令和元年9月の活動日記

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ページ番号1018537 更新日 令和1年10月9日

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9月30日(月曜日)消防局新規採用職員

消防局新規採用職員


 三木市にある消防学校での約半年にわたる訓練を終え、今年度入庁の消防局職員が市長室に挨拶にきてくれました。今年は3名の女性職員を含む16名です。毎年のことながら、みんなの引き締まった顔をみると、こちらの気持ちも引き締まります。大変だけれども、やりがいも大きい職場だと思います。同期の絆を大切に、頑張ってください!


 

9月30日(月曜日)辞令交付式

辞令交付式


 10月1日にいよいよオープンとなる子どもの育ちセンター「いくしあ」の所長に辞令交付を行いました。いくしあ所長には部長職をもってあて、センター内の各課の縦割りを超えていくこと、そして他部局や庁外の皆さんとしっかり連携していくための要となってもらうことをお願いしています。しっかり頑張っていきましょう!



 

9月29日(日曜日)武庫之荘 ヒマラヤ杉~まちのシンボルを色で残そう

武庫之荘 ヒマラヤ杉~まちのシンボルを色で残そう


 阪急武庫之荘駅南側のロータリーに立っていたヒマラヤ杉。長らく駅前のシンボルとして親しまれてきましたが、昨年の台風21号による強風で倒れてしまったのです。これを何とか残せないかということで、郷土の材料で草木染を行う「産地染め」に取り組んでいる尼崎出身在住の村上由季さんが、このヒマラヤ杉を染料にした作品を約3カ月かけて制作。上坂部西公園の緑の相談所内で展示されていましたが、本日が最終日ということで何とか滑り込みで見にいってきました!他にも、伝統野菜である尼イモや一寸豆を使った作品も見れましたし、公園内も散策して、癒しの時間を過ごしました。
 その他、地域の敬老会にも伺いました。

 

9月29日(日曜日)関西奄美民謡芸能保存会 創立37周年記念発表会

関西奄美民謡芸能保存会

 関西奄美民謡芸能保存会の発表会に伺いました。尼崎市は奄美群島をはじめとする地方からの労働力の流入により発展してきたまちです。芸能文化を守っていくことは、ふるさとを離れて頑張る人々の心の支えになってきたものと思います。一方で、最近は島出身ではないいわゆる「大和人」(やまとんちゅ)の会員が増えているそうで、文化を通じての交流に大きな役割を果たしてくださっていること、本当に心強く思います。皆様のさらなるご活躍を祈念します。
 

 

9月28日(土曜日)令和元年度 尼崎市障害者・児スポーツ大会

令和元年度 尼崎市障害者・児スポーツ大会


 障害者・児スポーツ大会を開催。尼崎南ロータリークラブほか多くの皆さまのご支援により、今年も多くの選手がご家族や支援者の応援を受けながら、汗を流しました。自分と仲間を信じて、おおいにスポーツを楽しんでいただくとともに、各事業所間の交流も深まる充実の一日となることを願っています!



 

9月27日(金曜日)いじめ・体罰と子どもの権利条約

いじめ・体罰と子どもの権利条約

 千里金蘭大学教授で子どもの権利条約総合研究所研究員の吉永省三氏を講師にお迎えしての講演会。「いじめ・体罰と子どもの権利条約」をテーマに、条約の要点やその後の国内の法改正の流れも踏まえながら、お話しいただきました。吉永さんは川西市の中学校教員として荒れがひどい時代に現場に身をおき、子どもたちへの向き合い方を見つめ直していくなかで、子どもを社会的存在として、また、将来を担うだけでなく「今」の社会に参画すべき存在として位置づける、子どもの権利条約の理念にたどり着いたそうです。「保護・指導してやるのだから従え」というパターナリズムに陥り虐待や体罰を容認するのではなく、「子どもの最善の利益」をものさしとして、子どもに向き合えるかどうか、大人が問われています。吉永さんは独立した子どもの権利機関をひとつの仕組みとして設置することを推進されており、尼崎市でも検討をはじめたいと思いました。

 

9月25日(水曜日)本会議

本会議

 臨時で本会議を開催し、初日に上程した議案のうち、バスの高齢者パス助成の料金改定に関連する議案について議決をいただきました。10月の消費税率引き上げに伴い、阪神バスの乗合運賃が改定され、高齢者定期券の販売価格も引き上げられます。そこで市が実施している高齢者定期券購入助成のうち、低所得者区分について負担軽減の観点から助成額の引き上げを行うもので、10月1日に間に合うよう採決していただき、可決されました。
 市議会ではその他、常任委員会での付託議案審査、決算特別委員会の分科会と審議が進められており、10月3、4日には市長も出席しての決算特別委員会総括質疑が行われます。

 

9月24日(火曜日)アウクスブルク市青年使節団とのフェアウェルパーティー

アウクスブルク市青年使節団とのフェアウェルパーティー

 アウクスブルクからの使節団の皆さんとのフェアウェルパーティーが開催され、受け入れに協力くださったホストファミリー、ボランティアガイドや国際交流協会、ヤンマー、エーデルワイスの企業の皆さんとともに、最後の晩を楽しみました。
 この度アウクスブルク市のウォーターマネジメントシステムがユネスコの世界遺産に登録されたことにちなんで、「水」とともに発展してきた市の歴史を歌やダンス、寸劇で紹介してくれた使節団のパフォーマンスの後は、尼崎市への贈り物として「獅子頭」が!日本では蛇口ですね。アウクス市内にある、口から水が出るライオンの頭のレプリカをつくってきてくれました。

 

フェアウェルパーティ

 以前、アウクス市内にある「尼崎通り」の看板のレプリカもいただいたことがあります。彼らのまちを身近に感じることができる素敵なプレゼント、どうもありがとう!こちらからのプレゼントは、5月にアウクスの公文書館を訪れたときに「なぜか見つからない」とおっしゃっていた、私たちが60年前に姉妹都市提携を結んだときの締結書のレプリカ(当時の尼崎市長のサインは薄井市長)です。とても喜んでくれました。使節団の皆さん、無事の帰国をお祈りしています!



 

9月24日(火曜日)国際ソロプチミスト尼崎の皆さまと

ソロプチミスト尼崎の皆さまと


 今年も新たな会長が就任されたタイミングとのことで、国際ソロプチミスト尼崎の皆さまが市長室に挨拶にみえました。例年、子どもや女性の支援につながる内容を基本としてさまざまな寄付やご協力をいただいており、今年度も10月1日にオープンする子どもの育ち支援センター「いくしあ」の前庭のベンチや遊具を寄贈してくださいました。いつもありがとうございます!


 

9月22日(日曜日)第16回水辺まつり

第16回水辺まつり

 台風の到来を感じる強風が時折吹くなかではありましたが、雨の方はひどくならず。今年も藻川で水や生き物に親しむ「水辺まつり」に伺いました。子どもたちが喜ぶ体験企画はもちろん、猪名川・藻川が洪水になったときのハザードマップを確認する防災企画など、今年も盛りだくさんの内容で、多くの家族連れの皆さんが楽しんでいました。私は少し顔を出す程度の参加でしたが、実行委員の皆さんお疲れさまでした!
 その他、戸ノ内の敬老会にも出席しました。


 

9月21日(土曜日)「大植英次 中学・高校吹奏楽部 公開レッスン&コンサート」

大植英次 中学・高校吹奏楽部 公開レッスン&コンサート

 山岡記念財団(本市とドイツ・アウクスブルク市とのご縁を結んでくださったヤンマー株式会社が日独文化交流を支援するために設立した財団)との共催で、3回目となる公開レッスン&コンサートを開催。大阪フィルやドイツでご活躍の指揮者 大植英次さんが、本市の中・高校生にドイツ音楽の巨匠ワーグナーの曲を公開でレッスンして仕上げていくという贅沢な企画です。今年の曲目は「さまよえるオランダ人」と「リエンツィ」。その曲が描く情景や心情、時代背景の説明とともに、情感豊かな音楽を作り上げていく大植さんのレッスンは生徒たちにとっても、聴いている私たちにとっても、本当に素晴らしい経験です。今年も堪能しました!

 

9月20日(金曜日)定例記者会見

定例記者会見

 本日の定例記者会見の案件は2件。一つ目は、いよいよ10月1日に「ひと咲きプラザ」がグランドオープン!当日は正門でテープカットを行うほか、市長・教育長から関係職員への訓示を行います。また、18、19日にはオープン記念イベントを実施します。ひと咲きプラザを構成する、子どもの育ち支援センター(「いくしあ」)、ユース交流センター、学びと育ち研究所、生涯!学習推進担当、看護学校など、それぞれがシンポジウムやトークセッション、内覧会や体験企画を実施します。皆さま、ぜひお越しください!
 二つ目は尼崎城関係のイベントのお知らせ。9月初旬に来場者10万人を突破し、先日の薪能も多くのお客様にお越しいただきました。この秋も周辺を含め、イベント盛りだくさんです!

9月20日(金曜日)令和元年度 尼崎市澤水育英資金奨学金 給付決定書贈呈式

令和元年度 尼崎市澤水育英資金奨学金 給付決定書贈呈式

 市内企業の日東鍍金株式会社の社長だった故 澤水守雄氏からのご寄付により創設された大学院生対象の奨学金「澤水育英資金奨学金」。お一人目は、天文学(突発天体)を研究している反保雄介さん。なんと小学5年生のときに尼崎市で開催された宇宙ステーションに滞在している宇宙飛行士とアマチュア無線を使って交信しようというイベントに参加したのがきっかけで今の道に。ぜひ今の小学生に話をしてあげてくださいとお願いしました!お二人目は、これからの自然エネルギー普及にも欠かせない技術である蓄電池(バッテリー)技術の研究をしている草野優さん。厳しい審査を通過したお二人に、本日決定書の贈呈式を行いました。おめでとうございます!この奨学金には返済義務がありません。存分に研究に打ち込んでもらうとともに、ぜひ尼崎市の子どもたちの育成にも力を貸してほしいと思います。

 

9月20日(金曜日)令和元年度 アウクスブルク市青年使節団来尼

令和元年度 アウクスブルク市青年使節団来尼

 アウクスブルク市からの青年使節団が来日。本日、尼崎市役所にきてくれました。姉妹都市提携60周年記念式典に出席するため今年5月にアウクスブルク市を訪問した際には本当に素晴らしいおもてなしをいただきました。今回の使節団はそのときに顔を合わせているメンバー。表敬訪問の後は双星高校での茶道や書道の体験、寺町や尼崎城見学などが予定されているとのことで、ぜひ尼崎を満喫してもらいたいと思います。ホストファミリーの皆さまはじめ、多くの方々のご協力によって続いている友情です。これからも大切につないでいきましょう!

 アウクスブルク訪問時の活動日記はこちら

9月18日(水曜日)政策推進会議・アスベスト対策会議

政策推進会議・アスベスト対策推進会議

 本日の政策推進会議の協議事項は、(仮称)「人権文化いきづくまちづくり条例」の骨子素案のパブコメ実施についてでした。手話言語条例に続いて、障害の種類などを問わずすべての市民の情報・コミュニケーションを確保していくための条例について健康福祉局を中心に検討してきていましたが、外国人市民なども含め、情報保障という取組は全庁にまたがるため、今回の人権条例案をその流れも汲んだものとして整理していくという方向性が新たに報告されました。「人権文化いきづくまちづくり条例」は人権啓発・教育推進の流れから検討してきたものなので、いずれにせよ、市の責務として、情報・コミュニケーションにかかる合理的配慮が求められるということを押さえておかなければならないと考えています。障害者団体の皆さまのご意見やパブコメの結果を踏まえて、取り組んでいきます。
 続いて、アスベスト対策会議を開催。全体の取組みの進捗確認に加え、大阪府のとりまとめで、来年度から新たなやり方になる試行調査(アスベスト検診)についての申入れを行ったことや、来年1月にアスベストシンポジウムを開催するという今後の予定などについて情報共有しました。

 

9月18日(水曜日)尼崎倶楽部朝食会

尼崎倶楽部朝食会

 本日の朝食会のスピーカーは、尼崎市文化振興財団の副理事長、松原 千代繁氏でした。松原さんはホルン奏者として活躍された方で、長年にわたり総合文化センターの中核を担っていただいています。本日は『「日本のクラシック」について 童謡・唱歌・軍歌・歌謡曲』と題して実際にたくさんの曲を会場に流してくださり、ちょっといつもと違う趣の朝食会となりました。各曲の解説に加え、作曲家や歌手についてのエピソードなども紹介してくださいました。クラシックというだけあって、私は少し世代が違う曲も多かったのですが、興味深く拝聴しました。

 

9月16日(月曜日)令和元年度 老人福祉大会

老人福祉大会

 毎年、敬老の日には「老人福祉大会」を開催し、市内老人クラブでご活躍の皆さまを表彰させていただきます。交流事業などの地域福祉活動はもとより、交通安全や防災・防犯と他分野にわたって連携してくださり、皆さまにはいつも大変お世話になっております。敬老会などでよくお伝えしているのですが、市内で100歳以上の方は168人。90歳以上となると、なんと約6500人!本当に人生100年時代です。安心して楽しく年齢を重ねていけるまち、「住んでよかった尼崎」を目指していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
 その他、地域の敬老会、尼崎市社会福祉事業団が運営している養護老人ホーム「長安寮」の敬老式典、築地のだんじりまつりにも伺いました。

 

9月15日(日曜日)第34回 園田カーニバル

園田カーニバル

 素晴らしい晴天に恵まれて、今年も園田カーニバルが開催されました。お子さんからベテラン世代まで、多くの皆さんの参加で今年も賑わっていました。ステージはもちろん、各団体による飲食、遊び、物販のブースも多彩で、地域の力を改めて感じます。ご参加の皆様にとっても、多くの方々の力で地域が支えられているんだということを楽しみながら確認する絶好の機会になるのではと思います。関係者の皆さま、暑いなか本当にお世話さまでした。いつもありがとうございます。
 その他、地域の敬老会に参加させていただきました。


 

9月14日(土曜日)あまよう特別支援学校 竣工記念式典

あまよう特別支援学校竣工式典

 60年近く西宮市田近野町に位置していた尼崎養護学校をようやく市内に移転することができ、「あまよう特別支援学校」が新たなスタートを切って約9カ月。本日は竣工記念式典が行われました。尼崎養護学校時代から「あまよう」の愛称で親しまれ、新たな学校名にも「あまよう」が引き継がれました。「あ」かるく、「ま」えをむいて、「よ」ろこび、「う」まれる、という想いが込められているとのこと。新しい「あまよう」は、皆さんの学びと成長の場であることはもちろん、卒業生を含めた交流の場として、インクルーシブ教育や共生社会づくりを進めていくための拠点として、大きな役割を果たしていってくれるものと思います。第2部では、全校生徒の皆さんによる歌と合奏が披露されました。とっても素敵なうたで元気をもらいました!


 

9月13日(金曜日)尼崎城薪能

尼崎城薪能

 本日は市議会の一般質問最終日(議会は委員会へと続きます)。夜には尼崎城で薪能が開催されました。尼崎城再建が決まったときから完成のあかつきにはぜひお城で薪能を!と思っていたので、感無量です。ご当地演目の「船弁慶」などが仕舞で披露された後、いよいよの演目はおなじみ源氏物語の「葵上」。葵上は演者が演じるのではなく、病床に伏せる人に見立てた小袖が舞台正面に置かれます。六条御息所の怨霊は前半は女性の面で演じられ、後半は般若の面へと変わります。角度や演者さんの所作によって、怒っているようにも、泣いているように見えるから不思議です。風が強くて火入れが短時間しかできなかったのと、中秋の名月が雲に隠れがちだったのは少々残念でしたが、市内外から1000名を超えるお客様にお越しいただき、ともに優美なひとときを過ごしました。

 

9月10日(火曜日)9月市議会定例会 開会

9月10日9月市議会定例会 開会


 本日から、令和元年度第13回尼崎市議会定例会が開会されました。今議会では、決算認定5件、補正予算4件、条例案8件、その他10件の計27件を提案しています。初日の提案理由説明として、私からは主に施策評価の結果について、両副市長から議案の詳細について説明させていただきました。また、決算関連議案を付託する決算特別委員会が設置、開催されました。明日から3日間は、一般質問です。


 

9月9日(月曜日)日本製鉄株式会社尼崎製造所 創業100周年記念式典

日本製鉄株式会社尼崎製造所 創業100周年記念式典

 日本製鉄株式会社尼崎製造所が、9月9日で創業100周年を迎えられ、その記念式典にお招きいただきました。県立ピッコロ劇団と社員のコラボ演劇・映像による100年の歩みの紹介や、尼崎市立双星高校書道部のパフォーマンスを堪能させていただきました。
 長年にわたる尼崎製造所の発展は、本市の発展、ひいては我が国、そして世界中の発展を支えてこられました。地元を代表して敬意と感謝を表します。また、産業面はもとより、セットバック緑化をはじめとする環境美化、職場や交通の安全推進など、本当に他分野にわたり、まちづくりに貢献してくださっています。100周年のスローガンは「熱き想いとともに。真っ直ぐ、ひたむきに」。令和という新しい時代に、新日鉄住金から「日本製鉄」という新たな看板を冠することとなった尼崎製造所ですが、今後も100年の伝統の上に、真っ直ぐ、ひたむきに新しい挑戦を続け、さらに発展されることを心よりご祈念申し上げます。


 

9月8日(日曜日)クールチョイスシンポジウムinあまがさき~私たちのエネルギーを賢く活かせるまち あまがさき~

9月8日(日曜日)クールチョイスシンポジウムinあまがさき~私たちのエネルギーを賢く活かせるまち あまがさき~

 尼崎市では、昨年度に地球温暖化対策推進計画と環境モデル都市アクションプランを統合した、新しい「尼崎市地球温暖化対策推進計画」を策定し、今年度からは新計画に基づいた取り組みを進めています。これまでの「低炭素」からさらに踏み込んだ「脱炭素」により、尼崎市全体でのCO2排出量-28%(平成25年比)を達成することを目標に、エネルギーの「量」だけでなく「質」にもこだわる“クールチョイス”を推進します。私たち一人ひとりのそんな選択やニーズが、目標達成に有効な「技術」を支えることにもなります。本日のシンポジウムは、私からの情報提供、「おはよう朝日」のお天気コーナーでおなじみの正木明さんのゲスト講演、あまがさきオープンカレッジなどで活躍されている皆さんによるパネルディスカッションと盛りだくさんの内容で、ぜひこれらを多くの方々に広めていただければと思います。
 その他、「第14回 生と死を考える市民講座“ともに育ち、ともに老い、ともに生きる”」に出席したほか、特別養護老人ホーム西長洲荘、芦風荘の敬老祝賀会に参加しました。

 

9月8日(日曜日)令和元年度 大庄まつり

9月8日(日曜日)令和元年度 大庄まつり


 今年で第47回を迎える大庄まつりが、ボートレース尼崎で開催されました。スローガンは、「手をつなぎ 絆をひろげる 地域の輪」。大庄の社会福祉協議会をはじめ、大庄地区の様々な団体が協力して開催されています。残暑が厳しいなか、皆さんの熱気もあいまって、会場は大変盛り上がっていました。このような顔の見える関係が、いざというときの地域の力としても大変重要なのはいうまでもありません。皆さま、今後ともよろしくお願いいたします!


 

9月8日(日曜日)尼崎市体育協会会長杯・尼崎市長旗大会総合開会式

尼崎市体育協会会長杯・尼崎市市長旗大会総合開会式

 「尼崎市体育協会会長杯・尼崎市長旗大会総合開会式」の総合開会式。昨年は台風による停電がまだ解消されておらず、諸々の対応で私は開会式に出席できませんでしたが、今回は無事に参加。今年も各地で自然災害による被害が発生しており、身につまされます。皆さまも、存分にスポーツができる喜びを噛みしめての入場行進だったと思います。本当に多くの種目にわたる本市スポーツ振興を支えてくださっている関係者の皆さまに敬意と感謝を申し上げるとともに、大会の成功を心から祈念します。


 

9月7日(土曜日)令和元年度 第69回阪神丹有地区高等学校 定時制生徒生活体験発表大会

令和元年度 第69回阪神丹有地区高等学校 定時制生徒生活体験発表大会

 阪神丹有地区の定時制高校の生徒による生活体験発表大会が今年は尼崎市で開催され、私も後半からですが、各校代表者のスピーチを聞きに伺いました。いろいろな事情を背負って定時制高校に通う皆さんが、多くの出会いや経験の中で、それでも前向きに進んでいこうとされている様子に、背筋が伸びる思いがしました。
 このような発表会は兵庫県が発祥の地で、今は全国に広がっているそうです。本日の大会の上位者が県大会へと進むとのことですが、皆さん、素晴らしい発表で、審査員の方々はご苦労されたと思います。

 

9月6日(金曜日)市内最高齢&100歳の方を訪問

市内最高齢&100歳の方を訪問

 毎年、男性・女性それぞれ市内最高齢の方と、今年100歳を迎える方を訪問し、お祝いをさせていただいています。本日は、女性最高齢の岡本数枝さん(御年110歳)と、男性最高齢の石井謙至さん(103歳)、今年100歳を迎える岩田秀雄さんにお会いしてきました。岡本さんは今年でなんと4度目の訪問です!石井さんは残念ながら入院中とのことでしたが、集まってくださったご家族の皆さまにご挨拶。岩田さんは俳人としてご活躍の方で、「尼崎を 俳句を 愛して 百歳翁」と詠んでくださいました。皆さまのさらなるご長寿とご多幸をお祈りします。おめでとうございます!

 

9月4日(水曜日)児童ホーム・こどもクラブ責任者との懇談会

児童ホーム・こどもクラブ責任者との懇談会

 本市では、「児童ホーム」(いわゆる学童保育)と、保護者の就労状況に関わらず、子どもたちの放課後の居場所として運営されている「こどもクラブ」の両方が、すべての小学校にあります。この形態は全国的にもまだ少なく、先駆的な面がある一方で、留守家庭対策としての児童ホームの待機児童をこどもクラブで受け入れていることや、ニーズの多様化などにより、それぞれの機能のあり方や、現場を支えてくださっているスタッフのあり方、働き方などに課題が生じています。(ちなみにホームは利用料があり、スタッフは有資格者。クラブは無料でスタッフの条件も異なります。)
 児童ホームとこどもクラブの両方をみる責任者の方を各校に1人ずつお願いしているのですが、本日はその責任者会議に私も出席させてもらいました。本来なら、二つの機能の役割分担がはっきりしている方がスムーズなのだと思いますが、児童ホームの待機児童を短期に解消することは難しく、予算等にも限りがあるなか悩ましい課題です。昨年、今年と、夏休みにホームだけでなく、こどもクラブでも昼食を食べられるようにするモデル事業を実施したこともあり、現場の皆さんの率直なご意見を伺いたいと思ったのです。
 今日は限られた時間での意見交換ではありましたが、いろいろな情報提供や問題提起、提案はもちろん、なにより現場の皆さんの子どもたちへの眼差しというものを実感し、とても有意義な機会となりました。課題を整理し、一歩ずつでも進んでいきたいと思っています。

 

9月3日(火曜日)尼崎市青少年使節団 鞍山市視察団員 表敬訪問

尼崎市青少年使節団 鞍山市視察団員 表敬訪問

 8月19~23日の間、友好都市である中国鞍山市を訪問した使節団のメンバーが、市長室に報告に来てくれました。鞍山市では訪れた各所で盛大に歓迎してくれたそうです。今回は卓球を主軸とした交流がテーマで、これまで3人の世界チャンピオンを育てた石コーチによる指導を受けたり、現地の学生との交流試合を行ったり、充実した交流ができたとのこと。中国の卓球のレベルの高さはいうまでもなく、刺激になったようです。アウクスブルク市との交流での音楽もしかりですが、スポーツも言語の違いを超え、お互いの交流を深めてくれるものだということを実感しました。

 

9月3日(火曜日)政策推進会議

政策推進会議

 今回の政策推進会議の議題は、
1.次期尼崎市議会定例会市長提出予定案件について
2.令和2年度予算編成方針(案)について
3.いわゆる予算編成過程の見える化、スタート!(今回は施策評価結果と予算編成方針を公表。この後、それにもとづく主要事業(次年度新規政策)の調整状況、とりまとめた素案の公表と続きます)
4.(仮称)尼崎市パートナーシップ宣誓制度の策定に対するパブコメ実施について
5.「あますいビジョン2029(素案)」(水道事業の次期ビジョン)に対するパブコメ実施について
 以上5件でした。同性パートナーの宣誓制度については、パブコメ前の段階から早期導入を期待するお声を複数いただいています。パブコメも多くのご意見をお待ちしています!
 

9月2日(月曜日)第1回いくしあ専門家会議

いくしあ専門家会議

 今年10月開設予定のこどもの育ち支援センター「いくしあ」の運営について協議、アドバイスをいただく、「いくしあ専門家会議」の第1回を開催しました。メンバー構成は、西宮こども未来センターの石川道子医師、兵庫県こころのケアセンターの亀岡智美副センター長、たじかの園の高橋真奈美園長、ハートリーフ法律事務所の德山育弘弁護士、西宮子ども家庭センターの頓田二朗所長、尼崎市社会福祉協議会の中村由貴氏、兵庫県スクールカウンセラーの西本由美氏、園田女子大学の原田旬哉准教授、尼崎子育てサークル実行委員会の堀川佳代子会長、尼崎総合医療センターの毎原敏郎小児科部長、兵庫県LD親の会たつの子の宮本さち代表です。
 先日開催した「いくしあオープン会議」の内容を報告するとともに、それらを踏まえて意見交換を行い、とりわけ、寄り添い機能への期待、「指導」ではなく「支援」の視点での対応、スタッフのゆとりやメンタルケアの重要性など、それぞれの立場からご意見をいただきました。今後も、実際に現場で連携していく方々としっかりコミュニケーションをとり、いくしあの機能充実につなげていきたいと思います。

 

9月1日(日曜日)尼崎城来城者数10万人達成!

尼崎城来城100万人達成

 今年3月末のオープン以来、ご好評をいただいている尼崎城。おかげさまで本日、来城者数が10万人を突破しました!栄えある10万人目の来城者として記念品をお渡ししたのは、市内大庄地区から来られたファミリー。なりきり体験の衣装がとてもよくお似合いでした!
 尼崎城のオープン初年度入場者数目標は15万人ですが、概ね5カ月で10万人というのは想定以上のスピードです。多くの皆様にご来城いただき、本当に嬉しいかぎりです。これからもいろんな皆さまと連携しつつ、イベント等も実施して、一度ならず何度も来て楽しい尼崎城を目指していきたいと思います。まだ尼崎城に行ってないという皆さま!ご来城を心よりお待ちしております。

 

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