平成30年11月の活動日記

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ページ番号1014534 更新日 平成30年11月10日

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11月10日(土曜日) ミーツ・ザ・福祉(市民福祉のつどい)

ミーツ・ザ・福祉(市民福祉のつどい)

 「障害者週間」の趣旨を踏まえた事業の一環として実施している「市民福祉のつどい」。障害者同士の交流はもちろんのこと、障害のある人もない人も時間を共有し、障害への理解と認識を深めていくことを目指して実施しています。昨年度から提案型事業委託制度によって実行委員会事務局をNPO法人に委託し、その名も「ミーツ・ザ・福祉」としてリニューアル。今年も、実行委員会事務局のお力により一段と魅力的なイベントになりました。作業所等による出店やステージに加え、真っ暗な喫茶店で視覚障害の方のアテンドのもと対話を楽しむ体験型喫茶店といった企画も。盛りだくさんの内容で、多くの方が参加してくださっていました。従来型のイメージとは一味違うかたちで福祉と出会うイベント「ミーツ・ザ・福祉」。このような機会を重ねて、それが当たり前に溢れているまち尼崎を目指していきたいと思います。実行委員会の皆様、ご参加の皆様、ありがとうございます、お疲れ様でした!

 晴天に恵まれた本日は、イベントが目白押し。その他にも小田まつリや塚口地域交流文化祭、チャリティ・リサイクルブックフェア、尼崎きく祭、そしてスポーツ少年団創立50周年記念式典に伺いました。

 

11月9日(金曜日) 白髪一雄「水滸伝豪傑シリーズ」展 開会式

白髪一雄「水滸伝豪傑シリーズ」展 開会式

 尼崎市総合文化センターの美術ホールで11月10日から開催される「没後10年 白髪一雄 水滸伝豪傑シリーズ」展の開会式に出席しました。白髪一雄氏は、素足で描く独自の描画法により現代美術界を牽引した尼崎市出身の前衛画家。今回は没後10年、そしてセンター内に開設している白髪一雄記念室5周年を記念し、代表作である水滸伝豪傑シリーズのうち20点を一堂に会しての展示会です。国内の美術館10館から出品いただき実現しました。
 各作品に水滸伝の登場人物の名前が付けられているのですが、なんと!それをイメージして作品が描かれたわけではなく、それぞれの作品を識別するために、いわば番号の代わりに、ご自身がお好きだった水滸伝から作品名をつけられたとのこと。後付けとはいえ、やはり作品のイメージにふさわしい登場人物名がつけられており、タイトルも作品の一部なんだということ、完成後に見る人を巻き込んでさらに世界が広がる作品群なのだと実感しました。海外で高く評価されている白髪作品ですが、ぜひ国内でも多くの方に知っていただきたいと思います。絵画という枠にもはまらず、立体作品といっても過言ではない白髪ワールド。12月16日まで開催されていますので、ぜひ皆様、実物の迫力をご覧ください!

 

11月9日(金曜日) 火災予防広報発表会

火災予防広報発表会

 消防職員が火災予防について研究した成果や地域の取組みなどを発表する「火災予防広報発表会」。昭和50年代から続く本市独自の取組みで、2年に一度開催しています。私は特別審査員として参加し、第一部の消防職員4名の発表を審査。どの職員も甲乙つけがたい素晴らしいプレゼンでした。第二部では、防災士でもある北竹谷自主防災会の大島副会長から、「尼崎市中央地区 北竹谷自主防災会の歩み」について発表していただきました。


 

火災予防広報発表会

 今回の発表会では、先般の台風による停電を受けての通電火災予防、懐中電灯にペットボトルを載せると広範囲を照らせるといった防災知識、人生100年時代を見据えた高齢者を守るチェックポイントなどが取り上げられていました。停電対策については、市役所でも現在、様々な検証作業を進めており、関西電力株式会社とも連携、協議をしながら今後の対策強化のための取組を進めています。地域の皆様と力を合わせ、本日の発表内容なども踏まえ、広く情報発信していきたいと思っています。本日ご参加いただいた各自主防災会の皆様にも、引き続きのお力添えをお願いしました。

 

11月8日(木曜日) コスモス園

コスモス園

 本市の秋の風物詩として定着している武庫川河川敷の髭の渡しコスモス園。もともと不法投棄対策として始まった取組で、地元住民が中心となる市民グループ“髭の渡し花咲き会”や地元企業、団体など多くの市民の皆様が力を合わせて活動を継続されています。昨年は台風などの影響でコスモス園にも少し被害がありましたが、今年は美しいコスモスの花の絨毯がたっぷりと広がりました。また、今年は県政150周年の節目の年ということで、「150」の花文字も。今年も多くの方が来園され、写真撮影や散策するなど、思い思いの時間を過ごしていらっしゃいました。私も心癒されるひと時となりました。この取組を支えてくださっている関係者の皆様、本当にありがとうございます!

 

11月8日(木曜日) 尼崎市ものづくり達人顕彰・永年勤続勤労者表彰・優良勤労者表彰

尼崎市ものづくり達人顕彰・永年勤続勤労者表彰・優良勤労者表彰

 市内の優れた技術者・技能者の方を表彰する「ものづくり達人顕彰」、市内同一事業所に25年以上勤務され、事業の発展に貢献された方への「永年勤続勤労者表彰」、10年以上の方への「優良勤労者表彰」の表彰式を開催しました。
 皆様には、これまでの長年にわたり確かな技術や様々な分野で「産業のまち尼崎」を支えていただきましたことに心から感謝を申し上げます。時代や社会環境の変化は大きく、尼崎のまちも随分と変貌を遂げてきました。ただ、どれだけ人工知能が発達しても、どれだけ便利になったとしても、最後は人間の力が必要であるということを実感しています。市としましては、そんな人材が育まれ、活力あるまちを目指して、また、この国の技術を支えてきたという自負を持ち、これからの時代をリードしていく新たな産業都市として、今後も皆様とともに歩んでいきたいと思っています。これを機に皆様がますますご活躍されますことを心よりご期待申し上げます。

 

11月7日(水曜日) 市役所本庁舎での消防訓練

市役所本庁舎での消防訓練

 本日は、消防局が例年市内の事業所をまわって実施している「秋の消防総合訓練」を初めて市役所で行い、毎年行っている「本庁舎自衛消防訓練」と合同で実施しました。前半の自衛消防訓練では、昨年の反省に基づき市民課業務をお願いしている委託業者の皆様にもご参加をいただき、市民の皆様の安全を確保し、避難誘導を徹底するということに主眼を置いた訓練にしていました。市民の避難確認は委託業者が行い、委託業者の避難確認は職員が行うといった連携については確認できましたが、私が巡察した中でも、なかなか避難誘導の声がかからず放置されてしまう「市民役」が発生しており、訓練の主旨やねらいの周知に課題が残りました。

 

市役所本庁舎での消防訓練

 後半の消防総合訓練では、警察や地元消防団の皆様にもご参加いただき、尼崎市役所北館2階より火災が発生、延焼拡大中。また、負傷者が発生しており、北館屋上に逃げ遅れた来庁者が救助を求めているという想定のもと、消火器による通報、避難誘導、初期消火、消防・救助救出・救急救護までの総合的な訓練が行われました。
 自衛消防から消防局へと現場がスムーズに引き継がれるよう連携を強めるとともに、今後とも、想像力を働かせ、市民の安全・安心を守っていけるよう力を尽くしていきたいと思います。

 

11月7日(水曜日) 子どもの育ち支援センター・ユース交流センターの愛称決定!

子どもの育ち支援センター・ユース交流センターの愛称決定!

 「ひと咲きプラザ」内に開設予定の「尼崎市子どもの育ち支援センター」と「ユース交流センター」の愛称が決定し、本日、愛称提案者へ感謝状を贈呈しました。お二人には、名付け親として、ぜひ今後とも各センターにお力添えをお願いしました。
 本市では、子どもの育ちを支援するのはもちろんのこと、大人も学び続ける拠点として、各センターを集積する大学跡地全体を「ひと咲きプラザ」と名付け、取組を進めています。この度、子どもの育ち支援センターは「いくしあ」、ユース交流センターの旧学生会館は「あまぽーと」、旧図書館棟は「アマブラリ」に愛称が決定。来秋、「ひと咲きプラザ」内に開設予定です。相談や支援の機能を充実させますが、それを前面に押し出すのではなく、色々な人たちが集い、誰もが気軽に立ち寄れる、親しみやすい場となるようにしたい。また、幅広い年代にとって使いやすいネーミングをと考えていましたところ、素敵な愛称が決まり嬉しいです!

 

11月5日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は、平成30年度全国学力・学習状況調査結果報告について。
 小学6年生と中学3年生を対象に、全国的な児童生徒の学力や学習状況の把握・分析するために実施される「全国学力・学習状況調査」。尼崎の調査結果と課題、朝の読書と昼の計算タイムを継続している小学校やアクティブラーニング(対話型の思考的な学習)に熱心な中学校など顕著な成果を出している学校の取組事例、今後の取組みなどについて情報共有しました。教育委員会としても好事例の横展開を進めていく予定とのことです。調査結果については、市ホームページに掲載予定です。
 その他の案件として、「ひと咲き まち咲き あまがさき」ロゴマークの活用や、尼崎市子どもの育ち支援センター・尼崎市立ユース交流センターの愛称決定について情報共有しました。

 続けて、政策調整部会、債権管理推進会議を行いました。

 

11月4日(日曜日) 尼崎市農業祭

尼崎市農業祭

 素晴らしい秋晴れのもと、第34回尼崎市農業祭を開催しました。実行委員会をはじめ、各関係者の皆様に感謝を申し上げます。今年は、猛暑や大型台風など、自然の猛威を改めて実感する夏となりました。とりわけ農家の皆様には、施設などに大きな被害を受けた方も多く、市としても国と連携し、補正予算対応をしていく予定です。また、11月号の「市報あまがさき」には「都市農業」を特集し、様々な情報を掲載しています。今年、本市認定農業者としてお二人の方が認定されました。

 

尼崎市農業祭

 認定農業者になるには今後5年間の経営計画を提出しなければならず、目安とされる所得目標が高いために認定が難しい状況にありましたが、市としても貴重な都市農地を維持・保全していきたいとの思いから、県にもご協力いただき、所得目標等を現実的なラインに引き下げた「尼崎市認定農業者制度」を平成30年3月に創設しました。認定を受けることにより、様々な国や県の支援を受けることができるようになります。これは、市内にヤル気のある農家さんが実際にいらっしゃったからこそ実現したもので、お二人の認定を本当に嬉しく思っています。本日は、都市農業を応援し、わがまちの農地を守っていくことの大切さを実感しながら、交流を深める一日になることを祈念します。今後も本市農政へのお力添えをお願いいたします。

 その他、関西徳州会総会・大運動会、ケナフ収穫祭、杭瀬ふれあい祭に伺いました。

 

11月3日(土曜日)  田能遺跡まつり

田能遺跡まつり

 園田会をはじめ地元の皆様が毎年実施されている「田能遺跡まつり」。昭和45年に建設された田能資料館の開館を祝って始められ、今年で49回目。暑いくらいの晴天に恵まれ、多くの皆様が参加されていました。長年にわたり、貴重な遺跡を守ってくださっている地域の皆様や、協賛いただいている各団体の皆様に心から感謝を申し上げます。また現在、市民サポーターの皆様と協働し、方形竪穴住居の葺き替えも行っており、今年度中には葺き替えが完了する予定です。遺跡のみならず、この地域の力こそ、わがまちの財産だということを実感します。市としましても、皆様とともに力を合わせ頑張ってまいりますので、引き続きのお力添えをお願いしました。

 その他、介護付有料老人ホームアットホームふじたで開催された百寿(100歳)を祝う会に伺いました。

 

11月2日(金曜日) 青少年健全育成・非行化防止・環境浄化キャンペーン

青少年健全育成・非行化防止・環境浄化キャンペーン


 毎年11月は「子ども・若者育成支援強調月間」。尼崎市においても毎年、少年補導委員、県警の皆様とともに、青少年健全育成・非行化防止・環境浄化に向けたキャンペーン活動を実施しています。今年は阪急塚口駅周辺で啓発用チラシの配布を行いました。少年補導委員の皆様には、このキャンペーン活動だけでなく、平素より子どもたちの見守りや様々な活動にご尽力をいただき、心から感謝を申し上げます。


 

青少年健全育成・非行化防止・環境浄化キャンペーン


 青少年を取り巻く環境が変化し、最近ではSNSを通じて犯罪等に巻き込まれるケースが増えてきました。少年補導のあり方にも知恵を絞り、活動について検討していかなければならない時代になっていると感じています。いずれにせよ、地域ぐるみで青少年を見守り、育んでいきたいという想いは不変!皆様には、引き続きのお力添えをお願いします。



 

11月1日(木曜日) 尼崎市文化未来奨励賞

尼崎市文化未来奨励賞

 本市では、これまでの「市民芸術奨励賞」に代わって、新たに「文化未来奨励賞」を創設。尼崎にゆかりのある若い才能を応援するとともに、その芸術を市民にも味わってもらうことを目的としています。副賞として市が予算を確保し、受賞者にその才能を広く市民に披露していただくための催しや、子どもたちへのワークショップなどを実施してもらうのが特徴となっています。栄えある第1回の受賞者は、現代アート分野で、漫画と立体塑造を作品に組み合わせるなどユニークな作品を生み出し活躍中の小笠原周さん。展示会等の企画が決まり次第お知らせしていきますので、市民の皆様には今後、さらなる活躍が期待される小笠原周さんを知っていただき、作品を見ていただきたいと思います!小笠原さん、ご受賞おめでとうございます!

 

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