平成30年7月の活動日記

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ページ番号1012761 更新日 平成30年8月1日

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7月31日(火曜日) 養護教諭研究大会

養護教諭研究大会

 第71回近畿養護教諭研究協議会(ならびに第72回兵庫県養護教諭研究協議大会)が尼崎市あましんアルカイックホールで開催され、地元を代表して歓迎のご挨拶に伺いました。近畿各地から約2000人の幼・小・中・高・特別支援学校の養護教諭の皆様が参加され、事例発表や講演、交流を通じて研鑚を積まれるとのこと。皆様の熱意ある取組に敬意と感謝を申し上げます。社会環境や家庭事情など、子どもを取り巻く課題が複雑多様化するなか、とても意義ある大会です。そんな大会に触れる機会を得て、私も刺激をいただきました。学校内、養護教諭同士、家庭・地域・行政など、支援者がしっかりとつながっていくことの重要性はいうまでもありません。引き続きの連携をお願いするとともに、大会の成功と皆様のさらなるご活躍を祈念してご挨拶としました。

 

7月29日(日曜日) G1.尼崎センプルカップ 表彰式

G1.尼崎センプルカップ 表彰式

 7月24日から開催していたボートレース尼崎の「G1.尼崎センプルカップ」も本日が最終日。栄えある優勝選手は、吉川元浩選手でした。吉川選手は兵庫県出身で尼崎センプル巧者。今年は既に当地で2度優勝されているそうです。1号艇が圧倒的に有利とされる競艇で、5号艇からの見事な優勝!素晴らしいコーナーワークでした。「回転調整が難しい」と言われている尼崎で、地元出身の選手が優勝されるというのは嬉しい限りです。熱戦を繰り広げられた選手の皆様、そしてご来場下さったファンの皆様、ありがとうございました。

 その他、昨日に引き続き地域の盆踊りに伺いました。

 

7月29日(日曜日) 武庫川ユニオン30周年を祝う集い

武庫川ユニオン30周年を祝う集い

 本日は、「労働組合武庫川ユニオン30周年を祝う集い」にお招きいただき、一言ご挨拶させていただきました。これまでの30年、社会情勢、とりわけ雇用労働環境の変化は激しく、武庫川ユニオンの存在の重みが増していると思います。一人ひとりにしっかりと寄り添う活動が、ますます重要になっていることを感じています。本市では、公共調達基本条例を制定し、運用が本格的に始まりました。また、労働相談業務を労働者福祉協議会の皆様に委託するなど、新しい取組にもチャレンジしています。武庫川ユニオンの皆様には、引き続きのお力添えをお願いしました。

 

7月27日(金曜日) あまがさきエコクラブ 懇親会

あまがさきエコクラブ 懇親会

 あまがさきエコクラブの総会終了後に開催された懇親会に出席させていただきました。
 あまがさきエコクラブは、消費型社会から循環型社会への転換をめざし、事業所等から排出される紙資源の回収・分別や再生資源利用トイレットペーパー「エコあま君ロール」を販売。障害者の事業所の皆様ともタッグを組んでいらっしゃるほか、子どもたちへの支援や環境教育の推進などにも取組んで下さっており、尼崎を代表する取組となっています。市としましても新たなアイデアややる気を持ち寄り、皆様と一緒に力を合わせて頑張ってまいりますので、引き続きのお力添えをお願いします。市民の皆様!紙資源の回収と「エコあま君ロール」ご購入へのご協力、よろしくお願い申し上げます!

 その他、地域の盆踊りに伺いました。

 

7月27日(金曜日) 大阪国際空港周辺都市対策協議会 通常総会

大阪国際空港周辺都市対策協議会 通常総会

 太平洋戦全国空爆犠牲者慰霊協会定時評議員会に引き続き、大阪国際空港周辺都市対策協議会(いわゆる「10市協」)の平成30年度通常総会に出席しました。
 総会では、平成29年度の事業経過報告や歳入歳出決算の報告が行われた後、平成30年度の運動方針(案)および事業計画(案)、歳入歳出予算(案)などの議案が提案され、原案通り可決されました。今年の4月から関西エアポート株式会社グループによる大阪国際空港、関西国際空港、神戸空港の3空港一体運営が始まり、それぞれの特性を活かした有効活用が期待される一方で、航空機からの落下物、部品脱落事案が相次ぐなど、航空機の事故や重大インシデントが発生しており、安全対策をより一層強化することなどが運動方針に盛り込まれました。

 

7月26日(木曜日) 経営者協会会員の皆様との意見交換会

経営者協会会員の皆様との意見交換会

 尼崎市・阪神南県民センターと経営者協会会員の皆様との意見交換会。私からは「尼崎市の経済動向と主な取組について」、兵庫県阪神南県民センター長から「阪神南県民センター2019に向けて」をテーマに報告をさせていただきました。講演後の意見交換会では、障害者の活躍・雇用の推進、新耐震基準の住宅や事業所における耐震診断と耐震化、商店街の賑わい創出についてなど、色々なご意見をいただきました。経営者協会をはじめ、多くの関係団体の皆様と県・市がさらに連携を深め、取組を進めていきたいと思います。

 

7月24日(火曜日) 安全推進!尼崎市民大会

安全推進!尼崎市民大会

 尼崎市と尼崎市市民運動推進委員会、各警察署の共催で「暴力団追放、青少年健全育成、くらしの安全推進 尼崎市民大会」を開催しました。テーマの一つ目である「暴力団追放」では、市内有志の方々により尼崎市暴力団追放推進協議会が結成され、追放パレードが行われるなど、地域からの動きを強めていただいています。市としましても、この機を逃さず「暴力団ノ―」の取組を進めていきたいと思っています。また、二つ目の「青少年健全育成」では、インターネットやスマホの普及など青少年を取り巻く環境が大きく変化していると感じています。本市では来年度、青少年センターを旧大学跡地「ひと咲きプラザ」内にリニューアルオープンする予定にしており、今の子どもたちの置かれている環境を踏まえた様々な取組を進めてまいります。三つ目の「くらしの安全推進」では、一人ひとりの意識の高まりや、皆様の取組により、ひったくり件数が激減しています。今後も皆様と情報を共有し取組んでまいりますので、引き続きのご協力をお願いいたします。わがまちの安全・安心、ともに高めていきましょう!

 

7月24日(火曜日) G1.尼崎センプルカップ 開会式

G1.尼崎センプルカップ 開会式

 本日から7月29日までボートレース尼崎において、「開設66周年記念 G1.尼崎センプルカップ」を開催します。開会に際し、主催者を代表して開会宣言を行いました。
 周年記念競走(G1.)は、競走場の開設を記念して開催するレース。全国各地の開催場で年に1回開催されており、尼崎では今年で66回目となります。開会式には、大変暑い中ではありますが、多くのファンの皆様にお越しいただきました。暑い日が続きますが、その暑さを吹き飛ばすような熱い戦いが繰り広げられると思います。また、開催期間中は、幅広い世代の方に楽しんでいただけるよう様々なイベントなどもご用意していますので、皆様のご来場をお待ちしています。

 

7月23日(月曜日) パンセ武庫之荘

パンセ武庫之荘

 サービス付き高齢者向け住宅と小規模多機能型居宅介護の機能を有している「パンセ武庫之荘」に視察に伺いました。サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)は、介護・医療と連携し、高齢者の安心を支えるサービスを提供するバリアフリーの住宅(賃貸)。また、小規模多機能型居宅介護は、通い(デイ)を中心としながら、訪問(ヘルパー)と宿泊サービス(ショート)を柔軟に組み合わせることのできる介護サービス。パンセ武庫之荘は、この両方の機能を有し、昨年オープンされました。明るく、開放的なデザインとなっていて、地域交流スペースなどもあり、利用者の方が楽しく、快適に過ごされるための工夫がされていました。利用者さんもスタッフの皆様もとてもいい顔をされていました。介護保険制度は年々複雑になり課題もありますが、誰もが自分らしく年齢を重ねていくためのニーズに寄り添うという原点を大切にしていきたいと改めて感じました。

 

7月22日(日曜日) 納涼夏まつり

納涼夏まつり

 毎年恒例の大庄地区婦人連絡協議会主催の「納涼夏まつり」。昨年に引き続き、今年も尼崎ボートフェスティバルと同時開催されました。大庄婦連ほか関係者の皆様には、地域のさまざまな活動にご尽力いただき心から感謝を申し上げます。私も盆踊りに参加し、踊りも太鼓も満喫、楽しい時間を過ごしました。市としましても、こういった地域活動の輪がさらに広がり、活性化するよう一緒に頑張ってまいります。皆様には、引き続きのお力添えをお願いします。

 その他、裏千家淡交会阪神学校茶道連絡協議会に所属する学校の園児から大学生までが参加する「合同茶会」に参加。大学生の部は源氏物語。高校生以下の部は今年の干支にちなんだ「犬」と、犬好きで知られる「せごどん」こと西郷さんゆかりという素敵な趣向でおもてなし下さいました。

 

7月21日(土曜日) 荻原一青が描く百名城手ぬぐいのすべて展

荻原一青が描く百名城手ぬぐいのすべて展

 尼崎城築城400年記念事業である「荻原一青が描く百名城手ぬぐいのすべて展」がいよいよ本日スタート!8月19日(日曜日)まで、尼崎市総合文化センターの5階・4階美術ホールで開催されます。荻原氏は尼崎市が生んだ城郭画家で、廃城令で全国の名城が失われていくのを惜しみ、その姿を絵に留めようと全国を回って多くの城郭を描きました。今回展示される手拭いは荻原氏が古城100城をデザインし、日本の伝統工芸である「注染」(ちゅうぜん)で染めたもの。尼崎城が2種、大阪城が3種あるため全103枚!そのすべてに加え、型紙や城郭図も展示されています。
 尼崎城も再建プロジェクトまっただ中でありますが、お城というのはただの建物ではなく、そのまちのシンボルなのだと実感しています。百名城の手ぬぐいを拝見すると、それぞれに城下町の営みがあり、風土に根差した文化があったということが感じられます。素晴らしい作品の数々を皆様ぜひ一度ご覧ください!

 

7月20日(金曜日) 尼火会

尼火会

 市内にある国や県の機関、公共交通や金融関係の機関などの公共機関の連絡会議である「尼火会(にかかい)」を開催しました。本日は、株式会社商工組合中央金庫尼崎支店の保岡功支店長から「株式会社商工組合中央金庫の業務について」、尼崎市教育委員会の松本眞教育長から「尼崎市の教育施策について」というテーマでスピーチをお願いしました。またそれぞれの機関がチラシなどを持ち寄り、情報を共有しました。その後は引き続き、尼火会の会員の皆様と年に1度開催している懇親会。皆様とのネットワークを大切にし、まちづくりに活かしていきたいと思います。

 

7月20日(金曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の案件は3件。

1.『指定居宅サービスの事業の人員、設備及び運営の基準等を定める条例の改正(素案)及び指定障害福祉サービスの事業の人員、設備及び運営の基準等を定める条例の改正(素案)に対するパブコメ結果について』
 条例改正(素案)について、6月15日から7月5日までパブリックコメントを実施しましたが、どちらもご意見はありませんでした。

2.『(仮称)水道・工業用水道ビジョンあまがさき(2020~2029)の策定に係る「基本情報」及び「政策形成プロセス計画書の公表について』
 本市では、水需要及び給水益の減少を踏まえ施設能力のあり方の検討、施設の老朽化や耐震化などの危機管理対策を進めるため、長期的な視野のもと10年間のビジョンを策定します。公表内容は市報への掲載、市政情報センター、各地域振興センター、市ホームページ等で閲覧していただけます。

3.『平成29年度企業会計決算の概要について』
 水道事業会計、工業用水道事業会計、下水道事業会計、モーターボート競走事業会計の決算の概要について、情報共有を行いました。詳細は、7月号の市報あまがさきに掲載していますので、ご覧下さい。

 続けて、環境保全推進委員会を行いました。

 

7月19日(木曜日) 兵庫県・尼崎市連絡会議

兵庫県・尼崎市連絡会議

 兵庫県と尼崎市の共通する重要課題について協議する「県・市連絡会議」。県と中核市との間で実施されているもので、知事、副知事をはじめとする県幹部職員、そして市幹部職員が出席して、率直に意見交換しています。
 本市からは、尼崎城の再建や城址公園の整備など、観光地域づくりの取り組みを報告。今年は、尼崎城築城400年の年であり、県政150周年という記念すべき年でもあります。色々な歴史を学び共有し、魅力を高めていく取組の大切さを実感しています。観光地域づくりの推進について、引き続きのご協力をお願いしました。県からは、子ども・子育て支援や学力向上対策の推進、スポーツの推進などについて提案があり、2020年のオリンピック聖火リレーではぜひ尼崎もコースに入れて頂きたいという要望や意見交換を行いました。また、本日は、7月21日から開催される「荻原一青が描く百名城てぬぐいのすべて展」を公開に先駆けて県の皆様にご覧いただきました。

 

7月19日(木曜日) 大植英次氏 来尼

大植英次氏 来尼

 本日は、ドイツ在住の世界的指揮者である大植英次氏が市長室へ来てくださいました。大植氏には、昨年、山岡記念財団主催で尼崎市の中学・高校吹奏楽部に「公開レッスン&コンサート」を行っていただきました。今年は財団と市の共催で実施します。学生の皆さんには、憧れの存在である大植氏や大阪フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団の皆様と一緒に演奏できる貴重な機会となります。音楽の楽しさや、素晴らしさを体感してもらいたいと思います。大植さんに、「中学生が指示をすぐに演奏に反映させるのは難しい?」とお聞きすると、「難しいと思わせないのが僕の仕事」なのだとおっしゃっていました。う~ん、さすがです!公開レッスン&コンサートは9月24日、あましんアルカイックホールで開催されますので、皆様ぜひお越しください。

 

7月19日(木曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 7月の定例記者会見の案件は3件。

1.『「支え合いを育む人づくり支援事業」の助成グループが決定しました~高校生・大学生の地域課題の解決に向けた活動を支援~』
 本市では、高校生や大学生が尼崎市内で活動する市民活動団体と協働し、市内をフィールドとして取り組む授業や研究活動等の一部を補助する「支え合いを育む人づくり支援事業」を今年度から新設しました。この度、助成対象となる10校・13グループが決定!学生の様々な学びと活動が市内に広がり、人材育成や地域活動の活性化に繋がることを期待しています。
 
2.『市有施設に係るブロック塀改修方針及び民間住宅ブロック塀等補助』
 大阪府北部地震によるブロック塀の倒壊被害を踏まえ、市有施設の調査を進めてきた結果、現行の建築基準法の基準を満たさないブロック塀が98施設存在することが分かりました。本市では、優先度を見極めながら、順次、改修を実施していきます。また、民間住宅のブロック塀等についても、損傷等により「要注意」と判定された場合の撤去に係る補助を新設し、生垣の設置に係る補助の拡充を行います。

3.『西日本豪雨災害に伴う保健師等の応援派遣について』
 本市では、厚生労働省の要請により、愛媛県宇和島市に保健師等を派遣し、浸水被害があった約3,000人の健康調査及び健康相談を行います。派遣期間は7月20日から27日までです。

 

7月18日(水曜日) 尼崎倶楽部 朝食会

尼崎倶楽部 朝食会

 本日の朝食会は、丸一興業株式会社の代表取締役である田中則彰氏による『独自性を追求した「にじみ出し」の新規事業展開』というテーマでのご講演。丸一興業株式会社は、40年以上木箱梱包一筋で事業展開をされていたのですが、主要取引先1社の売上に占めるシェアが95%以上という当時の状況ではリスクが高いと判断。現在では、輸出手配代行、強化ダンボール箱製造や梱包、さらにダンボール家具をミラノサローネ(世界最大規模の家具見本市)に出品するなど、これまでの事業運営による様々な気づきから新規事業を展開されています。何事にも積極的にチャレンジする姿勢と顧客ニーズに真摯に応えていくことが、企業が長く続いていく秘訣なのだと改めて実感しました。ちなみに、尼崎産業フェアの実行委員長としてもご活躍の田中社長。今年は8月2、3日に開催されます。今年もよろしくお願いします!

 

7月17日(火曜日) 尼崎市PTA連合会 会長・校長・園長 懇親会

尼崎市PTA連合会 会長・校長・園長 懇親会

 本日は、「尼崎市PTA連合会 会長・校長・園長 懇親会」にお招きいただきました。市立・県立の区別なく、市内の幼・小・中・高校のPTA会長、校長(園長)、そして教育関係者が、より一層の連携を図るために開催されています。これだけのメンバーが揃っての懇親会は、本当に貴重だと思います。PTAの皆様や先生方には、平素より尼崎の子どもたちのためにご尽力いただき、心から感謝を申し上げます。
 先般の大阪北部地震や西日本豪雨では、学校関係者の皆様にもご苦労、ご心配があったと思います。今後、本市においてもブロック壁の撤去をはじめ、子どもたちの安全を確保するための取組を進めます。こういう時に避難所になる学校というのは色々な意味で地域の核となります。子どもの育ちを支えるとともに、地域で活かしていく学校づくりを進めていきたいと思っています。皆様には、引き続きのお力添えをお願いします。

 

7月17日(火曜日) 監査委員 感謝状贈呈&辞令交付式

監査委員 感謝状贈呈&辞令交付式

 監査委員を退任された方に感謝状を贈呈し、新たに委員に就任いただく方に対して辞令交付を行いました。本市における監査委員は、4名のうち2名が市議会からの選出、代表監査ほか1名は、金融機関勤務経験者、公認会計士といった民間の専門家にお願いしています。監査委員の皆様から指摘される案件につきましては、単年度で改善できるものと、本格的に取り組まなければ改善できないものがありますが、しっかりと受け止め、よりよい市政運営に繋げていきたいと思います。

 

7月15日(日曜日) 夏の交通事故防止運動

夏の交通事故防止運動

 尼崎北交通安全協会主催の「夏の交通事故防止運動」安全大会及びキャンペーンに参加しました。大変暑い中ではありましたが、尼崎北警察署をはじめ多くの関係団体の皆様が参加され、交通安全グッズやティッシュ、チラシなどを配布しながら夏の交通事故防止運動を呼びかけました。
 尼崎市は自転車のまち。県警の皆様と協力をして「自転車関連事故マップ(小学校区別)」を作成するなど、様々な取組を進めています。今年度はモデル的にいくつかの小学校で子どもたち自らがルールやマナーについて考えるグループワークを行い、今後の交通安全の取組に繋がるようにしていきたいと考えています。また、高齢者が絡む事故が増えていることもあり、高齢者向けのリーフレットを活用し、高齢者に重点を絞った啓発を行うほか、ご家族へのアプローチも進めていきます。地域の皆様と一丸となって「守れる命はしっかりと守っていく」まちづくりを進めていきたいと思いますので、引き続きのご協力をお願いします。

 

7月14日(土曜日) (公財)尼崎市文化振興財団改名記念

(公財)尼崎市文化振興財団改名記念

 公益財団法人「尼崎市総合文化センター」は、創立45周年にあたる本年4月1日に「尼崎市文化振興財団」へ改名。本日、改名記念事業として『尼崎の文化拠点‘アルカイック’の魅力に迫る!「文化が導く次世代の夢そして希望」withスペシャルコンサート』が開催されました。これまでは建物と財団が同じ名称でしたが、今後はセンターを拠点に市域全体の文化振興をリードする存在として、一層活躍されることを期待しています。
 本市では昨年、「尼崎市文化ビジョン」を策定し、わがまちに育まれてきた歴史・伝統・文化を継承・発展させていくこと、市民の皆様の芸術体験を支えていくこと、若い人の夢とチャレンジを応援することを柱として取組を進めています。このビジョンに基づき、文化振興財団と尼崎市が二人三脚で本市の文化振興に取組みます。

 

7月13日(金曜日) 尼崎市手をつなぐ育成会 創立60周年記念式典

尼崎市手をつなぐ育成会 創立60周年記念式典

 一般社団法人尼崎市手をつなぐ育成会の創立60周年記念式典に出席しました。知的障がい児の教育、福祉、就労などの施策の整備、充実を求めて活動してこられた手をつなぐ育成会は、47都道府県すべてで結成されている団体です。尼崎市手をつなぐ育成会の皆様には、60年の長きにわたり障害福祉の向上にご尽力いただき、心から敬意と感謝を申し上げます。また、本市の協議会や審議会等にも積極的に参画をいただき、ともに取組を進めてきました。今年度は「グループホーム等新規開設サポート事業」といった新たな取組や、障害者就労支援事業の拡充などを予定していますが、まだまだ十分ではありません。これからも皆様と一緒に政策立案に取り組んでいきたいと気持ちを新たにしています。60周年を機に皆様の活動がさらに大きく広がっていきますことを心からご祈念申し上げます。

 

7月12日(木曜日) 兵庫県政150周年記念式典

兵庫県政150周年記念式典

 150年前の今日、1868年7月12日(慶応4年5月23日)に兵庫県が誕生しました。初代知事は伊藤博文です。その後、廃藩置県や府県統合を経て、1876年(明治9年)、摂津、播磨、但馬、丹波、淡路の五国からなる、おおむね現在の兵庫県の姿になりました。本日は、神戸で開催された「県政150周年記念式典」に出席してきました。主催者である井戸知事や来賓のご挨拶に続いて、「兵庫2030年の展望」案の発表、小学生による作文朗読、高校生による研究発表、中学生による合唱。そして、佐渡裕さん率いる兵庫芸術文化センター管弦楽団による演奏、兵庫県立大学理事長の五百旗頭 真先生による記念講演と、盛りだくさんの式典でした!150周年の記念事業はまだまだ続きます。皆様もぜひいろんな行事にご参加いただき、改めて兵庫県の魅力に触れていただければと思います。

 

7月11・12日(水曜日・木曜日) 西日本豪雨、他都市の支援へ

西日本豪雨、他都市の支援へ



 西日本を中心とした記録的な豪雨により各地で甚大な被害が発生しており、不幸にも亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。連日報道される被災地の状況を見ると心が痛みます。一日も早く被災地の復旧が進むことを願ってやみません。



 

西日本豪雨、他都市の支援へ

 幸いにも被害を受けなかった本市では、被災地への支援を実施しています。7月8日の日曜日に倉敷市に水(「あまのお水」のペットボトル2,040本)やマスク(4,000枚)などの支援物資を職員が届けに行き、7月11日から、同じく倉敷市真備町で給水車(2t車1台)等による水道の給水支援。加えて、本日7月12日、消防の緊急援助隊が広島県に向け出発しました。人命救助活動等にあたります。多くの尼崎市民の思いとともに、市を代表して役割を果たしてきてほしいと思います。暑い中での活動となりますが、自身の体調には気をつけて頑張ってきて欲しいと伝えました。

 

7月11日(水曜日) 本会議

本会議


 本会議2日目の本日は、常任委員の選任、常任委員長及び副委員長の選任、阪神水道企業団と兵庫県競馬組合の議会議員の選挙がなされました。また、本日追加提案した人事案件(監査委員の選任)が可決され、新しい議会の体制が決まりました。予定していた会期が短縮され、本会議は本日で閉会。今後、新メンバーによる各常任委員会が開かれます。



 

7月10日(火曜日) 本会議

本会議


 第6回尼崎市議会臨時会が本日より開会。会期は7月13日までの4日間です。臨時会では役員改選等が行われ、新議長にあまがさき志誠の会の波多正文議員、副議長に市民グリーンクラブの北村章治議員が選出されました。今後、新たな正副議長のもと、常任委員の選任、阪神水道企業団と兵庫県競馬組合の議会議員の選挙、監査委員の選任が行われます。



 

7月9日(月曜日) 核兵器廃絶を願って

核兵器廃絶を願って


 西日本を中心に豪雨による大きな被害が発生しており、心よりお見舞い申し上げます。本市は被害を免れており、中核市長会の役員市のつながりで、昨日、倉敷市に支援物資を届けました。引き続き、必要に応じた迅速な支援ができるよう取組みます。
 さて本日は、第60回目となる「国民平和大行進」の出発式が尼崎市役所横の橘公園で行われ、私からも激励の挨拶をさせていただきました。自然の猛威を人間が止めることはできませんが、核兵器は人間が作り出した脅威。人間の力で廃絶すべきものです。国際署名の取組にも賛同しているところですが、唯一の被爆国である日本で、核兵器廃絶に向けた草の根運動がさらに広がっていくことを祈念します。


 

7月7日(土曜日) ぶっちゃけ夫婦~ク

ぶっちゃけ夫婦~ク

 男女共同参画週間事業「ぶっちゃけ夫婦~ク」が女性センター・トレピエで開催され、一言ご挨拶させていただきました。本日の講師は、落語家で僧侶でもある露の団姫さんと、太神楽曲芸師でクリスチャンの豊来家大治朗さん。お二人はご夫婦で、男女共同参画推進員としても登録、活動をしていらっしゃいます。本日は、落語や太神楽曲芸をご披露いただいた後、「女性活躍と男性のワーク・ライフ・バランス」をテーマにお話しいただきました。性別はもとより、世代の違い、立場の違いなど、多様な人がお互いに認め合って自分らしく生きていける社会や地域をつくっていきたい。しかし、まだまだ生きづらさを感じている方が多くいらっしゃるのも事実です。そういった現状を皆様と共有し、一緒に意識や制度の改革に繋げていきたいと思っています。本日の事業が、そういった取組の一助になることを心から祈念します。

 

7月5日(木曜日) 事業承継の準備、お早めに!

事業承継の準備、お早めに!

 本市では「オールあまがさき」で事業承継支援を展開。4月27日に尼崎市・産業支援機関・金融機関が連携協定を締結し、すべての企業が避けては通れない課題である「事業承継」を円滑に進めていくこととしています。本日は、そんな取組の一環として「事業承継の早期対策に向けたキックオフセミナー」を開催しました。関西学院大学大学院の佐竹隆幸教授による基調講演、東京商工会議所ビジネスサポートデスクの奥津裕介課長による事例紹介のほか、「事業承継対策の決め手とは」をテーマに、実際に事業を承継した経営者をパネリストに迎えてのシンポジウムが行われました。事業承継という課題はつい先送りされがちで、今から取り組むべき自らの課題であると認識されにくいことが最大の難しさであると思います。本市では、このテーマを考えるきっかけづくりや相談体制を整え、皆様と情報を共有しながら取組を進めていきたいと思ってます。本日のセミナーが事業承継について考える一つのきっかけになれば幸いです。

 

7月3日(火曜日) 政策推進会議&防災対策会議

政策推進会議&防災対策会議

 本日の政策推進会議の案件は、第4期尼崎市次世代育成支援対策推進行動計画及び第2期尼崎市子ども・子育て支援事業計画の策定等に係る「基本情報」及び「政策形成プロセス計画書」の公表について。ひと咲きプラザの整備や、本庁での総合案内窓口の開設など、これまでの計画で課題だったところに抜本的なレベルで取組んでいる尼崎市ですが、いかんせん、待機児童問題が手強いです。30、31年度の2ヵ年で待機ゼロを目指して鋭意取組んでいますが、国による幼児教育・保育の無償化が打ち出され、大きな影響を受けることは必至です。そのような動向を踏まえた利用者負担のあり方と合わせて、次期計画の策定を審議会に諮問します。基本情報やスケジュールなどの公表内容は市報、市ホームページへの掲載、市役所、各地域振興センター等で閲覧できます。

 続けて、尼崎市防災対策会議を開催しました。来月に予定されている地域防災会議の開催に先駆け、計画の修正点等を確認したほか、先般の大阪北部を震源とする地震で見えた課題や今後の取組方針について確認しました。

 

7月2日(月曜日) 尼崎市市民運動推進委員会 総会

尼崎市市民運動推進委員会 総会

 尼崎市市民運動推進委員会の総会が開催され、私も本部長として出席しました。市民運動推進委員会の皆様には、防犯や美化運動など年間を通じて様々な活動をしていただき大変心強く思っています。おかげさまで本市の6月のひったくり件数がゼロとなるなど大きな成果がでていますが、一方で、最近は特殊詐欺が増加しているといった状況です。各分野で時宜にかなった取組を市民運動の枠組みで進めていければと思っています。また、市民運動推進委員会では、6地区ごとに特色ある取組も進めて下さっています。地区の取組を見える化し、情報共有するなかで、新しいアイデアを出しやすくしたり、良い取組を広めていけるようにしたいと思います。皆様には、引き続きのお力添えをよろしくお願いします。

 

このページに関するお問い合わせ

秘書室 秘書課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁南館2階
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ファクス番号:06-6489-6009