平成31年2月の活動日記

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ページ番号1015739 更新日 平成31年3月7日

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2月28日(木曜日) 阪神南地域政策懇話会

阪神南地域政策懇話会

 本日は、阪神南県民センターの皆様と「平成31年度阪神南県民センターと尼崎市の主要施策」をテーマに意見交換を行いました。県民センター事業はもちろんのこと、県施策全体の中で阪神南エリアに関連する事業についてご説明いただき、本市からも来年度の主要施策について説明の後、意見交換をさせていただきました。阪神南魅力発信事業~美術館・博物館 無料開放の日~、尼崎スポーツの森における取組、自転車道の整備やコミュニティサイクルなど自転車まちづくりの推進、自主防災組織体制強化推進事業、県東部における障害児者リハビリテーションの設置・運営など、本市にも関連する様々な取組を進めていただくと伺い、心強い限りです。より一層の連携、ご協力をお願いしました。

 その他、尼崎南ロータリーの例会にゲストスピーカーとして出席させていただき、平成31年度主要事業についてお話しさせていただきました。

 

2月27日(水曜日) 朝稽古見学

朝稽古見学

 先日、表敬訪問してくださった親方にお誘いをいただき、園田競馬場に大阪場所の宿舎を構えられた田子ノ浦部屋の朝稽古を見学させていただきました。私は初めて朝稽古を拝見したのですが、四股やすり足、股割り、間近で行われるぶつかり稽古は大迫力。大きな力士がぶつかり合う音や熱のこもった指導に圧倒されました。特に、現役を引退されたばかりの元横綱稀勢の里(荒磯親方)と大関の高安関の本番さながらの稽古はさすがの一言!朝早くから見学に来られていた皆様も大興奮でした。

 

朝稽古見学


 朝稽古見学の後は、力士の皆様が作ったちゃんこをいただいたのですが、牛すじ入りの鍋はとても美味しかったです。田子ノ浦部屋の皆様には、地域の皆様とも積極的に交流していただき心から感謝を申し上げます。いただいたご縁を今後も大切にしていきたいと思います。




 

2月26日(火曜日) あまよう特別支援学校・中央北生涯学習プラザ視察

あまよう特別支援学校・中央北生涯学習プラザ視察

 平成31年1月に旧梅香小学校跡地に移転した「あまよう特別支援学校」(旧尼崎養護学校)を視察しました。これまでは西宮市田近野町にあり、市外の立地となっていたことに加え、校舎の老朽化や耐震性が確保されていないことが課題となっていました。この度の移転により、生徒の皆さんの通学の負担を軽減することに加え、ストレッチャーごと昇降可能なエレベーターの設置や、停電時に蓄電池から電力を供給し医療・介護機器の使用を可能にするなど、施設面での様々な機能強化が図られています。また、明るく開放的な施設となっていて、小さいながら中庭もあります。生徒の皆さんは、新施設への環境の変化にもしっかり対応していただいているとのこと。市としましては、生徒の皆さんが安心・安全な学習環境で学び、多くの方と地域の中で交流し、子どもたちの発達を応援していけるよう引き続き取組んでいきたいと思います。

 

あまよう特別支援学校・中央北生涯学習プラザ視察

 続けて、平成31年4月に運営をスタートする「中央北生涯学習プラザ」の建設現場を視察。本市では、「生涯、学習!」を合言葉に学びと活動の循環を支援し、地域における課題解決等の取組を促進することができるよう、4月から公民館と地区会館をともに「尼崎市立生涯学習プラザ」とします。4月より移転先の新施設で運営をスタートする「中央公民館」改め「中央北生涯学習プラザ」は、1階にはコミュニティルームや、労働福祉会館の廃止に伴い付加された機能である「あま咲きホール」(緞帳には尼崎城が描かれています)、2階には学習室や防音設備を備えたスタジオなどもあります。子どもからベテラン世代まで多くの皆様が集い、学びや活動を支える施設として大いに活用していただきたいと思います。


 

2月22日(金曜日) 卒業創作展

卒業創作展



 学校法人育成学園「育成調理師専門学校」の第51回となる卒業創作展を翌日に控え、一足お先に見学に伺いました。創作展の素晴らしい出来栄えに感激するとともに、若い可能性を本当に頼もしく思いました。




 

卒業創作展



 また、本日は『尼崎幻の菓子!オリジナル“らんきん”第3弾「尼おこし」』の試食もさせてもらいました!ナッツやオレンジピールが入った「おこし」でチョコケーキ(ブラウニー?)をサンド。ちょっと意外な組み合わせが美味しく、かなりの出来栄えです。



 

卒業創作展



 尼崎城が描かれたカフェラテも一緒に提供していただき、視覚も味覚も大満足な時間となりました。育成調理師専門学校の皆さんには、尼崎みやげ品評会への出品やイベント出店など、さまざまなお力添えをいただき心から感謝申し上げます。尼崎城の公開も間近に迫ってきました。引き続きのご協力をお願いします!




 

2月22日(金曜日) 尼火会

尼火会

 市内にある国や県の機関、公共交通や金融関係の機関などの公共機関の連絡会議である「尼火会(にかかい)」を開催。本日は、尼崎税務署の坂野豊署長から「相続税について」というテーマでお話いただきました。相続税は国税なので、市ではあまり身近な税目ではありませんが、相続時に不動産の登記がきちんとなされていないと、将来、所有者不明の老朽危険空き家の発生につながる恐れもあり、今後さらに連携を深めていきたい分野です。
 尼火会の後は、会員の皆様と昼食をいただきながら、情報交換。この3月末で定年退職されるメンバーの皆様には、一言ご挨拶をいただきました。お世話になった皆様に感謝するとともに、引き続きの皆様には来年度も市政へのお力添えと連携をお願いしました。

 

2月21日(木曜日) 県会議員への市政報告

県会議員への市政報告

 尼崎市選出の県議会議員の皆様に、平成31年度主要事業や当初予算の概要、平成30年度の尼崎市の人口動態について説明し、意見交換をさせていただきました。長年にわたる行財政改革や様々な取組が、実を結びつつあるという手ごたえを感じています。31年度も、この機を逃すことなくしっかりと取組を加速させるとともに、逆風にも備えていけるまちづくりを目指していきたいと思っています。県議の皆様からは、不登校対策の充実や、インバウンド対策を含む尼崎城周辺の環境整備、人工芝の環境への影響についてのご指摘、停電対応や引き続きの自転車対策、扶助費の動向についてなど、さまざまな質疑、ご意見をいただきました。

 

2月21日(木曜日) 2月市議会定例会開会

2月市議会定例会開会

 2月市議会定例会が本日からスタートしました。会期は3月22日までの30日間です。
 本日は、平成31年度当初予算案をはじめ、63件の議案を上程。私から平成31年度の施政方針を述べ、両副市長から提出議案の主な内容について説明を行いました。
 施政方針については、尼崎市のホームページの「市政情報」-「市が考える尼崎」-「施政方針」にこれまでの施政方針とともに全文掲載しています。また、3月号の市報あまがさきでも一部抜粋して掲載しますので、ぜひご覧下さい。

 

2月20日(水曜日) 尼崎商工会議所青年部 2月例会

尼崎商工会議所青年部 2月例会

 本日は、商工会議所青年部の例会に伺い、3期目の任期にかける思いや施策について講演させていただきました。私の3期目の任期は、現総合計画と行財政改革計画の仕上げの時期となります。関西で本当に住みやすいまちNO.1という評価をいただいたり、人口も3年連続の社会増となるなど、長年にわたるさまざまな改革が実を結びつつあるなか、この流れを確たるものにするべく取組みを加速し、「住みやすいまち」にとどまらず、「住みたいまち」、そして「住んでよかったまち」を目指していきたいとの決意をお話ししました。
 講演後の懇親会では、今期で青年部を卒業されるメンバーの皆様とトークセッションをさせていただいたりと、本音トークに花が咲きました。青年部の皆様、いつもありがとうございます&今後ともよろしくお願いいたします!

 

2月20日(水曜日) 園田競馬場内に田子ノ浦部屋宿舎!

園田競馬場内に田子ノ浦部屋宿舎!

 平成31年3月に大阪で行われる大相撲三月場所で、尼崎市にある園田競馬場内に田子ノ浦部屋の宿舎が設置されることになり、田子ノ浦親方が表敬訪問してくださいました。親方が市長室に来てくださったのですが、椅子1脚では座ることができず!2脚をくっつけて座っていただきました。親方にお目にかかり、力士の皆様の大きさを改めて実感しました。田子ノ浦部屋といえば、先日、現役を引退された元横綱稀勢の里の荒磯親方や、大関の高安関など多くの力士が所属されている部屋。皆様を尼崎市にお迎えができることを大変嬉しく思っています。耐震・改修工事が12月に完了した園田競馬場の認知度向上に繋がるとともに、本市を訪れたことがない相撲ファンの皆様にもお越しいただけるのではないかと期待もしています。相撲部屋設置期間中は、朝稽古の見学や子ども相撲教室、ちゃんこ鍋の提供など、様々なイベントも企画してくださっており、地域の皆様とも交流をしたいと仰ってくださいました。力士の皆様には、子どもたちに相撲の伝統、楽しさを伝えていただきたいとお願いしました。私もぜひ、朝稽古の見学に行きたいと思います!

 

2月20日(水曜日) 尼崎倶楽部 朝食会 

尼崎倶楽部 朝食会

 尼崎俱楽部の朝食会のスピーカーとしてお声掛けいただき、「尼崎城と観光地域づくりについて」をテーマにお話させていただきました。本日は、尼崎城にまつわる歴史や尼崎城再建に至った経緯、整備の考え方、展示内容について説明するとともに、尼崎版観光地域づくりをどのように進めていくのかについてお話させていただきました。
 いよいよ3月29日に一般公開される尼崎城。お城は作って終わりではなく、尼崎の魅力を磨き、多くの皆様にその魅力を発信すること。本市にゆかりのある私たち一人ひとりがその歴史を大いに学び、このまちに対する愛をさらに深め、伝えていくことが大事ではないかと思います。市としましても、皆様のたくさんの思いが詰まった尼崎城を核として取組を進めてまいりますので、市民の皆様や関係者の皆様の引き続きのお力添えをお願いします。

 

2月15日(金曜日) 児童虐待をめぐる国会議員勉強会

児童虐待をめぐる国会議員勉強会

 本日は衆議院会館で開催された「児童の虐待と未来を考える議員連盟」及び「児童虐待から子どもを守る議員の会」が合同で行っている勉強会に出席。中核市市長会会長の伊東倉敷市長が勉強会に参加されることになり、先日の中核市市長会の緊急要請活動からの流れで私も、この10月に開設予定の本市「子どもの育ち支援センター」の取組みについて報告し、参加議員の皆様と意見交換させていただきました。
 本市では、子ども・家庭と信頼関係を築き、早期からの寄り添いと切れ目のない支援を行えるよう、全国的にみてもかなり踏み込んだ取組を目指して、支援センターの開設準備を進めています。児童専門のケースワーカー、医師、弁護士の配置、組織を越えて情報を共有するためのシステム構築、発達障害に関する相談支援の強化、教育委員会と一体となっての事業推進、地域や民間団体との連携強化などが特徴です。この取組みは、H28の児童福祉法の改正で「総合支援拠点」が制度化される以前より、基礎自治体の現場から積み上げて構築してきたもの。あわせて、措置と介入を行う児童相談所との連携強化と人材育成のために、市職員を年に2名ずつ、西宮子ども家庭センター(尼崎市を管轄する県の児童相談所)に派遣しています。県児童相談所の強化、児相を設置する中核市への支援に加え、ぜひこのような取り組みにも国からの支援をお願いしたいと思います。本市としても、子ども主体の支援を確立し、すべての子どもの育ちを支えられるよう、全力で取り組んでいく所存です。

 

2月14日(木曜日) 31年度予算案がまとまりました!

31年度予算案がまとまりました!

 市議会の会派代表者会にて、平成31年度当初予算案ならびに主要事業、組織改正について説明させていただきました。引き続き、予算議会(2月21日開会)を召集するための議会運営委員会で提出予定案件について説明した後、予算概要と組織改正について、定例記者会見を行いました。
 本市では、総合計画にもとづき、ファミリー世帯の定住転入促進を最重要課題と位置づけ、さまざまな課題に取り組んできました。本当に住みやすいまち大賞をいただいたり、人口も3年連続の社会増になるなど、一定の成果がみえてきているなか、引き続き、尼崎で子どもを育てる人の増加を目指すとともに、単に尼崎に暮らすだけでなく、まちのことを想い、活動する人の増加を目指すこととしています。平成31年度は、尼崎で子どもを育てたいと感じていただけるよう、ファミリー世帯の定住転入促進に向けて「教育」、「子育て」、「住宅」施策を、また、尼崎に住み続けたいと感じていただけるよう、『シチズンシップの向上とシビックプライドの醸成』に向けて「観光地域づくり」と「地域力を支える体制づくり」を重点化し、予算の重点配分や体制の整備を行いました。いい流れを確たるものにするべく、着実に取組を進めたいと思います。詳しくは「市報あまがさき」3月号でお知らせします。

 

2月14日(木曜日)  政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議では、次期尼崎市議会定例会市長提出予定案件(63件)や平成31年度当初予算の概要、主要事業等(公営企業局含む)、組織改正について確認したほか、はたらきガイド(人材育成基本方針)の見直し、尼崎市ボートレース事業経営計画(案)の概要について情報共有をしました。また、その他の案件として尼崎城公開記念イベント、情報セキュリティポリシーの改定、平成31年度市民まつりについて報告がありました。


 

2月11日(月曜日) ふるさと雪まつり

ふるさと雪まつり

 本日は、「ふるさと雪まつり」に伺いました。毎年恒例のこの雪まつりも今年で27回目。今年も香美町から約30トンもの雪を届けていただきました。小雨が降る寒い日ではありましたが、子どもからベテラン世代まで多くの皆様が雪とふれあい、屋台の温かい料理やゲームなどを楽しんでいらっしゃいました。長年続いているまつりですから天候の悪い時もありますが、そんなことに負けない地域の絆と、元気いっぱい雪遊びに夢中になっている子どもたちの姿を大変心強く思っています。この雪まつりを支えてくださっている実行委員会をはじめ、地域の皆様や香美町の皆様、本当にありがとうございます。

 

2月9日(土曜日) 災害ボランティアセンター運営訓練

災害ボランティアセンター運営訓練


 尼崎市社会福祉協議会ボランティアセンター主催の災害ボランティアセンター運営訓練が行われ、私も訓練後の皆様の振返りを一緒に共有させていただきました。この訓練は、地震発生から2週間後の想定のもと、ボランティアセンターの運営にかかる一連の流れを確認するとともに、各種団体等に参加いただき運営の状態を体験することで事前準備や留意すべきことなどを明らかにすることを目的に開催されました。


 

災害ボランティアセンター運営訓練

 振返りでは、この訓練に参加したことで改めて防災やボランティアに興味を持ったという感想が多くあり、大変嬉しく、心強く思うとともに、明日からの活動に活かせる改善点が具体的に共有され、大変意義深いことだと思いました。実際の災害の時には、ボランティアの参加人数が違い、季節によってニーズも違います。こうやって振返りを何度も行い備えておくことで、お互いの動きを確認し、顔の見える関係を深めていくことが非常に大切だと思います。社協の皆様、訓練ご参加の皆様、お疲れさまでした!今後ともよろしくお願いいたします。

 

2月9日(土曜日) 認知症をめぐる「転ばぬ先の杖」

認知症をめぐる「転ばぬ先の杖」

 本日は、国立研究開発法人国立長寿医療研究センターと尼崎市、尼崎市医師会等共催の「認知症をめぐる『転ばぬ先の杖』-認知症になる前のお話と認知症になったときのお話-」をテーマにしたシンポジウムが開催されました。シンポジウムでは、本市の取組や尼崎市認知症介護者の会の活動報告、日本の認知症施策の動向、認知症の予防・治療などについてご講演いただきました。本日は市内外から多くの皆様にご参加をいただき、ご参加の皆様はもちろんのこと、このシンポジウムを企画してくださった皆様に心より感謝を申し上げます。医師を中心に多職種の連携がうまくいっているのが尼崎の強みです。このシンポジウムを機にさらに認知症と上手に付き合っていくことができる尼崎市を目指していきたいと思っています。認知力、体力など加齢とともに衰えていくことを避けることはできませんが、色々な知識を得ることが大きな力になると思います。市としましてもしっかりと取組を進めてまいりますので、皆様の引き続きのお力添えをお願いします。

 

2月7日(木曜日) NIKKOフェア

NIKKOフェア

 「第53回 NIKKOフェア」に伺いました。今年のテーマは「オフィス改革!働く場が変わる!」。NIKKOフェアでは、オフィス空間でのコミュニケーションや業務生産性の向上、時間短縮、健康志向など、働く場の最適化のための提案につなげていらっしゃいます。今年は約90社の企業が、今が旬のアイテムを展示されていました。また、鳥取県の平井知事や近畿大学の世耕氏による基調講演なども開催され、盛りだくさんの内容でした。毎年このフェアに伺うたび、最新機器や便利グッズ、可愛くておしゃれな文具がたくさんあり、心躍らせています。3月29日に一般公開が予定されている尼崎城のPRブースを設置していただくなど、本市の魅力発信にもお力添えをいただいています。日興商会の皆様には、引き続きのお力添えをお願い申し上げますとともに、今後ますますのご発展を心より祈念いたします。

 

2月6日(水曜日) 丹波少年自然の家事務組合議会定例会

丹波少年自然の家事務組合議会定例会


 本日は、「丹波少年自然の家」事務組合議会定例会に出席しました。丹波少年自然の家の利用状況や管理状況等の報告の後、定例会において教育委員会委員の任命同意、給与条例の一部改正、補正予算、新年度当初予算が可決されました。また、構成市である篠山市が5月より丹波篠山市に市名変更されるため、関連議案が各市の予算議会に提出されます。


 

2月5日(火曜日) コミュニティ活動功労者表彰式

コミュニティ活動功労者表彰式

 コミュニティ活動の中核となり、実践活動を行っている方、団体にコミュニティ活動功労者表彰をお贈りしました。今年度は、乳幼児への絵本の読み聞かせ、小学校での地域花壇づくり、児童の登下校の見守り活動や夜間パトロール、中学校生徒会の清掃活動など、12組(個人5名、団体7組)が受賞されました。皆様に共通していることは、地域に密着した活動を長年にわたり継続してくださっているということ。皆様のこれまでの活動に市を代表して改めて感謝を申し上げます。こういった活動をさらに広げ、次に繋いでいくためにも皆様の引き続きのご活躍を心よりご期待申し上げます。地域課題は様々ですが、身近な活動の中で自分にも何かできることがあるという機運を高めていきたいと思っています。皆様のますますのご健勝、ご多幸を心より祈念いたします。

 

2月4日(月曜日) 飯田市派遣報告研修

飯田市派遣報告研修

 市政課題研修「自治のまちづくりと地域振興体制について」を実施。長野県教育委員会文化財・生涯学習課の企画幹である木下さんと本市顧問の船木さんも参加のもと、昨年6月から11月までの半年間、本市から飯田市へ派遣していた職員2名から飯田市公民館での経験を通しての気づきや学び、今後大切にしたいことなどについての報告をしてもらいました。これまでは地域の方と取り組む際に、いかに大過なく実施するかを考えていたが、「誰のために、何のために」を地域の方と一緒に考え行動することの大切さを学んだ、などなど、いろんな思いを報告してくれました。

 

飯田市派遣報告研修

 本市では、4月から地域担当職員を配置するとともに、地区会館と公民館が生涯学習プラザとして新たにスタートします。まちに学びをまきおこそうと取り組んでいる「みんなの尼崎大学」や、生涯学習プラザを基盤に、職員も地域も、「生涯、学習!」するまちでありたいと思っています。地域に配属される職員だけの話ではありません。私は、自分の住んでいるまちの職員が、生涯、学習!という姿勢で仕事をしてくれていたら嬉しいです。住民がオーナーである「市役所」という組織が、住民によって存分に活用されているまちは、豊かなまちだと思います。何のために、誰のためにを地域とともに考え行動する市役所を目指して、まだまだ挑戦は緒についたばかりです。

 

2月3日(日曜日) 大覚寺節分会

大覚寺節分会

 毎年恒例の大覚寺の節分会に伺いました。ここ数年、豆まきの前に披露されている、芦刈の物語を題材にした「からくり人形」に加え、今年は、実際に手で操作できる船弁慶を題材にした「からくり御籤(みくじ)」が登場!本日もお見えになっていました、からくり人形師の玉屋庄兵衛氏がテレビ番組「プロフェッショナル仕事の流儀」に取り上げられたこともあり、大覚寺にも各地からの問い合わせが増えているそうです。尼崎城の一般公開も間近、寺町にもぜひ多くの方に訪れていただき、尼崎の歴史と文化、物語に触れていただきたいと思います。
 豆を手にした方も、そうでない方も、皆様にとって、健やかで穏やかな一年となりますように!

 

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