健康増進課ブログ「プロジェクト T (たばこ対策プロジェクト)」

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ページ番号1007449 更新日 平成30年10月16日

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たばこ対策プロジェクト ブログ について

 たばこに関する様々な問題を総合的に取組みを進め解決していくために「尼崎市たばこ対策推進プロジェクトチーム」を設置し議論を重ねております。
 この会議で議論された内容や、これからたばこ問題に関する取組みなどを、このブログでご紹介していきますので、よろしくお願いします。

JR塚口駅の喫煙所供用開始!!寄贈式を行いました。

JR塚口駅東側、南のスロープを降りてすぐの場所に喫煙所ができ、10月15日月曜日に供用開始となりました!
花壇があった場所に作ったため、細長い形になっています。

今後JR塚口駅周辺で喫煙する場合は、この喫煙所でお願いします。
 

JR塚口喫煙所

JR塚口喫煙所

そして、喫煙所供用開始となる15日には、喫煙所の寄贈式が行われました!
この喫煙所は、JT(日本たばこ産業株式会社)様から寄贈を受けたものです。寄贈式では、JT関西支社 社会環境推進担当 中塚部長より目録を頂戴し、稲村市長からは感謝状が手渡されました。

10月1日から尼崎市たばこ対策推進条例が全面施行されています。歩きたばこ、吸殻のポイ捨てをやめるなど、条例を守っていただくのはもちろん、子どもがいる場所、人が多い場所では喫煙を控えるなど、周りの人への配慮をお願いします。

JR塚口喫煙所寄贈式

JR尼崎駅でティッシュ配りをしました

JR尼崎駅でティッシュ配り

尼崎市たばこ対策推進条例が10月1日から全面施行ということで、条例の周知啓発のため10月1日の夕方にJR尼崎駅にてティッシュ配りをしました。
ティッシュの背面には、条例周知啓発ポスターのデザイン紙を入れています。黄色の背景にオレンジのピースマークが印象的なデザインになっています。
このポスターのデザインは、横断幕やのぼりにも採用していて、今後尼崎市内の主要駅を中心に設置していきます。

また、条例全面施行にあたり、条例について分かりやすくまとめたリーフレットを作成しました。公共施設などに設置していきますので、ぜひお手にとってご覧ください。

市民フォーラム「IPPUKU2018」開催しました!

10月からの尼崎市たばこ対策推進条例の全面施行に合わせ、9月29日土曜日に市民フォーラム「IPPUKU2018」を開催しました!

台風接近で足元の悪い中、40名余りの方にご参加いただきました。

このイベントでは、たばこをはじめとした、社会の中の「普通」について考えました。
様々な領域で新しい「普通」を模索している6名のゲストの方をお招きし、活動内容や価値観などをお話していただき、その後様々な問いについていくつかのグループに分かれ話し合いました。
イベントの合間には、お笑い行政講座のお二人がたばこに関する漫才を披露し、皆さんの笑いを誘っていました。


市長のお話のようす
市長のお話
お笑い行政講座の漫才
お笑い行政講座のお二人
ダイアログタイム
問いについて考えるダイアログタイム

今回のフォーラムは、普段の生活の中ではなかなか考えることのない「普通」について改めて考えてみて、また他の人との対話を通して、自分の価値観を見つめ直すきっかけになったのではないでしょうか。

たばこの問題には、健康問題や、歩きたばこ、吸殻のポイ捨てなどの社会的な問題がありますが、これらの問題の中には、人の価値観の違いが深く関わっているものもあります。自分とは異なる価値観、立場の人をできるだけ配慮し、全ての人が快適に過ごすことができるまちをつくっていきましょう。

尼崎市は、これからも力を入れてたばこ対策に取り組んでいきます。

市民フォーラム「IPPUKU2018」開催します!!

ippuku2018チラシ表面

ippuku2018チラシ裏面


今週の土曜日、9月29日にたばこに関する市民フォーラムを開催します!

今年の6月に制定された尼崎市たばこ対策推進条例の10月全面施行に合わせて、今回のフォーラムを開催します。

時代の変化とともにいつの間にか自由にどこでも吸えなくなったたばこ。たばこの問題は、時代により、また人によっても考え方や捉え方(=普通)が異なります。このイベントでは、たばこの他にも、このような「普通」の移ろいがみられるテーマについて考えます。
当日は6名のゲストに来ていただき、お話をしていただきます。ゲストの方や参加者のみなさん同士で対話する時間もあります。インプットとアウトプットを通して、条例について理解するとともに、自分の「普通」を、自分のものさしを、見つめてみませんか。

「お笑い行政講座」によるちょっと一服の漫才もあります!
申込なしの飛び入り参加でもOKです!

市民フォーラムの詳細については以下のページをご覧ください。

たばこ対策推進条例及び職員たばこ取組宣言についての職員研修を実施しました

市長がお話されている時の会場の様子
会場の様子

10月にたばこ対策推進条例が全面施行となり、市民の方にたばこのことで規制をしていくにあたり、市職員がまずは条例について理解し、ルールやマナーを守っていく必要があることから、たばこ対策推進条例と職員たばこ取組宣言についての職員研修を開催しました。

研修の構成としては、まず市長からお話いただき、次にたばこ対策を所管する保健所 事業推進担当から条例についての説明、その後人事課から、職員たばこ取組宣言についての説明がありました。

これからも尼崎市では、職員をはじめとした喫煙ルールの遵守、喫煙マナーの向上に取り組んでいきます。

【10月条例が全面施行】市報9月号特集記事に載りました!!(平成30年9月11日)

市報9月号表紙

みなさんは市報9月号をもうご覧になりましたか?
今年の6月に制定された、尼崎市たばこ対策推進条例の10月全面施行に合わせて、市報9月号の特集記事で条例およびたばこ対策について取り上げています!

この条例は、喫煙者を排除することを目的としたものではなく、喫煙者も非喫煙者も、お互いに配慮し合い、共に過ごしやすい環境にしていくことを目指した条例です。

尼崎市ホームページで市報を見ることができます。
以下のリンクからご覧ください。

また、9月29日(土曜日)には条例の全面施行に合わせて市民フォーラムを開催します!

時代の変化とともにいつの間にか自由にどこでも吸えなくなったたばこ。たばこの問題は、時代により、また人によっても考え方や捉え方(=普通)が異なります。このイベントでは、たばこの他にも、このような「普通」の移ろいがみられるテーマについて考えます。テーマはこのほかにも、みなさんが持っているモヤモヤについても扱います。
条例について理解するとともに、自分の「普通」を、自分のものさしを、見つめてみませんか。
「お笑い行政講座」によるちょっと一服の漫才もあります!

市民フォーラムの詳細については以下のページをご覧ください。

第8回尼崎禁煙市民フォーラムが開催されました。(平成30年5月19日)

市長講演のようす

第8回 尼崎禁煙市民フォーラムが、尼崎市医師会の主催で、平成30年5月19日土曜日(午後2時00分~午後4時00分)、ハーティ21の1階ハーティホールにて開催されました。今年は「タバコがないとダメなあなたへ」をテーマに講演が行われ、例年に引き続き、多くの方の参加がありました。

まず稲村市長から、尼崎市のこれまでのたばこ対策とこれからの取り組みなどについて、また、6月に制定される尼崎市たばこ対策推進条例についてお話いただきました。質疑応答の時間も設けられ、多くのご質問やご意見をいただきました。

次に、高知県立大学 健康長寿センター特任教授の久保田聰美先生からは、たばこの健康影響、新型たばこ、なぜたばこがやめられないのかなどについてお話がありました。みなさんたばこが健康に悪いというのはなんとなくわかっていても、たばこの煙に含まれるニコチンという依存性のある化学物質が原因でたばこがやめられなくなることや、新型たばこの危険性についてなど、知らなかったことも多かったのではないでしょうか。

次に、神戸動機づけ面接研究会代表 禁煙学会認定指導保健師の芹澤のり子先生からは、喫煙者である家族や友人を持つ人に向けて、喫煙者との相互理解、禁煙への説得に役立つ「動機づけ面接」についてお話いただきました。芹澤先生のお話によると、動機づけ面接は
1.開かれた質問(自由な回答ができる質問)、2.是認、3.聞き返し、4.要約
で構成されています。決して一方的に思いを押しつけるのではなく、相手の言葉や気持ちを受け止め、相手の思いを引き出すことが大事だとのことでした。

フォーラムの内容は、関係課と情報共有し次の取組に繋げていきたいと考えております。

平成30年度たばこ対策推進プロジェクト始動です(平成30年度4月23日)

会議のようすです。

 たばこ対策推進プロジェクトチームの平成30年度の第1回会議を4月23日(月曜日)に開催しました。稲村市長からもたばこ対策についての熱い思いや考えをお話いただきました。

 平成29年度は喫煙マナー啓発や禁煙支援などの取り組みにより市民意識の醸成を図るとともに、JR尼崎駅の南側へ喫煙所を設置し、分煙の環境整備も行ってきました。
 そして今年度は、市、市民、事業者が相互に協力してたばこ対策を推進していくにあたり、公的な根拠となるルールとしての条例を制定します。また、JR塚口駅、阪神尼崎駅への喫煙所の設置について地域住民の方と協議を進めており、引き続き環境整備も進めていきます。その他には、市内全域で歩きたばこを禁止し、駅前などのロータリーを喫煙禁止区域にすることを検討しています。      

 今年度はかねてよりこの会議で検討してきたたばこ対策を条例制定という形でルール化しますが、最も大切なことは一人ひとりがマナーを守っていくことです。プロジェクトチームに参加している各課でも連携してマナー啓発を行っていきます。市民の皆様が健康で安心かつ安全に生活できる快適な環境づくりのため、より一層力を入れ取り組んで参ります。ともに住みよい尼崎をつくっていきましょう。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉局 保健部 健康増進課(尼崎市保健所健康増進課)
〒660-0052 兵庫県尼崎市七松町1丁目3番1-502号 フェスタ立花南館5階
電話番号:06-4869-3033
ファクス番号:06-4869-3049