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平成23年度「夕やけクリーンキャンペーン」終了しました!

「夕やけクリーンキャンペーン(みんなでお掃除当番)」結果報告

明石海峡大橋

  尼崎市では、平成8年度に制定した「尼崎市空き缶等の散乱防止に関する条例」にもとづき、これまでもごみのポイ捨てを目的とした「クリーンキャンペーン」を毎年行なってきました。

 近年、特にたばこの害については(1)ポイ捨てによる環境美化の問題(2)受動喫煙等による健康被害の問題(3)歩きたばこによる安全面の問題といった観点から、条例により特定地域でのたばこの喫煙を禁止し、違反者には過料等の罰則を科すといった自治体も出てきました。

 本市においては、たばこの害防止に向けた取り組み方法について、これまでも市議会も含め様々な場面で議論を重ねてきましたが、他都市のように条例で喫煙禁止区域を設けるには、多大の経費と実効性の担保等に課題があるとの認識のもと、継続して粘り強く、啓発を中心とした取り組みを進めてきました。

 今回、実施しました「夕やけクリーンキャンペーン」については、これまでの取り組みを基本としながらも、より啓発の効果を高めるために地域住民の皆様や一般企業の方々にも積極的な参加を要請する中で、JR尼崎駅で連日キャンペーンを実施するという試みでした。

 結果的には、地元の潮江社会福祉連絡協議会の方々や沢山の企業の皆様にも賛同していただき、3日間で307名の参加があり、昨年度のイベント実績を大きく上回る成果を残すことが出来ました。

 また、今回の取り組みを通じて、市民・事業者・行政がひとつの目的に対して、取り組みを行うことの重要性を改めて認識するとともに、協働の取り組みに対するやりがいといった喜びも心から感じることが出来ました。

 これからも街の美観を損ねるごみのポイ捨て防止に向けて、市民・事業者・行政が協働で進めるための取り組みを、引き続き、実施していきますのでご協力よろしくお願いします。

 

 取り組み結果

1 期 間  平成23年8月29日(月曜日)から31日(水曜日)  午後6時から7時まで

2 場 所   JR尼崎駅周辺

3 参加数  307名

4 収集量  90リットルごみ袋15袋(内訳:燃やすごみ10袋、ビン・缶・ペットボトル5袋)、傘10本、

                     モリ1本、剪定枝2本

 

参加団体

 潮江社会福祉連絡協議会(ルネマスターズタワー福祉協会、ローレルスクエア尼崎福祉協会、潮江東大寺福祉協会、潮江北福祉協会、潮江西福祉協会、アミング福祉協会)、SECカーボン株式会社、株式会社MonotaRO(モノタロウ)、尼崎信用金庫潮江支店、京都銀行JR尼崎駅支店、阪神医療生活協同組合、尼崎市スポーツ振興事業団、清和事業協同組合、有限会社松川衛生、尼崎商業事業株式会社、泉興業株式会社、有限会社森衛生、有限会社宮城衛生、株式会社攝津、株式会社阪神衛生、マツダ株式会社、共栄紙業株式会社、大本紙料株式会社、尼崎市環境整備事業公社、クリーンパートナーの皆さん、市民ボランティアの皆さん、尼崎市職員ボランティア

 

夕やけクリーンキャンペーン

夕やけクリーンキャンペーン

夕やけクリーンキャンペーン

夕やけクリーンキャンペーン

夕やけクリーンキャンペーン

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