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社会教育課ブログ『まなびの宝石箱』

まなびの宝石箱 QRコード

こんにちは!教育委員会 社会教育課です!
このブログでは、『学び』をキーワードとして、積極的に情報を発信しています!
『何か始めてみたいな。』という皆さまのお役に立てればと思います。
QRコードを読み取って頂ければ、お手持ちの携帯やスマートフォンからもご覧いただけます。
お気軽にアクセスして下さいね!

人権啓発オピニオンリーダー委嘱式を行いました!(平成28年5月26日)

委嘱式の様子


5月25日(水曜日)、教育総合センターにて今年度の人権啓発オピニオンリーダー委嘱式が行われました。
人権啓発オピニオンリーダーの役割は、市内の人権教育小集団学習グループにおいて、学習会の司会進行と人権に関する講演会などに参加して学習成果を広めることです。
今年度は49人の方へ委嘱することになり、お一人ずつに委嘱状を手渡しました。
人権教育小集団グループでは、子どもや高齢者など、様々な人権に関する学習を行います。
オピニオンリーダーは人権教育小集団から選ばれた方なので、学習会の活性化や広がりが期待されています。
1年間どうぞよろしくお願い致します!

古代のくらし体験学習会 「勾玉をつくろう」が開催されました!(平成28年5月25日)

学習会の様子

5月21日(土曜日)に田能資料館で古代のくらし体験学習会「勾玉をつくろう」が開催されました!
田能遺跡ではヒスイ製の勾玉が3点発見されており、弥生時代に田能ムラで生活していた人が身につけていたと考えられています。
自分でオリジナルの勾玉を作れることから、毎年たくさんの方から申し込みをいただき、この日も14組21名の方が参加されました。
勾玉は滑石(かっせき)という石を使って作ります。
紐を通すための孔をあけたり、勾玉の形にするためにやすりで角を削っていきます。
今回の勾玉づくりには、4歳から90代の方まで、幅広い年齢の方が一緒に勾玉をつくりました。
「勾玉を作りたかった!」という90代の方はお友達と手際よく勾玉を作られ、出来上がった勾玉を手にして、「楽しかった。また参加します!」と、勾玉のネックレスをしたまま帰られました。
皆さん一生懸命で、楽しそうに勾玉を作っておられ、「学ぶこと」への真摯な姿と楽しさを感じることができました。

田能資料館では、勾玉つくりだけでなく様々な体験学習会を開催し、子どもたちだけではなく、「学びたい!」という大人の方の学びの場でもあります。
また、昨年度16年ぶりに屋根の葺き替えを行った復元円形平地住居も見ることができます。
今後の体験学習会については、市報あまがさき(ホームページからも閲覧できます)や、田能資料館のホームページでも随時お知らせいたしますので、是非みなさまのご参加をお待ちしております!

「第11回企画展 描かれた尼崎」が開催されています!(平成28年5月24日)

展示物の様子

5月21日(土曜日)から尼崎市立文化財収蔵庫(南城内10-2)で第11回企画展『描かれた尼崎』が始まりました!
尼崎市教育委員会が所蔵する資料の中から、尼崎が舞台となった物語や伝説、風景が描かれた資料から、現在の尼崎の風景やイメージと対比させ、過去の尼崎の情景を探ります。
最も古い絵として、756年に現在のJR尼崎駅周辺一帯を荘域として成立した東大寺領猪名荘を描いた荘園図をはじめ、鎌倉幕府滅亡の契機となった播磨国の赤松円心と鎌倉幕府の六波羅探題と攻防の際に戦場になった尼崎の様子が記録されている様子など、幕末以降の尼崎の様子なども展示されています。

開催初日の様子

初日となった21日(土曜日)はたくさんの方が来館されました。
学芸員の展示説明会もあり、来館された方は学芸員の説明を聞きながら熱心に展示物を見ておられました。

この企画展は7月10日(日曜日)まで開催しており、土日も開館しておりますので、是非お越し下さい!
また、関連事業として、学芸員による展示解説が6月5日・19日・7月3日(いずれも日曜日)に、午後1時30分から行われる他、6月8日(水曜日)午後2時から4時まで講座室で水曜歴史講座を開催します。
どちらも当日直接展示会会場へ!

この夏、『しごと体験ゼミナール』が実施されます!(平成28年5月21日)

実行委員会の様子

尼崎商工会議所が中心となって開催されている産業フェアの中で、『しごと体感ゼミナール』が小学校高学年の皆さんを対象に実施されることになりました!
尼崎市内の産業の魅力を知り、職業観や働くことへの関心を持ってもらい、『様々な体験学習のできるチャンスを!』と市内のたくさんの企業の方が参加予定です。
事業については現在実行委員会を立ち上げて検討しています。
開催日は8月4日(木曜日)と5日(金曜日)で、場所は尼崎市立中小企業センターにおいて行われます。
詳しい内容については決まり次第、発行されるチラシ、市報あまがさき、このブログでもどんどんお知らせしますのでチェックをお忘れなく!
夏休みに貴重な体験ができるチャンスですので、この機会をお見逃しなく!

古代のくらし体験学習会が開催されました!(平成28年5月18日)

当日の学習会の様子

5月15日(日曜日)に、田能資料館で平成28年度の古代のくらし体験学習会「古代米を育てて食べよう」が開催されました!
この事業は、毎年5月から11月に全6回を通して開催されています。
資料館の史跡公園内にある小さな2つの田んぼを参加者自らが耕すところから始め、田植えや石庖丁を作って稲を収穫し、復元した土器を使って炊いて試食して、弥生時代の生活を体験することができます。
1回目となった今回は10組27名の参加があり、普段使う機会があまりない鍬を使って田んぼを耕しました。
初めて田んぼを耕す方も多く、参加された方からは、「親子で初めての経験をさせてもらって楽しかった!」、「土を耕す機会も少ないから貴重な体験をすることができた!」、「次の学習会に参加するのが楽しみ!」といった感想をいただきました!
弥生時代には、すでに田植えが行われていたのか、直播(じかま)きで行われていたのかが分かっていないため、毎年2種類の育て方で稲を育てています。
田んぼを耕した後は、室内へ移動して苗代(なわしろ)を作りました。
6月はいよいよ田植えを行います!

今後の事業の様子は、このブログや田能資料館のホームページでもお知らせいたしますので、次回の更新を楽しみにお待ちください。

文化財収蔵庫で新指定文化財紹介パネル展を開催中です!(平成28年5月14日)

展示の様子

文化財収蔵庫では7月10日(日曜日)まで、平成28年3月29日付けで尼崎市指定文化財に指定された『豊臣秀次朱印状(尼崎市所蔵)』を紹介するパネル展を開催しています!
会場は文化財収蔵庫の常設展示室2の前の特設コーナーです。
A2サイズの写真や読み下し文、関係人物解説、関連地図等のパネルにより、「豊臣秀次朱印状」がどのような資料なのかくわしくご紹介しています。
現在、NHKで放映中の大河ドラマ「真田丸」の主人公の真田信繁(幸村)と意外な関係がある資料です!
ただし、今回展示してるものは、実物ではございません。ご了承ください。
市のホームページ「尼崎の指定文化財」でも「豊臣秀次朱印状」を詳しくご紹介しています。

また、5月27日(金曜日)には、歴博・文化財担当と中央公民館の連携事業として、新指定文化財の豊臣秀次朱印状の内容や時代背景について歴博・文化財担当の学芸員が解説する講座『豊臣秀次朱印状と安土桃山時代の尼崎』を開催します。
時間は午後2時から4時まで、会場は中央公民館3階大ホールです。
申込先は中央公民館(06-6482-1750)で受講料は無料ですので、お気軽にお申し込みのうえ、ご参加下さい。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

学校支援活動コーディネートモデル事業に係る委嘱式を行いました!(平成28年4月28日)

コーディネーター委嘱式の様子

4月27日(火曜日)、教育委員会室において今年度の新規事業「学校支援活動コーディネートモデル事業」の実施でご協力頂くコーディネーターの皆様にお越し頂き委嘱式を行いました!
この事業は、学校の求めと地域の力をマッチングして、地域のボランティア等が学校を支援する活動に参加するしくみづくりを行うもので、今年度は杭瀬小学校と尼崎北小学校で行います!!

本日委嘱されたコーディネーターの方々は、学校が求める支援活動と地域の人材(地域住民や保護者など)をつなぎ、ボランティア活動等の総合的な調整を行っていただきます。

委嘱式終了後に、コーディネーターや地域の代表者を交えて、学校支援活動についての意見交換を行いました。
学校と地域がパートナーとして、共に子ども達を育てていくために何が必要かが話し合われました。

人権啓発推進リーダーの委嘱式を行いました!(平成28年4月21日)

委嘱式の様子と人権啓発推進リーダーの皆さん


4月20日(水曜日)、教育総合センターで平成28年度の人権啓発推進リーダーの委嘱式を行いました!
人権啓発推進リーダーは、人権問題に関して深い知識と解決について実践の経験を有しておられる、人権教育の推進に熱意のある方々で、現在13名の方が活躍されています。
活動内容は、尼崎市内にある小集団学習グループの学習会に参加して助言を行ったり、その他、人権教育に必要な活動を行っています。
また、月に一度講師を招いて勉強会を開いたり、市内で開催される人権学習会などの参加や啓発映画会に参加されたりして、日々識見を広げられています。
今後も、市民の皆さまとともに学んでいきたいと思いますので、よろしくお願いします!

田能遺跡サポーター養成講座を実施します!(平成28年4月15日)

サポーター養成講座を実施します!

4月も半ばを過ぎました。
新生活をスタートされた方もそろそろ慣れてきた頃ではないでしょうか?

さて、田能資料館では平成28年5月から平成29年3月まで、資料館で実施する体験学習会や茅葺き復元住居の葺き替え、学校等の団体見学の対応などに協力してくださる方を募集しています。
勾玉づくりや古代米、弥生土器づくりに参加される方のサポートや、復元住居の一部葺き替えの作業、茅刈りなど、幅広く活躍する事ができます。
ボランティアを募集するにあたり、下記の日程で養成講座を開催します。

<実施日時>
平成28年4月27日(水曜日)・5月7日(土曜日) いずれも午後2時から3時30分
<定員>
各回30名(先着順)
<受講料>
無料

ボランティア活動が初めての方や「田能資料館ってどんなところなの?」という方も安心してご参加頂けます。
お申込みは直接田能資料館へ電話・ファックス・Eメールでお申込み下さい!
 

あまナビ最新号を発行しました!(平成28年4月6日)

あまナビ最新号です!

情報誌あまナビの第4号を発行しました!
表紙は平成28年1月に完成した田能資料館の復元住居です!
少しずつ昼間は暖かくなってきましたので、まだご覧になられていない方は、是非資料館へお越し下さい。

さて、掲載内容ですが、4月から10月初旬までに開催される講座や事業、ボランティア養成講座など、ジャンル毎に紹介しています。そして、今回の特集では、学んだ事を活かして地域でボランティアなどで活躍されている達人の皆さまをご紹介しています。

あまナビは尼崎市内の公民館や図書館、地域振興センターのほか、郵便局にもご協力頂き設置していただいています。

4月になり、「何か新しい事を始めてみたい!」という方もいらっしゃると思います。
この情報誌がお役に立てれば嬉しいです。
是非一度お手にとってご覧ください。!(下記のリンク先よりダウンロードも可能です!)

新年度がスタートしました!(平成28年4月5日)

武庫川の桜が満開です

平成28年4月1日より、新たな年度がスタートし、社会教育課も新体制となりました!
昨年よりスタートしたこのブログも無事に1周年を迎える事ができました。
今年も市民の皆さまに、『まなび』をキーワードに、様々な情報をお届けしていきたいと思います。
また、社会教育課としても様々な事業を展開してまいります。
情報は随時更新していきますので、今後とも『まなびの宝石箱』をよろしくお願い致します!

右横の写真は満開を迎えた武庫川の桜です。
尼崎市内は見ごろを迎えた桜並木がたくさんありますので、是非ご家族、お友達、ご近所の方と一緒に桜を見に出かけられてみてはいかがでしょうか?

情報の発信元

教育委員会事務局 社会教育部 社会教育課

〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁北館3階

電話番号
06-6489-6746
ファックス
06-6489-6693
Eメール
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