平成30年6月の活動日記

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ページ番号1011905 更新日 平成30年7月6日

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6月30日(土曜日) 3都市4城連携協定&大垣城ゆかりの城シンポジウム

3都市4城連携協定&大垣城ゆかりの城シンポジウム


 「尼崎城」を築城した戸田 氏鉄(とだ うじかね)公が次に城主として赴任したのが「大垣城」。「大垣城」を参考に再建され、「尼崎城」の二代目藩主である青山氏を城主に迎えた「郡上八幡城」。これら不思議な縁で結ばれた三市の三城に、大垣市にもう一つある「墨俣一夜城」を加え、この度、3都市4城連携協定式が行われました。本日は、協定式と大垣城ゆかりの城シンポジウムに出席するため岐阜県大垣市に行ってきました。


 

3都市4城連携協定&大垣城ゆかりの城シンポジウム

 尼崎城と深いご縁のある両市と協定を締結させていただけることを大変心嬉しく思っています。戸田氏や青山氏は幕府譜代の大名で、要所要所に配属される、いわば転勤族だったわけですが、おかげで400年もの時を経た現在の私たちもこのようなつながりを持てること、感謝したいと思います。縁のあるところを訪れ、ストーリーを知ると、さらに興味が広がり、学びが深まります。これを機に、3市の交流が深まり、プロジェクトの輪が大きく広がっていくことを祈念します。


 

6月29日(金曜日) 動物愛護基金チャリティーパーティー

動物愛護基金チャリティーパーティー

 本日は、尼崎市動物愛護基金チャリティーパーティーに出席させていただきました。
 本市では、平成24年から「動物愛護基金」を設置し、動物の愛護及び管理についての取組を進めています。皆様からいただいた寄付金は、「野良猫の不妊手術費用の助成」や、「犬・猫の適正飼養に係る普及啓発の取り組み」、「犬・猫の殺処分数ゼロを目指すための取り組み」などに使わせていただいています。動物愛護基金は、事業費を確保するというだけでなく、基金を通じて多くの方に情報を発信し、力を寄せ合って地域の理解を進めるという大きな機能も果たしていると思います。市としましても、今まで以上にPRに取り組み、皆様と一緒に頑張っていきたいと気持ちを新たにしています。皆様には引き続きのお力添えをお願いするとともに、皆様の活動がさらに発展されますことを祈念し、ご挨拶とさせていただきました。

 

6月29日(金曜日) 市民まつり協議会総会

市民まつり協議会総会

 尼崎市民まつり協議会の総会に出席しました。市民まつりについては、よりバージョンアップしていきたいということで昨年度は開催を見送り、協議会のもとに検討委員会とワーキングチームを設置、市民アンケートの結果等も踏まえ、検討を進めてきました。そして、いよいよ今年10月8日、市民まつりを開催します。今まで積み上げてきた市民まつりの良さを引き継ぐのはもちろんですが、市としては、担当部局だけではなく、多くの局が各分野で市民の皆様と連携事業を実施していますので、各分野の活動がお互いに見えるような市民まつりにしていきたいと思っています。また、新採職員が市民まつりの場を活用して地域の皆様と繋がる、貴重な経験の場にもしたいと思っています。今年の市民まつりは、新しいチャレンジを盛り込んで開催されるリニューアル第一弾。市としても積極的な参画と協働を目指していきたいと思っていますので、協議会及び実行委員会の皆様には引き続きのお力添えをお願いします。

 

6月28日(木曜日) 新日鐵住金株式会社 講演会

新日鐵住金株式会社 講演会

 新日鐵住金株式会社尼崎製造所からお声掛けをいただき、女性社員の皆様を対象に講演をさせていただきました。新日鐵住金様では、白井前市長の働きかけもあり、10年前より積極的に女性職員を採用。本日の講演会は女性職員の定着率の向上やマインドアップがねらいということで、お役に立つ話ができたかどうか分かりませんが、私なりの思いをお話しさせていただきました。
 月並みですが、大切なのはコミュニケーションだと思っています。家庭の事情も多様化している時代ですし、趣味など、その人の意外な一面を知ると違って見えてくることも。急な出来事などにスムーズに対応するためにも、ちょっと勇気を出して、職場の同僚や関係者など周りの人たちに自分の現状や近況を積極的に話してみて欲しいと思います。性別関係なく、誰もが働きやすい環境づくりを進めていきたいものです。

 その他、尼崎市文化団体協議会総会に伺いました。

 

6月26日(火曜日) 高校の魅力化によるまちづくり

高校の魅力化によるまちづくり

 本日は、島根県海士町で「教育魅力化プロジェクト」等に取り組まれ、現在は高知県土佐町で地域資源と最先端技術を活かした学びのプログラムに取り組まれている大辻雄介氏をお迎えし、講演会を開催。ちなみに松本教育長がお知り合いで、お忙しいなか快く来尼いただき、「高校の魅力化によるまちづくり ~隠岐島前・高知嶺北~」をテーマにお話を伺いました。
 大辻さんが一貫して取組んでいらっしゃるのは、PBL=プロジェクト(実践)/プロブレム(課題)/プレイス(地域)・ベースド・ラーニング。自分で考え、行動し、手応えも失敗もあるなかで取組む、主体的な学びです。授業を受けて知識情報を暗記するだけの教育では、これからの時代をしなやかに生きる力を育むことはできません。本市においても、今後いっそう社会力向上の取組を強化したいと考えています。まちと学校が連携していかないと進まない取組ですが、尼崎市ならできます!やります!本日は、参考になるお話をたくさん伺うことができました。

 

6月26日(火曜日) 阪神七市保護司会連絡協議会 正副会長会議  

阪神七市保護司会連絡協議会 正副会長会議

 「阪神七市保護司会連絡協議会 正副会長会議」が尼崎市で開催され、開催地を代表して一言ご挨拶させていただきました。保護司会の皆様には、平素より更生保護活動に多大なるご尽力をいただき、敬意と感謝を申し上げます。昨年12月に国において再犯防止推進計画が定められました。これを契機として、自治体においてもこれまで以上に福祉や教育、雇用、コミュニティにおける理解促進など、組織全体として改めて取り組みを進めていきたいと思っています。また、本日の会議のようにそれぞれの悩みや課題を持ち寄り、情報やノウハウを共有していくことは大変有意義なことだと思います。阪神間の連携がさらに大きく広がり、実りあるものになりますことを心よりご期待申し上げます。

 

6月25日(月曜日) 防災配備指令解除

防災配備指令解除

 6月18日に大阪府北部を震源地とする大規模な地震が発生して以来、本市ではただちに災害対策本部を設置、第1号防災配備指令を発令して救助活動、道路復旧対応、避難者の対応等にあたるとともに、ブロック塀調査や公共施設の緊急点検等を実施してきました。また、災害対策本部員会議で随時、被害状況や各種対応状況の共有、必要な協議を行ってきました。熊本の教訓にもとづき、最初の揺れが一番大きいとは限らないとの認識の下、警戒と対応にあたってきましたが、市内における一定の災害応急対策が終了したことから、本日午前10時をもって第1号防災配備指令を解除し、災害対策本部を閉鎖しました。危険個所への対応や罹災証明の発行、相談業務等に引き続き取り組むとともに、今回の震災による新たな気づきや課題認識等を各局ごとに改めて振り返り、次回の政策推進会議で共有する予定にしています。

 

6月24日(日曜日) 尼崎市スポーツ少年団結団式

尼崎市スポーツ少年団結団式

 本日、ベイコム総合体育館で第50回尼崎市スポーツ少年団の結団式が開催されました。尼崎市スポーツ少年団は、市内青少年のスポーツによる健全育成を目指して昭和43年に創設され、今年は創設50周年。今年度は団員1,026名、指導者365名で活動されています。
 団員の皆さんの力強い行進や素晴らしい団員綱領の発表を拝見し、大変心強く、逞しく感じるとともに、皆さんがスポーツを通じてさらに大きく成長されることを確信しました。怪我の無いよう、仲間と一緒に力を合わせて頑張って下さいね!また、今年は50周年という節目の年。長きにわたり、スポーツ少年団の活動を支えてくださっている皆様に心から感謝を申し上げます。「あまがすき」「スポーツがすき」の輪をさらに広げていけるよう、引き続きのお力添えをお願いします。

 その他、ひまわり医療生活協同組合総代会に出席しました。

 

6月24日(日曜日) あまらぶBosai Literacy+

あまらぶBosai Literacy+


 本日は、尼崎青年会議所主催の防災訓練イベント「あまらぶBosai Literacy+~常ニ備エヨ」に伺いました。先日、協議会の総会に伺った園田北小学校区まちづくり協議会との共催で、地域による要支援者への声かけ避難の訓練や炊き出しのほか、体感型防災アトラクションや地震体験車、災害に役立つ工作、多言語情報ステーションなど、様々なイベントが企画されていました。


 

あまらぶBosai Literacy+

 6月18日に大阪北部地震が発生し、本市においても震度5弱を観測しました。本市市内の被害は大きくありませんでしたが、防災意識が高まっている中、ご家族やご近所など、改めて色々なことを確認する貴重な機会になるのではないかと思います。これを機会に、本日だけではなく「常ニ備エヨ」の思いを共有し、さらなる活動に繋がっていくことを心より祈念します。市としましても、この度の地震を教訓に今後の訓練や防災体制の強化に活かしていきたいと思っています。訓練に参加された皆様、お疲れさまでした!

 

6月23日(土曜日) アスベスト被害の救済と根絶をめざす尼崎集会

アスベスト被害の救済と根絶をめざす尼崎集会

 「クボタショック」から13年。今年も、「アスベスト被害の救済と根絶をめざす尼崎集会」に出席しました。亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、闘病中の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。また、患者会や安全センターの皆様の長年にわたる取組に敬意を表します。
 市としても、もっとも厳しい被害が生じている自治体であるという認識の下、アスベスト問題を風化させないよう、引き続き取り組みます。患者家族の会の皆様にご協力いただき、アスベスト問題に関する写真展を本庁舎で実施したほか、この集会に続いて、8月に市主催のアスベストシンポジウムを開催予定です。また、全国レベルでの検診体制整備に向けた国への働きかけや、自治体間ネットワークづくりにも取り組んでいます。
 十分な成果が得られているとはいえませんが、前進している分野もあり、当事者や支援者の皆様と自治体が一緒になって取組んでいくことの大切さを実感しています。今後とも粘り強く取組んでいきたいと思います。

 その他、本市で美術教員をしながら学校内を中心に多くの作品を描かれた山下審也先生の個展や、金楽時吉備彦会創設30周年記念式典に伺いました。

 

6月21日(木曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は2件。

1.『「開発事業の施行に係る公共施設等(駐輪場・ごみ置場・公園)の整備基準の一部見直し(素案)」に対するパブコメの実施について』
 本市では、10戸未満の共同住宅について駐輪場及びごみ置き場の明確な基準が定められておらず、自転車の路上駐輪や、家庭ごみの収集への支障が課題となっています。また、開発事業に伴って整備される公園については、身近な公園の充足地など、公園の配置基準に関係なく整備され、公園としての機能が不十分な小規模公園が増えてきました。そこで、これら課題解決に向けた整備基準の見直しについての素案がまとまりましたので、パブコメを実施します。

2.『商業地域等における自転車駐車場の設置基準の見直しに対するパブコメの実施について』
 駅前の放置自転車は激減させた尼崎市ですが、商業地域等においてはまだ迷惑駐輪等が後を絶たず、安全な交通を妨げ、まちの美観も損ねています。そこで、これら課題解決に向けた設置基準の見直し(附置義務の強化)についての素案がまとまりましたので、パブコメを実施します。
 公募期間は平成30年7月2日から7月24日まで。皆様のご意見をお待ちしております。

 

6月20日(水曜日) 尼崎市自治功労者表彰

尼崎市自治功労者表彰

 「永年在職市議会議員自治功労者表彰式」並びに「全国市議会議長会表彰伝達式」を開催。
 本市市議会議員として、永年、市政に貢献されたご功績を顕彰し、20年表彰として北村保子議員に表彰状を贈呈しました。併せて、丸岡市議会議長より全国市議会議長会表彰として、表彰状及び表彰記念章が贈呈されました。
 20年の長きにわたる尼崎市政への多大なるご尽力、ご功績に対し、心から敬意と感謝を申し上げます。とりわけ、教育と福祉に尽力されてきた北村保子議員には、本日の受賞を節目に、ますますのご活躍を祈念しますとともに、引き続きのお力添えをお願いします。

 

6月20日(水曜日) 本会議(委員長報告・採決)

本会議(委員長報告・採決)


 本日は、市議会6月定例会の最終日。各常任委員会での審議結果について委員長から報告の後、補正予算をはじめとする市長提案の全25件の議案はすべて可決されたほか、教職員定数改善及び義務教育費国庫負担制度堅持に関する意見書が採択されました(市議会から国へ意見書が提出されます)。また、この定例会をもって議会運営委員の任期が満了となり、新たな委員が本会議で選出されました。


 

6月19日(火曜日) 成徳イーグルス 表敬訪問

成徳イーグルス 表敬訪問

 「成徳イーグルス」が5月に開催された「高円宮賜杯第38回全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント」兵庫県予選会で優勝し、全国大会への出場決定!本日、チームの皆さんが市長室に来て下さいました。全国大会は、約12,000チームから勝ち抜いたチームだけが出場できる「小学生の甲子園」と呼ばれる夢の大会。成徳イーグルスの本大会への出場は3年ぶり2度目です。選手の皆さんが一人ずつ自己紹介を兼ねて全国大会への意気込みを語ってくれたのですが、みんな本当にしっかりしていて、心強く、頼もしく思いました。県大会の準決勝・決勝はコールド勝ちという成績で優勝されたとのこと。勢いそのままに全国大会でも頑張ってほしいとエールを送りました。

 

6月19日(火曜日) 空家改修費補助事業に係る協定締結

空家改修費補助事業に係る協定締結

 7月から「子育てファミリー世帯及び新婚世帯向け空家改修費補助事業」がスタートしますが、この補助を受けた方は、合わせて、独立行政法人住宅金融支援機構が実施している通常の住宅ローン「フラット35」より融資金利が優遇(5年間 -0.25%)される「フラット35子育て支援型」を利用することができるようになります。事業開始に先立ち、本日は定例記者会見に引き続き、「【フラット35】子育て支援型及び尼崎市子育てファミリー世帯及び新婚世帯向け空家改修費補助事業に係る相互協力に関する協定書」締結式を開催しました。市としても、多くの皆様にこの取組を知っていただけるよう、しっかりとPRをしていきたいと思います。

 

6月19日(火曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 6月の定例記者会見の案件は4件。

1.『尼崎城の開城式典・一般公開日が決まりました!』
 現在、プロジェクト進行中の尼崎城。開城記念式典及び一般公開日が決定しました。記念式典は平成31年3月28日、一般公開は3月29日からです!来訪者には、尼崎の持つ歴史や文化、産業や商業の集積、市民の温かさといった地域資源の魅力を見て、触れて、感じていただきたいと思います。
 
2.『若手アーティストの夢とチャレンジを応援「尼崎市文化未来奨励賞」の募集を行います!』
 本市では、地域文化を創造する次代の担い手を育成するとともに、まちの魅力を増進するため、「尼崎市文化未来奨励賞」を制定し、若者の夢とチャレンジを応援します。募集期間は6月20日から7月31日まで。受賞後に市内で作品や舞台を披露していただくこととしており、上限100万円の支援を実施します。自薦、他薦どちらでも可能となっていますので、皆様ぜひご応募ください。

3.『「ひと咲き まち咲き あまがさき」ロゴマークを募集します!』
 本市では、「ひと咲き まち咲き あまがさき」をキャッチフレーズにまちづくりを進めています。この度、このキャッチフレーズのロゴマークを募集します。ロゴマークは職員の名刺、封筒やチラシ等の各種印刷物に活用するほか、市民の皆様にも幅広く活用していただきたいと思います。募集期間は6月20日から7月13日まで。

4.『定住・転入促進、空家の利活用を目指し、空家対策本格稼働!!』~7月1日から4事業がスタート~
 本市では、平成30年1月に「尼崎市空家等対策計画」を策定。これを受け、空家の利活用及び住宅部門における定住・転入促進に取り組むため、「子育てファミリー世帯及び新婚世帯向け空家改修費補助事業」、「空家エコリフォーム補助事業」、「空家活用アドバイザー派遣事業」、「隣地統合促進事業」の4事業を7月からスタートします。ぜひご活用を!

 

6月17日(日曜日) 阪神医療生活協同組合 総代会

阪神医療生活協同組合 総代会

 阪神医療生活協同組合第49回通常総代会後に行われた研修会に参加させていただき、意見交換をさせていただきました。テーマは「尼崎市から見た阪神医療生協の良さ~一緒にやるから面白い~」ということで、まず、私から尼崎市において力をいれていこうとしている自治のまちづくりや、職員の意識改革などについてお話させていただいた後、総代の皆様からも様々なご意見をいただきました。阪神医療生協では、地域の自主的な活動を支える役割を担う地域活動サポート員の配置や、地域支えあいの会「やまびこ」の結成など、新たなチャレンジを進めていらっしゃいます。
 お客さんではなく、主体的な活動者を増やすには?無理なく活動を継続していくための適切なサポートのあり方とは?などなど、悩みも課題もつきませんが、やはりいろんな出会いと経験があり、手応えがある、仲間がいる、そんな環境に身をおけるのが生協の強みであり魅力だと思います。皆様の取組がさらに大きく広がることを祈念します。

 

6月16日(土曜日) 園田北まちづくり協議会 総会

園田北まちづくり協議会 総会

 園田北まちづくり協議会の第2回総会に出席させていただきました。昨年6月に発足以来、「自分たちの地域は自分たちで」をモットーに精力的に事業を展開されています。100歳体操や脳トレ、子どもたち向け忍者学校、防災訓練はもちろん、地域の資源を活かした農業イベントまで、福祉、防災、環境、子育て、教育、歴史、文化など多岐にわたるテーマで、企業や学校も連携して取組まれているのがスゴイです。本日の総会で名称を「園田北小学校区まちづくり協議会」と改められ、社協(自治会)の活動も連動させつつ、小学校区を単位とした地域づくりを進めていらっしゃいます。議事終了後の第二部では、市が取組もうとしている地域振興体制の再構築について私からお話しさせていただきました。市内コミュニティは地域ごとに特性があり、すべての地域が小学校区単位で活動されるわけではありませんが、災害時には避難所にもなるのが小学校。今後、小学校区に一人をめどに地域担当職員を配置したいと考えています。また、公民館と地区会館をともに「生涯学習プラザ」とし、学びと活動の拠点として活性化していきます。園田北の協議会は、そんな取組に先駆け、間違いなく市内の先頭グループとしてコミュニティ活性化に挑戦されている地域のひとつ。活動報告の写真や総会にお集まりの皆様の顔が、とても楽しそうなのが強く印象に残りました。今後とも、ますますの発展を期待しております!

 その他、建替えに伴い解体となる小田支所のイベント「ありがとう!小田支所 また会いましょう」に伺いました。

 

6月14日(木曜日) 第53回家庭バレーボール大会 開会式

第53回家庭バレーボール大会 開会式

 第68回市民スポーツ祭・第53回家庭バレーボール大会の開会式にお招きいただき、一言ご挨拶させていただきました。毎年、なぜか議会の日程と重なってしまい、お招きをいただきながら開会式に出席できていなかったのですが、今年は出席することができ大変嬉しく思っています。尼崎家庭バレーボール協会のモットーは「より若く、より美しく」。そのモットーを体現していらっしゃる皆さんが一堂に会しての開会式でした。尼崎市では、「ひと咲き まち咲き あまがさき」をキャッチフレーズに、誰もが自分らしく輝くことが、まちの魅力に繋がっていくとの思いで様々な取組を進めていますが、「スポーツのまち尼崎」もその柱の一つ。それをリードしてくださっている皆様に、心から敬意と感謝を申し上げます。本日から大会最終日までの3日間、皆様が日頃の成果を十分に発揮され、それぞれの素晴らしい花を咲かせることを心よりご祈念申し上げます。

 

6月13日(水曜日) FCフローニンゲン堂安律選手 来尼

FCフローニンゲン堂安律選手 来尼

 サッカーのオランダ1部リーグFCフローニンゲンで活躍されている堂安律選手が市長室に来てくださいました。堂安選手は尼崎市出身で、お兄さんの影響で3歳からサッカーを始め、昨年からオランダでプレーされています。オランダ1部リーグでは29試合に出場し、9得点と大活躍。惜しくも14日から開幕するワールドカップロシア大会のメンバーには選出されませんでしたが、2年後の東京オリンピック出場が有力視されているホープ。ご本人も代表入りを目指し頑張りたいと抱負を語ってくれました。とても気さくに話して下さるので、思いきって尼崎市の子どもたちにサッカーを教えてほしいとお願いしたところ、笑顔で快諾して下さいました!着実に夢を実現されている堂安選手、これからも頑張ってください!

 

6月13日(水曜日) 今年も「尼みつ」いただきました。

今年も「尼みつ」いただきました。

 尼崎市東海岸町にある尼崎鉄工団地協同組合では、2010年4月から屋上を利用して養蜂をスタート。「緑化から緑花へ~ミツバチが住む工場づくり」として、取組を継続されています。本日は、今年採取した「尼みつ」を市長室へ届けてくださいました。「尼みつ」は、季節や採取する年によって味や色合いが異なるのが魅力の一つ。今年の「尼みつ」は、例年より少し薄い色合いが特徴で、風味豊かでとても美味しいです。皆様にもぜひ、トーストやパンケーキに塗るだけでなく、色々な食べ方でMade in Amagasakiの蜂蜜を味わっていただきたいと思います。

 

6月12日(火曜日) 美の無敵艦隊、神戸へ

美の無敵艦隊、神戸へ



 本日は、兵庫県立美術館で開催された「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」の開会式に出席させていただきました。スペイン・マドリードにあるプラド美術館は、歴代スペイン国王による収集品を中心に1819年に開設され、世界屈指の「美の殿堂」として知られています。この度、兵庫県政150周年ならびに日本スペイン外交関係樹立150周年を記念して開催されるこの展示会では、西洋美術史上最も傑出した画家のひとりであるディエゴ・ベラスケス(1599-1660)の作品7点を中心に、61点の油彩画と9点の貴重な美術資料が紹介されています。迫力ある作品の数々をガラス越しではなく観賞することができます。10月14日まで開催されていますので、皆様もぜひご覧ください!


 

6月9日(土曜日) エコあまフェスタ2018

エコあまフェスタ2018

 6月は環境月間。私が学長を務めます「あまがさき環境オープンカレッジ」実行委員会主催で、「エコあまフェスタ2018」を開催しました。今年のエコあまフェスタのテーマは「エコでむすぼう!あまがさき」。昨日までの雨が嘘のように快晴に恵まれ、多くの皆様にご参加いただきました。尼崎市は平成25年に国より環境モデル都市の選定を受け、経済と環境の両立に取組んできました。昔に比べ、同じ物を作るにも少ないエネルギーで作れるようになっており、産業部門の省エネはかなり進みましたが、私たち一人ひとりの生活から出るCO2の排出量が目標値に達していません。

 

エコあまフェスタ2018


 本日は、私たちが日常生活の中で温暖化対策につながる「賢い選択」を意識しようという取組、「COOL CHOICE」の呼び掛けも実施。こういった活動の輪がさらに広がることを心から期待しています。ちなみに、ごみの減量は目標通り順調に進んでいまして、焼却炉の建替えを一基減らせそうです。市としましても、「エコでエコノミー」に取組んでまいります。実行委員会の皆さん、お疲れさまでした!


 

6月8日(金曜日) あまがさき観光局理事会

あまがさき観光局理事会

 本日は議会の一般質問の最終日。議会終了後、一般社団法人あまがさき観光局の平成30年度第1回理事会に出席しました。あまがさき観光局は、いわゆる観光協会(注:本市にはありません)より踏み込んで観光戦略づくりや地域マネジメントを担う「DMO(Destination Management Organization)」として、「尼崎版観光地域づくり推進指針」に基づき設立。立上げ時期は調整事項が多いため、市長である私が理事長を務め、核となる事業者の選定などは民間のアドバイザーの皆様にお願いしていく形でスタートします。理事構成も最初はコンパクトスタートとしており、商工会議所と阪神電鉄からご就任いただいています。本日は、定款や規則、役員人事、活動計画等の議案が承認され、事業者選定のスケジュールや、尼崎愛をしっかり共有できる事業者を選定していきたいという方向性などが確認されました。

 

6月6日(水曜日) 「ホテルヴィスキオ尼崎」リブランド記念パーティ

「ホテルヴィスキオ尼崎」リブランド記念パーティ

 本日、ホテル「ホップイン」アミングが「ホテルヴィスキオ尼崎」へリブランドされ、記念パーティに出席させていただきました。ちなみに、「ヴィスキオ」とはイタリア語で「宿り木」という意味だそうです。「ホテルヴィスキオ大阪 by GRANVIA」開業にあわせてリブランドされ、客室も随時リノベーションを行い、より上質なリラックスと寛ぎの空間を提供されます。宿泊客の4割は外国人とのこと。再建プロジェクト進行中の尼崎城はもちろん、ホテルのある小田地区は東洋のシェイクスピアこと近松門左衛門ゆかりの地でもあり、寝に戻るだけではなく、本市でも多くの出会いや体験を楽しんでいただけるようにしたいと思います。ホテル名に「尼崎」が入り、地域とともに発展していきたいとおっしゃっていただきました。観光地域づくりを一緒に進めていこうというなか、今回のリブランドオープンは大変心強く嬉しいことです。ますますのご発展を確信しております!

 

6月5日(火曜日) 旭硝子からAGCへ

旭硝子からAGCへ


 珍しく、議会の一般質問期間中に行事が重なる今議会です。
 本日は、昨年に創業110周年を迎えられた旭硝子株式会社が、7月1日より「AGC株式会社」へ社名変更されるのにさきがけ、創業の地である関西工場尼崎事業所において、尼崎市立双星高等学校書道部が「創業の精神」を書くというパフォーマンスイベントに私も出席させていただきました。


 

旭硝子からAGCへ

 このイベントは、市制100周年のイベントで双星高校のパフォーマンスを見て感動された前工場長が、社名が変わっても、創業精神は変わらない。原点を忘れずに進んでいこうという趣旨で企画されました。書道部の皆さんの書は、尼崎事業所のエントランスにガラスカバーで覆って飾られる予定とのこと。ちなみに、創業の精神のうちの「易きになじまず難きにつく」「人を信じる心が人を動かす」は、市役所にも飾りたいです!AGC株式会社のますますのご発展を心よりご祈念申し上げます。

 

6月5日(火曜日) 6月市議会定例会 開会

6月市議会定例会 開会

 6月市議会定例会が本日開会。会期は6月20日までの16日間です。今期定例会には、専決処分報告3件、補正予算案2件、条例案11件及びその他の案件9件の合計25件の議案を上程。本日は、これらの案件の主な内容について提案理由説明を行いました。自治のまちづくりを支える新たな学びと活動の拠点として、地区会館と公民館をともに「生涯学習プラザ」としていくことを定めた条例や、歩きたばこの禁止などを定める「たばこ対策推進条例」、来秋開設予定の「子どもの育ち支援センター」での取組に必要な情報に限っては個人情報保護条例の例外として扱えるようにする条例などを提案しています。
 市議会の本会議の様子は、インターネット中継されますので、ぜひご覧下さい。

 

6月4・5日(月曜日・火曜日) 尼崎市職員採用説明会

尼崎市職員採用説明会


 毎年恒例の尼崎市職員採用試験説明会を開催しました。説明会では、尼崎市の概要や採用試験制度の説明、先輩職員の体験談や質問等を行っています。仕事というのは、「何をするか、誰とするか」が大事です。「何をするか」に関しては、市役所は「市民の役に立つところ」。やりがいのある仕事であることは言うまでもありません。



 

尼崎市職員採用説明会

 また、「誰と」に関しては、各市個性があると思いますが、本市は職員の仲が良く、ノリが良いのが特徴だと思っています。部署を越えて交流やチャレンジの後押しができるよう、自主的な活動やゼミ活動が活性化していくための取組も進めています。時代は転換期を迎えており、官民問わず、昔ながらのやり方を踏襲しているだけでは十分な成果はあがりません。新しいことにチャレンジし、前に進めるための力をつける必要があります。決して楽ではありませんが、そこにやりがいや楽しさを感じてくれる向上心のある方と一緒に仕事ができることを楽しみにしています!

 

6月4日(月曜日) 尼崎市民共済総代会

尼崎市民共済総代会

 尼崎市民共済生活協同組合の総代会が開催され、理事等を退きました私は、顧問という立場で出席させていただきました。理事長でなくなっても、市と市民共済は連携するパートナーです。新たな理事長(元消防局長の本田さん)のもと、行動する共済組合として、本市消防局とも連携して様々な事業を進めていただき、大変心強く思っています。昨年度は、火災や交通事故での高額な支払いが多かったという報告がありました。いざという時の共済組合ではありますが、火災や事故はないのが一番です。地域に根差し、顔の見える関係で予防的な声かけや取組をしながら、いざというときのカバーはリーズナブルな共済で、ということをしっかりと根付かせていきたいと思います。市民の安全・安心のため、市も連携して取組を進めていきたいと思っていますので、皆様には引き続きのお力添えをお願いします。

 

6月3日(日曜日) あまがさき市民ウォーク

あまがさき市民ウォーク

 快晴に恵まれた本日、第30回記念あまがさき市民ウォークが開催されました。この事業を継続してこられたのも多くの関係団体や実行委員会の皆様が支えて下さったおかげです。本当にありがとうございます。本日は、3歳から83歳まで217人の皆様にご参加をいただきました。
 この市民ウォークは、健康づくりはもちろんのこと、尼崎の史跡を巡ったり、文化や歴史を感じながらウォーキングしていただけるのが特徴となっています。また、チェックポイントの富松城跡では学芸員の説明や、生津公園ではニュースポーツ体験などの企画も用意されていて、まちの魅力を再発見する一日にしていただきたいと思います。皆様には、水分をしっかり摂っていただき、色々な方とお話をしながら、ウォーキングを楽しんでいただきたいとご挨拶しました。

 

6月2日(土曜日) 防災は地域のつながりづくりからin武庫

 防災は地域のつながりづくりからin武庫

 本市ではコミュニティの活性化を目指し、概ね小学校区に一人の割合で職員を配属するなどの地域振興体制の充実を図ろうとしています。地域には多様な団体の多様な活動がありますが、世代やテーマが違うと、なかなかお互いが見えません。ましてや、何の団体にも入っていない個人の方が地域に参画するには、きっかけや仕掛け、場づくりが重要です。そこで本日は、誰にとっても無関係ではいられない「防災」をテーマに、モデル地区である武庫地区の皆様にお集まりいただき、取組事例の報告やグループでの話し合いを行いました。スタッフの間で企画の目的、ねらいの共有が不十分なところがあり反省しきりですが、それでもいくつかの「初めまして」や交流が生まれました。
 まだまだ試行錯誤の段階ではありますが、地域の皆様と一緒に、多くの方が出会い、違いを理解し、つながる機会が増えていくようしっかり取り組んでまいります。

 

6月1日(金曜日) 今年も施策評価!

今年も施策評価!

 今年で5年目となる施策評価のヒアリングを始めています。平成30年度から総合計画も後期に突入。これまで施策評価を実施するなかで、施策の枠組みや各施策の展開方向について修正したい項目が出てきており、後期計画策定にあたり、個別計画との整合性を図ったり、近接分野を統合したりと、20施策56展開方向を16施策48展開方向に改めました。今年の施策評価は平成29年度、つまり前期最終年度の事業を評価しているのですが、すでにスタートしている後期計画の16施策48展開方向で評価作業を進めています。また、今回から「行政運営」についても評価を実施するとともに、かなりの局がまたがって進める「主要取組項目」(自治の推進、ひと咲きプラザ、観光地域づくり、ライフステージに応じた健康づくりなど)について、鋭意、進捗管理ならびに調整を進めます。5月22日から始めて、16施策を一巡、今日は初めての「行政運営」パートで議論が白熱しました。市議会定例会を挟んで、施策評価はまだまだ続きます。

 

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