令和元年7月の活動日記

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ページ番号1017725 更新日 令和1年8月9日

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7月31日(水曜日)極真空手 林吉夫選手 表敬訪問

極真空手 林吉夫選手 表敬訪問

 今年6月の第35回オープントーナメントウエイト制全日本空手道選手権大会で第3位となり、10月にロシアで開催されるワールドカップへの出場を決めた、極真空手の林吉夫選手が市長室に表敬訪問にきてくれました。体重別の階級を以前より上げての3位とのことで素晴らしい成績ですが、本人は3位では満足していない様子。今後が楽しみです。ワールドカップも全力で挑んで、よい報告をしにまた来たいと言ってくれました。朗報を楽しみに待っていますので、頑張ってきてくださいとエールを送りました。

 

7月31日(水曜日)はたらきガイド浸透・活用促進研修

はたらきガイド浸透・活用促進研修

 人材育成方針と研修体系をまとめている「はたらきガイド」。今年度版より内容を刷新したことから、その浸透と活用を促進するための研修を実施しました。目指す職員像は「市民とともに勇気と智恵を」ですが、具体的にどう考え行動することが、市民とともにあり、勇気があり、知恵を出しているということなのか、職位ごとの行動規範・具体事例を「コンピテンシー」として整理して盛り込んだのが特徴です。何度も言っていることですが、人事評価は職員を振り分けるために実施するのではありません。求められていることを理解し、意識しながら仕事をすることで、一人一人の力を底上げしていくことこそが目的です。IT環境の進化、定数削減やアウトソーシングを含むさらなる効率的な業務遂行への要請、不確実性がます社会環境への対応・・・現代の市職員には、公権力を預かる基礎的能力に加え、本質を見定め、真に効果を発揮する手法を工夫し、生み出していく力が求められています。職員の資質向上を目指す取り組みは終わりなき挑戦です。施策評価の行政運営パートで検証しながら、取組を進めていきます。

 

7月30日(火曜日)尼崎市市民運動推進委員会総会

市民運動推進委員会総会

 各地域、団体、学校、事業所など平素まちづくりに積極的にかかわってくださっている皆様で構成されている市民運動推進委員会。わがまち10万人クリーン運動をはじめとする全市活動と、6地区ごとの特色にもとづく活動が実施されていますが、今年度から6地区の地域振興センター機能再構築の取組が本格化していることにともない、市民運動についても見直しを進めていきたいと考えています。地区事業は、今後の地域予算のあり方と合わせて、事業の進め方等について地区ごとに協議していただき、全市事業については、現事業を継続しつつ、その時々の喫緊のテーマを重点化して事業手法も工夫するなど、市民運動の枠組み・ネットワークがより有効に機能するような取組を検討していきたいと思います。本格的な検討はこれからですが、その前哨戦として、本日の総会では近年被害が急増している特殊詐欺対策についての講演(寸劇)と街頭キャンペーンを実施しました。ご参加いただいた皆様、お疲れさまでした!

 

7月27日(土曜日)喜多 敬氏 瑞宝双光章受章を祝う会

喜多 敬氏 瑞宝双光章受章を祝う会

 この度、長年にわたり保護司として活動してこられた喜多敬さんが瑞宝双光章を受賞され、そのお祝い会に出席させていただきました。喜多さんは更生保護活動のみならず、ボーイスカウト、スペシャルオリンピックスの支援、調停委員や文化協会、そして小田会での活動など、本当に幅広い分野でご活躍されている方で、本日のお祝い会も各分野からたくさんの方が出席されていました。本日の会は、喜多さんのお祝いはもちろんのこと、そんな皆様がまた交流と絆を深める貴重な機会になったのではないかと思います。喜多さんの今後ますますのご活躍を祈念します。

 

7月26日(金曜日)富松薪能

富松薪能

 毎年富松神社で催される薪能。昨年はあいにくの雨で残念ながら中止となってしまいましたが、今年の第40回薪能は無事開催の運びとなり、例年以上のお客さまが詰めかけていらっしゃいました。今年の演目は狂言「蝸牛」と、能楽「羽衣」。各演目の前には、能学研究家の橋場夕佳氏が解説をしてくださり、初めて見る方もより深く楽しめるようになっています。このような素晴らしい取組を長年にわたり支えてくださっている関係者の皆様に、心から敬意と感謝を申し上げます。

 

7月26日(金曜日)大阪国際空港周辺都市対策協議会

大阪国際空港周辺都市対策協議会

 伊丹空港の周辺環境と安全の確保を目的に長年にわたり活動している、いわゆる10市協の総会が行われました。インバウンドの急増、コンセッション方式による関空、伊丹、神戸の関西3空港一体運営など、伊丹空港を取り巻く環境が大きく変化するなか、今年の活動方針に、かつて関空振興のために廃止となった伊丹空港の国際便の就航を求めることが盛り込まれました。総会では、国際便就航の狙いや効果、騒音や遅延便増加への懸念と対策などについて質疑応答がなされるとともに、決算予算や活動方針、現役員市の留任などの議案が原案通り承認されました。

 

7月26日(金曜日)太平洋戦全国空爆犠牲者慰霊協会 評議員会

太平洋戦全国空爆犠牲者慰霊協会 評議員会

 太平洋戦争の空爆で犠牲となった民間人を慰霊するための慰霊協会。長らく前姫路市長の石見さんが会長を務めていらっしゃいましたが、この度の市長勇退に伴い、新たに明石市の泉市長が会長に就任され、本日は泉市長も出席の下、西宮市長、芦屋市長、そして私の3名による評議員会が開催されました。戦争を知る方が少なくなっていく時代、このような取組を継承・発展させていくことがますます重要になっています。国からの補助金を活用した写真展など、各構成市での取組を積極的に展開していくことや、全国組織としての取組を活性化するためにも、役員市を広く募っていくことなど、今後の取組の方向性について確認、承認されました。

 

7月26日(金曜日)フレイル予防市民講演会

フレイル予防市民講演会

 フレイルとは、加齢に伴い筋力や心身の活力が低下した状態のこと。多くの方がこの状態を経て要介護状態になるといわれていますが、フレイルは正しい対処をすれば進行の抑制や回復が見込める状態でもあります。本市では、健康寿命を伸ばし、より生き生きとした日々を過ごしてもらえるよう、このフレイル予防に本格的に取り組みます。本日はそのキックオフ企画として、医学博士であり、東京大学の高齢社会総合研究機構の教授である飯島勝矢先生をお招きし、講演会とフレイルチェックを実施していただきました。すでに各地域で100歳体操などが活発に行われていますが、ちょっと意識するだけで、体操以外にも日常のいろんな場面でフレイル予防を取り入れることができるということ。そしてその効果を見える化し、手応えを感じながら継続していくための「フレイルチェック」をどんどん広めていきたいと思っています。本日ご参加の皆様には、ぜひその実践者&伝道師になっていただければ幸いです!

 

7月26日(金曜日)第32回 車座集会

第32回 車座集会

 今回は「生涯学習プラザの機能と住民参加」のテーマ型で車座集会を開催。新築の大庄南生涯学習プラザで実施しました。今年度から、市内に6か所ずつあった公民館と地区会館を「生涯学習プラザ」にリニューアルするとともに、地域振興センターに課長と地域担当職員を配置。これまでの公民館の講座や地区の活動を引き継ぎつつ、地域発意の学びと実践を促進していくこと。学びや地域活動に接するチャンネルを多様化し、新たな人たちが参画しやすい地域づくりを目指しています。今日の集会では、名称や講座内容、公園や地域資源の活用、地域振興センターや生涯学習プラザに期待される機能について、活発な意見交換ができました。聖トマス大跡地に本年10月グランドオープンとなる「ひと咲きプラザ」(子どもの育ち支援、ユース交流センター、尼崎大学事業など)のサテライト機能も担うため、生涯学習「プラザ」と名付けていることなど、市の取組についても知っていただく機会になったと思います。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

 

7月25日(木曜日)あまがさき産業フェア2019

あまがさき産業フェア2019


 昭和57年に第1回目を開催し、今回で36回目となる、あまがさき産業フェア。今年のキャッチフレーズは、「会いたくなる技術がいっぱい、尼崎!」です。ベイコム総合体育館内に155スペース、149社・団体が出展(うち57社が新規出店)。産業界の各団体の皆様と実行委員会形式で実施しているフェアですが、近年はとりわけ尼崎信用金庫のお力添えもあり、市外も含めた出店数の増加や、ビジネスマッチングの活性化が図られています。この産業フェアから、新たな交流やイノベーションにつながるような技術との出会いが生まれ、今後の地域経済の発展につながることを祈念するとともに、平素からの皆様の本市産業振興へのご尽力に感謝申し上げます。

 

7月24日(水曜日)みんなの尼崎大学チャリ部「ちゃり~んぴっく」表彰式

みんなの尼崎大学チャリ部「ちゃり~んぴっく」表彰式

 国際航業株式会社さんと本市職員の有志により結成された「みんなの尼崎大学チャリ部」。その国際航業さん開発のスマホアプリ、「自転車マナーポイントアプリちゃり~ん」で、マナーポイント数を競う「ちゃり~んぴっく」の期間中(平成31年3月1~31日)に、ポイントを多く獲得した上位3名の方へ表彰式を行いました。1位は会社員の男性、2位は大学生の女性。3位は市職員の男性でした!交差点できちんと一時停止をするとポイントがたまるこのアプリ。取り締まりの強化だけでなく、お手本となるかっこいい自転車利用を称える仕組みを作れないかと、ビジネスプランコンペから始まった取組です。利用者の走行データの分析などを進めるとともに、今後はヘルスケアの要素も取り入れてバージョンアップしていきたいとのこと。チャリ部のますますの活躍を期待しています!

 

7月24日(水曜日)助産師 佐々木しゆう様来庁

助産師 佐々木しゆう様来庁

 昭和29年から尼崎で出張助産院を開業されている助産師、佐々木しゆう先生が叙勲受賞を記念して市長室を訪問してくださいました。佐々木先生は昭和25年から現在まで、約69年間に渡って地域の母子福祉分野でご活躍され、分娩件数は何と平成21年3月までで7000件を超えているそうです。平成18年から28年まで尼崎市助産師会の会長を務められ、以降も顧問としてご尽力くださっています。年齢を感じさせないパワフルなお話しぶりに、これまでのご活躍ぶりが滲んでいらっしゃいました。一緒に来てくださった助産師の方々から、産後ケアの充実に向けて連携していきたいとのお話もいただき、有意義なひと時となりました。

 

7月22日(月曜日)尼火会を開催

尼火会を開催

 本年度2回目となる尼火会(市内官公庁やインフラ事業者等のネットワークの会合)を開催しました。これまでは構成団体の事業紹介スピーチを2名ずつお願いしていましたが、本日は、台風や豪雨による被害が増加している折、防災をテーマに設定。尼崎市、関西電力、大阪ガスから、それぞれ昨年の台風被害を受けて進めてきた取組を報告したのち、意見交換を行いました。総合防災訓練に参加してくださっているメンバーも多い尼火会。今後も引き続きの連携をお願いしました。

 

7月22日(月曜日)尼西水明クラブ 表敬訪問

尼西水明クラブ 表敬訪問

 尼西水明クラブのみなさんが、今年6月に開催された兵庫県道場少年剣道大会の小学生の部において第3位となり、兵庫県代表として全国大会に出場されることになりました!おめでとうございます。全国大会に出場するチームは相当な数になるため、かなりの激戦となるそうです。日頃の練習の成果を存分に発揮して、悔いのない大会になることを祈念します。

 

7月22日(月曜日)ゲートキーパー入門講座

ゲートキーパー入門講座

 NPO法人ゲートキーパー支援センター理事長の竹内志津香さんを講師にお迎えして、尼崎市教職員を対象とした自殺予防のためのゲートキーパー研修「こどものSOSを受け止めるために」が開催され、私も参加しました。ゲートキーパーとは、「悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞き、必要な支援につなげ見守る人」のこと。研修には、うなずいたり、相槌をうったりしながら相手の話をきく練習や、思わず「そんなことないよ」と返事をしてしまいそうな言葉に対しても、まずは受け止め、寄り添うコミュニケーションの練習などが盛り込まれていたほか、主体的に参加されていた先生が多く、「寄り添い」と「指導」のバランスに悩むケースも少なくないことや、保護者と生徒の関係がうまくいっていない事例への対応などについて、活発な質疑応答が行われました。今後もこのような研修を継続していくとともに、学校の先生、カウンセラーやソーシャルワーカーなど、多様なスタッフが力を合わせて、子どものSOSを受け止められる環境づくりを進めていきたいと思います。

 

7月22日(月曜日)政策推進会議・こども青少年本部会議

政策推進会議・こども青少年本部会議

 今回の政策推進会議の議題は以下の2点。
1.第1次尼崎公共施設マネジメント計画(方針1:圧縮と再編の取組)の「今後の具体的な取組(素案)」に対する市民意見公募手続結果等について
2.平成30年度公営企業局の企業会計決算の概要について
 その他、A-Lab Exhibition Vol.19「気配と存在」(7月27日~)や、世界的指揮者である大植英次さんと尼崎市立の中学・高校吹奏楽部との公開レッスンコンサート(9月21日)の開催、また、先日記者会見で発表した母子健康手帳のデザイン公募やあまっ子すくすくアプリの導入、あまがさき環境オープンカレッジの夏休みこどもCOOLCHOICE講座について情報共有しました。

 その後はこども青少年本部会議を開催。あまっこステップアップ調査の結果について情報を共有したほか、今後の市立幼稚園のあり方について意見交換をしました。

 

7月20日(土曜日)大学COC+「歴史と文化」領域シンポジウム「地域歴史遺産の活用-新しい尼崎城下町を目指して-」

大学COC+「歴史と文化」領域シンポジウム「地域歴史遺産の活用-新しい尼崎城下町を目指して-」

 文部科学省の「地(知)の拠点事業」を本市と連携して進めてこられた園田学園女子大学の主催(本市共催)で、事業の一環としての「歴史と文化」領域シンポジウム「地域歴史遺産の活用-新しい尼崎城下町を目指して-」が開催されました。園田学園女子大の大江篤教授から、文化財の保護と活用にかかる近年の文化財保護法改正の趣旨や各地の事例などについての基調講演のあと、尼崎市立文化財収蔵庫の楞野課長、尼崎市立地域研究資料館の辻川館長からの報告、後半はパネルディスカッションと盛りだくさんのシンポジウムでした。
 キャッチ―さを求めるあまり、文化を稚拙化しすぎるのもいけないが、専門家だけの世界でゾンビ化させてもいけない。文化財は適切に生かされ、人々に感動をもたらしてこそ、きちんと保存されていくものとなり、両者は対立関係ではなく一体不可分のものだという大江先生のお話は大変示唆に富むものでした。今年3月に尼崎城が開城し、来年秋には新博物館として現文化財収蔵庫がリニューアルオープン予定の尼崎市。本日の内容を今後の取組にしっかり活かしていきたいと思います。


 

7月19日(金曜日)三市長会連携担当市長会議

三市長会連携担当市長会議

 中核市市長会の役員として、今年は指定都市市長会、施行時特例市市長会との三市長会連携を担当しています。本日は、静岡市長、一宮市長と私の三人が集まり、三市長会が連携して国に提出する提言書に関する意見交換を行うため、東京へ。新規の内容を中心に絞り込んだ重点提言と継続項目を分けてメリハリのある提言とすることなどを確認しました。増加が見込まれる外国人対応への支援などのほか、中核市市長会としては、児童相談所の今後のあり方について重要提言に盛り込んでもらうよう提案しました。改めてそれぞれの市長会構成市の意見を確認し、今年の秋に提言を提出する予定です。

 

7月18日(木曜日)報徳学園 西原貴翔選手 表敬訪問

報徳学園 西原貴翔選手 表敬訪問

 報徳学園高校2年生の西原貴翔選手が、今年6月の兵庫県高等学校総合体育大会相撲大会個人戦で見事優勝!7月26日~28日に行われる全国大会に出場するにあたり、市長室を訪問して意気込みを聞かせてくれました。実は西原君、小学生の頃に友好都市の中国鞍山市に一緒に行ったメンバーの一人だったのですが、体も本当に大きくなって、そして何より立派になっていて驚きました!全国大会でも日頃の練習の成果を存分に発揮して頑張ってきて欲しいです。

 

7月18日(木曜日)定例記者会見

定例記者会見

今回の定例記者会見の内容は以下の4点。
1.母子健康手帳のデザインを公募・子育て支援アプリの導入
 20歳まで記入できるようになった新しい母子健康手帳のデザインを公募します。募集期間は8月1日~31日、応募資格に制限はありません。また、電子母子手帳アプリ「母子モ(あまっこすくすくアプリ)」を8月1日から配信開始。妊婦検診の記録や乳幼児健診の記録がつけられるほか、予防接種のスケジュール管理や地域の子育てイベントやセミナー情報のお知らせを受け取ることができます。

2.尼崎版!特殊詐欺対策を実施
 固定電話を介して行われる詐欺の被害を防止するため、警察との連携の下、実際に詐欺電話を受けた方に、自動警告機能付詐欺防止通話録音機を貸し出します。また、被害にあいやすい高齢者を中心に受話器部分への注意喚起のPOP貼り付けを行います。
 

ステッカー貼り

3.夏の尼崎城、皆様をお待ちしています!
(1)「六甲ミーツ・アート」をあまがさきで開催
 毎年六甲山で開催され人気となっている六甲ミーツ・アートを尼崎で開催。8月23日~26日の期間中、尼崎城や寺町など阪神尼崎駅周辺9か所に現代アート作品を展示します。開明庁舎の1階では育成調理専門学校の学生さんがカフェをオープン。大覚寺・貴布禰神社・尼崎えびす神社では「特別御朱印」が発行されます。

(2)市内小学生を尼崎城に招待
 市内の小学生に1人1枚、無料入場券を配布。7月20日~9月1日の期間中利用できます。

タクシー

(3)尼崎城等の営業時間の延長等
・尼崎城…8月3、4日、13~15日、23~25日は午後6時まで開城時間を1時間延長。また、8月26日は本来は休城日ですが午前9時~午後6時まで臨時開城します。(翌日の8月27日は臨時休城)
・あまがさき観光案内所…8月23~26日は営業時間を1時間延長し午後6時まで延長します。


4.尼崎城PRステッカーの貼り付けやリーフレットを設置
 市の公用車やパッカー車に加え、関係者のご協力を得て、市内のタクシーやバス、郵便局のバイク等に、尼崎城のステッカーを貼り付け、車内にはリーフレットを設置していただけることに。走る広告塔として、よろしくお願いいたします!

 

7月17日(水曜日)尼崎市PTA連合会 会長・校長・園長懇親会

尼崎市PTA連合会 会長・校長・園長懇親会

 尼崎市PTA連合会 会長・校長・園長懇親会に参加しました。幼稚園から高校までの関係者が一堂に会する貴重な機会。県立高校の校長先生も参加してくださっています。
 さまざまなデータから尼崎の教育は着実に前進していると思われる一方で、いじめへの対応や体罰問題など、学校現場を揺るがす課題が発生しています。真摯に課題と向き合い、名実ともに誇れる学校づくりを皆様とともに進めていきたいと思います。懇親会ご参加の皆様には、平素からのご尽力に対する感謝を申し上げるとともに、引き続きのご理解ご協力をお願いしました。

 

7月17日(水曜日)尼崎市監査委員 感謝状贈呈式・辞令交付式

尼崎市監査委員 感謝状贈呈式・辞令交付式

 尼崎市では民間出身の代表監査のリードの下、数字や法令のチェックだけでなく、本当に効率的効果的な施策が実施されているかなど、多角的に監査を実施していただいています。本日は、令和元年7月8日付けで尼崎市監査委員を退任された、岸田光弘議員と、酒井一議員へ感謝状を贈呈。また、令和元年7月10日付けで、開康生議員と、丸岡鉄也議員へ監査委員に就任いただきました。

 

7月14日(日曜日)園田女子大学同窓会「けやき会」創設50周年記念式典・祝賀会

園田女子大学同窓会「けやき会」創設50周年記念式典・祝賀会

 園田女子大学同窓会の50周年記念式典にお声がけいただき、ご挨拶に伺いました。園田学園は長年にわたり尼崎の地にあり、「経験値教育」にもとづく職業資格の取得、テニスの伊達公子さんに代表されるスポーツ、そして近松研究所などの尼崎を支える文化研究と、尼崎市のまちづくりにおいても大変お世話になっています。同窓会の皆様はこの50周年に向けてさまざまな準備を重ね、式典や祝賀会のみならず、現役生を支える奨学金給付事業なども実施されたとのこと。多くの先輩たちの支援や、それぞれの分野で活躍する姿は、未来に羽ばたく若き学生たちにとっても大きな力になると思います。園田女子大学と同窓会「けやき会」の今後ますますのご発展を祈念いたします。

 

7月11日(木曜日)大隈義彦先生 叙勲受章祝賀会

大隈義彦先生 叙勲受章祝賀会

 地域医療の担い手として、また尼崎市医師会での長年のご功績があり、本市の審議会・協議会等でも大変お世話になってきました大隈義彦医師が旭日双光章の栄に浴され、祝賀会に参加させていただきました。大隈病院の皆さまには、急性期から慢性期のリハビリまでを一貫して地域で支える病院としてご活躍いただき、市民の健康増進にご貢献いただいています。お祝いと感謝申し上げるとともに、今後ますますのご活躍を祈念いたします。

 

7月10日(水曜日)尼崎双星高校書道部 表敬訪問

尼崎双星高校書道部 表敬訪問

 第12回書道パフォーマンス甲子園の近畿ブロック予選を通過し、見事、全国大会への出場を決めた尼崎双星高校書道部の皆さんが、市長室に来てくれました。先日の尼崎青年会議所60周年記念式典でも素晴らしいパフォーマンスを披露してくれていましたが、地域から頻繁に声がかかる活躍ぶりに加えて、8月4日の全国大会へも出場ということで、大変嬉しく、誇らしく報告と意気込みを聞かせてもらいました。自信をもって頑張ってきてほしいとエールを送りました。

 

7月9日(火曜日)市議会臨時会

市議会臨時会

 朝一で、橘公園で行われた2019年核兵器廃絶国民平和大行進の出発式へ。核廃絶への道のりは簡単ではありませんが、一人ひとりの市民が、ダメなものはダメと草の根で声を上げていくことの大切さはいうまでもありません。行進される皆様に激励の挨拶をさせていただきました。その後は、市議会臨時会。役員改選が行われ、本日、新議長に公明党の真鍋議員、新副議長にあまがさき志誠の会の岸田議員が選出されました。市も副市長が交代して新体制となりましたが、市議会もまた新たな体制へ。ともに頑張りたいと思います。

 

7月8日(月曜日)吹野副市長 辞令交付式

吹野副市長 辞令交付式


 本日付で、吹野順次さんが副市長に就任し、辞令交付式を行いました。こども青少年局長、企画財政局長、総務局長、健康福祉局長を歴任され、また、前々市長の秘書なども務められた方です。森山副市長、吹野副市長とともに新三役始動!気持ち新たに頑張っていきたいと思います。



 

7月6日(土曜日)左門橋防潮鉄扉操作訓練視察

左門橋防潮鉄扉操作訓練視察


 左門橋防潮鉄扉操作訓練に行ってきました。国道2号線を通行止めにするため訓練時間は25時00分~(日曜の午前1時から)。昨年の台風による高潮の際には、この鉄扉のおかげで浸水を免れ、改めてその重要性と偉大さを痛感しました。訓練の主体は港湾管理者である兵庫県ですが、尼崎市の職員もいざというときに操作ができるよう、一緒に参加しています。また、消防団の皆さまも協力して下さっています。

 

鉄扉訓練2


 ちなみに昨年は本当に豪雨になったので訓練は中止となり、実地で鉄扉が閉鎖されました。(写真2枚目)今年は昨年のような台風被害がないことを願うばかりですが、引き続き、近年多くの被害をもたらしているゲリラ豪雨や台風、南海トラフ地震等に備えるべく、関係機関とも連携して取組んでいきます。

 

7月6日(土曜日)武庫川学院創立80周年記念フォーラム「進化し続ける女子総合大学の挑戦」

武庫川学院創立80周年記念フォーラム「進化し続ける女子総合大学の挑戦」

 「ムコジョ」として親しまれている武庫川女子大学。設置法人である武庫川学院が創立80周年を迎えられ、その記念講演に僭越ながら私もお声がけいただきました。第一部は、小川理子氏(パナソニック株式会社執行役員・ジャズピアニスト)と私の講演。第二部は「進化し続ける女子総合大学の挑戦」と題したトークセッションで、元読売新聞記者の松本美奈氏(一般社団法人Qラボ代表理事、ジャーナリスト)をモデレーターに、学長、教育学部、栄養科学部、建築学部、経営学部の各学部長さん、小川さん、そして私が壇上に上がり、武庫川女子付属の中高生や大学生に向けて、メッセージを送りました。武庫川女子大は阪神電鉄さんと沿線活性化で連携されているので、尼崎城の盛り上げにも参画していただきたいと思っています。武庫川学院のさらなる発展と、学生の皆さんのご活躍を心から祈念いたします!

 

7月6日(土曜日)第69回社会を明るくする運動 尼崎中央集会

第69回社会を明るくする運動 尼崎中央集会

 犯罪や非行の防止、罪を犯した人の立ち直り支援を推進する、「社会を明るくする運動」の中央集会に参加しました。私は今年も一日保護司会長の委嘱を受け、参加者の皆様に、平素より地域でお世話になっているお礼と、引き続き更生保護活動にお力添えいただきたい旨、お伝えしました。
 昨今の犯罪の背景には、社会で孤立しているということがあるケースが増えているように感じます。支える側も、支えられる側も、「人を信じる力」を育んでいく必要がありますが、簡単なことではないわけで、だからこそ、このような横のつながりや学習の機会を大切にしていけたらと思っています。この集会を皮切りに、今後6地区ごとに、講演会やキャンペーンが予定されています。

 

7月5日(金曜日)岩田副市長 退任式

岩田副市長 退任式


 岩田副市長が任期満了により退任されるにあたり、南館ロビーにて退任式を行いました。岩田副市長には2期8年、本当にお世話になりました。もちろんご本人の市役所キャリアはもっと長く、尼崎市政への多大なご貢献に改めて敬意と感謝を申し上げます。岩田副市長、お疲れさまでした!そして、ありがとうございました!

 

7月5日(金曜日)令和元年度第2回 防災対策会議

令和元年度第2回 防災対策会議

 今年度の台風シーズンに備え、昨年度の振り返りを踏まえた対策の進捗状況について情報を共有しました。避難所に関する情報や留意事項の整理、学校休校判断のあり方の見直し、関西電力等の外部機関との連携強化など、喫緊の協議・対応が必要だった事項については一定のめどが立ちつつありますので、本日確認した内容は改めて、実際に避難等をされる市民視点で、例えばQ&AやFAQ(よくある質問)のような形にまとめた上で、発信、活用するよう指示しました。
 また、今年度の新規事業として、それぞれの実情に応じたやり方でVアラート端末を活用し情報を伝達していただけるよう、地域の皆さまとの協議を進めていくこととしています。

 

 

7月4日(木曜日)令和元年度 尼崎市産業振興連絡会議

尼崎市産業振興連絡会議

 本市の経済状況を共有し、産業施策の効果検証等について議論していただいている「産業振興推進協議会」のもとに、より小規模な事業所の課題や意見を施策に反映させることを目的に連絡会議を設置しました。その第1回目を本日開催。尼崎商工会議所、尼崎経営者協会、協同組合尼崎工業会といった協議会構成団体に加え、尼崎民主商工会、兵庫県中小企業家同友会、協同組合阪神中小企業労務協会、株式会社ティグレから計14名の方にご参加いただき、関学の佐竹隆幸先生に進行役を務めていただきました。事業承継、人材採用と育成、外国人労働者への対応などのテーマでさまざまな報告やご意見をいただきました。出された提案やご指摘を今後の取組に活かしていきたいと思います。

 

7月3日(水曜日)四日市市立博物館・エコパルなごや 行政視察

四日市市立博物館・エコパル名古屋視察

 尼崎市では、現在の文化財収蔵庫を博物館としてリニューアルオープンするための工事と内部展示の準備を鋭意進めています。原始時代から現代まで、各時代ごとにたくさんのエピソードや資料がある長い歴史のある尼崎市ですが、今回のリニューアルではとりわけ、これまで手薄だった近現代に力を入れたいと考えています。公害や高潮被害に向き合ってきた歴史など、まさに尼崎の今をつくっているこれまでの取組を学び、今後に活かしていくこと。来館くださった方のシビックプライドの醸成につながる展示を目指します。
 

四日市、名古屋視察


 本日はそのような問題意識から、「四日市公害と環境未来館」ならびに「エコパルなごや」(環境学習センター)の2カ所に視察に行ってきました。誰に何を伝えたいのかを明確にすることの重要性や、展示だけですべてを伝えるのは難しく、ワークショップや出前講座などのソフトとの組み合わせが大切なこと、子どもをはじめ多くの人に関心を持ってもらいやすい工夫の具体例など、いろんなことを吸収してきました!リニューアルオープンは、来年の秋の予定です。

 

7月2日(火曜日)政策推進会議・FM推進会議

政策推進会議・FM推進会議

 今回の政策推進会議の議題は以下の2件。
1.(仮称)パートナーシップ宣誓制度の策定に係る市民意見聴取をスタートします!
 多様性を認め合い、誰もが自己肯定感をもって生きられる地域社会づくりの一環として、性的マイノリティの方々のパートナーシップ宣誓制度の導入に取り組みます。制度上の議論としては、とりわけ居住要件をどうするかが悩みどころになっています。ご意見をお待ちしています!

2.あまっ子ステップアップ調査の結果について
 昨年実施した第一回あまっ子ステップアップ調査の結果がまとまり、教育委員会から報告がありました。この結果をしっかり各学校にフィードバックするとともに、その学校の特徴に応じた対策が進むようフォロー体制も充実させるとのこと。期待しています!分析結果を授業や学習方法の改善に役立て、確かな学力を保障していくと同時に、他人と比べる相対評価だけでなく、個々の生徒自身が「できるようになった」という手応えを感じられる指導につなげ、自己肯定感や、学び続ける力を育む教育を目指していきます。

 その他、各種イベント等について情報共有したほか、以前から業務改善の一環として検討していたWEB会議がいよいよ導入間近となったので、そのデモンストレーションを行いました。
 

FM推進会議


 続いてファシリティマネジメント推進会議を開催。公共施設の再編と圧縮に向けた今後の具体的な取組(素案)について、パブコメの結果を含め共有しました。福祉会館の地域移管については地域振興体制再構築の取組の中で地域の実情に応じて丁寧に取り組んでいくため、その部分のスケジュールを変更した上で、市議会に報告していきます。

 

7月1日(月曜日)令和元年度第1回 尼崎市環境審議会

令和元年度第1回 尼崎市環境審議会

 「尼崎市新ごみ処理施設整備基本計画」、及び「尼崎市一般廃棄物処理基本計画」の策定について諮問を行いました。先日、温暖化対策推進計画の答申をいただいたばかりで大変恐縮なのですが、環境審議会の皆さまには引き続きお世話になります。施設の規模と、いかに廃棄物を減らしていくかは一体不可分の議論となりますので、二つ合わせての諮問とさせていただきました。環境面、費用面、私たちの生活のあり方…いろんな意味で意欲的な取組になるよう、お力をいただきながら、しっかり取り組んでまいります。

 

7月1日(月曜日)令和元年度第1回 ヘルスアップ尼崎戦略推進会議

令和元年度第1回 ヘルスアップ尼崎戦略推進会議

 子ども、働き盛り、シニア世代と、それはもう多岐にわたる健康増進施策。それらを所管する部署も多岐にわたることを意味するわけで、縦割りの取組にとどまらず、横の調整と連携を図るべく、市長を座長としたヘルスアップ尼崎戦略推進会議を開催しています。加えて、健診事業のみならず、セミナーやイベントなどを含む各種施策についても成果の見える化を進め、PDCAをまわせるようにしようと鋭意頑張っておりまして、ここでの取り組みを事業の見直しや再構築につなげていっているところです。やっている側の自己満足に陥っていないか、本当に市民の健康に資する取組になっているといえるのか、しっかり検証しながら事業を展開していきたいと思います。


 

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