令和元年8月の活動日記

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ページ番号1018190 更新日 令和1年9月4日

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8月31日(土曜日)第10回園田地域ケアフォーラム~切れ目のない地域ケアを目指して~

第10回園田地域ケアフォーラム~切れ目のない地域ケアを目指して~

 園田地区の多職種連携会議「そのだ会」が主催されている園田地域ケアフォーラム。第10回目となる今回は、精神科医の夏苅郁子先生による講演でした。テーマは「人は、人を浴びて人になる」~心の病にかかった精神科医の人生をつないでくれた12の出会い~とのことで、お母様、そしてご自身も精神の病に苦しんだ経験から、精神病患者への偏見をなくし、適切な治療や地域の受け入れを促進していくために、精力的に活動されています。患者自身の立場、患者の家族・介護者の立場、そして精神科医の立場をすべて経験されている先生のお話とあって、会場は満席になっていました。今回のお話でも、多職種間、専門家と地域や関係者がつながっていくことの大切さに触れられていましたが、やはり「人」が顔の見える関係を構築していくしかないと感じています。「そのだ会」というベースがあることは、地域にとって本当に意義あることだと思います。市全域でも「あまつなぎ」(在宅医療介護連携センター)の取組みが始まっています。「そのだ会」のような取組がいろんなところに根付いていくよう、市としても一緒に取り組んでいきたいと思います。

 

8月31日(土曜日)金剛禅総本山少林寺 尼崎潮江道院創立15周年記念式典

金剛禅総本山少林寺 尼崎潮江道院創立15周年記念式典

 金剛禅総本山少林寺尼崎潮江道院の三角道院長にお招きいただき、道院創立15周年の記念式典・演武会に出席させていただきました。実は私が就任して間もない2011年に、市長が市民活動の皆様のところにお邪魔して意見交換させていただくという広聴事業にいち早くお申込みいただいたのが、この少林寺の修行に励む皆さまでした。この度は創立15周年にお声かけいただき嬉しかったです。おめでとうございます!体はもちろん、心も鍛えられている皆さまの演武は本当に迫力があって、見ているだけで背筋が伸びる感じがしました。今後もますますのご発展をお祈りしています!

 

8月31日(土曜日)スペシャルオリンピックス尼崎プログラム創立20周年

スペシャルオリンピックス尼崎プログラム創立20周年

 知的障がいのある人たちにスポーツの場を提供している国際的なスポーツ組織である「スペシャルオリンピックス」。本日は、尼崎プログラム創立20周年の記念祝賀会にお招きいただき、ご挨拶に伺いました。実は、兵庫県で最初にプログラムを設立したのが尼崎とのこと。それをもってSO兵庫の立ち上げを予定していたところ、やはり県庁所在地の神戸にプログラムができていない状況では難しいといわれ、尼崎メンバーが、神戸はもちろん県内各地を駆け巡ってプログラム立ち上げを支援してきたというお話を聞き、尼崎の皆さんのパワーというものを改めて実感しました。アスリートの皆さん、ご家族の皆さん、そして多くのボランティアをはじめとする関係者の皆さん、20周年本当におめでとうございます!

 

8月30日(金曜日)令和元年度 防災総合訓練

令和元年度 防災総合訓練

 尼崎の森中央緑地にて、令和最初の防災総合訓練を実施しました。悪天候のなか、雨と風が強くなった時間帯は一時中断しながらの訓練となりましたが、多くの関係者の参加のもと、予定の訓練を行うことができました。とりわけ、消防団による水防工法訓練(土嚢で迅速に堤防をつくる訓練)は雨のなか、運ぶ土は水を含んで重くなり、本番さながらの環境でした。厳正な審査で第一位となったのは、園田地区の皆さま。おめでとうございます!その他、幹部職員によるLINEグループを使った情報伝達訓練や、自衛隊や警察と消防、防災士まで含めた合同チームによる救助訓練など、新たな訓練も実施しました。本日の訓練の反省点を今後に活かし、多くの皆さまとともに災害への備えを進めていきたいと思います。訓練参加の皆さま、お疲れさまでした。

 

8月29日(木曜日)本庁舎喫煙設備寄贈式

本庁舎喫煙設備寄贈式

 JT(日本たばこ産業)より、本庁舎の喫煙設備をご寄贈いただき、感謝状を贈呈しました。JR尼崎駅や阪神尼崎駅にも寄贈いただいており、今後も喫煙所の整備にご協力いただけるとのことで、改めて感謝申し上げました。本市ではたばこ対策推進条例を制定し、市内全域での歩きたばこ禁止に加え、喫煙所が整備できた駅前等から、路上喫煙禁止区域の設定に取り組んでいます。まだ十分に浸透しておらず、お叱りを受けることも多いのですが、今後さらに取り組みを進めていきますので、吸う方も吸わない方もご理解とご協力をお願いいたします。

 

8月28日(水曜日)阪神南地域づくり懇話会

阪神南地域づくり懇話会

 年に一度、阪神南県民センター管内の尼崎市、西宮市、芦屋市の市長・議長、各市選出の県会議員が一堂に会し、知事ならびに県民センターや関係機関の職員の方々とともに意見交換をする「阪神南地域づくり懇話会」。今年は「安心して暮らせる阪神南地域の実現」をテーマに報告をとのことで、尼崎市では20代、30代の転入超過を背景に昨年は9年ぶりに人口増となったこと。その若者層がファミリー世代になったときも定住してもらえるよう、子育て支援が重要となっているなか、10月に「子どもの育ち支援センター『いくしあ』」を開設することなどについて発表しました。尼崎市選出の県議の皆さまからも多様な意見が出ましたが、とりわけ、尼崎南警察署に西分庁舎(旧西警察署)が統合されたら、その跡地に安全のための機能を確保する工夫ができないか(交番を配置するなど)、市選出県議全員で取り組もうとされているとのことで、市としても連携をとっていきたいと思います。

 

8月28日(水曜日)柳本晶一氏を顧問に

柳本晶一氏を顧問に

 バレーボール女子日本代表元監督で、大阪の桜宮高校の改革にも尽力された柳本晶一氏に、本市教育委員会から非常勤顧問を委嘱し、体罰根絶への取組にご協力いただくこととなりました。本日、柳本氏が市長室に来てくださり、私からもお力添えを依頼しました。体罰根絶のためには、学校現場・関係者の意識改革にもとづく取組みが不可欠です。合わせて、体罰に依存しない、より高度なスポーツ指導のあり方を根付かせていくための取組みも必要です。そのような折、柳本氏と意見交換をさせていただき、ぜひとも本市の改革にお力をいただきたいと思いました。教育委員会ともども、顧問とも力を合わせ、現場の改革を後押ししていく所存です。

 

8月27日(火曜日)コーティング施工で障がい者賃金向上を!

コーティング施工で障がい者賃金向上を!

 先日の産業フェアに出展されていた「神戸コーティング施工協会」の方々が市長室に来てくださり、改めて事業の説明をしてくださいました。というのも、事業の核心が、店舗や住宅のガラスを汚れにくく、清掃しやすいようコーティングする際に、その施工を障がいをもつ方々に任せることで、彼らの賃金を飛躍的に向上させるところにあるからです。障がいのある方が、社会の貴重な戦力として、やりがいを持って就労できる環境を創りたい、きちんとした収入を受け取り、自立、そして社会貢献に繋がる仕組みを創りたいと、精力的に取引先の拡大に努めていらっしゃいます。市内事業所でもすでに協会のメンバーになっていらっしゃるところもありますが、全市的に選択肢の一つとして情報や取組が共有できるよう、市としても連携していければと思います。実際にデモ施工として、市役所のガラスを一枚コーティングしてくださったのですが、施工後のところは手で触ってすぐに分かるほど滑らかで、汚れも目立たなくなりました。
 その他、尼崎市議会議員経験者懇談会に出席しました。

 

8月26日(月曜日)定例記者会見

定例記者会見

 今回の定例記者会見の内容は以下の2件です。
1.「学校に行きづらいあなたへ」キャンペーンの実施
 長期休み明け前後に若年層の自殺のリスクが高まる傾向があるため、9月下旬まで、青少年が居場所として利用できる市内施設を周知し、施設には相談につながるようポスター掲示、チラシ設置などを行います。(利用施設:中央・北図書館、各生涯学習プラザ、各地域総合センター、女性センター・トレピエ、その他協力機関)

2.ここを読めば、まちづくりの評価がわかる。「まちの通信簿」がまとまりました!
 鋭意取り組んできた施策評価がいよいよ完成しました!振り返りの対象年度である平成30年度は、「ひと咲き まち咲き あまがさき」総合計画の後期5ヵ年スタートの年。人口が9年ぶりに増加に転じるなど、長年にわたる改革の手応えや変化の兆しが感じられる中、成果と課題をしっかりと分析し、さらに取り組みを進めていきます。各施策や行政運営の評価表のほか、総合的な評価をわかりやすくまとめた「まちの通信簿」を作成していますので、ぜひご覧ください。
 

8月26日(月曜日)決算審査手交式

決算審査手交式

 決算議会を前に、監査委員から決算監査の結果を受け取る手交式を行いました。監査委員は銀行出身の今西代表監査を筆頭に、公認会計士、市議会から2名の計4名で構成されており、手交式では毎回、忌憚なく意見交換をさせていただきます。今年も、いろいろな角度から独自の資料をつくっていただきました。とりわけ、財政が崖っぷちのときに発行した退職手当債等に加え、後年度に交付税措置のない市単独事業債の発行残高が他都市より多いとの分析資料にもとづき、維持管理など、他都市が一般財源(現金)で行っているような工事を市債に依存して実施する状況から早く脱して、さらに市債発行を抑制するよう、ご意見をいただきました。現時点では、収支(現金)に余裕ができたら、過去に発行した退職手当債等を早期償還することを優先していますが、できるかぎり、新たに発行する市債を抑制すること、市財政に有利な起債メニューを活用することにも意を用いているところです。監査委員の皆さまと事務局職員の熱心な取組に感謝しつつ、より一層の行財政改革に取り組まなければと気持ちを新たにしました。


 

8月25日(日曜日)阪神都市囲碁対抗戦/尼盆祭

阪神都市囲碁対抗戦/尼盆祭

 6都市輪番で開催されている阪神都市囲碁対抗戦が今年は尼崎開催ということで、歓迎のご挨拶に伺い、尼崎城などのPRをさせていただきました。その後、昨日に引き続いてアート・プロジェクトを楽しみつつ、あまがさき21世紀の森で開催された尼崎青年会議所創立60周年記念イベント「尼盆祭」へ。学生プロジェクトによる、対岸の万博開催予定地まで船で往復してみるという体験企画やダンス満載のステージ、だんじり展示などで盛り上がっていました。JCの皆さま、いつもありがとうございます!

 

8月24・25日(土曜日・日曜日)阪神なんば線ミーツ・アートinあまがさき

阪神なんば線ミーツ・アートinあまがさき

 阪神なんば線開通10周年を記念して、毎年六甲山の自然の中で開催される現代アートの祭典「六甲ミーツ・アート」の一部が阪神尼崎駅周辺に出張です!尼崎城、寺町、神社や三和市場など、駅を含む周辺9カ所に14作品がお目見え。23~26日の4日間という短い期間でしたが、これで初めて尼崎に来たという方も多かったようです。私も、このアートプロジェクトのスタンプラリー台紙を持った方とすれ違いながら、9カ所全部まわって各作品を満喫しました。きれいな作品、深い作品、シュールな作品、笑っちゃう作品…本当にいろんな作品が、それぞれの展示場所に融合して、さらに魅力を増していると思いました。ご興味のある方は、9~11月に開催される本体?の「六甲ミーツ・アート芸術散歩2019」もぜひチェックしてみてください!


 

8月24日(土曜日)兵庫県動物愛護センター愛護館リニューアルオープンセレモニー

兵庫県動物愛護センター愛護館リニューアルオープンセレモニー

 兵庫県動物愛護センターの愛護館がリニューアルされ、オープンセレモニーに伺いました。多頭飼育崩壊等のトラブルを減らすためにも、県では室内飼育の徹底を呼びかけており、この度、モデル的な飼育方法を実際に見学できるスペースや、譲渡猫のその後の様子の写真展示などを整備されました。今後も柔軟に展示内容等を変えられる仕様にしているそうです。実は先日視察した市の動物愛護センターと県の動物愛護センターは隣接で設置されています(管理棟は共通の建物です)。県のセンターにもお力添えをいただきながら、市としても動物愛護行政の前進を図りたいと思います。その他、「保育士就職フェアinあまがさき」や、地域の盆踊りにも参加しました。

 

8月23日(金曜日)学びと育ち研究所報告会「エビデンスに基づいた教育政策を目指して」

学びと育ち研究所報告会「エビデンスに基づいた教育政策を目指して」

 大阪大学の大竹文雄教授、慶應義塾大学の中室牧子教授をはじめとする多彩な研究者の皆さまとの連携により、データの整理と分析を行っている「尼崎市学びと育ち研究所」。科学的根拠(エビデンス)にもとづいた教育政策の実現、2020年から始まる学習指導要領の改訂や大学入試改革などの教育改革を見据え、認知能力である学力の向上はもとより、その土台となる非認知能力(後伸びする力)を育む、将来を見据えた教育実践の推進などを目的としています。本日は昨年に続き2回目となる研究報告会が開催されました。

 

学びと育ち研究所報告会

 尼崎市独自の取組みである「そろばん特区」の成果と課題や、尼崎市の保育環境の特徴分析、教員の自主研究グループと連携した特別支援教育における運動プログラムの実践研究など、多様な研究が進められています。
 子どもたちの生活実態や健康状態、学力についてのデータを蓄積しているのは基礎自治体だけですが、そのビッグデータは、全国的にみてもほとんど活用が進んでいません。子どもたちの未来を見据え、今の教育を考えようというこの取組みがもっと広がっていくためにも、尼崎市の挑戦は続きます。

 

8月22日(木曜日)第15回みやけなおこと♡尼人達展

第15回みやけなおこと♡尼人達展


 「エフエムあまがさき」でパーソナリティをされている三宅奈緒子さんの写真展に行ってきました。尼崎市内で出会った人や風景などの写真のほか、尼崎のものづくりに携わる方々との写真コーナーも。奈緒ちゃんの人柄ですよね、皆さん、本当にいい顔していらっしゃいます。これからも、尼崎の魅力をいっぱい引き出して、伝えてくださいね~!


 

8月22日(木曜日)尼崎健康医療財団 理事会

尼崎健康医療財団 理事会


 尼崎健康医療財団「ハーティ21」。今年から2年任期で、市長である私が理事長に就任、返り咲き?しています。経営の自立が進んでいますので、この任期中にさらに自立性を高めるべく、取り組むつもりです(もちろん、市との連携関係はそのままです)。本日の理事会では、議会の役員改選に伴う評議員の人事案件や報告事項が協議、承認されました。


 

8月21日(水曜日)政策推進会議・環境保全推進委員会

政策推進会議・環境保全推進委員会

 今回の政策推進会議の議題は、令和元年度施策評価結果(平成30年度決算)について、平成30年度決算の概要について、簡易宿所が開設されやすくなるためのいわゆるラブパチ条例の一部改正に係る「市民意見聴取に係る施策の概要」及び「政策形成プロセス計画書」の公表について、の3件でした。その他、今月30日に実施する尼崎市防災総合訓練実施計画の概要や、各種行事等について情報共有しました。

 続けて、令和元年度第1回環境保全推進委員会を開催。今回から導入する改訂版の尼崎市環境マネジメントシステムに基づき、平成30年度の実績についての報告を行ったほか、環境率先実行計画におけるエネルギー消費削減目標「平成25年度比-40%」に向けた今後の取組として、公共施設等の照明のLED化について提案、意見交換を行いました。

 

8月20日(火曜日)中核市市長会

中核市市長会

 中核市市長会で東京へ。午前中は役員会で市長会全体の進行等について打合せ、お昼は「中核市とともに地方分権を推進する国会議員の会」世話役議員の皆さまとの懇談会。中核市市長会からの要望等についてのやり取りに加え、児童虐待対策、マイナンバーカードの普及、国民健康保険の財政基盤整備など、議員の皆さまからも活発な質問があり、有意義な懇談となりました。その後は、中核市市長会議。税制改正要望や三市長会(政令市、中核市、施行時特例市)提言、長野市で予定されている中核市サミットについての情報共有の後、全構成市が参加する児童虐待防止検討プロジェクトに時間を割いて、意見交換を行いました。一言で中核市といっても、いかに多様な状況があるかが確認されるとともに、国や県からの支援を獲得しつつ、基礎自治体がこの分野でより一層の役割を果たしていくべきだという方向性が共有されました。

 

8月19日(月曜日)尼崎市動物愛護センター視察

尼崎市動物愛護センター視察

 多くの団体やボランティアの皆さまの熱意と協力により動物愛護の取組みが前進してきている一方で、尼崎市でも、猫の多頭飼育崩壊などの課題が顕在化しています。殺処分は減っていますが、保護された動物たちの収容、譲渡までの生育環境が追いついていません。本日は市の動物愛護センターの視察を行い、動物愛護の推進活動をされているNPO法人C.O.Nの方々や、尼崎南ロータリークラブの方々と意見交換を行いました。本市では動物愛護基金を設置して不妊手術などの事業を実施していますが、ハード面の整備にはかなりの費用が必要となるため、話が前に進んでいない現状があります。ゼロか100かではなく、現実的な予算の範囲内でできることや優先すべきことは何か、具体的な選択肢を整理しながら、関係者の皆さまと協議を進めていきたいと思います。

 

8月19日(月曜日)令和元年度全国中学校体育大会 第49回全国中学校バドミントン大会

令和元年度全国中学校体育大会 第49回全国中学校バドミントン大会

 全国を9ブロックに分け輪番制で大会が運営される全国中学校体育大会。今年は近畿ブロックが担当となっており、関西の各地で中学生スポーツの全国大会が行われています。尼崎市でもバドミントンの全国大会がベイコム総合体育館で開催されることとなり、地元を代表して、各地の予選を勝ち抜いた約600名の選手の皆さんに激励と歓迎の挨拶をさせていただきました。国際試合でも日本人の活躍がめざましいバドミントン。オリンピックも楽しみです。その後に続いていく若手の皆さん、今大会が素晴らしい大会になることを祈念しています。頑張ってください!

 

8月19日(月曜日)ほっとステーション「ぷらっと!」・子ども広場「ういずっと」開所式

ほっとステーション「ぷらっと!」・子ども広場「ういずっと」開所式

 地域の子育ての場を創り、そこで様々な世代の人たちの交流や育ちあいを目指して活動されているNPO法人「やんちゃんこ」さんが、このたび活動フロアを増設。阪急塚口駅南のアラカサビル3・4階で活動されてきましたが、新たに1階に地域の方と親子が集えるふれあいスペース「ほっとステーション『ぷらっと!』」を、2階に認可外保育所「子ども広場『ういずっと』」を開所されることとなり、その開所式にお招きいただきました。
 駅近の、しかも1階に拠点ができたことで、早速フリーマーケットやベビーカーのレンタルサービスなどできないかな、と声がかかっているそう。また、つどい機能に加えて保育機能が充実し、ライフステージに合わせて通い続けられる場所となり、本当に心強いかぎりです。やんちゃんこの皆さん、おめでとうございます。今後もさらなるご活躍をよろしくお願いいたします!

 

8月11日(日曜日)潮江なつフェス

潮江なつフェス

 今年で5回目となる潮江なつフェスです!JR尼崎駅から北に続く道路をアミング西の交差点まで歩行者天国にして、盛大に開催されました。大変暑いさなか、ご準備いただいた実行委員会の皆さま、各ブースや店舗の運営、警備などにあたって下さった関係者の皆さま、本当にお世話様でした!昨年の住宅ローン会社のランキングで関西一住みやすいと評価いただいた潮江エリア。市としましても加えて、実際に「住んでよかったまち」を目指し取組みを進めてまいります。引き続きのお力添えをお願いし、また本日のフェスの大成功を祈念して、ご挨拶としました。

 

8月11日(日曜日)未来への輝きコンサート

未来への輝きコンサート

 国境を超え、障害の有無を超え、芸術を通じて生きる希望を共有しようと毎年行われている未来への輝きコンサート。出演者も多様で、客席を含めた皆様の一体感が本当に素敵です。誰もが認め合い、心豊かに文化を育むまちづくりを象徴するようなこのコンサートが尼崎に根付き、発展していることを本当に嬉しく思います。
 私も第一部を楽しませていただき、その後は地域の盆踊りに伺いました。

 

8月9日(金曜日)尼崎港活性化の要望書受け取り

尼崎港活性化の要望書受取り

  商工会議所の吉田会頭、尼崎西宮港運協会の松本会長ほか関係者の皆さまが市長室に来て下さり、尼崎港活性化についての要望書を受け取りました。港湾施設の所管は兵庫県ですが、市、地元産業界が一体となって方針を共有し、尼崎港の活性化に取り組んでいくべく、本日はいろいろと情報共有や意見交換をさせていただく機会となりました。対岸の大阪で万博の開催が予定されるなど経済社会情勢が変化しているなか、尼崎港の利活用についても時機を逸することなく取り組めるよう、県や関係者の皆さまと連携していきたいと思います。

 

8月9日(金曜日)元尼崎公害患者・家族の会会長 松光子さんへ特別表彰

元尼崎公害患者・家族の会会長 松光子さんへ特別表彰

 尼崎公害患者・家族の会会長として長年にわたり、活動を引っ張ってこられた松光子さん。患者・家族の会の皆さまの粘り強い国との交渉が、尼崎市の今をつくっています。また、訴訟の和解金の一部を基金化し、認定患者と家族、そして地域との交流拠点「赤とんぼセンター」の設立、尼崎市南部地域の再生と活性化を目指す「尼崎南部再生研究室」の設立など、まちづくりにも大きく貢献されてきました。国との協議に一つの区切りをつけられた2015年に、公害患者・家族の会に対して市から感謝状を贈呈しましたが、今年の6月末をもって解散を決められ、本日は松光子さん個人に対し、その功績をたたえて特別表彰を行いました。松さんたちの取組みをしっかりと受け継いでいくという決意と、心からの敬意と感謝を込めて、表彰状をお渡ししました。松さん、これからも引き続きのお力添えをお願いします。ひとまずは本当にお疲れさまでした!

 

8月8日(木曜日)ドッジボールチーム「ラストチャンス」表敬訪問

ドッジボールチーム「ラストチャンス」表敬訪問

 昨年に引き続き、ドッジボールチーム「ラストチャンス」の選手の皆さんが市長室に来てくださいました。素晴らしいことに、2年連続で全日本ドッジボール選手権兵庫県大会で優勝!8月18日に行われる全国大会への出場が決定しています。一人一人が役割をもち、全員が活躍するチーム作りを進めていらっしゃるのが特徴で、今年も持ち前のチームワークで活躍してくれることと思います!健闘をお祈りします。

 

8月6日(火曜日)政策推進会議・調整会議

政策推進会議・調整会議

 今回の政策推進会議の議題は以下の2件。
1.令和元年度普通交付税及び臨時財政対策債の概要について
2.尼崎市都市計画道路整備プログラム(素案)に対する市民意見公募手続の実施について
 今年度は幸いにも交付税が当初予算よりやや上振れとなりそうです。ただし、景気動向や10月の消費増税により法人税などが下振れする懸念もあり、油断できません。ようやくここまで進めた改革の手を緩めることなく頑張っていこうと確認しました。その他、各種イベントについての情報共有と、今夏の熱中症救急搬送の件数等についての報告がありました。

 また、この日は続けて今年度初回の調整会議を開催。令和元年度施策評価結果および平成30年度決算の概要について各局長に説明、共有するとともに、意見交換を行いました。

 

8月5日(月曜日)百名城手ぬぐい寄贈への感謝状贈呈式

百名城手ぬぐい寄贈への感謝状贈呈式

 尼崎出身の城郭画家、荻原一青氏のデザインした「百名城手ぬぐい」コレクションや、原画、型紙など合計311点を市に寄贈してくださった注染和晒職人の池田公治さんを市長室にお招きし、感謝状の贈呈式を行いました。いただいた現物の手ぬぐいは保存と活用のバランスを考え、20枚程度を入れ替えながら尼崎城の4階ギャラリーで展示しています。尼崎にいながらにして全国各地のお城に思いを馳せることができ、お城ファンの皆様に大変喜ばれています。
 デザイン担当だった荻原さんは妥協を許さない人で、染めを担当する池田さんは大変ご苦労されたとのことですが、それだけの素晴らしいコレクションです。皆様もぜひご覧になりに尼崎城においでください!池田さん、本当にありがとうございました。

 

8月5日(月曜日)こども青少年本部会議

こども青少年本部会議

 市長部局と教育委員会の間の意思疎通や調整をスピード感をもって進められるよう、市長、副市長、教育長をはじめとする関係幹部職員による「こども青少年本部」をつくって随時、打ち合わせを行っています。本日は、学びと育ち研究所の大竹文雄所長より、各研究員の研究についてご説明いただき、今後の研究方針や、この内容を政策にどう反映していくかについて意見交換を行いました。8月23日(金曜日)には、これらの研究内容の報告会として「学びと育ち研究シンポジウム“エビデンスに基づいた教育政策を目指して”」を開催します。詳しくはこちらをご覧ください。

8月4日(日曜日)第40回尼崎市技能フェスティバル

第40回尼崎市技能フェスティバル

 第40回尼崎市技能フェスティバル。今年も多くの子どもたちがいろいろな体験に挑戦し、伝統の技に触れていました。実は、イベントを担う皆様の高齢化等もあり、フェスティバルという形は今回で区切りをつけることになりました。少し寂しくはありますが、市内では多くのイベントが開催されています。まさに技能をしっかり引き継ぐべく活動されている青年部がある団体もあります。やり方は変わっても今後もいろいろな連携をお願いしたいと思います。そして、ベテランの皆様にも、後進の育成をはじめ、ぜひ引き続きのお力添えをお願いします。

 

8月4日(日曜日)尼崎市消防団招集訓練

消防団員招集訓練

 毎年恒例の消防団招集訓練が実施されました。早朝の6時には、臨海部に6地区の消防団のポンプ車と団員の皆様が整列。本当に壮観です。特別巡視として整列した団員の皆様の前を歩き、真剣な顔を拝見すると、毎年のことながら背筋が伸びる思いです。本日の訓練はもとより、日頃からの皆様のご精励に心から感謝します。これから豪雨や台風が増える時期を迎えるにあたり、体調管理を含めた備えをしっかり進めていただくよう、お願いしました。

 

8月3日(土曜日)震えるあまがさき

震えるあまがさき

 使って活かす尼崎城!ということで、春の「踊るあまがさき」に続く夏企画、「震えるあまがさき」が開催されました。尼崎城、大覚寺、開明庁舎の三か所で、ムードたっぷりに怪談話をお楽しみいただくこの企画。私はサマーセミナー、地域の盆踊りに参加した後に、夜の開明庁舎の回に参加しました。少しだけでも、涼しくなっていただけたでしょうか?!そして今月はもう一つ、六甲ミーツアートin尼崎が8月23~26日に開催されます。今度は、尼崎城や寺町をはじめとする阪神尼崎駅周辺が現代アートの舞台になります!「震える~」は室内企画のため、抽選に当たった方の参加となってしまいましたが、こちらはもちろん抽選なし!ぜひお気軽にお楽しみ下さい。秋には、尼崎城での薪能も予定されています。何度でも遊びにきて下さいね!

 

8月3・4日(土曜日・日曜日)みんなのサマーセミナー

みんなのサマーセミナー


 誰でも先生、誰でも生徒!まちに学びをまきおこす!みんなのサマーセミナーの季節がやってまいりました。今年は市立琴ノ浦高校をメイン会場に、尼崎城や中央図書館も使って開催され、ギラギラと照りつける太陽にも負けず、手話体操や、校歌「ああ、尼崎市民家族」の合唱などを行う朝礼でスタート。今年も300を超える個性豊かな講座が開講しました。20年以上前から開催されている本家?の愛知サマーセミナーに触発され、尼崎版がスタートして5回目となりますが、「うちでもやりたい!」という他都市の方々が連れ立って参加されていたりと、まさに年々、学びと交流の輪が広がっています。

 

サマセミ



私もこの2日間でたくさんの人と出会い、好奇心をくすぐる授業を満喫し、エネルギーをチャージしました!実行委員会やボランティアの皆さん、センセイになった皆さん、そして学びに来てくれた皆さん、ありがとうございました、そしてお疲れさまでした!


 

8月2日(金曜日)新任課長研修

新任課長研修

 新任課長研修がスタートしました。一人につき30分、私と新任課長が情報を共有する貴重な機会です。今年度は消防局で課長職場が2つ新設され、交代勤務のため1つのポストに2人、計4人が新任課長で配属されています。全体では28人。事務職はすでに市長レクなどで顔を合わせている課長も多いのですが、消防や技術職の課長は、この研修時に初めて人となりに触れたり、協議する機会のなかった課の課題について話すことができたりします。施策評価が一段落して息つく間もなくという感じではありますが、私としても、この研修の機会をしっかり活かしていきたいと思っています。

 

8月2日(金曜日)拡大地域担当主事会

拡大地域担当主事会

 船木顧問、学びの場づくりでは定評のある株式会社エンパブリック代表の広石拓司さんのリードの下、拡大版の地域担当主事会を開催しました。主事会とは、各地域振興センターへの地域担当職員の配置に先立ち昨年度から公民館主事とセンター職員で実施してきた研修会。今年度からは「地域担当職員」に統一されたわけですが、名称は主事会のまま、社会教育の基礎となる多様なテーマの研修、ファシリテーションの実践研修、そしてそれぞれの活動の悩みなども出し合う振り返り研修など、内容の充実を図っています。
 本日のワークショップでは、職員たちが手探りながらも、地域のキーパーソンと少しずつつながっている様子や、自分が経験したことのない市役所の仕事についても知識を増やしている様子を感じることができたほか、各地域ごとの今後の重点取組なども共有されました。お互いの刺激にもなったのではないかと思います。明確に正解が決まっている職場ではありません。焦らず、でも意欲的に、経験を積んでいってもらいたいと思います。

 

8月1日(木曜日)令和元年度第1回いじめ問題対策連絡協議会

令和元年度第1回いじめ問題対策連絡協議会

 公立高校の教職員や行政職員、PTA連合会などの関係者で構成されている、いじめ問題対策連絡協議会。本市で発生した中学生のいじめにかかる自死事案を通じてさまざまな問題点が明らかになったことを受け、本日は、その委員を中心とした約30名が集まり、いじめにおける共通認識を確認するとともに、今後のいくしあの取り組みについて情報を共有しました。また、これまでの会議形式からやり方を変更し、私も参加して、教育現場の職員、行政職員、地域で子どもと関わる方、それぞれの視点で、「いじめ対策のための取組として何が出来るか」「そのための課題はなにか」などについて意見を出し合うワークショップを行いました。活発な意見交換が行われるとともに、関係者間のつながりも深まったと思います。今後もこの協議会の議論をより活性化し、その内容を日々の取組に活かしていけるよう取り組んでいきます。

 

8月1日(木曜日)令和元年度兵庫県国土調査推進協議会 新任担当者研修会

令和元年度兵庫県国土調査推進協議会 新任担当者研修会

 現在尼崎市が会長市を努めている、兵庫県国土調査推進協議会。本日は、地籍調査新任担当者研修がベイコム総合体育館で開催されました。日本で地籍調査が開始されてから60年以上が経ちますが、主に都市部での調査の開始が遅かったこともあり、全国での実施状況は約50%。兵庫県は25%とあまり進んでいない状況で、尼崎市においても厳しい財政状況のなかで進捗は芳しくありません。また、尼崎市では南海トラフに備え、臨海部から優先的に調査を実施していますが、山間部ではまったく事情がちがいます。折しも今年度で県の現計画が最終年度となり、今後の計画をつくっていくタイミングとのこと。恥ずかしながら、私も会長を仰せつかったことを契機に、改めて地籍調査の現状に関して知ったことが多く、県下各地から集まった職員の皆さんには、本日の研修を踏まえ、ぜひ改めて各市での今後の取組方針について議論を深めてくださいとお伝えしました。

 

このページに関するお問い合わせ

秘書室 秘書課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁南館2階
電話番号:06-6489-6008
ファクス番号:06-6489-6009