平成30年8月の活動日記

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ページ番号1013115 更新日 平成30年8月18日

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8月17日(金曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は3件。

1.『平成30年度施策評価結果(平成29年度決算)について』
 今年で5年目となる施策評価。より効果的・効率的な施策展開を目指して、市議会の決算委員会でもご審議いただき、評価結果を翌年度における施策の展開方向の確認や新規事業の立案、既存事業の改廃等に反映させます。平成30年度から総合計画も後期に入り、20施策56展開方向を16施策48展開方向に改めました。また今回から、協働の取組や財政基盤の確立、公共施設の再配置、職員の人材育成といった、施策に分類されない「行政運営」についても評価を実施しています。

 

政策推進会議

2.『平成29年度決算の概要について』
 平成29年度一般会計決算は、収支均衡には至らなかったものの、当初予算に比べると財源対策は大幅減。約4億円の財源不足となりました。歳入では、基幹となる市税収入が増となっているものの、歳出面では扶助費の増が続いており、義務的経費が高い水準で推移する硬直化した財政構造が続いています。一方で、その一因である市債の残高を減らすべく着実かつ戦略的な取組を進めているほか、公共施設マネジメントを進める財源を確保するための新たなルールを作るなど、持続可能な行財政基盤に向けた取組みを一歩一歩前進させています。引き続き、責任ある市政運営へのご理解とご協力をお願いいたします。

3.『(仮称)児童福祉法に基づく指定通所支援の事業の人員、設備及び運営の基準等を定める条例」の制定に係る「基本情報」及び「政策形成プロセス計画書」の公表について』
 平成31年4月から指定障害児通所支援事業者の指定等の事務・権限が、都道府県から中核市へ移譲されることに伴い、児童発達支援、医療型児童発達支援、放課後等デイサービス、居宅訪問型児童発達支援及び保育所等訪問支援のサービスを提供する事業者の指定基準を定める「(仮称)児童福祉法に基づく指定通所支援の事業の人員、設備及び運営の基準等を定める条例を制定します。県内他市との均衡を図り、現行の県制度を踏襲する方向で検討します。

 続けて、業務執行体制の見直し検討会議を行いました。

 

8月17日(金曜日) 阪神南地域づくり懇話会

阪神南地域づくり懇話会

 兵庫県知事と阪神南地域の首長(尼崎・西宮・芦屋)、市議会議長及び県議会議員が一堂に会し、地域の課題や地域づくりについて直接意見交換をする「阪神南地域づくり懇話会」が開催されました。今回のテーマは「安心して暮らせる阪神南地域の実現」。せっかく集まるメンバーに関係の深いテーマをと思い、私からは、すべての子どもが健やかに育つまち、安心して子育てできるまちを目指す「子どもの育ち支援センター」設置(平成31年秋開設予定)の取組について報告しました。現在は県設置の児童相談所を中核市設置とする方向性を国が打ち出しましたが、本市では、同じく国が打ち出している、児相と連携して予防的アプローチやフォローアップ支援を担う「子育て総合支援拠点」として、センターを設置する予定です。児相との連携が大前提のため、3年間で2名ずつ本市から西宮子ども家庭センター(本市、西宮市、芦屋市を所管する県の児童相談所)に職員を派遣して勉強させてもらっています。本市の考え方や取組を知っていただく貴重な機会となりました。また、波多議長からは尼崎城を核とする「城内まちづくり推進事業」について報告していただいたほか、県議の皆様からも活発な意見が出されました。

 

8月16日(木曜日) 中核市市長会の緊急提言

中核市市長会の緊急提言

 本日は、国施策として予定されている幼稚園、保育所、認定こども園の無償化についての緊急提言を行うため東京に行ってきました。今年、尼崎市は中核市市長会の役員市となり、幼児教育・保育の無償化が中核市に与える影響について検討し、国への提言をまとめるプロジェクトの幹事を務めています。この度、「経済財政運営と改革の基本方針2018」に、認可外施設も無償化の対象とすることや、消費税が引上げとなる平成31年10月実施を目指すといった内容が盛り込まれたことを受け、認可外施設の指導監督を担うこととなる中核市への支援策の充実や、スケジュールに関する留意点について、緊急提言を行いました。文部科学省、厚生労働省、そして全体を束ねている内閣府の審議官等にお会いし、現場の声を率直にお伝えしました。そもそも待機児童対策や保育の質の確保、財源問題など論点はたくさんありますが、少なくとも、円滑な施策実施のためには、実際に実務を担う自治体担当者の意見を踏まえていただくことが不可欠です。今後改めて、中核市各市の事務担当者と内閣府スタッフによる意見交換の場を設けていただく予定です。

 

8月11日(土曜日) 潮江なつフェス

潮江なつフェス

 本日は、「潮江なつフェス」に伺いました。今年は、とりわけ暑さが厳しい中での開催となりましたが、多くの方が参加され大盛況でした。ご準備いただいた関係者の皆様に心から感謝申し上げます。この度、JR尼崎駅周辺が「本当に住みやすい街大賞2018in関西」において1位に選ばれました!利便性の高さが評価された理由の一つではありますが、都心の中にあって、便利なだけではなく、温かい人間関係があるというのが住みやすさの大きな決め手になっていると思います。「本当に住みやすいまち」尼崎を「住みたいまち」だと思っていただけるよう、これからも全力で頑張ってまいります。皆様には、引き続きのお力添えをお願いします。この「なつフェス」が、今後も住みやすいまち尼崎をリードしていく素晴らしいフェスティバルとして発展し、地域の皆様の絆がさらに深まりますよう心よりご祈念申し上げます。

 その他、ベイコム総合体育館で開催された第72回全日本学生体操競技選手権大会に伺いました。

 

8月10日(金曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 8月の定例記者会見の案件は2件。

1.『自転車のまちづくり ~グッと!尼っ子リンリンサポーター認定制度~』
 自転車のまちづくりの推進につながる取組を行っている事業者や団体、個人を対象とした「尼っ子リンリンサポーター認定制度」がスタートします。認定証を交付し、自転車総合ポータルサイトで活動を紹介するなど、皆様の取組をPRさせていただきます。受付期間は9月4日から12月28日まで。
 
2.『子どもの育ち支援センターシンポジウム 発達に課題のある子と不登校~今、必要な支援とは何か~』
 本市では、子どもを真ん中に据えて切れ目なく支援する「子どもの育ち支援センター」の開設を進めています。この度、不登校状況にある発達に課題のある子どもを軸にして、今、必要な支援とは何なのかを学び、考えるシンポジウム「発達に課題のある子と不登校~今、必要な支援とは何か~」を開催します。尼崎市女性センタートレピエホールで10月10日に開催されますので、ぜひ皆様ご参加ください。

 

8月7日(火曜日) 祝!ドッジボール全国大会出場

祝!ドッジボール全国大会出場

 市内のドッジボールチーム「ラストチャンス」の皆さんが、市長室に表敬訪問に来てくれました。皆さんは、今年7月に開催された全日本ドッジボール選手権兵庫県大会の「D-1」の部において優勝。8月12日に群馬県前橋市で開催される第28回全日本ドッジボール選手権全国大会出場の切符を手にされました。2年前にも市長室に来てくれて、「ラストチャンス」というチーム名には、最後となる6年生が精一杯プレーできるようにとの想いが込められていると教えてもらいました。学校や学年を越えて、みんな仲良くとても雰囲気のいいチーム。ラストプレーとなる6年生を中心に、全国大会で頑張ってきてほしいとエールを送りました。

 

8月6日(月曜日) ロボカップ2018モントリオール世界大会

ロボカップ2018モントリオール世界大会

 本日は、ロボカップジュニア モントリオール世界大会に出場した高校生が市長室に来てくれました。ロボカップは、2050年に「サッカーの世界チャンピオンチームに勝てる自律型ロボットのチームを作る」を目標に、人工知能やロボット工学などの研究を推進することを目的としたプロジェクト。現在では、サッカーだけでなく、大規模災害へのロボットの応用としてレスキューなど部門が増え、世界中の若者がプログラミングの腕を競います。今回、尼崎市・神戸市の高校生3名のチームが日本代表チームの一つとしてレスキュー「コスペース」(COSPACE)というシミュレーション画面内での救助を行う競技に参加。その場で与えられた課題を2時間以内に、いかに素早く臨機応変にプログラムに反映させるかがポイントで、技術だけでなく発想力も必要なのだそうです。また、語学力の必要性と日本のレベルの高さを改めて実感したとのこと。若い世代の人たちがロボカップという競技を通じて色々な人たちと出会い、世界と繋がっていることを頼もしく、嬉しく思っています。産業のまちとして発展してきた尼崎市で、ロボカップの輪がさらに広がることを期待します。

 

8月6日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は、平成30年度普通交付税及び臨時財政対策債の概要について。
 平成30年度普通交付税及び臨時財政対策債の当初予算は、平成29年度の本市算定実績と、国の示す伸び率を乗じるなどして算出していますが、当初算定結果において予算に比べ4億93百万円(2.6%)の増となりました。下振れしなくて一安心です。

 続けて、アスベスト対策会議を実施しました。今年は、現在実施している検診(試行調査)を踏まえ、今後のあり方の議論が本格化する年です。全国レベルでの検診体制の実現に向けて、市としても働きかけていきたいと思います。

 

8月5日(日曜日) 尼崎市消防団招集訓練

尼崎市消防団招集訓練

 今年も尼崎市消防団の招集訓練が行われました。早朝午前6時に、各地区から尼崎市船出町2番地ダイハツ尼崎流通センター西側岸壁に消防団員が集結します。6時に全隊が揃うということは、各地区の初動はもっとずっと早いということ。しかも、招集訓練後は幹部研修が行われるスケジュールとのことで、本当にお疲れさまでした。
 消防団員の皆様の活動は私たちの安心であり誇りです。災害や猛暑が続きますが、くれぐれもご自愛のうえ、今後もさらなる活躍をお願いしました。

 

8月4・5日(土曜日・日曜日) みんなのサマーセミナー

みんなのサマーセミナー



 「みんながセンセイ、みんなが生徒」、提案型協働事業として市と市民が一緒に開催している「みんなのサマーセミナー」も4回目となりました!会場は昨年に引き続き市立尼崎双星高校。他都市からの参加者に、とても羨ましがられる校舎です。




 

みんなのサマーセミナー

 私は、哲学や言語学、SDGsのカードゲーム、子どもシェルターのお話や認知症サポーター養成講座など、今年も多彩な授業を満喫しました。毎年のことながら、聴きたい授業がいっぱいあって、体が一つじゃ足りないのです!他の行事参加のためちょっと早退したコマもありつつ、今年も朝礼から掃除まで、4・5日の2日間皆勤しました!

 その他、ORGANIC ECO FESTAや地域の夏まつりに伺いました。

 

8月3日(金曜日) 尼崎市防災会議

尼崎市防災会議


 尼崎市防災会議を開催しました。まず、大阪府北部地震及び西日本豪雨への取組、本市防災の主な取組、女性部会からの提言を踏まえた取組等について報告。会場からは、状況によっては水平避難が難しいことが想定されるため、多様な想定での取組が必要とのご指摘や、備蓄の呼びかけについてのご意見、電柱などに貼っている避難所誘導案内表示はもっと大きく目立つバージョンも必要ではという提案など、活発な発言をいただきました。今後の取組の参考にさせていただきます。

 

尼崎市防災会議


 その後、本市の防災対策にお力添えをいただいている東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター特任助教の宇田川真之氏による講演をいただき、最後に、尼崎市総合治水対策基本ガイドラインに基づく取組等を反映させた尼崎市地域防災計画の修正について原案どおりご承認いただきました。地震、豪雨、猛暑と続きますが、防災への関心が高まっている機会をとらえ、いっそう取組を進めていきたいと思いますので、皆様には引き続きのお力添えをお願いします。

 

8月2日(木曜日) 尼崎だんじり祭

尼崎だんじり祭

 貴布禰神社(尼崎市西本町)の伝統行事として、毎年8月1日と2日に開催されている「尼崎だんじり祭」。今年も2日の「地車山合わせ」に伺いました。「山合わせ」とは、2台の地車が向かい合って前の部分を上げながらぶつかり、上手く肩背棒といわれる棒を先方の地車にのせられるかどうかを競うもの。大人から子どもまで多くの人で賑わい、「山合わせ」では太鼓や鐘の音、だんじりがぶつかり合う音が響きました。また、今年は各だんじりに尼崎城築城四百年・兵庫県政百五十周年の提灯をつけていただき、機運を盛り上げてくださっていました。

 

8月2日(木曜日) 新任課長研修

新任課長研修


 本日から、今年度に新しく課長に昇任した職員との対話研修がスタートしました。今年度の対象者は30名で、1人あたり約30分、市長と課長の1対1で話をします。課長からは自己紹介、担当業務の概要や課題、どのように業務を進めているかなどを話してもらい、今年度の目標について説明の後、意見交換をしていきます。出先機関や教育、消防など普段は話す機会の少ない所管課長とも、いろいろなことを直接話せる大変貴重な機会になっています。


 

8月2日(木曜日) あまがさき産業フェア2018

あまがさき産業フェア2018


 毎年恒例の「あまがさき産業フェア」がベイコム総合体育館で開催されました。今年のキャッチフレーズは、「尼崎で集う!発見・交流・商談フェア」。162社・団体(新規出展企業数82社)の皆様にご参加をいただき、ビジネスマッチング会や全日本製造業コマ大戦、兵庫県初となる世界最先端!女性型アンドロイド「未来まどか」の展示など、盛りだくさんの内容で開催されました。


 

あまがさき産業フェア2018

 今年は、西宮市、西宮商工会議所にも共催いただくなど、近隣市の皆様との交流も活発に。各ブースの看板には、企業名に加えて「売りたい」「買いたい」ものが掲載されており、商談につながりやすい工夫もされています。また、参加業種も多様になり、ビジネスの視点でなくとも展示ブースを見てまわるのがとても楽しいフェアです。もっと市内の高校生等がたくさん見にくるようにして地元企業の技術や特色を知ってもらわないともったいない!などのお声もいただきました。今年もこの産業フェアで多くの交流や出会い、コラボレーションが生まれ、新たなビジネスチャンスに繋がっていくことを心よりご期待申し上げます。

 

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