平成30年10月の活動日記

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ページ番号1014143 更新日 平成30年10月18日

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10月17日(水曜日) 社会福祉功労者表彰式

社会福祉功労者表彰式

 社会福祉の向上にご貢献いただいた個人及び団体の皆様を「社会福祉功労者(団体表彰16団体・個人表彰29人・個人感謝161人)」として表彰させていただきました。
 尼崎市は大変便利なため、高齢でもお一人暮らしという方が多いのが特徴です。一方で、人情味があり、まさに社会福祉協議会のキャッチフレーズ「ほっときません!」が当てはまるまちでもあると思っています。「支援する」のも「支援を受ける」のも、尼崎がいいよね、と言っていただける、感じていただけるまちづくりを進めていきたいと思います。皆様の引き続きのお力添えをいただければ幸いです。皆様の長年にわたるご功績に心から敬意と感謝を申し上げるとともに、今後ますますのご活躍をご祈念申し上げます。

 

10月17日(水曜日) 長寿ふれあい運動会

長寿ふれあい運動会

 朝晩は随分涼しくなり、秋めいてきたなかでの長寿ふれあい運動会。今年も尼崎市老人クラブ連合会の皆様との共催により、尼崎市記念公園ベイコム総合体育館で開催しました。尼崎市老人クラブ連合会の皆様には、平素より大変お世話になっています。ありがとうございます。本日も多くの皆様がご参加下さいましたが、このようにスポーツや趣味のグループで活動している人ほど、心身ともに健康で、認知症になりにくいと言われています。市としても、仲間を増やし、楽しく続けられる環境づくりを進めていく所存ですので、皆様には、引き続きのご協力をお願いしました。

 

10月17日(水曜日) 尼崎倶楽部 朝食会

尼崎倶楽部 朝食会

 ちょっと久しぶりの尼崎倶楽部の朝食会。「尼崎のおもてなしシリーズ」と題し、本日は都ホテルニューアルカイックのマーケティング&セールス部長である大野佳秀氏による講演。次回はホップイン改めホテルヴィスキオ尼崎の滝口氏(尼崎ホテル開発株式会社社長)がスピーカー。尼崎城を核とした観光地域づくりに着手している本市ですから、これはぜひ参加せねば!と行ってまいりました。
 実はあまりに大阪に近いため、相当の人口を擁していながら、いわゆるコミュニティホテルがなかったという尼崎。ニューアルカイックができたのは平成5年のことでした。建設中や開業当時の写真なども見せて頂きましたが、改めてまちの変貌ぶりを感じました。ホテル業界も、ニーズの変化やインバウンドの増加等に対応し、さまざまな取組を進めていらっしゃいます。ニューアルカイックホテルも、来春からは「都ホテル尼崎」としてリブランドされます。市としても引き続き連携して、尼崎城周辺エリア全体を盛り上げていきたいと思います!

 

10月16日(火曜日) 子どもごみマイスター出前講座

子どもごみマイスター出前講座

 本日は、「子どもごみマイスター出前講座」の視察のため、水堂小学校に行ってきました。子どもごみマイスター制度は本市環境部の事業で、提案型事業委託制度により、現在はNPOが運営にあたって下さっています。副教材『わたしたちはごみマイスター』の内容や講座で学んだことを踏まえて子どもたちがワークに取組み、一学年90%以上の児童がワークシートで「ごみマイスターゴールドレベル」の称号を獲得した小学校を「ごみマイスター推進校」として認定しています。本日のメニューは、ごみを収集している本市の業務課職員が出前講座を行うもので、ごみ分別クイズやごみ収集車の仕組み、収集作業についての説明などが行われました。子どもたちはみんな熱心に、そもそもゴミを出さない、再利用する、リサイクルするといった3Rの大切さや、スプレー缶の危険性をはじめ正しいゴミの出し方などを学んでいました!
 学習指導要領が改正され、道徳や英語が小学校で教科化されるなか、また、防災や自転車ルールなど、学んでもらいたいこともたくさんあるなか、限られた授業時間でどのように子どもたちが社会やわがまちのことを学んでいくのか。社会力・市民力の向上を目指す本市としても、各局の縦割りを超え、もちろん教育委員会と連携してのプログラムの開発、工夫が必要だと感じています。

 

10月15日(月曜日) JR塚口駅 喫煙所寄贈式

JR塚口駅 喫煙所寄贈式

 JT(日本たばこ産業株式会社)様より、昨年のJR尼崎駅南側に続き、JR塚口駅東側に喫煙所を設置いただきましたので、その寄贈式を開催しました。JTでは、たばこを吸う人も吸わない人も双方が共存できる環境整備に向けて、清掃活動や分煙コンサルティングなどに取組まれています。10月から全面施行した「尼崎市たばこ対策推進条例」でも、吸える場所は確保するかわりに、喫煙のルールとマナーはしっかり守っていただきたいと取組を進めてきました。今後も引き続き、環境整備を進めながら、路上喫煙禁止区域を拡大していく予定です。(歩きたばこは市内全域禁止です。)JTの皆様にも引き続きのお力添えをお願い申し上げました。

 

10月15日(月曜日) 自転車マナーポイント実証実験始ります!

自転車マナーポイント実証実験始ります!

 「自転車マナーポイント」は、2016年3月に開催した「尼崎課題解決型ビジネスプランコンペ」で国際航業株式会社と尼崎市役所職員有志がチームを組み、市長賞を受賞したプラン。その後、国際航業株式会社の社内ベンチャー的な取組として技術開発を進め、この度、いよいよ実証実験を行うことになりました!自転車の交通事故を抑制することを目的とした取組で、スマートフォンのアプリケーションを使い、交差点で一旦停止すればポイントがつくという仕組みです。取締りを強化するだけでなく、よい運転を褒めることで、ポジティブに自転車交通事故を防ぐことを目指しています。アプリの性能確認や、データ分析の試行を行うため、実際にアプリを使ってみて下さる方を大募集中です!今回の実証実験ではポイントがつくだけですが、将来的には駅や商業施設等のポイント制度との連携を進めていく予定です。実施期間は11月1日から12月28日まで。ポイント付与地点は市内約4000箇所の交差点及び踏切となっており、Androidスマートフォン(ver5.0以降)をお持ちの方ならどなたでも参加可能となっています。皆様のご参加、ご協力をお願いします!

 

10月15日(月曜日) 産業功労者表彰

産業功労者表彰

 長年にわたり業界の指導者として産業の振興に多大な貢献された方々を「産業功労者」として表彰させていただきました。本年の受賞者は、越山正さま(越山酒販社長、尼いもを用いた焼酎「尼の雫」の商品化に尽力、小規模事業者向け融資制度の審査委員としても活躍)、小島彰さま(産業技術短期大学学長、学生インターンの地元企業への派遣と社会人学生の受入を推進)、山下健治さま(ヤマシタワークス社長、海外取引のための勉強会開催など自社のみならず業界全体の活性化に功績。本市教育委員の経験もあり)、吉川壽一さま(富松城普請の棟梁として江戸時代に創業された吉川組社長、商工会議所の建設不動産部会などで活躍)、以上4名の方々。これまでのご功績に、心から敬意と感謝を申し上げます。産業分野でご貢献いただいているのはもちろんのこと、幅広い人材育成や地域貢献、また、尼崎の文化や伝統を盛り上げてくださるなど、波及効果の大きいご功績をあげていらっしゃる方々ばかりです。皆様には、引き続きのお力添えをお願いするとともに、ますますのご活躍をご祈念申し上げます。

 

10月14日(日曜日) 尼崎市消防団ポンブ操法大会

尼崎市消防団ポンブ操法大会


 園田競馬場で開催された「尼崎市消防団ポンプ操法大会」に伺いました。この大会は、尼崎市消防団6地区から各代表1隊が出場し、設置された防火水槽から小型可搬ポンプで給水し、火災現場を想定した火点と呼ばれる的めがけて放水、撤収するまでの一連の動作を競い合います。素晴らしい宣誓に始まり、今年も見事なポンプ操法を拝見させていただきました。



 

尼崎市消防団ポンブ操法大会

 暑い夏の間、お仕事が終わった後、夜遅くまで皆様が訓練を続けてこられた賜です。心より敬意を表します。とりわけ、本日優勝した園田地区は、先般の県大会において第5分団が3位という素晴らしい成績を収められたことに続いてのご活躍、大変頼もしく思います。尼崎市のポンプ操法のレベルが向上していることを実感するとともに、全ての地区の皆様が切磋琢磨し、市民の安全・安心のためにご精励いただいていることを誇らしく思います。今年は非常に災害の多い夏でした。皆様にもご苦労が多かったと思いますが、体調には十分留意していただき、さらなるご精励、ご活躍をお願い申し上げます。

 

10月13日(土曜日) 食育フェア2018 尼崎市学校給食展

食育フェア2018 尼崎市学校給食展


 10月の兵庫県の食育月間に合わせ、毎年、栄養教諭・学校栄養職員研究会の皆様が中心になり開催されている「食育フェア尼崎市学校給食展」。今年の会場は武庫地区会館で、「心と体を育てる学校給食」をテーマに、学校給食や野菜に関するパネル展示や食に関して楽しく学べるクイズコーナー、各小学校で選抜された児童の作品展示など、盛りだくさんの内容でした。


 

食育フェア2018 尼崎市学校給食展


 また、学校給食展児童作品市長賞並びに教育長賞、優秀賞の表彰式も行われ、市長賞は「自家製酵母でパンを焼く!」でした。どの作品も丁寧に調査・研究が行われていてレベルが高く、本当に素晴らしかったです。

 その他、日鉄住金鋼管株式会社尼崎製造所のファミリーフェスティバルや尼ソニックに伺いました。


 

10月12日(金曜日) まちの安全・安心のために~3つの表彰式

まちの安全・安心のために~3つの表彰式


 地域において優れた防犯活動を日常的に行っている団体を表彰する「尼崎市地域のための防犯活動団体賞」。今年の受賞は長年にわたって青色パトロールに取組んで下さっている司福祉協会の皆様。本市が「ひったくり撲滅宣言」にもとづいてパトロールを始める以前から活動して下さっている大先輩です。敬意と感謝を申し上げますとともに、引き続きのご協力をお願い申し上げました。さらなるご活躍をご祈念申し上げます!

 

まちの安全・安心のために~3つの表彰式


 続いて、尼崎市内の警察署に勤務する警察官の勇敢な行動や顕著な功績を顕彰する「尼崎市民の警察官賞」。今年は、市内の交通事故防止、凶悪犯罪、各種犯罪の予防検挙や分析等で活躍いただいた3名の方を表彰させていただきました。市としましても予防的取組や市民の声掛けなど、私たちでできることを進めながら、警察の皆様と力を合わせてこのまちの安全とイメージを向上させていきたいと思います。


 

まちの安全・安心のために~3つの表彰式

 最後に、交通安全指導や交通安全思想の普及に貢献のあった個人及び団体(「交通安全功労者」2名・2団体、「交通安全優良運転者」3名、「交通安全優良事業所」3事業所)を表彰。尼崎市は、コンパクトで坂道が少なく自転車の多いまちであることから、自転車関連事故が多い状況にあります。市としても「自転車のまちづくり推進条例」にもとづき、自転車ルールの徹底とマナーの向上に取組んでおり、子どもから大人、高齢者までみんながルールを守り、思いやりを持って、安心して挨拶を交わしながらすれ違える、そんな尼崎を目指しています。皆様には、引き続きのお力添えをお願いいたします。

 各受賞者の皆様、本当におめでとうございます!

 

10月12日(金曜日) 本会議(委員長報告・採決)

本会議(委員長報告・採決)

 9月市議会定例会が閉会しました。最終日の本日は、決算特別委員会や各常任委員会での審議結果についての委員長報告の後、平成29年度決算関係の認定議案、公共施設の維持管理を予防保全型へ転換していくための基金条例の改正や、ひと咲きプラザに整備するユース交流センター(現青少年センターを移転・機能充実)の設置管理に関する条例をはじめとする市長提案議案全32件について可決いただきました。また、追加提案した台風第21号による市有施設等の復旧等に係る補正予算、人事案件(固定資産評価審査委員会の委員の選任、人権擁護委員の候補者の法務大臣への推薦)についても原案通り可決いただき、最後に、全会派一致で採択された請願にもとづき国に提出する「地方消費者行政に対する財政支援の継続・拡充に関する意見書」が可決されました。議員の皆様には、決算特別委員会による決算審議をはじめ、上程議案について、長時間にわたりご審議いただきました。いただいた視点やご意見を踏まえ、今後も鋭意取組を進めてまいります。

 

10月11日(木曜日) 尼崎市技能功労者表彰

尼崎市技能功労者表彰

 尼崎市技能功労者の表彰式を行いました(尼崎市技能職団体連絡協議会の優良会員表彰も同時開催)。技能者としての経験年数30年以上、年齢60歳以上の方で、優れた技術を有し、指導的な立場にある方にお贈りしています。今年は左官技能士や製菓技術師、美容師など10職種11名の方を表彰させていただきました。職種は違えども、長年にわたって研鑚を積み、確かな技術で業界の発展を支え、後進の育成にあたってこられたという点では、皆様共通です。多様な技術が息づく産業都市として、変化の大きい時代にあっても、若い人が働いて腕を磨き、その技術と活躍がまちを元気に豊かにする、そんな好循環を目指していきたいと思いますので、引き続きのお力添えをお願いしました。受賞者の皆様ならびに各推薦団体の皆様のさらなるご活躍、ご発展をお祈り申し上げます。

 

10月10日(水曜日) シンポジウム~発達に課題のある子と不登校

シンポジウム~発達に課題のある子と不登校

 子どもの育ち支援センターシンポジウム「発達に課題のある子と不登校~今、必要な支援とは何か~」を開催しました。多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございます。シンポジウムでは、大阪医科大学付属病院小児科医師で西宮市社会福祉協議会あおば診療所管理医師の金泰子氏から「発達に課題のある子と不登校」と題した基調講演をしていただいた後、「今、必要な支援とは何か」をテーマにパネルディスカッションを行いました。発達障害の支援には多職種連携が重要であること。教育委員会としても、いわゆる教育機会確保法の制定を受け、学校外での学びについても積極的に位置付け、民間ともさらに連携していく必要を認識していることなど、目指す方向性が確認できたと思います。

 

シンポジウム~発達に課題のある子と不登校

 本市では、あまがさき・ひと咲きプラザ内に「子どもの育ち支援センター」と「ユース交流センター」を平成31年度秋に開設予定。子ども主体の支援を行うこと、0歳からおおむね18歳までの子どもとその保護者を切れ目なく支援すること、そして、福祉、保健、教育等の連携、行政以外の関係機関とも連携して支援を行うことの3つを柱にしています。不登校の背景も本当に多様ですが、ケースに応じた早期からの寄り添い支援を実施していきます。ひと咲きプラザ全体の事業内容について、多様な立場の皆様が意見を出し合う場や、関わっていただく仕組みをつくっていく予定ですので、引き続き皆様の参画、協力、お力添えをお願いします。

 

10月10日(水曜日) 決算特別委員会 意見表明

決算特別委員会 意見表明

 決算特別委員会の最終日。本日は各会派ごとに、これまでの審査を踏まえての意見表明がありました。また昨年度から、各会派の意見が一致した項目については「決算特別委員会意見」としてとりまとめられ、決算認定議案を採決する際にこの意見を付して議決することになっており、不登校対策の充実、子ども医療費助成の拡充、防災力の向上の3点について意見がつけられました。
 鋭意取り組んでいる施策評価ですが、この内部評価を外部から評価していただく、しかも多様な立場からチェックしていただくのは本当に有意義で、全体意見にはならなかったものの、各分科会でまとめていただいたご意見や各会派の意見表明を通じて、論点がより明確になった項目や気づきを得た項目もありました。熱心に審査いただいた市議会の皆様に感謝するとともに、それらの意見を今後の取組に活かしていくべく、全力を尽くしてまいります。

 

10月9日(火曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は2件。

1.『平成30年9月尼崎市議会定例会市長追加予定案件について』
 台風21号被害における市有施設等の早期の復旧、兵庫県制度にかかる被災者支援対策のための平成30年度補正予算議案を上程予定です。

2.『第2次尼崎市人権教育・啓発推進基本計画策定の進め方の公表について』
 本市では、「人権文化の息づくまち・あまがさき」の実現をめざし、同和問題をはじめとする人権問題の解決に向けて「尼崎市人権教育・啓発推進基本計画」を策定し、人権教育や啓発事業を推進してきました。当計画が31年度で終了することから、「第2次尼崎市人権教育・啓発推進基本計画」を策定します。公表内容は市報への掲載、市政情報センター、各地域振興センター、市ホームページ等で閲覧していただけます。

 

10月8日(月曜日) 尼崎市民まつり

尼崎市民まつり


 市制の誕生をお祝いする一大イベント「尼崎市民まつり」。平成28年の市制100周年の後、昨年度は開催を見送り、協議会のもとに検討委員会とワーキングチームを設置。さらにバージョンアップを図るため、市民アンケートの結果等も踏まえて検討を進めてきました。そして迎えた今年の市民まつりは、尼崎城築城400年記念ということで阪神尼崎駅周辺での開催となりました。

 

尼崎市民まつり



 尼崎城をPRするための講座、来場者の皆様の手形で尼崎城を作るイベント、子ども広場では尼崎城ふわふわが登場するなど、お城関連の企画や出店が目白押し。私も一日城主?!を仰せつかり、裃を身につけて尼崎城をアピールしました!



 

尼崎市民まつり

 また、今年の市民まつりは、これまでの「市民ステージ」や「子どもひろば」、「バザー」に加え、市と市民の協働による「パビリオン・広場方式」を実施。市役所としても、多様な部署が主体的にかかわる形にするとともに、若手職員も一緒に活動させてもらうなど、新しい企画に挑戦しました。吹奏楽リレーコンサートや食育フォーラム、防災体験、「2018スポーツのまち尼崎フェスティバル」や「あまがさき歴史音楽祭」も同時開催され、改めて尼崎の力を感じ、大いに盛り上がる一日となりました。尼崎市民まつりを支えて下さっている皆様、本当にお疲れ様でした!

 

10月7日(日曜日) 小田太鼓会四社 太鼓演技

小田太鼓会四社 太鼓演技

 「小田太鼓会四社 太鼓演技」に伺いました。小田太鼓会は、長洲天満宮、長洲貴布禰神社、大門厳島神社、金楽寺吉備彦神社の氏子の皆様が協力して結成。小田地区の伝統文化を若者に継承していくことにより、地域の活性化や青少年の健全育成を推進していらっしゃいます。小田太鼓会をはじめ地域の皆様には、この伝統をしっかりと引き継ぎ、地域の絆を高めていただいていること、心から敬意と感謝を申し上げます。太鼓の音が地域に響き渡り、地域の力が大きく増していくことを確信しています。皆様には、引き続きのお力添えをお願いします。

 その他、第13回紀乃元流舞踊おさらい会に伺いました。

 

10月6日(土曜日) あまがさき子ども・若者・子育て支援フォーラム

あまがさき子ども・若者・子育て支援フォーラム

 認定NPO法人子どものみらい尼崎主催の「あまがさき子ども・若者・子育て支援フォーラム」が開催され、私もパネリストの一人として参加させていただきました。旧聖トマス大学敷地を活用して整備を進めている「ひと咲きプラザ」で来秋、こどもの育ち支援センターとユース交流センターを開設予定。来年度当初には地区会館と公民館を生涯学習プラザに改め、活動の活性化を図るとともに、6地区ごとの地域振興センターに小学校区単位をめどに地域担当職員を配属する予定で、拠点となる「ひと咲きプラザ」のサテライト機能を持たせることを計画しています。

 

あまがさき子ども・若者・子育て支援フォーラム

 今回のフォーラムは、そんな本市の子ども・子育て支援施策やビジョンを広く共有しようという趣旨で開催していただき、大変ありがたく貴重な機会となりました。パネリストによる活動や市の取組の報告後、参加者からの質問に答える形式でディスカッション。子育て中の方、子育て支援や子どもの居場所づくり、子ども食堂を運営している団体など、多くの方が参加され、とても有意義な場となりました。どの家庭の子どもであっても出会いや経験、チャンスを支え、応援できるまち、人生のスイッチが入るまちを目指して取組を進めています。皆様には、引き続きの連携、ご協力をお願いします。

 

10月6日(土曜日) 尼崎市障害者・児スポーツ大会

尼崎市障害者・児スポーツ大会

 毎年恒例の「尼崎市障害者・児スポーツ大会」を開催しました。この大会を支えて下さっている尼崎南ロータリークラブ様をはじめ、多くの関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。今年は開会式の時間に予定が重なってしまい、お昼に行ってきたのですが、競技も応援も大盛り上がり!ご家族や支援者の皆様など、約1200名もの皆様にご参加をいただき、このスポーツ大会が開催できますことを大変嬉しく思っています。全力を尽くし、怪我の無いよう楽しんでいただくとともに、皆様の絆がより深まる一日になることを期待します。

 

10月6日(土曜日) あましん植樹祭

あましん植樹祭

 心配されていた雨も上がり、尼崎の森中央緑地で開催された「あましん植樹祭」。尼崎信用金庫が100 年をかけて森づくりに取り組む「尼崎21世紀の森プロジェクト」に賛同し、地域の皆様をお招きしての植樹祭を始められて今年で8回目になります。100年はまだ先ですが、この8年をみても、本市臨海部は緑いっぱいのエリアへと本当に大きく変貌を遂げました。気候変動の影響を感じずにはいられない先般の台風被害では、防災の取組はもちろん、環境への取組も大事だと改めて感じました。

 

あましん植樹祭

 本市では、尼崎信用金庫や商工業会議所をはじめとする産業団体とともに「ECO未来都市あまがさき」を目指す共同宣言を行い、経済と環境の両立モデルの確立に取組んでいます。平成25年には国から環境モデル都市として選定されました。尼崎信用金庫におかれましては、植樹祭に加え、「あましんグリーンプレミアム」など、産業面から環境技術を支えていく取組も継続していただき、大変心強く、自慢に思っています。本市としましても、未来に繋がる取組を着実に進めていきたいと気持ちを新たにしています。皆様には、引き続きのご理解とご協力をお願い申し上げるとともに、こういった取組が大きく発展し、広がっていくことを心より祈念します。

 

10月4・5日(木曜日・金曜日) 決算特別委員会総括質疑

決算特別委員会総括質疑

 4日、5日の2日間は決算特別委員会の総括質疑です。昨年度から決算審議の充実が図られ、まず9月27日~10月1日にかけて、常任委員会や来るべき予算委員会の分科会と同じメンバーで審議する決算分科会。分科会は各会派からメンバーが選出されている、いわば超党派のメンバー構成となっており、当局出席の審議の後には所管分野について議員の皆様だけで意見交換・集約が行われました。そしてその後は市長、副市長も出席の上、会派ごとに総括質疑が行われ、決算特別委員会の最終日に、各会派の意見表明ならびに、議会としての意見が表明されます。
 このような取組にあわせ、前年度事業の振り返りである「施策評価結果」の冊子を付属資料としてお示ししていますが、やはり外からの視点で評価結果をチェックしていただく意義は大きく、建設的な議論につながっていると実感しています。この決算審議を通じて財政状況等の認識を議会の皆様と共有し、来年度に向けて見直しや重点化が必要な事業について議論、ご意見をいただき、それらも踏まえつつ予算編成、予算議会へという流れになります。本会議同様インターネット中継もありますので、皆様もぜひご覧ください!

 

10月3日(水曜日) アウクスブルク市 尼崎市青年使節団 派遣報告

アウクスブルク市 尼崎市青年使節団 派遣報告

 本日は、9月10日から9月18日までの間、本市の姉妹都市ドイツのアウクスブルク市に訪問していた尼崎市青年使節団の皆さんが帰国し、報告に来てくれました。アウクスブルク市では市役所への表敬訪問をはじめ、ディーゼル記念石庭苑やテキスタイルミュージアム、アウクスブルク大学、近郊都市の視察、また、ホストファミリーと過ごした1日など、貴重で楽しい時間を過ごしたと話してくれました。
 本市とアウクスブルク市の姉妹都市関係は昭和34年から始まり、来年で60周年。尼崎市青年使節団として、これまで17回、延べ160人以上を派遣するとともに、アウクスブルク市青年使節団をこれまで20回、延べ230人以上を受け入れてきました。ホームステイを基本とする交流は、通常の旅行では得られない出会いや経験を生んでいて、本当に大きな財産だと実感しています。今回の使節団メンバーにも、末永くこの縁を大切にしてもらいたいこと、今後も本市の姉妹都市交流に協力してもらいたいことを伝えました。

 

10月2日(火曜日) 兵庫県市長会総会

兵庫県市長会総会

 兵庫県市長会の総会に出席するため宍粟市へ。
 総会では、日本遺産を活用した県政ビジョンの構築や、阪神・淡路大震災災害援護資金貸付金の償還、社会保障・税番号制度に係る制度改正など、各市から提出される国や県に対する要望事項の審議のほか、会務報告、平成29年度の事業報告及び歳入歳出決算、事務局の事務従事職員、次回市長会総会の開催地(春は毎年、神戸市)について報告があり、すべて承認されました。


 

10月1日(月曜日) 現実社会と連動しながら「生きる力」を育む教育とは

現実社会と連動しながら「生きる力」を育む教育とは

 本日は、株式会社「教育と探究社」の宮地勘司氏をお迎えし、「現実社会と連動しながら『生きる力』を育む教育とは」をテーマにご講演いただきました。宮地氏は、日本経済新聞社に入社後、自らの起案により社内に教育開発室を創設。2004年に、株式会社教育と探究社を設立され、全国150校約2万人の小中高生が、実在の企業から出される答えのない課題に取り組む探究学習「クエストエデュケーション」の企画運営など、子どもたちの主体的な学習意欲を引き出す事業を展開されています。いわゆる普通の先生方を研修や実践面でサポートし、どんな学校にも導入できるようプログラムを開発。「先生は教えたい、生徒は教わりたい」から脱却すること。先生が自分も答えが分からない状態で生徒に向き合う勇気を持ち、そして生徒に対して「待つ、信じる、一緒にいる」を実践していくと、生徒が本気になる。変わる。生徒が変わる瞬間を目の当たりにすると、先生も変わる。「教える」から「引き出す」へ。導入校では、結果的に進学実績が上がったケースも多いとのこと。我が意を得たりの講演内容に力をもらいました!「何のために、どんな学校にしたいから、このプログラムを導入するのか」というビジョンのところから一緒に作り込んでオーダーできるそうで、ぜひ本市でも挑戦したいです。

 

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