平成30年4月の活動日記

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ページ番号1010358 更新日 平成30年5月9日

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4月29日(日曜日) 2018 春の花と緑のフェスティバル

2018 春の花と緑のフェスティバル



 毎年恒例の「春の花と緑のフェスティバル」を上坂部西公園で開催しました。ひときわ新緑がまぶしい素晴らしい天候に恵まれ、多くの方にご参加をいただきました。春の花と緑のフェスティバルは、昭和43年に緑化大会としてスタート。今年で通算50回目の開催となり、歴史のあるイベントとなっています。



 

2018 春の花と緑のフェスティバル



 あまがさきフラワーガーデニングコンテスト入賞者の表彰や、春の花と緑と野菜市、尼崎の高度浄水処理水を使用した市内高校生によるお茶会、尼崎城や水道通水100周年PRブース、様々な物販、環境活動のブースなども設けられ、毎年多くの皆様にご協力をいただいています。



 

2018 春の花と緑のフェスティバル


 「街なみ街かど花づくり運動」や「花のまちあまがさきチューリップ運動」をはじめ、このまちを花と緑でいっぱいの綺麗なまちにしていこうと活動していただいている皆様に心から敬意と感謝を申し上げます。この公園だけでなく、まちの至る所で美しい花を楽しむことができる季節になりました。また、本市の工業地域である南部臨海部も企業の皆様に緑化にご協力をいただき、本当に見違えるように美しくなっています。

 

2018 春の花と緑のフェスティバル


 この美しく変貌を遂げた尼崎市を多くの方に知っていただき、実際に来て味わっていただきたいと思います。そして、土に親しみ、緑を楽しむ潤いのある市民生活をさらに推進していきたいと思っていますので、皆様には引き続きのお力添えをお願いします。
 今年は、昨年できなっかった副市長との顔出しパネルでの写真撮影も行うことができ、大満足でした!



 

4月28日(土曜日) 第89回統一メーデー尼崎集会

第89回統一メーデー尼崎集会

 晴天に恵まれるなか、第89回統一メーデー尼崎集会が尼崎市立記念公園ベイコム陸上競技場で開催されました。スローガンは、「平和、人権を守り、あらゆる差別をなくそう 働く者のための働き方改革を進め、すべての仲間と結集しよう」。尼崎労働者福祉協議会をはじめ、労働団体の皆様には、平素より市民生活の安定や労働者の職場環境の向上にご尽力いただいています。労働環境を取り巻く国会議論はなかなか深まっていない現状ではありますが、時代が成長期から成熟期へと変化し、人口が減少するなか、労働者が不足する状況となっています。労使の枠を超えて、生産性の向上や仕事の質の向上を推進する取組が重要になっています。尼崎市としましても、皆様と様々な意見を交換しながら取組を進めていきたいと考えています。引き続きの連携をお願いします。

 その他、尼崎市発祥の実践自然保護団体「日本熊森協会」の第21回全国大会に伺いました。

 

4月27日(金曜日) 兵庫県市長会総会

兵庫県市長会総会

 兵庫県市長会の総会に出席するため神戸へ。兵庫県市長会は、兵庫県下29市の首長が出席する会議で、県内各市間の連絡調整や国・県など関係機関への要望、都市行財政に関する調査研究などを行っています。
 総会では、社会保障・税番号制度に係る制度改正や、国民健康保険制度の財政基盤の強化、障害者自立支援給付及び地域生活支援事業に係る超過負担についてなど、各市から提出された国や県に対する要望事項の審議のほか、平成29年度の要望経過概要の説明、平成30年度の事業計画(案)及び予算(案)などについて審議を行いました。

 

4月27日(金曜日) 事業承継支援に関する連携協定

事業承継支援に関する連携協定

 本日は、西日本初!「尼崎市内における事業承継支援に関する連携協定」の締結式を行いました。全国的に事業所数の減少が著しい中、本市においても1981年をピークに2016年にはピーク時の2/3に減少しています。また、昨年度実施した市内製造業の小規模事業所へのアンケートでは「自分の代で廃業する予定」という回答が30%を超える結果となっており、このままでは地域の産業活力が損なわれる懸念があります。こうした状況の下、すべての企業が避けて通れない課題である「事業承継」を円滑に進めていくため、尼崎市・産業支援機関・金融機関が連携し、セミナーから、個別の企業診断、実行サポートに至るまでパッケージで、“オール尼崎”の体制を構築して支援していきます。市としても少なくとも100社は事業所を訪問し、具体的なサポートにつなげたいと考えています。同じような問題意識と思いを持つ各産業団体の皆様と一緒に取り組めるのが尼崎市の強み。しっかり取組んでいきたいと思います。

 

4月26日(木曜日) サムライ研究会 総会

サムライ研究会 総会

 尼崎商工会議所サムライ研究会の平成30年度総会に伺いました。サムライ研究会とは、12業種の士業(サムライ)のネットワークづくりを行うことを目的とした異業種交流会。私から「士業に期待していること」をテーマに講演をさせていただきました。士業といっても多様ですが、これまでもお世話になっている市民相談のほか、喫緊の課題として、企業における事業承継支援、空家対策や密集市街地における隣地統合促進施策などに取組んでいく市の今年度事業について説明し、さらなる連携をお願いしました。市としても多様な士業の皆様とつながることで、様々な課題に迅速に対応できるよう取組んでいきます!

 

4月26日(木曜日) 「小さな灯(ともしび)運動」寄付受領式

「小さな灯(ともしび)運動」寄付受領式

 大阪ガスグループ“小さな灯”運動兵庫支部の皆様から、子どもたちのためのバランス平均台、バランスバイクのご寄付をいただきました。“小さな灯”運動は、大阪ガスグループの企業ボランティア活動で、今年もチャリティカレンダー募金の中から心温まるご寄付をいただきました。今回いただいたご寄付については、児童発達支援センター尼崎市立あこや学園で大切に使わせていただきます。ご寄付いただいた品だけでなく、お気持ちも関係者の力になっていると思います。皆様には、引き続きの連携、お力添えをお願いします。

 

4月25日(水曜日) 日本水道協会兵庫県支部第61回総会

日本水道協会兵庫県支部第61回総会

 日本水道協会兵庫県支部第61回総会に出席するため宍粟防災センターへ。現在、尼崎市は兵庫県支部の事務局の役割をに担っており、首長が支部長となります。本日は、兵庫県支部の支部長としてご挨拶をさせていただきました。人口の減少や節水意識の高まりなどを受け、水需要が減少傾向になる一方で、施設は老朽化し、更新の時期を迎えています。どの自治体にあっても水道事業を取り巻く環境は大変難しい時期を迎えていると思います。そのような中、水道協会での情報の共有、技術やノウハウの普及、国等に対する連携しての要望、何より、災害時の連携が、ますます重要になっています。会員の皆様には、引き続きのご理解とご協力をお願いしました。
 続いて、長年水道事業に従事され、事業の発展に寄与された皆様に対し、永年勤続者表彰を実施。水道事業を支える皆さんに敬意と感謝を伝えました。

 

4月25日(水曜日) 福知山線列車事故追悼慰霊式

福知山線列車事故追悼慰霊式

 福知山線列車事故から13年目の追悼慰霊式に参加しました。事故で犠牲になられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。西日本旅客鉄道株式会社の代表取締役社長挨拶では、お悔やみ、お詫びとともに、事故以降、安全性の向上、安全最優先の制度構築に向け取組を進めてきたこと、一方で昨年、新幹線に亀裂が生じていた問題に言及され、改めての反省と、安全で安心な鉄道を作り上げていく使命と責任を自覚し、たゆまぬ努力をしていく決意が述べられました。事故を風化させることなく、安全安心のまちづくりに邁進していかなければならないと、私自身も気持ちを新たにしました。

 

4月24日(火曜日) 尼火会(にかかい)を開催

尼火会(にかかい)を開催

 市内にある国や県の機関、公共交通や金融関係などの公共機関の連絡会議である「尼火会(にかかい)」。本日は平成30年度第一回目の開催ということで、会員紹介や平成29年度決算報告をさせていただき、続いて、兵庫県阪神南県民センター長から今年度の県の主要施策について、私から市の今年度の重点施策について説明させていただきました。説明の後は、尼崎市立文化財収蔵庫で行われている「保存科学でよみがえった考古資料」の企画展を見学。官公庁は異動が多く、メンバーの入れ替わりが常の「尼火会」ですが、だからこそこのような顔つなぎの場が重要ですし、せっかく尼崎に縁を持って下さったのですから、ぜひまちを知り、好きになっていただきたいと思います!

 

4月23日(月曜日) オリジナルフレーム切手「尼崎市水道通水100周年記念」贈呈式

オリジナルフレーム切手「尼崎市水道通水100周年記念」贈呈式

 日本郵便株式会社近畿支社より、尼崎市の水道通水100周年を記念したオリジナルフレーム切手が販売されます。郵便局の皆様には、市制100周年に続いて記念切手を作成いただき大変嬉しく思っています。水道も郵便も、普段はあって当たり前だと思われがちなサービスですが、それを支えてきた先人たちの歴史があります。お互いに公共を担う者として、今後も誇りを持って頑張っていきたいと思います。郵便局の皆様には、引き続きの連携をお願いします。
 記念切手は、本日より尼崎市内と伊丹市内の郵便局で発売が開始されます。また、4月29日開催の「花と緑のフェスティバル」や7月開催予定の「神崎浄水場開放イベント」でも販売します。尼崎市民の皆様に、本市の安全・安心な水道について知っていただく機会になることを期待しています。

 

4月22日(日曜日) ライオンズ335-A地区 年次式典

ライオンズ335-A地区 年次式典

 「ライオンズクラブ国際協会335‐A地区 第64回地区年次大会 年次式典」に出席するため神戸へ。335‐A地区は兵庫県東南部の各クラブで構成されています。2017-2018年の地区ガバナーを尼崎南ライオンズクラブの藤田氏が務めていらっしゃることから、私もホストクラブの地元市長ということでお招きいただきました。ライオンズ国際協会設立100周年という節目を迎え、藤田ガバナーがテーマに掲げられた「初志」。実は大変僭越ながら、ご依頼を受けて私が書かせていただいた文字をパンフレット等に使って下さっています。私も、自らの初志を確認する貴重な機会をいただきました。
 尼崎市では「ひと咲き まち咲き あまがさき」のまちづくりを進めていますが、一人ひとりが力を持ちより、役割を持って輝いていくこと。それがまちの魅力となり、そして、そのなかで新しい世代が育まれていくのだと思っています。ライオンズクラブの皆様は、そんな取組のリーダーとなっていただいている存在。ますますのご発展を祈念いたします。

 

4月21日(土曜日) 尼崎南ロータリークラブ創立30周年記念式典

尼崎南ロータリークラブ創立30周年記念式典

 尼崎南ロータリークラブ創立30周年記念式典にお招きいただきました。
 尼崎南ロータリークラブの皆様は30年の長きにわたり、社会奉仕活動に取り組んで下さっていますが、とりわけ、青少年の育成に大きなお力添えを頂戴しています。養護学校や養護施設へのご寄付、尼崎市障害者・児スポーツ大会への継続的なご支援、そして、創立30周年記念事業として開催された三世代交流将棋大会や市内全小学校に将棋盤・駒のセットのご寄付など(南ロータリークラブのメンバーの皆様には、王将戦の誘致にも多大なご尽力をいただいています)。すべての子どもたちの健やかな育成を願っていただいてることを大変心強く思っています。30周年を機に、皆様がますます活躍されますことを心よりご期待、ご祈念申し上げます。

 その他、関西奄美会第101回総会並びに芸能大会に伺いました。

 

4月20日(金曜日) 政策推進会議

政策推進会議

 本日の政策推進会議の議題は2件。

1.『情報化施策の検討体制について』
 平成30年度の情報化推進委員会の検討体制は、情報化推進委員会内に特別委員会を二つ設置。一つはクラウド化・仮想化基盤、共通基盤を検討するものとし、もう一つは官民データ活用推進計画を検討する特別委員会とします。特別委員会の審議内容及び決定事項は、情報化推進委員会に報告し、情報共有を図ることなどを反映する規則改正を進めています。

2.『(仮称)尼崎市たばこ対策推進条例(骨子素案)に対するパブコメの結果について』
 条例を制定する背景や定義(加熱式たばこ)、安全で快適に暮らせるまちづくりの推進、路上喫煙禁止区域の指定など、ご意見をいただきました。パブコメ結果を踏まえ、6月議会に条例議案を提出予定です。パブコメの実施結果については、市報あまがさき、市ホームページ、保健所、各地域振興センター等で閲覧できるようにしますので、ご参照ください。

 続けて、ひと咲きまち咲きあまがさき推進本部、債権管理推進会議、第1次ファシマネ計画関係局会議を行いました。

 

4月19日(木曜日) 定例記者会見

定例記者会見

 4月の定例記者会見の案件は3件。

1.『「第1回尼崎市学びと育ち研究所報告会」を開催します』
 本市では、平成29年4月に「尼崎市学びと育ち研究所」を設置し、教育環境や家庭環境が子どもたちの学力や健康等にどういった影響を与えるかなどについて、科学的根拠(エビデンス)に基づいた先進研究を行っています。このたび、本市での取組や各研究の経過報告会を開催します。テーマは「エビデンスに基づいた教育政策を目指して」。5月17日午後1時より、アルカイックホール・ミニで行いますので、皆様のご参加お待ちしています。

2.『子育て関連の総合案内窓口、5月にスタート!』
 5月21日より、児童手当や児童扶養手当等の申請、保育施設等の利用、児童ホーム等の利用など、子ども関連の申請窓口を本庁北館2階に集約します。また、キッズスペースの充実や相談員の配置を図ります。手続きの機会をとらえて、日頃の子育ての悩みや困りごとなどについても気軽にご相談いただきたいと思います!(なお、妊娠の届出・母子健康手帳の交付は、これまで通り南北保健福祉センター、保健所になります。)

3.『外国人からの119番通報時等における「多言語対応」を進めています』
 近年、本市を訪れる外国人の増加や、今秋尼崎城の竣工を機に外国人観光客の増加が見込まれることを踏まえ、「119番通報時等における三者間同時通訳サービス」と「多言語音声翻訳アプリ(救急ボイストラ)」を活用した多言語対応を4月から開始しました。同時通訳サービスは、5カ国語対応で24時間365日対応可能。言語の支障なく、円滑に消防・救急サービスが提供できるようになっています。

 

4月18日(水曜日) 尼崎市少年補導委員委嘱式

尼崎市少年補導委員委嘱式

 2年に一度の少年補導委員の委嘱式。本日、352名の方に委嘱させていただき、各地区の代表者の方に委嘱状をお渡ししました。新任補導委員は85名。これまでは女性補導委員だけだったのですが、新たに男性補導委員1名が委嘱されました。この活動に新しい風が入ることにより、活動がさらにパワーアップすることを期待しています。また、30年の長きにわたり補導委員としてご活躍いただいている方もいらっしゃいます。少年補導委員をお引き受けいただいた皆様に心から感謝を申し上げます。青少年を取り巻く環境は変化をしていますが、育み、見守っていきたいという気持ちは変わりありません。皆様とともに学びながら今の子どもたちが置かれている環境を想像し、寄り添い、活動を展開していけたらと思っています。私たちも一緒に頑張っていきたいと思っておりますので、皆様には引き続きのご協力をお願い申し上げます。

 

4月17日(火曜日) 商工会議所青年部 懇親会

商工会議所青年部 懇親会

 本日は、第24回尼崎商工会議所青年部の総会ならびに懇親会が開催され、私をはじめ市幹部職員もお招きいただきました。商工会議所青年部の皆様には、ロボットプログラミング教室や尼崎あんかけチャンポンPRの取組など、このまちで人を育み、青少年を育てていく人づくりや、まちの名物のPRや本市の魅力を掘り起こしていただくなど、まちづくりの取組も継続的に取り組んでくださっていることを心強く、嬉しく思っています。
 今年度も「ひと咲き まち咲き あまがさき」を進める本市。年度末の尼崎城グランドオープンを控え、新しい観光地域づくりのチャレンジも始まりました。もちろん市役所だけでできるものではなく、皆様と力を合わせ、尼崎の魅力を市内外に発信していきたいと思っています。今年度は青年部の部会長も交代されました。細井新部会長のもと、青年部の活動がさらに大きく発展されますことを心からご祈念申し上げます。

 

4月17日(火曜日) 英パース校より表敬訪問

英パース校より表敬訪問

 兵庫県立武庫荘総合高等学校とイギリスのケンブリッジにあるパース校。平成23年より姉妹校提携を結び、交流活動を継続されています。この度、4月12日から4月19日までパース校の先生2名と生徒10名が来日されていて、本日、市長室へ来てくれました。皆さんは伏見稲荷や金閣寺、ホストファミリーと姫路城やUSJに行くなど、充実した時間を過ごされたとのこと。単なる旅行ではなくホームステイ、同世代との交流ができる機会は大変貴重です。武庫荘総合高等学校とパース校の交換留学も今年で7回目。この取組が長く続いていることを大変嬉しく思っています。今秋には尼崎城も竣工予定ですので、皆さんの再訪をお待ちしています。

 

4月15日(日曜日) 「支え上手」「支えられ上手」へ~地域支えあいの会

「支え上手」「支えられ上手」へ~地域支えあいの会

 本日は、地域支えあいの会「やまびこ」の結成集会に伺いました。「やまびこ」は、阪神医療生協の皆さんを中心に、組合員だけでなく広く地域の住民同士が住み慣れたところで支えあい、できるだけ長く自立した生活が送れる地域福祉社会の構築を目指して結成。地域住民が主体となって誰もが必要な時に利用することができる仕組みづくりを目指していくとのことで、本当に嬉しく頼もしいです!
 詳しい説明や登録手続きの前に、「ご近所福祉クリエイター」として全国を飛び回っている酒井保さんの基調講演。本日の結成集会に相応しい素晴らしいお話でした。「支え合い」とは、本当は「支える」と「支えられる」の両方を含んでいるのに、気づけば私たちは「支える」「支援する」話ばかりに。「支える」だけじゃなく「支えられる」のも上手な地域住民になることを目指そう。自分が「支えられる」ときに何を豊かだと感じるかを想像しようと。ちなみに、簡単に「助けて」と言える人が少ない一方で、誰かに「助けて」と言われたら出来る範囲で「助けたい」方は多数とか。できないことが増えていく年齢になったとしても誰もが持っている「助けたい」「役に立ちたい」というニーズに寄り添うこと。介護保険などの「制度」と「地域でのふれ合い、支え合い」を分断せずに、「できないことを支援する」と「できることを応援する」をセットにして、「自立」を支援していこうとのお話でした。昔は特別なことじゃなかった「おたがいさま、おかげさま」が、利便性の向上やプライバシー問題などで難しくなった昨今。学び、コツ、仕組み、そんなことを少し工夫することで、「支え合い」がうまくいくのかなと思います。市としても皆様と一緒に学び、実践に繋げていきたいと思います。

 

4月13日(金曜日) 商工会議所女性部 懇談会

商工会議所女性部 懇談会

 毎年恒例となっている尼崎商工会議所女性部メンバーとの懇談会。女性部の皆様は、勉強会や視察研修会、予算特別委員会の総括質疑の傍聴など、本当に活発に活動されています。本日は、平成30年度の施政方針や尼崎市の産業振興・雇用就労施策の進捗、今秋に竣工予定の尼崎城などについてお話させていただきました。その後はざっくばらんに歓談の時間。事業面でのご活躍ぶりや、観光地域づくりへのアイディア、もっと日常の生活のなかに防災を取り入れるご提案など、いろいろなお話を聞かせていただき、大変有意義な時間となりました。皆様には引き続きの連携、お力添えをお願いします。

 

4月13日(金曜日) 県・市町懇話会

県・市町懇話会

 本日は、「県・市町懇話会」に出席するため神戸へ。年度当初にあたり、市町の行財政運営、県政150周年記念事業の展開、地域の安全安心の確保、観光振興施策による交流人口の拡大など、兵庫県が平成30年度に取り組む重点施策について説明を受けた後、知事、県の各部長、そして各市町長による意見交換を行いました。今回はこれまで以上に、説明よりも意見交換の時間を確保した進行となっており、観光分野における連携、子育て環境整備への支援を期待する声や、県事業への提案など、活発な議論が行われました。

 

4月13日(金曜日) 施策評価職員向け研修

施策評価職員向け研修

 尼崎市では平成25年度決算から、総合計画に沿って前年度の事業を振り返る「施策評価」を実施。「PDCAサイクルに基づく行政運営」への挑戦も今年で5年目となります。昨年度からは、市議会の決算委員会でも施策評価結果を正式にご審議いただくなど、施策評価制度そのものの改善も図っています。平成30年度は、「ひと咲き まち咲き あまがさき」をキャッチフレーズとして取組を進めている後期まちづくり基本計画のスタートの年。後期計画策定にあたっては、施策・展開方向の整理再編、後期5年間で重点的に取り組む主要取組項目の具体化を行いました。これまで以上に、局横断的な取組に三役ヒアリングの重点を置くとともに、参画協働・財政・組織マネジメントを柱とする「行政運営」項目についても評価対象に加えることにしています。

 

施策評価職員向け研修

 計画は「つくる」ことではなく、「つかう」ことに意味があります。自分が担っている仕事だけでなく、全体を俯瞰する力を磨くこと。また、施策評価をすること自体が目的なのではなく、意識や行動を見直し、実際の改善につなげることこそが目的です。評価はそのための手段。「コピー&ペースト」で自分の思考を停止させないよう、前年度の事業を振り返り、状況を確認、分析すること。「何ができたか」「何ができなかったのか」を言語化する習慣を身につけ、情報共有、説明責任の向上を目指してもらいたいと伝えました。

 

4月12日(木曜日) AIがLINEで問合わせに答えます!

AIがLINEで問合わせに答えます!

 本日は、LINEを活用した社会課題解決手法の研究に関する連携協定の締結式に出席するため兵庫県庁へ。尼崎市は、兵庫県、丹波市、LINE、国立情報学研究所、京都大学大学院情報学研究科と連携協定を締結し、LINEを活用した社会課題の解決に取り組みます。LINE上で市民からの問い合わせに対話型で即座に回答するプログラム(人工知能を搭載)の開発を進めるもので、問い合わせへの24時間対応といった住民サービスの向上や、問い合わせ履歴から潜在的ニーズを把握し、新たなサービスの創出に役立てることを目指します。LINEと国立情報学研究所の共同研究に自治体として初めて参画。1年の実証研究の後、本格運用への移行を検討します。
 本市は、平成26年8月にLINE@(ライインアット)のアカウントを公開し、市民の皆様を中心に、防災やイベントの情報を発信してきました。現在では8千人を超える方々に登録をしていただいていますが、さらに多くの方へ情報を伝えたいと思っています。この連携協定を機に、市民の皆様への新たな情報案内チャネル、サービスにつながることを期待しています。

 

4月10日(火曜日) 三和ホールディングス株式会社大阪工場 竣工式

三和ホールディングス株式会社大阪工場 竣工式

 本日は、本市の田能にある三和ホールディングス株式会社大阪工場の建替工事竣工式に伺いました。
 尼崎市はグループ会社の中核をなす三和シヤッター創業の地。皆様のこれまでの目覚ましい発展は大変誇らしく、心強い限りです。本市産業の振興にも多大なるお力添えをいただいており、改めて感謝申し上げました。新工場では、学校間仕切りなどを製造するほか、グループ会社の製造部門や配送部門が入居することにより、材料の仕入れや製品の販売、営業網、配送網を共有することで物流費の改善や納期の短縮等の効果が期待されるとのこと。非常に重要な拠点が、ここ尼崎市で新たなスタートを切ることを大変嬉しく思っています。

 

三和ホールディングス株式会社大阪工場 竣工式


「大阪工場」といっても、れっきとした尼崎市内です!尼崎市は大阪をはじめとする大都市圏に近く、多くの人が集まり、育まれてきたまち。そういった産業都市として受け継がれてきたDNAをさらに発展をさせていきたいと思っています。この新工場が担っていただく役割も大変大きいものと期待しています。引き続きの連携、お力添えをお願い申し上げます!



 

4月8日(日曜日) 第68回尼崎市民スポーツ祭 野球大会 開会式

第68回尼崎市民スポーツ祭 野球大会 開会式



 本日は、「第68回尼崎市民スポーツ祭野球大会」の開会式。またまたノーコンぶりを発揮してしまった始球式に登板の後、一言ご挨拶をさせていただきました。この野球大会を支えてくださっている野球協会をはじめ関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。




 

第68回尼崎市民スポーツ祭 野球大会 開会式


 野球といえば、この春の選抜高校野球も熱戦続きでしたし、日本人メジャーリーガーが大活躍するなど、私たちの胸を熱くさせてくれるような話題が続いています。この大会を通じて、皆さんも多くのドラマを積み重ねてくださるのではないかと大いに期待しています。この大会が皆さんのチームワークがより深まり、日頃の練習の成果が大いに発揮される、素晴らしい大会になることをご祈念申し上げます。


 

4月6日(金曜日) 新日鐵住金株式会社緑化事業見学会・懇談会

新日鐵住金株式会社緑化事業見学会・懇談会


 新日鐵住金株式会社 尼崎製造所主催の「緑化事業見学会・懇談会」に出席させていただきました。2009年から実施されているこの取り組みも今年で10年目。新日鐵住金株式会社 尼崎製造所の皆様には、産業振興はもちろんのこと、緑化の取り組みをはじめ、地域貢献にも熱心に取組んでいただき、本当にありがとうございます。



 

新日鐵住金株式会社緑化事業見学会・懇談会


 本日は、生憎のお天気ということで、これまでの取り組みを映像を交えてご紹介いただいた後、尼崎製造所の道路沿いのセットバック緑化や所内グラウンドの桜並木をバスの車窓より見学させていただきました。改めて、南部臨海部が大きく変化を遂げていることを実感。産業の技術力はもちろん、本当に昔とはイメージの違う今の尼崎市を多くの方に発信していきたいと思います。そんな取組をリードして下さっている尼崎製造所の皆様、今後ともよろしくお願いいたします!

 

4月6日(金曜日) 重点課題の各局ヒアリング

重点課題の各局ヒアリング


 さあ、新年度に入って一週間。今年度における局の課題事項の整理と、人事評価制度における局長の目標設定面談を兼ねた各局ヒアリングを始めました。具体的な取組、又は方向性、スケジュールなどを共有し、意見交換を行っています。併せて、行革項目についても、協議を進めていきます。
 重点課題項目・具体的な内容については、5月初旬頃に市ホームページで幹部紹介とともに公表予定です。


 

4月3日(火曜日) 新入社員研修会

新入社員研修会

 尼崎商工会議所・尼崎経営者協会・尼崎雇用対策協議会が主催する、「新入社員研修会」でご挨拶させていただきました。ものづくり企業はもちろん、商業系の企業、税理士事務所など、多種多様な市内企業から123名の皆さんが参加。今の時代、自分とは違う業種の方と新ビジネスを行うことが往々にしてあります。この研修会を通じて、積極的に多くの人と交流を深めていただきたいと伝えました。本市の多くの企業に共通していることは、人材育成や地域貢献に積極的に取り組んで下さること、そして企業同士のネットワークが強いことだと思います。新しく尼崎市に縁を結んでいただいた皆さんが、本市産業の伝統のバトンを受け取って大いに活躍されることを心からご期待、ご祈念申し上げます。

 

4月2日(月曜日) 辞令交付式

辞令交付式

 平成30年度が本格的にスタートしました。やはりフレッシュな気持ちになります!恒例のことながら、本日も多くの職員、委員への辞令交付を行いました。とりわけ新規採用職員の125名には、市役所だけでなく、多くの方々と一緒に力を合わせていく必要があることを認識すると同時に、全体の奉仕者としての自らの役割を自覚し、プライドをもって仕事にあたること。そしてそのプライドに見合う向上心を持って、手段が目的化してしまうことのないよう、何のための業務か、市民の役に立っているか、本来の目的を問い続けながら仕事をすることを訓示しました。「ひと咲き まち咲き あまがさき」のまちづくりを進めるために、まずは職員一人ひとりが、尼崎でのたくさんの出会いと経験で、自らの人生のスイッチを入れて欲しいと思います!

 

4月1日(日曜日) 尼崎市消防団長等任命式

尼崎市消防団長等任命式

 消防団長等の任命式及び表彰伝達式を行いました。
 本日、幹部の皆様の凛々しい顔を拝見し、改めて大変心強く、誇らしく感じます。ご自身の仕事がある中で、わがまちの安全・安心に尽くしてくださっている消防団の皆様。ご苦労も多いと思いますが、そういったことを感じさせることなく、日々奮闘、ご精励いただいています。また、地域の様々なイベントにもお力添えをいただいています。本市としましても、地域密着での顔の見える関係づくり、安心の構築にむけ、皆様と一緒に力を尽くしてまいります。災害そのものを防ぐことはできませんが、平素からの取組で減災、防災への取組を進めていきたいと決意を新たにしています。皆様には、引き続きのご精励、お力添えを心よりお願い申し上げます。

 その他、「辻井清幸理事長兼常任指揮者勇退」特別演奏会に伺いました。

 

このページに関するお問い合わせ

秘書室 秘書課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁南館2階
電話番号:06-6489-6008
ファクス番号:06-6489-6009