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現在位置:ホーム > 市が考える尼崎 > 市の計画 > まちづくり構想・まちづくり基本計画(平成25年度から平成34年度まで) > 尼崎市総合計画(まちづくり構想・まちづくり基本計画)


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尼崎市総合計画(まちづくり構想・まちづくり基本計画)

総合計画とは

これまでの一般的な総合計画の構成

まちづくりの方向性を示す、行政運営の総合的な指針となる、最上位の行政計画です。
中長期的な指針「基本構想」と、これを具体化するための「基本計画」などにより構成されるのが一般的です。

 

 

 

 

 



尼崎市の総合計画

これから目指していく将来のまちの姿を、市民や事業者の皆さんと共有し、ともにまちづくりを進めていくために策定しました。

尼崎市の総合計画のポイント
尼崎市の総合計画のポイント


尼崎市総合計画

 

まちづくり構想(=基本構想)、まちづくり基本計画(=基本計画)で構成しており、このほかに、策定の考え方等を示した「はじめに」と、時代認識などをまとめた「資料編」からなります。 

 

計画の期間については、右図のとおりとなっています。

 

  

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

総合計画の冊子については、以下のPDFファイルをご覧ください。

(冊子内の「審議会委員名簿」の委員の役職や職業等は、策定当時のものとなります)

まちづくり構想

「まちづくり構想」は、「将来どういうまちになっていたいのか」を市民や事業者の皆さんと共有する「ありたいまち」と、これに向けた取組の基本姿勢を示した「まちづくりの進め方」を記載しています。

 

4つの将来像(=ありたいまち)

4つの「ありたいまち」は、「人が育ち、支えあいながら、安定したくらしのなかで社会に参画することで、まちの活力や魅力が生まれ、その一方で、まちの活力がくらしを安定や、人が育つことに関わる、そして、その状態を持続させていく。」という考え方で構成しており、図のようにそれぞれが相互に関係しています。

 

4つのありたいまち
4つのありたいまち

 (1) 人が育ち、互いに支えあうまち         (『尼崎市総合計画』13ページ)

 (2) 健康、安全・安心を実感できるまち      (『尼崎市総合計画』14ページ)

 (3) 地域の資源を活かし、活力が生まれるまち  (『尼崎市総合計画』15ページ)

 (4) 次の世代に、よりよい明日をつないでいくまち(『尼崎市総合計画』16ページ)

 

「ありたいまち」は、資料編の「時代認識と尼崎市の状況」のほか、公募市民などで構成された「総合計画市民懇話会」の提言書(以下のPDFファイル)などを踏まえて掲げたものです。
市民懇話会の詳細については、「関連情報」からご覧ください。

 


まちづくりの進め方

 市民・事業者・行政のそれぞれが力を発揮し、「ありたいまち」に近づいて行けるよう、3つの考え方を重視してまちづくりに取り組んでいきます。

まちづくりの進め方
まちづくりの進め方

  • 市民主体の地域づくり                          (『尼崎市総合計画』17ページ)
  • ともに進めるまちづくり                         (『尼崎市総合計画』18ページ)
  • まちづくりを支える行政のしくみづくり (『尼崎市総合計画』18ページ)

 

まちづくり基本計画(前期計画)

「まちづくり基本計画」では、「ありたいまち」の実現に向けて、市民生活に関わる分野(施策)ごとに取組の方向性とその取組における市民、事業者、市の役割をまとめています。 また、行政としての自治体運営の考え方などを示しています。  

施策分野
   「ありたいまち」に向けた、20の分野ごとのまちづくりの取組。

20の施策分野
20の施策分野

各施策の取組については、『尼崎市総合計画』35ページから74ページをご覧ください。


施策は市民生活に関わるものであることから、「ありたいまち」と同様、相互に関連しています。
そのため、十分に連携し、効果的に進めていくことが必要であることから、それぞれの施策が4つの「ありたいまち」と、どのように関係し、実現に向けて貢献するのかを意識できるよう、施策体系は従来のツリー型ではなく、マトリクス型(格子型)で示すこととしています。

マトリックス型とツリー型

施策体系マトリックス

 

施策体系マトリクス
施策体系マトリクス



主要取組項目

 計画期間の5年間で、特に力を入れて戦略的に取り組んでいく項目を4つ示しています。「ありたいまち」ごとに設定しており、毎年度の政策や予算の中で、具体化していきます。 また、すぐに効果が出なくても、長期的な視点に立って、まち全体が課題の解決に向かうような取組を考えていきます。

 

ありたいまちと主要取組項目との関係

1.人の育ちと活動を支援する

2.市民の健康と就労を支援する

3.産業活力とまちの魅力を高める

4.まちの持続可能性を高める 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主要取組項目の全文は、『尼崎市総合計画』77・78ページをご覧ください。

 


行政運営

(1)ともにまちづくりを進めるために(尼崎市総合計画』79ページ )

 行政情報等をはじめとして、必要なときに、必要な情報を得られるように取り組みます。 
 市民の知識や経験が活かせる機会を充実し、様々な主体の力がより発揮されるよう、環境を整えたり、結びつけたりします。 

 

(2)市民生活を支え続けるために (尼崎市総合計画』79ページ )

 収入の向上に向けて取り組むとともに、収支バランスの改善に取り組み、健全な財政運営に努めます。 
 将来に過度の負担を転嫁することは避けます。 

 

(3)行政運営の実効力を高めていくために(尼崎市総合計画』80ページ )

 新たな発想や知識等を持ち、市民の立場に立ち、ともに考え、行動できる職員を育成します。 
 職員がその力を発揮できるための人事給与制度や組織の見直しにも取り組みます。

   

 

計画の推進

ありたいまちに向けて、「事業が効果的に展開されているか」、「今後何をしなければいけないか」を把握するため、「施策評価」と「市民意識調査」を活用して、毎年度、施策の「振り返り」を行います。 その結果に基づいて、施策における事務事業の見直しも行っていきます。  (『尼崎市総合計画』81・82ページ )

 

関連情報


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電話番号
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