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景観法に基づく届出について

景観法に基づく届出について

 尼崎市では、都市美の形成を推進し、誇りと愛着と活力のある美しいまちを実現するために、景観法に基づく景観計画として「尼崎市都市美形成計画」を策定しました。

 本計画では、建築物等の配置形態、意匠、色彩、緑化などの都市美誘導基準等を設けており、建築物及び工作物の新築、増築、改築若しくは移転、外観の一面の過半を変更する修繕又は色彩の変更等を行なう場合には、景観法第16条に基づく届出が必要となります。

(1) 届出の対象区域
 市内全域とします。
(2) 届出の対象行為
 ア 建築物の新築、増築、改築若しくは移転、外観の一面の過半を変更することとなる修繕若しくは
        模様替え又は色彩の変更
 イ 工作物の新築、増築、改築若しくは移転、外観の一面の過半を変更することとなる修繕若しくは
        模様替え又は色彩の変更
(3) 届出の必要な大規模建築物等(表-1)
 景観類型の区分により表-1に掲げる基準のいずれかに該当する場合、届出が必要です。

表-1

(注) 幹線道路等に接する長さとは、尼崎市都市美形成計画の65ページに指定する「景観の届出対象となる幹線道路等」に接する長さとし、2面以上接する場合はその合計とする。
(注) 幹線道路等には、これに付属する道路、水路、緑地その他これらに類する公共空地を含む。
(注) 市街化調整区域は臨海部工業景観の基準を、第2種低層住居専用地域は、低層住居景観の基準を適用する。

(4) 届出の時期

 届出は住環境整備条例に基づく事前協議以前、遅くとも同時に行なってください。事前協議が不要なものの場合は、行為着手の30日前まで(建築確認申請等を要する行為の場合は、建築確認申請等の日まで)に余裕を持って届けてください。

 

都市美アドバイザーチームとのデザイン協議

 大規模建築物等の協議・届出対象に該当するもののうち次に掲げるものは、届出に先立って都市美アドバイザーチームとのデザイン協議が必要です。 (修繕や模様替え、色彩の変更で、都市美誘導基準に適合するものは不要)
(1) 表-1の基準に該当するもののうち、敷地が幹線道路等に接するもの
(2) 寺町都市美形成地域内の全ての行為
(3) 公共施設のうち表-1の基準に該当するもの
 (景観法第16条5項に定める通知制度により、同条第6項に定める協議の中で、都市美誘導基準に基づいた誘導を行うと共に、都市美アドバイザーチームからの助言を行う)
(4) その他都市美形成について重要な建築物、工作物、公共施設の整備

届出書様式

勧告・公表、変更命令と罰則について

 届出の内容が、景観形成基準に不適合の場合は、勧告、勧告内容の公表、変更命令を行うことがあります。なお、変更命令に違反した場合、届出をしない場合又は虚偽の届出をした場合は罰則があります。

関連情報


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情報の発信元

都市整備局 都市計画部 開発指導課

〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁北館5階

電話番号
06-6489-6612(開発担当)
06-6489-6606(都市美・屋外広告物担当)
ファックス
06-6489-6597
Eメール
ama-kaihatsushidou@city.amagasaki.hyogo.jp

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