令和元年10月の活動日記

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ページ番号1018737 更新日 令和1年10月12日

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10月10日(木曜日)アマブラリの内壁塗装に感謝状

アマブラリの内壁塗装に感謝状

 10月1日に無事グランドオープンした「ひと咲きプラザ」。旧聖トマス大学だった施設の譲渡を受け、既存建物を活用して整備しています。そんな中、ユース交流センターの「アマブラリ」の内壁はそのまま利用する予定にしていました。ところがオープン間際になって、やはり相当汚れや古さが目立つという話に。ダメもとで、市制100周年以来、公園遊具の塗装を地域貢献事業として実施してくださっている建設事業協同組合と関西ペイントさんにお願いしてみたところ…快諾くださり、オープンまでにボランティアで1階から3階までの内壁を大変きれいに塗装してくださったのです!!

アマブラリ内壁塗装

 一部は子どもたちも一緒に塗装する企画として実施。本当に感謝感謝で、本日感謝状を贈呈しました。さっそく施設にきた中高生から「きれいで居心地がいい」との声が届いています。本当にありがとうございました!




 

10月10日(木曜日)第52回 尼崎市技能功労者表彰

第52回 尼崎市技能功労者表彰

 長年にわたり同一の職業に従事している優れた技能者の功労をたたえ、引き続きのご活躍を願って実施している「技能功労者表彰」。本日は、クリーニングや理容、左官技能士など、7名の方が受賞されました。その道一筋に打ち込んでこられたこれまでの歩みと、それを支えてこられたご家族や関係者の皆さまに、心から敬意を表します。培われた確かな技術に裏打ちされたモノやサービスには、機械やロボットには真似ができない心がこもっています。ご苦労も多いと思いますが、引き続き後進の指導育成にあたっていただき、さらにご活躍いただくことを期待しております。おめでとうございます。

 

10月10日(木曜日)決算議会閉会

決算議会閉会

 本日で決算議会(9月市議会定例会)が閉会となりました。最終日の本日は、先に議決をお願いした高齢者乗合自動車運賃助成条例の一部改正以外の議案の採決が行われ、議案の付託を受けていた各常任委員会からの委員長報告の後、委員会報告どおり全て可決されました。その他、公平委員会委員の選任と、人権擁護委員の法務大臣への推薦にかかる諮問についての人事案件を追加上程し、こちらもすべて可決されました。議員の皆様には、終始熱心な審議をいただき、ありがとうございました。


 

10月8日(火曜日)決算特別委員会意見表明

決算特別委員会意見表明

 決算特別委員会も最終日。各会派からの意見表明の後、付託されていた決算関連議案が採決され、すべて可決されました。一般会計決算議案の認定にあたっては、委員会全体の意見として、体罰等の一連の事案発生を受け、教育委員会と学校現場が一体となって学校運営と教員の資質の向上に取り組むこと、待機児童対策として効果的な保育士確保策を推進すること、公共施設マネジメントの推進にあたっては市民理解促進に向けた取組みを強化すること、以上3点の意見が付されました。ようやく明るい変化の兆しが見え始めている尼崎市です。ここで手を緩めることなく、審議を通じていただいたさまざまなご意見も踏まえ、しっかり取り組んでいきたいと思います。

 

10月7日(月曜日)阪神中金会創立・商工中金尼崎支店開設50周年記念式典

阪神中金会・商工中金尼崎支店50周年

 阪神中金会ならびに商工中金尼崎支店の50周年記念式典に伺いました。尼火会にご参加いただいてきた歴代支店長の皆様も参加されるなか、ともに激動の50年を駆け抜けてこられた企業関係者が多数集まり、盛大かつアットホームな式典と祝賀会でした。中金会の皆様には、50周年記念事業としてすでに昨年、尼崎城一口城主へのご寄付をいただきました。本当にありがたいことです。中金会のプレートがばっちり掛かっています。感謝とともに、まだの方はぜひ尼崎城においでくださいとご挨拶させていただきました。50周年を機に皆様の事業がさらに発展されることを祈念しております!

 

10月7日(月曜日)ななくさ育成園竣工記念式典

ななくさ育成園竣工記念式典

 阪神6市1町の出資により設立された社会福祉法人「阪神福祉事業団」。障がい児・者の支援施設や特別養護老人ホーム、診療所など計7つの施設を運営しています。そのうち、昭和45年に西宮市山口町に開設され、老朽化と未耐震が課題となっていた障害者支援施設「ななくさ育成園」がこの度、宝塚市東洋町に移転新築され、本日はその竣工式に伺いました。この建て替えを協議していたころ私は事業団の理事長を務めていまして、無事に移転ができたこと、本当によかったです。施設の内覧もさせてもらいましたが、個室が整備されたことに加え、何といっても武庫川をすぐ近くに臨める環境が素晴らしいです。地域との交流もさらに進んでいくことを期待しています。

 

10月6日(日曜日)尼崎市民まつり他

尼崎市民まつり他

 5年ぶりに市役所周辺に開催地を戻し、市民まつりが盛大に開催されました!実行委員会の皆さま、本当にいつもありがとうございます。今年もさまざまな企画が目白押しでしたが、それもこれも、尼崎市内には多くの市民活動や企業が活躍しているからこそです。この市民まつりが、そんなお互いの活動を知り、協働を深めていくためのプラットフォームとして機能していくことを期待しています。
 梅プラザ(中央北生涯学習プラザ)では、健康フェア「あなたのカラダにいいことデイ」も同時開催。医師会や歯科医師会、薬剤師会、栄養士会などなど多職種の皆さんと本市のヘルスアップ担当がタッグを組んで今年で4回目です。血圧や骨密度などの測定や健康相談に加えて、適塩化、禁煙、食育など多数のテーマをまとめて学べる欲張り企画。今後も継続していく予定です。
 本日はその他、塚口西住宅町会設立40周年記念式典や、尼崎家庭バレーボール協会創立50周年祝賀会に伺いました。

 

10月5日(土曜日)尼崎市民医療フォーラム

尼崎市民医療フォーラム

 医師会主催の医療フォーラムが開催され、冒頭あいさつに伺いました。落語あり、高校生の演劇あり、そして明石の泉市長や地元選出の中野衆議院議員らによるパネルディスカッションと盛りだくさんの内容で、参加者の皆様は、人生100歳時代を豊かに生きるヒントがたくさん得られたのではないかと思います。尼崎市としても、医師会をはじめとする多職種の皆様と連携し、安心して年齢を重ねられるまちづくりを進めます。


 

10月4日(金曜日)第1回 尼崎市生涯学習審議会

生涯学習審議会

 10月2、3日の2日間にわたる決算特別委員会の総括質疑を終え、夕方は、生涯学習審議会の初会合に出席しました。本市では本年度の4月から、6地区の地域振興センターに小学校区に1人ずつ市長部局の地域担当職員を配置し、公民館と地区会館の機能を統合した「生涯学習プラザ」の企画運営にもあたることとしています。プラザを自治のまちづくりの拠点と位置づけ、地域活動と学習が循環していくことを目指しています。また、教育委員会では各小学校ごとに地域からコーディネーターを委嘱して「地域学校協働本部」を設置し、学校教育と社会教育の連携強化に取り組んでいます。よって、全般的な「生涯学習」を議論いただくこの審議会は、市長部局と教育委員会の共同設置となっています。
 本市が目指す「生涯、学習!」を推進する上での具体的なアドバイスのほか、公民館をプラザとして市長部局に移管しているので、そこでの取り組みが狙いどおりシチズンシップ向上につながるものになっているかもチェックをしていただきます。多様な現場でご活躍の皆様に委員をお引き受けいただき、初回から大変盛り上がりました!「学習を『まちの課題解決のため』といわれるとワクワクしにくい」「オープンなコミュニティ運営に成功している事例をたくさん学べる講座や交流会など、現状に沿ったプログラムを増やしては」「平和事業は地域の○割の人には参加してほしい、など目標設定も大切」「数字だけでない評価軸をしっかりもって説明できるようにしていってほしい」などなど、たくさんのご意見やアイディアをいただきました。職員にも刺激になったと思います。

 

10月1日(火曜日)兵庫県市長会・総会

兵庫県市長会・総会

 県市長会の総会で加東市へ。前回総会から今までの間に、姫路市長が石見さんから清元秀泰市長に、芦屋市長が山中さんから伊藤舞市長に交代されました。新任・再任市長について等の報告のほか、国・県への要望事項の確認や事業報告などの議案が了承されました。総会終了後は、兵庫県選出の参議院議員の皆様との意見交換の場が持たれ、各市の多様な要望や提案を共有する貴重な機会となりました。私からは、アスベストの問題が今なお進行形であること、検診の全国制度化や救済の格差是正等について取り組んでいるのでぜひ後押しをお願いしたい旨、お伝えしました。

 

10月1日(火曜日)あまがさき・ひと咲きプラザ オープン!

あまがさき・ひと咲きプラザ オープン!

 子どもたちや市民の学びと育ちを支援する拠点となるよう準備を進めてきた「あまがさき・ひと咲きプラザ」が、いよいよ本日グランドオープン!健康財団が運営する看護学校、教育総合センター、子どもの育ち支援センター「いくしあ」、ユース交流センター、そして「尼崎大学」などの生涯!学習推進機能が集積され、市長部局、教育委員会、そして民間の指定管理者といった幅広い主体がタッグを組んでいるのが特徴です。
 初日にあたり、テープカットと職員への訓示を行い、プラザの機能は「ひと咲き」の基礎を支える「土づくり」のパートであり、指導ではなく寄り添いを重視すること。大人の都合や組織のマニュアルに固執することなく、子どもにとって何が最善かということを基本にすること。行政の縦割りや事務分掌を超え、分担より連携を重視した切れ目ない支援を行うことを確認しました。(ちなみに、南北保健福祉センターにも吹野副市長より訓示)
 10月18日・19日にはオープニングイベントを開催しますので、ぜひ遊びに来てください。

 

10月1日(火曜日)株式会社一光園 業務開始式

株式会社一光園 業務開始式

 本日より、卸売市場に株式会社一光園が水産物部卸売業者として入場することになり、業務開始式を行いました。市の卸売市場で水産物部の競りが行われるのは約2年ぶりです。この日を迎えることができたのは、角倉理事長をはじめとする市場の皆さまのご尽力、関係者の皆さまのご理解とご協力のおかげです。本当にありがとうございました。久しぶりに青果・水産を擁する総合市場として再出発する卸売市場。開設者である市としても、中断していた今後のあり方検討を精力的に進め、今年度中を目途に方向性をお示ししたいと考えています。

 

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