平成30年5月の活動日記

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ページ番号1010977 更新日 平成30年6月2日

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5月31日(木曜日) 社会を明るくする運動 尼崎市推進委員会

社会を明るくする運動 尼崎市推進委員会

 「社会を明るくする運動」、通称「社明(しゃめい)運動」は、すべての国民が犯罪や非行の防止と、罪を犯してしまった人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場で力を合わせて犯罪や非行のない地域社会を築こうという国民運動。今年も7月の強調月間に向け、第68回“社会を明るくする運動” 尼崎市推進委員会を開催しました。皆様には、中央集会(今年は7月7日開催予定)はもとより、各地区ごとに精力的に活動いただき、大変心強く思っています。一方で、「更生保護」という言葉は「聞きなれない」、「どのような活動をしているのか分らない」という方が少なからずいらっしゃるということが課題の一つだと思っています。市としましては、強調月間に限らず、広く多くの方に更生保護について知っていただき、色々な施策を繋ぎながら取組を進めていきたいと思っています。皆様には、引き続きのお力添えをお願いします。

 

5月30日(水曜日) そのちょい借り、犯罪です!

そのちょい借り、犯罪です!

 本市の認知犯罪件数を押し上げている自転車盗難。昨年9月から、そんな自転車盗難を抑止するための「アラーミー」と名付けた社会実験を実施してきました。警察と連携し、振動を感知すると警報が鳴る南京錠型セキュリティロックを装備した自転車をダミーで市内複数箇所に配置するとともに、警告文や「そのちょい借り、犯罪です!」の横断幕を付近に表示。盗難の多い場所での抑止効果を検証した結果、自転車の盗難被害は今年の4月末まで昨年の同月比で8カ月連続で減少。一定の成果を得ることができました。そしてこの度、武庫之荘水と緑のプロジェクト実行委員会、東防犯協会の皆様に必要な物品一式を貸与し、地域で取組を継続していただくことになりました。大変心強く思っています。市としては他の実施個所数を増やしていきたいと考えており、皆様と力を合わせて、自転車盗難を減少させたいと思います!
 自転車を都市課題から都市魅力へ。不法駐輪や自転車盗難対策はもとより、ルールやマナーの徹底、自転車道の整備など、引き続き、総合的に取組を進めていきます!皆様には、引き続きのご理解ご協力をお願いします。

 

5月30日(水曜日) 車座集会~自治のまちづくりに向けた地域振興体制の再構築について

車座集会~自治のまちづくりに向けた地域振興体制の再構築について

 本日の車座集会のテーマは、「自治のまちづくりに向けた地域振興体制の再構築について」。市民運動武庫地区推進協議会の皆様を対象とするターゲット型で開催し、老人クラブや民生児童委員、小・中学校連合育友会など、多様な皆様と意見交換させていただきました。
 本市では、自治のまちづくりを推進していくため、地域振興体制の再構築に取り組んでおり、「地域発意の取組みが広がる環境づくり」、「地域を支える新たな体制づくり」、「地域と共にある環境づくり」の3つの視点で取組を進めています。本日の集会では、飯田市への職員派遣についてのご質問や、各活動の担い手不足、行政手続きの煩雑さなどについてのご意見のほか、やはり地域でのさまざまな活動や団体をお互いが知らないため、情報発信、情報共有が重要。とりわけ若い世代は、楽しいことや子ども関係のイベントなどで工夫していかないと繋がりにくいのではといった話が出ました。再構築における体制の充実には期待をいただいており、参加させていただいた職員ともども、改めて気合いが入りました!

 

5月30日(水曜日) むこっ子ロード整備実行委員会 国土交通大臣表彰受賞

むこっ子ロード整備実行委員会 国土交通大臣表彰受賞


 むこっ子ロード整備実行委員会の皆様が第29回「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰を受賞され、そのお祝いと視察を兼ねて現地に伺いました。むこっ子ロード整備実行委員会の皆様は平成17年5月より活動を継続して下さっており、武庫小学校及び武庫中学校間道路(むこっ子ロード)周辺の樹木の手入れや花壇の管理、除草、清掃等に取組んで下さっています。



 

むこっ子ロード整備実行委員会 国土交通大臣表彰受賞

 また、平成24年からは武庫小学校と連携し、小学3年生の環境学習の一環としてホタルの飼育を試みた結果、むこっ子ロード沿いの水路でホタルの育成に成功されました。本日は、手入れが行き届いたむこっ子ロードやホタルの飼育小屋などを見学させていただき、実行委員会の皆様と校長先生から取組についてのお話を伺いました。地域の皆様の力と、学校、地域振興センターとの連携により、素晴らしい取組として発展を遂げていることを実感しました。実行委員会の皆様、この度は本当におめでとうございます!

 

5月29日(火曜日) 政策推進会議

政策推進会議


 本日の政策推進会議の案件は、次期尼崎市議会定例会市長提出予定案件について。
 来る6月定例会では、尼崎市たばこ対策推進条例や、地区会館と公民館をともに学びと活動を支えるための施設として位置付けるための尼崎市立生涯学習プラザの設置及び管理に関する条例をはじめ、専決処分報告3件、予算2件、条例11件、その他案件9件、合計25件の議案を提出予定です。


 

5月29日(火曜日) 尼崎市連合婦人会総会

尼崎市連合婦人会総会

 連合婦人会の総会に伺いました。この4月に就任された松本教育長が38歳と若い!ということが会長のご挨拶等でも話題になったのですが、皆様の知識や経験と、若い世代のパワーを合わせ、子どもたちにより良い教育や地域を引き継いでいきたいと私からもご挨拶申し上げました。また、学びと活動を支えるための施設として来年度から地区会館と公民館をともに「生涯学習プラザ」とする取組について、次期市議会定例会でご審議いただくことになっています。館の管理や受付は民間のお力をいただく一方、職員が地域の皆様とともに学び、市や学校との調整役となり、一緒に課題解決に取り組んでいくための体制を強化、充実させたいと思っています。そのような中、地域で既に活動していらっしゃる皆様にお力添えをいただければこんなに心強いことはありません。まだまだ試行錯誤しながらの取り組みではありますが、連合婦人会の皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。

 その他、消防関係の春の叙勲祝賀会に伺いました。

 

5月28日(月曜日) 木村化工機 新工場竣工式

木村化工機 新工場竣工式

 本日は、木村化工機株式会社製缶第3工場・実験棟の竣工式に伺いました。昨年度には新工場の竣工に先駆けて、メタノール蒸留工程での排熱利用の省エネに対して経済産業大臣賞を受賞されており、重ねてお祝いを申し上げました。竣工式には創業者のご出身地で、事業面での縁も深い青森県の三村知事も参加されるなど、大きな発展を遂げていらっしゃる木村化工機様ですが、この度は本社工場の地である尼崎市に新たな第3工場を竣工いただき、大変嬉しく思っています。
 尼崎市は兵庫県の東の玄関口。木村化工機株式会社の本社はまさに府県境にあり、「ようこそ尼崎市へ」という大きな看板を掲げてくださっています。また、木村化工機株式会社は、「夢を創り、未来を拓く、夢(ゆめ)未来(さき)企業」を経営理念とされ、今回の第3工場でも研究と人材育成を進めていかれると伺いましたが、加えて、尼崎の子どもたちの教育にもお力をいただいており、たくさんの児童書等をご寄贈いただいています。本市では、それらを「ゆめさき文庫」と名付け、図書館や公民館などに配置しています。「ひと咲き まち咲き あまがさき」をキャッチフレーズにまちづくりを進めている本市。私たちもしっかり頑張ってまいりますので、引き続きの連携、お力添えをお願いしました。木村化工機様の今後ますますのご発展をご祈念申し上げます。

 

5月27日(日曜日) SG第45回ボートレースオールスター表彰セレモニー

SG第45回ボートレースオールスター表彰セレモニー

 5月22日からボートレース尼崎で開催していたSG第45回ボートレースオールスターも本日が最終日。人気選手が集まるレースということで、最終レースまで多くのファンの皆様が本場に来て下さっていました。そして最終日、今大会の頂点を決めるレースでは1号艇の中島孝平選手が見事優勝。10年ぶりのSG優勝とのことです。おめでとうございます!表彰式で尼崎市長杯と目録を贈呈させていただきました。
 ところで本日、ボートレース振興会の企画で男子卓球の水谷選手が解説&優勝杯プレゼンタ―として来られていて、思わず興奮!ゴールデンウィークはがっつり卓球世界選手権団体戦を連日テレビで応援していたワタクシです。ミーハー丸出しで一緒に写真を撮ってもらいました。ともあれ、本当に多くの方々のご協力を得て無事終了しましたSGオールスター。関係者の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

5月27日(日曜日) お城ごっことおみやまるしぇ

お城ごっことおみやまるしぇ

 尼崎城の完成(秋に竣工、来春にグランドオープンの予定)に先駆け、貴布禰神社で「お城ごっことおみやまるしぇ」が開催されました。尼崎城の再建を祝う実行委員会の皆様が、尼崎城開城イベントの予行演習として企画、開催してくださり、本日は私も市長としてではなく、一日城主として参加させていただきました。尼崎城にゆかりの深い貴布禰神社をお城に見立て、ほら貝の音を合図に開場。だんじりのお囃子と多くの方々に迎えていただき、裃姿で城主として入城しました。その後も、刀型になったトングで境内をごみ拾いする「護美奉行」、尼崎城の歴史を学ぶ「宮子屋体験」、「忍者修行体験」など、様々なイベントが盛りだくさん。皆さん、ユニークなイベントを思い思いに楽しんでいらっしゃいました。実行委員会の皆様、楽しい企画を本当にありがとうございました。

 

お城ごっことおみやまるしぇ


 続いて、第3回尼崎えびす神社手づくり市に伺いました。手づくり雑貨や飲食店はもちろんのこと、子どもたちが尼崎への想いを書にしたためた色紙の展示や、ライブパフォーマンスなどもあり、多くの方で賑わっていました。私もかわいいペンケースを発見。どちらにするか悩んだ挙句、二つとも購入してしまいました。



 

5月26日(土曜日) あまがさき環境オープンカレッジ総会

あまがさき環境オープンカレッジ総会

 私が学長を務めております、「あまがさき環境オープンカレッジ」。市民・学校・企業・行政が協働し、環境と共生するまち・あまがさき&そのための人づくりを目指して環境活動を展開しています。ネットワークの事務局をNPOに委託しており、昨年は「打ち水サミット」や「川遊びサミット」など、既存事業に携わっている諸団体を横につなぐ活動に注力。様々な事業が展開されました。また、塚口さんさんタウン3番館建替えのため、事務所が2番館4階に移転となり、スタッフの皆様はご苦労だったと思います。本市が取組を進めている「みんなの尼崎大学」との連携を強めるなど、さらにオープンカレッジの活動が活発になるよう、一緒に知恵を絞って頑張っていきたいと思います。

 

5月26日(土曜日) 男女共同参画ネット尼崎 通常総会

男女共同参画ネット尼崎 通常総会

 NPO法人男女共同参画ネット尼崎の通常総会に出席しました。参画ネットが尼崎市女性センター(トレピエ)の指定管理者になって下さって今年度で14年目。女性の自立と社会参加を支援するさまざまな事業展開と確かな施設マネジメントで、高い評価を受けていらっしゃいます。改めて感謝申し上げます。おかげさまで、例えば市で取組んでいる創業支援の分野でも女性起業家が活躍されているなど、「あまがさきは女性が元気ですね」とよく言われます。一方で、世界を揺るがしているセクハラ問題や、収入が十分でなく貧困に陥りやすい一人親家庭の増加など、まだ多くの課題があります。市としても、指定管理者制度の運用改善も含め、しっかり連携して取組を進めていきたいと考えており、引き続きのお力添えをお願いしました。

 

5月25日(金曜日) 尼崎経営者協会創立70周年記念祝賀会

尼崎経営者協会創立70周年記念祝賀会

 尼崎経営者協会創立70周年の祝賀会に出席しました。阪神工業地帯の中心であり、労働力人口においても全国有数の大都市として発展してきた本市。尼崎経営者協会は、労働争議、労使紛争の絶えない時代に、主に重厚長大型産業の経営者が集まり結成されました。本日の祝賀会では歴史を感じさせる貴重な写真も紹介されていましたが、時代とともに、経営者協会の役割が大きく変化していることを改めて感じました。現在では、労使対立型の活動ではなく、生産性の向上や労働者のよりよい職場環境づくり、人材育成など、さまざまな取組を進めていらっしゃいます。これから労働人口が減っていく中、一人ひとりの労働の質、企業の質を高めることによって社会をより豊かにしていくために、経営者協会のネットワークの果たす役割が大きくなっていくと思います。今後はさらに、小規模事業所にも裾野が広がっていくことを期待するとともに、市としても皆様と連携して、労働者のまち、産業都市としての発展を推進をしてまいります。

 

5月24日(木曜日) 写真家・サラ・ヘントリジアク氏 来尼

写真家・サラ・ヘントリジアク氏 来尼

 尼崎市では、あまらぶアートラボ「A‐Lab」(若手アーティスト支援の一環として設けている発表・創作の場)の新しい事業として、尼崎市と姉妹都市であるドイツ・アウクスブルク市と若手アーティストの相互派遣を行います。両市は長年にわたり青年使節団の派遣、受入れを行ってきましたが、文化やアートでの交流は初の試み。音楽分野に続いて、山岡財団さまのご支援をいただいています。
 本日は、アウクスブルク市から来尼された若手写真家・サラ・ヘントリジアク氏が市長室へ来てくださいました。サラさんは、セルフ・ポートレートを中心に作品を制作されていて、漫画、Jポップ、宮崎駿など日本文化に影響を受けたとのこと。先日は尼崎薪能を鑑賞され、今後は、<A‐Lab Artist Gate2018>出展や工場夜景ツアー、アーティスト・トークなどに参加いただきます。高校写真部との交流なども予定しています。滞在期間は限られていますが、このご縁が長く続き、両市の交流がさらに広がることを期待しています。ちなみに、日本からドイツへの派遣(デジタルアートでご活躍の米子匡司さん)は秋の予定です。

 

5月24日(木曜日) 尼崎市PTA連合会定期総会

尼崎市PTA連合会定期総会

 尼崎市PTA連合会の定期総会に出席させていただきました。
 PTA連合会の皆様には、平素より尼崎市の子どもたちの健全育成にご尽力いただき、心から感謝を申し上げます。学校や家庭、地域が情報を共有し、コミュニケーションをとり、信頼関係を築くことの大切さは言うまでもありません。教員の多忙さなど、様々な課題が取り沙汰されていますが、市とPTA連合会、教育委員会が連携し、改善できることについては取組を進め、私たちもともに学びながら、信頼関係を構築していきたいと思っています。皆様には、引き続きのお力添えをお願いします。

 

5月23日(水曜日) 飯田市派遣者壮行会

飯田市派遣者壮行会

 本市では地区会館と公民館を融合し、地域活動と学びをより有機的につなぎ活性化していくための地域振興体制の再構築に取組んでいます。本日は、その取組の一環で長野県飯田市へ派遣する職員の壮行会を開催。昨年に引き続き、今年も6月1日から半年間、若手職員2名を派遣します。飯田市の公民館活動は全国的にも有名で、地域の方は「公民館に行く」ではなく、「公民館する」「公民館してくる」という表現をされます。館長は市職員ではなく地域住民の方に委嘱されており、住民の方は、例えばPTA役員のように「公民館役員」をされるのですが、そこでのさまざまな地域行事や学びを通して、その後、自治会の役員になられたり、地域事業(市民発電や子育て支援など)を立ち上げられたりと、人材が育まれる拠点になっています。また、市職員にとっては、地域協働の経験を積んでキャリアアップしていくための人材育成職場になっています。
 ちなみに帰ってきた先発隊の二人は、今年、武庫地域でのモデル事業を進めるべく頑張ってくれています。新たに派遣となる二人にも、本市の取組や目指している方向性を理解したうえで、飯田市の職員に育まれている意識や考え方、行動規範などを具体的に学んできてもらいたいと思っています!

 

5月22日(火曜日) SG第45回ボートレースオールスターオープニングセレモニー

SG第45回ボートレースオールスターオープニングセレモニー

 本日より、ボートレース尼崎でSGボートレースオールスター(昔の笹川賞)を開催します!SGとはスペシャルグレードの略で、売り上げが見込めることに加え、開催地のPRにも大きく貢献するため、力を入れて誘致をしています。支えていただいているファンの皆様や関係者の皆様のお力添えに感謝です。SGは年間で8種類あるのですが、毎年、オールスターの開催地で全国モーターボート競走施行者協議会の総会が開催されるのが慣例となっており、昨日、本市において総会が行われました。そして本日は、昨日に引き続き多くの施行者や関係者の皆様にもご参加いただくなか、開会式を開催しました。
 ボートレースオールスターは、ファンの皆様の投票で選ばれた人気、実力を兼ね備えた選手たちが集結し、タイトルを争うレース。初日の本日は、朝から多くのファンの皆様が花束などを持って駆けつけて下さっていました。SGレースを盛り上げるよう様々なイベントも企画しています。今日からの6日間、最後までお楽しみいただきたいと思います。

 

5月21日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 政策推進会議を開催しました。高齢者や障害児者が共に利用できる「共生型サービス」の創設と、介護保険法の改正による介護医療院の創設に伴う、指定居宅サービス・指定障害福祉サービス事業の人員、設備及び運営の基準等を定める条例の改正に対するパブコメ実施について。マイナンバー制度により電子申請が可能となる児童手当事務に係る、リスク対策評価に関するパブコメの結果について。新ごみ処理施設整備基本構想策定に係る「基本情報」及び「政策形成プロセス計画書」の公表について。以上、情報共有しました。

 続けて、業務執行体制の見直し検討会議を行いました。

 

5月21日(月曜日) こども総合案内窓口スタート!

こども総合案内窓口スタート!


 本日より、こども総合案内窓口がスタートしました。児童手当や児童扶養手当等の申請、保育施設等の利用、児童ホーム等の利用など、子ども関連の申請窓口を本庁北館2階に集約。明るい雰囲気となっていて、キッズスペースの充実や授乳室、相談員も配置しています。手続きの機会をとらえて、日頃の子育ての悩みや困りごとなどについても気軽にご相談いただきたいと思います。


 

5月20日(日曜日) 10万人わがまちクリーン運動

10万人わがまちクリーン運動


 市制80周年を契機に尼崎市、市民、事業者が一体となって取り組んでいる全市一斉の「10万人わがまちクリーン運動」。私は、藻川河川敷と阪急塚口駅周辺の清掃に参加しました。爽やかな気候のもと、子どもからベテラン世代まで多くの方にご参加をいただきました。この運動がスタートしてから20年以上になります。おかげさまで、他市の方からも「尼崎は綺麗になりましたね」と声をかけていただくことが増え、大変嬉しく思っています。


 

10万人わがまちクリーン運動


 今年から、活動の様子をSNS(インスタグラム)に投稿していただく取組をスタート。今後も「まちをきれいに 心もきれいに」を目指して、ゴミを捨てない、捨てさせない取り組みを継続していきたいと思っています。引き続きのご協力をお願い申し上げます。

 その他、SG第45回ボートレースオールスター前夜祭に出席しました。


 

5月19日(土曜日) 尼崎 さつき祭り ~第65回 皐月展~

尼崎 さつき祭り ~第65回 皐月展~


 阪神尼崎駅中央公園で本日より開催されている「第65回皐月展」。今年も素晴らしい作品の数々を鑑賞させていただきました。皐月展では、サツキの見どころガイドを1日2回行ったり、サツキの年間栽培管理をパネル展示していただくなど、サツキの魅力を余すことなくご紹介していただいています。今月の27日まで開催中ですので、皆様ぜひお立ち寄りください。



 

5月19日(土曜日) 尼崎禁煙市民フォーラム

尼崎禁煙市民フォーラム

 毎年恒例の医師会主催の「禁煙フォーラム」に伺い、「尼崎市たばこ対策の現状とこれから」と題して、尼崎市の取り組みの最新情報を報告させていただきました。本市ではこれまで、「尼崎たばこ対策宣言」にもとづくキャンペーンや、吸う人と吸わない人双方の立場から様々な意見を出し合う「TOBACCO会議」などに取り組んできましたが、いよいよ、次の6月議会でたばこ対策の条例を上程する予定です。禁煙支援を含む、健康増進を盛り込んでいることが特徴のほか、歩きたばこの市域全域での禁止、駅前を中心とする路上喫煙禁止区域の設定などを定める予定です。もちろん、条例制定はあくまで手段であって目的ではありませんが、多様な立場の皆様と力を合わせ、尼崎市のたばこ対策、健康づくりをさらに進めていきたいと思います。

 

5月18日(金曜日) 空家対策の推進に関する協定書締結式

空家対策の推進に関する協定書締結式

 尼崎市と兵庫県宅地建物取引業協会との間で、「尼崎市における空家等対策の推進に関する協定書」の締結式を行いました。宅建協会の皆様には、計画の策定のための協議会に参画いただくなど、すでに様々なお力添えをいただいていますが、この度の協定により、現場レベルでの具体的な取り組みを連携して進められることを大変心強く思っています。今後の空き家対策については、老朽危険空家にさせないような予防的な取り組みが重要だと思っています。本市は、転入・転出が多いまちであり、賃貸物件が多いのが特徴ですが、戸建住宅も含め、空家の利活用等が進むよう頑張っていきたいと思っています。もちろん、老朽化物件の建替え促進にも取組みます。皆様には、引き続きのお力添えをお願いします。

 

5月18日(金曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 5月の定例記者会見の案件は3件。

1.『尼崎市子どもの育ち支援センター・(仮称)尼崎市立ユース交流センターの愛称を募集します』
 本市では平成31年秋頃、「あまがさき・ひと咲きプラザ(旧聖トマス大学)」内に、「尼崎市子どもの育ち支援センター」を開設するとともに、青少年センターを移転し、「(仮称)ユース交流センター」を新たにオープンする予定です。これらの施設について、皆様に愛され、覚えやすく親しみやすい愛称を公募します。応募期間は6月1日から6月29日まで。
 
2.『尼崎出身の城郭画家・荻原一青が描いた日本百名城手ぬぐいを尼崎で初公開します』
 日本各地のお城を訪ね歩き、描いたことで知られる尼崎市出身の城郭画家、荻原一青。一青が描いた日本百名城の図案を注染和晒(ちゅうせんわざらし)の技術により染めた手ぬぐいシリーズが、昭和40年代に作られました。限定品で大変貴重なものですが、なんと昨年、その手ぬぐい・原画・型紙一式が尼崎市に寄託されました。そこで、来年3月の尼崎城グランドオープンに先駆け、荻原一青が描いた日本百名城の手ぬぐいを尼崎で初公開。尼崎市総合文化センターで7月21日から8月19日まで開催していますので、皆様ぜひご覧ください!

3.『姉妹都市アウクスブルク市とアーティスト交流を行います』
 若手アーティストの発表・創作の場として活用しているあまらぶアートラボ「A‐Lab」。この度、尼崎市と姉妹都市であるドイツ・アウクスブルク市と若手アーティストの相互派遣を行います。まずはこの5月に先方から若手の写真家が来尼。<A‐Lab Artist Gate2018>出展や工場夜景ツアー、アーティスト・トークなどに参加いただきます。貴重な機会、ぜひお気軽にご参加下さい!

 

5月17日(木曜日) 学びと育ち研究所 報告会

学びと育ち研究所 報告会

 本市では、阪大の大竹文雄氏や慶大の中室牧子氏をはじめとする新進気鋭の研究者の皆様と連携し、平成29年4月に「尼崎市学びと育ち研究所」を設置しました。教育環境や家庭環境が子どもたちの学力や健康等にどういった影響を与えるかなどについての研究と、科学的根拠(エビデンス)に基づいた実効力のある教育政策の推進を目的としています。本日は、各研究についての経過報告会を開催しました。後日、紙媒体としてもまとめたいと考えています。


 

学びと育ち研究所 報告会


 本日は市内外から多くの皆様にご参加をいただきました。立場はさまざまでも、皆様に共通しているのは、あらゆる子どもの可能性を信じ、それを引き出し、育んでいきたいという思いではないでしょうか。研究所はスタートしたばかりですし、前例のないチャレンジでもありますが、必要かつ重要な取組だと確信しています。現場や行政、研究所が力を合わせ、尼崎の子どもたちに資する取り組みを進めていきたいと思います。


 

5月17日(木曜日) 兵庫六甲JA尼崎女性会総会

兵庫六甲JA尼崎女性会総会

 本日は、兵庫六甲JA尼崎女性会の総会にお招きいただき、一言ご挨拶させていただきました。
 女性会の皆様には、農業祭をはじめ、日々の地域の活動や地産地消の推進など、様々なお力添えをいただき、心から敬意と感謝を申し上げます。昨年、初めて小学校の給食に田能のさといもを提供することができました。今後も、まちの歴史や文化に触れる機会、食を通じた学びの機会を増やしていきたいと思っています。また、本市では農地の保全が喫緊の課題ですが、この度、若手を含めて農業を頑張る皆様を応援していくための尼崎市認定農業者制度を創設しました。市としましても、農地や農業、私たちの食の安全をしっかりと守っていきたいと思っています。

 

5月16日(水曜日) 日本スピンドル製造株式会社 創立100周年祝賀会

日本スピンドル製造株式会社 創立100周年祝賀会

 本日は、日本スピンドル製造株式会社様の創立100周年祝賀会に出席させていただきました。日本スピンドル製造は、大正7年に紡績機に用いられる高精度部品“スピンドル”の開発・製造を手掛け事業がスタート。スピンドルの国産化に初めて成功し、現在は自動車部品業界や鉄鋼業界をはじめ幅広い業界に事業展開されています。本市の中核企業である日本スピンドル製造様の力強い発展は、尼崎市にとっても大変心強く、誇らしことです。歴代経営陣の皆様や、確かな技術と信頼を培ってこられた社員ならびにご家族の皆様など、多くの方の力があったからこそと存じます。

 

日本スピンドル製造株式会社 創立100周年祝賀会

 100周年という節目を機に、今までの蓄積が大いに未来へと繋がっていくことを確信しています。また、自社工場のすぐそばで福知山線脱線事故が起こった際には、素早い判断で操業を停止され、工場をあげての迅速な行動で人命救助を行って下さいました。本市としましても、皆様に恥じることがない産業都市でありたいと、背筋が伸びる思いです。今後も、ともに発展していければと思います。ますますのご発展を心からご祈念申し上げます。


 

5月16日(水曜日) 尼崎倶楽部 朝食会

尼崎倶楽部 朝食会

 本日の朝食会は、兵庫県議会議長である黒川治氏による『尼崎市6人目の県議会議長として』。私は市長に就任する前は兵庫県会議員(黒川議長と同期)だったのですが、初めて聞くエピソードも多く、とても興味深い講演でした!県議会議長はこれまで102名の方が務められていて、黒川議長で第120代目です。初代兵庫県知事である伊藤博文、これまでの歴代議長、かつての兵庫県庁、議長室の様子など、貴重な写真とともにご紹介いただきました。また、議長の活動や取り組みについてユーモアを交えてお話いただきました。今年は県政150周年の年。これまでの歴史を振り返る貴重な時間となりました。

 

5月15日(火曜日) 尼崎地域産業活性化機構による研究報告会

尼崎地域産業活性化機構による研究報告会

 尼崎市では、尼崎地域産業活性化機構の研究を本市の産業政策と結び付けていくために、研究報告会を開催しています。(※この機構には、かつての「あまがさき未来協会」というシンクタンク機能が吸収されています。協会は多様な市政課題にメスを入れ、興味深い研究を行っていたものの、実際の施策への反映という点での取組が弱かったという反省があり、現在にいたっています)
 本日は、尼崎市の長寿企業や大阪湾ベイエリア製造事業所の技術、尼崎市製造業の小規模企業者に関する実態調査のほか、創業支援オフィスアビーズの現状と課題、杭瀬地区における地域活性化に向けた取り組みなどについて、報告がありました。尼崎地域活性化機構の役割が定着しつつあるということを大変嬉しく思っています。引き続き、起こっている変化、成果と課題を分析し、適切な対応につなげていくことが重要です。機構の皆様には、今後も連携をお願いします。

 

5月15日(火曜日) 尼崎市保護司会 総会

尼崎市保護司会 総会

 尼崎市保護司会の総会で挨拶させていただきました。近年、刑法犯検挙数は減少傾向にありますが、初犯の減少に比べると再犯の減少は鈍く、国において平成28年末に再犯防止法ならびに推進計画が策定されました。地方自治体との連携強化も盛り込まれています。本市としても、保護司活動の側面支援や、更生保護対象者の就労支援等に取組んでいるところですが、国の方針も踏まえ、本市の状況を分析する中で、改めて現状の取組や課題を関係者の皆様と共有する機会を持てればと考えています。

 

5月14日(月曜日) 中核市市長会 PT会議・総会

中核市市長会 PT会議・総会

 本日は、中核市市長会に出席するため東京へ。今年からとうとう(?)役員市になりまして、全体の監事と、国において検討されている幼児教育・保育の無償化が中核市に与える影響について検討し、国への提言をまとめる「幼児教育・保育の無償化検討プロジェクト」をとりまとめる幹事を仰せつかっております。影響が大きく課題の多いテーマであり、午前中のプロジェクト会議でも活発な意見が交わされました。受け皿が確保されない中での無償化は混乱と矛盾を引き起こしかねず、「何のための施策なのか」をしっかり押さえながら提言をしていくことを確認しました。時機を逃さず、実のある研究・提言にしていきたいと思います。

 

中核市市長会 PT会議・総会


 午後からの総会では、平成29年度事業及び決算報告や平成30年度の役員体制、事業計画、予算、国の施策及び予算に関する提言が原案通り承認されました。今年度は会長市の倉敷市からの提案で、自治体のクラウド化に向けた情報交換や連携を深める情報政策の研究会も設置。忙しくはなりますが、充実した取組が進みそうです。



 

5月13日(日曜日) 自然と文化の森協会第17回総会・ワークショップ

自然と文化の森協会第17回総会・ワークショップ

 「自然と文化の森協会第17回総会・ワークショップ」に出席しました。市制80年に市と市民が一緒に「自然と文化の森構想」を策定。以来、自然や文化、農業、歴史などを受け継ぎ、育み、次世代へ引き継ぐための活動が展開され、水辺まつりの開催や、田能のさといもの栽培など、着実な成果が上がっています。行政の構想としては平成28年の市制100年が目標年次となっており一つの区切りを迎えましたが、取組そのものは今後もさらに続いていきます。本日は改めてのスタートということで、「自然と文化の森のこれまでとこれから 園田地域の誇るべき資産~自然・農業・歴史遺産~」をテーマにワークショップが行われました。さといものブランド化、ホタルの保全地区設定、ビジターセンターの設置など、新しい夢についてみんなで語る、とても有意義なワークショップでした。市としても、ともに取り組んでいきたいと思います。

 

5月13日(日曜日) 適塩化(減塩)フォーラム

適塩化(減塩)フォーラム

 本日は、第3回適塩化フォーラム、第15回ヘルスアップ尼崎戦略フォーラムを兼ねて、「あなたのカラダにいいことデイ」を開催。本市の医師会、薬剤師会、栄養士会、兵庫県看護協会、尼崎商工会議所など、多くの団体が連携して開催しています。今年のテーマは「みんないきいき、まるっと減塩」。健康相談、血圧や体脂肪などの測定コーナーのほか、ヘルス商品の紹介など、今年も盛りだくさんの内容でした。尼崎市では、生活習慣病をはじめとする予防に力を入れた健康づくりの取組をはじめて10年以上が経ち、手ごたえが出てきたと感じています。引き続き、自分のカラダについて良く知る機会をまち中に広げていくこと。そして、仲間と一緒に、楽しく美味しく取り組める仕掛け作りに今後とも力を入れていきます!

 

5月12日(土曜日) 富松一寸豆祭

富松一寸豆祭


 富松神社境内で「富松一寸豆祭」が行われました。本市の伝統野菜の一つ「富松一寸豆」は、千年以上前に行基上人により中国から伝えられ、明治から昭和初期には最盛期を迎え取引されていましたが、都市化の進展で農家が減少し、現在では幻のソラマメとなっています。本日は、貴重な一寸豆を求めて多くの方が訪れていました。



 

富松一寸豆祭

 富松一寸豆を大切に育ててくださっている保存会をはじめ、地域や関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。お祭りには子どもたちも大勢参加していますが、このように、みんなで自然の恵みを分かち合うことができるというのは本当に素晴らしいことです。これをしっかりと次の世代へ引き継いでいけるよう、皆様とともに取組んでいきたいと思います。

 その他、「生と死を考える市民フォーラム」、高知系県人会の「ゆう、あい、フォーラム」に伺いました。

 

5月12日(土曜日) わかば西小学校 新校舎お披露目会

わかば西小学校 新校舎お披露目会

 わかば西小学校の新校舎お披露目会に出席しました。わかば西小学校は、平成28年に西小学校と若葉小学校が統合してできた学校です。先生の熱意や地域の皆様の愛情など、いろいろなことが二つ分詰まっています。お披露目会では、それをしっかりと受け止めている生徒の皆さんの素晴らしい挨拶や演奏に感激しました!1年生から6年生まですべての学年が歌や朗読等を披露してくれたのですが、6年間で子どもたちはこんなに成長するんだと、改めて頼もしくも感じました。
 新校舎では、両校のイメージカラーを外装や内装に使用したり、メモリアルコーナーを設置しているほか、2階の広々としたバルコニーで屋外授業ができるなど、新しい時代を切り開いていく子どもたちに相応しい学習や、地域の皆様との交流を進めやすくするための様々な工夫が凝らされています。生徒の皆さん!今日の日を忘れずに多くの友達を作り、たくさんのことを吸収して、大きく羽ばたいて下さいね!

 

5月11日(金曜日) ザンビア共和国から来尼

ザンビア共和国から来尼

 ザンビア共和国の州や郡の臨床専門官の皆様が来尼。本市の保健師の論文を読まれたとのことで、JICAの国別研修を利用して来日され、尼崎市の生活習慣予防対策の取組を視察に来られたのです。午前中は中学校での「生活習慣病予防に関する授業」を視察するとともに、生徒たちと野菜の試食。午後からは、市役所で保健師による講義を受講されました。ザンビアでもジワジワと、生活習慣病の増加が懸念されており、本市の予防的取組を学び活かしていきたいとおっしゃっていました。市長室にも寄って下さいましたので、私からは、子どもから高齢者まで、ライフステージに応じた取組が重要であること。そのためには各担当部署が横断的に連携することが不可欠であることをお伝えしました。本日の視察が、ザンビア共和国の生活習慣病予防対策向上の一助となることを心から期待しています。

 

5月9日(水曜日) 市長の公式ライバル?!

市長の公式ライバル?!

 2016年に選挙権年齢が18歳に引き下げられました。でも、「誰に入れたらいいの?」「わからないから投票に行かない」という声が聞こえてくるのも事実。そこで、地域や社会の課題解決のための事業に助成する「あまらぶチャレンジ事業」の一環として、『「もしも私が尼崎市長になるなら…」スーパープレゼンテーション』なる企画が実施されました!約2月にわたってプレゼンの研修会や議会傍聴、市政出前講座等による勉強会などに参加し、最後はその成果を活かして実際にプレゼン(市長選挙に見立てた演説)や投票を体験するという企画で、本日は、3月のイベントで最優秀賞に輝いたプレゼンを実際に拝見し、尼崎市長の公式ライバル認定書を授与させていただきました。
 最優秀賞に選ばれた公約は、障害者も含め、すべての働く人に最低賃金を保障して好循環を生み出そうという「ありたいまち」の姿と、車椅子で生活している自分自身もチャリティーショップの運営に挑戦したいという内容で、緊張しながらも堂々のプレゼンでした!本市では、誰かが「こうあるべき」と決めるのではなく、このまちに縁がある私たち一人ひとりが「こうありたい」というまちを思い描き、そのために主体的に関わっていくまちづくりを目指しています。参加者の皆さんからは、初めて議会を傍聴したり、改めて市政に関心をもつ機会になった、面白かったなどの感想が寄せられたとのこと。こういった取組がさらに広がっていくことを心から期待しています。

 

5月9日(水曜日) 尼崎園田フレンズ 表敬訪問

尼崎園田フレンズ 表敬訪問

 全日本少年硬式野球連盟ヤングリーグ所属の「尼崎園田フレンズ」が、3月のヤングリーグ春季大会において優勝!しかも、これで大会3連覇という偉業達成!本日はそんな皆さんが市長室に表敬訪問してくれました。毎週木・土・日曜日、祝日に日没まで練習に励んでいるそうです。メンバーが変わっていく中での3連覇。チームに引き継がれている確かな力があるのだと思います。学校の枠をこえて繋がり、切磋琢磨しあえる仲間がいるというのは本当に素晴らしいことです。これからもチームワークを大切に、さらなる活躍を期待してます!

 

5月8日(火曜日) 尼崎市民生児童委員協議会連合会総会

尼崎市民生児童委員協議会連合会総会

 尼崎市民生児童委員協議会連合会(通称:尼民連)の総会に出席させていただきました。
 民生児童委員の皆様には平素から大変お世話になっており、心から感謝申し上げます。本年1月から南北の保健福祉センターがスタートしました。心配や懸念の声が皆様にも届いていたと思いますが、おかげさまで、乳幼児健診の環境改善や、保健と福祉の連携による総合力を活かした支援の充実など、一定の手応えが出ていると感じています。職員の集約による積極的な訪問活動や人材育成機能の強化など、さらに取組を進めていきます。引き続きのご理解とご協力をお願いします。また、コミュニティの活性化、連携強化のため、地域振興体制の再構築にも取り組んでいます。市としても、皆様と一緒に頑張ってまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします!

 

5月7日(月曜日) 政策推進会議

政策推進会議


 連休が明け、政策推進会議を開催。本日の案件は、4月に鋭意ヒアリングを進めてきた、各局の平成30年度重点課題事項についてです。重点課題事項には局間連携が必要な課題も多く、全庁的な取組が不可欠です。本日は各局長から自局の重点課題を報告してもらい、幹部全員で情報共有しました。市ホームページに幹部紹介とともに掲載していますので、皆様、ぜひご覧ください!

 

5月3日(木曜日) 軟式野球大会開会式

軟式野球大会開会式


 昨日からの雨も上がり、「高円宮賜杯 第38回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント 兵庫県予選会」・「ボールで遊ぼう!第4回マクドナルドチャレンジカップ兼第4回自治労カップ学童軟式野球大会兵庫県予選大会」・「第5回自治労カップ全日本少年軟式野球大会 兵庫県予選会」の開会式がベイコム野球場で開催されました。




 

軟式野球大会開会式


 厳しい予選を勝ち抜いてこられた皆さんを県下各地より尼崎市にお迎えすることができ、大変光栄に思っています。そして、この大会を支えてくださっている全ての関係者の皆様に心から敬意と感謝を申し上げます。多くの人たちの支援と応援を受け止め、選手の皆さん各チームが力を発揮し、熱戦を繰り広げられることを期待しています。



 

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