市民懇話会とは
市民懇話会とは
尼崎市では、長引く不況などにより、市税などの収入が落ち込む一方、扶助費や公債費など必ず支出しなければならない経費が増え、収入に対し支出が大幅に上回るという大変厳しい財政状況が続いています。
本市は、危機的な財政状況を克服するため、平成15年2月に、平成19年度までの5か年計画である「尼崎市経営再建プログラム」を策定し、改革改善の取組みを行ってきましたが、一定の改善効果が見られているものの、計画期間終了後の平成20年度以降も依然として厳しい財政状況が続く見通しです。そのため、平成20年度以降の行財政の健全化に係る計画「“あまがさき”行財政構造改革推進プラン」(以下「プラン」という。)を策定していきます。
プランを策定するにあたり、市民の意見を反映するための取組みのひとつとして、平成18年7月に 30人の市民委員からなる「市民懇話会」を設置し、平成19年6月まで毎月1回計12回の会議を開催しました。
市民懇話会からの提言書
市民懇話会では、今後の市民サービスのあり方や、施策の重点化方向などについて、市民委員相互で意見交換を行い、意見集約を行いました。その内容は提言書としてまとめられ、平成19年7月17日に、尼崎市長に市民懇話会から提言が行われました。

柴田座長、福田副座長より提言書が市長に手渡されました。
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