2019年全国家計構造調査の実施について

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ページ番号1012941 更新日 令和1年7月31日

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調査名称の変更について

1959年の第1回調査以来5年ごとに実施されてきました「全国消費実態調査」が

「全国家計構造調査」へ名称が変更され、調査方法も一部見直されました。

今回調査が名称変更後の初めての調査です。

 

2019年全国家計構造調査にご協力をお願いします。

尼崎市内の一部地域を対象に、2019年全国家計構造調査を実施します。

調査期間は2019年10月及び11月の2カ月間です。

8月上旬頃から調査員が伺いますので、ご協力をお願いします。

全国家計構造調査とは

調査の目的

全国家計構造調査は、家計における消費、所得、資産及び負債の実態を総合的に把握し、世帯の所得分布及び消費の水準、構造等を全国及び地域別に明らかにすることを目的としています。

調査の根拠法令

  • 統計法
  • 全国家計構造調査規則

調査の種類

全国家計構造調査は以下の4つの調査で構成されています。

  • 基本調査
  • 簡易調査
  • 家計調査世帯特別調査
  • 個人収支状況調査

このうち、「基本調査」及び「簡易調査」が新たに調査世帯が選定され実施されます。

なお、「家計調査世帯特別調査」及び「個人収支状況調査」は家計調査(基幹統計である家計統計を作成するための調査)の調査世帯を対象としています。

 

調査の対象

総務大臣が全国で基本調査では3,328調査単位区、簡易調査では3,638調査単位区を選定し、その調査単位区の中から総務大臣の定める方法により抽出された基本調査では約40,000世帯、簡易調査では約44,000世帯を対象として行われます。

尼崎市では、36調査区が指定され、約220世帯が調査の対象となります。

調査の流れ

基本調査

  • 8月上旬から8月下旬  調査員が調査単位区内を巡回し、調査単位区の状況を把握します。
  • 9月上旬から9月下旬  調査員が調査対象世帯へ調査の依頼に伺います。
  • 10月以降       調査員が適宜訪問し、調査票の回収、配布を行います

簡易調査

  • 9月上旬から9月下旬   調査員が調査単位区内を巡回し、調査単位区の状況を把握します。
  • 10月中旬から11月上旬   調査員が調査対象世帯へ調査の依頼に伺います。
  • 11月下旬        調査員が調査票の回収に伺います

調査の結果

これまでの調査結果につきましては、下記関連情報のホームページにて公表されています。

このページに関するお問い合わせ

総務局 情報公開・統計担当
〒660-0051 兵庫県尼崎市東七松町1丁目5番20号 市政情報センター1階
電話番号:06-6489-6150
ファクス番号:06-6489-6205
メールアドレス:ama-tokei@city.amagasaki.hyogo.jp