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公共施設の最適化に向けた取組について

取組の背景等について

 尼崎市の公共施設はその多くが老朽化等の問題を抱えています。また、施設のしゅん工当時と比較すると、行政が担うべき役割においても様々な変化が見られます。こうした状況を踏まえ、市としては、公共施設の建替えや行政サービス等の機能の再構築など、公共施設の最適化に向けた取組を進めていく必要があると考えています。

素案策定の基本的な考え方について(平成23年11月)

 今後、公共施設の最適化に向けた取組の素案を策定するにあたり、以下のとおり、その基本的な考え方を整理しました。この内容につきましては、パブリックコメント等を通じて市民の皆様のご意見を募集しました。

素案のたたき台及びパブリックコメント、市民説明会の結果について(平成24年2~3月)

 「素案策定の基本的な考え方」に対していただいたご意見等を踏まえ、より具体的な取組内容として、以下のとおり「素案のたたき台」を策定しました。その後、2月7日火曜日から3月13日火曜日の期間でパブリックコメントを実施するとともに、市民説明会を計12回開催しました。

〔「素案のたたき台」という名称について〕

 「素案」とは、原案になる前の、大もとの考えや案を指す言葉です。本来的には市民意見等を踏まえた修正もあり得る案なのですが、「素案」という言葉が持つイメージとして、「ほぼ確定して修正余地がほとんどない案」という受け止め方をされる場合もあると考えられることから、今回はあえて「たたき台」という言葉を付け加えることにしたものです。

素案の策定(平成24年9月)及び市民説明会・市民アンケート調査(11月)の結果について

 素案のたたき台に対していただいたご意見等を踏まえ、内容を修正・追加し、素案として取りまとめを行いました。その後、11月に市民説明会を計8回開催するとともに、市民アンケート調査を実施しました。

<市民説明会及び市民アンケート調査の結果>

 今後は、いただいたご意見等を踏まえ、利便性の確保・向上に向けた取組を検討するほか、各地区に整備する施設の設置場所について、地域の皆様のご意見をうかがいながら、場所を決めていきたいと考えています。

市役所第2駐車場の複合施設に係る方針変更について(平成25年2月)

 第2駐車場の複合施設につきましては、建設費等の財政負担や、設置場所として新たな敷地活用の可能性が生じてきたことなどを総合的に勘案した結果、複合施設として予定していたそれぞれの機能・施設について、より経済的で効率的に配置していくよう、設置場所も含め、改めて検討していくべきであるとの判断に至り、現在、市内部での検討、調整を進めています。

 具体的には、複合施設内への設置を予定していたそれぞれの施設機能は必要であるとの考え方のもと、より効果的・効率的な施設配置に向けて、

(1)南部の保健福祉センターにつきましては、設置場所として出屋敷リベルも候補地として検討します。

(2)多目的ホール等につきましては、他の老朽化した施設も含めた複合化等を検討し、設置場所についても再検討します。

 今後、こうした内容が整理でき次第、取組のスケジュールを含めてお示ししたいと考えています。


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