平成31年1月の活動日記

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ページ番号1015448 更新日 平成31年2月6日

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1月30日(水曜日) ICTCONNECT21との連携協定書調印式

ICTCONNECT21との連携協定書調印式

 本日は、尼崎市と尼崎市教育委員会、一般社団法人ICTCONNECT21による連携協定を締結。松本教育長がICTCONNECT21の中心メンバーと文科省時代から懇意にされていたことから、先進的な取組を行っている他都市の事例や各企業が展開しているICT教材の情報や政府の動向等を教えていただき、いろいろなアドバイスをいただけることになりました。ICTの活用はあくまで手段ですから、何をしたいのか、できるようになりたいのか、といったプランを教育現場の先生方がしっかり共有していることが大切です。ICTを有効活用できるよう、こういった土台となる部分も含め、環境整備に取り組んでいきたいと思います。

 その他、尼崎経営者協会新春懇談会に伺いました。

 

1月29日(火曜日) 尼崎市民まつり協議会総会

尼崎市民まつり協議会総会

 尼崎市民まつり協議会の総会に出席しました。本日の議題は、昨年10月8日に開催した「第47回尼崎市民まつり」の事業報告と決算見込み、平成31年度の開催日及び場所について。今年度の市民まつりは、新たな取組として「パビリオン・広場方式」で実施。吹奏楽コンサートや食育フォーラム、防災センターの体験・見学ツアーなど、担当部局だけでなく、多くの部署が様々な分野で連携を図り、積極的な参画と協働を目指して取り組んだ結果、観客数は約67,000人となり、子どもからベテラン世代まで多くの方にご参加をいただきました。実行委員会の皆様、本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございました。次回の市民まつりは10月6日(日曜日)、市役所周辺で開催します!

 その他、更生保護女性会新年互礼会に伺いました。

 

1月29日(火曜日) 伝えるを伝わるに変える"編集″のチカラまちの魅力、私の仕事を発信する魔法

伝えるを伝わるに変える

 シティプロモーションに関する職員研修を実施。有限会社りすの藤本智士氏を講師にお招きして、「伝えるを伝わるに変える“編集”のチカラ~まちの魅力、私の仕事を発信する魔法~」をテーマにご講演いただきました。藤本さんは、全国的に必然的に人口が減っていく未来を考えた時、東京にお手本はないとの思いで秋田県の仕事を受託し、まちの魅力を伝える雑誌編集をされていた方。活動休止が話題の人気グループ「嵐」の書籍出版などを手掛ける一方で、「編集」の力でもっと多くのまちの魅力を掘り起こしたいと精力的に活動されています。
 藤本さんいはく、本や動画を作ることは手段。「編集」の肝は、対象の背景を探り、ストーリーを紡ぐことで、それらの再評価につなげること。それらが人々の新しい取組やビジネスの種になっていくこと。秋田の家庭でよく作られている寒天料理や、地元では知られていた池田修三さんという木版画作家などにスポットを当て、いろんな展開につなげてこられました。地元の人とよそ者(プロ)が二輪になって取り組むと打率が上がるとも。
 藤本さんは西宮のご出身なのですが、私たちが今、七転八倒しながら取り組んでいるいろんな挑戦をとても面白がって下さり、尼崎のイメージが変わった、ぜひ一緒にやれることがあればとおっしゃってくださいました。ありがたや!いろんな人の力をいただきながら、ますます頑張ろうと元気が出る研修となりました。

 

1月28日(月曜日) 尼崎市食品・環境衛生関係功労者表彰式

尼崎市食品・環境衛生関係功労者表彰式

 食品衛生並びに環境衛生の関係法令を遵守し、業界の発展向上や指導育成に功績があった皆様を表彰する「食品衛生・環境衛生関係功労者表彰」。本年も、子どもたちへの啓発や、障がいのある方への訪問施術などに熱心に取り組んで下さった方々を表彰させていただきました。保健所長表彰ならびに協会表彰の皆様も含め、お集りの皆様に日頃の取組への感謝を申し上げました。今後もこの表彰を契機に、さらなるご活躍を祈念いたします。


 

1月27日(日曜日) 第62回あまがさき市民マラソン大会

第62回あまがさき市民マラソン大会

 武庫川河川敷において「第62回あまがさき市民マラソン大会」を開催しました。3歳から84歳の方まで約900人の皆様がご参加。昨年度は河川敷が台風の被害から復旧できず中止となり、今年度の秋も台風の被害が大きかったため開催できるか心配されましたが、このように多くの皆様にご参加をいただき、大会が開催できることを大変嬉しく思っています。この大会を支えていただいている実行委員会の皆様をはじめ、協賛企業などすべての皆様に感謝を申し上げますとともに、皆様の思い出に残る一日となりますことを心より祈念いたします。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございます。

 

1月26日(土曜日) 中央地区まつり もちつきふれあい広場

中央地区まつり もちつきふれあい広場

 本日は、「中央地区まつり もちつきふれあい広場」に伺いました。中央地区では、毎年地区内の小学校を順番に会場にして開催しており、今年は難波小学校での開催。チラホラと雪が舞う大変寒い一日となりましたが、子どもからベテラン世代まで多くの方がお餅をついたり、食べたり、尼崎城にちなんだ○×クイズに参加したりと、思い思いに楽しんでいました。このイベントを支えてくださっている関係者や地域の皆様に心から感謝を申し上げます。3月29日にいよいよ一般公開となる尼崎城。市内外から多くの方にお越しいただき、大いに盛り上げていきたいと思っていますので、地域の皆様には引き続きのお力添えをお願いします。

 

1月25日(金曜日) 尼崎青年会議所 新春例会 

尼崎青年会議所 新春例会

 尼崎青年会議所の新春例会に伺いました。今年、創立60周年を迎えられる尼崎青年会議所。60年という長きにわたる伝統を引き継ぎ、様々な絆や実績のある皆様の存在を大変心強く思っています。産業都市としてこの国の発展を支えてきた尼崎市も大きな変化を経験してきました。産業のあり方や働き方が変わり、そういった中で私たちの社会環境も大きく変化を遂げてきました。このまちには、変化に対応してきた多くの企業の力、そこで育まれてきた市民の力が蓄積されているということを大変誇らしく思うとともに、それを活かしたまちづくりが必要だと思っています。60周年の節目に当たり、皆様のさらなるご活躍とご発展を心よりご祈念申し上げます。

 

1月24日(木曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 1月の定例記者会見の案件は4件。

1.『尼崎市の社会動態が3年連続で転入超過に!!-人口も9年ぶりの増加へ-』
 本市の平成30年中の住民基本台帳人口の移動状況の速報値がでました。実に50年ぶりとなる3年連続の転入超過!昨年JR尼崎駅周辺が「本当に住みやすい街大賞2018in関西」において1位に選ばれるなど、これまでの取組みが実を結びつつあります。ただし、転入者の大半が20代にもかかわらずファミリー世帯はまだ若干の転出超過なので、今後も取組みを加速させていきます!

2.『いよいよ尼崎城が一般公開!』
 尼崎城が一般公開されるのに先立ち、尼崎城完成カウントダウンイベントとして、大阪城天守閣館長である北川央氏と「忍たま乱太郎」の作者である尼子騒兵衛氏によるスペシャルトーク~私流・歴史の遊び方~を3月21日に開催。
 また、尼崎城一般公開日の3月29日から3月31日までの3日間は、オープニングイベントを開催します。皆様、ぜひお越しください。

3.『第7回近松賞受賞作「馬留徳三郎の一日」平田オリザ氏演出・青年団による上演が決定!』
 第7回近松賞受賞作品である「馬留徳三郎の一日」の平田オリザ氏演出・劇団「青年団」による上演が決定しました。また、第7回近松賞受賞作品集を販売します。皆様、ぜひお手に取って下さいませ!

4.『DIYセミナーと庁舎美化 一緒にしちゃいました』
 DIYによる空き家の利活用を促進している本市。百聞は一見に如かずということで、実際に壁に漆喰を塗る体験型ワークショップを開催します。漆喰の製造業者である日本プラスター株式会社にご協力をいただき、本庁舎北館5階廊下の壁面を参加者の皆様で塗っていただきます。お子様の参加も可。要申し込みで開催日は2月24日(日曜日)。皆様のご参加お待ちしています。

 その他、尼崎市連合婦人会新年のつどい、尼崎商店連盟新年会員交流会に伺いました。

 

1月23日(水曜日) 中核市市長会役員市長会議等

中核市市長会役員市長会議等

 中核市市長会の児童相談所設置にかかる緊急要請活動と役員会のため、東京へ。中核市における児童相談所設置を義務化すべきか否かがワーキンググループの論点になっていることを受け、中核市市長会として、地域特性が異なる各市の現状や意見を踏まえ、義務化ありきではない支援を訴えてきました。もちろん、対策の充実が急務であるという思いは同じです。ただし、中核市といっても条件が様々で、状況によって児童相談所を開設するところもありますし、本市のように、H28児童福祉法の改正で位置づけられる前から、総合支援拠点機能の強化が必要との認識により「子どもの育ち支援センター」の開設準備を進め、県の児童相談所に職員を派遣して連携を強めているところもあります。そもそも児童相談所(原則、都道府県設置)のスタッフ強化を打ち出そうというさなか、十分な人材確保の見通しがない状況で中核市での必置化を進めれば、かえって全体の機能強化が図られない可能性もあります。本日は、児童養護にかかわる国会議員の方々と率直なお話をすることができ、有意義な機会となりました。ひとまずは、国と地方で引き続きしっかり協議をしていくことになる見通しです。本市の子どもの育ち支援センターはいよいよ10月に開設。しっかり取組みを進めます。

 

1月21日(月曜日) 尼崎労働者福祉協議会 結成50周年記念祝賀会

尼崎労働者福祉協議会 結成50周年記念祝賀会

 「尼崎労働者福祉協議会 結成50周年記念祝賀会」にお招きいただき、一言ご挨拶をさせていただきました。50年の長きにわたり、尼崎の働く人たちの環境向上に努めてこられた皆様の取組に敬意と感謝を申し上げます。50年の間に産業構造や労働のあり方は大きく変わり、多様化が進むにつれ、働く人たちが抱える課題も複雑になっています。そのような中、運動路線の枠を超え、「労働者福祉はひとつ」との立場で組織されている協議会の役割は、ますます大きくなっていくのではないかと思います。尼崎市におきましても、労福協の皆様には審議会への参画、労働相談や公共調達基本条例の啓発・周知など、様々な連携をお願いしていますが、改めて労働問題の多様性に目を向け、ともに課題解決に向けて歩みを進めていきたいと思います。皆様には、引き続きのご協力をお願い申し上げますとともに、さらなるご活躍、ご発展をご祈念申し上げます。

 

1月21日(月曜日) あまがさきビジネスプランコンテスト2018

あまがさきビジネスプランコンテスト2018

 3回目の実施となる「あまがさきビジネスプランコンテスト」。本日は、応募総数43組のうち、書類審査と面接審査を勝ち抜いた6組のファイナリストによる最終プレゼンが行われました。今年はなんとグランプリが2組(準グランプリなし)という初めての結果に。激戦を制しグランプリを受賞したのは、「下町工場発、移動の制限を解消するロボット車いすプロジェクト」と「介護旅行・訪日外国人(介護)旅行で、地元経済・福祉を活性化!」の2組でした。その他にも、Wi-Fiを使った子どもの見守り事業やフラッシュモブを使った動画による魅力発信事業など、若手による勢いのあるプレゼンも印象に残りました。

 

あまがさきビジネスプランコンテスト2018

 このコンペは、市、商工会議所、尼崎信用金庫、日本政策金融公庫、尼崎地域産業活性化機構で実行委員会を構成し、オール尼崎で新しいビジネスを応援していこうと開催しているもの。参加者の皆様には、これを機に多くの方と縁を結び、ネットワークを広げていただき、今後に繋げてもらいたいと思います。思いやアイデアが形になっていくことは素晴らしいことであり、それがまた社会課題の解決や新しいまちづくりの起爆剤になるということは大変頼もしいことでもあります。皆様にとりまして、このコンテストがその一助となり、さらに飛躍されますことを心から祈念します!


 

1月19日(土曜日) 立花会 新年互礼会

立花会 新年互礼会

 立花会の新年互礼会に伺いました。立花会の皆様からはかねてより、富松城の活用による地域活性化についてご要望をいただいています。富松城跡では地域の皆様の力により、まつりや歴史を紐解く本の出版など様々な取組が行われており、本市の大きな財産だと思っています。尼崎城の一般公開を控え、改めて、富松城ともども盛り上げていきたいと思っています。お城の再建は一つのきっかけであり、城下町の賑わいが創出され、私たち一人ひとりがこのまちの歴史や文化を改めて学び、広げ、体験していくことが大事だと思っていますので、皆様には引き続きのお力添えと積極的なご参加をお願いします。今年一年が皆様にとりまして素晴らしい年になりますことを心からご祈念申し上げます。

 その他、尼崎市医師会新年祝賀会、尼崎市体育協会新年会に伺いました。

 

1月19日(土曜日) つかぐち病院開設記念式典

つかぐち病院開設記念式典

 旧県立塚口病院の跡地に「医療法人社団兼誠会 つかぐち病院」が2月1日に開設されることになり、それに先立って、本日、開設記念式典が行われました。兼誠会は、昭和35年から市内に病院を開設され、時代の医療ニーズにあった病床機能により、地域に貢献しながら発展してこられました。この度は、老人保健施設、療養型の杉安病院、内視鏡治療などを行う杉安クリニックを集約され、つかぐち病院に。関係者の皆様のこれまでのご努力に心より敬意を表し、感謝を申し上げます。

 

つかぐち病院開設記念式典


 二つの県立病院の統合により平成27年に県立尼崎総合医療センターができて、心強く思っていたところ、さらに跡地に「つかぐち病院」が開設となり、まさに鬼に金棒です。これまで培ってこられた地元での信頼のうえに、新しい建物で、素晴らしいスタッフの皆様がさらに活躍をされ、尼崎市の安心をさらに大きく前進させてくださることを心よりご祈念申し上げ、祝辞としました。


 

1月18日(金曜日) 大庄会 新年賀会

大庄会 新年賀会

 大庄会の新年賀会に伺いました。今年は、年号が改まるという節目の年。そのような中、大庄地域においても新しくなっていくものがあります。一つは地区会館と地域振興センターを合わせた新施設。また、ボートレース場も施設整備を予定。フードコートやファミリー向けスペースの充実など、ボートレースのイメージチェンジと環境改善を図っていきます。本年も、地域のつながりを大切にしつつ、新たな活力を生み出していくような取組を皆様とともに進めていきたいと思っています。皆様のお力添えをお願い申し上げますとともに、さらなるご健勝にてのご活躍、ご発展を心より祈念して新年のご挨拶としました。

 

1月17日(木曜日) 「1.17は忘れない」地域防災訓練

「1.17は忘れない」地域防災訓練


 本日は、各小中学校及び特別支援学校、PTA、自主防災組織、社会福祉協議会、市内各警察署など、地域の皆様とともに「1.17は忘れない」地域防災訓練を実施しました。メイン会場の竹谷小学校では、避難所開設訓練も実施。段ボールベットやパーテーション・簡易トイレの作成、避難所運営用資機材や備蓄品の確認、伝言ダイヤルの体験、昨年の台風による停電を受けた、非常用電源使用の訓練も実施されました。


 

「1.17は忘れない」地域防災訓練


 阪神淡路大震災から今年で24年。あの地震を経験されていない世代の方も多くなってきました。多くの悲しみや悔しさがあり、それを教訓にこれまで様々な対策を進めてきましたが、それでも、次々と災害が発生し、また新たな課題が見つかっていきます。





 

「1.17は忘れない」地域防災訓練


 訓練を重ね、機会をとらえて、地域の方やご家族で、防災について話し合っていただきたいと思います。昨年は災害の多い一年でしたが、市としても皆様と一緒に防災対策をより充実できるよう取り組みます。今後とも皆様のご協力をお願い申し上げます。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。




 

1月16日(水曜日) 放置自転車対策業務受託者表彰

放置自転車対策業務受託者表彰


 本日は、尼崎市放置自転車対策業務の受託事業者に対する表彰を行いました。今年度で制度開始から4年目を迎えましたが、昨年度に引き続き3地区すべての事業者が、駅周辺の放置自転車削減目標を大幅に達成!金賞を受賞されました。





 

放置自転車対策業務受託者表彰


 事業者の皆様に改めて感謝を申し上げました。おかげさまで駅前放置自転車は激減しましたが、継続していくことが大切なのはいうまでもありません。今後の取組についてもご意見をいただき、協議させていただきながら、より安全で快適な、美しいまちを目指していきたいと思います。




 

放置自転車対策業務受託者表彰


 また、2年に1回国が実施している放置自転車の実態調査において、昨年度、兵庫県内で最も減少している市は尼崎市であった!という調査結果が報告されました。

 その他、連合尼崎地域協議会2019年新春懇談会、尼崎市私立幼稚園連合会新年懇親会に伺いました。




 

1月15日(火曜日) 新年度予算査定スタート

新年度予算査定スタート

 来年度当初予算の査定がスタート。議論の濃密さでいうと年内の政策査定の方が大変なのですが、いかんせん予算額でいうとごくごく一部。その政策査定の最終調整をしつつ、予算査定では、投資的事業や扶助費など、約2,100億円にのぼる尼崎市一般会計の全体像を確認、調整していきます。国が負担する部分も多いとはいえ、相当な額の予算を編成するにあたっては、毎年身の引き締まる思いがします。最悪期は脱したものの、まだまだ厳しい財政状況の尼崎市です。行革プロジェクトで定めた財政規律をしっかり守った予算編成に取り組みます!

 

1月14日(月曜日) 成人の日のつどい

成人の日のつどい

 「成人の日のつどい」に出席しました。新成人の皆さんにはお祝いとともに、ぜひ、ご家族や先生、友人など、いろんな人に感謝の気持ちを伝えてもらいたいとお伝えしました。そして、尼崎市の歴史・文化を知るとともに、このまちでの出会いと経験を大事にしてもらいたいとお願いしました。尼崎市はご承知のとおり、阪神工業地帯の中核としてこの国の経済発展を担ってきました。一方で、地盤沈下や大気汚染に苦しむなど、わが国の繁栄の代償を背負ってきたまちでもあります。だからこそ、多くの先輩たちが防潮堤をつくり、環境の改善に取組み、福祉を充実させ、今の尼崎市があります。

 

成人の日のつどい


 色々な経験をし、多くの挑戦を重ね、様々な課題に対応してきた先輩たちがいるまちです。皆さんには、このまちを知っていただき、自信を持って、このまちならではの出会いや経験をたくさん手に入れてもらいたいと思います。皆さんが可能性を大きく花開かせ、「ひと咲き まち咲き あまがさき」のまちづくりに彩を添えて下さることを期待しています。皆さんのこれからの人生が素晴らしいものでありますことを心からご祈念し、励ましの言葉としました。

 

1月13日(日曜日) 尼崎市歯科医師会 平成31年新年会

尼崎市歯科医師会 平成31年新年会

 尼崎市歯科医師会の新年会にお招きいただき、新春のご挨拶を申し上げました。歯科医師会の皆様には、平素より尼崎市の口腔衛生を支えていただき、心から感謝を申し上げます。昨年の歯科医師会の皆様からの要望のなかに、「行政・歯科医師会間の定期的な懇談、情報交換の場の設置」という項目があったのですが、むしろ市からお願いしたいくらいで、ぜひとも実のある協議の場を増やしていきたいと思っています。色々な部署が歯科医師会と連携をさせていただいていますが、詰めの協議をしっかりとできるようマネジメントしていくのが市長の仕事。皆様と大いに情報を共有し、しっかりと議論をして充実した取り組みができるよう頑張ってまいりますので、本年も皆様の連携、ご協力をお願い申し上げます。

 その他、関西奄美会新年互例会、吟道哲山流初吟のつどいに伺いました。

 

1月13日(日曜日) 成人式・還暦祝と新年おめでとう会

成人式・還暦祝と新年おめでとう会

 尼崎市心身障害児(者)父母連合会主催の「成人式・還暦祝と新年おめでとう会」。障害をもっている人も気兼ねなく参加できる成人式として、また還暦を迎えられた方のお祝いも兼ねて開催されています。今年も素敵な晴れ着に身を包んだ皆さんをみて、私も晴れやかな気持ちになりました。皆さんが輝いているのは装いが素晴らしいだけではなく、これまでの人生の中でそれに相応しい成長を遂げてこられたから。色々な苦労もあったと思いますが、皆様を支え、応援してくれている人が大勢います。

 

成人式・還暦祝と新年おめでとう会

 障害のあるなしに関わらず、誰の手も借りない人が自立をしているのではなく、支えあいの輪の中に入っていける、そういった輪をつくっていける人が自立をしている人だと思います。本市としても、一人ひとりが喜びや大変さを分かち合い、豊かに暮らしていける尼崎市を目指して頑張っていきたいと思っています。そういった取組にご尽力いただいている関係者の皆様に引き続きのお力添えをお願いするとともに、皆様のこれからの人生がますます素晴らしいものになりますことを心より祈念し、お祝いのご挨拶としました。

 

1月12日(土曜日) 園田会 新年祝賀会

園田会 新年祝賀会

 園田会の新年祝賀会に伺いました。園田会の皆様には、地域課題への取組はもとより、田能遺跡など園田の歴史文化の継承と発展にもご尽力いただき、感謝申し上げます。本市は工業都市のイメージが強いまちですが、農業が盛んだったからこそ冬場に菰縄づくりが行われ、港町・城下町として物流を支えた歴史を背景に、現在も菰樽生産のシェアが日本トップクラスです。昔から繋がる今、そして、今私たちが様々な課題に向き合うことでつくられる確かな未来、そういったことを意識して、今年も全力で頑張っていきたいと気持ちを新たにしています。尼崎城や、子どもの育ち支援センターと青少年センターを備えた「ひと咲きプラザ」のグランドオープンなど、未来への取組が本格化していく本年、引き続き皆様のお力添えをお願い申し上げました。

 

1月11日(金曜日) 保護司会 新年互礼会

保護司会 新年互礼会

 尼崎市保護司会の新年互礼会に伺い、新年のご挨拶を申し上げるとともに、叙勲及び褒章、法務大臣表彰の栄誉に浴された皆様にお祝いを申し上げました。尼崎市保護司会では毎年多くの方が様々な表彰を受けていらっしゃいますが、これは、長きにわたり保護司会の皆様が活動に従事し、ご活躍、ご尽力いただいているからこそ。改めて敬意を表し、感謝を申し上げます。昨年は、豪雨のため一日保護司会長を仰せつかる「社会を明るくする運動」の中央集会が中止となりましたが、あの襷を毎日つけている気持ちで保護司会の皆様とともに、二人三脚で今年も頑張っていきたいと思っています。昨年は災害が多い一年となりましたが、支えあいや助け合いの大切さを実感する一年でもありました。災害の時だけではなく、課題に直面した時、過ちを犯したり失敗した時も、互いが支えあい、成長していけるまちづくりを進めていきたいと決意を新たにしています。皆様には、引き続きのご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。

 

1月10日(木曜日) 武庫会 新年賀会

武庫会 新年賀会

 武庫会の新年賀会に伺いました。今年、本市では二つの施設のグランドオープンを予定していますが、一つが3月29日に一般公開の尼崎城です。これまで尼崎市はイメージの向上が課題だと言われてきましたが、武庫地区をはじめとする阪急沿線のブランド力の高いエリアに加えて、昨年はJR尼崎駅周辺が「本当に住みやすい街大賞2018in関西」で第1位の評価をいただきました。そしていよいよ今年、歴史が長く様々な文化が息づく阪神尼崎駅周辺で尼崎城を核とした観光地域づくりの取組が本格化。全市をあげて新しい尼崎市のイメージを発信していきたいと思っています。
 もう一つは、10月に旧聖トマス大跡地にオープン予定の「ひと咲きプラザ」。子どもの育ちを支援するセンターと青少年センター機能を加えてグランドオープンする予定です。各地域振興センターはそのサテライトとなり、市民の学び、青少年の居場所づくりや子ども子育て支援を促進します。武庫地区は子育て支援や子ども会の活動などの取組が進んでいる地域。そういった意味でもモデルになっていただけるものと期待しています。皆様には、引き続きのお力添えをお願いしました。

 

1月9日(水曜日) 本庁会 新年賀会

本庁会 新年賀会

 本日は、本庁会の新年賀会に伺いました。大きく変貌を遂げてきた阪神尼崎駅周辺。尼崎城の一般公開を控え、より安全で美しい状態でお客様をお迎えするために、地域の皆様には多大なるご尽力をいただいています。本年も色々なかたちで地域や民間の企業の皆様と連携し、このまちを大いに盛り上げていきたいと思っています。皆様には、引き続きのお力添えをお願いするとともに、今年一年のご活躍とさらなる発展をご祈念申し上げ、ご挨拶としました。


 

1月8日(火曜日) 小田地区各種団体新年合同賀会

小田地区各種団体新年合同賀会

 市内6地区(本庁・小田・大庄・立花・武庫・園田)の各地区会で構成される「六星会」。毎年、各地区ごとの新年会に伺っています(春の総会は副市長に出席してもらっています)。本年のトップバッターは小田地区。小田会と地区内各種団体の合同で開催されているのが特徴です。昨年の台風による罹災証明の発行数が6地区でもっとも多かった小田地区。今年は災い転じて福となす一年となることを願っています。来年度からは地域振興体制の強化を図り、防災面も含め、地域密着で皆様とともに汗をかき、知恵を出し合って頑張っていきたいと思っています。本市では初の試みとなる取組ですので、皆様にはご指導いただくことのほうが多いと思いますが、引き続きのお力添えをお願いします。今年一年が皆様にとりまして素晴らしい年になりますようご祈念申し上げます。

 

1月7日(月曜日) 新年合同祝賀会

新年合同祝賀会

 尼崎商工会議所等の産業団体や体育協会、文化団体など、市内16団体共催の「平成31年新年合同祝賀会」に出席しご挨拶させていただきました。
 昨年は、多くの災害に見舞われた一方で、嬉しいニュースも多くありました。その一つは、JR尼崎駅周辺を中心とした尼崎のまちが「本当に住みやすい街大賞2018in関西」で第1位という評価をいただいたことです。住みやすい街というのは、利便性はもちろんのこと、人間の温かみや支えあいが、そして自分が成長するような出会いや経験のチャンスがたくさんあり、働く場所や力を発揮できる機会があるまちのことだと思います。尼崎市の成り立ち、蓄積、利便性は大きな強みであり、今年も本市の強みをしっかりと形にしていくため、皆様の引き続きのご指導とお力添えをお願い申し上げます。3月29日に一般公開となります尼崎城は、歴史と文化を学び、体験する拠点として、そして、地域経済に新しい風を吹き込む起爆剤としてしっかりと活かしていきたいと思っています。

 

新年合同祝賀会

 国内経済に目を向けますと不安定要素が多くありますが、その中でも大きな課題の一つが人材確保だと思います。昨年に入管法が改正され、これからより多様性が増していく時代を迎えます。働く人にとっても、観光等で訪れる人にとっても、国籍を越え、相互理解を深め、互いに力を出し合えるようなまちづくりが今年の大きなテーマの一つではないかと思っています。皆様としっかりと意見交換をし、現場からの声や情報をいただきながら、取組を進めます。
 今年も皆様のご健勝にてのご活躍と各界、各社の発展を心よりご祈念申し上げます。

 

1月7日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議


 本年最初の政策推進会議の議題は、3件。

1.『年末年始期間中の業務状況等について』
 各局長から年末年始中の業務報告及び年頭にあたっての抱負を語ってもらいました。副市長や各局長の「幹部職員の平成31年の抱負」については、尼崎市のホームページの「幹部職員紹介」に掲載していますので、ぜひご一読を!


 

政策推進会議

2.『第1次尼崎市公共施設マネジメント計画(方針1:圧縮と再編の取組)の「今後の具体的な取組(素案)」に対するパブコメの実施等について』
 本市では、平成29年5月に「第1次尼崎市公共施設マネジメント計画(方針1:圧縮と再編の取組)」を策定し、見直し対象施設の今後の方向性を示してきました。こうした中、これまでの意見聴取の結果を踏まえた取組内容として、対象施設の施設規模、場所、スケジュールなど、具体的な取組の素案がまとまりましたので、パブコメを実施します。公募期間は平成31年3月18日から4月26日まで。皆様のご意見をお待ちしております。
3.『第1次保全計画(案)について』
 「第1次尼崎市公共施設マネジメント計画(方針1:圧縮と再編の取組)」と連動した期間を一区切りとした中期保全計画。期間内に必要となる保全について対象施設の選定や改修工事の優先順位付けなどを行い、計画的な保全実施を図ります。

 

1月6日(日曜日) 消防出初式

消防出初式

 「平成31年尼崎市消防出初式」を挙行しました。今年も皆様の力強い、堂々たる行進を拝見して、大変頼もしく感じています。今年は平成最後の出初式。平成は災害が多い時代だったと皆様も実感されていると思いますが、出初式を機に、災害に一人ひとりが備えていく決意を新たにしたいと思います。自然災害を止めることはできませんが、折に触れそれぞれの立場で様々なことを確認しあい、役割を果たしていくことがこのまちの防災力の向上に繋がっていきます。私たちの絆や連携をさらに深めていきましょう。

 

消防出初式

 また、日々のコミュニティでの助け合いや支えあいが重要になるなか、地域密着で活躍いただいている消防団の皆様には、それぞれのお仕事がある中で訓練に励み、地域の行事にも積極的に支援いただいています。本年もお体にご留意いただき、引き続きのご精励、お力添えをお願いします。今年が安全・安心な一年になりますこと、本日お集りの皆様のご健勝にてのご活躍を心よりご祈念申し上げ、式辞としました。

 その他、関西徳洲会新年互例会、潮江地区各種団体合同新年賀会に伺いました。

 

1月5日(土曜日) 尼崎市公設地方卸売市場「初市式」

尼崎市公設地方卸売市場「初市式」


 尼崎市公設地方卸売市場の「初市式」を開催。現在、水産物部卸売業者が撤退して不在となっていますが、開設者としても「青果部」及び「水産物部」からなる「総合市場」の姿を取り戻すべく、水産卸の入場に向けて引き続き努力してまいります。また、これまで市場を建設予定地として検討してきた中学校給食センターについて、結果的に旧若草中を建設予定地とすることになりました。


 

尼崎市公設地方卸売市場「初市式」

 もちろん、給食の食材調達に関しては市場と連携していく方針に変わりありませんので、引き続きのご理解とご協力をお願いしました。市場関係の法律が様々に改正されるなか、私たちを取り巻く環境の変化は大きいものがありますが、これをピンチではなくチャンスととらえ、新しい市場を皆様と一緒につくり上げていきたいと思っております。

 その他、西日本吟剣詩舞新年互礼会に伺いました。


 

1月4日(金曜日) 仕事始め式

仕事始め式

 あけましておめでとうございます!平成最後のお正月、皆様はどのように過ごされましたか?
 平成は変化の時代でした。尼崎市も、さまざまな変化に対応するための改革を継続中ですが、これからも海図なき航海の時代は続きます。いのしし年の今年、猪突猛進の気概を持ちつつも、視野を広くもって、多くの仲間と力を合わせて改革にまい進していきたいと思います。また、平成の間には大きな災害が多数発生しました。経験を今後に生かしていく、その責任を新年にあたっていま一度確認するとともに、平時の積み重ねが有事に問われるということを肝に銘じて、一日一日を大切にしていきたいと思います。

 

仕事始め式



 3月末には、平成最後の築城!尼崎城がいよいよ一般公開となります。大きく変貌し進化を遂げてきた尼崎のまちを多くの方に実感していただけるよう、今年も頑張ってまいります!皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします!



 

このページに関するお問い合わせ

秘書室 秘書課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁南館2階
電話番号:06-6489-6008
ファクス番号:06-6489-6009