全庁的改革改善運動3rdステージ(平成22年度の取組)
平成22年度業務改善成果発表会の報告
こども青少年局青少年課の発表
平成15年度からスタートした全庁的改革改善運動も、平成21年度から「3rdステージ」に突入し、これまで以上に業務の本質の改善に繋げるべく取り組んできました。
今年度は49所属・45チーム1,016人の参加があり、経費削減や業務効率の向上などの事務改善の取り組みや、協働の視点に立った取り組みの工夫など、改善事例がいくつも生まれました。
また、尼崎市の事例だけでなく、他都市の先進事例や民間企業における改善の取組事例として、大阪府東大阪市やJR東海の方々に発表いただきました。
発表会には尼崎市職員をはじめ、市民の皆様、他都市職員を含む約300人の来場がありました。
日時
平成23年2月16日(水曜日) 午後1時から5時30分まで(開場12時30分)
場所
尼崎市教育総合センター 4階 視聴覚室
内容
尼崎市の改善事例(14チーム)、他都市先進事例(大阪府東大阪市)、民間企業改善事例(JR東海)
発表チームの紹介(平成22年度)
改善事例を発表いただいた全16チームの取組内容を紹介します。
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発表チーム名(発表順) |
テーマ |
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1 |
2010「見える化」完全移行 (環境市民局クリーンセンター) |
施設維持管理経費の削減と、協働の取り組み |
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2 |
Y(よって)T(たかって)K(改革改善)、大事なことは、M J K (企画財政局公共施設・外郭団体担当) |
公共施設全般に係る体系的な基礎分析資料を作成する |
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3 |
AKB4to8 『バスに“会いたかった”』 |
更なる安全・安心・快適・経済性の向上を目指して |
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4 |
現場訪問してみ隊 (産業経済局総務課) |
産業経済局所管施設の訪問 |
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5 |
エイケンなう |
市民と職員にやさしい衛生研究所を目指す |
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6 |
東水 |
東大阪市水道企業職員としての基礎知識をつける 『知らない・分からないをなくそう』 |
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7 |
地域研究史料館レファレンス・チーム |
レファレンス業務の改善 |
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8 |
富松ガーデンズ2 『そして栗山へ』 |
親しまれる下水道を目指して |
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9 |
やっぱり尼崎が好きやねん (教育委員会事務局教育総合センター) |
こんなことしてます 教職員研修 |
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10 |
Team Crows (環境市民局業務課) |
ごみ散乱防止の観点等からカラス被害対策を実施する |
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11 |
C(知りたい情報)R(あーると思う)M(みんなで変えよう)『あ(アイディアと)じ(じっこう)の素(素材)』 (協働推進局協働企画課) |
いま、市民が市政に思うこと・・・なぁんだ |
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12 |
なんくるないさぁ |
MRロール紙の無駄な廃棄を減らそう |
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13 |
施設見学改善チーム (水道局神崎浄水場) |
施設見学の内容をより良く改善し、今まで以上に見学者に水道水の安全性をPRすることを目指す |
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14 |
整いました (都市整備局道路維持担当) |
道路・街路灯に関する市民要望の問合せの簡素化を図る |
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15 |
AKB53 (健康福祉局介護保険事業担当) |
介護保険事業担当課窓口環境の改善 |
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16 |
カップ麺のお湯あります~?? (こども青少年局青少年課) |
青少年の居場所づくり |
発表大会チラシ
各チームの発表内容については、パンフレットをご覧ください。
発表会の様子

開会直前の会場の様子

チーム発表の様子

他都市先進事例の発表(大阪府東大阪市)

民間企業の事例発表(JR東海)

今年度の全ての改善事例を会場に掲示

取組に対し全ての発表を表彰いたしました

発表した全チームと審査員との記念撮影
関連情報
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情報の発信元
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