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放置自転車対策担当ブログ

放置自転車対策業務受託者表彰

 本市では市内の全13駅周辺を条例により自転車等放置禁止区域に指定しており、平成27年度から市内を3つの地域に分け、市営駐輪場の指定管理者に、駅周辺の放置自転車対策業務(撤去・啓発等)を一括して委託をすることで、より一層の放置自転車の防止と解消を目指しています。

 市が毎年度おこなっている放置自転車の調査結果では、市内全駅の平日1日当たりの放置自転車の台数が、平成26年度2,045台、平成27年度1,169台、そして平成28年度は570台となり、場所によっては放置自転車が見当たらない美しい駅前を取り戻しつつあります。

 この功績を称えるとともに、今後も更なる放置自転車の防止と解消を期待して、平成29年1月18日市長室において、各地域を担当する事業者を表彰しました。

株式会社阪神ステーションネット・株式会社アーキエムズ共同事業体(南部地域)
株式会社阪神ステーションネット・株式会社アーキエムズ共同事業体(南部地域)

尼崎中高年事業株式会社・公益社団法人尼崎市シルバー人材センター共同事業体(北西部地域)
尼崎中高年事業株式会社・公益社団法人尼崎市シルバー人材センター共同事業体(北西部地域)

公益財団法人自転車駐車場整備センター・株式会社駐輪サービス共同事業体(北東部地域)
公益財団法人自転車駐車場整備センター・株式会社駐輪サービス共同事業体(北東部地域)

 放置自転車対策及び各地域の情報は下記のリンク先のホームページをご覧ください。

カンボジア王国から感謝状をいただきました。

尼崎市では、撤去した放置自転車のうち、引き取り手が無く処分対象となった自転車で、再利用が可能な自転車を資源の有効活用と発展途上国の福祉向上に資するために、「(公財)自転車駐車場整備センター」と協力して平成13年度から自転車の海外供与を実施してきました。

そして平成28年11月17日にカンボジア王国カンダレ州において、平成27年度に尼崎市が供与した自転車100台の贈呈式が執り行われ、カンボジア王国の社会福祉団体「アンホン・ダジー」様から尼崎市に感謝状を頂き、現地において代理で受けていただいた「(公財)自転車駐車場整備センター」から、平成28年12月8日に感謝状の受け渡しと現地の状況を報告していただきました。

 

自転車を贈与されたこどもたち
自転車を贈与されたこどもたち

感謝状授与
感謝状授与

感謝状の受け渡し
感謝状の受け渡し

感謝状
感謝状

(感謝状内容翻訳文)
この度、孤児院の生徒たち及び地域の貧しい生徒たちへ自転車という心温まる贈り物をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
この自転車という素晴らしい贈り物は、通学する子供たちにとって、とても価値のあるものですし、彼らとそのご家族の生活へも利益をもたらすものです。
また、生徒たちに自転車の掃除・整備の方法や、安全な自転車の乗り方についてアドバイスをいたしました。
心より感謝申し上げ、御礼のご挨拶とさせていただきます。

アンホン・ダジー
代表 ワンセン・ダロー

阪急園田駅周辺の駐輪場見学会が開催されました。

 平成28年10月28日(金曜日)、阪急園田駅周辺放置自転車防止対策協議会主催による阪急園田駅周辺の駐輪場見学会が開催されました。雨模様にもかかわらず、地域住民を中心に総勢31人の方々が参加されました!

 園田駅周辺では、駅前に大量に放置される自転車の問題に対して、地域住民が主体となって「阪急園田駅周辺放置自転車防止対策協議会」を立ち上げ、放置自転車問題の解決に取り組んでいます。この見学会は、園田駅周辺の放置自転車対策が進む中、「周辺の駐輪場の現状を知りたい」という主旨により、平成28年2月10日に初めて開催されたもので、今回で2回目となります。

 当日は、東園田町会会館で見学会に際しての注意事項等の事前説明が行われ、その後、担当者の案内のもと7か所の駐輪場を見学しました。

 駐輪場とひとくくりに言えども、平置きであったり、自動ロック式が導入されているところも増えてきております。他にも、軽い力で持ち上げられる最新の二段式ラックがあったり、子供や女性でも扱いやすいものも登場しておりますので、皆さんも一度ご利用してみてはいかがでしょうか?

 

出発前

駐輪場見学会出発前の様子

駐輪場見学会

駐輪場の説明を熱心に聴いている見学者

放置自転車を半減させた受託事業者を表彰!!

 本市では平成27年度から市内を3つの地域に分け、市営自転車駐車場の指定管理者に駅前の放置自転車対策業務(撤去・啓発等)を一括して委託をしています。

 その結果、平成26年度10月に2,045台あった放置自転車が平成27年度10月には1,169台となり(前年度比876台減少)、過去最低の放置自転車数を記録しました。

 その業績を称えるとともに、今後の更なる放置の解消に向け、放置自転車を大幅に減少させた受託事業者に対する表彰式と市長を交えて意見交換会を行いました。

北東部地域 受託事業者

北東部地域 受託事業者

(公財)自転車駐車場整備センター・株式会社駐輪サービス共同事業体

表彰状(北東部地域)

北東部地域 表彰状

北西部地域 受託事業者

北西部地域 受託事業者

尼崎中高年事業株式会社・(公社)尼崎市シルバー人材センター共同事業体

表彰状(北西部地域)

北西部地域 表彰状

南部地域 受託事業者

南部地域 受託事業者

株式会社阪神ステーションネット・株式会社アーキエムズ共同事業体

表彰状(南部地域)

南部地域 表彰状

トライやるウィークの受入れの実施について

 兵庫県では「心の教育」 の充実を図るため、体験を通して子どもたちが自ら体得する場や機会を提供し、児童一人一人が自分の生き方を見つけるよう支援することを目的とした地域に学ぶ「トライやる・ウィーク」推進事業(全県下公立中学校2年生が対象)を実施しております。

 放置自転車対策担当において、市営駐輪場の管理業務や放置自転車の撤去、啓発業務を通じて、駅前の放置自転車の実態を知り、自分が住んでいる地域への理解を深めてもらうため、トライやるウィークの受入れを実施しており、平成27年度は大庄中学校、大庄北中学校、小田南中学校、若草中学校、小園中学校の計5校から23人の男子生徒を受入れました。

 業務を体験した児童からの感想で「違法駐輪が減ったとはいえ、まだ勝手に止める人がいてイライラしました。」などの声が届いています。

 平成28年度以降もこの取り組みを実施していき、若い世代に対し、少しでも放置自転車の社会的問題の認識を深めてもらえるよう取り組んでいきます。

市営駐輪場職場体験

市営駐輪場での職場体験

撤去業務警告シール取付体験

撤去対象自転車に警告シールの取付作業

撤去作業を見学

放置自転車の撤去作業の見学

放置自転車の啓発作業

放置自転車の啓発作業

立花第4自転車駐車場一時利用開始(平成28年1月4日から)

平成28年1月4日から立花駅第4自転車駐車場で、無人管理式駐輪機を設置し、一時利用ができるようになりました。
料金は他の尼崎市立自転車駐車場と同じ1日1回150円です。
なお、利用開始から1時間経過するまで無料ですので、商店街でのお買いものなどでもご利用ください。

 

第4駐輪場位置図

第4自転車駐車場東側に設置しました。

一時利用用駐輪機

駐輪機に止めた後、必ず施錠をしてください。

阪急園田駅周辺の自転車安全利用・放置自転車防止啓発キャンペーンを実施しました

平成27年11月6日、阪急園田駅周辺において、地域住民を中心に総勢74人の方に参加していただき、放置自転車の防止と自転車の交通マナーの向上を目指したキャンペーンを行いました。

活動としては、町会会館で尼崎東警察署が自転車の安全利用に向けた講習を行った後、園田駅周辺でチラシと啓発ポスターのポケットティッシュ等の配布を行いました。

阪急園田駅周辺では、駅前に大量に放置される自転車の問題に対して、平成14年4月に地域住民が主体となって「阪急園田駅周辺放置自転車防止対策協議会」を立ち上げ、放置自転車問題の解決に取り組んできました。こうした地域の方々の熱意のこもった取り組みが実を結び、放置自転車が最も多かった平成5年と比べて100分の1以下に減少しております。

今後も「正しい自転車の乗り方・止め方」の啓発キャンペーンなどの活動を展開し、安全・安心なまち園田をめざして、地域の皆様と取り組んでいきます。

 <自転車安全利用・放置自転車防止キャンペーンの参加者>

東園田町会、園和社会福祉連絡協議会、尼崎東警察、阪急電鉄株式会社、阪急阪神ビルマネジメント株式会社、西山ドライブウェイ株式会社、(公財)自転車駐車場整備センター、株式会社駐輪サービス、尼崎市(放置自転車対策担当、生活安全課、園田地域振興センター)

安全教室

町会会館で安全教室

園田キャンペーン1

駅を利用される方々に自転車安全利用のチラシや放置自転車啓発ポスターを印刷したポケットティッシュを配布

園田キャンペーン2

尼崎市の生活安全課と連携を図り、警察官もキャンペーンに参加していただきました。

園田キャンペーン3

放置自転車啓発ポスターを印刷したポケットティッシュと自転車安全利用の啓発チラシ

「尼チャリ3K大作戦!!」(平成27年3月10日)

 平成27年3月10日午後4時から、阪神尼崎駅前の中央公園で、「尼チャリ3K大作戦」のイベントが尼崎市内3警察署合同(尼崎南警察署・尼崎東警察署・尼崎北警察署)で開催されました。

 参加団体は、警察署をはじめ、防犯協会、交通安全協会、兵庫県南県民センター、尼崎市(生活安全課・放置自転車対策担当)など、約100人が参加しました。

 この合同イベントは、昨年に引き続いて2回目で、自転車利用者のマナー向上やひったくりや自転車盗の犯罪防止を目的としたものです。

 イベントでは、小雪が舞うなか、尼崎南警察署交通課による「腹話術」の交通安全啓発、尼崎東警察署交通課による「三味線の弾き語りでの交通安全の替歌」が披露されました。

 そして、参加者全員で、「交通事故防止」、「ひったくり注意」、「盗難防止のための自転車の鍵かけ」の啓発チラシやティッシュの配布活動を行いました。

自転車安全利用「3K」とは?

 『3K』とは、「カギ」・「カゴ」・「交通事故防止」の次の3つのことです。
 「カギ」は、駐輪した自転車にカギをせずに自転車が盗難される被害が多発しています。
 「カゴ」は、走行中など自転車の前カゴの荷物がひったくりなどで盗難される被害が多発しています。
 「交通事故防止」は、市内での人身事故のうち自転車事故が40%を占めています。

カギをしていても盗難される可能性が高い?

 自転車にカギをされていても、駅周辺に自転車を放置されている場合は盗難される可能性が高くなります。 
 自転車が盗難にあわないためにも自転車は駐輪場に停めましょう。もちろんカギは忘れないように!

自転車を利用する際には、車や歩行者に気をつけ、交通ルールを守り、停める場合はカギをして駐輪場に停めましょう。

尼チャリ3K1

尼崎南警察署交通課による「腹話術」

尼チャリ3K2

尼崎東警察署交通課による「三味線弾き語りでの交通安全の賛歌」

尼チャリ3K3

尼崎南警察署交通課による挨拶

阪急武庫之荘駅で「自転車の盗難防止・放置自転車防止」啓発活動を実施しました

 平成26年9月1日午後4時から阪急武庫之荘駅周辺で、尼崎北警察署(生活安全課)及び6つの団体から30数名が参加して、「自転車の盗難防止・放置自転車防止」の啓発活動を行いました。

 この啓発活動は、特に尼崎市内で自転車の盗難が多発(平成25年約3,000台)しており、その多くが道路上に放置されている自転車であることから、尼崎北警察署の呼びかけで実施したものです。

 啓発活動の内容は、駅周辺の市民の皆さんにポケットティッシュやクリアファイルを配付するとともに、道路上に放置されている自転車に啓発エフを取り付けました。

 放置自転車を解消するには、市民一人一人の意識が大切になることから、今後も警察や地域の方々等と連携を図り、様々な取り組みを図っていきたいと考えております。

 なお、普段、駅周辺まで自転車を利用されている方で、歩いていける距離にお住まいの方など、健康のためにも歩いてみてはどうでしょうか。

(参加団体)尼崎北防犯協会、阪急電鉄株式会社、公益財団法人自転車駐車場整備センター、駐輪サービス株式会社、兵庫県南県民センター、尼崎市(生活安全課、放置自転車対策担当)

啓発活動1

啓発活動開始時の尼崎北警察署における挨拶

啓発活動2

 啓発としてクリアファイルとポケットティッシュを配布しました。

啓発活動3

実際に配布したポケットティシュです。放置自転車は狙われています。

啓発活動4

実際に配布したクリアファイルです。

阪急園田駅周辺で、地域住民の皆さんと放置自転車防止キャンペーンを実施しました

 平成26年3月に阪急電鉄株式会社が地元団体との協議を踏まえて、園田駅周辺に一定時間無料の駐輪機を約300台増設しました。この増設に併せて、その利用促進と他の自転車駐車場への誘導啓発を地域が中心となって実施していこうという機運が高まり、平成26年5月12日(月曜日)の午前7時から午前9時まで園田駅周辺放置自転車防止対策協議会(東園田町会、阪急電鉄株式会社、尼崎市)が中心となって、阪急園田駅周辺で、チラシとティッシュ3,000部を配布し、放置自転車の防止、自転車駐車場への誘導をするなどの啓発活動を実施しました。

 このキャンペーンには地域の住民の方々を含む、85人もの大勢の方々にご参加いただきました。

 今後も放置自転車の解消を目指して、地域住民の方々のご協力をいただきながら、放置自転車防止キャンペーンなどの活動を含む様々な取組を実施していきたいと考えております。

<阪急園田駅周辺放置自転車防止キャンペーンの参加者>

東園田町会、園和連協、豊中市自治会、阪急電鉄株式会社、阪急阪神ビルマネジメント株式会社、西山ドライブウェイ株式会社、尼崎信用金庫園田支店、公益社団法人尼崎市シルバー人材センター、公益財団法人自転車駐車場整備センター、株式会社駐輪サービス、尼崎市(放置自転車対策担当・園田地域振興センター)

放置自転車防止キャンペーンの写真1

放置自転車防止キャンペーン開始時の写真です。

 

放置自転車防止キャンペーンの写真2

放置自転車防止キャンペーン開始時の写真です。

 

放置自転車防止キャンペーンの写真3

駅を利用される方々にチラシ、ポケットティッシュを配布しました。

 

放置自転車防止キャンペーンの写真4

子供たちにもチラシやポケットティッシュを配布しました。

 

放置自転車防止キャンペーンの写真5

放置自転車防止キャンペーン後、阪急園田駅周辺で撤去実施しました。

 

 


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情報の発信元

都市整備局 土木部 放置自転車対策担当

〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁北館5階

電話番号
06-6489-6504

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