平成31年4月の活動日記

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ページ番号1016114 更新日 令和1年6月14日

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4月29日(月曜日)2019 春の花と緑のフェスティバル

春の花と緑のフェスティバル



 毎年恒例の、春の花と緑のフェスティバルを開催しました。例年より少し肌寒い1日でしたが、新緑溢れるなか、多くの方にご参加いただきました。

 



 

フェスティバル



 住みやすいまち、住みたいまちなどのランキングで高評価をいただくようになった本市ですが、これも長年にわたり市民みんなで緑化や花いっぱい運動に取り組んできた成果だと思います。皆様のさらなるご活躍を期待し、これまで顕著な成果を上げられた団体に功労表彰をお贈りしました。





 

 

4月27日(土曜日)統一メーデー尼崎集会

統一メーデー尼崎集会

 ベイコム総合記念公園で開催された第90回統一メーデー尼崎集会に参加しました。90回の節目のメーデーが天候に左右されないよう、今年はグランドではなく体育館での集会でした。各労働現場での取組みはもとより、労働者福祉協議会の皆様を中心に市も労働相談や公共調達基本条例の周知徹底などにご協力いただいており、感謝申し上げます。令和を目前に控えた平成最後のメーデーとなりましたが、平和も労働環境も当たり前に与えられるものではなく、不断の取組みによって守っていかなければならないものだということを改めて肝に銘じました。今後も皆様とともに「働きやすく、暮らしやすいまち尼崎」を目指してまいります。

 

 

4月26日(金曜日)久々知コレクティブ住宅

久々知コレクティブ住宅

 久々知の市営住宅を視察に行ってきました。此処のシルバー棟は阪神・淡路大震災後にコレクティブ住宅(共同住宅)として整備されたのですが、昨年に火災が発生し、現在は居住戸数が制限されている状態です。今後、復旧工事後に入居者を再募集していくことになりますが、これを機に、本来のコレクティブの機能を再生し充実させるためにどのような取組が必要か、市として、入居者や関係者の皆さんとともに協議していくことにしました。本日は住宅担当、小田地域振興センターの職員とともに伺い、入居者の皆さんと顔合わせ。折しも、来年で阪神淡路大震災から25年です。この節目を目途に方向性を出していければと考えています。

 

 

4月25日(木曜日)福知山線列車事故追悼慰霊式

福知山線列車事故追悼慰霊式

 福知山線列車事故から14年目の追悼慰霊式に出席しました。昨年9月、事故現場には、亡くなられた方々の慰霊・鎮魂の場として『祈りの杜(もり)』が整備され、今年の慰霊式の実施会場となりました。現場には、事故が起きたという事実を風化させないため、事故の痕跡が保存されています。
 犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、これからも市民の皆さまが安全、安心に暮らせるまちづくりのため邁進していく決意をし、慰霊碑に献花をさせていただきました。

 

 

4月24日(水曜日)プロボクサー野中悠樹選手 表敬訪問

プロボクサー野中悠樹選手 表敬訪問

 尼崎市出身のプロボクサー、野中悠樹選手が、市長室へ表敬訪問に来てくださいました!野中選手は、平成31年2月24日に「東洋太平洋・WBOアジアパシフィックミドル級タイトルマッチ」で勝利しチャンピオンに。41歳2カ月での王座獲得は国内の男子選手史上最年長の記録だそうで、所属ジムの井岡弘樹会長も、常にしっかりと身体管理をしてきた結果だとお話しされていました。野中選手、これからも応援しています!

 

 

4月23日(火曜日)日本水道協会兵庫県支部 第62回総会

日本水道協会兵庫県支部 第62回総会

 昨年度と今年度の2年間、尼崎市が支部長を担っている日本水道協会兵庫県支部の第62回総会を開催しました。蛇口をひねれば毎日当たり前のように出てくる水は、多くの方々の努力と、確かな技術に支えられているもの。水道事業に携わる方々へ改めて感謝を申し上げるとともに、災害への備えや、人口の減少などによる広域連携の必要性の高まり、施設の老朽化への対応など、多くの課題のある昨今、この総会を、タテ・ヨコのつながりを強化するための有意義な時間とし、今後の水道事業の発展に生かしてほしいとお伝えしました。

 

 

4月22日(月曜日)尼崎商工会議所青年部 総会・懇親会

尼崎市商工会議所青年部 総会・懇親会

 第25回尼崎商工会議所青年部の総会ならびに懇親会が開催され、私をはじめ市幹部職員もお招きいただきました。商工会議所青年部の皆様には、青少年の人材育成をはじめ、まちづくりの様々な側面でご尽力をいただいており、大変ありがたく思っています。先日の尼崎城のオープン、9年ぶりの人口増、本当に住みやすいまち関西No.1の評価など、今まさに、よい循環が生まれようとしている尼崎市。追い風をしっかり捉え、取り組みを加速させていくため、青年部の皆様のますますのお力添えをお願いしました。

 

 

4月22日(月曜日)児童虐待対策に向けた意見交換

児童虐待対策に向けた意見交換

 本日はあさイチで東京出張。中核市市長会の倉敷市長(現会長)、豊田市長(次期会長)、奈良市長(顧問)、そして監事を務めている尼崎市の私で、自民党厚生労働部会の部会長をされている小泉進次郎議員との意見交換に伺いました。児童虐待対策の充実強化を図るために、国と中核市においても意見交換を積極的に進めていくことを確認しました。尼崎市においても、総合支援拠点となる子どもの育ち支援センター「いくしあ」の10月オープンに向けてしっかり準備していきます。

 

 

4月21日(日曜日)関西奄美会 第102回総会並びに芸能大会

関西奄美会 第102回総会並びに芸能大会

 母親から譲ってもらった大島紬を着て、第102回関西奄美会の総会及び芸能大会に出席。奄美パーク園長を務めていらっしゃる宮崎緑さんが、ご挨拶のなかで「令和の新年号を決める有識者会議のときも紬を着用していった。皆様もぜひ紬を身に着けて」とおっしゃり、タイムリーでした!遠く故郷を離れ、関西の発展を支えて下さった奄美の皆様に感謝申し上げるとともに、各郷友会の会合を尼崎市で開催して下さることが多いので、ぜひ奄美群島本土復帰60周年を記念して植樹してくださった阪神尼崎駅中央公園のソテツと、尼崎城をご覧いただきたいとPRさせていただきました。

 

 

4月19日(金曜日)政策推進会議

政策推進会議

 平成31年度最初の(かつ平成最後の)政策推進会議を行いました。本日は、はたらきガイド(尼崎市人材育成基本方針)の浸透と活用、尼崎市新ごみ処理施設整備基本構想について確認を行ったほか、尼崎市都市計画マスタープラン(都市計画に関する基本的な方針)の中間総括の報告を行いました。また、その他として、今年度の「尼崎市提案型事業委託制度」の募集計画、10万人わがまちクリーン運動の実施(5/19午前9時~。雨天の場合は5/26に順延)、「みんなのサマーセミナー」の開催(8/3,4)、ふるさと納税に係る見直しについて情報共有しました。

 

 

4月18日(水曜日)定例記者会見

定例記者会見

 今回の定例記者会見では、以下の件について発表を行いました。


1.『アウクスブルク市に尼崎市長・代表団を派遣』
 今年は尼崎市とアウクスブルク市の姉妹都市提携60周年。5月に市長を団長とする尼崎市代表団等をアウクスブルク市に派遣し、各種記念行事に参加します。山岡財団のお力添えで市尼と双星の吹奏楽部から15名ずつが参加。ドイツ在住の世界的指揮者・大植英次氏による公開レッスン・コンサートをアウクスブルク市の高校生とともに実施するなど様々な交流を行います。

2.『歴史館プレイベント!企画展とシンポジウムを開催』
 現在リニューアル工事中の文化財収蔵庫。令和2年秋の歴史館オープンに向けた先行イベントとして、市指定文化財に指定後初公開となる尼崎城絵図や、産業のまちとしての威信を懸けて収集した自称日本一の博覧会コレクションなど、新博物館を特色づける逸品を企画展で紹介します。(令和元年5月16日~6月2日、尼崎市総合文化センター4階。5月19日、26日、6月2日の各午後1時30分~午後2時30分には展示解説あり)
 また、市民とともに魅力ある博物館づくりに取り組んでいらっしゃる先行事例の紹介や関係者にパネルディスカッションなどを行うシンポジウム「市民と共にあゆむ博物館」を開催します。(令和元年6月1日(土曜日)午後1時~4時、尼崎市総合文化センター2階)

 なお、5月5日(午後1時30分~、3時30分~)に尼崎城にて、『瓦の音楽コンサート』を開催します(申し込み不要・無料)。寺町の本興寺とゆかりのある淡路島の瓦は尼崎城にも使われています!歴史的つながりと素敵な音色をお楽しみ下さい。漢字一字で表すと「尼」であるインドネシアのアーティストや市立尼崎高等学校吹奏楽部とのコラボレーションも実現します!みなさま、ぜひお越しください。

 

 

4月16日(火曜日)商工会議所女性部 懇談会

商工会議所女性部 懇談会

 尼崎商工会議所女性部メンバーとの懇談会に出席しました。「本当に住みやすい街大賞in関西」NO.1に続き、「住みたいまち」ランキングも各調査で順位が上昇中の尼崎市。働きやすく住みやすいまちを目指して、今年度に重点的に取り組む事業や、先月末に一般公開となった尼崎城を核とした観光地域づくりのなかでも、創業支援に力を入れていきたいことなどについて報告させていただきました。その後の意見交換も大いに盛り上がり、あっという間の時間でした。

 

 

4月16日(火曜日)尼火会を開催しました

尼火会を開催しました

 市内にある公共機関(ガス・電気・交通・郵便等の民間会社含む)の連絡会議「尼火会(にかかい)」を開催。年度初めでかなり顔ぶれが変わったので、自己紹介と簡単な業務紹介を全員にお願いした後、県民センター長と私から、県と市の今年度の主要取組等について報告させていただきました。昨年度までの尼火会は、会員によるスピーチをお願いしていましたが、今年度は、防災などテーマを決めての話し合いや情報共有に取り組んでみたいと考えています。

 

 

4月15日(月曜日)平成31年度 第1回県・市町懇話会

平成31年度 第1回県・市町懇話会

 県知事をはじめとする県幹部職員と県下の市町長が集まる県・市長懇話会。今年度の県施策の説明を受け、意見交換が行われました。関西万博開催に向けての取組についての質問や、地方創生・地域創生が叫ばれるなか、市町の突き抜けた取組に対する支援の要望など、各市さまざまな発言がありました。私からは、阪神淡路大震災の際の災害援護資金貸付の債権放棄を認める基準を議員立法で明確にしようという取組が進んでいることに関する問題意識と要望について発言しました。

 

 

4月14日(日曜日)“チャリティショップふくる”グランドオープン!

“チャリティショップふくる”グランドオープン!

 NPO法人“月と風と”が中心となり、地域の方々で運営される古着屋さん、“チャリティショップふくる”がコープ尼崎近松店内にオープンしました!障がい者の働く場として。運営への参画や買い物による気軽なチャリティーの場として。“服、福、福祉が地域の中でまわっていく”という意味を込めて「ふくる」と名付けられたそうです。私もふくるさんの商品を着て、モデルとしてファッションショーに参加しました!この日はあいにくの雨模様でしたが、たくさんの人の熱気あふれるオープンとなりました。皆さまもぜひお立ち寄りください!

 

 

4月13日(土曜日)公共施設マネジメントシンポジウム“未来を見据えた「身の丈にあった」公共施設を目指して”

公共施設マネジメントシンポジウム“未来を見据えた「身の丈にあった」公共施設を目指して”

 人口減少社会が到来する中、老朽化した施設をどのように維持管理していくのか、全国課題となっています。本日は公共施設マネジメントシンポジウムを開催し、株式会社野村資本市場研究所の江夏あかね氏の基調講演で人口や財政面からの取組の必要性を説明していただき、その後、尼崎市公共施設マネジメント市民会議委員の京田弘幸氏、小野耕一氏、株式会社日本経済研究所の小林純子氏、大和リース株式会社の稲垣仁志氏、秦野市 公共施設マネジメント課の志村高史氏によるパネルディスカッションを通じて、参加者から出していただいた意見や質問へのコメント、今後の取組に向けての意見交換を行いました。総論賛成、各論反対になりやすい公共施設マネジメントですが、論点整理が進み、これからの議論に向けて有意義なシンポジウムになったのではないかと思います。
 「第1次尼崎市公共施設マネジメント計画」について4月26日までパブリックコメント募集中です。この計画で当面の取組の全体像を見ていただければと思います。今後さらに、個別施設ごとの意見交換を行っていきます。

 

4月12日(金曜日)尼崎市法人保育園会 歓送迎会

尼崎市法人保育園会 歓送迎会

 毎年恒例となっている、尼崎市法人保育園会の歓送迎会にお招きいただきました。待機児童対策、保育の質の向上、10月から予定されている3~5歳児の保育教育無償化への対応など、保育を取り巻く課題は山積み。だからこそ、現場の皆様と情報やアイディアを共有し、しっかり協議を重ねて、力を合わせて取り組みを進めたいと思います。

 

 

4月11日(木曜日)消防団長退団辞令交付および感謝状贈呈式

消防団長退団辞令交付および感謝状贈呈式

 尼崎市消防団長の島田幸司さんが退任されることとなり、辞令交付及び感謝状贈呈式を行いました。島田さんは昭和44年に消防団員となられ、平成25年4月以降は消防団長として尼崎市の災害活動、防火・防災活動にご尽力くださいました。県組織の役員も務めてくださっていたのですが、この度、バトンを副団長だった松風俊明さんに譲られます。長年にわたるご精励に改めて感謝の意をお伝えするとともに、これからもお力添えをいただきたい旨お願いしました。本当にお疲れさまでした、ありがとうございました!

 

 

4月10日(水曜日)総合教育会議

総合教育会議

 市長、教育長、教育委員が教育課題について話し合う総合教育会議を開催。平成29年12月に市内の中学2年生が自死にいたった重大事案について、いじめや教員の叱責などが要因とされた第三者委員会(教育委員会設置)による調査報告書を受け、再発防止策等について協議しました。改めて心からお悔やみを申し上げるとともに、市としても今回の問題を重く受け止め、二度とこのようなことがないよう全力で取り組みを進めてまいります。必要な取組を迅速に実施していけるよう教育委員会と連携していきます。その他、教育振興基本計画を今年度策定し、それを市長が定める教育大綱として位置付けることや、生涯学習審議会の設置などについて確認しました。

 

 

4月10日(水曜日)施策評価研修

施策評価研修

 尼崎市総合計画を羅針盤に、船がきちんと目的地に向かって進んでいるかどうかをチェックする「施策評価」。今年で6回目となります。昨年度からまちづくり基本計画が後期5か年に突入したのに合わせ、局横断的かつ複数年にわたって進める「主要取組項目」を定めて振り返りを実施しているほか、協働の推進、財政・組織の改革といった行政運営についても新たに評価を実施しています。
 本日は各所属長向け研修で私から改めて、計画は「つくる」ことではなく、「つかう」ことに意味があること。行政組織は事業を実施すること自体が目的化しがちなので、何のための誰のための取組なのか、どのような状態になっていれば成果が出ているといえるのかということを確認し、社会環境の変化や実施結果をチェックして、舵を切りなおすことの重要性を伝達しました。

 

 

4月9日(火曜日)企画管理課長会

企画管理課長会

 毎年、年度当初の企画管理課長会の冒頭に出席しています。尼崎市役所では、局長のもとに部長、課長が配置されていますが、その中で、局の一部を担当するのではなく全体を所管するのは、局長と企画管理課長だけ。企画管理課長は局全体をとりまとめ、局長の官房機能を担ってもらうということで、毎年私から直接、檄を飛ばしているわけなのです。企画管理課長には、ぜひ大局的な視野と調整力を身につけ、活躍してもらいたいと思います!

 

 

4月7日(日曜日)うるま保育園 竣工式

うるま保育園 竣工式

 社会福祉法人うるま福祉会が建て替えられた新しい保育園舎の披露会に参加しました。子どもたちの隠れ家や基地になりそうなスペースが多く設けられ、普段は仕切りを用いて部屋として使う中三階スペースが、仕切りをはずすと二階からは舞台になるなど、たくさんの工夫がなされていて感動しました!この場所はもともと沖縄県人会の会館が建っていた敷地。高度成長期に保育所整備の必要性が高まり、市も働きかけて保育所が開設されることになったそうです。本日も沖縄県人会からの寄付の贈呈や、卒園児と沖縄とのつながりのエピソード紹介がありました。うるま保育園のさらなる充実と発展を祈念いたします。

 

 

4月6日(土曜日)国際ロータリー第2680地区 尼崎グループ I.M.

国際ロータリー第2680地区 尼崎グループ I.M.

 尼崎市内にある6つのロータリークラブ(尼崎、尼崎中、東、西、南、北)が年に一度、合同で開催されるI.M.(Intercity Meeting)にお招きいただきました。毎年当番のクラブが中心となって趣向を凝らして実施されますが、今年は、滝川クリステルさんによる動物愛護についての講演会。本市も動物愛護基金を設置し、皆様のご寄付やボランティアのご協力をいただきながら殺処分ゼロを目指していますが、多頭飼育崩壊など課題は多く、本日ご参加の皆様にも改めてのお力添えをお願いしました。
 滝川さんといえば、東京オリンピック招致の際の「お・も・て・な・し」を思い浮かべる方が多いと思います。冒頭に少しだけ、こぼれ話もして下さったのですが、あのジェスチャーは花の蕾が最後に開くさまを表しているのだとか。「ひと咲き まち咲き あまがさき」を掲げる本市としても、市民の皆様と力を合わせ、尼崎城を核としたおもてなしや、地域課題の解決に鋭意取り組んでまいります!

 

 

4月5日(金曜日)野口猛さん遺稿集「ひつじぐさ」

野口猛さん遺稿集「ひつじぐさ」

 明治39年生まれの野口猛さんは阪神間で長らく教師として活躍された方で、定年退職後は園田学園に勤められ、尼崎市内の複数の小学校(七松小・園田小・園和小・大島小・小園小・立花西小)の校歌を作詞して下さっています。七松小学校の初代校長先生でもあります。太平洋戦争が終わり、昭和21年に日本国憲法が公布されたのを記念して兵庫県が公募した、兵庫県民歌の作詞者も野口さん。
 本日はその野口先生の息子さんの野口富也さんと、県歌などに詳しい橋岡昌幸さんが市長室を訪問して下さり、野口先生の遺稿集を持ってきてくださいました。昭和49年に発行されたものを昨年10月に復刊されたとのことです。遺稿集には、多くの短歌とともに、兵庫県民歌の歌詞と楽譜も収録されており、先生のお人柄や戦争前後の時代の空気を感じます。中央図書館や地域研究資料館にも遺稿集を寄贈いただいています。

 

 

4月4日(木曜日)日本製鉄尼崎製造所・緑化事業見学会・懇談会

日本製鉄尼崎製造所・緑化事業見学会・懇談会

 「新日鐵住金」は、 「日本製鉄」(にっぽんせいてつ)に4月1日から社名変更となられました。社名は変わっても、今年も変わらず、尼崎製造所様から恒例の「緑化事業見学会・懇談会」にお招きいただきました。今年は尼崎製造所が創立100周年の記念すべき年ということで、11年目となる緑化事業もさらに拡大して取り組んで下さる計画とのこと。うれしい限りです。おかげさまで、工業専用地域である尼崎市臨海部も、尼崎21世紀の森構想、それに呼応しての尼崎事業所セットバック緑化など、本当に見違えるような景観となりました。いよいよ一般公開となった尼崎城を核に、工場夜景や尼崎21世紀の森、運河といった地域資源とも連携し、市内外の皆様に尼崎の魅力をいっそう発信していきたいと思います。
 お集りの皆様の平素からのご協力に心から感謝するとともに、さらなるご発展を祈念いたします!今後も引き続きのお力添えをお願いしてご挨拶としました。

 

 

4月2日(火曜日)新入社員研修会

新入社員研修会

 尼崎商工会議所・尼崎経営者協会・尼崎雇用対策協議会主催の「新入社員研修会」。私も毎年、激励の挨拶に伺っています。今年も約50社から100名以上の皆様が参加されていました。皆様、尼崎へようこそ!心から歓迎いたします。阪神尼崎駅周辺では尼崎城がいよいよ先月末にオープンとなり、大いに賑わいをみせています。JR尼崎駅周辺は昨年、「本当に住みやすいまち関西NO.1」と評価されました。大きく変貌を遂げている尼崎市ですが、やはり産業都市としての発展がその核にあります。業種を越えて多くの企業のネットワークがあり、産業団体の連携が強いのが尼崎の魅力です。皆さんもその輪の中に入られたわけで、ぜひ合同研修の機会に、いろんな業種のいろんな事業所の皆さんとコミュニケーションをとっていただきたいと思います。今後ますますのご活躍を期待しています!

 

4月1日(月曜日) 辞令交付式

辞令交付式

 新元号が発表されるのに先立ち、平成31年度に入庁する新規採用職員125名をはじめ、各職員、委員への辞令交付を行いました。新採職員の辞令交付式では、代表職員が宣誓を行います。その宣誓の内容通り、全体の奉仕者として公共を支えるという自覚とプライドをもって、仕事にあたるよう訓示しました。公共の仕事は、売上げや利益といった物差しで成果をはかることはできません。だからこそ、誰のための事業か、何のためのルールなのかをしっかり考え、自分の中に軸をもってもらいたいと思います。そして、責任感と使命感を持ちつつも、何でも抱え込むのではなく、多くの皆さんと力を合わせること。つなぎ役となれるよう取り組むことが求められます。決して簡単でも楽でもありませんが、やりがいのある仕事です。尼崎をよりよいまちにするために。尼崎市役所を「市民の役に立つ所」にしていくために。ともに頑張っていきましょう!

 

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