社会教育課ブログ『まなびの宝石箱』バックナンバー(平成28年10月~12月)

ツイート
シェア
LINEで送る

ページ番号1007488 更新日 平成30年2月23日

印刷大きな文字で印刷

「みんなの尼崎大学」に向けてプレ職員会議が開催されました!(平成28年12月29日)

オープンキャンパスは1月20日金曜日開催です。

「みんなの尼崎大学」に向けて市職員が出席するプレ職員会議が開催されました!

「みんなの尼崎大学」は尼崎のまちじゅうをキャンパスにみたてて、
「学び」をキーワードにひとや活動をつなぐプロジェクトです。

今回は「職員会議」として、それらを踏まえて、各課の得意なことや課題を共有しました。
普段関わりのない課の人や仕事がどうつながることによって、課題の解決ができないかと話し合い、
たくさんの意見やアイデアが出されました。

今回は職員の横のつながりでしたが、次回オープンキャンパスはどなたでも参加できます!
1月20日(金曜日)午後6時30分らコープこうべ塚口店で開催されます。

興味のある方は下記リンク先から是非ご参加ください!!

第4回「ことはじめかいぎ」が開催されました!(平成28年12月29日)

会議の様子

12月17日(土曜日)に、大庄公民館で、「ことはじめかいぎ」が開催されました!
「ことはじめかいぎ」とは、悩みごとや、やってみたいことなどの意見を持ち寄って話し合う企画運営会議です。
「大庄公民館で、こんなことをしてみたい!」、「こんな講座があればいいな!」、「企画は苦手だけど広報なら得意!」などを気軽に話せる場で、誰でも参加でき、毎月第3土曜日の午前中に開催されています。

今回は、前回までの振り返りをした後、会議で提案された「大庄公民館で農作物を育てよう!」という企画を実現させるべく、意見を出し合いました。
「コーヒー豆を入れてた、麻袋に土を入れたらどうだろう?」、「今の時期なら、何を植えたらいいかな?」、「土は、どうやって、手に入れよう?」などの話し合いを経て、一寸豆や小松菜の苗を植えました。
収穫は来年4月から5月頃の予定で、もう小さな芽が出始めています。
参加された皆さまも今から収穫を楽しみにしています!

次回の「ことはじめかいぎ」は、平成29年1月21日(土曜日)午前10時から開催されます。
誰でも参加可能ですので、ぜひお越しください。

武庫の里小学校の学校支援活動が始まりました!(平成28年12月28日)

受付の様子

新規事業「学校支援活動コーディネートモデル事業(地域学校協働本部)」において、その取組のひとつとして、子ども達の漢字能力の向上を目的に、漢字検定が武庫の里小学校で始まります!
保護者の方から、「丁寧に漢字が書けない」、「漢字の書き順がわからない」、「漢字力が定着するか不安」などの声があり、保護者等によるボランティアの方に協力を得て、漢字検定の実施に向けて進めています。
たくさんの申込みがあり、寒い中受付作業のお手伝いなど、ボランティアの皆様が活躍されます。

これからも、子ども達のために地域・保護者と学校がつながっていく活動をすすめて行かれます。
尼っこのために、皆様のご協力をお願い致します!

学校教育に関する懇談会が開催されました!(平成28年12月27日)

尼崎市連合PTAから尼崎市教育委員会事務局へ要望書が提出されました。

12月20日(火曜日)、尼崎市市政情報センターで、学校教育の充実に関する懇談会が開催されました。
尼崎市PTA連合会(以下PTA)から尼崎市教育委員会事務局へ要望書が提出され、
その内容について懇談が行われました。

幼稚園、小学校、中学校、高校、尼崎養護学校、各PTA部会からの要望を踏まえて、園や学校での現状を伺い、要望や疑問についてお答えする貴重な会となりました。

日頃からPTAの皆さまには学校教育の他、社会教育においても多大なご協力を頂いており大変感謝しております。
今後ともよろしくお願い致します。

立花地区生涯学習フェアのイベントを開催しました!(平成28年12月13日)

イベントの様子

12月10日(土曜日)に、立花公民館において、生涯学習フェアでイベント「あまゆーずと学ぼう!」を開催しました!
市制100周年記念大使でもある「あまゆーず」さんと一緒に、親子で歌や手遊びなどを楽しみました。

さすが元保育士でもある「あまゆーず」のお二人!
ピアノとギターの弾き語りで、やさしい歌声が会場を包み、100周年PRソングでもある「あまがすき」を一緒に歌ったり、手遊びやパネルを使ったリズム遊びなどで、参加してくれた子ども達は元気いっぱい体を動かしていました!
そしてお父さんやお母さんも子ども達のかわいい姿を見ながら笑顔で一緒に楽しみました。

立花地区生涯学習フェアパネル展は、引き続き、12月26日(月曜日)正午まで立花公民館で開催しています。
子ども達の作品や写真など、それぞれの活動の様子がわかりやすく展示されています。
是非、この機会にご覧ください!

古代のくらし体験学習会「銅鏡をつくろう」を開催されました!(平成28年12月13日)

1日目の様子

11月5日(土曜日)と、12月3日(土曜日)の2回連続講座として、古代のくらし体験学習会を開催しました!

第1回目は、青銅器研究の第一人者である九州大学の岩永省三教授をお招きし、青銅器についての講義のあと、先生のご指導で鋳型に受講者各自がデザインした紋様を彫りました。
その後、鋳造技術者の先生方が真っ赤にとけた銅を鋳型に流し込んで作る鋳造(ちゅうぞう)という弥生時代と同じ方法でつくりました。
目の前で銅を流し込む迫力に参加者の方々から感嘆の声がもれました!

2日目の様子

第2回目は、田能資料館長の指導で銅鏡の鏡の部分を磨きました!
まずは20分間、砥石で鏡面を黙々と磨き続けますが、まだ何も写らず、鏡とは言えませんでした。
今回の講座では時間の関係の都合もあり、鏡面を少しだけ電動グラインダーで磨きました。
その後、5種類のサンドペーパーで黙々と手で磨くこと約2時間。
最後に金属磨き粉で磨くと、ようやく苦労したみなさんの笑顔が鏡にはっきりと写るまでになりました!

参加された方々は、
「弥生時代の人は、この作業をひたすら繰り返して鏡をつくっていたのか!すごい!!」と昔の鏡づくりの大変さを実感されたり、
「大変でしたが、世界に一つだけの鏡ができて感動しました!大切にします。」と大事そうに持ち帰られていました!

西摂弥生遺跡めぐりバスツアーが開催されました!(平成28年12月13日)

当日の様子

11月29日(火曜日)に、田能資料館で西摂弥生遺跡めぐりバスツアーを開催しました!
田能遺跡周辺には、弥生時代の遺跡がたくさんありますが、現在は尼崎市、伊丹市、豊中市に分かれています。
今回は豊中市と共同で、「弥生時代のムラや人々に会いにいこう!」というバスツアーを開催しました。

まず、田能資料館では、現在開催中の弥生時代のガラスの特別展を見学し、復元した弥生時代の墓や家を見ていただきました。

次に伊丹市の協力で、この地域に暮らしていた縄文時代の土器や弥生時代のお墓から出土した土器を特別に見学させて頂きました。
また、豊中市の勝部遺跡では、戦いで傷ついた人のお墓を見学しました。
参加された方は、「近くに暮らしていながら、2000年前の人々のくらしの跡がいろいろとあったことを初めて知りました。」と楽しんでおられました。

第68回 人権週間の街頭啓発活動が行われました!(平成28年12月8日)

人権週間の街頭啓発活動が行われました

12月6日火曜日の午後2時から、阪神尼崎駅北側中央公園において、第68回 人権週間の街頭啓発活動が行われました。

「人権週間」にあわせた「街頭啓発活動」で、尼崎人権啓発活動地域ネットワーク協議会、尼崎市教育委員会、(公社)尼崎人権啓発協会とが主催して実施しています。

今回は、わくわく保育園児の演技披露から始まり、主催者や来賓の方々の挨拶のあと、阪神タイガース球団の板山 祐太郎選手を「一日人権擁護委員」として委嘱し、インタビューやトーク、サイン会も行い、その後中央商店街での街頭啓発を行っていただきました。握手の求めもあり、大人気でした!

また、式典では市制100周年記念事業の「人権啓発標語特選作品表彰式」もあり、選定された人権標語も披露されました。

当日は寒い中にかかわらず、たくさんの市民の方に集まっていただき、人権啓発活動の広がりが期待できるものと感じました。

地域と学校の連携・協働活動の推進に向けて研修を実施しました!(平成28年12月7日)

研修の様子

11月30日(水曜日)に、尼崎市立教育総合センターにおいて、小学校長や教頭、地域コーディネーター、関係職員等を対象として、地域と学校の連携・協働活動の推進に向けて、講話とパネルディスカッションによる研修を行いました!

講話では「学校と地域の連携・協働に向けて」と題して、兵庫教育大学大学院准教授の上田真弓先生から、中央教育審議会(答申)から地域学校協働本部等についての説明や、国の政策の概要、全国の取組み事例などを交えて地域とともにある学校への転換についてお話をしていただきました。

パネルディスカッションでは、今年度「学校支援活動コーディネートモデル事業」のモデル校として活動して頂いている杭瀬小学校と尼崎北小学校の校長先生とコーディネーター等の方々にパネリストとしてご登壇いただき、これまでの各校の活動事例や、取組みの効果、今後の課題などを具体的にご発表いただきました!

これからも、それぞれの学校や地域の方々のできることの特性を活かした、地域と学校の連携・協働活動の取組みが進められるようサポートできればと思います。

立花地区生涯学習フェアパネル展がはじまりました!!(平成28年12月6日)

立花地区生涯学習フェアパネル展がはじまりました

立花公民館の1階ロビーで立花地区生涯学習フェアパネル展がはじまりました。

12月26日(月曜日)正午まで、立花地区の生涯学習関連施設、幼稚園、保育所、小学校、中学校、北図書館、青少年センター、児童課、身体障害者福祉センター、女性センター・トレピエ、消費生活センター、地域振興センター、社会福祉協議会、立花体育館、地域総合センター等が、子ども達が描いた作品や、各施設の様々な活動の様子をパネル展示していいます。

子ども達の作品や写真などで、それぞれの活動の様子がいきいきとわかりやすく展示されています。是非、この機会にご覧ください。あなたの学びのヒントがあるかもしれません。

 また、生涯学習フェアイベントとして、「あまゆーずと学ぼう!」を12月10日(土曜日)に開催します。市制100周年記念大使でもある「あまゆーず」さんと一緒に、歌や手遊びなどを楽しみながら、子育てのすばらしさを学びます。
日時等は次のとおりです。

あまゆーずと学ぼう!
日時 12月10日(土曜日)午後2時30分から午後4時まで(入場は午後2時から)
場所 立花公民館3階ホール
対象者 就学前の親子 先着30組(先着順)
申込み 不要

是非、皆様お越しください!!

尼崎北小学校50周年式典が開催されました!(平成28年12月2日)

尼崎北小学校50周年式典が開催されました

11月28日(土曜日)尼崎北小学校50周年式典が開催されました!
創立50周年記念事業実行委員会(以下、実行委員会)の方をはじめとした尼崎北小学校に縁のある多くの方々と6年生、また、多くの来賓者が参列されました。

式場である体育館には6年生全員が協力して作った尼崎市市政100周年と尼崎北小学校50周年を記念した大きな絵が飾られ、式典では、実行委員会から学校に、「富松いろはカルタ」等が贈呈されました。
その後、50年のあゆみを映像で振りかえり、子どもたちの歌声もとても素敵でした。
6年生は10年後の自分へ手紙等をいれたタイムカプセルも作成されていました。

多くの人に愛されてきた尼崎北小学校の歴史が分かる感動的な式典でした。
10年後、20年後と尼崎北小学校のこれからも楽しみですね!

第68回 人権週間の街頭啓発活動が行われます!(平成28年12月2日)

写真は去年度の様子

尼崎人権啓発活動地域ネットワーク協議会と、尼崎市教育委員会、(公社)尼崎人権啓発協会が主催して、毎年「人権週間」にあわせた「街頭啓発活動」を行っております。

尼崎市では、阪神タイガース球団から若手有望選手を「一日人権擁護委員」として委嘱して、街頭啓発を展開しております。

今年度は、12月6日火曜日の午後1時30分から、阪神尼崎駅北側中央公園において行われます。

今回の阪神タイガース球団からのゲストは、今年度入団で一軍でも活躍されている「板山 祐太郎」選手(外野手)を予定しています。

当日、インタビューやトーク、サイン会もあります。
楽しみながら人権について考える良い機会となることを願っています。ぜひお立ち寄りください!

立花地区生涯学習フェアを開催します!(平成28年12月2日)

生涯学習フェアを開催します!


12月5日(月曜日)の午後1時から12月26日(月曜日)の正午まで、立花公民館で立花地区生涯学習フェアパネル展を開催します!

立花地区にある生涯学習関連施設、保育所、幼稚園、小学校、中学校、北図書館、青少年センター、身体障害者福祉センター、女性センター・トレピエ、消費生活センター、立花地域振興センター、社会福祉協議会立花支部、立花体育館、地域総合センター上ノ島・塚口などが、子どもたちが描いた作品や、各施設の様々な活動の様子を紹介するパネルを展示します。

なお、パネル展は公民館1階のロビーで月曜日から土曜日は午前9時から午後9時まで、日曜日は午前9時から午後5時までです。
(注)ただし、12月23日(祝日)は閉館ですのでご注意ください。


また、生涯学習フェアイベントとして、市制100周年記念大使でもあるあまゆーずさんと学べるイベントも開催します!
 

生涯学習フェアイベント「あまゆーずと学ぼう!」
日時 12月10日(土曜日)午後2時30分から午後4時まで(入場は午後2時から)
場所 立花公民館3階ホール
対象者 就学前の親子 先着30組
申込み 不要

あまゆーずさんと一緒に、歌や手遊びなどを楽しみながら、子育てについて学んでみませんか?
是非皆さまの来館をお待ちしています!

ユネスコセミナー『学びの交流会』が開催されました!(平成28年11月25日)

セミナーの様子

11月19日(土曜日)に、尼崎ユネスコ協会主催でユネスコセミナーにおいて、尼崎市立成良中学校の視聴覚室で開催されました!
このユネスコセミナー事業は、尼崎市市制100周年記念事業の一環として実施されている事業で、今回は、中・高校生を含め41人の方が参加されました。

ユネスコセミナーとは、グローバルなネットワークを活用し、世界中の学校と交流し、地球規模の諸問題に若者が対処できるような新しい教育内容や手法の開発、発展を目指しているセミナーです。

今回のセミナーでは、「学びの交流会」として、
事例発表(1)として、尼崎市立成良中学校の生徒たち19名が、ユネスコスクール(世界181カ国で約10,000校、日本国内で913校)である同校の生徒会などの活動を通して気付いたことを発表していただきました。
    
また、事例発表(2)では、兵庫県立尼崎小田高校の生徒たち3名が東日本大震災の経験や教訓を学校防災・地域防災の強化につなげる減災教育のプログラムについて、同校の取り組みの中間発表がありました。

最後に、アフリカのセネガルに派遣されていた青年海外協力隊経験者から、世界の飲み水の問題や教育・食料・衛生・環境などの問題について、日本の常識と現地の常識とのギャップについてお話をいただきました!
 

学校図書ボランティア育成事業で訪問研修を実施しました!(平成28年11月25日)

研修会の様子

社会教育課では、市内小学校で活躍されている図書ボランティアさんのスキルアップや情報交換を目的とした訪問研修等を実施しています。
今年度第4回目は、11月15日(火曜日)に成徳小学校で訪問研修を開催しました!

今回は、尼崎市立中央図書館から牧野さん、加藤さんを講師としてお迎えし、本のページ落ちや破れといった修繕や、本の配架の仕方、表紙のカバー(ブッカ―)のかけ方などを中心に、教えていただきました!

学校図書ボランティアさん7名と図書室の先生も参加され熱心に聞かれており、子どもたちに人気でボロボロになってしまった本を、実際に修繕しました。
学校図書ボランティア育成事業は手法の見直しを行い、本年度から定期的に学校を訪問して実施しています。

次回もお楽しみに!

中央地区生涯学習フェアが開催されました!(平成28年11月25日)

サンシビックまつりと同時開催されました

11月13日(日曜日)に、中央地区生涯学習フェア(体験コーナー)がサンシビックまつりと同時開催されました。

当日は何年か振りの晴天で、汗ばむくらいの陽気でした。

今年度より、サンシビックまつりで生涯学習体験コーナーを開催し、中央公民館ロビーで中央地域の各施設のパネル展示を期間を長く展示する形で行いました。

生涯学習体験コーナーでは、写真をかわいくレイアウトし思い出を鮮やかに残す「スクラップブッキング体験」や、尼崎市制100周年企画として10年後へ想いを送る「未来通信」、かわいいミニ消防車・ミニ救急車の展示と写真撮影などなど、多くの方に体験していただくことができました。

来年度も開催予定ですので是非ご来場ください!

田能資料館で『大人のための勾玉づくり教室』が開催されました!(平成28年11月19日)

トライやるウィークの様子

11月11日(金曜日)に田能資料館で、「大人のための勾玉づくり教室」が開催されました!
この事業では、トライやるウィークで来ていた塚口中学校と小園中学校の生徒の皆さんが先生になって、勾玉づくりについて説明をしました。
開催までの3日間、はじめて勾玉づくりに参加される方に、どうすればわかりやすく作り方を伝えることができるかを、自分たちで相談しながら考えました。
イラストを使った紙の資料に加えて、大型ディスプレイに映すための映像資料もパワーポイントで作成しました。
資料や映像を使って説明するにあたってわかりやすくするために、一から勾玉を作って工程ごとに写真を撮るなど工夫をしました。
講座では、丁寧に勾玉の作り方を説明しつつ、一人ひとりをフォローしたりと大活躍でした!

資料館としても「中学生に大人を指導させる」という今回の試みは初めてでしたが、中学生は素敵な勾玉を作れるよう、資料作りや講座内容を真剣に考え、そして地域の方々も中学生のために協力してくださり、様々な年代の人たちがお互いのことを思いあう講座となりました。
地域で子どもたちを育ててくれる大人達がいることに、感謝の気持ちでいっぱいになるとともに、生徒のみなさんは今回のトライやるウィークの活動を通じて、表情や態度に目覚ましい変化がみられるなど、本当に良い経験ができたのではないかと思います。
 

阪神間ユネスコ協会連絡会が開催されました。(平成28年11月16日)

園田学園女子大学にて阪神間ユネスコ協会連絡会が開催されました

11月11日(金曜日)に、阪神間ユネスコ協会連絡会が園田学園女子大学開学30周年記念館で開催されました。

阪神間ユネスコ協会連絡会は、阪神間8ユネスコ協会(芦屋、伊丹、宝塚、西宮、川西、神戸、三田、尼崎)が近隣のユネスコ協会と各都市との広域的な連携と、相互の資質向上が図られることで、ユネスコ精神のもとユネスコ活動の振興と充実を図ることを目的として会議、情報交換、研修会等を実施されています。

今回の連絡会では、宝塚ユネスコ協会から第37回阪神間ユネスコ連絡会合同事業報告と、収支決算報告等が承認されました。
次に、芦屋ユネスコ協会から、近畿ブロック・ユネスコ活動研究会の報告がありました。

最後に各ユネスコ協会の活動報告及び新規入会者に対する勧誘方法等について、各種情報交換が行われました。

また、平成28年度幹事市である尼崎ユネスコ協会から尼崎市が本年、市制100周年の大きな節目を迎えたこともあり、記念の焼き印が押されている銘菓とお茶で皆さまをお迎えし、100周年を感じていただきました。

阪神南地区社会教育委員協議会研修会を開催しました!(平成28年11月11日)

研修会の様子

11月8日(火曜日)に、平成28年度阪神南地区社会教育委員協議会研修会を尼崎市立中央図書館で開催しました!
阪神南地区社会教育委員協議会は、3市(芦屋市、西宮市、尼崎市)の社会教育委員相互の連携を密にし、社会教育の振興と充実を図ることを目的として会議、情報交換、研修会などを実施しています。

今回の研修会では、事例発表として社会教育課から、昨年度に市民との協働で実施した事業「茅葺き復元住居の修復」について、弥生時代に着用していた貫頭衣(かんとうい)を着用し、協働内容を発表しました。
また、講演会では「学びを通した協働の取組」をテーマに、株式会社地域環境計画研究所代表取締役の若狭健作氏から、様々なアプローチや仕掛けによる住民参加の取組み事例を通して、『学び』についてお話をしていただきました!

とても興味深く楽しく聞き入るとともに、これからの社会教育を考える有意義な機会となりました。 

兵庫県立図書館にあまナビを設置しています!(平成28年11月10日)

県立図書館にあまナビ登場!

10月に発行したあまナビVol.5を、明石市にある兵庫県立図書館に置いていただくことになりました!
設置場所は4階のふるさとひょうご関連資料が置かれているコーナーの一角、『郷土雑誌コーナー』で、自由に閲覧出来るようになっています!

現在は仮設図書館として、JR・山陽明石駅から西へ徒歩5分の場所で開館されています。
今後もあまナビ最新号を置いて頂く予定ですので、お近くに足を運ばれた際には是非お立ち寄りください!
 

中央地区生涯学習が開催中です!!(平成28年11月9日)

中央公民館一階ロビーにて中央地区生涯学習フェアが開催されています

11月4日(金曜日)から中央公民館1Fロビーにおいて、
中央地区生涯学習フェアを開催しています!

中央地区の社会教育施設、保育所、小学校、中学校の作品や活動の内容について展示しています。

11月11日(金曜日)夕方午後3時までです。
是非お立ち寄りください!

 

学校図書ボランティア育成事業で訪問研修を実施しました!(平成28年11月8日)

社会教育課では、市内小学校で活躍されている図書ボランティアさんのスキルアップや情報交換を目的とした訪問研修等を実施しています。
今年度第3回目は、11月2日(水曜日)に下坂部小学校で訪問研修を開催しました。
なお、第1回目の尼崎北小学校での研修の様子は9月21日の記事に、第2回目の武庫の里小学校での研修の様子は当ページ10月12日の記事に掲載していますのでご覧下さい!

研修会の様子

今回の研修会では、尼崎市立北図書館で読み聞かせボランティアや、市内公立小学校へおはなし配達をされている『ひまわりの会』のみなさんを講師にお迎えし、『読み聞かせ』をテーマに行われました。

下坂部小学校の図書ボランティアの皆さんは、週に1回、図書室での読み聞かせに加え、10月末から11月初めまでの読書週間に合わせ、毎年全クラスを対象とした絵本と手作りの大型紙芝居の読み聞かせを行っておられます。

研修会では、本の選び方や読み聞かせの練習方法の他、参加された方から質問が多かった高学年向けの絵本の選び方や、大型紙芝居の保管方法など、たくさんのノウハウを教えて頂きました。
感想の他にもたくさん質問があり、とても活発で有意義な研修会となりました!

次回は11月15日(火曜日)に、成徳小学校で本の整備に関する訪問研修を実施予定です。
研修の様子はこのブログでお伝えしますので、お楽しみに!

富松城跡まつりが開催されました!(平成28年11月4日)

富松いろはかるた大会も開催されました

10月30日(日曜日)、富松城跡まつりが開催されました。

ピカピカの手作りの鎧を身に付けた武者が入口でお出迎えされ、物見やぐらからは太鼓の音が聞こえ、賑やかな会となりました。

会場には子どもサイズの体験用鎧兜のコーナーや、工作教室、園田女子大学の忍者姿でお手伝いしているゲームコーナーがあり、笑顔であふれていました!
また、大木を利用したツリーイングも大人気でした。

午後からは富松いろはかるた大会がひらかれるなど、お天気も良く大盛況でした。
 

小田地区生涯学習フェアを実施しました!(平成28年11月3日)

地域学習フェアは大盛況です

10月30日(日曜日)に開催された小田まつりにおいて、生涯学習フェアを実施しました!

当日はお天気に恵まれ、たくさんの方にご来場頂きました。
生涯学習フェアではクイズラリーを実施し、500名の方にご参加いただき、たくさんの方々に生涯学習フェアをじっくり見て頂く機会となりました。

またODAバルーン&アーツの方々が、会場を風船で飾り付けて華やかにしてくださったり、子どもたちを対象にバルーンアート体験をしてくださったり、大活躍でした!
参加された子どもたちは、お父さんお母さんやお友達と楽しく体験していました。

なお、中央地区と立花地区の生涯学習フェアは、今後、下記の日程で実施予定ですので、是非ご参加ください!

中央地区
11月4日(金曜日)から11月11日(金曜日)まで中央公民館でパネル展示
11月13日(日曜日)にサンシビックまつりと同時開催で体験コーナー

立花地区
12月5日(月曜日)から12月26日(月曜日)まで立花公民館でパネル展示
講演会予定は未定

学校支援活動コーディネートモデル事業に係る委嘱式を行いました!(平成28年11月3日)

委嘱式と意見交換会の様子

10月28日(金曜日)に、「学校支援活動コーディネートモデル事業」のコーディネーターとしてご活躍いただく方にお越し頂き、委嘱式を行いました!

今回は立花西小学校と園田北小学校で取り組みはじめます。
コーディネーターの活動は、学校の求めと地域の力をマッチングして、地域のボランティア等が学校を支援する活動に参加する仕組みづくりを進めるなど、その調整を行っていただきます。

委嘱式終了後は、今後の学校支援活動についての意見交換会を行いました。
取り組みはじめとして、コーディネーターの方々には、すでに行われている学校支援活動団体や地域の方等を、緩やかなネットワークでつないでいただくことをお願いしています。


現在、市内小学校7校で地域学校協働本部としての活動が始まっています。
今後も学校と地域がつながる体制づくりに取り組んでいきます!

武庫地区生涯学習部会講演会を開催しました!(平成28年10月28日)

講演会が開催されました!

10月26日(水曜日)に、武庫公民館で武庫地区生涯学習部会の一環として「家族コミュニケーション」に関する講演会を開催しました!
講師は、ファシリテーターやNPO法人サニーサイド理事としてご活躍されている松村史邦(まつむら しほ)さんです。
武庫地区在住・在勤の方々を中心に20名ほどの方が参加されました。
また、お母さんと一緒に来てくれたお子さんは、スマイルサポート隊の皆さんとおもちゃに触れて楽しんでいました!

「家族コミュニケーション」と言うと少し敷居が高く感じますが、日常生活の、どの場面でも役立ちそうなコミュニケーションのノウハウを教えて頂きました。

少しだけご紹介しますと、

  1. 相手と自分の話量を意識する。
  2. スキルよりも、聴く・話すという気持ちを大事にする。
  3. 相手と自分の関係性を考えてから行動に移す。

などがあります。

今回教えて頂いたコミュニケーション方法は、コーチングという「相手の話を傾聴し、承認したり質問したりすることで相手の自発的な行動を促す」もので、相手の話をじっくり聴いたり相手が自由に答えられる質問を投げかけたり相手の考えに賛同したりしながらコミュニケーションを図るものです。
皆さん、慣れないコミュニケーション方法に苦戦しながらも、何度も実践を重ねながら対話の練習をされていました。

参加された方の感想は、「相手の話を遮らず聴くのが難しかった。」、「久しぶりにじっくり人と話をしました。」、「最近子どもに質問すると怒られるので、上手に話を聴くスキルを身につけたい。」など様々でした!

田能資料館で特別展が開催されます!(平成28年10月28日)

特別展が開催されます!


11月1日(火曜日)から12月18日(日曜日)まで、田能資料館にて第46回特別展『弥生のガラス-2000年前の青い装飾品-』が開催されます!
 
学芸員による展示解説会が11月12日(土曜日)、26日(土曜日)、12月4日(日曜日)の午後1時30分から展示・学習室で開催されます。
申し込み不要ですので、当日直接会場へお越しください!


また、様々なイベントを予定しています。
11月23日(水曜日・祝日)は勾玉のネックレス、11月27日(日曜日)は小玉のブレスレットを消しゴムねんどを使って作ります!
申し込みは不要、先着30名で各日とも午後0時30分から整理券を配布します。
参加費はネックレス100円、ブレスレット200円です。

11月13日(日曜日)は、午前10時30分からガラスを溶かして勾玉を作ります!
申込必須で対象は小学3年生以上、先着20名で参加費は300円です。
なお、外で開催するため雨天時は20日(日曜日)に延期されます。

詳しい申し込み方法や持ち物などは、市報あまがさきや田能資料館のホームページでご確認いただくか、直接田能資料館(電話 06-6492-1777)へお問い合わせください。
是非ご来館ください!

親子でフラワーアレジメントが教室開催されました!!(平成28年10月20日)

親子でフラワーアレンジメントづくりをしました

10月15日(土曜日)に第2回園田小学校土曜学習支援モデル事業「フラワーアレジメント教室」が園田小学校で開催されました。

今回は、地域の園芸店の方を講師として迎え、親子でフラワーアレジメントづくりを体験しました。
季節の色とりどりの花々を前にして、わくわくしながら、講師の方の指導を受けながらマグカップにお花をアレジメントをしていきました。

出来上がったフラワーアレジメントは、どれもかわいい素敵な作品で、花の香りや美しさに魅了された日になりました。
「お家のどこに飾ろうかな?」と親子で話し、お家に持って帰るのを楽しみにしている子ども達でした。

武庫生涯学習フェアを実施しました!(平成28年10月19日)

フェアの様子

10月15日(土曜日)、市制100周年事業として開催された、第14回ふれあいひろば武庫21(武庫まつり)において、生涯学習フェアを実施しました!

当日はお天気にも恵まれ、約13,000人の方にご来場頂きました。
その中で生涯学習フェアとして、今年度の実施事業やブログ、あまナビをご紹介したパネル展示を実施し、たくさんの方に社会教育課や生涯学習を知って頂くきっかけになったのではと思います。

講演会を開催します



また、武庫の生涯学習部会では、引き続き事業を実施します!
10月26日(水曜日)午前9時30分から正午まで、武庫公民館2階ホールで「家族コミュニケーション」についての講演会を実施します。
講師は、NPO法人サニーサイド理事の松村史邦さんです。
家族だからこそうまくコミュニケーションがとれない、そんな方にちょっとしたコツをお教えします。
もっと話を聴き合える家族になりませんか?
定員は先着50名です。
申し込みは直接、武庫公民館(06-6432-1177)にお電話ください。

特別支援ボランティア活動者交流会を実施しました!(平成28年10月17日)

学校でボランティアの活動を実践していただいてる皆さんにお集まりいただきました。


10月14日金曜日、中央図書館で、特別支援ボランティア講座を受講され、学校でボランティアの活動を実践して頂いている皆さんにお集まりいただき、交流会を実施しました。

アドバイザーとして兵庫県立阪神特別支援学校の先生と特別支援担当指導主事をお迎えし、特別支援ボランティア活動をしての感想や、悩んでいること、他のボランティアの方に聞いてみたいことなど積極的にお話いただき、活発に意見交換が行われました。
皆さんからは、学校での活動は悩むこともあるけれど貴重な体験であり、子ども達から学ぶことも多く、充実した時間を過ごしているとの感想が多く聞かれました。
グループディスカッションでは、互いの活動を情報交換する中で、それぞれの思いを伝え合い、持っていた不安などが軽くなったようです。
最後は、笑顔で「また、頑張りましょう!」と声を掛け合っておられました。
これからも、笑顔でボランティア活動を続けて頂けるよう応援しています。

尼崎市連合婦人会バザーを出店されました!(平成28年10月14日)

掘り出しものを求め!大盛況!

10月8日(土曜日)の市制100周年記念日、阪神尼崎駅前の尼崎市民祭りにおいて、尼崎市連合婦人会がバザーを出店され大盛況でした。
掘り出し物を求めてたくさんの方がご来店くださいました!
朝早くからの準備から片付けまでスタッフの方は大忙しでしたが、元気一杯応対されていました。

また、夕方からは婦人会が中心となり「総踊り」も踊られ、あまゆーずの「あまがすき」の踊りの初お披露目もあり、こちらも大変盛り上がりました!

尼崎フューチャーゲームセンターで未来を語り合いました!(平成28年10月13日)

今までにないカードゲーム大会開催!

10月8日(土曜日)に、約180名の市民の方々の参加のもと、あましんアルカイックホール・オクトにて、発想力と瞬発力を武器に、まちにある様々な課題を解決していく今までにないカードゲーム大会、『尼崎フューチャーゲームセンター』が実施されました!
尼崎市市制100周年の記念すべき日に、尼崎の未来について、カードゲームを通して、小学生から大人まで年齢を越えて語り合いました。
イベントには稲村市長も着物姿で駆け付けてくださいました!

会場の様子

当日は3種類のゲームを楽しみました。
1つ目は、様々なまちの課題が書かれているカードと、アイテムと頭脳を使って解決していく『リソースゲーム』、2つ目は、未来(2045年)の商品を考える『フューチャーゲーム』、3つ目は、人と人との新たなつながりを作り出し、実践に向けて語り合う『マグネットゲーム』の3種類!

みんなで和気あいあいの雰囲気の中、参加されていた小学生の皆さんが、柔軟な頭の回転で、素晴らしい発想力を発揮されていたことにとても驚きました!
これには大人もタジタジです・・・・。
参加された皆さんは、脳の中にも汗をかきながら、楽しくゲームにはまりこまれていました。
ゲームを経験されたい方は、カードの貸し出しもできます!
一度チャレンジしてみてはいかがですか?
 

『8時だヨ!神さま仏さま』の収録にお邪魔してきました!(平成28年10月12日)

収録の様子

エフエムあまがさき(82.0MHz)で絶賛放送中の人気ラジオ、『8時だヨ!神さま仏さま』の収録に、お邪魔してきました!

10月に発行したあまナビvol.5の特集内容のご紹介を中心に、あまナビがどういう目的で作られているのか、どんな情報が掲載されているのか、どこに行けば手に入るのかなど、詳しくお話させて頂いています!

また、同じ放送回では兵庫県立ピッコロ劇団代表の岩松了さんが、最新演出作の『砂壁の部屋』のPRにいらっしゃっていました。

放送は10月12日(水曜日)午後8時からで、パソコン・スマートフォンからも視聴することが可能です。
楽しい雰囲気で盛りだくさんの内容になっておりますので、ぜひお聞きください!
 

学校図書ボランティア育成事業で訪問研修を実施しました!(平成28年10月12日)

研修の様子

社会教育課では、市内小学校で活躍されている図書ボランティアさんのスキルアップや情報交換を目的とした訪問研修会等を実施しています。
今年度第2回目は、10月7日(金曜日)に武庫の里小学校で訪問研修を開催しました。
(平成28年9月21日のブログ記事で、尼崎北小学校で実施した研修の様子もご紹介していますのでぜひご覧ください。)

講師は、尼崎市立北図書館で読み聞かせボランティアや、市内公立小学校へおはなし配達をされている『ひまわりの会』さんです。

研修のテーマは「読み聞かせ」について。
武庫の里小学校の図書ボランティアさんは、年2回、低学年を対象とした読み聞かせをされているそうで、実践に入る前に低学年に読み聞かせる本の選び方から教えて頂きました。
さらに、読み聞かせの練習方法や本の持ち方などのノウハウを、実演を交えて教えて頂きました。

参加された方からは「最近、家で自分の子どもに読み聞かせをしていなかった。これを機に始めたい。」、「読み聞かせは苦手だったが、すぐ出来そうなノウハウを教えて頂いて勉強になった。」、「本の選び方で悩むことが多かったが、自分の好きな本で良いとおっしゃって頂いたのが安心できた。」など、たくさんの感想が出ていました。
皆さんそれぞれに収穫があったようです。

今後も研修希望の小学校を順番にまわり、研修を開催予定です!
続報をどうぞお楽しみに!

あまナビvol.5を発行しました!(平成28年10月6日)

情報満載の情報誌です!

年2回発行している生涯学習情報誌「あまナビ」の最新号となるvol.5を発行しました!

今回の特集では、地域で子育てや見守り活動を行っている方々の活動をご紹介しています。
加えて、「助っ人募集!」としてボランティア募集の記事や、今年度市内6公民館で小学生・中学生を対象に開催されたオープンスクールの様子も掲載しています。
このオープンスクールで講師を務めているのは、普段各公民館で活動をされている皆さまです。

さらに、10月から3月までに尼崎市内で開催されるイベントや講座、ボランティア活動の情報もご紹介しています。

あまナビは市内の公民館や図書館、地域振興センターのほか、JRの駅、ショッピングモール、郵便局等にご協力頂き設置していただいています。

10月になり、芸術・スポーツの秋となりました。
情報誌を片手に学びが充実した楽しい秋を過ごしませんか?
是非一度お手にとってご覧ください。(下記のリンク先よりダウンロードも可能です!)

兵庫県人権教育研究大会中央大会が開催されました!(平成28年10月6日)

兵庫県人権教育研究大会中央大会の様子


10月1日(土曜日)・2日(日曜日)に芦屋市民センターと芦屋市立精道小学校で、第63回兵庫県人権教育研究大会中央大会が「差別の現実から深く学び、生活を高め、未来を保障する教育を確立しよう」というテーマで開催されました!


14分科会に分かれて発表や報告が行われ、それぞれの部会で熱心な討議が行われました。


尼崎市人権・同和教育研究協議会(尼同教)からは、
『中国残留孤児の方々と関わって ~「コスモスの会」とは~』と題して、個人会員である山本育子さん、
『人権HRと手話・展示ゼミの取り組みについて』と題して、県立尼崎北高等学校の廣田譲先生・濱上秀樹先生、
『「学ぶ」ということ ~小中学校との交流をとおして~』と題して、成良中学校琴城分校の桜井克典先生・西田裕子先生がそれぞれの分科会で発表されました。


私たちのまわりには、様々な人権問題が存在しています。
それらを正しく認識し、差別を解消するためには、これからも私たち自らが人権感覚を磨き、人権尊重の社会を目指していかなければならないと思います。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 社会教育部 社会教育課
〒661-0024 兵庫県尼崎市三反田町1丁目1番1号 尼崎市教育・障害福祉センター4階
電話番号:06-4950-0405
ファクス番号:06-4950-5658
メールアドレス:ama-syakaikyoiku@city.amagasaki.hyogo.jp