健康増進課ブログ「プロジェクト T(たばこ対策プロジェクト)」

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ページ番号1007449 更新日 令和1年8月13日

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たばこ対策プロジェクト ブログ について

 たばこに関する様々な問題を総合的に取組みを進め解決していくために「尼崎市たばこ対策推進プロジェクトチーム」を設置し議論を重ねております。
 この会議で議論された内容や、これからたばこ問題に関する取組みなどを、このブログでご紹介していきますので、よろしくお願いします。

【JR尼崎・JR立花・阪急武庫之壮駅】駐輪場に歩きたばこ禁止の横断幕を設置!

JR尼崎駅 北側
JR尼崎駅 北側 自転車駐車場中央入口
JR立花駅 北側
JR立花駅北側 高架下 第4自転車駐車場
阪急武庫之荘駅 南側
阪急武庫之荘駅 南側 第1自転車駐車場

7月31日、放置自転車対策担当に協力していただき、JR尼崎駅、JR立花駅、阪急武庫之荘駅の駐輪場に歩きたばこ禁止の横断幕を設置しました!!

尼崎市たばこ対策推進条例により、市内全域で歩きたばことポイ捨ては禁止です。

しかしながら、条例制定後も歩きたばこや自転車に乗りながらの喫煙者が見られ、ルールが守られていないとのご意見をたくさんいただいております。

健康増進法や兵庫県の受動喫煙等を防止する条例も改正され、全国的に受動喫煙防止に対する意識が高まってきています。

「たばこは灰皿のあるところで。」
喫煙する際は周囲の人に迷惑をかけることのないよう、配慮をお願いいたします。

【受動喫煙防止】県立尼崎西高校に歩きたばこ禁止の横断幕設置

健康増進法と兵庫県の受動喫煙の防止等に関する条例が改正され、その一部が令和元年7月1日から施行されました。
受動喫煙の防止のため、小・中・高等学校、病院及び官公庁施設等で喫煙が規制されます。

尼崎市でも尼崎市たばこ対策推進条例の第9条で「健康増進法の趣旨を踏まえて受動喫煙の防止の取組みを促進する。」としており、受動喫煙の防止や安全対策を目的に、市内全小学校で歩きたばこの禁止を呼びかける横断幕を掲示しています。

今回、初めて兵庫県立尼崎西高等学校から協力の声かけがあり、横断幕を掲示していただきました。

小学校以外でも、横断幕を提示していただける学校、事業所等がありましたら健康支援推進担当までご連絡ください。(電話:06-6489-6797)

県立尼崎西高等学校横断幕掲示のようす
県立尼崎西高等学校

【5月31日は世界禁煙デー】本庁前にのぼりと横断幕を設置しました。

5月31日は世界禁煙デーです。5月31日から6月6日までの禁煙週間に合わせて本庁舎の出入口前に受動喫煙防止と歩きたばこ禁止の啓発のため、のぼりと横断幕を設置しました。たばこは、喫煙者本人や周りの人の健康に悪影響を与えます。また、歩きたばこや吸い殻のポイ捨てが社会的な問題にもなっています。喫煙者の方は、この機に禁煙に挑戦してみてはいかがでしょうか。

本庁北側出入口付近
本庁北側出入口前
本庁南西側出入口
本庁南西側出入口前

阪神尼崎駅中央公園内の喫煙所 供用開始!寄贈式を行いました。

平成31年4月1日から阪神尼崎駅中央公園内の喫煙所の供用を開始しています。
この喫煙所は、JT(日本たばこ産業株式会社)様から寄贈を受けたもので、4月11日に喫煙所の寄贈式を行いました。寄贈式では、JT 神戸第二支店 支店長  梅木 泰男 様より目録を頂戴し、稲村市長からは感謝状が手渡されました。

喫煙所の供用開始とともに、4月1日より中央公園内は路上喫煙禁止区域となっております。今後阪神尼崎駅周辺で喫煙をする際はこの喫煙所をご利用ください。市内の路上喫煙禁止区域については市報4月号の表紙に載せているほか、以下の路上喫煙禁止区域のページに詳しく載せていますのでご覧ください。

 

中央公園喫煙所
中央公園の喫煙所
寄贈式
寄贈式のようす

第22回みんなの尼崎大学オープンキャンパス「たばこ吸ってもいいですか?」を開催しました!(平成31年2月8日)

みんなの尼崎大学オープンキャンパス「たばこ吸ってもいいですか?」を開催しました!!ゲストとして吸い殻拾いの活動をされている護美奉行の北側さん、世界ポイ捨て吸い殻アート協会の野瀬さんにも来ていただきました。

内容としてはまず、阪神尼崎駅・中央公園周辺でゲストの護美奉行とともに吸い殻を成敗して(拾って)まわり、中央公園に新設される喫煙所について場所を参加者で確認しました。

会場である開明庁舎に戻ると、尼崎大学やゲストの紹介の後、グループごとにたばこ即興劇(喫煙者、非喫煙者、店のオーナーなどに分かれて飲食店の中でたばこをめぐる言い争いをするシーン)を行いました。喫煙者、非喫煙者の立場を演じてみると、「こう言われると嫌だな」など新たな発見があったのではないかと思います。

即興劇の後は、昨年施行した「尼崎市たばこ対策推進条例」の紹介をして、担当者が条例に込めた思いを聞いていただきました。

最後に、大喜利形式でたばこにまつわる問題の解決策を考えました。「本気で禁煙を決意してしまう恋人からの一言は?」「絶対ポイ捨てできない公園。さてどんな公園?」のようなお題に対し、たくさんのユニークな回答が出ました。この中から実際の施策につながるものもあるかもしれません!

全体を通して和気あいあいと楽しくたばこの問題について考えることができました。これからもたばこに関する様々な課題の解決に向けて条例の周知啓発やたばこ対策に力を入れて取り組んでいきますので、ご協力をよろしくお願いします。

 

ゲスト
ゲストのお二人
即興劇
即興劇の様子
大喜利
大喜利の様子

大喜利

条例周知のぼり・横断幕を市内13駅に設置しました!!(平成30年11月28日)

JR塚口駅西側にのぼりと横断幕を設置した様子
JR塚口駅西側

市内13駅の駅前に、尼崎市たばこ対策推進条例を周知・啓発するため、のぼりと横断幕を設置しました!約1カ月間設置する予定です。

条例については尼崎市ホームページのたばこ対策のページに詳しい内容を載せていますのでそちらをご覧ください。

今後もさらなる条例の周知・啓発に取り組み、喫煙マナーの向上を目指します!!

JR塚口駅の喫煙所供用開始!!寄贈式を行いました。

JR塚口駅東側、南のスロープを降りてすぐの場所に喫煙所ができ、10月15日月曜日に供用開始となりました!
花壇があった場所に作ったため、細長い形になっています。

今後JR塚口駅周辺で喫煙する場合は、この喫煙所でお願いします。
 

JR塚口喫煙所

JR塚口喫煙所

そして、喫煙所供用開始となる15日には、喫煙所の寄贈式が行われました!
この喫煙所は、JT(日本たばこ産業株式会社)様から寄贈を受けたものです。寄贈式では、JT関西支社 社会環境推進担当 中塚部長より目録を頂戴し、稲村市長からは感謝状が手渡されました。

10月1日から尼崎市たばこ対策推進条例が全面施行されています。歩きたばこ、吸殻のポイ捨てをやめるなど、条例を守っていただくのはもちろん、子どもがいる場所、人が多い場所では喫煙を控えるなど、周りの人への配慮をお願いします。

JR塚口喫煙所寄贈式

JR尼崎駅でティッシュ配りをしました

JR尼崎駅でティッシュ配り

尼崎市たばこ対策推進条例が10月1日から全面施行ということで、条例の周知啓発のため10月1日の夕方にJR尼崎駅にてティッシュ配りをしました。
ティッシュの背面には、条例周知啓発ポスターのデザイン紙を入れています。黄色の背景にオレンジのピースマークが印象的なデザインになっています。
このポスターのデザインは、横断幕やのぼりにも採用していて、今後尼崎市内の主要駅を中心に設置していきます。

また、条例全面施行にあたり、条例について分かりやすくまとめたリーフレットを作成しました。公共施設などに設置していきますので、ぜひお手にとってご覧ください。

市民フォーラム「IPPUKU2018」開催しました!

10月からの尼崎市たばこ対策推進条例の全面施行に合わせ、9月29日土曜日に市民フォーラム「IPPUKU2018」を開催しました!

台風接近で足元の悪い中、40名余りの方にご参加いただきました。

このイベントでは、たばこをはじめとした、社会の中の「普通」について考えました。
様々な領域で新しい「普通」を模索している6名のゲストの方をお招きし、活動内容や価値観などをお話していただき、その後様々な問いについていくつかのグループに分かれ話し合いました。
イベントの合間には、お笑い行政講座のお二人がたばこに関する漫才を披露し、皆さんの笑いを誘っていました。


市長のお話のようす
市長のお話
お笑い行政講座の漫才
お笑い行政講座のお二人
ダイアログタイム
問いについて考えるダイアログタイム

今回のフォーラムは、普段の生活の中ではなかなか考えることのない「普通」について改めて考えてみて、また他の人との対話を通して、自分の価値観を見つめ直すきっかけになったのではないでしょうか。

たばこの問題には、健康問題や、歩きたばこ、吸殻のポイ捨てなどの社会的な問題がありますが、これらの問題の中には、人の価値観の違いが深く関わっているものもあります。自分とは異なる価値観、立場の人をできるだけ配慮し、全ての人が快適に過ごすことができるまちをつくっていきましょう。

尼崎市は、これからも力を入れてたばこ対策に取り組んでいきます。

市民フォーラム「IPPUKU2018」開催します!!

ippuku2018チラシ表面

ippuku2018チラシ裏面


今週の土曜日、9月29日にたばこに関する市民フォーラムを開催します!

今年の6月に制定された尼崎市たばこ対策推進条例の10月全面施行に合わせて、今回のフォーラムを開催します。

時代の変化とともにいつの間にか自由にどこでも吸えなくなったたばこ。たばこの問題は、時代により、また人によっても考え方や捉え方(=普通)が異なります。このイベントでは、たばこの他にも、このような「普通」の移ろいがみられるテーマについて考えます。
当日は6名のゲストに来ていただき、お話をしていただきます。ゲストの方や参加者のみなさん同士で対話する時間もあります。インプットとアウトプットを通して、条例について理解するとともに、自分の「普通」を、自分のものさしを、見つめてみませんか。

「お笑い行政講座」によるちょっと一服の漫才もあります!
申込なしの飛び入り参加でもOKです!

市民フォーラムの詳細については以下のページをご覧ください。

たばこ対策推進条例及び職員たばこ取組宣言についての職員研修を実施しました

市長がお話されている時の会場の様子
会場の様子

10月にたばこ対策推進条例が全面施行となり、市民の方にたばこのことで規制をしていくにあたり、市職員がまずは条例について理解し、ルールやマナーを守っていく必要があることから、たばこ対策推進条例と職員たばこ取組宣言についての職員研修を開催しました。

研修の構成としては、まず市長からお話いただき、次にたばこ対策を所管する保健所 事業推進担当から条例についての説明、その後人事課から、職員たばこ取組宣言についての説明がありました。

これからも尼崎市では、職員をはじめとした喫煙ルールの遵守、喫煙マナーの向上に取り組んでいきます。

【10月条例が全面施行】市報9月号特集記事に載りました!!(平成30年9月11日)

市報9月号表紙

みなさんは市報9月号をもうご覧になりましたか?
今年の6月に制定された、尼崎市たばこ対策推進条例の10月全面施行に合わせて、市報9月号の特集記事で条例およびたばこ対策について取り上げています!

この条例は、喫煙者を排除することを目的としたものではなく、喫煙者も非喫煙者も、お互いに配慮し合い、共に過ごしやすい環境にしていくことを目指した条例です。

尼崎市ホームページで市報を見ることができます。
以下のリンクからご覧ください。

また、9月29日(土曜日)には条例の全面施行に合わせて市民フォーラムを開催します!

時代の変化とともにいつの間にか自由にどこでも吸えなくなったたばこ。たばこの問題は、時代により、また人によっても考え方や捉え方(=普通)が異なります。このイベントでは、たばこの他にも、このような「普通」の移ろいがみられるテーマについて考えます。テーマはこのほかにも、みなさんが持っているモヤモヤについても扱います。
条例について理解するとともに、自分の「普通」を、自分のものさしを、見つめてみませんか。
「お笑い行政講座」によるちょっと一服の漫才もあります!

市民フォーラムの詳細については以下のページをご覧ください。

第8回尼崎禁煙市民フォーラムが開催されました。(平成30年5月19日)

市長講演のようす

第8回 尼崎禁煙市民フォーラムが、尼崎市医師会の主催で、平成30年5月19日土曜日(午後2時00分~午後4時00分)、ハーティ21の1階ハーティホールにて開催されました。今年は「タバコがないとダメなあなたへ」をテーマに講演が行われ、例年に引き続き、多くの方の参加がありました。

まず稲村市長から、尼崎市のこれまでのたばこ対策とこれからの取り組みなどについて、また、6月に制定される尼崎市たばこ対策推進条例についてお話いただきました。質疑応答の時間も設けられ、多くのご質問やご意見をいただきました。

次に、高知県立大学 健康長寿センター特任教授の久保田聰美先生からは、たばこの健康影響、新型たばこ、なぜたばこがやめられないのかなどについてお話がありました。みなさんたばこが健康に悪いというのはなんとなくわかっていても、たばこの煙に含まれるニコチンという依存性のある化学物質が原因でたばこがやめられなくなることや、新型たばこの危険性についてなど、知らなかったことも多かったのではないでしょうか。

次に、神戸動機づけ面接研究会代表 禁煙学会認定指導保健師の芹澤のり子先生からは、喫煙者である家族や友人を持つ人に向けて、喫煙者との相互理解、禁煙への説得に役立つ「動機づけ面接」についてお話いただきました。芹澤先生のお話によると、動機づけ面接は
1.開かれた質問(自由な回答ができる質問)、2.是認、3.聞き返し、4.要約
で構成されています。決して一方的に思いを押しつけるのではなく、相手の言葉や気持ちを受け止め、相手の思いを引き出すことが大事だとのことでした。

フォーラムの内容は、関係課と情報共有し次の取組に繋げていきたいと考えております。

平成30年度たばこ対策推進プロジェクト始動です(平成30年度4月23日)

会議のようすです。

 たばこ対策推進プロジェクトチームの平成30年度の第1回会議を4月23日(月曜日)に開催しました。稲村市長からもたばこ対策についての熱い思いや考えをお話いただきました。

 平成29年度は喫煙マナー啓発や禁煙支援などの取り組みにより市民意識の醸成を図るとともに、JR尼崎駅の南側へ喫煙所を設置し、分煙の環境整備も行ってきました。
 そして今年度は、市、市民、事業者が相互に協力してたばこ対策を推進していくにあたり、公的な根拠となるルールとしての条例を制定します。また、JR塚口駅、阪神尼崎駅への喫煙所の設置について地域住民の方と協議を進めており、引き続き環境整備も進めていきます。その他には、市内全域で歩きたばこを禁止し、駅前などのロータリーを喫煙禁止区域にすることを検討しています。      

 今年度はかねてよりこの会議で検討してきたたばこ対策を条例制定という形でルール化しますが、最も大切なことは一人ひとりがマナーを守っていくことです。プロジェクトチームに参加している各課でも連携してマナー啓発を行っていきます。市民の皆様が健康で安心かつ安全に生活できる快適な環境づくりのため、より一層力を入れ取り組んで参ります。ともに住みよい尼崎をつくっていきましょう。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉局 保健部 健康支援推進担当
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁南館1階
電話番号:06-6489-6797
ファクス番号:06-6481-1409
メールアドレス:ama-kenkoshien@city.amagasaki.hyogo.jp