平成30年10月の活動日記

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ページ番号1014143 更新日 平成30年11月2日

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10月31日(水曜日) 尼火会(にかかい)を開催

尼火会(にかかい)を開催

 市内にある国や県、公共交通や金融関係などの公共機関の皆様との連絡会議「尼火会(にかかい)」。年に4回開催して、顔の見える関係づくりを進めています。本日は「尼崎城プロジェクト」について、担当者からこれまでの経緯や現在の状況、今後の取組について説明をさせていただいた後、建設中の尼崎城を見学していただきました(残念ながら中にはまだ入れませんので、外から見るだけですが)。尼崎城は11月中に竣工し、内部展示等整備を行い、来年3月末に一般公開の予定です。尼火会メンバーである公共機関の多くは、お城の近く、阪神尼崎駅周辺に立地していますので、完成のあかつきにはぜひお立ち寄りいただきたいと思います!

 

10月31日(水曜日) 優良看護師等感謝状贈呈式

優良看護師等感謝状贈呈式

 市内において看護業務に20年以上従事し、功労のあった看護師及び准看護師の皆様に感謝状を贈呈しました。皆様には、長年にわたり看護師業務に従事し、本市地域医療の向上に貢献していただき、心から感謝を申し上げます。夜勤のある方などは、本当にご苦労も多いと思います。病院の規模や診療科目などによって業務も様々だと思いますが、市民の生命を預かる医療の最前線で、看護師の手を必要とされている方が大勢いらっしゃることは言うまでもありません。皆様には、体調に十分ご留意いただき、これを機にますますご活躍されますことを心よりご祈念申し上げます。おめでとうございました!

 

10月31日(水曜日) 尼崎市立幼稚園 第30回 みんなのつどい

尼崎市立幼稚園 第30回 みんなのつどい

 尼崎市内の市立幼稚園の園児が一堂に集まって実施される「みんなのつどい」。ベイコム総合体育館に子どもたちの元気な声が響き、保護者の皆さんも見守るなか、違う幼稚園のお友達とも一緒に、息を合わせて歌や踊りを披露してくれました。「認定子ども園」の推進など制度は変わっていきますが、子どもたちの元気な笑顔を育んでいきたいという気持ちは、時代に関わらず一緒だと思います。市立幼稚園は就学前、就学後の幼小連携をしっかりと進めていく柱にもなっており、これからも教育委員会とともに取組んでまいります。皆様には引き続きのお力添えをお願いします。

 

10月30日(火曜日) 尼崎市民芸術賞 表彰式

尼崎市民芸術賞 表彰式

 優秀な作品を創作し、全国規模の活動を展開している方を顕彰する「尼崎市民芸術賞」。今年度は、尼崎市の地名を名前に冠したキャラクターたちが活躍する国民的アニメ「忍たま乱太郎」の原作者である漫画家 尼子騒兵衛さんが受賞されました!尼子さんには、「チャレンジ!あまがさき夢大使」を引き受けていただいたり、「エコあま君」で環境の取り組みにもご尽力をいただくなど、芸術面だけでなく、多岐にわたり尼崎市のまちづくりにご協力をいただき、心から感謝を申し上げます。折しも、尼崎城再建プロジェクト進行中です。今後とも、本市の芸術振興、歴史を紐解き、さらにまちへの愛着を深めるさまざまな取組にお力添えをいただきたいとお願いしました。

 

10月30日(火曜日) 尼崎市金婚祝福式

尼崎市金婚祝福式

 ご結婚されて50年を迎えられたご夫婦を祝福する「金婚祝福式」。本年度の金婚祝福式には、121組のご夫婦からお申し込みをいただき、そのうち105組の皆様にご参加いただきました。心からお祝いを申し上げます。代表で祝福状を受け取って下さったのは、今年50年の金婚を迎えるご夫婦の代表と、実は60年以上まえに結婚されていたけれど、今年申し込んで下さった最高齢ご夫婦の2組。55年をエメラルド婚、60年をダイヤモンド婚というそうですが、ぜひ70年のプラチナ婚を元気に迎えていただきたいと思います!
 今年は、平成最後の金婚祝福式となりました。皆様は、結婚生活の30年間を平成、20年を昭和と、激動の時代を歩んでこられたご夫婦だと存じます。尼崎市も多くの皆様に「変わりましたね。きれいになりましたね。」とお声がけ頂くことが多いのですが、先輩方の様々なご努力とたゆまぬ歩みがあればこそだと思います。それだけの長い間、お二人にしかわからないご苦労もあったかもしれませんが、このようにお揃いでお元気に、仲良くこの場にいらっしゃるお姿を拝見すると、羨ましく思うとともに、たくさんの元気と希望をいただきます。こんなふうに年を重ねていきたいなと思います。本日を機にさらに絆が深まり、ますますお元気で豊かに過ごされますことを祈念して、お祝いの言葉としました。

 

10月29日(月曜日) 尼崎市戦没者追悼式

尼崎市戦没者追悼式

 先の大戦で犠牲となられた戦没者及び戦災死没者の方々の御霊に対し、ご遺族の方々と尼崎市民がともにご冥福をお祈りし、平和な世界を祈願する、「尼崎市戦没者追悼式」を今年も挙行しました。遺族会のご代表と並んで、長年にわたりこの追悼式の壇上にあがってくださっていた尼崎市原爆被害者の会の代表だった方が先月お亡くなりになり、語り部となれる方が高齢化し、少なくなっていく現実を痛感しています。語り部の皆様のお話はDVD化させていただいていますが、改めて、多くのかけがえのない命と引き換えに示された戦争の悲惨さと、平和の尊さをしっかりと、未来を担う次の世代に語り伝え、戦争の無い恒久平和の確立に向けて努力し続ける決意を新たにしたいと思います。戦没者のご冥福と、ご遺族のご健勝とご多幸を心からご祈念いたします。

 

10月28日(日曜日) 大近松祭

大近松祭

 尼崎ゆかりの劇作家・近松門左衛門を顕彰して毎年行われる「大近松祭」。今年で没後295年です。毎年、近松のお墓がある広済寺にて法要と墓前祭が行われた後、近松記念館にて、さまざまな文化芸能をお楽しみいただいています。恒例の、人間国宝になられた吉田和生さんの人形による文楽「曽根崎心中~天神森の段」、園田学園女子大学近松人形劇部による「日本振袖始」、下坂部小学校浄瑠璃クラブの浄瑠璃「寿式三番叟」など、近松ゆかりの演目のほか、この近松記念館で開催している大学対抗落研選手権で見事優勝した学生さんの落語や、三味線にのせて歌や漫談が披露される「女道楽」など、今年も盛りだくさん。今年は井戸兵庫県知事も駆けつけてくださり、華を添えていただきました。私は最後まで見ることができませんでしたが、トリを飾る近松音頭保存会の皆様による総踊りまで、大いに盛り上がったことと思います。伝統ある大近松祭を支えてくださっている全ての皆様に感謝申し上げるとともに、尼崎城再建も進むなか、ますます尼崎の歴史文化の発信に取組んでまいります。

 

10月28日(日曜日) 富松城跡まつり

富松城跡まつり

 昨年は雨で中止になってしまった富松城跡まつり。今年は2年分楽しもうといわんばかりの素晴らしいお天気に恵まれ、塚口中学校の皆さんが主体的に参加するなか、盛大に開催されました。室町~戦国時代に多くの戦の舞台となった富松城。天守等はありませんでしたが、これだけ開発が進んだ尼崎にあって、本物の土塁や水堀が残っている貴重な歴史文化財です。この地域の貴重な歴史遺産を保存し、活かしていこうと取り組んでいる「富松城跡を活かすまちづくり委員会」が結成15周年を迎えた記念事業として開催され今年で3回目。

 

富松城跡まつり

 木登り(ツリーイング)や歴史展示パネルと解説、富松いろはかるた大会など様々な催しが行われ、大人から子どもまで多くの皆様が楽しんでいらっしゃいました。参加者の注目を浴びていた鎧兜も、段ボール紙を丁寧に加工した手作りとのこと。近くからでも本物にしか見えませんでした!本市では、尼崎城の再建プロジェクトが進行中ですが、尼崎城と富松城それぞれの時代に尼崎の歴史があるんだということを私たち自身が学び、多くの人たちに発信していきたいと思っています。このまつりを支えてくださっている地域の皆様、本当にありがとうございます。

 

10月28日(日曜日) ふれあいカーニバル

ふれあいカーニバル

 本日は、旭園住宅福祉協会及び社会福祉法人福成会塚口福成園主催の「ふれあいカーニバル」に伺いました。福成会の各施設や関係者の皆様には、平素より本市の障害福祉施策の推進に多大なご協力をいただいています。このカーニバルも今年で23回目とのことで、福成園利用者の皆様と地域の皆様が一緒になってこのカーニバルを支えてくださっていることを大変嬉しく、自慢に思っています。市としましても、手話言語条例の制定や、来年予定されている尼崎養護学校の市内移転など、障害の有無に関わらず、多くの方が一緒に地域の中で交流し、自分らしく暮らせるまちづくりに取組んでいます。皆様には、引き続きのお力添えをお願いします。

 

10月28日(日曜日) 陸上競技大会開会式

陸上競技大会開会式

 素晴らしい秋晴れの下、「第60回 尼崎市陸上競技対抗選手権大会 兼 加盟クラブ対抗陸上競技大会尼崎市体育協会会長杯・尼崎市長旗大会・マスターズ大会」が開催され、開会式に出席させていただきました。今年の夏は非常に暑く、また、災害もありました。選手の皆さんも大変な中での練習だったと思います。本日は、これまでの練習の成果を十分に発揮し、全力を尽くしてもらいたいと思います。尼崎市では「スポーツのまち尼崎」を掲げ、競技スポーツの向上、生涯スポーツの推進の2つを柱に様々な取り組みを進めています。大会を支えてくださっている尼崎市陸上競技協会の皆様や全ての関係者の皆様には、感謝とともに、引き続きのお力添えをお願いしてご挨拶としました。

 その他、地域の運動会にも伺いました。

 

10月27日(土曜日) 小田中学校竣工式典

小田中学校竣工式典

 尼崎市立小田中学校の竣工式典に出席しました。小田中学校は、平成28年に若草中学校と小田南中学校が統合して開校。約2年間はプレハブ校舎でご苦労をおかけしましたが、今年4月にようやく新校舎が完成しました。ご理解とご協力をいただきました関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。時代が大きく変化を遂げつつある中、それに相応しい学びを進める環境をと、様々な工夫が凝らされてできた新校舎です。在校生の皆さんには、この新しい校舎で、これまでの先輩達の思いや歴史をしっかりと引き継ぎ、大きく成長されることを期待しています。式典では、市尼の吹奏楽でお馴染み、小田中学ゆかりの羽地先生が作曲して下さった新校歌も披露されました。「学ぶ喜び、花となり」という歌詞があり、本市まちづくりのキャッチフレーズ「ひと咲き まち咲き あまがさき」を紹介するとともに、その主役であり、希望である若い皆さんに、地域の皆様や関係者の皆様からたくさんの栄養をもらって、それぞれの色の花を大きく開かせてもらいたいとお話ししました。新校舎の竣工を機に、小田中学校が地域とともに大きく発展されますことを心よりご祈念申し上げます。

 

10月26日(金曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 10月の定例記者会見の案件は2件。

1.『尼崎市子どもの育ち支援センター・尼崎市立ユース交流センター(旧学生会館・旧図書館棟)の愛称決定!』
 本市では来秋、大学跡地を活用した「ひと咲きプラザ」内に「尼崎市子どもの育ち支援センター」と「ユース交流センター」を開設予定。この度、これら施設の愛称が決まりました!子どもの育ち支援センターは「いくしあ」(育む、育まれるすべての人のための建屋)、ユース交流センターの旧学生会館は「あまぽーと」(尼崎の「あま」と支援の「サポート」、港の「ポート」を結び、青少年が安心して集える空間に)、旧図書館棟は「アマブラリ」(尼崎とライブラリーから様々な「学びの場」)に決定。「支援センター」というと敷居が高くなりがちです。すべての方に愛され、親しまれる場となるよう、引き続き取り組んでまいります。

2.『「第1回尼崎市文化未来奨励賞」受賞者決定!』
 栄えある第1回!文化未来奨励賞の受賞者が決定しました。現代アート分野で、漫画と立体塑造を作品に組み合わせるなどユニークな作品を生み出し活躍中の小笠原周さん(今年現在33歳)です!この文化未来奨励賞のねらいは、尼崎にゆかりのある若い才能を応援するとともに、その芸術を市民にも味わってもらうこと。受賞者には副賞として市が予算を確保し、地元での発表や子どもたちへのワークショップを実施してもらうのが特徴です。ちなみにこの度は19名の自薦他薦をいただきました。すでに一定の知名度がありご活躍で、これは未来奨励賞より、ゆくゆく「市民芸術賞」の候補だろうということで選ばれていない方もいらっしゃいます。長い歴史のある「市民芸術賞」と、若い人のチャレンジを応援する「文化未来奨励賞」の両方で、本市の文化振興を図っていきます!

 

10月26日(金曜日) 白髪一雄版画作品 寄贈式

白髪一雄版画作品 寄贈式

 白髪一雄氏は、素足で描く独自の描画法により現代美術界を牽引した尼崎市出身の前衛画家です。近代絵画の継承ではなく「人のまねをするな、今までにないものをつくれ」という方針で活動していた「具体美術協会」で活躍。フランスをはじめとする海外で高く評価されており、本市では、その画業を国内、もとい地元でもっと知ってもらいたいと、尼崎市総合文化センター内に白髪一雄記念室を開設しています。今年は白髪氏没後10年、記念室の開設から5年目を迎えます。


 

白髪一雄版画作品 寄贈式


 この節目を記念し、この度、ご遺族から「白髪一雄 版画集 1993 中国戦國七強」シルクスクリーン版画7点セットをご寄贈いただきました。ご寄贈いただいた作品は、白髪一雄記念室において10月6日から来年3月17日まで公開しています。素晴らしい作品の数々を皆様ぜひご覧ください!




 

10月26日(金曜日) 尼崎市私立幼稚園連合会PTA大会

尼崎市私立幼稚園連合会PTA大会

 尼崎市私立幼稚園連合会主催のPTA大会に伺い、ご挨拶させていただきました。子どもたちが大人になる頃はどんな社会になっているのか、想像するのが難しいくらい、変化の激しい時代を迎えています。問題を解く力だけではなく、自分自身が課題を見つける力、正解が一つではない課題にも他者と協力し、コミニュケーションを取りながら対応していく総合的な力が求められるようになっているなか、尼崎市では、市と教育委員会が協力して様々な取り組みを進めています。一つの柱は、意欲や忍耐力といった非認知能力も含めての子どもの学力を伸ばしていくための市独自のテストを実施、活用していく取組。もう一つの柱は、発達障害や不登校対策を充実させ、全ての子どもたちを切れ目なく支援していくための「子どもの育ち支援センター」、「ユース交流センター」などの施設を大学跡地に集積して相談支援機能の強化と学びの場づくりを進める「ひと咲きプラザ」の整備です。ご家庭や学校、地域の皆様と連携し、一人ひとりの子どもがそれぞれの能力に応じた成長を遂げていけるようにオール尼崎で頑張ってまいります。各園やPTAの皆様には、平素より子どもたちのためにご尽力いただき感謝申し上げるとともに、引き続きのお力添えをお願いしました。

 

10月25日(木曜日) 兵庫県青少年補導委員大会・研修会

兵庫県青少年補導委員大会・研修会

 県下14市の補導委員会が持ち回りで実施している「兵庫県青少年補導委員大会・研修会」。今年は尼崎市が担当ということで、開催市を代表して歓迎のご挨拶。県下各地で青少年補導活動にご尽力いただいている皆様に、行政としても、保護者の一人としても、お礼を申し上げました。各地域ごとに特色ある活動が展開されているものと思いますが、この大会で皆様の横の交流や情報の共有が進み、活動がさらに発展していくことを期待します。市としても、皆様と一緒に、福祉や教育の垣根を越え、子どもたちの健やかな育ちを見守っていけるよう頑張っていく所存ですので、皆様には、引き続きのお力添え、ご活躍を心よりお願い申し上げます。

 

10月24日(水曜日) きょうちくとう賞 表彰式

きょうちくとう賞 表彰式

 地域における身近な善行者に対してお贈りする“きょうちくとう賞”。市の花である‘きょうちくとう’の花にちなんで、昭和45年から始まり、今年で49年目となる歴史のある表彰です。今年度の受賞者は、平成9年頃から地域内の青少年健全育成活動を継続されている箱崎優二さんと、平成元年から地域コミュニティ内の交流活動を継続されている魚井昌子さん。お人柄とリーダーシップで地域をまとめ、引っ張ってきてくださったお二人です。長年の活動に、心から敬意と感謝を申し上げます。市としましても、安心して「支え」、「支えられる」まちづくりを進めていきたいと思っています。受賞者のお二人には、ますます元気で引き続き地域でご活躍されますことを祈念します。

 

10月23日(火曜日) アビーズ3周年記念報告会

アビーズ3周年記念報告会

 「尼崎創業支援オフィスアビーズ」が3周年を迎えました!本日はその記念報告会が開催され、株式会社「宿場JAPAN」代表取締役の渡邊崇志氏による記念講演、現在シェアオフィスに入居しているアビーズメンバーの紹介、メンバーを代表して2つの事業のプレゼン(ふたごを安全に載せられる自転車の製造販売→今年とうとう販売!初回製造分は即日完売で現在予約待ち。福祉車両の改造およびレンタカー事業→アビーズのコンペ準グランプリを契機にアビーズに入居、現在は市内における工場新設も視野に)など盛りだくさんの内容に参加者が耳を傾けました。
 アビーズは、平成27年に(公財)尼崎地域産業活性化機構が市の補助を受け、中小企業センター内に設置した創業支援拠点で、市、機構、地元金融機関や商工会議所などオール尼崎での支援体制が充実していることと、フレンドリー&しっかりと伴走してくれるインキュベーションマネージャーやスタッフに恵まれているのが強みです。正直いって、この3年の成果は想定以上!さらに、多くの想いとアイディアが形になり、各事業が発展していくことを期待しています。

 

10月23日(火曜日) 地域安全尼崎市民大会

地域安全尼崎市民大会

 尼崎市防犯連絡協議会主催の「地域安全尼崎市民大会」に出席。「尼崎市民の警察官受賞者披露」や「防犯功労者」、「防犯功労警察官」の表彰式なども行われました。
 防犯協会をはじめとする地域の皆様、警察署の皆様の平素よりのご尽力に、心から感謝を申し上げます。尼崎市では平成25年度に「ひったくり撲滅宣言」を行い、市内警察署との情報共有や具体的な連携をより一層強め、地域の皆様とともに青色防犯パトロールを強化するなど、取組を進めてきました。おかげさまで、ひったくり件数は激減、駅前の不法駐輪対策の成果もあり、自転車盗難も減ってきました。このノウハウを活かし、近年増加している特殊詐欺への対策をはじめ、引き続きの治安向上に取り組んでいきたいと思っています。まちの安全・安心を進めていくための取組には終わりはなく、しっかりと機を逃さず取組を進めます。皆様には、引き続きのお力添えをお願いします。

 

10月23日(火曜日) 園田学園中学校・高等学校 創立80周年記念式典

園田学園中学校・高等学校 創立80周年記念式典

 園田学園中学校・高等学校の創立80周年記念式典に出席させていただきました。園田学園は、当時の園田村村長だった中村龍太郎氏によって創設され、以来、地域に根差した女子教育を行い本市とともに歩んできてくださいました。80年の間に時代は大きく変わりましたが、ダーウィンの進化論にいわれるように、生き残って次の社会を切り開くのは、強いものではなく、変化に対応できるものです。市としても、そのような人材を育てられるまちでありたいと取組を進めています。とりわけ、産業都市として発展してきた本市は、多くの経営者や地域人材に恵まれており、活力のあるまちであることが強みだと思っています。在校生の皆さんには、学校での青春を謳歌するとともに、ときには学校を飛び出し、地域との繋がりの中で多くの出会いや経験を経て、大きく羽ばたいていただくことを期待しています。園田学園の皆様には、引き続きの地域との連携をお願いするとともに、80周年を契機にさらに大きく発展されますことを心よりご祈念申し上げます。

 

10月22日(月曜日) Super Sweets 2018 in Amagasaki

Super Sweets 2018 in Amagasaki

 「Super Sweets 2018 in Amagasaki」が都ホテルニューアルカイックで開催され、私も実行委員会顧問として出席しました。本市で創業され、多くのお弟子さんを育てられた、エーデルワイス比屋根会長のお声掛けで、日本を代表するパティシエや尼崎市の人気店のパティシエの皆様によるトークショーが実現!この日限りのスペシャルスイーツを味わうのはもちろんのこと、県政150周年を記念したスペシャルケーキのデコレーションを目の前で実演して下さるなど、お腹も心も大満足のイベントとなりました。
 尼崎市は産業都市「ものづくり」のまち。多くのパティシエや関係者の皆様の情熱、確かな技術を間近に感じることができ、幸せなひと時を過ごすだけでなく、その裏側のプロセスや背景を感じることができるのが特徴の一つではないかと思います。関係者の皆様、ご来場の皆様、本当にありがとうございました!

 

10月22日(月曜日) 尼崎市体育功労賞表彰式

尼崎市体育功労賞表彰式

 尼崎市内において、体育活動に永年従事し、特に功労があった方に対してお贈りする「尼崎市体育功労賞」。
本日、受賞された皆様は、尼崎市スポーツ推進委員会・尼崎野球協会・尼崎市スポーツ少年団の各分野で本市のスポーツ振興にご尽力いただいている方々です。
 尼崎市では「スポーツのまち尼崎」を掲げ、競技スポーツの向上と生涯スポーツの推進を柱として取組を進めています。時代の変化の中で人口構成がかわり、施設も老朽化するなど、皆様にはご苦労をおかけしていることも多いかと思いますが、そのよう中にあって、多くの皆様のお力により「スポーツのまち」を掲げることができていることを大変誇らしく思っています。選手たちの頑張りに感動するのはもちろんのこと、それを支えていただいている指導者、各団体の皆様のお力の大きさは言うまでもありません。皆様には、引き続きのお力添えをお願いするとともに、ますますのご活躍を心からご祈念申し上げます。

 

10月22日(月曜日) 尼崎市文化功労賞 表彰式

尼崎市文化功労賞 表彰式

 尼崎市では、市内在住または在勤で、尼崎市において指導的な立場で文化活動に30年以上従事し、市民文化の向上に寄与された方に対して「尼崎市文化功労賞」お贈りしています。今年度は、バレエ部門の北口佳代子さんと、指揮の辻敏治さんが受賞されました。
 北口さんは、尼崎を拠点に40年以上バレエ指導に従事するとともに、発表活動も積極的に行い、尼崎市内のバレエの普及活動に貢献してくださっています。辻さんは、尼崎市内の合唱団の指導者として活躍されたほか、オーケストラなど様々な音楽団体の指揮者も務めていらっしゃいます。分野は違えど、若い人たちからシニア世代まで幅広い世代を長年にわたりご指導いただき、本市の文化振興を支えてくださったお二人。引き続きのお力添えをお願いします。

 

10月21日(日曜日) 尼崎市水道通水100周年記念式典

尼崎市水道通水100周年記念式典

 本市の水道は、市制施行3年目の大正7年10月1日に通水を開始。今年の10月で通水100周年を迎えました。私たちの生活に欠かせない水。今では当たり前のように手に入れることができますが、この当たり前は簡単に実現したものではありません。関係者の皆様への感謝と、次世代に引き継いでいく責務を改めて感じています。時代が大きく移り変わり、老朽化をしている様々な施設の更新や、人口減少に対応した施設整備、技術継承や次世代育成に取組むとともに、近年多く発生している災害にも備えていかなければなりません。美味しくて、安全、安心な水をこれからも皆様にお届けできるよう頑張ってまいります。

 

尼崎市水道通水100周年記念式典

 また、近畿大学経営学部教授の浦上拓也氏による講話では、一度施設を整備したら、需要が縮小してもすぐにダウンサイジングできない中で、宿泊や飲食を活性化する観光地域づくりが水需要喚起につながるといった視点でお話いただきました。

 その他、尼崎朝鮮初中級学校「対外公開授業および愛校祭2018」、関西吟詩文化協会創立85周年記念大会並びに法人設立7周年記念大会式典、第18回コスモスまつり(金楽寺)に伺いました。

 

10月19日(金曜日) 中核市市長会議など

中核市市長会議など

 本日は東京出張。午前中は石井西宮市長、山中芦屋市長とともに、「台風第21号災害に関する緊急要望」を国土交通省などへ提出。台風での高波被害、今後の南海トラフへの備えも踏まえた防潮堤等の整備に関する財源確保や、現在は被害からの「復旧」部分に対する補助が厳格に運用されているところ、「復旧」部分と「今後への備え」を合わせて進められるよう新たな財政措置のあり方検討を要望しました。また、経済産業省には今回の大規模停電を踏まえた対策を要望しました。

 

中核市市長会議など

 午後からは中核市市長会。本来は倉敷市での中核市サミットの開催が予定されていた日程でしたが、西日本豪雨災害の被害が大きく、倉敷サミットは再来年に繰り延べ、今年は東京で会議パートのみ開催しました。役員会議後、国への提言案をまとめるための各プロジェクト会議。本市が事務局を務めている「幼児教育・保育の無償化検討プロジェクト」では、待機児童対策や保育の質向上についての取組みを求めるとともに、財源論について当初案よりも内容を強め、無償化は地方固有の財源である地方消費税や地方交付税ではなく、全額国負担で実施すべきという提言案をまとめました。全体の市長会議では、無償化を含む3つのプロジェクトからの提言、来年度税制改正に関する提言、災害応援で負担した費用の取扱いについて、今後の中核市市長会東京事務所への職員派遣の方法などについての議案がいずれも承認されました。
 無償化のプロジェクト会議では、ギリギリまで提言案を協議。活発な意見が出され、いい議論ができました。全国市長会も原則論を強く掲げており、無償化が実務を担う地方自治体、ひいては利用者である市民に寄り添って進められるよう、取組みます。

 

10月17日(水曜日) 社会福祉功労者表彰式

社会福祉功労者表彰式

 社会福祉の向上にご貢献いただいた個人及び団体の皆様を「社会福祉功労者(団体表彰16団体・個人表彰29人・個人感謝161人)」として表彰させていただきました。
 尼崎市は大変便利なため、高齢でもお一人暮らしという方が多いのが特徴です。一方で、人情味があり、まさに社会福祉協議会のキャッチフレーズ「ほっときません!」が当てはまるまちでもあると思っています。「支援する」のも「支援を受ける」のも、尼崎がいいよね、と言っていただける、感じていただけるまちづくりを進めていきたいと思います。皆様の引き続きのお力添えをいただければ幸いです。皆様の長年にわたるご功績に心から敬意と感謝を申し上げるとともに、今後ますますのご活躍をご祈念申し上げます。

 

10月17日(水曜日) 長寿ふれあい運動会

長寿ふれあい運動会

 朝晩は随分涼しくなり、秋めいてきたなかでの長寿ふれあい運動会。今年も尼崎市老人クラブ連合会の皆様との共催により、尼崎市記念公園ベイコム総合体育館で開催しました。尼崎市老人クラブ連合会の皆様には、平素より大変お世話になっています。ありがとうございます。本日も多くの皆様がご参加下さいましたが、このようにスポーツや趣味のグループで活動している人ほど、心身ともに健康で、認知症になりにくいと言われています。市としても、仲間を増やし、楽しく続けられる環境づくりを進めていく所存ですので、皆様には、引き続きのご協力をお願いしました。

 

10月17日(水曜日) 尼崎倶楽部 朝食会

尼崎倶楽部 朝食会

 ちょっと久しぶりの尼崎倶楽部の朝食会。「尼崎のおもてなしシリーズ」と題し、本日は都ホテルニューアルカイックのマーケティング&セールス部長である大野佳秀氏による講演。次回はホップイン改めホテルヴィスキオ尼崎の滝口氏(尼崎ホテル開発株式会社社長)がスピーカー。尼崎城を核とした観光地域づくりに着手している本市ですから、これはぜひ参加せねば!と行ってまいりました。
 実はあまりに大阪に近いため、相当の人口を擁していながら、いわゆるコミュニティホテルがなかったという尼崎。ニューアルカイックができたのは平成5年のことでした。建設中や開業当時の写真なども見せて頂きましたが、改めてまちの変貌ぶりを感じました。ホテル業界も、ニーズの変化やインバウンドの増加等に対応し、さまざまな取組を進めていらっしゃいます。ニューアルカイックホテルも、来春からは「都ホテル尼崎」としてリブランドされます。市としても引き続き連携して、尼崎城周辺エリア全体を盛り上げていきたいと思います!

 

10月16日(火曜日) 子どもごみマイスター出前講座

子どもごみマイスター出前講座

 本日は、「子どもごみマイスター出前講座」の視察のため、水堂小学校に行ってきました。子どもごみマイスター制度は本市環境部の事業で、提案型事業委託制度により、現在はNPOが運営にあたって下さっています。副教材『わたしたちはごみマイスター』の内容や講座で学んだことを踏まえて子どもたちがワークに取組み、一学年90%以上の児童がワークシートで「ごみマイスターゴールドレベル」の称号を獲得した小学校を「ごみマイスター推進校」として認定しています。本日のメニューは、ごみを収集している本市の業務課職員が出前講座を行うもので、ごみ分別クイズやごみ収集車の仕組み、収集作業についての説明などが行われました。子どもたちはみんな熱心に、そもそもゴミを出さない、再利用する、リサイクルするといった3Rの大切さや、スプレー缶の危険性をはじめ正しいゴミの出し方などを学んでいました!
 学習指導要領が改正され、道徳や英語が小学校で教科化されるなか、また、防災や自転車ルールなど、学んでもらいたいこともたくさんあるなか、限られた授業時間でどのように子どもたちが社会やわがまちのことを学んでいくのか。社会力・市民力の向上を目指す本市としても、各局の縦割りを超え、もちろん教育委員会と連携してのプログラムの開発、工夫が必要だと感じています。

 

10月15日(月曜日) JR塚口駅 喫煙所寄贈式

JR塚口駅 喫煙所寄贈式

 JT(日本たばこ産業株式会社)様より、昨年のJR尼崎駅南側に続き、JR塚口駅東側に喫煙所を設置いただきましたので、その寄贈式を開催しました。JTでは、たばこを吸う人も吸わない人も双方が共存できる環境整備に向けて、清掃活動や分煙コンサルティングなどに取組まれています。10月から全面施行した「尼崎市たばこ対策推進条例」でも、吸える場所は確保するかわりに、喫煙のルールとマナーはしっかり守っていただきたいと取組を進めてきました。今後も引き続き、環境整備を進めながら、路上喫煙禁止区域を拡大していく予定です。(歩きたばこは市内全域禁止です。)JTの皆様にも引き続きのお力添えをお願い申し上げました。

 

10月15日(月曜日) 自転車マナーポイント実証実験始ります!

自転車マナーポイント実証実験始ります!

 「自転車マナーポイント」は、2016年3月に開催した「尼崎課題解決型ビジネスプランコンペ」で国際航業株式会社と尼崎市役所職員有志がチームを組み、市長賞を受賞したプラン。その後、国際航業株式会社の社内ベンチャー的な取組として技術開発を進め、この度、いよいよ実証実験を行うことになりました!自転車の交通事故を抑制することを目的とした取組で、スマートフォンのアプリケーションを使い、交差点で一旦停止すればポイントがつくという仕組みです。取締りを強化するだけでなく、よい運転を褒めることで、ポジティブに自転車交通事故を防ぐことを目指しています。アプリの性能確認や、データ分析の試行を行うため、実際にアプリを使ってみて下さる方を大募集中です!今回の実証実験ではポイントがつくだけですが、将来的には駅や商業施設等のポイント制度との連携を進めていく予定です。実施期間は11月1日から12月28日まで。ポイント付与地点は市内約4000箇所の交差点及び踏切となっており、Androidスマートフォン(ver5.0以降)をお持ちの方ならどなたでも参加可能となっています。皆様のご参加、ご協力をお願いします!

 

10月15日(月曜日) 産業功労者表彰

産業功労者表彰

 長年にわたり業界の指導者として産業の振興に多大な貢献された方々を「産業功労者」として表彰させていただきました。本年の受賞者は、越山正さま(越山酒販社長、尼いもを用いた焼酎「尼の雫」の商品化に尽力、小規模事業者向け融資制度の審査委員としても活躍)、小島彰さま(産業技術短期大学学長、学生インターンの地元企業への派遣と社会人学生の受入を推進)、山下健治さま(ヤマシタワークス社長、海外取引のための勉強会開催など自社のみならず業界全体の活性化に功績。本市教育委員の経験もあり)、吉川壽一さま(富松城普請の棟梁として江戸時代に創業された吉川組社長、商工会議所の建設不動産部会などで活躍)、以上4名の方々。これまでのご功績に、心から敬意と感謝を申し上げます。産業分野でご貢献いただいているのはもちろんのこと、幅広い人材育成や地域貢献、また、尼崎の文化や伝統を盛り上げてくださるなど、波及効果の大きいご功績をあげていらっしゃる方々ばかりです。皆様には、引き続きのお力添えをお願いするとともに、ますますのご活躍をご祈念申し上げます。

 

10月14日(日曜日) 尼崎市消防団ポンブ操法大会

尼崎市消防団ポンブ操法大会


 園田競馬場で開催された「尼崎市消防団ポンプ操法大会」に伺いました。この大会は、尼崎市消防団6地区から各代表1隊が出場し、設置された防火水槽から小型可搬ポンプで給水し、火災現場を想定した火点と呼ばれる的めがけて放水、撤収するまでの一連の動作を競い合います。素晴らしい宣誓に始まり、今年も見事なポンプ操法を拝見させていただきました。



 

尼崎市消防団ポンブ操法大会

 暑い夏の間、お仕事が終わった後、夜遅くまで皆様が訓練を続けてこられた賜です。心より敬意を表します。とりわけ、本日優勝した園田地区は、先般の県大会において第5分団が3位という素晴らしい成績を収められたことに続いてのご活躍、大変頼もしく思います。尼崎市のポンプ操法のレベルが向上していることを実感するとともに、全ての地区の皆様が切磋琢磨し、市民の安全・安心のためにご精励いただいていることを誇らしく思います。今年は非常に災害の多い夏でした。皆様にもご苦労が多かったと思いますが、体調には十分留意していただき、さらなるご精励、ご活躍をお願い申し上げます。

 

10月13日(土曜日) 食育フェア2018 尼崎市学校給食展

食育フェア2018 尼崎市学校給食展


 10月の兵庫県の食育月間に合わせ、毎年、栄養教諭・学校栄養職員研究会の皆様が中心になり開催されている「食育フェア尼崎市学校給食展」。今年の会場は武庫地区会館で、「心と体を育てる学校給食」をテーマに、学校給食や野菜に関するパネル展示や食に関して楽しく学べるクイズコーナー、各小学校で選抜された児童の作品展示など、盛りだくさんの内容でした。


 

食育フェア2018 尼崎市学校給食展


 また、学校給食展児童作品市長賞並びに教育長賞、優秀賞の表彰式も行われ、市長賞は「自家製酵母でパンを焼く!」でした。どの作品も丁寧に調査・研究が行われていてレベルが高く、本当に素晴らしかったです。

 その他、日鉄住金鋼管株式会社尼崎製造所のファミリーフェスティバルや尼ソニックに伺いました。


 

10月12日(金曜日) まちの安全・安心のために~3つの表彰式

まちの安全・安心のために~3つの表彰式


 地域において優れた防犯活動を日常的に行っている団体を表彰する「尼崎市地域のための防犯活動団体賞」。今年の受賞は長年にわたって青色パトロールに取組んで下さっている司福祉協会の皆様。本市が「ひったくり撲滅宣言」にもとづいてパトロールを始める以前から活動して下さっている大先輩です。敬意と感謝を申し上げますとともに、引き続きのご協力をお願い申し上げました。さらなるご活躍をご祈念申し上げます!

 

まちの安全・安心のために~3つの表彰式


 続いて、尼崎市内の警察署に勤務する警察官の勇敢な行動や顕著な功績を顕彰する「尼崎市民の警察官賞」。今年は、市内の交通事故防止、凶悪犯罪、各種犯罪の予防検挙や分析等で活躍いただいた3名の方を表彰させていただきました。市としましても予防的取組や市民の声掛けなど、私たちでできることを進めながら、警察の皆様と力を合わせてこのまちの安全とイメージを向上させていきたいと思います。


 

まちの安全・安心のために~3つの表彰式

 最後に、交通安全指導や交通安全思想の普及に貢献のあった個人及び団体(「交通安全功労者」2名・2団体、「交通安全優良運転者」3名、「交通安全優良事業所」3事業所)を表彰。尼崎市は、コンパクトで坂道が少なく自転車の多いまちであることから、自転車関連事故が多い状況にあります。市としても「自転車のまちづくり推進条例」にもとづき、自転車ルールの徹底とマナーの向上に取組んでおり、子どもから大人、高齢者までみんながルールを守り、思いやりを持って、安心して挨拶を交わしながらすれ違える、そんな尼崎を目指しています。皆様には、引き続きのお力添えをお願いいたします。

 各受賞者の皆様、本当におめでとうございます!

 

10月12日(金曜日) 本会議(委員長報告・採決)

本会議(委員長報告・採決)

 9月市議会定例会が閉会しました。最終日の本日は、決算特別委員会や各常任委員会での審議結果についての委員長報告の後、平成29年度決算関係の認定議案、公共施設の維持管理を予防保全型へ転換していくための基金条例の改正や、ひと咲きプラザに整備するユース交流センター(現青少年センターを移転・機能充実)の設置管理に関する条例をはじめとする市長提案議案全32件について可決いただきました。また、追加提案した台風第21号による市有施設等の復旧等に係る補正予算、人事案件(固定資産評価審査委員会の委員の選任、人権擁護委員の候補者の法務大臣への推薦)についても原案通り可決いただき、最後に、全会派一致で採択された請願にもとづき国に提出する「地方消費者行政に対する財政支援の継続・拡充に関する意見書」が可決されました。議員の皆様には、決算特別委員会による決算審議をはじめ、上程議案について、長時間にわたりご審議いただきました。いただいた視点やご意見を踏まえ、今後も鋭意取組を進めてまいります。

 

10月11日(木曜日) 尼崎市技能功労者表彰

尼崎市技能功労者表彰

 尼崎市技能功労者の表彰式を行いました(尼崎市技能職団体連絡協議会の優良会員表彰も同時開催)。技能者としての経験年数30年以上、年齢60歳以上の方で、優れた技術を有し、指導的な立場にある方にお贈りしています。今年は左官技能士や製菓技術師、美容師など10職種11名の方を表彰させていただきました。職種は違えども、長年にわたって研鑚を積み、確かな技術で業界の発展を支え、後進の育成にあたってこられたという点では、皆様共通です。多様な技術が息づく産業都市として、変化の大きい時代にあっても、若い人が働いて腕を磨き、その技術と活躍がまちを元気に豊かにする、そんな好循環を目指していきたいと思いますので、引き続きのお力添えをお願いしました。受賞者の皆様ならびに各推薦団体の皆様のさらなるご活躍、ご発展をお祈り申し上げます。

 

10月10日(水曜日) シンポジウム~発達に課題のある子と不登校

シンポジウム~発達に課題のある子と不登校

 子どもの育ち支援センターシンポジウム「発達に課題のある子と不登校~今、必要な支援とは何か~」を開催しました。多くの皆様にご参加いただき、ありがとうございます。シンポジウムでは、大阪医科大学付属病院小児科医師で西宮市社会福祉協議会あおば診療所管理医師の金泰子氏から「発達に課題のある子と不登校」と題した基調講演をしていただいた後、「今、必要な支援とは何か」をテーマにパネルディスカッションを行いました。発達障害の支援には多職種連携が重要であること。教育委員会としても、いわゆる教育機会確保法の制定を受け、学校外での学びについても積極的に位置付け、民間ともさらに連携していく必要を認識していることなど、目指す方向性が確認できたと思います。

 

シンポジウム~発達に課題のある子と不登校

 本市では、あまがさき・ひと咲きプラザ内に「子どもの育ち支援センター」と「ユース交流センター」を平成31年度秋に開設予定。子ども主体の支援を行うこと、0歳からおおむね18歳までの子どもとその保護者を切れ目なく支援すること、そして、福祉、保健、教育等の連携、行政以外の関係機関とも連携して支援を行うことの3つを柱にしています。不登校の背景も本当に多様ですが、ケースに応じた早期からの寄り添い支援を実施していきます。ひと咲きプラザ全体の事業内容について、多様な立場の皆様が意見を出し合う場や、関わっていただく仕組みをつくっていく予定ですので、引き続き皆様の参画、協力、お力添えをお願いします。

 

10月10日(水曜日) 決算特別委員会 意見表明

決算特別委員会 意見表明

 決算特別委員会の最終日。本日は各会派ごとに、これまでの審査を踏まえての意見表明がありました。また昨年度から、各会派の意見が一致した項目については「決算特別委員会意見」としてとりまとめられ、決算認定議案を採決する際にこの意見を付して議決することになっており、不登校対策の充実、子ども医療費助成の拡充、防災力の向上の3点について意見がつけられました。
 鋭意取り組んでいる施策評価ですが、この内部評価を外部から評価していただく、しかも多様な立場からチェックしていただくのは本当に有意義で、全体意見にはならなかったものの、各分科会でまとめていただいたご意見や各会派の意見表明を通じて、論点がより明確になった項目や気づきを得た項目もありました。熱心に審査いただいた市議会の皆様に感謝するとともに、それらの意見を今後の取組に活かしていくべく、全力を尽くしてまいります。

 

10月9日(火曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は2件。

1.『平成30年9月尼崎市議会定例会市長追加予定案件について』
 台風21号被害における市有施設等の早期の復旧、兵庫県制度にかかる被災者支援対策のための平成30年度補正予算議案を上程予定です。

2.『第2次尼崎市人権教育・啓発推進基本計画策定の進め方の公表について』
 本市では、「人権文化の息づくまち・あまがさき」の実現をめざし、同和問題をはじめとする人権問題の解決に向けて「尼崎市人権教育・啓発推進基本計画」を策定し、人権教育や啓発事業を推進してきました。当計画が31年度で終了することから、「第2次尼崎市人権教育・啓発推進基本計画」を策定します。公表内容は市報への掲載、市政情報センター、各地域振興センター、市ホームページ等で閲覧していただけます。

 

10月8日(月曜日) 尼崎市民まつり

尼崎市民まつり


 市制の誕生をお祝いする一大イベント「尼崎市民まつり」。平成28年の市制100周年の後、昨年度は開催を見送り、協議会のもとに検討委員会とワーキングチームを設置。さらにバージョンアップを図るため、市民アンケートの結果等も踏まえて検討を進めてきました。そして迎えた今年の市民まつりは、尼崎城築城400年記念ということで阪神尼崎駅周辺での開催となりました。

 

尼崎市民まつり



 尼崎城をPRするための講座、来場者の皆様の手形で尼崎城を作るイベント、子ども広場では尼崎城ふわふわが登場するなど、お城関連の企画や出店が目白押し。私も一日城主?!を仰せつかり、裃を身につけて尼崎城をアピールしました!



 

尼崎市民まつり

 また、今年の市民まつりは、これまでの「市民ステージ」や「子どもひろば」、「バザー」に加え、市と市民の協働による「パビリオン・広場方式」を実施。市役所としても、多様な部署が主体的にかかわる形にするとともに、若手職員も一緒に活動させてもらうなど、新しい企画に挑戦しました。吹奏楽リレーコンサートや食育フォーラム、防災体験、「2018スポーツのまち尼崎フェスティバル」や「あまがさき歴史音楽祭」も同時開催され、改めて尼崎の力を感じ、大いに盛り上がる一日となりました。尼崎市民まつりを支えて下さっている皆様、本当にお疲れ様でした!

 

10月7日(日曜日) 小田太鼓会四社 太鼓演技

小田太鼓会四社 太鼓演技

 「小田太鼓会四社 太鼓演技」に伺いました。小田太鼓会は、長洲天満宮、長洲貴布禰神社、大門厳島神社、金楽寺吉備彦神社の氏子の皆様が協力して結成。小田地区の伝統文化を若者に継承していくことにより、地域の活性化や青少年の健全育成を推進していらっしゃいます。小田太鼓会をはじめ地域の皆様には、この伝統をしっかりと引き継ぎ、地域の絆を高めていただいていること、心から敬意と感謝を申し上げます。太鼓の音が地域に響き渡り、地域の力が大きく増していくことを確信しています。皆様には、引き続きのお力添えをお願いします。

 その他、第13回紀乃元流舞踊おさらい会に伺いました。

 

10月6日(土曜日) あまがさき子ども・若者・子育て支援フォーラム

あまがさき子ども・若者・子育て支援フォーラム

 認定NPO法人子どものみらい尼崎主催の「あまがさき子ども・若者・子育て支援フォーラム」が開催され、私もパネリストの一人として参加させていただきました。旧聖トマス大学敷地を活用して整備を進めている「ひと咲きプラザ」で来秋、こどもの育ち支援センターとユース交流センターを開設予定。来年度当初には地区会館と公民館を生涯学習プラザに改め、活動の活性化を図るとともに、6地区ごとの地域振興センターに小学校区単位をめどに地域担当職員を配属する予定で、拠点となる「ひと咲きプラザ」のサテライト機能を持たせることを計画しています。

 

あまがさき子ども・若者・子育て支援フォーラム

 今回のフォーラムは、そんな本市の子ども・子育て支援施策やビジョンを広く共有しようという趣旨で開催していただき、大変ありがたく貴重な機会となりました。パネリストによる活動や市の取組の報告後、参加者からの質問に答える形式でディスカッション。子育て中の方、子育て支援や子どもの居場所づくり、子ども食堂を運営している団体など、多くの方が参加され、とても有意義な場となりました。どの家庭の子どもであっても出会いや経験、チャンスを支え、応援できるまち、人生のスイッチが入るまちを目指して取組を進めています。皆様には、引き続きの連携、ご協力をお願いします。

 

10月6日(土曜日) 尼崎市障害者・児スポーツ大会

尼崎市障害者・児スポーツ大会

 毎年恒例の「尼崎市障害者・児スポーツ大会」を開催しました。この大会を支えて下さっている尼崎南ロータリークラブ様をはじめ、多くの関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。今年は開会式の時間に予定が重なってしまい、お昼に行ってきたのですが、競技も応援も大盛り上がり!ご家族や支援者の皆様など、約1200名もの皆様にご参加をいただき、このスポーツ大会が開催できますことを大変嬉しく思っています。全力を尽くし、怪我の無いよう楽しんでいただくとともに、皆様の絆がより深まる一日になることを期待します。

 

10月6日(土曜日) あましん植樹祭

あましん植樹祭

 心配されていた雨も上がり、尼崎の森中央緑地で開催された「あましん植樹祭」。尼崎信用金庫が100 年をかけて森づくりに取り組む「尼崎21世紀の森プロジェクト」に賛同し、地域の皆様をお招きしての植樹祭を始められて今年で8回目になります。100年はまだ先ですが、この8年をみても、本市臨海部は緑いっぱいのエリアへと本当に大きく変貌を遂げました。気候変動の影響を感じずにはいられない先般の台風被害では、防災の取組はもちろん、環境への取組も大事だと改めて感じました。

 

あましん植樹祭

 本市では、尼崎信用金庫や商工業会議所をはじめとする産業団体とともに「ECO未来都市あまがさき」を目指す共同宣言を行い、経済と環境の両立モデルの確立に取組んでいます。平成25年には国から環境モデル都市として選定されました。尼崎信用金庫におかれましては、植樹祭に加え、「あましんグリーンプレミアム」など、産業面から環境技術を支えていく取組も継続していただき、大変心強く、自慢に思っています。本市としましても、未来に繋がる取組を着実に進めていきたいと気持ちを新たにしています。皆様には、引き続きのご理解とご協力をお願い申し上げるとともに、こういった取組が大きく発展し、広がっていくことを心より祈念します。

 

10月4・5日(木曜日・金曜日) 決算特別委員会総括質疑

決算特別委員会総括質疑

 4日、5日の2日間は決算特別委員会の総括質疑です。昨年度から決算審議の充実が図られ、まず9月27日~10月1日にかけて、常任委員会や来るべき予算委員会の分科会と同じメンバーで審議する決算分科会。分科会は各会派からメンバーが選出されている、いわば超党派のメンバー構成となっており、当局出席の審議の後には所管分野について議員の皆様だけで意見交換・集約が行われました。そしてその後は市長、副市長も出席の上、会派ごとに総括質疑が行われ、決算特別委員会の最終日に、各会派の意見表明ならびに、議会としての意見が表明されます。
 このような取組にあわせ、前年度事業の振り返りである「施策評価結果」の冊子を付属資料としてお示ししていますが、やはり外からの視点で評価結果をチェックしていただく意義は大きく、建設的な議論につながっていると実感しています。この決算審議を通じて財政状況等の認識を議会の皆様と共有し、来年度に向けて見直しや重点化が必要な事業について議論、ご意見をいただき、それらも踏まえつつ予算編成、予算議会へという流れになります。本会議同様インターネット中継もありますので、皆様もぜひご覧ください!

 

10月3日(水曜日) アウクスブルク市 尼崎市青年使節団 派遣報告

アウクスブルク市 尼崎市青年使節団 派遣報告

 本日は、9月10日から9月18日までの間、本市の姉妹都市ドイツのアウクスブルク市に訪問していた尼崎市青年使節団の皆さんが帰国し、報告に来てくれました。アウクスブルク市では市役所への表敬訪問をはじめ、ディーゼル記念石庭苑やテキスタイルミュージアム、アウクスブルク大学、近郊都市の視察、また、ホストファミリーと過ごした1日など、貴重で楽しい時間を過ごしたと話してくれました。
 本市とアウクスブルク市の姉妹都市関係は昭和34年から始まり、来年で60周年。尼崎市青年使節団として、これまで17回、延べ160人以上を派遣するとともに、アウクスブルク市青年使節団をこれまで20回、延べ230人以上を受け入れてきました。ホームステイを基本とする交流は、通常の旅行では得られない出会いや経験を生んでいて、本当に大きな財産だと実感しています。今回の使節団メンバーにも、末永くこの縁を大切にしてもらいたいこと、今後も本市の姉妹都市交流に協力してもらいたいことを伝えました。

 

10月2日(火曜日) 兵庫県市長会総会

兵庫県市長会総会

 兵庫県市長会の総会に出席するため宍粟市へ。
 総会では、日本遺産を活用した県政ビジョンの構築や、阪神・淡路大震災災害援護資金貸付金の償還、社会保障・税番号制度に係る制度改正など、各市から提出される国や県に対する要望事項の審議のほか、会務報告、平成29年度の事業報告及び歳入歳出決算、事務局の事務従事職員、次回市長会総会の開催地(春は毎年、神戸市)について報告があり、すべて承認されました。


 

10月1日(月曜日) 現実社会と連動しながら「生きる力」を育む教育とは

現実社会と連動しながら「生きる力」を育む教育とは

 本日は、株式会社「教育と探究社」の宮地勘司氏をお迎えし、「現実社会と連動しながら『生きる力』を育む教育とは」をテーマにご講演いただきました。宮地氏は、日本経済新聞社に入社後、自らの起案により社内に教育開発室を創設。2004年に、株式会社教育と探究社を設立され、全国150校約2万人の小中高生が、実在の企業から出される答えのない課題に取り組む探究学習「クエストエデュケーション」の企画運営など、子どもたちの主体的な学習意欲を引き出す事業を展開されています。いわゆる普通の先生方を研修や実践面でサポートし、どんな学校にも導入できるようプログラムを開発。「先生は教えたい、生徒は教わりたい」から脱却すること。先生が自分も答えが分からない状態で生徒に向き合う勇気を持ち、そして生徒に対して「待つ、信じる、一緒にいる」を実践していくと、生徒が本気になる。変わる。生徒が変わる瞬間を目の当たりにすると、先生も変わる。「教える」から「引き出す」へ。導入校では、結果的に進学実績が上がったケースも多いとのこと。我が意を得たりの講演内容に力をもらいました!「何のために、どんな学校にしたいから、このプログラムを導入するのか」というビジョンのところから一緒に作り込んでオーダーできるそうで、ぜひ本市でも挑戦したいです。

 

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