人に支えられている事を、講師の先生自身の体験を交えてお話されました。

人権との出会いは、PTA役員となってからで、それまでは人権とは弱者のみに必要と考えておられたそうですが、全ての人にとって大切なものであると理解されたそうです。
お話を聞く中で家庭、学校、職場ばかりでなく全ての生活の場で重要なものであることに気づかされました。

世の中は、先入観や固定概念、既成概念、習慣などに支配されがちですが、今一度振り返って本当に人々にとって大切なものであるかを考えることが重要であると力説されました。
「私が今、人権学習に携わっているのは、今まで私を支えてくれた両親や友達に恩返しをするため」という言葉は、胸にとても響きました。
人は決して一人では生きていけず、周りとの関わりの中で成長することの素晴らしさを実感する事ができた学習会となりました。

「社会教育主事講習の報告から学ぶ」研修会を実施しました!(平成29年1月28日)

研修はワークショップ形式で実施

1月25日(水曜日)に、市政情報センターで今夏大阪教育大学の社会教育主事講習を受講した教育委員会事務局と市民協働局の職員2名を講師とした研修会を実施しました!

社会教育主事講習では、歴史・識字・人権・子どもの貧困・福祉・子育て支援など幅広い講義があり、社会問題が複雑化する中、解決すべき課題の原因が複数あり、一つの担当課だけで解決することが困難であることや、講義の中で「連携・支援・協働」という言葉がキーワードとしてでてきたことがポイントとしてあげられていました。

そこから参加者全員で「よりよく、連携するために」をテーマに、フリップ方式でワークショップが行われ、問いごとに参加者それぞれが考えや思いを書いてグループで話し合いをしました。
「連携のいい点・悪い点」「連携を成功に導く秘訣は?」など、いろいろな課題はありますが、連携の必要性を改めて考える機会となったのではないでしょうか。

今年度の市民啓発冊子が出来上がりました!(平成29年1月26日)

今年度の市民啓発冊子

社会教育課では、毎年人権について正しく理解をしていただくための「市民啓発冊子」を作成し発行しています!

今年度は、『子どもたちの食べるを考える -「食べること」は「生きること」-』をテーマに、学校教育の中で、また家庭生活の場で、あるいは地域社会において市民ひとり一人が子どもたちの食生活に関心を深めていただき、さらに子どもたちの人権について考えていただきたいという目的で作成しました。


冊子は、小・中・高等学校や幼稚園、保育所などを通じて保護者の方々へお渡ししますとともに、公民館や地域振興センターなどの公共施設にも設置しています。
また「協働推進員」を通じて、地域での回覧を行っていただく予定ですので、是非ご覧ください。

今回の冊子と同じ内容をPDF形式でホームページに掲載していますので、プリントアウトしていただく事も可能です!
ご家庭や地域、職場での話合いや学習会の資料として、ご活用して頂ければ幸いです。 

人権・同和教育実践研究大会が開催されました!(平成29年1月26日)

講演会の様子

1月19日(木曜日)に、尼崎市人権・同和教育研究協議会(尼同教)主催の「人権・同和教育実践研究大会」が尼崎市立中央公民館で開催されました!

全体会は、公益社団法人「好善社(こうぜんしゃ)」理事で、芦屋市人権教育推進協議会副会長の川﨑 正明さんにご講演をいただきました。
「かかわらなければ路傍の人~ハンセン病問題が問いかけるもの~」というテーマで、ハンセン病問題にかかわる活動の中で、気づき学んだことをお話されました。
今回のテーマ「かかわらなければ路傍の人」というフレーズは、ハンセン病療養所で出会った詩人、塔 和子さんの「胸の泉に」という詩の一節で、人生のかかわりを絶たれてきた人たちの叫び、問いかけを表現している言葉だと伝えられました。

分科会では尼同教の4つの専門部(就学前教育部、小学校教育部、中学校教育部、社会教育部)が、人権啓発に関する日々の実践を発表し、参加された方と熱い討議が繰り広げられました。

講演会や分科会での討議内容は、年度末に発行する冊子「尼同教この1年」に集録予定です。
尼同教の加入団体と個人会員に毎年送付している冊子ですが、部数に若干の余裕がございますので、尼同教事務局(06-4950-0405 社会教育課内)までご連絡ください。
また、尼同教社会教育部では3月1日に、人権教育現地学習会として「国立療養所 長島愛生園」を訪問する予定です。市報あまがさき2月号に参加募集案内を掲載しますので、是非ご参加ください。

尼崎ユネスコ協会主催人権学習会が開催されます!(平成29年1月20日)

学習会のご案内

1月27日(金曜日)に、尼崎ユネスコ協会が主催する人権学習会が開催されます!

「未来へ~今までの活動が、どう繋がっていくのか~」をテーマに、講師として宝塚市人権教育指導員・人権ファシリテーターを務めておられる梅田美佐子さんをお迎えします。

中学校PTA会長・自治会・まちづくり協議会・校区人権啓発推進委員長などを歴任され、現在は介護ヘルパーをしながら高齢者・セクシャルマイノリティの人権など幅広く学び、活動をされています。

今回は多くの活動を通して培われた視点と豊かな経験の中から、人権についてお話頂きます。

会場は、尼崎市立中央公民館3階小ホールで、午前10時から正午まで、参加費は無料です。
会員でない方もご参加頂けますので、是非当日直接会場へお越しください
皆さまのご参加をお待ちしています!

尼崎市連合婦人会新年のつどいが開催されました!(平成29年1月19日)

新年のつどいの様子

1月17日(火曜日)にホテルニューアルカイックで、平成29年連合婦人会 新年のつどいが開催されました!
出席者全員による君が代の斉唱のあと、連合婦人会会長より、連合婦人会として、地域活動の充実・発展のため、何をするべきかなど新年の挨拶がありました。
その後、来賓として尼崎市長をはじめ尼崎市教育次長による祝辞がありました。
また、婦人会会員による新年の舞として『祝賀の舞』と、平成30年完成予定の尼崎城をイメージした『ああ、篠山城』の舞が披露されました。

フィナーレは、連合婦人会おなじみの『総おどり 尼崎音頭』を全員で輪になって踊り、連合婦人会のなお一層の発展と、会員全員がよき年となることを祈念し、盛会のうちに閉会となりました。

地域学校支援活動事業が開催されました!(平成29年1月18日)

活動の様子

1月14日(土曜日)に、園田北小学校で園田北こども防災フェスティバルが開催されました!
園田学園女子大学の「つながりプロジェクト」の一環として、地域の方や園田中学校、尼崎稲園高等学校、園田北小学校の児童・生徒や保護者など、多くの方が参加されました。

みんなでカードゲームをしながら、『実際に災害が起こった時にどう対処すればいいか』、『どのような決断をすればいいか』などを考え、意見を出し合いました。
防災について子どもから大人まで幅広い年齢層で話をすることで、地域の防災意識を高めることができました。

阪神・淡路大震災から22年が経ちました。今一度、防災について考えてみませんか?

親子で織物体験教室が開催されました!(平成29年1月17日)

機織りに挑戦!

1月14日(土曜日)に園田小学校で、第4回土曜学習支援モデル事業「織物体験教室」が開催されました!
今回は、高齢者福祉施設「けま喜楽苑」の方を講師として迎え、親子ではた織りを体験しました。

まず、講師の方から織物について基本的な知識を教えて頂き、その後、はた織り機の説明を受けてワクワクどきどきしながら糸を通してパタンパタンと音を立てながら織っていきました。
子ども達は、一心に手と足を動かしながら一段一段織りあげていきます。

出来上がった織物は、みんな違う色合い・長さ・柔らかさで世界にひとつだけの素敵な織物が出来上がりました。
また、はた織りの他にフェルト玉作りにも挑戦していました!
子ども達は、お互いの作品や頑張りを認め合い、普段できないはた織りやフェルト玉づくりの体験に大満足の様子。
最後に参加者全員で記念撮影をし、楽しい一日を過ごすことができました!

人権・同和教育実践研究大会が開催されます!(平成29年1月7日)

人権・同和教育実践研究大会のチラシ


1月19日(木曜日)に、尼崎市人権・同和教育研究協議会(尼同教)主催の人権・同和教育実践研究大会が中央公民館で開催されます!

午後1時からの全体会では、「かかわらなければ路傍の人―ハンセン病問題が問いかけるものー」と題して、公益社団法人「好善社」理事で芦屋市人権教育推進協議会副会長の川﨑正明(かわさきまさあき)さんにご講演いただきます。
元ハンセン病患者さんとの出会いと交流、またその体験を元にしたハンセン病にかかわる活動についてのお話です。
定員は先着200名、申し込み・参加費は不要ですので、当日直接会場にお越しください。

また、午後3時からの分科会では、尼同教の4つの専門部が人権に関する取組や活動を発表します。
会場やテーマなど、詳しくは下記のリンク先をご覧ください。
皆さまのご参加をお待ちしています!

本年もよろしくお願い致します!(平成29年1月1日)

今年もよろしくお願い致します!


新年あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願い致します。

今年も社会教育課ブログ『まなびの宝石箱』は学びに関する情報を引き続き、どんどん掲載してまいります。

みなさんの「学び」を地域や学校で活かすきっかけづくりができたらと思っております。

「ちょっと学んでみようかなぁ…」と思われている皆様は是非このブログをチェックして頂ければ幸いです。

今後とも、社会教育課ブログをよろしくお願い致します!


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