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市庁舎の変遷

現在の市庁舎

現在の市庁舎の外観です

大正5年4月1日、旧城郭内にあった約60坪の町役場を初代尼崎市庁舎に、充てた。
 当時は、庶務、戸籍、税務の3課に出納の1係だけであった。 翌6年2月2日、市政運営上8課と秘書、出納の2係に改革されたが、庁舎はすでに老朽しており、大正8年庁舎新築に踏み切った。
 そこで当時城郭内(南城内)にあった吉岡牧場あとを買収、大正11年6月4日建築に着手し、翌12年3月落成した。総工費約10万円、2階建て、総建坪665坪、旧城下町の中心地で樹木にも恵まれ、その清新な姿は当時の市民の目をみはらせた。それ以来、昭和11年小田村と、昭和17年に大庄、立花、武庫の3村を合併し、機構もようやく大都市として膨張し、庁舎も増築された。
 昭和18年頃より軍需生産都市として人口も32万人を突破したが、太平洋戦争もようやく激化するにあたり、昭和20年には木造庁舎の焼失を恐れ、当時疎開していた城内国民学校の校舎に移り、さらに尼崎国民学校へ移った。
 以来、17年間仮住居のまま過ごして きたが、人口も45万人を突破し、全国第11位の 生産工業都市として驚異的な膨張と発展をとげ、時代に適応する近代的な機構と、迅速機敏な市民サービスが要求され、ここに能率的、合理的な施設を備えた庁舎の建設が痛切に要望されるに至った。
 幸い市民の協力を得て、多年の風水害や戦災による財政難を克服し、いよいよ積極的な諸施策を各方面に充実整備するために、長年の夢であった新庁舎を建設、 昭和37年10月8日、ここに華麗な姿を市民の前に現わしたのである。

(尼崎市政要覧 昭和38年版 尼崎市立地域研究史料館所蔵)

初代市庁舎

初代市庁舎の正面図です

旧尼崎城郭内にあった初代の尼崎市庁舎です。

2代目市庁舎

2代目市庁舎の外観です

南城内に建てられた2代目の市庁舎です。

仮庁舎の時代

仮庁舎の外観です

現庁舎へ移転する前の仮庁舎です。

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