令和元年9月の活動日記

ツイート
シェア
LINEで送る

ページ番号1018537 更新日 令和1年9月12日

印刷大きな文字で印刷

9月10日(火曜日)9月市議会定例会 開会

9月10日9月市議会定例会 開会


 本日から、令和元年度第13回尼崎市議会定例会が開会されました。今議会では、決算認定5件、補正予算4件、条例案8件、その他10件の計27件を提案しています。初日の提案理由説明として、私からは主に施策評価の結果について、両副市長から議案の詳細について説明させていただきました。また、決算関連議案を付託する決算特別委員会が設置、開催されました。明日から3日間は、一般質問です。


 

9月9日(月曜日)日本製鉄株式会社尼崎製造所 創業100周年記念式典

日本製鉄株式会社尼崎製造所 創業100周年記念式典

 日本製鉄株式会社尼崎製造所が、9月9日で創業100周年を迎えられ、その記念式典にお招きいただきました。県立ピッコロ劇団と社員のコラボ演劇・映像による100年の歩みの紹介や、尼崎市立双星高校書道部のパフォーマンスを堪能させていただきました。
 長年にわたる尼崎製造所の発展は、本市の発展、ひいては我が国、そして世界中の発展を支えてこられました。地元を代表して敬意と感謝を表します。また、産業面はもとより、セットバック緑化をはじめとする環境美化、職場や交通の安全推進など、本当に他分野にわたり、まちづくりに貢献してくださっています。100周年のスローガンは「熱き想いとともに。真っ直ぐ、ひたむきに」。令和という新しい時代に、新日鉄住金から「日本製鉄」という新たな看板を冠することとなった尼崎製造所ですが、今後も100年の伝統の上に、真っ直ぐ、ひたむきに新しい挑戦を続け、さらに発展されることを心よりご祈念申し上げます。


 

9月8日(日曜日)クールチョイスシンポジウムinあまがさき~私たちのエネルギーを賢く活かせるまち あまがさき~

9月8日(日曜日)クールチョイスシンポジウムinあまがさき~私たちのエネルギーを賢く活かせるまち あまがさき~

 尼崎市では、昨年度に地球温暖化対策推進計画と環境モデル都市アクションプランを統合した、新しい「尼崎市地球温暖化対策推進計画」を策定し、今年度からは新計画に基づいた取り組みを進めています。これまでの「低炭素」からさらに踏み込んだ「脱炭素」により、尼崎市全体でのCO2排出量-28%(平成25年比)を達成することを目標に、エネルギーの「量」だけでなく「質」にもこだわる“クールチョイス”を推進します。私たち一人ひとりのそんな選択やニーズが、目標達成に有効な「技術」を支えることにもなります。本日のシンポジウムは、私からの情報提供、「おはよう朝日」のお天気コーナーでおなじみの正木明さんのゲスト講演、あまがさきオープンカレッジなどで活躍されている皆さんによるパネルディスカッションと盛りだくさんの内容で、ぜひこれらを多くの方々に広めていただければと思います。
 その他、「第14回 生と死を考える市民講座“ともに育ち、ともに老い、ともに生きる”」に出席したほか、特別養護老人ホーム西長洲荘、芦風荘の敬老祝賀会に参加しました。

 

9月8日(日曜日)令和元年度 大庄まつり

9月8日(日曜日)令和元年度 大庄まつり


 今年で第47回を迎える大庄まつりが、ボートレース尼崎で開催されました。スローガンは、「手をつなぎ 絆をひろげる 地域の輪」。大庄の社会福祉協議会をはじめ、大庄地区の様々な団体が協力して開催されています。残暑が厳しいなか、皆さんの熱気もあいまって、会場は大変盛り上がっていました。このような顔の見える関係が、いざというときの地域の力としても大変重要なのはいうまでもありません。皆さま、今後ともよろしくお願いいたします!


 

9月8日(日曜日)尼崎市体育協会会長杯・尼崎市長旗大会総合開会式

尼崎市体育協会会長杯・尼崎市市長旗大会総合開会式

 「尼崎市体育協会会長杯・尼崎市長旗大会総合開会式」の総合開会式。昨年は台風による停電がまだ解消されておらず、諸々の対応で私は開会式に出席できませんでしたが、今回は無事に参加。今年も各地で自然災害による被害が発生しており、身につまされます。皆さまも、存分にスポーツができる喜びを噛みしめての入場行進だったと思います。本当に多くの種目にわたる本市スポーツ振興を支えてくださっている関係者の皆さまに敬意と感謝を申し上げるとともに、大会の成功を心から祈念します。


 

9月7日(土曜日)令和元年度 第69回阪神丹有地区高等学校 定時制生徒生活体験発表大会

令和元年度 第69回阪神丹有地区高等学校 定時制生徒生活体験発表大会

 阪神丹有地区の定時制高校の生徒による生活体験発表大会が今年は尼崎市で開催され、私も後半からですが、各校代表者のスピーチを聞きに伺いました。いろいろな事情を背負って定時制高校に通う皆さんが、多くの出会いや経験の中で、それでも前向きに進んでいこうとされている様子に、背筋が伸びる思いがしました。
 このような発表会は兵庫県が発祥の地で、今は全国に広がっているそうです。本日の大会の上位者が県大会へと進むとのことですが、皆さん、素晴らしい発表で、審査員の方々はご苦労されたと思います。

 

9月6日(金曜日)市内最高齢&100歳の方を訪問

市内最高齢&100歳の方を訪問

 毎年、男性・女性それぞれ市内最高齢の方と、今年100歳を迎える方を訪問し、お祝いをさせていただいています。本日は、女性最高齢の岡本数枝さん(御年110歳)と、男性最高齢の石井謙至さん(103歳)、今年100歳を迎える岩田秀雄さんにお会いしてきました。岡本さんは今年でなんと4度目の訪問です!石井さんは残念ながら入院中とのことでしたが、集まってくださったご家族の皆さまにご挨拶。岩田さんは俳人としてご活躍の方で、「尼崎を 俳句を 愛して 百歳翁」と詠んでくださいました。皆さまのさらなるご長寿とご多幸をお祈りします。おめでとうございます!

 

9月4日(水曜日)児童ホーム・こどもクラブ責任者との懇談会

児童ホーム・こどもクラブ責任者との懇談会

 本市では、「児童ホーム」(いわゆる学童保育)と、保護者の就労状況に関わらず、子どもたちの放課後の居場所として運営されている「こどもクラブ」の両方が、すべての小学校にあります。この形態は全国的にもまだ少なく、先駆的な面がある一方で、留守家庭対策としての児童ホームの待機児童をこどもクラブで受け入れていることや、ニーズの多様化などにより、それぞれの機能のあり方や、現場を支えてくださっているスタッフのあり方、働き方などに課題が生じています。(ちなみにホームは利用料があり、スタッフは有資格者。クラブは無料でスタッフの条件も異なります。)
 児童ホームとこどもクラブの両方をみる責任者の方を各校に1人ずつお願いしているのですが、本日はその責任者会議に私も出席させてもらいました。本来なら、二つの機能の役割分担がはっきりしている方がスムーズなのだと思いますが、児童ホームの待機児童を短期に解消することは難しく、予算等にも限りがあるなか悩ましい課題です。昨年、今年と、夏休みにホームだけでなく、こどもクラブでも昼食を食べられるようにするモデル事業を実施したこともあり、現場の皆さんの率直なご意見を伺いたいと思ったのです。
 今日は限られた時間での意見交換ではありましたが、いろいろな情報提供や問題提起、提案はもちろん、なにより現場の皆さんの子どもたちへの眼差しというものを実感し、とても有意義な機会となりました。課題を整理し、一歩ずつでも進んでいきたいと思っています。

 

9月3日(火曜日)尼崎市青少年使節団 鞍山市視察団員 表敬訪問

尼崎市青少年使節団 鞍山市視察団員 表敬訪問

 8月19~23日の間、友好都市である中国鞍山市を訪問した使節団のメンバーが、市長室に報告に来てくれました。鞍山市では訪れた各所で盛大に歓迎してくれたそうです。今回は卓球を主軸とした交流がテーマで、これまで3人の世界チャンピオンを育てた石コーチによる指導を受けたり、現地の学生との交流試合を行ったり、充実した交流ができたとのこと。中国の卓球のレベルの高さはいうまでもなく、刺激になったようです。アウクスブルク市との交流での音楽もしかりですが、スポーツも言語の違いを超え、お互いの交流を深めてくれるものだということを実感しました。

 

9月3日(火曜日)政策推進会議

政策推進会議

 今回の政策推進会議の議題は、
1.次期尼崎市議会定例会市長提出予定案件について
2.令和2年度予算編成方針(案)について
3.いわゆる予算編成過程の見える化、スタート!(今回は施策評価結果と予算編成方針を公表。この後、それにもとづく主要事業(次年度新規政策)の調整状況、とりまとめた素案の公表と続きます)
4.(仮称)尼崎市パートナーシップ宣誓制度の策定に対するパブコメ実施について
5.「あますいビジョン2029(素案)」(水道事業の次期ビジョン)に対するパブコメ実施について
 以上5件でした。同性パートナーの宣誓制度については、パブコメ前の段階から早期導入を期待するお声を複数いただいています。パブコメも多くのご意見をお待ちしています!
 

9月2日(月曜日)第1回いくしあ専門家会議

いくしあ専門家会議

 今年10月開設予定のこどもの育ち支援センター「いくしあ」の運営について協議、アドバイスをいただく、「いくしあ専門家会議」の第1回を開催しました。メンバー構成は、西宮こども未来センターの石川道子医師、兵庫県こころのケアセンターの亀岡智美副センター長、たじかの園の高橋真奈美園長、ハートリーフ法律事務所の德山育弘弁護士、西宮子ども家庭センターの頓田二朗所長、尼崎市社会福祉協議会の中村由貴氏、兵庫県スクールカウンセラーの西本由美氏、園田女子大学の原田旬哉准教授、尼崎子育てサークル実行委員会の堀川佳代子会長、尼崎総合医療センターの毎原敏郎小児科部長、兵庫県LD親の会たつの子の宮本さち代表です。
 先日開催した「いくしあオープン会議」の内容を報告するとともに、それらを踏まえて意見交換を行い、とりわけ、寄り添い機能への期待、「指導」ではなく「支援」の視点での対応、スタッフのゆとりやメンタルケアの重要性など、それぞれの立場からご意見をいただきました。今後も、実際に現場で連携していく方々としっかりコミュニケーションをとり、いくしあの機能充実につなげていきたいと思います。

 

9月1日(日曜日)尼崎城来城者数10万人達成!

尼崎城来城100万人達成

 今年3月末のオープン以来、ご好評をいただいている尼崎城。おかげさまで本日、来城者数が10万人を突破しました!栄えある10万人目の来城者として記念品をお渡ししたのは、市内大庄地区から来られたファミリー。なりきり体験の衣装がとてもよくお似合いでした!
 尼崎城のオープン初年度入場者数目標は15万人ですが、概ね5カ月で10万人というのは想定以上のスピードです。多くの皆様にご来城いただき、本当に嬉しいかぎりです。これからもいろんな皆さまと連携しつつ、イベント等も実施して、一度ならず何度も来て楽しい尼崎城を目指していきたいと思います。まだ尼崎城に行ってないという皆さま!ご来城を心よりお待ちしております。

 

このページに関するお問い合わせ

秘書室 秘書課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁南館2階
電話番号:06-6489-6008
ファクス番号:06-6489-6009