令和元年11月の活動日記

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ページ番号1019180 更新日 令和1年12月4日

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11月30日(土曜日)ヤング着物会

ヤング着物会

 市内の高校生を対象に、伝統文化に触れる機会をつくろうという「ヤング着物会」。5月に行われた1回目に続いて、この度2回目を同じく尼崎城で開催しました。小春日和に恵まれ、高校生たちは色とりどりの着物を着て、写真をとったり、お茶席を体験したりと楽しんでいました。田中嘉寿子検事から着物をご提供いただき、地域の方々がボランティアで着付けをしてくださって実現した企画です。尼崎城再建をきっかけに多くの皆様の力やお気持ちでいろんな企画が広がり、本当に嬉しく思っています。高校生の皆さん!綺麗でした~。そしてこの企画を支えてくださった多くの皆様、ありがとうございました。

 

11月30日(土曜日)プラスチックごみと地域を知るつどい

プラスチックごみと地域を知るつどい

 大庄にあったコープこうべの旧店舗がコミュニティ拠点として生まれ変わり、「大庄元気むら~コープさんとこ~」としてリニューアルオープン。大庄地域振興センターも一緒に取組ませてもらっており、本当に心強いです!
 本日はコープこうべ主催、環境オープンカレッジ協力で「プラスチックごみと地域を知るつどい」が開催され、私もお邪魔しました。まずは大阪商業大学の原田禎夫准教授による河川、海洋汚染についての講演。海鳥などの野生動物がプラごみを胃に抱えて死んでいっている現状、マイクロプラスチックが魚を汚染してしまうリスクなどの話を聞き、待ったなしの課題なのだと実感しました。例えばペットボトルはリサイクルもされますが、絶対量が多すぎるため大きな汚染原因に。また、河川ごみを調べると、ペットボトルだけでなく、目薬の入れ物や納豆の容器など「ポイ捨て」とは思えないものも混ざっているとのこと。雨や風などでどうしても河川、そして海洋にプラごみがいってしまうのです。ゴミ拾いを徹底することがいかに大切か、そして、やはり根本的にはプラスチックの使用そのものを減らしていかなければならないということをあらためて学びました。講演の後は団体や企業の活動事例発表、そして昼からはいざ!地域のごみ拾いへ出動という盛りだくさん企画。私は午前中のみの参加でしたが、コープこうべの皆様、地域の皆様、今後ともよろしくお願いいたします!

 

11月29日(金曜日)消防局 秋の叙勲受章祝賀会

消防局 秋の叙勲受賞祝賀会

 元尼崎市消防団左門殿分団長の吉野生人さんが瑞宝単光章、元尼崎市消防司令の大野憲彬さんが危険業務従事者叙勲を受章されることとなり、祝賀会に出席しました。春、秋と毎回叙勲を受章される方がいらっしゃる尼崎消防の長年の歴史を改めて感じます。叙勲を受けられたお2人が、お孫さんから花束を受け取るときにはとても優しいお顔になられていたのが印象的でした。祝賀会に集まられた消防関係者の皆様には、年末特別警戒などでまた大変お世話になります。くれぐれも体調にご留意の上、ますますのご活躍を祈念いたします。

 

11月29日(金曜日)ひゃくまんぽのつどい

11月29日(金曜日)ひゃくまんぽのつどい

 尼崎市いきいき健康づくり事業として実施している「いきいき百万歩運動」事業。この事業に参加され、ウォーキングの通算歩数が1千万歩、及び5千万歩に到達された方に祝福状をお渡ししています。今年度は、122名の方が1千万歩、12名の方が5千万歩を達成されました。5千万歩となると日本と南極を往復する距離とのこと!昨年から5千万歩の表彰をスタートさせて2名の方をお祝いしたのですが、今年は12名もの皆さんが達成されました。本当にすごいです。皆様の今後ますますのご健勝を祈念いたします。

 

11月29日(金曜日)市議会臨時会

市議会臨時会


 昨日、本日の2日間で市議会の臨時会を開催。国の人事院勧告にもとづいて、職員、特別職、市議会議員の一時金等の支給月数を改正する条例案をご審議いただきました。支給月数アップの勧告で、特別職、市議会議員については一部会派・議員の反対があり起立採決による賛成多数で採択となりました。職員については全会派一致で採択されました。



 

11月28日(木曜日)優良看護師等感謝状贈呈式

優良看護師等感謝状贈呈式

 市内で勤続20年以上、看護師や准看護師として看護業務に従事され、地域医療の向上に貢献されている方々を優良看護師等として表彰しています。今年度は、看護師7名、准看護師4名の計11名の方へ感謝状をお贈りしました。激務だと思いますが、くれぐれもご自愛いただき、引き続きご活躍いただきますことを期待しております!市民の健康のために今後もよろしくお願いします。


 

11月26日(火曜日)定例記者会見

定例記者会見

本日の定例記者会見の案件は3件。
1.市長公約の進捗状況
 早いもので3期目の任期も約1年が過ぎました。公約は現職としては必然的に総合計画と軌を一にする形で作成しており、概ね順調に進捗した1年だったと認識しています。とりわけ、中学校給食の令和4年1月スタートを実現するための準備として事業者選定を無事に終えたほか、今年7月からは乳幼児医療費助成の未就学児対象分の所得制限をなくす制度拡充を実施し、ファミリー世帯の負担軽減に取組みました。
2.ふるさと納税の返礼品に電子感謝券を導入
 この度、尼崎市内の3つのホテルの宿泊や飲食、尼崎城の入場料に使える電子感謝券をふるさと納税の返礼品に追加。県内では豊岡市に次いで2番目の導入で、実際に尼崎市に足を運んでくださる方を増やすのが狙いです。使える店舗等を今後増やし、ほかの地域ポイントとも融合させていきたいと考えています。
3.尼子騒兵衛さんとの協定締結
 「忍たま乱太郎」でおなじみの尼子騒兵衛さんと市が協定を締結。尼子さんの原画やセル画、忍者用具などの資料・コレクションを市が預かり、活用させてもらうことになりました。市民、ファン、観光で来られた方など多くの皆様にみていただけるよう、尼崎城での展示なども積極的に企画していきたいと思います!

11月25日(月曜日)尼崎経営者協会との意見交換会

尼崎市経営者協会との意見交換会

 市長、阪神南県民センター長が参加しての経営者協会との意見交換会。私からは尼崎市内の経済データについての概況と本市の取組みについて、センター長からは尼崎管内の防災インフラ等についての説明をさせていただき、参加企業の皆様との質疑応答や意見交換が行われました。事業承継に対する支援策について、防災面からのリスク分散や事業継続に向けての取組みについて、障碍者雇用の促進についてなどについてご意見をいただき、ほかの参加者の皆さんも含め情報共有が進む機会になったと思います。経営者協会の皆様、いつもありがとうございます!

 

11月24日(日曜日)第63回あまがさき市民マラソン大会

第63回 あまがさき市民マラソン大会

 事前に心配されていたお天気にも恵まれ、第63回あまがさき市民マラソン大会が開催されました。自然を感じながら武庫川沿いを走るコースで、1.5kmジョギングコース、3km、5km、10kmの4つがあり、ちびっこからベテランまで多くの方に参加いただける大会として長年愛されてきた大会です。開会式の挨拶時に伺ってみると今年初めてこの大会に参加するという方もけっこういらっしゃって、嬉しく思いました。親子で、またお孫さんと仲良くジョギングコースに参加される方や、今後参加予定のフルマラソンの調整で長めのコースを走る方などいろいろですが、皆様の健康づくりの一助になれば幸いです。

 

11月23日(土曜日)武庫之荘駅前ロータリー祭り

武庫之荘駅前ロータリー祭り

 第8回目となる武庫之荘駅前ロータリー祭り。当初は放置自転車をなくすことを目的にはじまったイベントですが、この問題の解決がかなり進んだ今も引き続き、地域の安全、景観、ブランド力向上を掲げて開催されています。今回は、リフォームされた武庫之荘駅北側にある希望像の披露式も行われました。北側ロータリーはハード的にも交通の安全性を高めるための工事を実施する予定になっており、鋭意協議を進めています。イベントには親子連れの方をはじめ、たくさんの方が参加されて賑わっていました。皆様、いつもありがとうございます!


 

11月23日(土曜日)園和北小学校 創立50周年記念式典

園和北小学校 創立50周年記念式典

 園和北小学校の創立50周年式典に伺いました。園和北小学校は校章に向日葵があしらわれ、校歌の歌詞にも「太陽」が中心に据えられている学校で、まさにそのとおり、子どもたちが明るく元気いっぱいなのが印象的でした。来年の東京オリンピック女子マラソンに出場が決まった前田穂南さんが、ここ園和北小学校出身(中学は園田東中学校)です。この節目を経験した在校生の皆さんには、前田さんをはじめ、たくさんの先輩たち、そしてみんなを支え応援したいと思ってくれている方々がいてくれるのだということを感じながら、ますます元気に頑張っていってもらいたいと思います。

 

11月22日(金曜日)尼崎市・西宮市政策懇談会

西宮市との政策懇談会

 第2回目となる尼崎、西宮の両中核市による政策懇談会。前回は尼崎だったので、今回は西宮市での開催です。メインの議題は情報システムの連携について。今後もシステム共同調達の可能性を探っていくこと、各自治体で試行されているRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の事例共有を進めていくことなどを確認しました。システムを共同化するには業務プロセスそのものを統一する必要がありますが、自治体というのはどこも同じ仕事をしているように見えて、実はかなり独自のやり方や政策的運用の違いがあるものなのです。尼崎と西宮はせっかく同規模の隣接自治体同士。業務の差異が小さく、システムの更新時期が同じくらいのものに狙いを絞りつつ、引き続き実務的なすり合わせを進めていくことになりました。

 

11月21日(木曜日)あましんグリーンプレミアム最終選考会

あましんグリーンプレミアム最終選考会

 環境問題の解決に資するアイディアや事業、市民活動を後押ししていこうという尼崎信用金庫主催の「あましんグリーンプレミアム」。9回目となる今年も最終選考会の審査員をさせていただきました。市としても、尼信を含む産業団体の皆さんと「ECO未来都市あまがさき共同宣言」を締結し、「経済環境局」を設置して産業と環境の共生を目指しているなか、地元金融機関のこのような取り組みは大変心強く誇らしいことです。尼信では「SDGs(持続可能な開発目標)の推進にも熱心に取り組まれており、10月には「あましんSDGs宣言」を制定されました。今回のグリーンプレミアムでも最優秀賞、各部門賞に加えて、SDGs特別賞を設けていらっしゃいました。審査結果は尼信からリリースされ、12月2日に授賞式が行われる予定です。

 

11月20日(水曜日)政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は、今月末の市議会臨時会に提出する議案(人事院勧告にもとづく給与等の改正)の説明と、議会へのタブレット導入についての説明でした。議会のあり方検討会で協議、決定され進められてきた取り組みで、12月議会から試行的に議案資料が電子化されます。私たちが政策推進会議で使っているタブレットはバッテリーがあまり長くもたないのが難点ではありますが、理事者(行政)サイドも原則、議案等の資料はタブレットで議場に持ち込むようにしたいと思います。
 続いて政策調整会議を開催し、指定管理者制度の運用にかかる見直しについて協議しました。具体的には、政策パートナーとしてともに事業を構築していくタイプのもの、収益性や効率性を重視して導入しているものなど、それぞれの施設や指定管理者に求める成果の違いに応じて評価(モニタリング)のやり方や予算の考え方を整理していこうというもので、鋭意取り組み中です。

 

11月19日(火曜日)納税表彰式・税の作文表彰式

納税表彰式・税の作文表彰式

 尼崎税務署等が主催の納税表彰に伺いました。市としても納税者の利便性向上や収納率向上の取組みを進めており、収納率は年々向上しているところです。納めていただいた税金を決して無駄遣いすることなく、納税者の納得が得られるように活かしていかなければならないと気持ちを新たにしました。
 続いて、中学生・高校生の「税の作文」表彰式にも出席。市長賞を受賞した中学生に表彰状をお渡ししました。拝見したいくつかの作文は大人顔負けのしっかりした内容で、頼もしく思いました。受賞された中高生の皆さん、おめでとうございます!

 

11月18日(月曜日)来年度の主要事業査定スタート

政策・行革査定

 本日より来年度の主要事業にかかる市長・副市長ヒアリングが始まりました。施策評価(前年事業の振り返り)を受けて発出していた予算編成方針に沿って各局から出てきた提案について、総合政策局が査定、整理してくれた資料をもとに、財政を所管する資産統括局、定数や組織を所管する総務局も入って、新規事業、行革項目、見直しにより再構築する事業などを確認、議論していきます。12月上旬までの間に90件を超える事業を確認するスケジュールでなかなか大変ではあるのですが、施策評価にエネルギーを割いている分、次年度向け事業の議論はかなりシャープに進むようになってきたと思っています。この議論の結果は予算編成過程の見える化の取組みとして公表し、パブリックコメントを実施する予定です。

 

11月17日(日曜日)2019あまがさき女性フォーラム

2019あまがさき女性フォーラム

 毎年恒例、トレピエで行われる「あまがさき女性フォーラム」にご挨拶に伺いました。今年のワークショップは、「フラワーデモ 性犯罪の無罪判決について考える」と「今後どうなる?日本の食の安全」、そして市民企画講座として実施された「年金制度、ライフプランニング、より良い人生を歩むために今できること」の3つ。午後からは映画「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」(女子テニスの優勝賞金が男性と違いすぎることに端を発した実話をもとにした作品)の上映会。実行委員会の皆様のおかげで今年も充実のプログラムでした。市としても「いくしあ」の開設などさまざまな取り組みを進めています。今後も女性センターと連携して頑張ってまいります。

 

11月17日(日曜日)第18回自然と文化の森収穫祭

第18回自然と文化の森収穫祭

 地元の伝統野菜「田能の里いも」の保存、栽培などに取組んでいる「自然と文化の森」協会主催の収穫祭に伺いました。自然と文化の森構想は18年前に市と地域の皆様が一緒につくった構想で、自然林や農地、そして藻川などの自然を守り、子どもたちに引き継いでいける地域づくりをと進めているものです。本日もたくさんの地域の方が集まり、美味しい秋の実りを堪能していました。新鮮な野菜もいっぱい並び、すぐに長蛇の列。私もたくさん買ってしまいました!
 蛍の観察会や水辺まつり、そして農業体験など、さまざまな取り組みを支えてくださっている皆様に心から感謝です。今後ともよろしくお願いいたします。

 

11月16日(土曜日)武庫南小学校創立50周年記念式典

武庫南小学校創立50周年記念式典

 武庫南小学校創立50周年記念式典に出席しました。半世紀にわたり、さまざまな困難を乗り越えて学校を支えてくださった関係者の皆様に敬意と感謝を申しあげます。この節目を在校生として経験する生徒の皆さんには、ぜひ節目に改めて学ぶ歴史や多くの人たちの思いを受け止め、引き継いでいってもらいたいと思います。そして、「ひと咲き まち咲き あまがさき」を進めているこのまちで、この学校で、校歌にある「広い大地にしっかりと 根ざしてみんなすこやかに」という歌詞のように、たくさんの愛情と栄養をもらって、それぞれの色の花を大きく咲かせてもらいたいと思います。武庫南小学校と地域のさらなる発展を祈念し、お祝いのご挨拶としました。

 

11月14日(木曜日)「野がも」観賞

野がも」観賞

 今年度の尼崎市民芸術賞を受賞された劇作家・演出家である田中孝弥(あつや)さん率いる「清流劇場」の新作「野がも」を観にいってきました。「人形の家」などを書いたノルウェーの作家イプセンの作品で、正義であることが大事なのか、それとも幸せであることが重要なのかを問いかける深いお話…19時から21時40分終了という長めの公演でしたが、そう感じさせない、ぐっと引き込まれるお芝居でした。「清流劇場」のHPをみると、「清濁を併せ呑んで、尚、清流たらんとする」を目標とされ、人生の光と闇を見つめたうえで、それでもやはり人間は人生は素晴らしいという舞台創作を目指していらっしゃるとのこと。まさにそんな作品でした。観る年齢によって感じ方が違うだろうなあ。田中さんのますますのご活躍を心から期待しております!皆様も「清流劇場」、ぜひチェックしてみてください。

 

11月13日(水曜日)東京出張

東京出張


 3つの要件で東京出張でした。1つは、中核市市長会が開催する国会議員の方々との勉強会。議員の皆様はやはり児童虐待防止や防災についての関心が高かったように思います。その他、税制改正について、災害対応についてなど、限られた時間でしたが多岐にわたり情報共有、意見交換が行われました。



 

国土調査


 2つ目は兵庫県国土調査推進協議会の会長として。地籍調査は普段はスポットが当たりにくい事業である一方、津波など面的被害が大きい災害からの迅速な復旧などに力を発揮することから、多可町長、県職員とともに、国交省と財務省に予算確保の要望を行いました。ただ個人的には、「推進協議会」の役割やあり方について考えさせられる機会にもなりました。

 

アスベスト

 3つ目は、アスベスト対策についての申入れで環境省石綿対策室へ。来年度から5年間、対象者の多い自治体で実施している石綿曝露者の健康管理にかかる調査(検診)が延長されることになり、改めて、恒久的かつ全国的な制度確立の必要性を訴えるとともに、医師の読影技術確保に向けた取り組み、対象者への制度の周知徹底について緊急要望を行いました。あわせて、特に現役世代の被害者ならびに家族の生活を支える救済給付制度の充実などについても要望。今後も粘り強く取り組んでいく所存です。

 

11月12日(火曜日)第30回尼崎市労働運動功労者表彰式

第30回 尼崎市労働運動功労者表彰式


 日本製鉄尼崎労働組合より金子幸男さん、梅樹末良さん、小野昌宏さん、尼崎市職員労働組合より岡田光次さん、入江金属労働組合より坂口日出夫さんの5名を労働運動功労者として表彰しました。尼崎市労働者福祉協議会でお世話になっている方々でもあり、これまでのご活躍に対し敬意と感謝をお伝えするとともに、労働問題が多様化していくなか、引き続きのお力添えをお願いしました。

 

11月12日(火曜日)令和元年度ものづくり達人顕彰・永年勤続勤労者及び優良勤労者表彰式

令和元年度 ものづくり達人顕彰・永年勤続勤労者及び優良勤労者表彰式

 今年度ものづくり達人顕彰を受賞されたのは、月星アート工業株式会社の河村隆さん、株式会社クボタ阪神工場の寺尾明彦さん、美喜製作株式会社の星川純三さん。それぞれメッキ工、鋳物工、マシニングセンタオペレーターとしての技術が認められました。また、永年勤続勤労者として33名の方、優良勤労者として64名の方を表彰しました。皆様には今後も各企業、ひいては産業都市あまがさきの中核を担う人材として、ますますご活躍いただくことを期待しております!皆様、おめでとうございます。

 

11月11日(月曜日)兵庫県騎手会へ感謝状を贈呈

兵庫県騎手会へ感謝状を贈呈


 兵庫県騎手会より、子どもの育ち支援センター「いくしあ」に電動自転車の寄付をいただくこととなり、感謝状を贈呈しました。兵庫県騎手会の方々は、毎年チャリティーで市や福祉団体へ寄付をくださったり、地域でのイベントに協力してくださったりと、様々な活動を通して市政運営にもお力添えくださっています。騎手会の皆様、この度は本当にありがとうございました!

 

11月9日(土曜日)3都市4城連携協定 尼崎城ゆかりの城シンポジウム

3都市4城連携協定 尼崎城ゆかりの城シンポジウム

 大垣市・郡上市と尼崎市は、各市の城の藩主を務めた家柄が共通することから、平成30年に3都市4城連携協定を締結。本日はいよいよ尼崎城がオープンした本市に、大垣市の小川市長、郡上市の日置市長をお招きし、お城を中心とした観光まちづくりをテーマにしたシンポジウムを開催しました。イベントでは、大阪城天守閣館長の北川央さんによる基調講演や、桂米團治さんの落語に続いて、3市長によるパネルディスカッションを行いました。な、なんと、大垣の小川市長のご先祖様は400年前に戸田氏鉄公に仕えていたそうで、ともに尼崎から大垣に移り住んだのだとか。ただならぬご縁の私たちです。この歴史あるご縁をぜひとも次の世代に大切に引き継ぐとともに、それぞれのまちの歴史と文化を相乗効果で多くの方に味わっていただけるよう取り組んでいきたいと思います。

 

11月9日(土曜日)ミーツ・ザ・福祉2019

ミーツ・ザ・福祉

 昭和57年から行われてきた「市民福祉のつどい」。平成29年度から、提案型事業委託によりNPO法人が事務局を担うこととなり、「ミーツ・ザ・福祉」にリニューアル。今年も多くの方の参加の下、パワフルに開催されました。障害のある人もない人も、自然に「ミーツ」(出会い)、交流できる機会をと、工夫を凝らしたさまざまな企画が繰り広げられます。何より、当日までの間に実行委員が何度も協議を重ね、そのプロセスで絆が深まっていくところが素晴らしい。「障がい者」とか「公務員」と一括りにするのではなく、「○○さん」と呼び合う関係が増えていくことが、相互理解の土台になるということです。こういう協働のかたちが増えていけばと切に思います。また、今年は「やってみたいこと企画」の一つとして、「ミーツ市役所」を舞台にした新喜劇も上演!厳しい(?)オーディションを勝ち抜いた皆さんとともに、私も新喜劇女優デビューを果たしました。皆さん、ありがとうございました!

 

11月9日(土曜日)第7回 小田まつり

第7回 小田まつり

 素晴らしい秋晴れの下、小田まつりが開催されました。今年は地元中高生のボランティア参加があるなどさらなる広がりが感じられ、頼もしい限りです。地域の皆様には、いつも大変お世話になります。本当に住みやすいまち、近松をはじめとする歴史あるまち・・・いろいろな顔を持つ小田地区の魅力がますます高まっていくよう、市としても地域振興センターを中心に、ともに考え動いていく所存です。今日一日楽しくお過ごしいただき、地域の絆がさらに深まることを祈念しております。

 

11月8日(金曜日)令和元年度 尼崎市防災会議

令和元年度 尼崎市防災会議

 令和元年度尼崎市防災会議を開催。各行政機関の代表者に加え、医療関係やインフラ・交通関係の企業の方、地域の防災活動団体の方など多くの方にご出席いただきました。今年は基調講演なしで時間に余裕があったため、参加者の方々に自己紹介と一言をお願いしました。参加者の多い会議なだけに初めての試みでしたが、多様な情報や皆様の想いを共有できました。マイタイムラインの活用や、広域連携による避難想定など、まさに次の取り組みにかかるご意見もいただきましたので、今後の取り組みに反映させていきます。また、地域防災計画の修正についても承認いただきました。

 

11月7日(木曜日)自衛官募集相談員委嘱式

自衛官募集相談員委嘱式


 国の法定受託事務として行っている自衛官募集事務。その一環として、地域における自衛官募集相談員の委嘱を行っています。相談員の方には、入隊希望者、予定者の支援などをお願いしています。長年にわたり委嘱を受けてくださっている方も多く、今年度から新たに1名の方を加え、現在17名の方に活動いただいています。委嘱期間は2年です。よろしくお願いいたします。


 

11月6日(水曜日)近畿地方整備局 下水道事業意見交換会

近畿地方整備局 下水道事業意見交換会

 近畿地方整備局の主催で、管内の自治体首長と、国土交通省の本省の担当者や整備局のメンバーが意見交換を行う機会を設けていらっしゃいます。今年は下水道事業がテーマの意見交換会に声をかけていただき、出席しました。参加自治体は、守山市、高槻市、御所市、高野町、そして尼崎市。自治体の規模やまちの成り立ちによって課題も多様なのですが、共通しているのは老朽化する管きょや施設の更新のための財源確保が必要だということ。その他、公共下水に未接続の方への有効なアプローチについてや、し尿処理施設にかかる補助金のあり方について、会計制度の見直しなどについて意見交換を行いました。特に本市からは合流式(雨水と汚水を同じ管に流している方式)が多くを占めるという点から意見を述べました。私も改めていろいろ勉強する機会になりました。

 

11月4日(月曜日)20×2 2回目の成人式

2×20 2回目の成人式

 20歳の成人式から20年。尼崎にゆかりのある40歳で集まり、2回目の成人式を!との企画にお招きいただき、ご挨拶させていただきました。私は集まった皆さんより少し?いえ、実は7つも年上なわけですが、とても素敵な企画だと思いました。実行委員長のご挨拶によると、ちょうどお子さんが10歳で2分の1成人式をやったときに、じゃあ40歳の2回目の成人式があってもいいんじゃないかと考えたそう。まさに公私ともに脂ののってくる時期であり、でもなかなか「不惑」とはいかない時期でもあるときに、初めて会う人も含めて改めて同世代が交流を深めるというのは大変有意義なことだと思います。皆様、2回目の成人式、まことにおめでとうございます!

 

11月3日(日曜日)第35回 尼崎市農業祭

第35回 尼崎市農業祭

 毎年恒例の農業祭を開催しました。農業祭は35回ですが、農家の皆様が互いに技術向上を目指して続けてこられた蔬菜品評会はなんと今年で70回目とのこと。時代の変化のなかで本市農業を守ってこられた生産者の皆様に本当に感謝です。本日のイベント後も、「あまやさい」という新しいマークのついた市内産の野菜が朝市やお店に並ぶとのことです。農業祭にお越しの皆様には、都市農業を支える意義とともに、本日食べた市内産農産物の新鮮さ、おいしさを実感していただき、周囲の方にもお伝えいただきたいと思います!

 その他、関西徳洲会第69回総会・大運動会、ケナフ収穫祭、杭瀬ふれあい祭にも伺いました。
 

11月2日(土曜日)第50回 田能遺跡まつり

第50回 田能遺跡まつり

 雲一つない秋晴れの下、第50回田能遺跡まつりが開催されました。都市の開発が進む時代にこの遺跡を守り、そして長年にわたって支え続けてくださっている地域の力に改めて敬意と感謝を表します。来年の秋には現在リニューアル工事中の文化財収蔵庫を新たな博物館としてオープンさせる予定です。尼崎が「海士崎」や「海人崎」と記されていた漁業・農業の時代から、港町として栄える中世、城下町として発展する近世、そして高度経済成長期から現代と、尼崎の通史を本物の文化財や資料を活かして分かりやすく伝えたいと鋭意準備中。そこからさらに、田能遺跡など市内の史跡にも訪れてもらえるような仕掛けにしていきたいと考えています。地域の皆様にも引き続きのお力添えをお願いしました。

 その他、武庫之荘南住宅自治会の50周年記念の式典にも伺いました。

 

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