園田地域振興センターブログ『そのだなのだ。』

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ページ番号1017040 更新日 令和2年1月22日

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そのだくん
「そのだくん」



こんにちは!園田庁舎 園田地域振興センターです。
尼崎市の北東部に位置し、田能遺跡や尼崎農業公園など、自然豊かな園田で日常や園田で活躍する人などを「そのだくん」がご紹介します。

過去の記事も以下のリンクからご覧頂けます。
ぜひチェックしてみてください!

1月18日(土曜日) 文化・伝統

九丁目地区餅つき大会の様子

餅つき大会に参加したのだ、牛(ぎゅう)ちゃんなのだ ^ ^

東園田町会九丁目地区の餅つき大会が、園和コミュニティホールで実施されました。当日は快晴にも恵まれ、開始時刻の11時には会場内は満席!
お餅がつきあがるのを今か今かと、おしゃべりしながら待っていると、おいしそうなお餅がつきあがりました。
つきたてのお餅を「おろし大根」、「きなこ」、「ぜんざい」の3種類で味わうと自然と笑顔に ( ^ ^ ) 。お餅のほかに豚汁もいただき、お腹一杯に (^^;)
子どもたちも順番に重たい杵を持ち上げ、一生懸命についていました。
「初めてだったけど、餅つきは楽しかった!」と、みんな大喜びでした。 (^ ^)

九丁目地区は子どもも多く、日頃から防犯の見回りなどにも一緒に参加しています。子どもの頃から地域コミュニティを身近に感じることで、将来の地域の担い手として活躍してもらえると思います。「子どもたちのために楽しい行事を通じて、園田を『故郷』と思ってもらえれば嬉しいです。」との役員の方の想いが伝わってきました。
前日、当日とお手伝いをしていただいた役員の皆様、お疲れさまでした。
今年も地域が盛り上がる一年になりそうですね!

1月12日(日曜日) 防犯・防災

消防出初式の様子

令和2年消防出初式が開催されたのだ、牛(ぎゅう)ちゃんなのだ ^ ^

元号が令和に改まって最初の出初式が中央中学校で開催されました。

園田地区にある自主防災会13団体の多くの方も参加されての分列行進。
行進の後、各種表彰が行われました。
表彰式では、優良消防地区として、園田地区が表彰されました。
これは、昨年11月に行われた機械器具・車両点検競技において、最も優秀な成績を収めた地区の消防団に贈られるもので、令和となって初年度の表彰に園田地区が選ばれました。園田地区はこれで平成28年度から4年連続での受賞となりました。園田地区消防団の皆さん、おめでとうございます。

第3部の訓練展示では、10月に実施されました尼崎市消防団ポンプ操法大会において優勝した消防団大庄地区及び準優勝の消防団園田地区による、大会さながらの演技が披露され、素早い手順・操作で、見事な放水が実演されました。

日頃の防災・減災に対する備えは、地域に密着した消防団員や自主防災会の皆様による地域防災力の充実・強化が不可欠であると実感しております。
本市としましてもより一層の地域住民の安全・安心を守るため取り組んでまいりますので、今後とも皆様方の力強いお力添えをよろしくお願いいたします。

1月18日放映!園田地区でテレビロケが行われました。

テレビロケの様子

“園田中央商店街”と“zUTTOCITY(ズットシティ)”でのテレビロケに同行したのだ、牛(ぎゅう)ちゃんなのだ ^ ^

1月18日(土曜日)午後6時58分から午後8時54分にテレビ大阪で放映予定の『OSAKA・LOVER~大阪人の新常識~』のロケが行われました。
インタビュアーは、漫才師『メッセンジャー』の“あいはら”さん。
昨年、「2018・本当に住みやすい街ランキング」1位に選ばれた尼崎の謎に迫るという企画で、「最近、園田地区の人口が増えているのはなぜ?」を探ります。
ロケ場所は阪急園田駅前の“園田中央商店街”と、平成28年4月にまちびらきしたJR塚口駅東側の“ZUTTOCITY(ズットシティ)”。
みなさんも番組をご覧になって尼崎の謎を解き明かしてください。

12月17日(火曜日)自然・環境

プラットフォームの様子

自然と文化の森プラットフォームを開催したのだ、中島なのだ^^

今月は「猪名川自然林再生の取り組み1」をテーマに開催しました。

公園維持課と協働で取り組んでいる猪名川自然林の再生実験の事業内容をお聞きしました。猪名川自然林の関係者は猪名川自然林の保護に対して理解はありますが、地域住民に理解してもらう必要があると意見が出ました。なぜ保護が必要なのかということを地域住民に理解してもらうためにはどうPRしたらよいのかと議論になりました。『猪名川自然林』の場所でしかできない何かがあれば理解しやすいのではないかと話が出ましたが、実際は見つけることはとても難しいという意見も出ました。次月の詳細は未定ですが、奇数月のため園田東生涯学習プラザで歴史について実施します。ぜひご参加ください!

令和元年12月22日(日曜日) 文化・伝統

餅つき大会の様子

餅つき大会に参加したのだ、牛(ぎゅう)ちゃんなのだ ^ ^

東園田町会の三丁目東地区・四丁目地区・五丁目地区合同の餅つき大会が、園和コミュニティホールで実施されました。
当日は曇り空にもかかわらず、小さいお子様からおじーちゃん、おばーちゃんまで約350人が参加。日本の伝統行事である“お餅つき”。子どもたちも重たい杵を一生懸命に持ち上げ、『ヨイショー!!』の掛け声に合わせ、力一杯に杵を振り下ろしてペッタン・ペッタン。
その後、つきたてのお餅を口いっぱいにほおばりながら、楽しい会話と笑い声が会場いっぱいに広がっていました(^o^)

日本の伝統行事でもある“餅つき”。昭和の時代には年末年始に町中のあちこちで見受けられた風景でしたが、最近はそれも少なくなってきました。
このような行事を継続することが年々難しくなってきている中で、この行事は次代を担う子どもたちを“皆で守り、皆で育てる”という地域の皆様の思いが引き継がれてきた結果であり、今後もその思いが子どもたちに受け継がれていけばいいなぁと感じました。

前日、当日とお手伝いをしていただいた役員の皆様、お疲れさまでした。
参加者の笑顔とともに、新しい年を迎えることができそうですね! \(^o^)/

令和元年12月18日(金曜日)その他

キャリア教育授業を受ける上坂部小学校、園田北小学校の児童の様子

 令和元年12月、尼崎市立上坂部小学校(4日)と尼崎市立園田北小学校(18日)の2校で、キャリア教育支援事業を実施したのだ・・・・。

 園田地区キャリア教育支援事業は、園田地区内の事業所、園田地区にゆかりのある職業人が講師となり、小学校で授業(仕事のことや仕事への思いを語る)を行うという独自の取り組みです。この12月には2校で実施しましたが、合わせて30人の講師が来校しました。また、今回は、園田地域課から小池、松尾の両職員も講師としてゲストティーチャーとなり、尼崎市のがんばっている姿や取り組んでいることを子どもたちに紹介しました。講師の職業は、弁護士、ネイルアーティスト、保育士さんなど幅広いジャンルからお越しいただいていますが、皆さんの情熱はきっと子どもたちの心に響いたのではないでしょうか。子どもたちの事後感想では、「今日、皆さんに出会えたことを大切にします。」「とても楽しそうにお仕事をされている姿を見て、私も人の役に立てる仕事につきたいと思いました。」など、多くのポジティブな感想を聞くことができました。

 

 

 

12月14日(土曜日)子育て

そのっ子フェスティバルの様子

そのっ子フェスティバルを実施したのだ^^
園田地区の子育て支援団体やグループと、子育て中のご家庭が出会うきっかけになればと毎年実施しているものです。

当日は7団体の皆さんによるステージと7団体の皆さんによるブースがそれぞれ行われ、38組の親子が参加しました。

公民館グループによる読み聞かせや、園田体育館スマイルくんのダンス、リトミックのほか、尼崎信用金庫けま支店さんの缶バッチ製作、社協園田支部のクリスマスカードづくり、市立幼稚園の魚釣りなど、たっぷり楽しめる3時間でした!
また、当日は尼崎どんちゃかさん(ちんどん)の出演も。
普段触れることのない楽器や聞くことの無い音に、子どもたちも興味津々でした。

出演頂いた皆さん、出店頂いた皆さん、ご参加いただいた皆さん、みんなで楽しい時間を過ごすことが出来ました。
ありがとうございました!!

 

12月6日(金曜日)・7日(土曜日) 文化

図工店の様子

図工展を鑑賞したのだ、前阪なのだ ^ ^ 、牛(ぎゅう)ちゃんなのだ ^ ^

園和小学校で図工展が開催されました。
7日の土曜日はオープンスクールもあり、多くのご家族が来校され、我が子の授業の様子を参観、その後、体育館に足を運び作品に見入ってました。

どの学年、どのクラスも力作ばかりです。各作品の名札には、各自が工夫した点や苦労した点がコメントされており、コメントを見ながら作品を見ると『な~るほどな!』と一味違った鑑賞ができました。

それぞれ個性を生かした作品。将来、尼崎市から有名な芸術家が誕生するのを楽しみに会場を後にしました!

11月30日(土曜日) その他

啓発パレードの様子

啓発パレードに参加したのだ、“そのだくん”なのだ ^ ^

市民運動園田地区推進協議会では、毎年『環境美化浄化』、『青少年健全育成・非行化防止』、『人権啓発』をテーマに、園和小学校から阪急園田駅周辺をメイン会場として啓発パレードを実施しています。

今年も園田地区で活躍する各種団体から約470人が参加。園田東地区・園田西地区の子ども会の児童代表による力強い行動声明の後、園田中学校・園田東中学校・小園中学校の各吹奏楽部の演奏に合わせ、パレードを開始。阪急園田駅周辺は多くの観覧者で賑わいました。

当日ご協力いただきました尼崎東警察署、消防団園田地区、園和小学校、園田中学校吹奏楽部・園田東中学校吹奏楽部・小園中学校吹奏楽部、園田中央商店街、準備・受付等従事してくださった皆さん、大変お疲れさまでした。


市民運動園田地区推進協議会では、健康で明るい住みよい町づくりをめざして、『文化・健康』、『環境美化・青少年健全育成』などに取り組むため、各種の事業を実施していますので、皆さんも奮ってご参加ください!

11月27日(水曜日)子育て

事業の様子

11月のママカフェを実施したのだ、前阪なのだ^^

毎月第4水曜日に実施している、就学前のお子さんと保護者を対象にしたママカフェです。
今回は6組のお母さんとお子さんにご参加頂きました!

今回のプログラムはインフルエンザなど、風邪が流行りだす季節という事で「手洗いをしよう」です。
園田学園女子大学の山本教授に来ていただき、風邪の予防方法や、インフルエンザ・ノロウィルスに感染した場合に家族にうつさない工夫などを教えて頂きました。
講話に加え実際に手洗いチェッカーを使って、きちんと手洗いが出来ているかのチェックも!
お母さんだけでなく、お子さんも楽しみながら学べる会でした。

12月はお休みで、次回は1月22日9時半から実施です。
プログラムは『保育園、幼稚園、認定こども園ってどこが違うの?-選ぶ時のポイントー』です。
寒い季節になりますので、暖かくしてお越しくださいね!

11月25日(月曜日)子育て

事業の様子

ウェルカムブック編集委員会議 第4回を実施したのだ、前阪なのだ^^

園田地域課では毎年、園田地区の子育て情報を掲載したウェルカムブックを作成しています。
子育て支援政策の情報や園田地区の医療機関、地域で活動する子育て支援団体の紹介、地域の公園やイベント紹介など、子育て中のご家庭に様々な出会いがあるように、という思いを込めて作っている冊子で、今年は12月14日の子育てイベント『そのっ子フェスティバル』で皆さんにお渡しします。

そのイベントも、もう間近!
今回は編集メンバー全員で校正まつり!と題し、細かいレイアウト、誤字脱字などのチェックを黙々と行いました。
事務局でも何度か校正をし、修正もしているのですが、終わってみると付箋だらけに。。
メンバーのみなさんの力を感じた会でした。

ブックをお配りする「そのっ子フェスティバル」の申し込みを既に開始しています!
前半はリトミックやダンスなどのステージ、後半はアロママッサージや手作りおもちゃなどのブースがあり、盛りだくさんの賑やかなイベントです!
先着50組ですので、ぜひお早目にお申し込みください!(^^

そのっ子フェスティバルチラシ

11月24日(日曜日)

きずなちゃんまつりの様子

きずなちゃんまつりが開催されたのだ、中島なのだ^^

きずなちゃんまつりは、コミュニティルーム園田のマスコットキャラクター『きずなちゃん』にちなんで、登録グループ同士の交流や、登録グループと地域住民との交流によって、地域活性化を図ることを目的に開催しています。今年で10回目の開催となり、昨年と同様に園田庁舎の駐車場と東側道路で実施しました。延べ約1,100人もの来場者があり、ステージや縁日、もちつき広場におおいに盛り上がりました。

きずなちゃんまつりは、コミュニティルーム登録団体の有志で実行委員会を設け、6月から会議を重ねてきました。例年実施しているおまつりですが、今年はおまつりを開催するために必要なことをひとつづつ実行委員会で確認し、共有しながら検討を重ねてきました。『自分たちでできること』を大切にし、協力し合いながら準備を進めてきました。当日は朝の7時30分から準備をはじめ、実行委員会以外の登録団体にも協力してもらいながら、警備から受付進行までを役割分担して無事開催できました。実行委員会のみなさま、協力いただいたみなさま、お疲れさまでした。

コミュニティルーム園田では、地域活動をしている団体へ登録団体間や地域との交流や情報交換の場の提供をしています。ぜひ利用してください。登録団体一同お待ちしています^^

11月19日(火曜日)自然・環境

プラットフォームの様子

自然と文化の森プラットフォームを開催したのだ、中島なのだ^^

今月は「上食満と獅子舞保存について」をテーマに開催しました。10月19日、20日に行われた上食満の秋祭りに奉納された獅子舞について意見交換をしました。獅子舞は、演目ひとつひとつに意味があり、五穀豊穣、無病息災、民生安泰などを祈願し感謝を神前に奉納するもので昔は各地にも獅子舞が残っていたとのことです。地名の由来から農業の話にまで話が広がりました。

最近、プラットフォームの参加者数が減少傾向です。園田地域には自然を守り、活かしながら多くの人が楽しみ、学ぶことのできる地域にする自然と文化の森構想があります。その中で、プラットフォームは、地域住民や事業者、行政など多様な主体メンバーで誰もが参加できる公開型意見交換の場として位置づけられています。毎回テーマを決めて、情報を聞きながら地域の課題や夢について意見交換をしています。初めての参加も大歓迎です。一度、プラットフォームでじっくりと話し合ってみませんか。

次月は偶数月のため、コミュニティルーム園田で『猪名川自然林再生の取り組み1』をテーマに実施します。ぜひご参加ください!

11月17日(日曜日)自然・環境

収穫祭の様子

自然と文化の森協会の収穫祭に参加したのだ、中島なのだ^^

自然と文化の森協会は、市政80周年記念事業において、協働のモデル事業として位置づけられた、自然と文化の森構想を推進する市民団体です。今回は、田能の農地や自然の恵みの素晴らしさを多くの市民に知ってもらう収穫祭が開催され、参加しました。

里芋の収穫体験では、大きい親芋の周りに小芋がたくさんついていて、なかには、小芋からさらに孫芋までついているものもあり、実際に目にした子どもたちは、スーパーで売っている里芋と違う様子に興味津々でした。

また、飲食スペースが設けられ、田能の里芋で作ったのっぺい汁のあまりのおいしさからか、楽しそうなしゃべり声や笑い声もたくさん聞こえてきました。機会があればぜひ食べてみてください。

自然と文化の森協会は、その他にも様々な活動をされています。だれでも参加可能なイベントも多くありますので、ぜひチェックしてみてください。

11月17日(日曜日)防災

総合災害避難訓練の様子

総合災害避難訓練に参加したのだ、中島なのだ^^

戸ノ内連協と園田東連協の合同災害避難訓練が、北部浄化センターの場所で開催されました。地域の指定避難場所の園田東小学校より高い建物である北部浄化センターは津波等一時避難場所ですが、そのことを改めて地域の方に知ってもらうことも目的に開催されました。

当日は約300人の参加がありました。今回の訓練は、まず単協で集まり北部浄化センターの3階まで避難訓練、その後災害体験訓練をしました。北部浄化センターは階層ごとの高さが通常のビルよりも高く、3階にのぼるだけでもとても大変でした。災害体験訓練は、煙体験マシーンで煙の中を進む訓練、AEDの操作方法の学習、避難所での生活訓練の一つとして新聞紙でスリッパを作ったり、ゴミ袋でカッパを作ったり、盛りだくさんの内容でした。見ているだけでなく自分たちで手を動かして作る参加型の訓練で、非常に有意義だったと思います。

戸ノ内連協と園田東連協は、避難訓練だけでなく、夏祭りや学校開放運動なども小学校区単位で実施し、日ごろから園田東小学校区として活動していますが、災害訓練のような地区でのイベントに参加して顔を合わせたり、話したりすることが、さらにヨコのつながりができる機会となり、災害のいざというときにとても役に立つと感じました。

11月20日(水曜日) 自然・環境

キャンペーンの様子

阪急園田駅周辺放置自転車防止対策協議会&自転車マナーアップキャンペーンに参加したのだ、牛(ぎゅう)ちゃんなのだ (^^♪

第28回目となる同協議会、構成団体等から出席された約50名が参加し、開催されました。
この協議会は、平成14年に発足し、地元地域団体、地元商業団体、阪急電鉄、尼崎市、その他駐輪場管理者などで構成され、阪急園田駅周辺の放置自転車等を防止し、快適かつ安全な駅前環境を整えるための対策を協議、継続的に放置自転車防止対策に取り組んでいます。

駅前駐輪場の整備を図り、自転車等放置禁止区域を拡大。定期的に放置自転車を撤去するなど取り組んできた成果もあり、平成30年5月の放置自転車の撤去件数は15件、令和元年5月の撤去件数は10件まで減少しました。

協議会では、放置自転車等に対する取り組みに一定の成果が上がってきたものの、自転車利用者の運転マナーや交通ルール無視などが目立つため、引き続き自転車マナーアップキャンペーンと銘打ち、街頭啓発活動などを通じて、自転車利用者の意識改革に取り組んでいきます。

自転車を利用される皆さん、自転車でも交通ルールを守り、駐輪の際は駐輪場や駐輪機をご利用ください。

11月10日・17日(日曜日)健康

バレーボール大会の様子

家庭バレーボール大会に参戦したのだ、『そのだくん』なのだ (^^)

市民運動園田地区推進協議会主催の「コミュニティ体育まつり 家庭バレーボール大会」が、2週にわたって熱い戦いを繰り広げました!

このバレーボール大会は、園田地区内の各地区社会福祉連絡協議会内でチームを編成しています。
今年の参加チーム数は11チーム。なんと「コミュニティ体育まつり」とあることから、今年は園田地域振興センターの職員もチームを作って(チーム名『そのだなのだ』)参戦しました!(戦績は・・・聞かないでください (>_<) )

子育て中のママさんから83歳の熟年プレーヤーまで、幅広い層の方が参加しています。
大会は予備戦、敗者復活戦を経て、トーナメント戦へと進みます。
大会では、3連覇を狙う食満連協の「ミント」チームが、順当に勝ち進み決勝戦へ!
3連覇を阻止するため勝ち進んできたのは、田能連協の「田能」チーム!
息詰まる決勝戦となりましたが、見事優勝を手に入れたのは、食満連協の「ミント」チームでした。3連覇おめでとうございます。

ここ数年、参加チーム数が減少傾向にあります。
学生時代にバレーをしておられた方、また、子育ても一段落してこれから体を動かそうとお考えの方などなど、どなたでも参加できますので、ぜひ来年の大会に参加し、一緒に汗を流しましょう!

11月9日(土曜日)歴史・文化

作品展の様子

東園田町会の作品展を見てきたのだ、牛(ぎゅう)ちゃんなのだ (^-^)

芸術の秋!!
令和元年11月9日・10日の両日、東園田町総合会館で第33回作品展が開催されました。

同会館で定期的に活動しているグループの作品や自宅でコツコツ仕上げた作品など、約300点の力作が展示されていました。
写真、絵画、手芸、絵手紙、書道、トールペイント、パッチワーク、アクセサリー、アートフラワーなどなど、どれも目を見張るものがある作品ばかり!中には製作期間6ケ月の見事な能面も。

こうしたグループ活動を通じて地域コミュニティの輪を広げている東園田町会の皆さん、素晴らしい作品をありがとうございました。

 

この後、園田東生涯学習プラザの「第32回地区会館まつり」にお邪魔しました。
プラザで活動されている皆さん、これからも生涯、学習!の継続をよろしくお願いします。

10月31日(木曜日)福祉・保健

手づくり教室の様子

コミュニティルーム園田で手づくり教室を開催したのだ、中島なのだ。

毎年恒例のコミュニティルーム園田第3部会『手づくり教室 干支の押絵づくり』を開催しました。今年で7年目になります。参加者は、初めての方や毎年来られている方など様々です。「地域回覧で知って初めて来てみたけど、先生に教えてもらいながら立派な干支の押絵ができた」や「元気がなくてあまり外に出ないけど手づくり教室があったので今日は外に出てきた、毎年楽しみにしている」などいろいろな声を聴くことができました。早く完成した方はお隣の方と情報交換をしたり、皆さんが押絵を完成するころには賑やかな声がたくさん聞こえてきました。

 

コミュニティルーム園田は、平成18年4月に地域活動を支援するために開設されました。グループの交流、情報収集・発信、会議、打ち合わせ、学習などに利用されています。場所は、園田庁舎北側にある小さな建物です。登録グループは、会議室が利用できます。

登録グループでコミュニティルーム運営委員会を構成し、自主運営を目指しています。グループ同士で交流を深めたり、それぞれのグループが活発に活動しています。興味がある方はぜひお問い合わせください。

11月2日(土曜日)歴史

田能遺跡まつりの様子

第50回田能遺跡まつりが開催されたのだ、ち―さん(地原)なのだ (^.^)

弥生時代の全期間に及ぶ大集落を築き上げた尼崎市の先住民を供養するための「田能遺跡まつり」が、田能資料館前広場に約270人もの参加者が集まり開催されました。
田能資料館が開館した昭和45年から続くこの「田能遺跡まつり」は、今年で50回目を迎えました。

始めに先住諸霊に対し黙とうを捧げた後、田能「覚円寺」長澤住職様により読経が唱えられ、参加者から順次献花が捧げられ、読経と献花が終了した後、主催者挨拶、来賓を代表して稲村市長、真鍋市議会議長から挨拶がありました。

式典終了後、奉納踊りとして、田能遺跡おどり保存会有志による「田能遺跡音頭」、田能ニコニコ子ども会による「交通安全音頭」が披露されました。その後、園田地区婦人連絡協議会、来賓を始め、一般市民も参加しての総踊りが披露されました。

田能遺跡まつり開催にご尽力いただきました園田会、田能遺跡おどり保存会有志を始め、地域の皆様お疲れさまでした。

なお、田能資料館では、平成27年度に円形平地式住居の屋根の全面葺き替えが完了し、見事な茅葺きの屋根が復元しました。
また、今年度から高床式倉庫の改修に取り掛かります。

みなさんも尼崎市の貴重な歴史資源である田能遺跡(田能資料館)に是非お立ち寄りください。

10月30日(水曜日)子育て

編集会議の様子

ウェルカムブック編集委員会議 第3回を実施したのだ、前阪なのだ^^

園田地域課では毎年、園田地区の子育て情報を掲載したウェルカムブックを作成し、12月の子育てイベントで皆さんにお渡ししています。
子育て支援政策の情報や園田地区の医療機関、地域で活動する子育て支援団体の紹介、地域の公園やイベント紹介など、子育て中のご家庭に様々な出会いがあるように、という思いを込めて作っている冊子です。

前回、ブックで使う園田地区の地図を手描きで作り直そう!という話になり、今回はみんなで宿題として描いてきたものを持ち寄りました。
完成したブックには、この中の誰かの地図が使われています…!ぜひ、実物を手にとって、どんな仕上がりになったのかご確認ください!(^^)

ブック完成まであと半月。
細かい修正や確認を行いながら、着々と準備中です。
出来上がったブックをお配りする、そのっ子フェスティバルも準備中です。
ぜひご参加いただき、ブックも入手してくださいね!

10月27日(日曜日)子育て(ハロウィン)

ハロウィンパーティーの様子

園田ハロウィンパーティーに参加したのだ、前阪なのだ(^o^)、牛(ぎゅう)ちゃんなのだ (^^
園田東地区子ども会連絡協議会等の主催によるハロウィンパーティーが開催されました。
園田東生涯学習プラザに思い思いに仮装した親子が合わせて約150人が集いました。

始めに舞台上で子どもたちが、決めの“ワンポーズ!”を披露。
次にダンススクール«K2.dance-soui»指導者によりハロウィンダンスのレッスンを受けました。
さあ、いよいよパレード! 園田東生涯学習プラザを出発し、阪急園田駅前を通って園田中央商店街へ。商店街では園田中央商店街商友会加盟店の協力もあり、子どもたちが「トリック・オア・トリート」と言うと、お菓子がプレゼントされ子どもたちは大喜び。
園和小学校東門では通行人に向かってダンスを披露。曲の最後は全員揃って先ほど習ったハロウィンダンスを踊りました!
ダンスの後は、再び商店街を通って園田東生涯学習プラザに戻り、決めの“ワンポーズ!”の審査発表! 主催者、商友会から素敵な商品が手渡されました。(^^
最後は全員揃っての記念撮影! 親子で楽しいひと時を過ごしました!

10月23日(水曜日)子育て

事業の様子

10月のママカフェを実施したのだ、前阪なのだ^^

毎月第4水曜日に実施している、就学前のお子さんと保護者を対象にしたママカフェ。
今回は9組のお母さんとお子さんにご参加頂きました!

今回のプログラムは食育について。
生活協同組合コープこうべ第1地区本部の皆さんに来ていただき、離乳食・幼児食を試食したほか、アレルギー食品を始めても良い月齢を教えてもらったり、冷凍食品+ひと手間でおいしく簡単なメニューを教えてもらったりと、役立つを知識がたくさん得ることができました。
お母さん方にも、これなら家でも作れそう!子どもがよく食べた!など大好評でした。

来月は11月27日で、「手洗いについて」です。
インフルエンザなど風邪が流行りだすこの時期。園田学園女子大学人間看護学科の山本教授に来ていただき、実際に手洗いをしながら衛生について考えます。
寒い時期ですので、暖かくして気を付けてお越しくださいね!

10月23日(水曜日)・子育て

キャリア教育の授業を受ける百合学院小学校の児童たち

百合学院小学校でキャリア教育支援事業(キャリア教育学習会)を実施したのだ、藤本なのだ。

10月23日(水曜日)、今年度3回目のキャリア教育学習会を百合学院小学校で行いました。これは、学校教育活動にあるキャリア教育の授業を地域が支援するという取り組みです。園田地域の強み(人と人のつながりの強さ)を生かし、地域にゆかりのある方、地域にある事業所の方々が講師となり、園田地区すべての小学校で児童たちと対話型の授業を展開しています。現在34事業所(講師48人)の登録をいただき、毎回10人~15人前後の講師さんが児童相手に熱弁を振るっています。この事業も今年で5年目を迎えました。講師の皆さんの授業力も高く、小学校からも高い評価をいただいています。そんな講師さんの思いは、「事前学習をしっかりしておいて、我々にどんどん鋭い質問をしてきてほしい。」というものです。この事業は、ボランティアの先生方の熱いご指導で成り立っているものです。講師の皆様に心からお礼申し上げます。

10月20日(日曜日)健康

園田東小学校学校開放運動会の様子

園田東小学校学校開放運動会に参加したのだ、中島なのだ。

園田東小学校開放運動会が10月20日日曜日に開催されました。参加者全員のラジオ体操から始まり、天候にも恵まれたくさんの競技ができました。

大縄跳びでは、平均年齢が一番高い大人ばかりで構成された学校開放チームがどこのチームよりも多い24回を飛んで優勝していました。子ども達に大人げないと言われながらも、本気で飛んで記録を伸ばし、楽しんでいました。

マラソンでは、園田東小学校の運動場をスタートし、猪名川河川敷を走るコースで約60人の参加者の皆さんと一緒に走りました。暑かったですが、河川敷で風を受けながら走るのはとても気持ちがよかったです。

小さい子ども達はのびのびと、大人は久しぶりの運動にドキドキワクワクしながら交流を深め、充実した1日を過ごしていました。

学校開放運営委員会の皆様、役員の皆様、お疲れさまでした。

10月15日(火曜日)自然・環境

プラットフォームの様子

プラットフォームで豆島プロジェクトについて学んだのだ、中島なのだ。

今月のプラットフォームは偶数月のため自然をテーマに「豆島プロジェクトの取り組み」について議論しました。豆島プロジェクトは、藻川の下流部に「豆島」という小さな島で様々な活動に取り組まれています。尼崎市チャレンジ事業として2012年に始まった活動で、豆島の生態系の調査や豆島フェスタ、豆島の北側のおおぞら広場での車いすロードの設置などの活動について話をしていただきました。今回は少人数でのプラットフォームで疑問点があればすぐに質問することができ、アットホームな会となりました。意見交換の中で、各団体の個別の活動で終わるのではなく、地域で似たようなことをしている人たちが一緒になって活動ができればよいと意見が出ました。

来月は11月19日午後7時から園田東生涯学習プラザで開催します。奇数月のため、歴史をテーマに「食満の獅子舞」について、協議する予定です。詳細が決定しましたら、次回プラットフォームのご案内にアップします。ぜひご参加ください。

10月13日(日曜日)園田小学校開放地域運動会

運動会の様子

園田小学校開放地域運動会に参加したのだ、梅ちゃんなのだ ^ ^

10月13日(日曜日)園田小学校開放地域運動会が開催されました。
台風の影響で開催も危ぶまれましたが、天気にも恵まれ多くの皆さんが参加されました。
この運動会は、園田小学校開放運営委員会の主催による地域の皆さんが参加できる運動会で、今年で40回を迎え、幼児から大人まで約400人が参加者されました。
小学校の体育大会とは違い、「親子パン食い競争」や段ボール箱を積み上げて運ぶ「宅急便リレー」など趣向を凝らした楽しい競技に参加者は大いに賑わい、地域の方みんなで交流を深められ、楽しいひと時を過ごしました。
園田小学校開放運営委員会の皆様をはじめ、運営に携わっていただいた皆様、おつかれさまでした。

10月13日(日曜日)消防団ポンプ操法大会

ポンプ操法の様子

尼崎市消防団ポンプ操法大会に参加したのだ、牛(ぎゅう)ちゃんなのだ ^ ^

10月13日(日曜日)、台風も去り、予定通り尼崎市消防団ポンプ操法大会が開催されました。
市内6地区からそれぞれの代表分団が小型ポンプ操法競技を実演。各分団とも素晴らしい技術が披露されました。
競技は、タイムだけでなく、正確さや機敏さなどで採点されます。
令和元年度は大庄地区浜田分団が優勝しました。園田地区は惜しくも準優勝で連覇は成りませんでしたが、最優秀1番員及び最優秀2番員に園田地区の団員が選ばれました。おめでとうございます。

消防団員の皆様には、これからも地域の防火・防災のためご尽力賜りますよう、よろしくお願いいたします。

10月10日(木曜日)子育て

編集会議の様子

ウェルカムブック編集委員会議 第2回を実施したのだ、前阪なのだ^^


園田地域課では毎年、園田地区の子育て情報を掲載したウェルカムブックを作成し、12月の子育てイベントで皆さんにお渡ししています。
子育て支援政策の情報や園田地区の医療機関、地域で活動する子育て支援団体の紹介、地域の公園やイベント紹介など、子育て中のご家庭に様々な出会いがあるように、という思いを込めて作っている冊子です。

第1回目の会議では、「どんな冊子にしたい?」「どんな情報が載ってたらうれしい?」とみんなで話し合い、園田地区の公園情報を充実させることに!
今回は、みんなで調べてきた公園情報を持ち寄り、冊子に反映させる準備をしました。(どんな情報かは完成品を見てのお楽しみ!)

次回の編集会議は10月30日(水曜日)10時から、コミュニティルーム園田で実施予定です。
途中からの参加も大歓迎ですので、ご興味のある方は、ぜひご連絡ください!


また、完成したブックをお配りする12月14日の「そのっ子フェスティバル」も少しずつ準備中です。
詳しくは添付のチラシをご覧いただき、ぜひ併せてご参加ください!

10月9日(水曜日)防災

防災講座の様子

小園小学校区の防災講座を実施したのだ、前阪なのだ^^
 

10月9日、教育総合センターで防災講座を実施しました。
講師は兵庫県防災士としても活躍されており、ご自身も園田地区出身の志築芳和氏です。

参加された方は30名ほどで、小園小学校・中学校のPTAのお母さま方のほか、近隣のマンション管理者さん、作業所の方、小さいお子さんをお持ちのお母さまなど様々。
園田地区や小園小学校区(若王寺、小中島など)の地域特性のほか、水害や地震、台風などに対する普段の備えなど、暮らしの中で少しずつできる工夫も教えて頂きました。

このような知識を学び普段からご家族で備えて頂くのはもちろん、ご近所さん同士で一緒に話を聞くことで、地域みんなで備える・助け合う関係づくりのきっかけになればと思います。


また、尼崎市では10月に新しい防災ブックを全戸配布します。
これを機に、ぜひもう一度ご家庭で防災についてお話をしていただければと思います。

もちろん、同様の講座を自分の地区でやりたい!というお声も大募集です!!

10月6日(日曜日)消防団園田地区ポンプ操法大会激励会

消防団園田地区ポンプ操法大会激励会

消防団園田地区のポンプ操法大会激励会を参加したのだ・・・・・牛ちゃんなのだ

日頃から地域の防災・防火活動に尽力されている尼崎市消防団園田地区の激励会に参加しました。

消防団員の皆さんは、地域の防火活動に対応するため、日頃から仕事が終わった後や休日を利用して消防訓練を行うなど日々努力されています。

来週10月13日(日曜日)に実施されます“尼崎市消防団ポンプ操法大会”に向けて、本日は大会に出場される団員を激励するため、消防団園田地区の多くの団員が集まりました。

初めに出場団員の紹介があり、その後、実際にポンプ操法が披露され、見事な放水などの実技に多くの拍手が寄せられました。

13日の大会では好成績が収められるよう期待しています!

9月22日(日曜日)自然・環境

水辺まつりの様子

水辺まつりが開催されたのだ、中島なのだ。

水辺まつりは、猪名川・藻川の清流保全を大きな目的として、水辺を舞台に「自然とのふれあい」と「人と人との交流」を行い、貴重な水辺の自然環境を再認識し継承すること、清流保全に向けた具体的な行動を実現するきっかけとすることを目指し、地域や流域で活動する団体や有志が集まって開催しています。

藻川でのあしぶね体験コーナーや、藻川の魚に触れることのできるコーナー、子どもたちが主体でするフリーマーケットコーナー、ライブやダンスの水辺のステージなど、たくさんのブースがあって盛り上がっていました。台風の影響で少し風が強かったですが、終了の午後3時まで雨が降ることがなく、無事終了しました。

9月17日(火曜日)自然・環境

プラットフォームの様子

プラットフォームで菰樽について学んだのだ、中島なのだ。

今月のプラットフォームは偶数月のため歴史をテーマに「日本の伝統文化『菰樽』について」議論しました。7月のプラットフォームで、尼崎市が全国トップシェアをほこる菰樽について話を聞ききたいと声が上がり、株式会社岸本吉二商店の代表取締役岸本吉二氏から話を聞くことが実現しました。そもそも菰樽とは何かという話やその歴史、樽を包んでいる菰、絞めている縄などについて話を聞きました。写真だけではなく実物も持ってきていただいていたので、においをかいだり、触ってみたり、普段なかなか見る機会のない菰樽をじっくり観察することもできました。その技術力には改めて産業のまち、尼崎市のポテンシャルを実感しました。

来月は10月15日午前10時からコミュニテイルーム園田で開催します。奇数月のため、環境をテーマに「豆島プロジェクトの取り組み」について、豆島プロジェクト事務局長出本眞次氏からお話いただきます。ぜひお越しください。

9月11日(水曜日)防犯・防災

園田地域福祉ネットワーク会議の様子

園田地域福祉ネットワーク会議に参加したのだ、中島なのだ。

園田地域福祉ネットワーク会議は、住民が主体となって”お互い様の気持ち”で地域のつながりづくりや助け合い活動を広げていけるよう、地域ニーズの把握や情報共有、解決に向けた仕組みづくりを目的として社会福祉協議会園田支部が設置しています。

今回は第2回目の開催で「災害時の協働を考えよう」というテーマに取り組みました。まず、災害対策課による現状の尼崎の防災の取り組みの説明を聞き、次に園田北小学校区まちづくり協議会の昨年の台風時の取り組みを聞きました。最後に地区ごとに分かれてのワークに取り組みました。

参加された皆さんは、防災についての意識が高く、ワークでも多くの意見が出ました。日頃からのコミュニケーションがあれば、避難時に声掛けができたり、万が一逃げ遅れてしまった時にも気づくことができます。日頃からのコミュニケーションがとても大切だと議論になりました。

9月25日(水曜日)子育て

事業の様子

9月のママカフェを実施したのだ、前阪なのだ^^

毎月第4水曜日に実施している、就学前のお子さんと保護者を対象にしたママカフェ。
今回は今年度最多、14組のご参加がありました!

北部地域保健課の管理栄養士さんに食育についてのお話をして頂きました。
ただ食べるということだけでなく、お料理を作っている匂いで子どもの食欲が増すことや、食材の切り方の工夫、お母さんにも良いお味噌汁の試食など、たくさんのお話を頂きました。

来月は10月23日で、「食から始める子どもの発達・発育part2」です。
コープこうべ第1地区本部の方たちに来ていただき、食事の栄養や、普段の献立で時間をかけずにひと手間加える工夫、試食のご用意などをしていただきます。
ぜひ遊びに来てください!

9月24日(火曜日)子育て

会議の様子

ウェルカムブック編集委員会議を実施したのだ、前阪なのだ^^

園田地域課では毎年、園田地区の子育て情報を掲載したウェルカムブックを作成し、12月の子育てイベントで皆さんにお渡ししています。
子育て支援政策の情報や園田地区の医療機関、地域で活動する子育て支援団体の紹介、地域の公園やイベント紹介など、子育て中のご家庭に様々な出会いがあるように、という思いを込めて作っている冊子です。

このブックを今年は子育て中のお母さん・お父さんと一緒に編集してみようと編集委員さんを募集しました。
現在4組の編集委員さんと一緒に冊子を作る準備を始めています。
第1回目は前回のブックをみんなで確認したり、どんな情報が欲しいのかアイデア出しを行ったりしました。お子さんも一緒の会議なので、にぎやかで楽しい会議となりました^^

次回は10月10日(木曜日)の午前10時からです。
子育て中の方もそうでない方も、ぜひご参加ください!

 

9月20日(金曜日)学校

こどもまつりの様子

園和小学校で行われた園和こどもまつりに参加したのだ、前阪なのだ^^

9月20日(金曜日)に園和小学校の学校公開としてこどもまつりが行われ、小学校区担当として参加してきました。

こどもまつりでは2年生から6年生が各クラスごとに教室で出し物を行い、順番に店番をしたり他のクラスのお店まわりをしたりと楽しみます。
私たちも何か所か回りましたが、みんな楽しそうな工夫を凝らしたお店やさんばかりで、力を合わせて準備をした様子が伝わってきました。

9月15日(日曜日)園田カーニバル

園田カーニバルの様子

令和元年9月15日(日曜日)に第34回園田カーニバルを開催しました。

当日は雲一つない快晴。ふれあいコンサートでは17もの幼小中高の学校園の歌やダンス、吹奏楽が披露されたほか、一般からも7団体の出演がありました。

その他、フードブースは12店舗、フリーマーケットは15店舗、こども広場では昔遊びや大道芸、尼崎城のふわふわ、ミニトレインなどが出店しました。
オーラスの園田地区婦人連絡協議会の方々による総踊りでは、ステージ前の櫓(やぐら)のまわりで一般の方々も踊りの輪に加わって、100人近い方々で踊りを披露されました。

来場者は例年以上の約6,400人。特に大きな事故等なく盛況のうちに終了することができました。

園田カーニバルは、この規模のイベントを地域の皆さんが主体になって実行委員会形式で実施しているところが特徴です。実行委員長と皆さん振り返りを行い、今後もこの素晴らしい地域イベントを持続していけるよう、地域課としても共に取り組んでいきます。

9月9日(月曜日)その他

トライやる活動の様子

 トライやるウィークなのだ・・・・。

9月9日(月曜日)から5日間、尼崎市立園田東中学校の生徒が園田西生涯学習プラザへ就労体験学習に来られました。この「トライやるウイーク」は、中学生の子どもたちが地域の事業所等で就労体験を行い、自分なりの生き方を見つけていくことができるようにするなど、心の教育の充実を図るという目的で平成10年より毎年実施されています。(兵庫県独自の取り組みです。)園田西生涯学習プラザでは、主に図書業務を中心に地域の皆様とふれ合いながら活動しました。地域の活動グループの方たちとも、活動の手伝いを通して心が通い合うことの大切さを学びました。この後、11月には、尼崎市立園田中学校、尼崎市立小園中学校の生徒たちも就労体験学習に来られます実りある学習になることを期待しています。

8月26日(月曜日)子育て

会議の様子

ウェルカムそのっ子フェスティバルの打ち合わせをしたのだ、前阪なのだ^^

園田地域では毎年12月に、子育て中のご家族を対象としたそのっ子フェスティバルを開催しています。
子育て中のご家庭と、子育て支援をしているグループさんや活動場所がつながるようにと思い、実施しているものです。

今回はその準備として、顔合わせも兼ねてコミュニティルーム園田運営委員会のメンバーさん、尼崎市社会福祉協議会園田支部さん、園田地域課職員で集まりました。

今年のフェスティバルは、12月14日(土曜日)午後1時半から園田西生涯学習プラザで行うことで決定しました!
また準備や会議の様子などを定期的にアップしますので、楽しみにお待ちください!

8月27日(火曜日)その他

視察の様子

長野県飯田市の公民館館長さんが視察に来たのだ、前阪なのだ^^

尼崎市では、平成29年度6月から平成30年度2月まで半年ずつ、計6人の市役所職員が飯田市の公民館に派遣され、公民館活動を勉強させてもらいました。
飯田市には20館の公民館があり、その館長さんは地区住民からの推薦などで館長という特別職を担っておられます。その館長さんたちが、今回尼崎に視察に来られました。

当日は中央北生涯学習プラザで尼崎市の自治のまちづくり条例や地域振興体制の再構築について説明をした後、ボランティアガイドさんと一緒に寺町を散策し、最後に尼崎城を見学しました。

地域振興体制の再構築など難しい話があった一方で、寺町散策の合間に中央地域課職員オススメのたこ焼きを買ったり、尼崎城ではVRを使った体験コーナーで盛り上がったりと、終始楽しい雰囲気の視察でした。

飯田市にお世話になった職員も久しぶりの再会にうれしそうな様子でした。
館長さん、遠いところからありがとうございました!

9月6日(金曜日)園田カーニバル

カーニバル準備の様子

もうすぐ園田カーニバルなのだ^^

9月15日(日曜日)に迫った園田カーニバル。
実行委員さんや事務局では着々と準備が進んでおります!

今日はNPO法人やじろべえさんが子ども広場で使う机を納品してくださり、園田中央商店街さんとライオンズさんがカーニバルののぼりを設置してくれました。

その他にも、たくさんの方に関わってもらいながら準備中です。
当日はお天気に恵まれ、皆さんと楽しめますように!

8月29日(水曜日)子育て

事業の様子

8月のママカフェを実施したのだ、前阪なのだ^^

毎月第4水曜日に実施している、就学前のお子さんと保護者を対象にしたママカフェ。
今回はあいにくのお天気でしたが、4組のご参加がありました。

幼稚園の先生に子育て相談をしてもらいながら、お母さん同士で幼稚園や保育園の話、さらには小学校の話など、お子さんの進学や近隣地域の話で盛り上がりました。

来月は9月25日で、北部保健福祉センターの管理栄養士さんに「食から始める子どもの発達・発育part1」と題し、食育についてお話を頂きます。
お子さんの栄養を考えたお味噌汁の試飲などもあります。ぜひ遊びに来てください!

8月30日(金曜日)防犯・防災

園田地区消防団が水防訓練する様子

令和元年度尼崎市防災総合訓練に参加した 益田なのだ。

防災総合訓練において水防工法訓練が実施され、第6機動隊(尼崎市消防団園田地区)が2年連続で優勝されました!

水防工法訓練は、水害発生時における水防工法の技術の向上を目的に、市内6地区の消防団が「三段積土のう工法」により競技し、正確性・迅速性・機動隊員の士気等から総合的な審査に基づき順位を決定します。

尼崎市消防団園田地区は、火災はもとより、いつ起こるかわからない地震をはじめとした自然災害から市民の生命・身体・財産を守るため、副団長のもと団員が一丸となり日々訓練をされており、様々な消防団の大会で優秀な成績をおさめられています。

尼崎市消防団に興味のある方・入団を希望される方は、下記をご覧ください。

 

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このページに関するお問い合わせ

総合政策局 園田地域振興センター 園田地域課
〒661-0984 兵庫県尼崎市御園1丁目23番8号
電話番号:06-6491-2361
ファクス番号:06-6491-2364
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