【~平成29年度】健康増進課ブログ「プロジェクト T (たばこ対策プロジェクト)」

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ページ番号1010976 更新日 平成30年7月2日

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たばこ対策プロジェクト ブログ について

 たばこに関する様々な問題を総合的に取組みを進め解決していくために「尼崎市たばこ対策推進プロジェクトチーム」を設置し議論を重ねております。
 この会議で議論された内容や、これからたばこ問題に関する取組みなどを、このブログでご紹介していきますので、よろしくお願いします。

TOBACCO会議 地域を支える人たちと(平成30年2月27日)

武庫第8連協地区地域福祉会議

今回のTOBACCO会議は、武庫第8連協地区地域福祉会議にお邪魔しました。
この会議は、地域の様々な情報を交換し共有することを通じて、地域の人が安心して生活できるように地域福祉の推進を図ることを目的に定期的に開催されています。
たばこ対策推進条例の骨子素案を説明する時間を頂戴して、地域で感じてられるたばこに関する課題についてお話をお聴きしました。

昨今、話題になっている加熱式たばこについても
「喫煙について声かけすると『これはたばこではない。』(いえ!たばこです。)と言われた。」とか
「ゴミの中に燃えていない吸い殻(加熱式たばこの吸い殻は焦げが残るだけなので)が増えた。これは何だろうと思っていた。」などのご意見がありました。
また、マンションベランダや公園での喫煙が地域問題となっていることもお聞きしました。
地域を見守り、支えるみなさんとの意見交換は、とても貴重な時間となりました。

たばこ対策推進条例は、地域のみなさまと行政、それに事業所などが一緒に
たばこのことを考え。取組み。守っていく。
そんなルールとしていきたいと思いますので、今後もよろしくお願いします。
ありがとうございました。

阪神地域・六市合同 喫煙マナー向上キャンペーン(平成30年2月16日)

阪神地域6市喫煙マナーキャンペーン

路上喫煙等の喫煙マナーに関する現状や課題について協議することで阪神地域の喫煙マナーの向上を目的に、尼崎市、芦屋市、伊丹市、宝塚市、川西市、三田市の六市は、平成28年度から「阪神地域喫煙マナー向上担当者連絡会」を設立しています。

今回、阪神間六市が合同で喫煙マナー向上の啓発を JR大阪駅前で行いました。
緑色の統一のぼりを上げて、各市から集まった数十人で喫煙マナーを呼び掛けるとともに啓発テッシュの配布を行いました。
足を止めていただいた方からは「どうして? 阪神間の人がここで。」と言う質問もいただき、「JR大阪駅は関西の拠点であり、ここから尼崎や芦屋、伊丹、宝塚、三田、川西などの阪神間に帰宅する皆様に啓発をしています。」
という会話が交わされました。

喫煙に関する各市の取組みは一様ではありませんが、歩きたばこ、吸い殻のポイ捨て、駅前などの路上喫煙は、条例等での規制の有無に関わらず共通の課題です。
今後も阪神間一丸となって喫煙マナーの啓発に取組んでいきます!

私たちの知らないたばこの世界(平成30年1月20日)

講師1 鎮目氏

講師2 欅田氏

第3回 TOBACCO会議を開催しました。
今回のテーマは、たばこについて「学ぶ」 たばこには私たちが知らない世界が沢山あります。
たばこの研究で、トップクラスの講師をお招きしてお話を伺いました。

「たばこの歴史」については、たばこと塩の博物館学芸員 鎮目 良文氏
たばこは、15世紀末から使用が確認されており日本でも江戸時代には庶民文化として根づき、紙巻きたばこの普及、そして専売制の廃止など、長い歴史があり、嗜好品として人々の間に広がり生活に浸透したことを学びました。
「たばこの科学」については、国立保健医療科学院 欅田 尚樹氏
新しいたばこ製品が登場する中、たばこの成分が身体に及ぼす影響やたばこ規制枠組条約について、また、現在話題となっている加熱式たばこや電子たばこなどに関する興味深いお話を聴くことができました。

第2部は、お二人の講師に対しての質問とたばこに関して思い考えることなどの意見交換をおこないました。
今回のTOBACCO会議は、たばこの「良し」、「悪し」は少し横へ置いてといて、「たばこって何?」を学ぶ機会としました。
学ぶ」ことをきっかけに「考える」ことに繋がっていけば幸いです。

今後もTOBACCO会議は継続していきます。
皆さんと学んだり、考えたり、語ったりする機会をこれからも作っていきますので、ご参加のほどよろしくお願いします。

 

ファシリティング参照

私たちの知らないたばこの世界(平成30年1月20日開催予定)

TOBACCO会議チラシ

 番外編を含め現在まで計3回のTOBACCO会議を開催してきましたが、いよいよ1月20日(土曜日)の会議が最後となります。

 次回のTOBACCO会議は「私たちの知らないたばこの世界~たばこにまつわる“歴史”と“科学”~」と題しまして、第1部では知っているようで知らないたばこの「歴史」や「科学」について学び、第2部では参加者も交え意見交換を行います。

第1部にお話しいただく専門家の先生は以下の方々です。

  • たばこの歴史について
    たばこと塩の博物館学芸員 鎮目 良文(しずめ よしふみ)氏
    著書:「ポケットの中のデザイン史 日本のたばこデザイン」など
  • たばこの科学について
    国立保健医療科学院 生活環境研究部長 欅田 尚樹(くぬぎた なおき)氏
    研究調査:「電子たばこにおける成分分析の手法の開発に関する研究」など

 たばこは喫煙者にとっては身近なものですが、意外と国が専売で販売していた歴史があることを知らない方も多いのではないでしょうか。また、非喫煙者も最近なにかと話題のIQOS等の新型たばこについてどんなものなのかよくわかっていない方も多いはずです。

 「えっそうだったの?」「そういえばあまりよくわかってなかった」と思ったそこのあなた!TOBACCO会議で一緒に学び意見交換しませんか。

日時 平成30年1月20日(土曜日)午後2時~午後4時30分(午後1時30分開場)
場所 武庫地区会館 2階 大会議室
定員 先着50名(申込不要) 
参加費 無料

吸う人座談会(平成29年12月14日)

吸う人座談会風景

 今回のTOBACCO会議は、喫煙できる場所も少なくなりどんどん肩身が狭くなっている喫煙者の方に「たばこを吸う人にとって快適な環境を考えよう!」ということで、喫煙者、元喫煙者、喫煙未経験者の方々が集まった座談会となりました。

 たばこを吸っている時(吸っていた時)に他人から言われて傷ついたこと。という問いには、「喫煙者だと知れたとたんに『えっ!そういう人だったですか。』と人格まで否定された。」とか、「海外旅行の時、空港で喫煙所は遥か彼方の隅の方にあった。」とか、「忘年会では風通しのよい場所に座らされる。」とか。いろいろな苦労話を聴かせていただきました。
 尼崎市では、たばこ対策に関する条例制定を検討していますが、行政に対して言いたいことはありますか?には「喫煙を規制するなら喫煙所の設置とセットで。」「マナーの問題と健康の問題は別で考えてほしい。」「加熱式たばこに補助金を出して。」などの意見がありました。

吸う人座談会風景2

今回の参加の方からは「大半の喫煙者はマナーを守って吸っている。一部のマナーの悪い喫煙者のために、どんどん吸える場所が減っていっている。喫煙者をひとくくりで見ないでほしい。」という訴えをいただきました。

今回のTOBACCO会議では、喫煙者と非喫煙者が共存できる方法を考えました。現在、喫煙率は全国的にも約20%程度で、喫煙者の声はどうしても少数派意見となりますが、条例には喫煙者の意見も取り入れていきたいと考えています。

次回は、平成30年1月20日(土曜日)武庫地区会館で「私たちの知らないたばこの世界」と題してたばこの歴史や科学を超専門の先生方からお聞きし「学び」ます。

たばこ合戦 in 蓬萊湯(平成29年11月17日)

写真1

 今回のTOBACCO会議は蓬莱湯という銭湯を会場に喫煙者と非喫煙者のガチ討論会バトル!
・・・を行う予定でしたが参加者のうち喫煙者が1名であったため、急遽、喫煙者と非喫煙者が共生するには何が必要で、どうすればよいかという意見交換会を行いました。
 先ず、「喫煙に関して許せる or 許せないラインを探ろう」では各人が思いついた「バス停でおじさんが喫煙している」、「友人や知人が喫煙者で、一緒に喫煙ルームに入る」等の様々なシチュエーションを参加者全員で「許せるか」「許せない」かを○×の札で判定してもらいました。人によって喫煙に対する許容度にはばらつきがあり一律にボーダーラインを引くことはなかなか難しいことが分かりました。

写真2

 次に「吸わない人にできることはなんだろうか?」というテーマについては止めて欲しいと喫煙者に伝えることができる環境を整備することや喫煙者専用の場所を用意する、たばこを吸う人を悪だとみなさないなどの意見が出ました。
 「極端な嫌煙家と極端な喫煙者の溝をどう埋めるか?」というテーマについて、コミュニケーションの糸口がつかめそうな人は問題ないが、断固拒否している両者がどのように共生できるかということの問いに対しては「社会の価値観を少しずつ変えていくしかない。昔は喫煙がかっこいいものとしてメディアで宣伝されていたが、マナーを逸脱した喫煙はかっこよくないという宣伝もメディアを通して可能なのではないか。そういうところから市民の意識を変革していく必要がある。少しずつ愛を持って両者が変化していくことが重要なのでは」というような意見が出ました。
 喫煙者と非喫煙者の両者が手を取り合ってということは難しいかもしれませんが、お互いを否定するばかりではなく理解層を増やしていく必要があるのではないかというような形で会議は終わりました。

 次回はたばこを吸う人だけを対象にしたTOBACCO会議「吸う人座談会」です。喫煙者にとって快適な環境は?非喫煙者との関わりは?などをテーマに意見交換を行います。

「高校生に聞く、たばこに関するアレコレ」(平成29年11月14日)

写真3

 TOBACCO会議の番外編として、兵庫県立尼崎高等学校の1年生14人とたばこに関するアレコレの意見を聞かせていただく時間を持ちました。

 「たばこと聞いて思いつくキーワードは?」という問いかけには「ポイ捨て」「依存症」「ニコチン」などのワードが出る中「電子たばこ(加熱式たばこ)」など新しい言葉もありました。また、「将来たばこを吸ってみたい?」という問いには、「お金の無駄」「時間の無駄」「体に悪い」「くさい」「周囲の人に迷惑をかける」などの理由から参加してくれた全ての生徒が「吸いたくない」「絶対吸いたくない」と強く喫煙に対して抵抗感を示し、「尼崎市のたばこに関するマナーで気になっていることは?」という問いかけに対しては「子供たちのいるところでの喫煙が気になる」「体に悪いのでせめて両親だけでも止めて欲しい」「喫煙スペースがあれば吸ってもいいが、それでもその周囲はにおいが気になる」などの否定的な意見や排他的な意見が多く挙げられました。
 しかし、否定するだけでは何も変わらないという気づきもあり結論的には「家の中で吸ってほしい」や「まちなかできちんとスペースを区分けして吸ってほしい」という意見が聞かれました。

 今後のTOBACCO会議の様子についてもこのブログで報告をしていきたいと思います。

写真5

「あなたの喫煙マナーは大丈夫?」車座集会が開催されました。(平成29年10月26日)

写真6
車座集会の様子

 喫煙マナーについて稲村市長と考える車座集会が開催されました。当日はたばこを吸われる方、吸われない方、たばこ小売店の方、学生の方など様々な立場の20名が参加され、活発な議論が行われました。

 会の中で出た意見としては、中途半端なルールを作るのであればそもそも国がたばこの販売を禁止すべきだ、多くの喫煙者は周りに配慮してたばこを吸っているが一部の喫煙者は配慮が足りない、健康の面から考えると屋外の喫煙についても規制の検討が必要、みんながたばこを吸うのを止めてしまったらたばこ税の穴埋めはどうするのか、といったご意見がありました。今回の会の中での共通した意見としては尼崎市全域で路上喫煙を禁止するなど喫煙に対する極端な制限は現段階では現実的ではない、たばこを吸う人と吸わない人が共存できるように喫煙をする際は周りに配慮するべきである、ということが挙げられました。

写真7
TOBACCO会議

 今後は(仮称)尼崎市たばこ対策推進条例策定を見据えて「TOBACCO会議」と称して市民の皆様からのご意見をお伺いするタウンミーティングを企画しております。申し込みが必要な回もありますが、広く参加いただけるように楽しんだり学んだりしつつたばこに関する意見交換ができるような場を考えていますので、奮ってご参加ください。

第1回 11月17日(金曜日)午後7時から午後9時 蓬萊湯(尼崎市道意町2-21-2)
【要予約】たばこ合戦 in 銭湯~吸う人と吸わない人のガチンコ意見交換会~

第2回 12月14日(木曜日)午後7時から午後9時 小田公民館(尼崎市潮江1-11-1)
【要予約】吸う人座談会~たばこを吸う人にとっての快適な喫煙環境を考えよう~

第3回 1月20日(土曜日)午後2時から午後4時30分 武庫地区会館(尼崎市武庫の里1-13-29)
私たちの知らないたばこの世界~たばこにまつわる“歴史”と“文化”~

「あなたの喫煙マナーは大丈夫?」みんなで語ろう!いなむら市長とともに 車座集会(平成29年10月6日)

みんなで語ろう!いなむら市長とともに 車座集会

 たばこを吸う人と吸わない人ではたばこに対する感じ方も違います。本市のまちづくり提案箱にも路上喫煙や吸い殻ごみ等喫煙マナーに関するご意見が多く寄せられています。
 日頃みなさんが感じているたばこのことについて、たばこを吸う人も吸わない人も稲村市長と一緒に考えてみませんか。

テーマ:「あなたの喫煙マナーは大丈夫?」
日時:平成29年10月26日(木曜日) 午後6時30分~8時
場所:尼崎市すこやかプラザ
    (尼崎市七松町1丁目3-1フェスタ立花南館5階)
対象者:市内在住・在勤・在学
その他:・託児サービスはございません。
       ・会場にお越しの際は、公共交通機関をご利用ください。

申し込みは、平成29年10月6日(金曜日)~22日(日曜日)の間に尼崎市コールセンター(06-6375-5639)まで。

(仮称)たばこ対策推進条例つくります(平成29年9月22日)

 尼崎市ではスワンスワン相談(毎月22日を禁煙開始デー)やたばこの健康影響改善事業で、禁煙のきっかけづくりなどのお手伝いや受動喫煙の防止に関する健康教育をしています。一方では、喫煙所の設置などを通じて喫煙マナーの向上に関する取組みも行っています。

 それらの取組みとともに、昨年と一昨年の市民祭りで行ったアンケート調査の結果や、地域で見守り活動をしていただいている方などから、たばこ対策に関する公的な根拠となるルールを求める声も大きくなっています。

 今後、たばこ対策を推進し、健康で安全、安心、快適に暮らせる環境の実現を目的に「(仮称)尼崎市たばこ対策推進条例」を平成30年度の施行を目指して策定していきます。

 条例の基本情報を尼崎市ホームページに掲載しました。ご覧ください。

市報あまがさき 8月号(平成29年8月1日)

市報あまがさき8月号

市報あまがさき 8月号 ご覧いただけましたか?

表紙は、長洲小学校で地域見守りの活動をしていただいている梶原さんです。
毎日、子どもたちの安全を見守っている方々に
「やめよう!歩きたばこ」のたすきを掛けていただき、啓発をお願いしています。
現在、この取り組みは市内の15の小学校や事業所で実施していただいています。

誌面は、「たばこのことを考えてみませんか」ということで
「受動喫煙の影響」や「薬で楽に禁煙できること」の情報を掲載しています。
「あなたの喫煙マナー大丈夫ですか?」として喫煙者の方に歩きたばこや吸い殻のポイ捨てに関するお願いを掲載しました。
また、6月に設置したJR尼崎駅南の喫煙所を紹介しています。
詳しくは、市報あまがさき8月号をご覧ください。

喫煙は、マナーを守って灰皿のある場所で
よろしくお願いします。

JR尼崎駅南側に喫煙所が完成しました!(平成29年6月23日)

写真11

JR尼崎駅南側に喫煙所が完成し6月23日(金曜日)に開設式を行いました。この喫煙所は、JT(日本たばこ産業株式会社)様から寄贈を受けたもので、当日、JT松田支店長から目録を頂戴し、稲村市長から感謝状をお贈りしました。式には地域社協やたばこ商業協同組合、JR尼崎駅などの関係の方々約30人が出席されました。
また、喫煙所の灰皿には平成30年に竣工を目指している尼崎城のPRボードを設置していただきました。 

これから喫煙所設置の効果を吸い殻のごみや歩きたばこの状況等を基に検証していきます。

写真12
喫煙所の灰皿には尼崎城のPRボードを設置しています

JR尼崎駅南に喫煙所を設置します(平成29年5月31日)

写真13
JR尼崎駅南喫煙所イメージ図

駅前の分煙と喫煙マナーの向上、及び吸い殻ごみの減少などを目的に、JR尼崎駅南側に喫煙所の設置の準備を進めています。
設置の効果を検証するために喫煙状況の調査も兼ねて、吸い殻ごみの収集していますが、バス停横などめいめいな場所で喫煙されている様子が見られます。また、吸い殻ごみは毎回200本以上が回収され、空き缶やペットボトルについても複数回収されております。

喫煙所については6月末の開設を予定しておりますが、喫煙所が設置されることで喫煙マナーや吸い殻ごみのポイ捨てが少しでも改善されればと考えています。

『たばこは灰皿のある場所で立ち止まって吸いましょう。止めよう、歩きたばこ!止めようたばこのポイ捨て!』

写真14
20分足らずでこれだけのごみが回収されました。

第7回尼崎禁煙市民フォーラムが開催されました。(5月27日)

尼崎禁煙市民フォーラム受付

平成29年5月27日土曜日にハーティーホールで尼崎禁煙市民フォーラムが開催されました。

昨年のフォーラムでは稲村市長から「尼崎たばこ対策宣言」を行いました。
今年は尼崎市のたばこ対策の取組状況等の報告を挨拶の中で行いました。

また、基調講演の中で尼崎市のたばこ対策についてご指摘をいただいたり、参加者からもご意見をいただきました。
たばこ対策推進プロジェクトとしてもご指摘やご意見を受け止め、関係課と情報共有し次の取組に繋げていきたいと考えております。

写真16
尼崎禁煙市民フォーラムでの市長挨拶

第7回尼崎禁煙市民フォーラム(平成29年5月10日)

第7回尼崎禁煙市民フォーラムちらし

第7回 尼崎禁煙市民フォーラムが尼崎市医師会の主催で平成29年5月27日土曜日に開催されます。

今年は「取り戻そうきれいな空気とからだ」をテーマに
「スモークフリー尼崎への提言」として、兵庫県タバコフリー協会会長の薗潤先生(元西宮保健所長)が基調講演をされます。
場所は、ハーティ21 1階ハーティホール(尼崎市南塚口町4丁目4番8号)
開催時間は、午後2時から午後4時まで(開場は午後1時30分)です。

今年も多くの方に参加していただき、たばこのことについて考える時間を持ちたいと思いますので、みなさんのご参加をお待ちしています。

平成29年度たばこ対策推進プロジェクト始動です。(平成29年4月22日)

平成29年度たばこ対策推進プロジェクト会議市長あいさつ

 たばこ対策推進プロジェクトチームの平成29年度の第1回会議を4月22日(金曜日)に開催しました。
その冒頭で、稲村市長からたばこ対策に関する熱い思いや考えをお話いただきました。

 平成28年度は、市内41小学校に歩きたばこ抑制の横断幕の掲示や地域の行政掲示板にポスター掲示で啓発を進め、たばこ小売店舗等には喫煙スポットの協力を得るなど、喫煙マナーの向上を図ってきました。
 今年度は、それら啓発に加えて、JR尼崎駅の南側へ喫煙所を設置するなど環境整備を行っていきます。

 禁煙支援や喫煙マナーの向上等の取組で市民意識の醸成を図っていく中で、兼ねてより検討を行ってきた一定のルール化(条例等)について進んだ議論をしていきたいと考えています。

出生届提出時 禁煙宣言マグネットシートの配布(平成29年4月19日)

禁煙宣言マグネットシート

 結婚や出産などのライフイベントは、禁煙チャレンジの大きなきっかけとなります。
特にかけがえのないわが子の誕生は、喫煙や受動喫煙が健康に与える影響を考えるきっかけとなり、赤ちゃんの命と健康、ひいては自分や家族の命と健康を考える機会としていただきたいと考え、出生届を提出に来られた時に赤ちゃんのために禁煙を宣言するマグネットシートを作成しました。
 このシートには「たばこが吸いたいな・・・と思った時に考えてほしい5つのこと」として、赤ちゃんに与える受動喫煙の情報も掲載しています。マグネットシートとしたのは冷蔵庫などに貼っていただいて、いつでも禁煙継続の意思を確認していただけるようにするためです。
 禁煙にチャレンジして赤ちゃんに「キレイな息とキレイな空気」をプレゼントしていただければと思います。

 この禁煙宣言マグネットシートは、平成29年4月20日(木曜日)から市民サービス部窓口担当及び各サービスセンター、保健所で配布します。

喫煙スポット(指定喫煙場所)の登録を開始しました!(平成28年11月7日)

尼崎市では歩きたばこの抑制に向けてたばこ小売店舗等で店頭に灰皿を設置している事業者の皆さんの協力を得て、喫煙スポット(指定喫煙場所)の登録を開始しました。

たばこは灰皿のある場所で吸っていただくことを周知することで、歩きたばこや吸いがら、ポイ捨て等の抑制を実施していきたいと考えております。

写真21
このステッカーが目印です。

喫煙スポットについては事業者の皆さんからの善意による協力を得て、灰皿を提供していただいております。たばこを吸われる際は吸いがら以外のゴミを捨てたり、灰皿を汚したりしないよう、マナーを守って喫煙してください。喫煙スポット(指定喫煙場所)は随時追加しています。新たに喫煙スポットとしてご提供いただける事業者の皆さんのご協力をお願いします。

平成28年度11月1日現在で登録のある喫煙スポット(指定喫煙場所)は下記の一覧をご覧ください。

※民間敷地内に設置された喫煙場所のため、施設管理者の都合等により利用できない場合があります。あらかじめご了承ください。

灰皿写真

小学校周辺道路での歩きたばこの抑制の取組み(平成28年10月28日)

長洲小学校歩きたばこ抑制横断幕

みなさんもお気づきになられていますか?

9月から市内の市立小学校に【子どもたちをたばこの被害から守るために学校周辺道路では、子どもたちが通う登校時間帯(午前7時30分から午前8時30分の間)は 歩きたばこは止めましょう!
という横断幕を掲示していただいています。尼崎市の歩きたばこ抑制キャラクター「みちばたすわん君」のイラスト入りで、縦は60cm、横200cmあります。 

それに併せて、毎朝、登校する児童たちの見守りをしていただいている地域の見守り隊の皆様にも黄色のタスキをかけていただき「歩きたばこを止めましょう」とPRをしていただいています。現在(10月28日)7校にご協力をいただいています。

「うちも協力してもいいよ!」という見守り隊やPTAの方が、ありましたらご連絡ください。説明に伺います。住民の皆さんと協力し、子どもたちを歩きたばこの火の危険や煙の被害から守り、吸い殻のポイ捨てが減少して、きれいな街づくりを目指します。
みなさん、毎朝、ありがとうございます!

写真25
長洲小学校 地域見守り隊

尼崎市からたばこに関するお願い(平成28年8月19日)

市内掲示版たばこ啓発ポスター

5月28日に市長から「尼崎たばこ対策宣言」が行われ、2カ月が経過しました。

その内容については、このブログでもお伝えしておりますし、市報あまがさきにも掲載していただきました。また、地域で行われる夏祭りなどでも、歩きたばこ抑制をすすめるキャラクターとともに、市のたばこに関する取組みを照会をしてます。
しかし、まだまだ市民の皆様に覚えていただくには至っていないと感じております。

そこで、今回、尼崎市から市民にみなさんへ「たばこに関するお願い」の内容をポスターにして、地域の行政掲示版に掲示していただきます。
禁煙マナーを守ってたばこを吸う人も吸わない人も安全・安心・快適に生活できるまちを目指して、みなさんとともに活動を進めていきたいと思います。

追伸:歩きたばこ抑制をすすめる尼崎市オリジナルキャラクター(右のイラスト)の名前が、立花こども夏祭りでの投票の結果「みちばたスワンくん」に決定しました。ご協力いただきましたみなさんありがとうございました。
これからもいろんな場面に登場しますので、よろしくお願いします。

職員もやります!尼崎市職員たばこ取組宣言(平成28年7月22日)

かねてよりこのブログで尼崎市のたばこ対策についてご紹介させていただいておりますが、まずは市職員が率先して取組む姿勢を示すとともに、喫煙マナーの啓発や禁煙支援等の取組みをより一層推進するため、市職員版のたばこに関する取組宣言を以下のとおり行いました。

尼崎市職員たばこ取組宣言

この取組みについては、7月22日にスタートいたしました。(毎月22日はスワンスワンデー!)
これからも尼崎市はたばこ対策について職員も率先して取組んで参ります。

市報 あまがさき6月号(平成28年6月22日)

市報あまがさき6月号表紙

市報あまがさき6月号に、たばこの問題に関する市の取組みついて特集を掲載しました。

市報を読んでいただいて、市民の皆さんからご意見を頂戴いたしましたので、一部をご紹介します。

「一方的に、たばこは "悪” というイメージ。 たばこ税として市政に貢献していることも書くべき」
「なぜ他都市のように駅前を路上喫煙禁止といった条例をつくらないのか。」
「市の取組みとして評価するが、まだまだ取組みが甘い。もっと路上喫煙を取り締まるべき。」
「路上喫煙が気にならない人が23%もいることに驚いた。」
「尼崎市内の飲食店など、もっと禁煙を推奨してほしい。せめて分煙を徹底してもらいたい。」
「喫煙マナーが守れるようなルールを作ってほしい。」
「良い取組みだと思うが、携帯用灰皿を持つなどを指導して、少しでも吸いがらゴミが減るような取組みをしてほしい。」
「路上喫煙に関して近隣とトラブルがある。」
など、など、
ほんとうに沢山のご意見を電話やメール、お手紙などでいただきました。
ありがとうございました。
たばこ問題について、皆さんの関心の高さが伺えます。

たばこ対策は、今後も皆さんのご意見を聞き、皆さんと一緒に考えながら進めていきたいと考えていますので、今後もご意見などお寄せください。よろしくお願いします。

市報あまがさき6月号の全文は、下のリンクファィルから市報あまがさきのページでご覧ください。

やります!尼崎たばこ対策宣言(平成28年5月28日)

第6回尼崎市民禁煙フォーラムでの市長たばこ宣言

平成28年5月28日土曜日にハーティホールで開催されました
尼崎市医師会主催の「第6回 尼崎禁煙市民フォーラム」において
稲村市長が「やります!尼崎たばこ対策宣言」という内容で基調講演を行いました。

市民が健康で安全かつ安心に生活が営むことができ快適な環境の実現を目指すため、
次のとおり宣言し、たばこ対策に取組みます。
1 たばこの危害を受けない快適な環境をつくります。
2 健康のため禁煙に取組む意志のある市民を全力で支援します。
3 公的な空間において、喫煙ルールが守られる環境づくりに努めます。
4 皆さんとともに、たばこ対策を進め、まちの魅力発信に寄与します。

尼崎市歩きたばこ抑制キャラクター

 <喫煙者等へのお願い>
たばこを吸う人も吸わない人も安全・安心・快適に生活できるまちを目指して、次のことを守るようお願いします。
1 歩きたばこ(自転車や単車の運転中も含みます)を止めましょう。
2 公的な空間においては、たばこは指定された場所で吸いましょう。
3 たばこを吸う場合は、他人にたばこの煙を吸わせないように配慮しましょう。
4 未成年者や妊婦をたばこの煙から守りましょう。
5 禁煙に努めましょう。
6 吸い殻などのポイ捨てを行わずまちの美化に努めましょう。
7 事業者は従業員に上記の周知を行い、可能な環境整備に努めましょう。

以上です。詳しくは下記の資料をご覧ください。

第6回尼崎禁煙市民フォーラム(平成28年5月9日)

写真33
第6回尼崎禁煙市民フォーラムご案内

平成28年5月28日土曜日に
第6回 尼崎禁煙市民フォーラムが尼崎市医師会の主催で開催されます。
表題は、「そろそろ止めようよ!そのタバコ -あなたが変われば、街も変わる。タバコのない尼崎を目指して-」です。
稲村市長が「やります!尼崎たばこ対策宣言」という内容で基調講演をされます。
 
場所は、ハーティ21、1階ハーティホールです。
開催時間は、午後2時から午後4時まで

そろそろ禁煙を始めようと思う方、家族の禁煙を応援しようと思う方
健康で安全、安心な快適な街づくりを考える方
ぜひ、お越しください。

尼崎市のたばこ対策いろいろ(平成28年2月25日)

赤ちゃんとたばこ

たばこ対策推進プロジェクトチーム会議には、9つの課が参加しています。

たばこの問題は、多岐にわたりますが第1に考えられることは健康への問題だと思います。
たばこが身体にどのような影響を与えるかについて小・中学校では保健体育の授業などを通じて学習することを学校保健課では指導しています。
特に、たばこの煙は妊婦さんや乳幼児へ大きな健康影響を与えます。そのことについて健康増進課では母子健康手帳交付時や乳幼児健診等の際にお伝えしています。また、たばこについての学習機会は地域や職場にも広がっています。市民の皆さんからの依頼に応じて健康教育を出前講座として成人保健担当で行っています。

特定健診などを通じて喫煙している方への禁煙指導が健康支援推進担当で進められていますし、市役所の職員に対する禁煙支援についても給与課が積極的に実施しています。
たばこは喫煙者本人だけでなく受動喫煙により周りの人へも健康被害を与えます。兵庫県は平成24年に「受動喫煙の防止に関する条例」を制定しました。その周知について保健企画課では各種団体と連携して取組んでいるところです。

立花駅前のたばこの吸い殻

たばこは社会環境問題の原因にもなります。歩きながらのたばこが他人に火傷を負わせたり、衣服を焦がすなどは街頭犯罪に準ずる行為として生活安全課で啓発を実施しています。
たばこの吸い殻のポイ捨ては、街の美観を損ねます。業務課ではクリーンパートナーによる早朝清掃活動や市内主要駅周辺でのたそがれクリーンキャンペーンを展開し環境美化の推進を図っています。
歩きたばこや吸い殻のポイ捨ては喫煙者のマナー、モラルの側面の大きく、政策課では市民マナーの観点から検討を行っています。

それぞれの課でいろいろなたばこに関する課題の解決に取り組んでいます。たばこ問題の解決は、市民が健康で安全かつ安心に生活を営むことができるような快適な環境づくり、街づくりへとつながっていきます。

たばこ対策プロジェクト ブログ 始めました(平成28年1月29日)

写真36
第1回会議 市長挨拶(平成27年8月24日)

尼崎市たばこ対策プロジェクトの「ブログ」をスタートします。

たばこは嗜好品でありますが、喫煙により多くの健康影響が指摘されています。
また、喫煙者本人以外に対しても受動喫煙により健康影響を受けることも知られています。
それ以外にも、路上喫煙や歩きながら・自転車に乗りながらの喫煙は、他人への火傷などの安全面の問題や吸い殻のポイ捨てなどは街の美化など様々な社会問題を引き起します。

これらたばこに関する様々な問題を総合的に取組みを進め解決していくために
「尼崎市たばこ対策推進プロジェクトチーム」を設置し議論を重ねております。
この会議で議論された内容や、これからたばこ問題に関する取組みなどを、このブログでご紹介していきますので、よろしくお願いします。

 

議論の内容

たばこの問題に関するご意見など、下記のメールアドレスへいただければ、
今後の検討の検討、取組みの参考にさせていただきます。

尼崎市たばこ対策推進プロジェクトチーム会議事務局
尼崎市保健所 健康増進課
Eメール: ama-kenkouzoushin@city.amagasaki.hyogo.jp
 

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉局 保健部 健康支援推進担当
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁南館1階
電話番号:06-6489-6797
ファクス番号:06-6481-1409
メールアドレス:ama-kenkoshien@city.amagasaki.hyogo.jp