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社会教育課ブログ『まな×ビバ!』

まな×ビバ!

こんにちは!教育委員会 社会教育課です!
平成29年度より名前を『まな×ビバ!』と変え、リニューアルしました!
このブログでは、『学び』をキーワードとして、積極的に情報を発信しています!
『何か始めてみたいな。』という皆さまのお役に立てればと思います。
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また、過去のバックナンバーは今まで通り、お読みいただけます!
お気軽にアクセスしてくださいね!

尼崎ユネスコ協会が「平和の鐘を鳴らそう」事業を開催されました!(平成29年7月20日)

元浜緑地で平和の鐘を鳴らそうが開催されました

7月15日(土曜日)、元浜緑地において、尼崎ユネスコ協会が「平和の鐘を鳴らそう」事業を開催されました。

平和への祈りと願いを込めて、地域の方をはじめ、多くの方々とともに平和の鐘を鳴らしました。

平和の鐘の前で、ガールスカウト兵庫県第8団の皆さまによる、平和の祈りと願いを込めた、平和の鐘についての朗読も行われました。

わんぱく池へ遊びに来ていた親子もたくさん参加され、平和の鐘を鳴らしてくれました。

平和の鐘は、国連加盟国106カ国のコインやメダルで鋳造されています。
この度、この鐘の由来や説明等を記載した銘板が尼崎ライオンズクラブより設置され、除幕式も行われました。

市民の皆さまにより、広く知っていただき一人ひとりが平和について考える機会になればと思います!

武庫南小学校で小集団学習会が行われました!(平成29年7月20日)

この日はリソースゲームをフューチャーゲームを行いました

7月13日(木曜日)、武庫南小学校で小集団学習会が行われました!

この日は、尼崎市と地域環境計画研究所の皆さんを講師に迎えて、「リソースゲーム」と「フューチャーゲーム」を行いました。

「リソースゲーム」は、尼崎市総合計画の施策(まちづくり構想・まちづくり基本計画で当面10年間尼崎市として実現に取り組んでいく施策)に関わるカードゲームです。
まちのお困りごとが書かれたカードを前に自分に配られたカード(人材・資源)を使用して達成するアイディアを発表します。

グループの人はみんな“せーの”で評価します。
「いいね」を挙げた人が多ければ「成功」です。最後に「成功」した中で本当に実現できそうなアイディアを「MVP」として選びました。

思いもよらない奇抜なアイディアにみんなで大笑いしたり、関心したり楽しく学ぶことができました。

「フューチャーゲーム」では、想像した2045年の未来の学校についてみんなで考えました。

尼崎の未来、そして、私たちの街尼崎についてみんなが互いに尊重して過ごすことのできるまちづくりを目指して真剣に考える良い機会になりました!

武庫東小学校地区交流会が開催されました!(平成29年7月16日)

武庫東小学校地区交流会が開催されました

7月13日(木曜日)、武庫東小学校で地区交流会が開催されました。

当日は、学校の先生や保護者、地域の方々など80人以上の参加があり、夏休みに向けた「子どもたちを危険から守るマナー・ルール」について、4グループに分かれて協議が行なわれました。

「ここの水路で水遊びをしている子がいる!」、「ここの道路は、危ない!」など、地域全体で子どもたちを見守っているからこそ把握できている意見がたくさんありました。
 

そして、どのグループからも自転車マナーに関した意見があり、「自転車は左側を走行する」「自転車も一時停止の場所では止まる」といった基本的なルールを家庭で確認し合い、子どもたちが自転車事故の被害者・加害者にならないよう地域で見守りしていくことを共有されました。

地域の皆さんの活動により、子どもたちが何事もなく夏休みを過ごせることを願います。

尼崎北小学校地域連携協働本部会議が開催されました!(平成29年7月16日)

尼崎北小学校で地域連携協働本部会議が開催されました

7月12日(水曜日)、尼崎北小学校地域連携協働本部会議が開催され、地域や学校での取組内容や今後の行事予定などを共有し、改めて一層の連携・協働について確認されました。

会議の中で「地域には学習の宝がある」というお声があり、例として尼崎北小学校では、富松一寸豆を使った学習や能楽体験の授業が展開されています。

また、地域に目を向けると、毎年7月26日に薪能の開催や富松城跡を活かした取組が行われていたりと、地域と学校が連携・協働して、地域の特色を活かした「個性あるまちづくり」を進めておられます。

地域と学校の連携・協働活動の醍醐味は、それぞれの方の得意とすることやできることを、学びを活かし、子どもたちの学びを支援することで、地域のつながり・絆が深まり、地域の教育力が向上していくことです。

市内全体に「各地域の学習の宝」を活用した取組が拡がっていくよう、社会教育課も応援していきたいと思います。

難波小学校で小集団学習会を開催しました!(平成29年7月14日)

この日は知的障害と自閉症の疑似体験をしました

7月11日(火曜日)、難波小学校で小集団学習会が開催されました!
この日は、尼崎市手をつなぐ育成会『まんまるはーと』の皆さんを講師に迎えて、「知的障害・自閉症疑似体験」を行いました。

絵を描いたり、ペットボトルの水をコップに入れる作業では、「その辺」「ちゃんと」「少し」のような抽象的な言葉では、それぞれの認識が違うので具体的な指示でないと困ることを実感しました。

軍手を二重にはめて鶴を折る作業では、なかなかうまくいかず気持ちが焦りました。
そんな時ゆったりとした気持ちで接してもらうことが大きな支援になることを感じました。
また、一枚の写真を数秒観たあと心に残っている残像について交流し、一人一人興味のあるところが違うことに改めて気付きました。

自閉症のある方には、シングルフォーカス(何か一つの刺激に反応すると、他の感覚が抜け落ちてしまう)という特性があり、その視点はより個性的であると学びました。

目の不自由な人には、白い杖、音声ガイド、
耳の不自由な人には、字幕、手話、
脚の不自由な人には、車いす、杖、
知的に不自由な人には、人の支援が必要だ と言われました。

私たちは、それぞれの障害を理解し、あたたかく見守っていきたいと思います。
そして、子どもたちとともに親も地域も一緒に成長していければと思います。

大庄レストランがオープン!(平成29年7月12日)

大庄レストランがオープン!

7月8日(土曜日)、「大庄レストラン」がオープンしました!

この「大庄レストラン」は子どもたちの孤食を解消するため、大庄小学校のPTAOBや地域の連協役員などで運営グループをつくり、コープ大庄店が場所を提供して開かれた子ども食堂です。

「今日お手伝いいただいている方以外にも、様々な人に助けてもらってレストランをオープンすることができた。悩むこともあったが、子どもたちのために頑張ることができた。」と、運営グループの方は無事にオープン初日を迎えられたことに安心しておられました。

当日のメニューであるカレーを美味しそうに食べる子どもからは「土曜日は1人で過ごすことが多いけど、今日は友達とご飯を食べられて楽しかった!」と、レストラン運営のねらいである孤食解消を感じられる声がありました。

当面は月1回のペースでレストランを開催していく予定とのことです。

これから開催回数を重ねていく「大庄レストラン」の今後の取組が、とても楽しみです!!
 

武庫地区オピニオンリーダー研修会を開催しました!(平成29年7月7日)

研修会の様子

7月5日(水曜日)、武庫公民館にて、武庫地区オピニオンリーダー研修会を開催しました!
この日は、童話作家の脇谷みどり先生をお招きして、「可能性の扉を開けて」をテーマにお話を頂きました。

重度の障害を抱えた娘さんが誕生し、「娘が自立できるようにしなくてはいけない」という思いから、介護する生活に疲れ徐々に追い詰められていた時に、近所の方から「あなたが変わらないといけない」と言われたそうです。

その一言から、「子どものありのままを受け入れよう」と、気持ちと生き方を変えることができ、「バリアバリュー(障害を価値に変える)」という考え方になられたそうです。

また、うつ病と認知症を発症されたお母さんを励ますため、13年11カ月の間毎日元気の出るようにと絵葉書を送られていた事や、よい先生(医者)との出会いがあったおかげで、症状が回復されたというエピソードもお話しされました。

困難に真正面から向き合い、乗り越えられてこられた積極的な先生の生き方から、参加された方はたくさんの元気を頂いたように思います。
そして、人との出会いを大切にして、「可能性の扉を開ける」という強い気持ちをもって、何事にも前向きに取組んでいくことが重要なことを学び、今後の実践に役立つ研修となりました。

第2回社会教育委員会議を開催しました!(平成29年7月7日)

第2回社会教育委員会議を開催しました

7月3日(月曜日)に社会教育委員会議を開催しました。

今回は、社会教育部が行う施策の取組方針や課題について、施策評価の結果を基にご協議いただきました。

社会教育部の施策には、学社連携事業や平成30年度の尼崎城竣工など、本市の更なる発展のカギを握る取組が詰まっています。

新たな100年の礎となる「ひとづくり・まちづくり」に向けて、各委員から頂戴したご意見を基に事業を進めていきたいと思います。

本日の議事内容は、後日ホームページに掲載します。

武庫幼稚園で小集団学習会を開催しました!(平成29年7月6日)

学習会の様子


7月4日(火曜日)、武庫幼稚園にて小集団学習会を開催しました!
この日は、脳と心の調合士 国宝亜弓先生をお招きし、「脳から見る子育て」をテーマにお話頂きました。

脳が錯覚をしているということをスクールカウンセラーとしての経験や、ご自身の子育ての経験から具体的なエピソードを交えながらお話してくださり、参加された方は大きくうなずいておられました。


お話の後、二人一組で話し手と聞き手に分かれて3つの模擬体験をしました。一つ目は、相手の話に口を出さずに笑顔で頷く。二つ目は、相手を無視して身体を反対に向ける。三つ目は、相手の話に反応して会話をする。この体験から「自分が話をしている時に相手が無視していると感じると、話したくなくなる」という事を実感されていました。
「家庭で知らず知らずのうちに子どもにそのような対応をしていませんか?」
という指摘には、皆さん反省されていました。
子どもは親に話をすることで気が落ち着き、心が落ち着けば自分で物事を考えることができるようになります。

最後に国宝先生から、「笑顔で子どもの話に耳を傾けて受け入れる。そのためにテンションを上げる事が大切です。まずは毎日鏡に向かって自分に気合を入れる事を三週間続けてみて下さい。」と、メッセージを頂きました!
三週間後の参加された方々の変化が今からとても楽しみです!

園田地区オピニオンリーダー研修会を開催しました!(平成29年7月5日)

研修会の様子

7月3日(月曜日)、園田公民館にて、園田地区オピニオンリーダー研修会を開催しました。
この日は、絵本講師の谷田五沙子先生をお招きして、「絵本を通して人権を考える」をテーマにした絵本セラピーを行いました。

「きつねのおきゃくさま」、「わたしとなかよし」、「みんながおしえてくれました」など、8冊の絵本を読み聞かせてをしていただき、読み聞かせ後には、「こんな風に言われたらうれしいこと」、「心に残っている学んだこと」、「失敗したとき自分を励ます言葉」等について、グループに別れて、話し合いました。

研修を通して、「言葉は自分が選び出す自分らしさの一部であること」、「絵本は聞き手が自分の価値観や人生経験によって受け取り方が違ってくること」、「自分らしく自分らしさを創っていくことの大切さ」を実感することができました。
最後に、谷田先生から人権教育に関わってこられたエピソードから、「平和を望む心をこれからも伝えていきたい」という言葉に、参加された方は胸を熱くされていました。

今後も様々なテーマで研修会を開催していきたいと思います!

長洲連合福祉会館で「ふれあい喫茶」と「ながすのだがしや」が開催されました!(平成29年7月5日)

長洲連合福祉会館でふれあい喫茶が開催されました

7月1日(土曜日)午後1時より長洲連合福祉会館で「ふれあい喫茶」と「ながすのだがしや」が開催されました。

この取組は、毎月第1土曜日に長洲民生児童委員会によって開催されています。

「ながすのだがしや」は、長洲小学校に地域学校協働本部「長洲っ子ささえ隊」が設置されたことをきっかけに、長洲民生児童委員会が地域の子ども達との繋がりを作ろうと、「ふれあい喫茶」に合わせて開かれました。


「ふれあい喫茶」では、30人程の地域の方がお茶を飲んでお話やゲームをされており、今回は音楽バンドのNティーズによるコンサートや美々(メイメイ)さんによるマジックショーが開かれて大変盛り上がっていました。

そうしたなか、会場の入り口で開かれた駄菓子屋に訪れた地域の子ども達は、駄菓子を食べたり、会場の中に入ってコンサート鑑賞したり地域の大人とお話して交流する姿もありました。

今後も様々な世代の住民が交流できるイベントの実施を考えておられます。

これらをきっかけに世代間交流が行われ、地域の繋がりが広がっていくことを願っています。
 

杭瀬小学校で「なかよしまつり」が開催されました!(平成29年7月4日)

杭瀬小学校でなかよしまつりが開催されました

6月30日(金曜日)午前9時より杭瀬小学校で「なかよしまつり」が開催されました!

1年生から6年生の全学年で構成されたたてわり班(全18班)で、それぞれ工夫した「遊びの店」を出店していました。
受付や宣伝など各班で協力し合ってお店を運営しており、上級生が下級生に優しく接して、お店番の方法など教えてあげている姿も見られました。

保護者や地域の方も多数参加され、子ども達は大人に対しても一生懸命に宣伝やゲームの説明をしていました。

子ども達は「なかよしまつり」を機会に他学年の生徒や地域の大人と交流することができ、つながりが広がったことだと思います。

このような経験の積み重ねから、学校や地域に対する愛着が深まっていくことを願っています。

「みんなの杭瀬食堂」が開催されました!(平成29年度7月1日)

みんなの杭瀬食堂が開催されました!

6月28日(水曜日)に杭瀬中市場で「みんなの杭瀬食堂」が開催されました!

「みんなの杭瀬食堂」は、毎月第2・4水曜日に子どもの居場所づくりの一環として、子どもと関わることが好き、また、子どもたちのコミュニケーションの場を作りたいという想いから実施されています。
食堂での食事の準備や片付け、子ども達の見守りなどは、杭瀬アクションクラブを中心としたボランティアの皆さんによって運営されています。


今回の杭瀬食堂のメニューはやきそばで、たくさんの小学生が訪れていました。

また、食堂とは別に、自由スペースも設けておられ、待ち時間や食後に宿題をしていました。
子ども達からは「放課後に友達と集まれて楽しい」「みんなで食べるとおいしい」といった声があり、保護者の方は「地域で子どもを見守る場所があることは、とても安心できる」とおっしゃっていました。

子どもたちは「みんなの杭瀬食堂」で楽しい放課後を過ごせたようです!
 
地域の方々のつながりが広がり、子ども達の顔の見える関係がより一層深まっていくことを願っています。

情報の発信元

教育委員会事務局 社会教育部 社会教育課

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