平成30年6月の活動日記

ツイート
シェア
LINEで送る

ページ番号1011905 更新日 平成30年6月11日

印刷大きな文字で印刷

6月9日(土曜日) エコあまフェスタ2018

エコあまフェスタ2018

 6月は環境月間。私が学長を務めます「あまがさき環境オープンカレッジ」実行委員会主催で、「エコあまフェスタ2018」を開催しました。今年のエコあまフェスタのテーマは「エコでむすぼう!あまがさき」。昨日までの雨が嘘のように快晴に恵まれ、多くの皆様にご参加いただきました。尼崎市は平成25年に国より環境モデル都市の選定を受け、経済と環境の両立に取組んできました。昔に比べ、同じ物を作るにも少ないエネルギーで作れるようになっており、産業部門の省エネはかなり進みましたが、私たち一人ひとりの生活から出るCO2の排出量が目標値に達していません。

 

エコあまフェスタ2018


 本日は、私たちが日常生活の中で温暖化対策につながる「賢い選択」を意識しようという取組、「COOL CHOICE」の呼び掛けも実施。こういった活動の輪がさらに広がることを心から期待しています。ちなみに、ごみの減量は目標通り順調に進んでいまして、焼却炉の建替えを一基減らせそうです。市としましても、「エコでエコノミー」に取組んでまいります。実行委員会の皆さん、お疲れさまでした!


 

6月8日(金曜日) あまがさき観光局理事会

あまがさき観光局理事会

 本日は議会の一般質問の最終日。議会終了後、一般社団法人あまがさき観光局の平成30年度第1回理事会に出席しました。あまがさき観光局は、いわゆる観光協会(注:本市にはありません)より踏み込んで観光戦略づくりや地域マネジメントを担う「DMO(Destination Management Organization)」として、「尼崎版観光地域づくり推進指針」に基づき設立。立上げ時期は調整事項が多いため、市長である私が理事長を務め、核となる事業者の選定などは民間のアドバイザーの皆様にお願いしていく形でスタートします。理事構成も最初はコンパクトスタートとしており、商工会議所と阪神電鉄からご就任いただいています。本日は、定款や規則、役員人事、活動計画等の議案が承認され、事業者選定のスケジュールや、尼崎愛をしっかり共有できる事業者を選定していきたいという方向性などが確認されました。

 

6月6日(水曜日) 「ホテルヴィスキオ尼崎」リブランド記念パーティ

「ホテルヴィスキオ尼崎」リブランド記念パーティ

 本日、ホテル「ホップイン」アミングが「ホテルヴィスキオ尼崎」へリブランドされ、記念パーティに出席させていただきました。ちなみに、「ヴィスキオ」とはイタリア語で「宿り木」という意味だそうです。「ホテルヴィスキオ大阪 by GRANVIA」開業にあわせてリブランドされ、客室も随時リノベーションを行い、より上質なリラックスと寛ぎの空間を提供されます。宿泊客の4割は外国人とのこと。再建プロジェクト進行中の尼崎城はもちろん、ホテルのある小田地区は東洋のシェイクスピアこと近松門左衛門ゆかりの地でもあり、寝に戻るだけではなく、本市でも多くの出会いや体験を楽しんでいただけるようにしたいと思います。ホテル名に「尼崎」が入り、地域とともに発展していきたいとおっしゃっていただきました。観光地域づくりを一緒に進めていこうというなか、今回のリブランドオープンは大変心強く嬉しいことです。ますますのご発展を確信しております!

 

6月5日(火曜日) 旭硝子からAGCへ

旭硝子からAGCへ


 珍しく、議会の一般質問期間中に行事が重なる今議会です。
 本日は、昨年に創業110周年を迎えられた旭硝子株式会社が、7月1日より「AGC株式会社」へ社名変更されるのにさきがけ、創業の地である関西工場尼崎事業所において、尼崎市立双星高等学校書道部が「創業の精神」を書くというパフォーマンスイベントに私も出席させていただきました。


 

旭硝子からAGCへ

 このイベントは、市制100周年のイベントで双星高校のパフォーマンスを見て感動された前工場長が、社名が変わっても、創業精神は変わらない。原点を忘れずに進んでいこうという趣旨で企画されました。書道部の皆さんの書は、尼崎事業所のエントランスにガラスカバーで覆って飾られる予定とのこと。ちなみに、創業の精神のうちの「易きになじまず難きにつく」「人を信じる心が人を動かす」は、市役所にも飾りたいです!AGC株式会社のますますのご発展を心よりご祈念申し上げます。

 

6月5日(火曜日) 6月市議会定例会 開会

6月市議会定例会 開会

 6月市議会定例会が本日開会。会期は6月20日までの16日間です。今期定例会には、専決処分報告3件、補正予算案2件、条例案11件及びその他の案件9件の合計25件の議案を上程。本日は、これらの案件の主な内容について提案理由説明を行いました。自治のまちづくりを支える新たな学びと活動の拠点として、地区会館と公民館をともに「生涯学習プラザ」としていくことを定めた条例や、歩きたばこの禁止などを定める「たばこ対策推進条例」、来秋開設予定の「子どもの育ち支援センター」での取組に必要な情報に限っては個人情報保護条例の例外として扱えるようにする条例などを提案しています。
 市議会の本会議の様子は、インターネット中継されますので、ぜひご覧下さい。

 

6月4・5日(月曜日・火曜日) 尼崎市職員採用説明会

尼崎市職員採用説明会


 毎年恒例の尼崎市職員採用試験説明会を開催しました。説明会では、尼崎市の概要や採用試験制度の説明、先輩職員の体験談や質問等を行っています。仕事というのは、「何をするか、誰とするか」が大事です。「何をするか」に関しては、市役所は「市民の役に立つところ」。やりがいのある仕事であることは言うまでもありません。



 

尼崎市職員採用説明会

 また、「誰と」に関しては、各市個性があると思いますが、本市は職員の仲が良く、ノリが良いのが特徴だと思っています。部署を越えて交流やチャレンジの後押しができるよう、自主的な活動やゼミ活動が活性化していくための取組も進めています。時代は転換期を迎えており、官民問わず、昔ながらのやり方を踏襲しているだけでは十分な成果はあがりません。新しいことにチャレンジし、前に進めるための力をつける必要があります。決して楽ではありませんが、そこにやりがいや楽しさを感じてくれる向上心のある方と一緒に仕事ができることを楽しみにしています!

 

6月4日(月曜日) 尼崎市民共済総代会

尼崎市民共済総代会

 尼崎市民共済生活協同組合の総代会が開催され、理事等を退きました私は、顧問という立場で出席させていただきました。理事長でなくなっても、市と市民共済は連携するパートナーです。新たな理事長(元消防局長の本田さん)のもと、行動する共済組合として、本市消防局とも連携して様々な事業を進めていただき、大変心強く思っています。昨年度は、火災や交通事故での高額な支払いが多かったという報告がありました。いざという時の共済組合ではありますが、火災や事故はないのが一番です。地域に根差し、顔の見える関係で予防的な声かけや取組をしながら、いざというときのカバーはリーズナブルな共済で、ということをしっかりと根付かせていきたいと思います。市民の安全・安心のため、市も連携して取組を進めていきたいと思っていますので、皆様には引き続きのお力添えをお願いします。

 

6月3日(日曜日) あまがさき市民ウォーク

あまがさき市民ウォーク

 快晴に恵まれた本日、第30回記念あまがさき市民ウォークが開催されました。この事業を継続してこられたのも多くの関係団体や実行委員会の皆様が支えて下さったおかげです。本当にありがとうございます。本日は、3歳から83歳まで217人の皆様にご参加をいただきました。
 この市民ウォークは、健康づくりはもちろんのこと、尼崎の史跡を巡ったり、文化や歴史を感じながらウォーキングしていただけるのが特徴となっています。また、チェックポイントの富松城跡では学芸員の説明や、生津公園ではニュースポーツ体験などの企画も用意されていて、まちの魅力を再発見する一日にしていただきたいと思います。皆様には、水分をしっかり摂っていただき、色々な方とお話をしながら、ウォーキングを楽しんでいただきたいとご挨拶しました。

 

6月2日(土曜日) 防災は地域のつながりづくりからin武庫

 防災は地域のつながりづくりからin武庫

 本市ではコミュニティの活性化を目指し、概ね小学校区に一人の割合で職員を配属するなどの地域振興体制の充実を図ろうとしています。地域には多様な団体の多様な活動がありますが、世代やテーマが違うと、なかなかお互いが見えません。ましてや、何の団体にも入っていない個人の方が地域に参画するには、きっかけや仕掛け、場づくりが重要です。そこで本日は、誰にとっても無関係ではいられない「防災」をテーマに、モデル地区である武庫地区の皆様にお集まりいただき、取組事例の報告やグループでの話し合いを行いました。スタッフの間で企画の目的、ねらいの共有が不十分なところがあり反省しきりですが、それでもいくつかの「初めまして」や交流が生まれました。
 まだまだ試行錯誤の段階ではありますが、地域の皆様と一緒に、多くの方が出会い、違いを理解し、つながる機会が増えていくようしっかり取り組んでまいります。

 

6月1日(金曜日) 今年も施策評価!

今年も施策評価!

 今年で5年目となる施策評価のヒアリングを始めています。平成30年度から総合計画も後期に突入。これまで施策評価を実施するなかで、施策の枠組みや各施策の展開方向について修正したい項目が出てきており、後期計画策定にあたり、個別計画との整合性を図ったり、近接分野を統合したりと、20施策56展開方向を16施策48展開方向に改めました。今年の施策評価は平成29年度、つまり前期最終年度の事業を評価しているのですが、すでにスタートしている後期計画の16施策48展開方向で評価作業を進めています。また、今回から「行政運営」についても評価を実施するとともに、かなりの局がまたがって進める「主要取組項目」(自治の推進、ひと咲きプラザ、観光地域づくり、ライフステージに応じた健康づくりなど)について、鋭意、進捗管理ならびに調整を進めます。5月22日から始めて、16施策を一巡、今日は初めての「行政運営」パートで議論が白熱しました。市議会定例会を挟んで、施策評価はまだまだ続きます。

 

このページに関するお問い合わせ

秘書室 秘書課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁南館2階
電話番号:06-6489-6008
ファクス番号:06-6489-6009