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社会教育課ブログ『まな×ビバ!』

まな×ビバ!

こんにちは!教育委員会 社会教育課です!
平成29年度より名前を『まな×ビバ!』と変え、リニューアルしました!
このブログでは、『学び』をキーワードとして、積極的に情報を発信しています!
『何か始めてみたいな。』という皆さまのお役に立てればと思います。
QRコードを読み取って頂ければ、お手持ちの携帯やスマートフォンからもご覧いただけます。
また、過去のバックナンバーは今まで通り、お読みいただけます!
お気軽にアクセスしてくださいね!

学校図書ボランティア訪問研修が行われました(平成29年9月21日)

学校図書ボランティア訪問研修が行われました

9月15日(金曜日)に武庫小学校で、「本の読み聞かせ講座」が実施されました。
これは、学校図書ボランティアさんのスキルアップや情報交換を目的に市内小学校を訪問し、研修会を行っているものです。

今回の講師は、尼崎市立北図書館で読み聞かせや、市内の小学校へおはなし配達をボランティアでされている「ひまわりの会」の皆様。

研修では、本の選び方や読み方など、読み聞かせに関するノウハウを教えていただきました。
ノウハウの一つとして、「読み聞かせをした本の背景や作家について紹介することも大切。子どもたちが、自分で読んでみようと思うきっかけになる」とお話がありました。

いつもは本を読み聞かせする側の皆さんが、今回は読んでもらう経験をしたことで、新たな発見があったのではないでしょうか。
是非とも、講座で感じたことを子どもたちのために活かしていただけたらと思います。

今後も研修会を実施する予定ですので、続報をお楽しみに!!

園田地区オピニオンリーダー研修会を開催しました!(平成29年9月15日)

9月4日(月曜日)、園田地区オピニオンリーダー研修会を開催しました!
この日は、『防犯「あなたや家族が被害にあわないために」』というテーマで尼崎東警察署の生活安全課防犯係の方に来ていただき、犯罪から家族を守るためにどんなことを考えておかないといけないか、心構え等についてお話いただきました。
はじめに尼崎での犯罪の現状をお聞きしました。

園田地区オピニオンリーダー研修会が開催されました

ひったくり・侵入・車上ねらい
自動車窃盗・バイク窃盗・自転車窃盗
声かけ・痴漢等の他、
「つきまとい」というのもあって驚きました。

「つきまとい」についてはたくさんの質問が出ました。「触られたりたたかれたりするような具体的な被害がないのに110番に連絡してもよいのだろうか?」というものです。
公園等でカメラやスマホを手にして、子どもたちが遊んでいるところを長時間じっと見ているというだけでも、不審な様子であれば110番してもよく、子どもが写真を撮られたかどうかわからなくても、警察に情報として知らせることでパトロールする中で訊問ができるそうです。

痴漢は、電車の中より路上が多く、犯罪者は注意深く歩いたり、防犯ブザーを見えるところにつけているなど、防犯意識が高そうな人は苦手だとのことです。

尼崎東署管内で平成29年1月1日~8月20日のデータでは、
つきまとい7件・声かけ15件・不審者6件・公然わいせつ12件
強制わいせつ13件・暴行・傷害9件・迷惑防止条例違反42件
刃物・その他2件で、合計 106件です。
犯罪はたくさん起こっているものの、一昔前と比べるとずい分減ってきているそうです。
「治安の良い安心・安全な町」として誇れるようになりたいです。

簡単な護身術を教えていただき、いっしょにやってみました。けれど、護身術はできるだけ使わないような対策をとっておき、最終的な手段として覚えておくと良いという話を聞きました。

大庄地区生涯学習フェアが開催されました!(平成29年9月12日)

大庄地区生涯学習フェアが開催されました

9月10日(日曜日)に、尼崎モーターボート競走場(ボートレース尼崎)において、大庄地区生涯学習フェアが大庄まつりと同時開催されました!

生涯学習フェアでは、「展示コーナー」と「遊びコーナー」が設置されました。

「展示コーナー」では、地域の施設の紹介や小・中学校の児童・生徒による作品の展示、地域と学校の取組みの様子や人権啓発などのパネル展示を行いました。

「遊びコーナー」では、磁石を使った「魚釣りゲーム」と、バランス能力が試される「ボール運びゲーム」が行われ、子ども達は夢中になって挑戦していました。

大庄まつり全体では、「にぎわいステージ」「バザー出店」「お楽しみ抽選会」「総おどり」「出前健康診断」など盛りだくさんの内容で実施され、1万人に及ぶ多くの方の来場がありました。

賑やかで楽しい「大庄まつり」へ出展することにより、地域での様々な取組を知って頂く機会になったことと思います。

第3回社会教育委員会議を開催しました!(平成29年9月7日)

第3回社会教育委員会議が開催されました

9月4日(月曜日)に教育委員会室において、社会教育委員会議を開催しました!

はじめに、新任・再任された委員の委嘱式を行いました。
教育長から「大人の学習である社会教育をさらに進めていきたいと考えているので、市民の皆様にとってよりよい社会教育のあり方について協議していただきたい。」と挨拶がありました。

次に、社会教育部の施策内容に関する市長からの評価結果と、今年度前期に実施した事業内容を報告し、委員の皆様から事業に対する質問も含め協議を行っていただきました。

今後も社会の変化に対応した「社会教育」について、委員の皆様とともに考えていきたいと思います。

今回の議事内容は、後日ホームページに掲載します。

公民館人権教育推進講座が開催されました!(平成29年8月31日)

講演会の様子

8月25日(金曜日)に、中央公民館において公民館人権教育推進講座「-感謝の気持ちを力に変えて-『ピアノとおしゃべりを楽しもう』」が開催され、約130人の参加がありました!
講師には、尼崎出身・在住の車いすのピアニスト 池田佳ず実さんをお迎えしました。

第1部の講演会では、24歳の時に病気で突然の車いすでの生活となり、ショックを受けたその時の心境や、最初は難しくてできないことも、少しずつ挑戦していけばできるようになると自信がついた事をお話されました。
また、新しい挑戦としてダイビングの資格を取得され、取得にあたってはたくさんのダイビングスタッフの力を借りる事ができ、感謝の気持ちでいっぱいになった事など、とても楽しそうにお話されていました。

第2部の演奏会では池田さん自らがピアノを演奏され、ご自身のテーマ曲とされている「オクラホマミキサー」や「シューベルト即興曲」を披露されたほか、参加者全員で「青い山脈」、「学生時代」、「365歩のマーチ」などを歌い、とても温かい雰囲気の演奏会となりました。
参加された方からは、「池田さんの明るくて、前向きな姿勢に元気をもらった!」「みんなで歌う時間もあり、楽しい時間となった!」と言った声を頂きました。
これからも、池田さんのますますのご活躍をお祈りしております!

むこっ子防災キャラバンが開催されました!(平成29年8月25日)

防災キャラバンの様子

8月24日(木曜日)、武庫の里小学校において「むこっ子防災キャラバン」が開催されました!

むこっ子防災キャラバンとは、地域防災の担い手を養成するために、楽しみながら「身につく」、「地域に根ざす」防災訓練を目指して、地域の学生が活動するプロジェクトで、今回は武庫中学校、常陽中学校、武庫荘総合高校、阪神養護高校、関西学院大学の学生の皆さんが主体となり、「水消火器的当て」や「防災クイズ」などのゲームをしながら防災について、子どもたちに楽しく学んでもらいました!

参加した子どもたちからは、「消火器の訓練が楽しかった!」、「防災クイズは間違った問題もあったけど、勉強になった!」と感想があり、楽しみながら防災の心得を学ぶことができたようです。

また、主体となって活動した学生の皆さんも「子どもたちが楽しみながら学んでくれたから、自分たちも楽しかった!」と声があり、イベント終了後は率先して後片付けに取りかかるなど、学生の若い力の頼もしさを感じました!

災害時に1人の力ではどうしようもできないことも、人と人が支え合い、助け合うことで解決できることもあります。
今後も学生を巻き込んだ地域防災力の向上に取り組んでいっていただきたいと思います。

参加された皆さん、暑い中お疲れさまでした!

「親子 de 交流・学習体験 特別養護老人ホームって?」を開催しました!(平成29年8月24日)

施設内を見学しました

8月9日(水曜日)に、特別養護老人ホームサンホーム大庄西で「親子 de 交流・学習体験 特別養護老人ホームって?」を開催しました!

はじめに特別養護老人ホームとはどんな施設か学び、次に施設内を見学させていただきました。
サンホーム大庄西には、車イスに乗っている方や耳が聞こえにくい方など、様々な方が利用されており、施設内は段差が少なく、ドアもスライドドアになっているなど、生活がしやすいような工夫がされていました。

交流会の様子

施設見学の後は、利用者と楽しく交流する為の準備をしました。
まず、参加者の中から交流会での司会やあいさつ係などの役割を決めて、手遊びの練習をしたり、高齢者の方へ渡すメッセージカードを作りました。

いよいよ交流会がはじまり、参加者が自己紹介をすると、高齢者の方が拍手で迎えてくださいました。
最初に「しあわせならてをたたこう」をみんなで一緒に歌って踊りました。
リズムに合わせて体を揺らしたりしながら、楽しみました!
次に、1列に並んで端から端まで風船を手渡しで運んでいく風船ゲームに挑戦しました!
高齢者の方と子どもたちが協力して、最後まで風船を運ぶことができました。
その後、歌のプレゼントとして、「ふるさと」を歌いました。
高齢者の方は、子どもたちの一生懸命歌う姿や歌を聞いて、とても感動されていました。

最初は初対面で硬くなっていましたが、歌ったりゲームをすると、次第に緊張もほぐれて、みなさん素敵な笑顔になりました!
最後に、さよならのあいさつと握手をして、メッセージカードをプレゼントしました。
嬉しそうに笑って握手している姿や、名残惜しそうに涙ぐんで握手をしておられる姿も見られました。

講座に参加された方からは「施設を見学したり、交流できたりと、貴重な体験ができた」や「交流会で泣いて喜んでくれて嬉しかった」などの感想がありました!
今回の体験で学んだ事を、今後の生活の中で活かして頂ければと思います。

「第3回・わたしたちの尼崎親子体験隊!」を開催しました!(平成29年8月22日)

尼崎について学んでいます

8月18日(金曜日)に尼崎市立文化財収蔵庫において、「あまらぶ歴史体験学習事業 第3回・親子体験隊」を開催し、江戸時代の尼崎について学んだり、昔のくらしを体験しました!

始めに、江戸時代初期に建てられた尼崎城について学芸員の方より説明がありました。
敵に簡単に攻められないように尼崎城の周りには水掘が掘られていたことや、他のお城との違い、特徴について学び、現在、文化財収蔵庫が建っている場所に尼崎城の本丸が建っていたと説明があると、参加された皆さんはとても驚いておられました!

次に、江戸時代に尼崎で捕れていた魚について学びました。
ここでは、魚が描かれたパネルを見ながら、名前と形を一致させる「魚クイズ」が行われ、親子で協力してパネルを探しておられました。
結果、見事全員が全問正解することができ、魚の絵が描かれた缶バッジをいただきました!

体験学習の様子

続いて行われた体験学習では、機織り機の仕組みについて学んだ後、実際にミニ織機を作り、「しおり作り」を体験しました。
最初は細かく難しい作業でうまくできない方もおられましたが、ボランティアの方に手伝って頂きながら進めていくとだんだんと慣れて、最終的には綺麗な「しおり」ができあがりました。

最後には、実物の機織り機を使っての「機織り」や「糸紡ぎ」も体験しました。
参加した子ども達は見たことのない道具に興味を持って楽しく体験していました。

参加された方からは、「貴重な体験ができたし、子どもも楽しそうに体験できていて良かったです。」、「子どもだけでなく、私も作業に夢中になってしまいました!」などの感想がありました。

昔の尼崎を学んだり、機織りなど貴重な体験ができ、参加された皆さんにとって、充実した1日になったのではないでしょうか。

「第2回・わたしたちの尼崎親子体験隊!」を開催しました!(平成29年8月18日)

公民館について勉強中!

8月10日(木曜日)に、大庄公民館において「あまらぶ歴史体験学習事業 第2回・親子体験隊」を開催し、大庄地区の魅力について学びました!

まずは、大庄公民館の歴史について、大庄公民館職員より説明がありました。
大庄公民館は、建築家の村野藤吾氏による設計で昭和12年に大庄村役場として建てられ、当時の村役場としては立派な建物だったそうで、平成15年には国の登録有形文化財に登録され、現在も公民館として市民に活用されていることが全国的に注目されています。
次に、館内を見学しながら建物の特徴について学びました!
建物には「壁面の彫刻」や「歴代の村長の写真が飾られた学習室」など様々な特徴があり、屋上の塔屋の天井には、北斗七星をイメージした星のレリーフや、夜に月が見えるように天井の一部に穴が空いています。
参加者の皆さまは「こんなところに星のレリーフがあるなんてビックリ!」「夜に来て月を見てみたい!」といった声がありました。

大庄かるたを使って勉強中!

次に、大庄おもしろ広場運営委員会代表の大原一憲さんを講師に迎え、「大庄かるた」を体験しました。
「大庄かるた」は、大庄地区の町並みや風景、歴史をとりあげた地域のオリジナルのかるたです。
ここからは「大庄小学校・子どもクラブ」の子どもたちも参加してくれました。
絵札ごとに解説を受けながら「大庄かるた」を体験した子どもたちは、楽しみながら大庄地区の魅力を学び、「大庄地区について知らないことがたくさんあった!」、「カルタが楽しかったので、またやりたい!」といった感想がありました!
この経験から、大庄地区の魅力に気付いて好きになってもらいたいと思います。
「大庄かるた」を実際に見てみたい方は、大庄公民館(6416-0159)へご連絡ください。

尼北ふれあい夏まつりが開催されました!(平成29年8月18日)

夏まつりの様子

8月5日(土曜日)、尼崎北小学校で第3回尼北ふれあい夏まつりが開催されました!

夏の夜の一時を親子で楽しんでもらおうと、地域の社会福祉協議会・スポーツクラブ21・富松神社関係団体・東富松消防分団など、42団体の皆さんの協力で構成されている実行委員会によって運営されています。
実はこの夏まつり、一度休止されていたものが、地域の皆さんの想いによって土曜学習支援モデル事業の一つとして平成27年度から復活しました!

参加した方々は、食べ物やゲームなどの模擬店、盆踊りを笑顔で楽しんでおられ、夏の想い出を心に刻まれたと思います。
参加者・運営者ともに地域の温かさを感じながら、地域コミュニティが深まる夏まつりになりました!

杭瀬小学校で車いす体験と点字学習が実施されました!(平成29年8月11日)

車いす体験の様子

地域と学校の協働活動として、8月1日(火曜日)から10日(木曜日)まで杭瀬小学校のプールと図書室を地域に向けて開放し、たくさんの子どもたちがプールで遊んだり、図書室で宿題を行ったりする取組が実施されました!
図書室の開放と合わせて、尼崎市社会福祉協議会小田支部の協力のもと、「車いす体験」と「点字学習」の講座も行われました。

1日(火曜日)に開催された車いす体験講座では、乗る際の注意点や操作方法の説明を受け、実際に廊下を車いすに乗って移動しました。
体験することで、普段はスムーズに通ることができる小さな段差も通れなかったり、押してもらった時に速度が速くて怖いなど、車いすに乗っている人の気持ちを知ることができました。

点字学習の様子

また、8日(火曜日)に開催された点字学習講座では、視覚障害をお持ちの亀山さんにお越しいただき、点字の打ち方を教えていただきました!
最初はゆっくりと一文字ずつ確認しながら点字を打っていましたが、講座終了間際には滑らかに打てるようになっていました。
4年生以上の子どもたちは、授業で点字を学習したことがあるようで、習ったことを思い出しながら点字打ちを楽しんでいました。
講座終了後、亀山さんから「みんなが熱心で真剣に点字打ちを楽しんでくれたので、とても幸せな時間を過ごせました」と感想をいただきました!

車いす体験・点字学習を通じて、子どもたちは障害について理解を深めることができたと思います。
これからも、地域で子どもたちの心を育む輪が広がっていくことを願っています。

「第1回・わたしたちの尼崎親子体験隊!」を開催しました!(平成29年8月11日)

ブローチ作りや勉強の様子

8月4日(金曜日)に田能資料館において「あまらぶ歴史体験学習事業 第1回・親子体験隊」を開催し、今から約2000年前の土器や人のくらしなど、弥生時代について学びました!

まずはじめに、弥生時代に関する形のブローチづくりをしました。
「弥生土器」や「弥生人」、「勾玉」などの土台から1つ選び、アクリル絵具を使って色を付け、仕上げに艶を出すためのレジンを塗りました。
子どもも保護者の方も素敵なブローチを作ろうと考えながら夢中で色を付けていました。

次に弥生時代の「くらし」や「土器」について勉強をしました。
石包丁の使い方や、田能資料館の展示物について説明を受けてから、弥生時代クイズをしました。
クイズでは、「土器の種類」や、「昔の家の工夫」などが出題され、子ども達は次々と手をあげて答えていました!

火おこしや石包丁を使っています!

その後は、3チームに分かれて弥生時代のくらしをゲーム形式で体験しました。
3つの体験ゲームを行い、成功したチームにはポイントとして「どんぐり」が配られ、多かったチームには素敵なプレゼントが!
まず、1つ目は弥生時代に使われていた道具を使用して「火おこし」を体験しました。
使ったことの無い道具で難しそうでしたが、ボランティアさんに教えてもらいながら、煙が出るまで火おこしを体験をしました。
2つ目は石包丁を使って草刈体験をしました。
子ども達は、先に勉強した「石包丁の使い方」を思い出しながら一生懸命に草刈をしていました。
そして、3つ目は弥生土器を使用した「運だめしゲーム」をしました。
土器の中には「どんぐり」や「ねずみ」が入っていて「ねずみ」が入った土器を選んでしまったチームは、
体験ゲームで獲得した「どんぐり」を食べられてしまいました。

体験ゲームの途中には、田能資料館にある「円形平地住居」と「方形竪穴式住居」も見学しました。
実際に中にも入り、子ども達から「中の方が涼しい!」や「思っていたよりと広い!」などの声がありました。
最後にチームで集めた「どんぐり」を数えて、一番多くどんぐりを集めたチームは表彰され、勾玉がプレゼントされました!

参加された皆さまからは「体験学習がチーム戦で楽しかった!」や「かわいくブローチが作れてうれしい!」といった感想がありました。
普段はできない貴重な体験ができて、夏休みの楽しい思い出の1つになったのではないでしょうか。

「親子 de 手話・学習体験 手話をしてみよう」を開催しました!(平成29年8月5日)

講座の様子


8月3日(木曜日)に、中央公民館において「夏休み親子ボランティア体験学習 親子 de 手話・学習体験 手話をしてみよう」を開催しました!
講師に尼崎ろうあ協会の皆さまにお越し頂き、まずは聴覚障害についてのお話やコミュニケーション方法についてお話されました。

コミュニケーション方法は手話はもちろんのこと、そのほか筆談や身振り・指文字など、様々な方法があることを教えていただき、手話の挨拶では講師の方の手を見ながら一緒に練習しました。
また、指文字については「あ・い・う・え・お」と50音すべてに指文字があり、最近の流行語は手話で表現できないため、この指文字を使ってコミュニケーションをとられるそうです。 

伝言ゲームや交流の様子

指文字を学んだ後に2つのグル―プに分かれて伝言ゲームを行いました!
一列に並んで、最初の方が一枚カードを引いて、書かれた内容を順番にジェスチャーで伝えていきますが、『勉強をする』というジェスチャーが少しずつ変わっていき、最後の方には『プレゼント』になってしまいました。
皆さまからは「なかなか難しいね。」、「全然違う内容になっちゃったね。」という場面も。

その後は、今回ご参加いただいた聴覚障害の方と指文字や身振り手振りも交えながら自己紹介や、特技や将来の夢などを発表したり、簡単な手話を教えてもらうなど、交流を楽しんでおられました。

受講者からは、「とても良い経験になりました!」、「手話は難しい部分もあったけれど、慣れると楽しかった!」などの感想がありました。
最後に、講師の方からは「この講座をきっかけに、もし困っている方がいらっしゃったら、ジェスチャーでも良いので是非お声をかけて下さい。」とお話されていました。
これをきっかけに、手話だけでなくボランティアにも興味を持って頂けたらと思います。

「夏休みボランティア講座」が開催されました!(平成29年8月3日)

講座の様子

7月31日(月曜日)、特別養護老人ホームけま喜楽苑において、園田小学校地域学校協働活動の一環で「夏休みボランティア講座」が開催されました!
「遊んで学ぶ、体験型学習」として、住んでいるまちのお手伝いを子どもたちに体験してもらおうと開催された講座です。

この日参加した子どもや保護者の方々は、施設内で福祉に関するクイズを解きながら、ホームを利用する方とお話したり、実際に利用されている介護用リフトに試乗しました。
 

お昼御飯の様子

クイズの後は、園田南社会福祉連絡協議会・小林会長から「園田南社会福祉連絡協議会の活動」についてお話を聞きました。
園田地区の特徴や、園田南社会福祉連絡協議会で行っている避難訓練、子ども・高齢者の見守り活動などについて説明がありました。
少し難しい内容でしたが、子どもたちは真剣に聴いていました。
お話の後は待ちに待った昼食タイム!
子どもたちは、食器を運ぶお手伝いをした後、ボランティアの方が作ってくださったお昼ご飯をとても美味しそうに食べていました!
今回の事業では、子どもたちと楽しそうに触れ合うけま喜楽苑の利用者の皆さまの笑顔がとても印象的でした。
子どもたちが、地域の方と触れ合うことも大事な地域活動の一つです。
こういった何気ない楽しい経験が積み重なって、子どもたちの地域への愛着が深まっていけばと思います。

第64回兵庫県人権教育研究大会阪神地区大会が開催されました!(平成29年8月3日)

会場に入られる参加者の方々

7月29日(土曜日)に、「第64回兵庫県人権教育研究大会阪神地区大会」が開催されました!
尼崎市人権・同和教育研究協議会が中心となり、尼崎市立大庄北中学校と浜田小学校の2校において会場をお引き受け頂き、実施されました。

「差別の現実から深く学び、生活を高め、未来を保障する教育を確立しよう」をテーマに、阪神地区の7市1町(尼崎市・西宮市・芦屋市・伊丹市・宝塚市・川西市・三田市・猪名川町)から、1,800人以上の方が集まり、「学校教育」や「障がいのある人と人権」、「進路・学力保障」、「PTA活動と人権」、「地域社会と自主活動」など、20の分散会に分かれて40の報告がありました。

分散会の様子


各分野で様々な「人権の取組」をされていることがよく分かりました。
午前・午後とも参加者の熱い思いと重なって熱気あふれる研究会となり、教室に入りきれず廊下にまでたくさんの方が椅子を並べて聞いておられる会もありました。

分散会では、報告の後に司会者による進行により、質疑応答や討議、グループ討議なども行われ、参加された方々が得られたものも大きく、有意義な実践交流の場となったのではないでしょうか。

大会を開催するにあたり、会場をご提供いただいたり、備品等を借用させて頂いた市内各園・校、実行委員や報告・発表に関って下さった皆様、また準備や当日の運営に関わって頂いた方々を含め、沢山の方のご協力のもと無事に開催されました。ありがとうございました。

地域・学校協働推進フォーラムに参画してきました!(平成29年7月29日)

フォーラムの展示の様子

7月26日(水曜日)に、学校・家庭・地域の連携協力推進事業に関する講演会と、県下20市町の事例発表が行われる「地域・学校協働推進フォーラム」に参画してきました!

兵庫教育大学・小西教授による講演では、これからの開かれた学校をつくっていくためには「地域の担い手を育てる」という理念を学校の授業や行事を通じて地域と共有していくことが必要という話がありました。
事例の一つとして山口県・光市立浅江中学校の取組が紹介されました。
生徒と一緒に地域の方が英語の授業を受けておられ、学校を「まちの教室」として地域でも活用することで、子ども・大人ともに学べる開かれた学校になっていることが印象的でした。

そして、尼崎市の事例発表では市内11小学校で実施している「地域と学校の連携・協働活動」の取組をポスターセッションで紹介し、たくさんの方に関心を持っていただくことができました!

今回、講演や他市の事例発表を聴いたことで、学校・家庭・地域の連携・協力の重要性をさらに感じました。
地域学校協働本部の設置校数が増えるよう、社会教育課としても引き続き取り組んでいきたいと思います!

「わたしたちの尼崎バスツアー」を開催しました!(平成29年7月29日)

7月26日(水曜日)に、あまらぶ歴史体験学習事業「わたしたちの尼崎バスツアー」を実施しました!

尼崎市教育・障害福祉センターに集合し、マイクロバスに乗って社会教育施設「尼崎市立中央図書館」と、小学生の社会科資料集「わたしたちの尼崎」に載っていると「尼崎市立文化財収蔵庫」を訪問し、楽しく体験し学びました!

尼崎市立中央図書館に行きました

まずはじめに「尼崎市立中央図書館」へ向かいました!
中央図書館の職員の方に中央図書館が設立されてから今までの歴史について教えていただきました。

今回は特別に普段は入れない「書庫」を案内していただきました!
中央図書館が設立されてからずっと残されてきた大切な書類や、昔の新聞の記事、普段はなかなか見ることのできない書物がたくさんあり、子ども達は、職員の方のお話を真剣に聞き、メモをとっている子もいました。

また、中央図書館の2階や3階も案内していただき、自分の好きな本を探したり、図書カードを作ったりもしました。
図書カードは中央図書館、北図書館、地区公民館でも本を借りたり返却できたりすることができるので、これから夏休みの読書にぴったりの本が見つかるといいですね!

文化財収蔵庫に行きました


次に「尼崎市立文化財収蔵庫」へ向かいました!

文化財収蔵庫がある場所は、昔、「尼崎城」の「本丸」が建っていたことや、尼崎で発掘された文化財について説明をしていただきながら尼崎についての歴史を学びました。

その後、江戸時代の「尼崎産」の魚が描かれたパネルを見学し、名前と形を一致させる「魚クイズ」をしました!

体験学習では、種のついている状態の綿から、種を取り、その綿から糸を紡ぎ、機織りの体験をボランティアの方たちと一緒にしました。
子ども達はとても興味深々!夢中になっていました。
また、弥生時代の人が着ていた「貫頭衣」も着せていただき、とても楽しそうでした!

最後に、クイズの答え合わせをし、記念の缶バッジもいただきました!
普段はなかなか知ることのできないことを学ぶことができ、夏休みの思い出がまた1つ増えた1日になったと思います!

第3回夏休みふるさと自然観察会が開催されました!(平成29年7月27日)

観察会の様子


7月22日(土曜日)午後7時より、「尼崎北小学校地域連携協働本部」の事業として、第3回夏休みふるさと自然観察会が開催されました!

この日は、「尼崎北小学校PTA」と「富松城跡を活かすまちづくり委員会」の共催で、富松神社で「セミの羽化の観察会」を行いました。
尼崎北小学校の子ども達と保護者の皆さま、なんと!総勢約150名の方が参加されました!

観察会では、まず始めにセミの生態や種類、また、色や鳴き声について学んだ後、富松神社境内へ移動してセミの羽化の観察を行いました。
子どもたちは初めて見るセミの羽化に興味津々の様子で一生懸命観察していました。
保護者の方からも、「今まで見たことなかった!」や、「すごい神秘的!」などの声がありました。

なかなか見る機会のないセミの羽化の様子を通して、参加された皆さまは地域の自然に触れるなかで、地域に対する愛着が深まり、素敵な夏の思い出ができたのではないでしょうか。

親子ボランティア体験学習とわたしたちの尼崎親子体験隊を今年も開催します!(平成29年7月26日)

今年も開催します!


昨年の夏休みに開催し好評だった親子ボランティア体験学習と、わたしたちの尼崎親子体験隊を今年も開催します!
今年もたくさんのお申し込みを頂き、既に定員に達している講座もありますが、まだまだ募集を受け付けている講座もございます!

親子ボランティア体験学習では、8月9日(水曜日)に特別老人養護ホーム「サンホーム大庄西」の皆さんにご協力頂き、施設について学んだ後、手遊びや歌を歌って高齢者の方々と楽しい時間を過ごします。

わたしたちの尼崎親子体験隊では、8月10日(木曜日)に登録有形文化財にも指定されている大庄公民館で、大庄公民館や尼崎市庁舎を設計した建築家・村野藤吾について、また大庄かるたを使って大庄地区の歴史・文化・自然について学びます。

どちらもお申し込みはコールセンター(06-6375-5639)で平日午前8時30分から午後7時まで、土曜・日曜・祝日は午前9時から午後5時まで受付しています。
事業の内容については、社会教育課(06-4950-0405)までお問い合わせください。

皆さまの参加をお待ちしております!

尼崎ユネスコ協会が「平和の鐘を鳴らそう」事業を開催されました!(平成29年7月20日)

元浜緑地で平和の鐘を鳴らそうが開催されました

7月15日(土曜日)、元浜緑地において、尼崎ユネスコ協会が「平和の鐘を鳴らそう」事業を開催されました。

平和への祈りと願いを込めて、地域の方をはじめ、多くの方々とともに平和の鐘を鳴らしました。

平和の鐘の前で、ガールスカウト兵庫県第8団の皆さまによる、平和の祈りと願いを込めた、平和の鐘についての朗読も行われました。

わんぱく池へ遊びに来ていた親子もたくさん参加され、平和の鐘を鳴らしてくれました。

平和の鐘は、国連加盟国106カ国のコインやメダルで鋳造されています。
この度、この鐘の由来や説明等を記載した銘板が尼崎ライオンズクラブより設置され、除幕式も行われました。

市民の皆さまにより、広く知っていただき一人ひとりが平和について考える機会になればと思います!

武庫南小学校で小集団学習会が行われました!(平成29年7月20日)

この日はリソースゲームをフューチャーゲームを行いました

7月13日(木曜日)、武庫南小学校で小集団学習会が行われました!

この日は、尼崎市と地域環境計画研究所の皆さんを講師に迎えて、「リソースゲーム」と「フューチャーゲーム」を行いました。

「リソースゲーム」は、尼崎市総合計画の施策(まちづくり構想・まちづくり基本計画で当面10年間尼崎市として実現に取り組んでいく施策)に関わるカードゲームです。
まちのお困りごとが書かれたカードを前に自分に配られたカード(人材・資源)を使用して達成するアイディアを発表します。

グループの人はみんな“せーの”で評価します。
「いいね」を挙げた人が多ければ「成功」です。最後に「成功」した中で本当に実現できそうなアイディアを「MVP」として選びました。

思いもよらない奇抜なアイディアにみんなで大笑いしたり、関心したり楽しく学ぶことができました。

「フューチャーゲーム」では、想像した2045年の未来の学校についてみんなで考えました。

尼崎の未来、そして、私たちの街尼崎についてみんなが互いに尊重して過ごすことのできるまちづくりを目指して真剣に考える良い機会になりました!

武庫東小学校地区交流会が開催されました!(平成29年7月16日)

武庫東小学校地区交流会が開催されました

7月13日(木曜日)、武庫東小学校で地区交流会が開催されました。

当日は、学校の先生や保護者、地域の方々など80人以上の参加があり、夏休みに向けた「子どもたちを危険から守るマナー・ルール」について、4グループに分かれて協議が行なわれました。

「ここの水路で水遊びをしている子がいる!」、「ここの道路は、危ない!」など、地域全体で子どもたちを見守っているからこそ把握できている意見がたくさんありました。
 

そして、どのグループからも自転車マナーに関した意見があり、「自転車は左側を走行する」「自転車も一時停止の場所では止まる」といった基本的なルールを家庭で確認し合い、子どもたちが自転車事故の被害者・加害者にならないよう地域で見守りしていくことを共有されました。

地域の皆さんの活動により、子どもたちが何事もなく夏休みを過ごせることを願います。

尼崎北小学校地域連携協働本部会議が開催されました!(平成29年7月16日)

尼崎北小学校で地域連携協働本部会議が開催されました

7月12日(水曜日)、尼崎北小学校地域連携協働本部会議が開催され、地域や学校での取組内容や今後の行事予定などを共有し、改めて一層の連携・協働について確認されました。

会議の中で「地域には学習の宝がある」というお声があり、例として尼崎北小学校では、富松一寸豆を使った学習や能楽体験の授業が展開されています。

また、地域に目を向けると、毎年7月26日に薪能の開催や富松城跡を活かした取組が行われていたりと、地域と学校が連携・協働して、地域の特色を活かした「個性あるまちづくり」を進めておられます。

地域と学校の連携・協働活動の醍醐味は、それぞれの方の得意とすることやできることを、学びを活かし、子どもたちの学びを支援することで、地域のつながり・絆が深まり、地域の教育力が向上していくことです。

市内全体に「各地域の学習の宝」を活用した取組が拡がっていくよう、社会教育課も応援していきたいと思います。

難波小学校で小集団学習会を開催しました!(平成29年7月14日)

この日は知的障害と自閉症の疑似体験をしました

7月11日(火曜日)、難波小学校で小集団学習会が開催されました!
この日は、尼崎市手をつなぐ育成会『まんまるはーと』の皆さんを講師に迎えて、「知的障害・自閉症疑似体験」を行いました。

絵を描いたり、ペットボトルの水をコップに入れる作業では、「その辺」「ちゃんと」「少し」のような抽象的な言葉では、それぞれの認識が違うので具体的な指示でないと困ることを実感しました。

軍手を二重にはめて鶴を折る作業では、なかなかうまくいかず気持ちが焦りました。
そんな時ゆったりとした気持ちで接してもらうことが大きな支援になることを感じました。
また、一枚の写真を数秒観たあと心に残っている残像について交流し、一人一人興味のあるところが違うことに改めて気付きました。

自閉症のある方には、シングルフォーカス(何か一つの刺激に反応すると、他の感覚が抜け落ちてしまう)という特性があり、その視点はより個性的であると学びました。

目の不自由な人には、白い杖、音声ガイド、
耳の不自由な人には、字幕、手話、
脚の不自由な人には、車いす、杖、
知的に不自由な人には、人の支援が必要だ と言われました。

私たちは、それぞれの障害を理解し、あたたかく見守っていきたいと思います。
そして、子どもたちとともに親も地域も一緒に成長していければと思います。

大庄レストランがオープン!(平成29年7月12日)

大庄レストランがオープン!

7月8日(土曜日)、「大庄レストラン」がオープンしました!

この「大庄レストラン」は子どもたちの孤食を解消するため、大庄小学校のPTAOBや地域の連協役員などで運営グループをつくり、コープ大庄店が場所を提供して開かれた子ども食堂です。

「今日お手伝いいただいている方以外にも、様々な人に助けてもらってレストランをオープンすることができた。悩むこともあったが、子どもたちのために頑張ることができた。」と、運営グループの方は無事にオープン初日を迎えられたことに安心しておられました。

当日のメニューであるカレーを美味しそうに食べる子どもからは「土曜日は1人で過ごすことが多いけど、今日は友達とご飯を食べられて楽しかった!」と、レストラン運営のねらいである孤食解消を感じられる声がありました。

当面は月1回のペースでレストランを開催していく予定とのことです。

これから開催回数を重ねていく「大庄レストラン」の今後の取組が、とても楽しみです!!
 

武庫地区オピニオンリーダー研修会を開催しました!(平成29年7月7日)

研修会の様子

7月5日(水曜日)、武庫公民館にて、武庫地区オピニオンリーダー研修会を開催しました!
この日は、童話作家の脇谷みどり先生をお招きして、「可能性の扉を開けて」をテーマにお話を頂きました。

重度の障害を抱えた娘さんが誕生し、「娘が自立できるようにしなくてはいけない」という思いから、介護する生活に疲れ徐々に追い詰められていた時に、近所の方から「あなたが変わらないといけない」と言われたそうです。

その一言から、「子どものありのままを受け入れよう」と、気持ちと生き方を変えることができ、「バリアバリュー(障害を価値に変える)」という考え方になられたそうです。

また、うつ病と認知症を発症されたお母さんを励ますため、13年11カ月の間毎日元気の出るようにと絵葉書を送られていた事や、よい先生(医者)との出会いがあったおかげで、症状が回復されたというエピソードもお話しされました。

困難に真正面から向き合い、乗り越えられてこられた積極的な先生の生き方から、参加された方はたくさんの元気を頂いたように思います。
そして、人との出会いを大切にして、「可能性の扉を開ける」という強い気持ちをもって、何事にも前向きに取組んでいくことが重要なことを学び、今後の実践に役立つ研修となりました。

第2回社会教育委員会議を開催しました!(平成29年7月7日)

第2回社会教育委員会議を開催しました

7月3日(月曜日)に社会教育委員会議を開催しました。

今回は、社会教育部が行う施策の取組方針や課題について、施策評価の結果を基にご協議いただきました。

社会教育部の施策には、学社連携事業や平成30年度の尼崎城竣工など、本市の更なる発展のカギを握る取組が詰まっています。

新たな100年の礎となる「ひとづくり・まちづくり」に向けて、各委員から頂戴したご意見を基に事業を進めていきたいと思います。

本日の議事内容は、後日ホームページに掲載します。

武庫幼稚園で小集団学習会を開催しました!(平成29年7月6日)

学習会の様子


7月4日(火曜日)、武庫幼稚園にて小集団学習会を開催しました!
この日は、脳と心の調合士 国宝亜弓先生をお招きし、「脳から見る子育て」をテーマにお話頂きました。

脳が錯覚をしているということをスクールカウンセラーとしての経験や、ご自身の子育ての経験から具体的なエピソードを交えながらお話してくださり、参加された方は大きくうなずいておられました。


お話の後、二人一組で話し手と聞き手に分かれて3つの模擬体験をしました。一つ目は、相手の話に口を出さずに笑顔で頷く。二つ目は、相手を無視して身体を反対に向ける。三つ目は、相手の話に反応して会話をする。この体験から「自分が話をしている時に相手が無視していると感じると、話したくなくなる」という事を実感されていました。
「家庭で知らず知らずのうちに子どもにそのような対応をしていませんか?」
という指摘には、皆さん反省されていました。
子どもは親に話をすることで気が落ち着き、心が落ち着けば自分で物事を考えることができるようになります。

最後に国宝先生から、「笑顔で子どもの話に耳を傾けて受け入れる。そのためにテンションを上げる事が大切です。まずは毎日鏡に向かって自分に気合を入れる事を三週間続けてみて下さい。」と、メッセージを頂きました!
三週間後の参加された方々の変化が今からとても楽しみです!

園田地区オピニオンリーダー研修会を開催しました!(平成29年7月5日)

研修会の様子

7月3日(月曜日)、園田公民館にて、園田地区オピニオンリーダー研修会を開催しました。
この日は、絵本講師の谷田五沙子先生をお招きして、「絵本を通して人権を考える」をテーマにした絵本セラピーを行いました。

「きつねのおきゃくさま」、「わたしとなかよし」、「みんながおしえてくれました」など、8冊の絵本を読み聞かせてをしていただき、読み聞かせ後には、「こんな風に言われたらうれしいこと」、「心に残っている学んだこと」、「失敗したとき自分を励ます言葉」等について、グループに別れて、話し合いました。

研修を通して、「言葉は自分が選び出す自分らしさの一部であること」、「絵本は聞き手が自分の価値観や人生経験によって受け取り方が違ってくること」、「自分らしく自分らしさを創っていくことの大切さ」を実感することができました。
最後に、谷田先生から人権教育に関わってこられたエピソードから、「平和を望む心をこれからも伝えていきたい」という言葉に、参加された方は胸を熱くされていました。

今後も様々なテーマで研修会を開催していきたいと思います!

長洲連合福祉会館で「ふれあい喫茶」と「ながすのだがしや」が開催されました!(平成29年7月5日)

長洲連合福祉会館でふれあい喫茶が開催されました

7月1日(土曜日)午後1時より長洲連合福祉会館で「ふれあい喫茶」と「ながすのだがしや」が開催されました。

この取組は、毎月第1土曜日に長洲民生児童委員会によって開催されています。

「ながすのだがしや」は、長洲小学校に地域学校協働本部「長洲っ子ささえ隊」が設置されたことをきっかけに、長洲民生児童委員会が地域の子ども達との繋がりを作ろうと、「ふれあい喫茶」に合わせて開かれました。


「ふれあい喫茶」では、30人程の地域の方がお茶を飲んでお話やゲームをされており、今回は音楽バンドのNティーズによるコンサートや美々(メイメイ)さんによるマジックショーが開かれて大変盛り上がっていました。

そうしたなか、会場の入り口で開かれた駄菓子屋に訪れた地域の子ども達は、駄菓子を食べたり、会場の中に入ってコンサート鑑賞したり地域の大人とお話して交流する姿もありました。

今後も様々な世代の住民が交流できるイベントの実施を考えておられます。

これらをきっかけに世代間交流が行われ、地域の繋がりが広がっていくことを願っています。
 

杭瀬小学校で「なかよしまつり」が開催されました!(平成29年7月4日)

杭瀬小学校でなかよしまつりが開催されました

6月30日(金曜日)午前9時より杭瀬小学校で「なかよしまつり」が開催されました!

1年生から6年生の全学年で構成されたたてわり班(全18班)で、それぞれ工夫した「遊びの店」を出店していました。
受付や宣伝など各班で協力し合ってお店を運営しており、上級生が下級生に優しく接して、お店番の方法など教えてあげている姿も見られました。

保護者や地域の方も多数参加され、子ども達は大人に対しても一生懸命に宣伝やゲームの説明をしていました。

子ども達は「なかよしまつり」を機会に他学年の生徒や地域の大人と交流することができ、つながりが広がったことだと思います。

このような経験の積み重ねから、学校や地域に対する愛着が深まっていくことを願っています。

「みんなの杭瀬食堂」が開催されました!(平成29年度7月1日)

みんなの杭瀬食堂が開催されました!

6月28日(水曜日)に杭瀬中市場で「みんなの杭瀬食堂」が開催されました!

「みんなの杭瀬食堂」は、毎月第2・4水曜日に子どもの居場所づくりの一環として、子どもと関わることが好き、また、子どもたちのコミュニケーションの場を作りたいという想いから実施されています。
食堂での食事の準備や片付け、子ども達の見守りなどは、杭瀬アクションクラブを中心としたボランティアの皆さんによって運営されています。


今回の杭瀬食堂のメニューはやきそばで、たくさんの小学生が訪れていました。

また、食堂とは別に、自由スペースも設けておられ、待ち時間や食後に宿題をしていました。
子ども達からは「放課後に友達と集まれて楽しい」「みんなで食べるとおいしい」といった声があり、保護者の方は「地域で子どもを見守る場所があることは、とても安心できる」とおっしゃっていました。

子どもたちは「みんなの杭瀬食堂」で楽しい放課後を過ごせたようです!
 
地域の方々のつながりが広がり、子ども達の顔の見える関係がより一層深まっていくことを願っています。


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