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社会教育課ブログ『まなびの宝石箱』

まなびの宝石箱 QRコード

こんにちは!教育委員会 社会教育課です!
このブログでは、『学び』をキーワードとして、積極的に情報を発信しています!
『何か始めてみたいな。』という皆さまのお役に立てればと思います。
QRコードを読み取って頂ければ、お手持ちの携帯やスマートフォンからもご覧いただけます。
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大庄地区生涯学習フェアが開催されました!(平成28年9月27日)

大庄地区生涯学習フェアが開催されました

9月18日(日曜日)に、尼崎モーターボート競走場(ボートレース尼崎)において、大庄地区生涯学習フェアが大庄まつりと同時開催されました!
生涯学習フェアでは、地域の施設の紹介や小・中学校の児童・生徒による作品の展示、地域活動の取組みの様子や人権啓発などのパネル展示を行いました。また、がん検診の啓発や手作り味噌の味噌汁試飲、子ども消防士体験や体力測定などを行い多くの方に楽しんでいただきました。

1万人に及ぶ多くの方の来場がありました

大庄まつり全体では、「にぎわいステージ」「バザー出店」「お楽しみ抽選会」「総おどり」など盛りだくさんの内容で実施され、あいにくの雨でしたが、1万人に及ぶ多くの方の来場がありました。ありがとうございました。

親子で、友達同士で、地域の方々と・・・地域のコミュニティーが深まる楽しい1日になったのではないでしょうか。

第3回社会教育委員会議を開催しました!(平成28年9月22日)

会議の様子

9月9日(金曜日)に、今年度三回目となる社会教育委員会議が開催されました。

今回は、社会教育部関連の施策や事業について進捗状況、達成度合い、事業の効果、課題などについて事務局から説明を行い、委員の皆様から事業に対する質問も含め協議を行いました。

委員の皆様の地域課題を踏まえた視点で、「学んだことを活かす取組」「地域の歴史に関心を持てる取組」など、市民・事業者としての立場から活発なご意見をいただきました。

尼同教だより101号ができました!(平成28年9月20日)

尼同教だよりができました

尼崎市人権・同和教育研究協議会(尼同教)では、人権啓発紙「尼同教だより」を年2回発行しています。

101号では、尼同教の団体会員でもある、尼崎市少年補導委員連絡協議会会長に直撃インタビュー。
日々の生活や、尼崎の子どもたちに対する温かい思いをお話いただきました。

また、尼崎人権啓発協会事務局長で尼同教団体会員の理事でもある三澤雅俊さんに尼崎の人権・同和の歴史について記事を書いていただいています。
皆さんが「知らなかった!」というような差別の歴史です。

他にも「人権」を考える、はじめの一歩になるようなお話を掲載しています。
尼崎市内各地区の公民館やサービスセンターなどに置かせていただいていますので、ぜひお手に取ってご覧ください!

中央地区人権啓発オピニオンリーダー研修がありました!(平成28年9月14日)

人権教育を推進するために尼崎市教育委員会が人権を学習しているグループへ委託している学習事業(これを人権教育小集団学習事業といいます。)において、そのグループの中で進行や司会をしていただく方をオピニオンリーダーと呼び、月1回地区公民館に集まって研修をしています。

9月8日木曜日は中央地区の「オピニオンリーダー研修」が実施されました!

今月は誕生学アドバイザー 尾崎 ひとみさんによる「いのちの授業」で、子ども達が命の素晴らしさ、自分の命に対する自尊感情を高めるように働きかけていくことを目的とした研修会でした。

オピニオンリーダー研修の様子

 

~尾崎さんのお話から~

「今、自分の子どもに「赤ちゃんはどうやって生まれてくるの?」と聞かれたらどう答えますか?どぎまぎしますか?変なこと聞かないで!と言って叱りますか?5歳までに80%の子どもが親に聞いてきます。その時こそ、子ども自身の存在意義を認識するように接することが大切です。性交渉の開始年齢が低年齢化しているとも言われています。インターネットや漫画・友達からの誤った情報を得る前に正しい知識をきちんと教えていきましょう。そして、いのちって大事なんだ、あなたは大事な存在なんだということを話しましょう。」

ほかにも、受精卵から1カ月毎の成長を示すパネルや、赤ちゃん人形と骨盤模型などを使った説明で命が育まれていく様子や産道を下りていく赤ちゃんのたくましさに受講者一同感動しました。
赤ちゃん誕生の映像も生命の不思議さや奇跡を感じる内容でした。

学校図書ボランティア育成事業で訪問研修を実施しました!(平成28年9月12日)

訪問研修の様子

尼崎市立の小学校では、学校で活躍されている図書ボランティアさんのスキルアップや、情報交換を目的とした研修会等を実施しています。

今年度は研修を希望する学校を順番に訪問し、希望に応じた内容で研修を行うこととしており、今回、9月8日木曜日に第1回目の研修会を尼崎北小学校で実施しました。

講師は、尼崎市立北図書館で読み聞かせボランティアや、市内の公立小学校へおはなし配達をしている「ひまわりの会」さんです。

研修のテーマは「読み聞かせ」について。尼崎北小学校ではボランティアさんが児童に読み聞かせを行う機会があるそうで、「ひまわりの会」さんから、本の選び方から読み聞かせの練習方法、本の持ち方などそのノウハウを教えて頂きました。

参加しているボランティアさんは、細かい部分も含めて丁寧に教えて頂き、勉強になったようでした。

今後も研修希望の小学校に順番にまわる予定です。続報をお楽しみに!!

みんなの尼崎大学オープンキャンパスが小田公民館で実施されました!(平成28年9月9日)

個性豊かなプレゼンテーションがたくさんありました

9月7日水曜日、尼崎の学びについて考える『みんなの尼崎大学オープンキャンパス』が、『アマの公民館の「実は」を聞く~来るべき公民館の未来を描いてみよう~』と題して、6公民館館長、職員、利用者、市民の方が参加し行われました。

みんなの尼崎大学って?の説明に始まり、6公民館館長や利用者による個性豊かなプレゼンテーションに皆さん笑いの連続!時には突っ込みも入れながら聴いておられました。

公民館の様子や看板娘(息子)の紹介、ハイパー利用者などについてプレゼンテーションされるうち、普段利用しない方もちょっと足を運んでみようかなという気持ちに・・・。

最後は、普段公民館でこんなことできないかなと思っていることを参加者の皆さんからご意見をいただき、グループでの討議を行い、さまざまな方からコラボレーションによる事業展開などのアイデアが出て、有意義な学びに関する時間が持てました。

わたしたちの尼崎 親子体験隊!第3弾を開催しました!(平成28年9月5日)

「親子で昔の尼崎の歴史をのぞいてみよう!」というテーマで文化財収蔵庫・田能資料館・大庄公民館での体験活動をしてきました。

3回シリーズ最後の大庄公民館での体験学習が8月26日に終わりました。
親子7組15名がご参加下さりました!


大庄公民館は昭和12年に建築家村野藤吾氏によって旧大庄村の役場として設計されました。こんな身近なところで有名な建築家による建物が建てられた上、登録有形文化財にも指定されているのです。今も公民館として使われていることに見学者一同興味深々!

ボランティアの方の話に聞き入りながら館内外の見学をしました。

見学の様子

屋上の塔屋天井には星等のレリーフがあり、晴れた夜には、穴のあいた部分から本当の星や月が見えて美しいのだろうなと想像をめぐらしました。
階段手すりは流線型が特徴的で、Sカーブはさわると手になじんで美しく光っていました。
建物壁面の彫刻は堂々としてモダンな雰囲気を醸し出しています。
用水路に沿って建てられたので、建物の外壁がカーブを描いているのが特徴的です。
貴賓室だった部屋には歴代の村長の写真が飾られ、重厚な雰囲気の学習室になっています。

ペーパークラフト作りに挑戦

見学の後は、歴史ある大庄公民館建物のペーパークラフトづくりに挑戦しました。
ボランティアの方に教えていただきながら作りました。

もくもくと紙を切っていき、山おり・谷おりをして、のりや両面テープをつけていきます。
だんだん立体的になってきて、うれしい出来上がりです。 

好評のうちに、3回シリーズの親子体験隊の幕を閉じました。夏休みだからこそ貴重な体験ができたようです。参加した子に「作ったペーパークラフトはどうするの?」と聞くと「宿題の作品として持って行く!」と笑顔で答えてくれました。苦労したかいがあったようです。

市外からも多くの方が見学に来られています。事前に連絡すれば館内の案内をしていただけるそうです!!  
(大庄公民館06-6416-0159)

「ラジオ体操・みんなの体操会」が実施されました!(平成28年8月30日)

ラジオ体操の様子

8月30日火曜日、朝6時30分からの生放送番組、あの「ラジオ体操・みんなの体操会」が尼崎市記念公園内ベイコム陸上競技場で実施されました。

朝早くからにもかかわらず、6時には小さなお子様からご高齢の方まで、1,400人を超える市民の皆様が集合。

はじめに、スポーツ指導者の多胡肇さんのさわやかな進行と、幅しげみさんの美しい生演奏(ピアノ)のもと、挨拶、拍手、掛け声の練習をして、その後ウォーミングアップを行いました。

そしていよいよ本番!
あのテーマソング「あた~らし~い朝が来た~~」の歌もうたいました。
尼崎市民は本番に強く、元気に声をだしてラジオ体操第1、第2に取組み、笑顔もたっくさん!
「スポーツのあまがさき」にふさわしい、市制100周年の記念すべき年の夏休みに、良い思い出作りができました。

平和教育推進事業「未来に平和の灯を」が開催されました!!(平成28年8月30日)

未来に平和の灯をが開催されました。

8月27日(土曜日)、中央公民館で平和推進事業「未来に平和の灯を」が開催されました。

オープニングで、尼崎市少年音楽隊による「ぼくらの地球」と「HEIWAの鐘」の合唱があり、子ども達の澄み切った美しい歌声が心に響きました。

その後、『地球のステージ「ありがとうの物語」』の上映があり、海外でボランティア医師として活動を行っている日本人医師の視点で、地雷で片腕を失った少年、戦争で住む家を破壊された人たち、戦争の恐怖で声を失った女の子など、1人ひとりのエピソードが映し出され、それぞれの人生を追体験するものでした。 

紛争や貧困など背景にあるのは厳しいものばかりですが、それぞれ懸命に生きる子ども達の姿は決して後ろ向きでもなく、未来を見ていました。広い地球で起こっている事実を知り、子ども達の生きる勇気を感じながらも考えさせられる映画となりました。
再上映会がありますので、是非、この機会にご鑑賞ください!!

※ 『
地球のステージ「ありがとうの物語」』再上映会
  【日時】 平成28年9月3日(土曜日)
         午後1時30分から午後3時10分
     【場所】 園田公民館 
     【申込受付】 電話 06-6491-5496

これからの地域と学校の連携について研修会を開催しました!(平成28年8月25日)

研修会の様子

8月22日(月曜日)、「地域学校協働本部とは~これからの地域・学校の連携・協働について~」というテーマで職員研修会を開催し、50人の参加がありました。
本市でも取組が始まっている「地域学校協働本部」について、中央教育審議会委員も務める実践者(岐阜県可児高等学校教諭:浦崎太郎氏)から、様々な協働活動の取組事例として高校生によるエンリッチ・プロジェクト事業や環境学習プログラム事業などを通して、「子供を地域につなぐと何が起こるか?」「なぜ、地域と学校の協働は必要なのか?」など、具体的なお話をお聞きしました。

そして、子供達を育むために地域コミュニティとのかかわりの重要性や、学びを通じた地域住民のまちづくり等への主体的な参画意識を醸成することの必要性を学びました。

これから、尼崎市においてどのように取組んでいけるのか、受講者それぞれが考える研修となったのではないでしょうか。

平和について考えてみませんか?(平成28年8月18日)

上映会チラシ

8月27日(土曜日)に、中央公民館において地球のステージ「ありがとうの物語」の上映会と監督の講演会が尼崎市立公民館「平和教育推進事業」の一環として開催されます。

戦後71年を迎えましたが、世界各地では大人たちが起こす不条理な戦争や争いが続き、心や体に傷を負いながらも、懸命に生き抜いている子どもたちがたくさんいます。

この上映会では、日本ではほとんど映画化されたことのない難民キャンプや国内避難民の子どもたちの貴重な映像をはじめ、紛争地や被災地の子どもたちの生き様のすばらしさを学ぶことができます。

また、尼崎市少年音楽隊合唱隊の皆さんの美しい歌声をお聴きいただけるだけでなく、上映映画の監督の佐藤威一郎氏の講演会も開催されます。

【時間】午後1時開場、1時30分開演
【場所】中央公民館 3階大ホール
【内容】尼崎市少年音楽隊合唱隊の歌・地球のステージ「ありがとうの物語」上映・佐藤威一郎氏の講演
【入場料】無料
【定員】200人(先着順)

8月26日(金曜日)までに、中央公民館(電話 06-6482-1750)まで直接お申し込み、お問合わせ下さい。

皆さまのご参加をお待ちしております!

杭瀬小学校でプールと図書館が開放されていました!(平成28年8月17日)

学校の様子

夏休み中の杭瀬小学校にお邪魔してきました!
プール開放の他、泳ぎ方を教えてくれるスクールも同時開催されており、100名の定員も朝10時には満員になっていました!
同時に、図書館も開放されており、入れなかった子どものうち何人かは図書館へ移動していきます。
図書館では畳で勉強する子やおばあちゃんと本を読む子など、みんな思い思いに図書館を利用している様子が伺えました。
また、行かせていただいた日は、図書館においてサマーボランティアスクールとして車イス体験も開催されていました!
ここでは小学生以下の子どもも一緒に、車イスに乗ったまま車に乗りこむなど滅多にできない体験ができました!

実施については、プール開放と図書館開放はスポーツクラブ21杭瀬と学生や地域の方が、車イス体験は社会福祉協議会の小田支部の方が携わっておられました!
学校と地域、その他多く方が積極的に連携し、子どもたちへの支援が行われ、協働のすばらしさが伝わる取組でした。
 

学校支援活動コーディネートモデル事業に係る委嘱式を行いました!(平成28年8月11日)

コーディネーター委嘱式の様子

8月9日(火曜日)、教育委員会室において「学校支援活動コーディネートモデル事業」のコーディネーターとしてご活躍いただく方にお越し頂き、委嘱式を行いました!

今回は、武庫東小学校と武庫の里小学校での実施となります。

コーディネーターの活動は、学校の求めと地域の力をマッチングして、地域のボランティア等が学校を支援する活動に参加するしくみづくりを進めるなど、その調整を行っていただきます。

市内小学校5校で地域学校協働本部として活動が始まっています。
今後も学校と地域がつながる体制づくり(地域学校協働本部)が広がっていきますように!!

わたしたちの尼崎 親子体験隊!第2弾を開催しました!(平成28年8月11日)

田能資料館での様子

8月5日(金曜日)に、わたしたちの尼崎親子体験隊!の第2弾として、田能資料館で学習会を開催しました!
8組21名の親子が参加され、はじめに学芸員やボランティアの方の案内で、施設内の説明を聞きながら見学しました。
真夏の太陽が照りつける中、弥生時代の暮らしを垣間見るとともに、便利な暮らしに慣れ親しんだ私たちにとって、昔の人たちの生活の大変さを感じ取られたようです。
見学後は、いよいよ勾玉づくりに挑戦です!
1年・2年生の子どもたちが目を輝かせながらやすりを扱う姿に、お父さんお母さんも目を細められていました。
 中には、子どものことを忘れて夢中になって作業に没頭されている保護者の姿も!
色付けも終わり、完成品を手にした子どもも保護者も、世界に一つしかない勾玉を手にし、古のロマンに触れたひと時にとても満足そうにされていました。

事業後のアンケートには、『昨年も今年も参加出来てよかったです。来年もぜひ参加したいです。』、『今回は親子で参加させていただきました!』など、この催しを楽しみにしてくださっているリピーターの方もおられました!
今後も継続して事業を開催していきたいと思います!
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

みんなのサマーセミナーが開催されました!(平成28年8月10日)

当日のパンフレット

8月6日(土曜日)、7日(日曜日)の二日間、みんなのサマーセミナーが百合学院中学校高等学校と旧聖トマス大学で開催されました!

昨年と同様、『誰でもセンセイになれて、学びたい人ならだれでも生徒になれる』をコンセプトに開催され、今年が2回目となり、今年は3,000人を超える参加がありました!

小さなお子さんと一緒にご家族で、友達と一緒に参加など、様々な年齢の方が登校されました。

両日とも朝9時に生徒が集合して朝礼を行い、尼崎市市制70周年の際にキダ・タローさんが作られた名曲『ああ尼崎市民家族』を校歌として歌います。

朝礼が終わると、いよいよ授業が始まります!
 

当日の様子

授業時間は50分で、講座内容も生活に役立つものや、環境に関するもの、上手な写真の取り方など、講座数は昨年度の約2倍の300講座を上回り、たくさんのセンセイが壇上に立たれました。

大人気のため満員となった授業や、実習形式の授業、笑いあり、涙ありの授業など、センセイも生徒のみなさんもとても楽しんでおられました!

夏の楽しい思い出の一つになれば嬉しいです。

参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

なお、今年の授業が終わったばかりですが、はやくも来年もサマーセミナーを開催することが決定しております!

詳細が決まり次第、随時お知らせいたしますので、次回のサマーセミナーもお楽しみに!

尼北ふれあい夏まつりが開催されました!!(平成28年8月10日)

尼北ふれあい夏祭りの様子

8月6日(土曜日)、尼崎北小学校で第2回尼北ふれあい夏まつりが開催されました。

夏まつりは、地域の社会福祉協議会・スポーツクラブ21・富松神社関係・東富松消防分団・子ども会・小学校PTA等、個人も合わせて45団体の方が協力されており、食べ物や遊びコーナーなど沢山の模擬店が並び、夏まつりの雰囲気を盛り上げていました。

盆踊りが始まると、地域の会の方の踊りに誘われるように、ゆかた姿で家族や友達と参加している子どもたちや、卒業した子どもたち、地域の方々で大きな輪になり、音頭や太鼓に合わせて笑顔で盆踊りを楽しんでいました。

夏の納涼と地域のコミュニティーが深まり、とてもにぎやかな夏まつりとなりました。

この夏、『しごと体感ゼミナール』が実施されます!最終回!(平成28年8月10日)

8月4日(木曜日)、5日(金曜日)の両日、子どもたちが大人のしごとを体験することができる、しごと体感ゼミナール2016が、尼崎市中小企業センターで開催されました!
事前申込では、たくさんの小学生の皆さんが応募してくださいました!

1日目の様子

4日は、新日鐵住金(株)鋼管事業部尼崎製造所、浜田化学(株)、(株)マロン美容室、(株)栄水科学、(株)ペンカン事業開発室、(有)寶屋遊亀にご協力いただきました!

水素で自動車を走らせる実験や、廃油を使ったキャンドルワークショップ、ヘア・メイク体験に挑戦!

また、掃除の裏ワザや和菓子づくり、チューブロックを使って配管工気分を味わうなど、初めての体験に挑戦していました。

なお、この日は稲村市長や德田教育長も来られ、各ブースを見学!
興味津々のご様子でした!

5日目の様子

5日は、音羽電気工業(株)、阪神電気鉄道(株)、(株)エーデルワイス、尼崎信用金庫、尼崎造園事業協同組合、(株)クボタ阪神工場にご協力いただきました!

雷や避雷器の役割についてや、電車の歴史と乗車マナー、お金の大切さ、皆さんの生活に欠かせない水道について学びました。

アーモンドと砂糖をで作ったマジパンづくりや、普段手にすることのない植木職人の道具を使って庭造りにも挑戦していました!

両日とも、初めて聞く話や、体験に参加したお子さんは興味を持って、前のめりの姿勢で楽しく学んでいました!

夏の楽しい思い出がまた一つ増えたのではないでしょうか?

親子 de ボランティア体験事業を実施しました!(平成28年8月6日)

疑似体験の様子

8月2日(火曜日)と4日(木曜日)の2日間、親子ボランティア体験学習事業を開催し、4組10名の参加がありました!
2日(火曜日)は、尼崎市立すこやかプラザにてスタッフの方から、高齢者の方の体や心の変化についての話を聞いた後、高齢者疑似体験をしました。
耳栓や特殊眼鏡、手袋などの体に負荷がかかる装具を付けて階段を下りたり、薬の説明書を読むなど様々な体験をしました。
「体験する前は、高齢者になると足腰が痛くなるというようなことは知っていましたが、階段を下りるのが怖いし、すぐに足腰が痛くなる。目や耳が不自由になるので何かをするのが嫌になる。」といった感想がありました。

交流の様子

4日(火曜日)は、家で折った折り紙を持って、特別老人養護ホーム「サンホーム大庄西」にお邪魔しました。
参加者の方はこの2日間で工夫のあとが伝わるたくさんの折り紙を作ってきてくれました!
最初は参加者と高齢者の方ともに固い表情でしたが、全員で歌を歌ったり、手遊びや簡単なゲームをしているうちに、表情も笑顔になってきました。
最後に、心のこもった折り紙のプレゼントを手渡し、「ありがとうございました!」、「元気でね!」、「よく来てくれたね。ありがとう。」と感謝の気持ちを伝えながら握手し、とても温かい雰囲気に包まれました。

2回の体験学習を通して、「最初は2日間もあるのかと思っていたけれど、参加して得るものがたくさんあって、本当に参加してよかったと思いました。」、「お別れの時に握手をしたら、おばあちゃんの手があたたかくてやわらかかった!」との感想があり、今後の活動や日常の中で活かして頂ければと思いました。

ひょうごっ子ココロンカード スタンプラリー開催中!(平成28年8月3日)

ひょうごっ子ココロンカード スタンプラリー

平成28年7月21日から平成29年1月31日までの期間「ひょうごっ子ココロンカード スタンプラリー」が実施されています!
阪神南地域の28施設にスタンプコーナーが設置されており、尼崎市、西宮市、芦屋市に住んでいる小学生、中学生であれば誰でも参加できます!その中でも尼崎市では「文化財収蔵庫」や「田能資料館」などにスタンプコーナーがあります。

「文化財収蔵庫」では8月31日までの期間「昭和戦前・戦中の小学校」という昭和戦前・戦中期の小学校の様子を紹介する展示会や、昔の人々の暮らしが体験できる学習会も開催されます。
「田能資料館」では、弥生時代の田能遺跡について知ることができる「田能遺跡探検ツアー」や「火おこし体験」など様々な体験学習ができます。

 尼崎の歴史について学ぶことができ、スタンプも集めることができて一石二鳥です!
スタンプを5個以上集めると抽選で素敵な景品が当たります。
この夏休み、いろいろな所へおでかけして、スタンプを集めましょう!

わたしたちの尼崎 親子体験隊!第1弾を開催しました!(平成28年8月2日)

7月29日(金曜日)に、あまらぶ歴史体験学習事業「わたしたちの尼崎親子体験隊」が文化財収蔵庫で開催されました!
小学生のお子さんとその保護者を対象としたイベントですが、大人気で参加者が多く、2班に分かれ見学と体験を実施しました。

見学の様子

まずは見学から!
ここでは、学芸員の方から昭和の戦前・戦中の小学校の様子を教わりました。
当時の男の子たちがふんどし姿で泳いでいるのを見て笑ったり、女の子が全員おかっぱ頭なのを見てびっくりしたり。
映像を見ながら昔と今の小学校の違いなどを学び、参加した小学生のみなさんから「なるほど!」や、「えー?!」といった声が上がりました。
学芸員の説明を聞いて昔のことが身近に感じられたようです。
展示室に移動してからはワークシートを使ったクイズもあり、ヒントをもらいながらも一生懸命答えを考えていましたが、あっという間にたくさんの子が全問正解になりました!
文化財収蔵庫特製の缶バッジをいただき、みんなにこにこ顔でした。
ワークシートには、常時挑戦できますので是非チャレンジして特製缶バッジを手に入れてくださいね!

機織りに挑戦する様子

続いては、機織り体験!
糸で布を織るしくみを知るため、学芸員やボランティアの方が手織り機の大きな模型で説明してくれました。
縦糸を上糸と下糸にわける「綜絖(そうこう)」というものや、巻いておいた横糸を上下に分かれた縦糸のあいだに通す「杼(ひ)」というものを紙でつくるところから始まります。
初めての作業に、参加者は「できるかな?」と不安な様子でしたが、学芸員やボランティアの方が丁寧に教えてくださるので、少しずつできるようになっていました!
縦糸・横糸の色を選んで、紙の綜絖(そうこう)や杼(ひ)を使って織っていけば、世界に一つしかない自分だけのしおりを作る事ができます!

次に、大きな手織り機での機織りも体験しました。
大きな手織り機を使うと、むかしばなし『鶴の恩返し』で鶴が機を織るような『とんとんからり、とんからり』という音が体験室に響きました。
おみやげとして、とってもかわいいキャラクター「わたぴー」の缶バッジと、出来上がったしおりをいただきました!
親子でたくさんの方が参加され、楽しい夏休みのひと時を過ごせたのではないでしょうか。

次回の機織り体験は8月24日(水曜日)の午後1時から2時30分、2時30分から4時までの2回開催します。
8月4日(木曜日)から各回先着10名で申込み受付を開始します。(申込先は文化財収蔵庫 06-6489-9801です。)
皆さんのご参加をお待ちしております!

「忍たま乱太郎ミュージアム 特別企画展~尼崎の戦国史探訪~」が開催中!(平成28年8月2日)

展示されている資料

『忍たま乱太郎ミュージアム 特別企画展-尼崎の戦国史探訪-』が尼崎市総合文化センターで開催中です!

『忍たま乱太郎』の原作者、尼子騒兵衛氏の原画や、所蔵されている忍者資料コレクションが展示される『忍たま乱太郎ミュージアム』が5階会場で、併設展として忍者が活躍した戦国時代に焦点をあて、尼崎市教育委員会収蔵資料による尼崎の戦国史をテーマとする展覧会が4階会場でそれぞれ開催しています。

尼崎市市制100周年記念事業として開催されているもので、4階会場の『特別企画展-尼崎の戦国史探訪-』では、織田信長黒印状や豊臣秀吉朱印状、聚楽第や行幸行列が描き込まれている尼崎本洛中洛外図屏風など、約70件の歴史資料によって尼崎の戦国史を探訪します。
また、3月29日に尼崎市指定文化財に指定された『豊臣秀次朱印状』も指定後初公開中!
8月28日(日曜日)まで開催しています。(ただし、8月16日(火曜日)は休館です。)
会期中には講演会やイベントもありますので、是非この機会をお見逃しなく!
 

地域・学校協働推進フォーラムが開催されました!(平成28年8月1日)

展示の様子

7月29日(金曜日)に、兵庫県内の教職員や「学校・家庭・地域の連携協力推進事業」の関係者が一堂に会し、地域とともにある学校づくりを進める成果を共有するとともに、学校・家庭・地域の連携・協働のあり方について研究協議し、地域全体で子どもを育てる環境づくりの推進に向け、講演会や事例発表が行われました!
尼崎市は「~地域と学校をつなぐ~(学校支援活動コーディネートモデル事業)」と題してポスターセッションを実施し、現在の活動について説明を行い、たくさんの方に展示を見ていただくことができました!
各市地域性などは違いますが、実施方法や課題については共通のものがあり、熱心に質問や意見交換が行われました。
学校を核として、学校・家庭・地域・・・そして事業者、公共施設などがつながり、地域で子どもを育てる環境づくりが進んでいくことを願っています。
みなさん、できることからボランティア活動や支援を始めてみませんか?

「わたしたちの尼崎バスツアー」を開催しました!(平成28年7月29日)

文化財収蔵庫での様子

7月28日木曜日にあまらぶ歴史体験学習事業、「わたしたちの尼崎バスツアー」を実施しました!尼崎市役所に集合し、小学生の社会科資料集「わたしたちの尼崎」に載っている社会教育施設「尼崎市立文化財収蔵庫」と「尼崎市立田能資料館」に向かって、マイクロバスを利用し、いざ出発!

まずは文化財収蔵庫へ向かいました。現在、文化財収蔵庫がある場所には昔「尼崎城」が建っていたことや、戦前・戦中の子どもたちの遊びについてお話を聞いたり、尼崎から発掘された文化財を見学したり、今の私たちの生活とは全然違う尼崎の歴史をたくさん勉強できました。
その後、学芸員やボランティアの方から教わりながら、綿から糸をつむぎ、機織りを体験しました。「聞いたことがあるけど、やるのは初めて。」という子が多く、みんな一通り体験できて、とても楽しそうでした。文化財収蔵庫を出発する前には、文化財収蔵庫の特製バッジも記念に頂きました。
 

田能資料館での様子

次に向かった田能資料館では、まず勾玉作りをしました。その後、貴頭衣に着替え、学芸員やボランティアの方の案内で館内を見学!弥生時代の土器や教科書で見たことのあるものがたくさんあり、写真を撮るなど、みんなとても興味深々な様子でした。
史跡園内では、復元された円形平地式住居、方形竪穴式住居の中に入って外との温度差を実際に体感しました。復元高床式倉庫も見ることができ、昔の人の暮らしがわかり、まるで弥生時代にタイムスリップした気分になりました。

勾玉づくりは時間の都合上途中までしかできなかったのですが、みんな手や顔を汚しながらも一生懸命作業していました。家でもしっかり磨いて、ピカピカの勾玉を完成させてくださいね!

天気も良く、楽しい夏休みの思い出がまた1つ増えました!

「たぬきの糸車」・「鶴の恩返し」のお話を聞いて、糸紡ぎ・機織り体験が開催されました!(平成28年7月28日)

糸紡ぎと機織りを体験している様子

7月26日(火曜日)に、尼崎市立文化財収蔵庫で、民話の朗読を聞いてから糸紡ぎ、はた織りを体験しよう!というイベントが開催されました!
小学1年生の国語で学習する『たぬきの糸車』と『鶴の恩返し』のお話の中で、糸車は『キーカラカラ、キークルクル』、機織りは『トンカラリ トンカラリ』と表現されています。
実際にはどのように聞こえるのか、道具の音も聞きながらむかしのくらし体験を楽しもうという内容で、夏休みを迎えた小学生の皆さんが親子で参加してくれました!
参加した方は、初めての糸車と機織りに、慣れない手つきながらもボランティアの方に教わりながら挑戦していました。
参加者が交替しながら機織りをしましたが、子どもたちは、「もっとやりたい!」と何回も機織りにチャレンジしていました。

次回は8月9日(火曜日)午後1時30分から、人形劇『たけぶんの物語』上演会と、『たけぶんすごろく』などで尼崎の伝説にふれる催しを開催します。
文化財収蔵庫でれきし体験学習ボランティアとして活躍中の皆さまが、尼崎の大物に伝えられた秦武文の物語をかんたんな紙製人形によるペープサートで紹介します。
上演後には、物語で活躍した人物の人形のぬり絵や、『たけぶんすごろく』で遊びながら、伝説の世界を楽しみましょう!
糸紡ぎや機織りなどむかしのくらし体験も開催しています。
当日1時から受付し、先着30名となりますのでお早めにお越し下さいね!

文化財収蔵庫で第12回企画展が開催中です!(平成28年7月26日)

企画展の様子

7月21日(木曜日)から、尼崎市立文化財収蔵庫にて第12回企画展が開催中です!
今回は夏季学習展『昭和戦前・戦中の小学校』と題して、昭和戦前・戦中期の小学校について、教科書や卒業アルバム、写真、映像などを使って紹介されています。
その頃『かるた』や『ぬりえ』など、児童用玩具も展示されおり、時代の変化を学ぶことができます。

展示資料に関する設問に答えながら展示を観覧できるワークシートを常時配布しています。
5つの問題にすべて答えた方には、文化財収蔵庫特製缶バッジ6種類の中からお好きなものを1つプレゼントします!

また、学芸員が展示会場で展示資料についての解説後、1933(昭和8)年に撮影された尼崎第三尋常小学校の実写映像『我が学校』を学芸員の解説付きで上映します。
開催日は、8月7日(日曜日)、13日(土曜日)、27日(土曜日)にいずれも午後1時30分から2時30分まで開催します。
当日午後1時から先着30名までの受付となりますのでご注意ください。

なお、企画展は8月31日(水曜日)まで開催していますので、是非お誘いあわせのうえ、ご来館ください!

今年もイベントカレンダーを作りました!(平成28年7月25日)

7月下旬となり、学生の皆さまは夏休みを迎えましたね!
今年の夏はどのように過ごされるのでしょうか?

さて、昨年も作成しました社会教育施設で開催する事業をまとめたイベントカレンダー表を作成しました!
尼崎市内にある社会教育施設(文化財収蔵庫・田能資料館・公民館・図書館)で開催する事業を一覧表にしています。
開催事業によっては、申込が必要な場合があります。
親子で、友達と参加できるイベントがたくさんありますので、是非一度各施設に足を運んでみてくださいね!

「折り紙・切り紙教室」が開催されました!(平成28年7月25日)

折り紙切り紙教室の様子

7月24日(日曜日)に、園田小学校で土曜学習支援モデル事業「折り紙・切り紙教室」が開催されました!

昨年に引き続き、今年も地域在住の折り紙の匠に教わりました。

夏休みということもあり、親子、兄弟と合わせて50人弱の参加があり、大盛況でした!

最初に、富士山をつくりました。山頂の雪の部分のギザギザもはさみを使わず1枚の紙からできていて、参加者から驚きの声がきかれました。

次に、折り紙と切り紙を合わせて、見本のような花火をつくりました。1つの作品にたくさんの折り鶴が必要なため、時間中には完成しませんでしたが、続きはお家で楽しんで完成させてくださいね!

一緒に参加するなかで、さまざまな取り組みから地域の繋がりや広がり、温かい空間を共有できる場があることの大切さを感じました。

尼崎元浜緑地公園で今年も平和の鐘が鳴り響きました!(平成28年7月20日)

元浜緑地にある鐘を鳴らす様子

7月18日(月曜日・祝日)に、今年も尼崎元浜緑地公園の世界平和の鐘の前において、平和教育推進事業の一環で尼崎ユネスコ協会主催「平和の鐘を鳴らそう」事業が開催されました!
今年は少し早い梅雨明け宣言があり、お天気にも恵まれました。

尼崎ユネスコ協会関係者の他、地元の社会福祉協議会の代表者や学校関係者、また、元浜緑地公園に遊びに来ていた方などたくさんの参加があり、平和の祈りと願いをこめて一人ずつ鐘を鳴らしました。

一人ひとりが戦争の悲惨さを認識し、平和を希求する気運が高まる事を願っています。
ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました!

尼崎市において自治体ガバナンス塾セミナーが開催されました!(平成28年7月20日)

セミナーの様子

7月16日(土曜日)に、近畿各地の自治体職員120名を超える方々が参加し、「Ⅰ am a citizen ~市民と協働して育むシビック・プライド~」と題して講演会と、クロスロードゲームを中心に、熱気溢れる研修会が開催されました。
そのなかで、尼崎市において市民と協働で実施している「みんなのサマーセミナー」の取組について、市民と尼崎市職員がともに事例を報告しました。
コメンテーターや参加されている方々からは絶賛の嵐でした!

今年度の「みんなのサマーセミナー」まであと少し!(今年は8月6日(土曜日)・7日(日曜日)に開催です!)
学び一色のセミナーを実行委員のメンバーやセンセイ、セイトの皆さんとともに楽しみましょう!

お子様なら夏休みの宿題に、保護者や大人の皆様は国語から美術、体育までの講座で学生時代に戻るのもよし!
実行委員のメンバー一丸となって、325講座、259組のセンセイとともに、たくさんの方々の登校をお待ちしております。
 

尼崎北小学校でミニ・ミニ縁日が開催されました!(平成28年7月19日)

ミニ・ミニ縁日の様子

7月15日(金曜日)尼崎北小学校の20分休憩とお昼休みにミニ・ミニ縁日が開催されました!わなげ、けん玉、さかなつりゲームがあり、全部を回ると手作りのストラップなどの景品がもらえます!ゲームも景品も手作りで、子どもたちにも大人気でした。
合わせて、尼崎北小学校地域連携協働本部交流会も開催されました。防犯見守りグループやPTAの方々の他、尼崎塚口六郵便局の方など、地域のたくさんの方が集まり、それぞれの活動内容について話され、より交流が深まる場となっていました。
また、尼崎北小学校50周年の式典へ向けての準備も着々と進めておられました。

PTA連合会広報委員研修会が開催されました!(平成28年7月19日)

研修会の様子

7月15日(金曜日)に、市内学校園の広報委員の方々が一堂に会し、研修会が催されました。
講師には、株式会社「地域環境計画研究所」代表取締役の地元愛にあふれるコンサルタント、若狭健作さんをお迎えしました。
さまざまな広報誌の事例を提示されながら、見出しや文体、デザインなど、わかりやすく説明されていました。
読者をつかむ言葉は、『15文字以内がベスト!』だそうで、参加された方々はうなづきながら熱心に聞いておられました。
初めて広報委員になられて不安な保護者の皆様にも、大変勉強になったのではないでしょうか。
魅力ある学校園の広報誌が出来上がりそうですね!
今から読めるのが楽しみです!
 

2日間の学校ごっこ。みんなのサマーセミナー開校します!(平成28年7月15日)

みんなのサマーセミナー開校します

いよいよみんなのサマーセミナーの季節がやってきました。
 「まちの人が互いに学び合う風土を尼崎に」との願いから 「みんながセンセイ、みんなが生徒」のスローガンのもと同じ教室で子どもから高齢者までが机を並べて学ぶ、2日間の夢の学校がこの夏も開校します。

開催は、みんなのサマーセミナー実行委員会と市が協働で実施します。
場所は、百合学院と旧聖トマス大学を舞台に、325講座、259人の講師で 実施します。

講師は、市長、教育長、高校生、神主さん、お坊さん・・・そして年齢は0歳児~80代まで、 講座の内容も多彩です。
 添付資料を是非チェックしていただき、楽しく受講していただきたいと思います。
 
本日は記者発表を行いました。新聞の方も見てくださいね!

兵庫県社会教育委員協議会より表彰されました!(平成28年7月15日)

尼崎市社会教育委員協議会より表彰されました

7月13日(水曜日)、ホテル北野プラザ六甲荘で行われました兵庫県社会教育委員協議会総会において、本市の社会教育委員の野村カヤ子委員が、兵庫県社会教育委員協議会より社会教育振興の功績を讃え表彰を受けられました。

また、受賞者を代表して、これまでの社会教育委員としての取組や社会教育に対する考えをお話しされ、今後、ますます社会教育の推進に向けて励んでいく旨の謝辞を述べられました。

今後も、社会教育委員としてのご活躍をご期待しております。

この夏、『しごと体感ゼミナール』が実施されます!Vol.4(平成28年7月15日)

しごと体験ゼミナール

8月4日(木曜日)、5日(金曜日)に開催される、『しごと体感ゼミナール』の実施企業出席による意見交換会がありました!
開催があと3週間後に迫り、募集状況や実施体制、搬入機材などについて、細部にわたって打合せが行われました。

尼崎の子どもたちが将来のことを考える機会となればとそれぞれの企業のご代表が一生懸命内容を積み上げられています。
申し込みは7月15日金曜日までですので、お申込みがまだの皆さま、お急ぎください!
たくさんの方のご参加をお待ちしております。

人権啓発講演会に参加しました!(平成28年7月14日)

人権啓発講演会に参加しました

7月13日(水曜日)、尼崎市立地域総合センター上ノ島本館において、立花中学校区人権教育・啓発推進会議の主催で人権問題講演会が開催されました。

『ハンセン病に引き裂かれた家族~国家賠償訴訟を訴えて~』というテーマで兵庫在日外国人人権協会事務局長、ハンセン病元患者家族の集団訴訟原告団副団長の黄光男(ファングァンナム)さんの講演がありました。

黄さんが1歳の時に、お母さんとお姉さんがハンセン病を発症、国立療養所長島愛生園に強制隔離され、ご自身は岡山市内の福祉施設で育ちました。

9歳から社会復帰した家族とともに生活するようになりましたが、『家族で暮らす』という経験がなかったため、どこかに違和感があったと感じたそうです。また、家族の病歴のことは、結婚して3年目に奥様へ話すまで、誰にも明かせなかったそうです。

その後、黄さんはハンセン病の問題を学び、元患者たちの『家族の会』に参加する中でさまざまな被害を知りました。そして「ハンセン病問題で苦しんでいる家族がいることを多くの人に知ってほしい。皆が堂々と家族のことを語れる社会にしたい。」との思いで、家族や自分のことを語り始めました。バンド仲間と作った歌をこの日も歌ってくださいました。

ハンセン病に苦しんだ患者や、引き離されてしまった家族は偏見やさまざまな差別に苦しめられ、「らい予防法」が廃止された今でも、差別は残っています。私たち一人ひとりが、ハンセン病を正しく理解すること、ハンセン病の原因がわからなかった時代の、誤った知識からくる誤解と偏見による国の隔離政策という差別の歴史を認識することが、現在の差別をなくす第一歩ではないでしょうか。また、巷にあふれている情報を鵜呑みにすることなく、正しく理解し判断することが大切なのだと、強く感じました。

また、講演の最初に、原告団長・林さんの「恥でないことを恥とするときに、本当の恥になる」という言葉を紹介され、この言葉は、あらゆる差別、人権問題に通じるのではないかとおっしゃられたことが、とても印象的でした。

第2回尼北ふれあい夏まつりの準備会議が開催されました!(平成28年7月13日)

第2回尼北ふれあい夏まつりの準備会議が開催されました

7月9日(土曜日)に尼崎北小学校で、第2回尼北ふれあい夏まつりの準備会議が開催されました!
 尼崎北小学校のグラウンドで、8月6日(土曜日)の開催に向けて着々と準備中です。
 地域のたくさんの方が関わっておられ、準備や当日の行程・役割分担について、 話し合っておられました。

 やきそばやから揚げなどの飲食店、櫓(やぐら)を囲んで盆踊りなど、 子どもたちに楽しんでもらうために、はりきっておられました。

楽しい夏になりそうですね!素敵な思い出を作りましょう!

第二回社会教育委員会議を開催しました!(平成28年7月12日)

社会教育委員会議の様子

7月8日(金曜日)に、今年度二回目となる社会教育委員会議が開催されました。

今回は、尼崎市総合計画における社会教育部関連の施策について、今後、
『市民・事業者それぞれの立場からどのような取り組みや関わりができるのか』
『学びのすそ野をいかに広げていくか』
『自らの学習を地域課題にどのように結びつけていくか』
など、さまざまな立場にある社会教育委員の皆様と協議を行いました。

委員の皆様が日々の取り組みの中で身近に感じている経験から、さまざまな意見があり、活発に議論が行われました!
今後もよりよい尼崎になるよう会議内でしっかりと検討し、取り組んでいきます!

兵庫県婦人大会に出席されました!(平成28年7月8日)

兵庫県婦人大会の様子

7月6日(水曜日)、淡路市立しづかホールで行われた兵庫県婦人大会に、尼崎市連合婦人会の代表20名が出席されました。

これは、県下地域女性団体相互の連携を密にし、男女共同参画型・資源循環型社会を目指し、女性の教養と社会的地位及び福祉の向上を図ることを目的に毎年開催されています。

大会では、活動に対する表彰として、兵庫県連合婦人会会員表彰があり、その中で尼崎市連合婦人会の方も受賞されました。
また、表彰後には記念講演会がありました。 

このような機会を通して、他市との交流やさまざまな活動について情報交換の場となり、活動内容の広がりにもつながればと思います。

尼崎ユネスコ協会の理事会が開催されました!(平成28年7月8日)

理事会の様子

7月5日(火曜日)に、尼崎ユネスコ協会理事会が開催されました。

ユネスコ協会は、教育・科学及び文化を通じて諸国民間の相互の理解を深め、恒久的な世界平和の確立と人類の福祉向上に貢献することを目的に活動されており、講演会や中学校との連携による学習成果の発表・フォーラム、平和事業などさまざまなことに取組んでおられます。

今回の理事会では、元浜緑地で7月18日(祝日)に行われる「平和の鐘を鳴らそう」の打ち合わせや、コーアクション事業(世界寺子屋運動)の活動について、協議が行われました。

皆さんもぜひご家族お揃いで、平和を願い、平和の鐘を鳴らしにお越しください!
 

学校支援活動コーディネートモデル事業に係る委嘱式を行いました!(平成28年7月7日)

学校支援活動コーディネートモデル事業に係る委嘱式を行いました

7月4日(月曜日)、教育委員会室において今年度の新規事業「学校支援活動コーディネートモデル事業」の実施でご協力頂くコーディネーターの方にお越し頂き委嘱式を行いました!

今回は、上坂部小学校での取り組みとなります。
コーディネーターの活動は、学校の求めと地域の力をマッチングして、地域のボランティア等が学校を支援する活動に参加するしくみづくりを進めるなど、その調整を行っていただきます。

杭瀬小学校、尼崎北小学校に続き市内で3校目になります。
今後も学校と地域がつながっていきます!!
 

杭瀬小学校なかよしまつりが開催されました!(平成28年7月4日)

全校生徒で楽しく活動していました

梅雨の合間のお天気に恵まれた7月1日(金曜日)に杭瀬なかよしまつりが開催されました。

1年生から6年生までで構成されたたてわり班(15班)で協力して、「あそびの店」を出店し、全校生徒で楽しく活動していました。

ゲームやパズル、宝探しなど工夫されたコーナーで、学年を超えた交流があり、低学年の児童に優しくかかわっている上級生を見ていると、ほほえましく温かい気持ちになりました。

また、地域の方、就学前の子どもたちからおじいちゃんおばあちゃんまで、世代間交流が自然となされていました。

こういった取組からも、地域が学校を中心につながり、子どもたちを地域で育む輪が広がっていくことを願っています。


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