尼崎しみんシップ大公開!

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ページ番号1012801 更新日 平成30年10月13日

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VOL.4 買い物に行くとき、エコバックを持っている!

しみんシップVOL4の写真

「買い物に行くとき、エコバックを持っている!」  ペンネーム みずき さん

最近はレジ袋が有料となるお店もだんだと増えてきましたね。
自分だけのオリジナルエコバックを作って、環境に貢献しながら買い物を楽しもうという取組もあるようです。

環境問題の身近な取組と言えば、まず思いつくのは清掃活動でしょうか。

始業前に清掃活動をしている中学校がある!と聞きつけて、インタビューに行ってきました。
尼崎市立小園中学校の吹奏楽部のみなさんです。

1年生から3年生までの部員のみなさんが、毎日始業前の7時55分から約20分間、
校舎の玄関や廊下、階段、花壇の周り、北門、南門などに分かれて清掃活動をしています。
手抜き掃除ではありません。玄関マットをめくり上げて、丁寧に掃除します!

清掃の写真

玄関前のタイルはモップがけもしています。

清掃の写真(モップかけ)

校門前もきっちり掃除します。

清掃の写真(校門前)

吹奏楽部の部員は総勢53名。3グループに分かれ、交代制で掃除当番をまわしています。
この日当番だった17人のメンバーのうち、副部長の大西さんにお話を聞きました。

このような活動をしているのは、
「練習で教室などを使わせてもらっていることへの感謝の気持ちを行動に表したい」との思いから。
何代も前の先輩方から引き継がれている活動だそうです。

休日にはもう少し広範囲に、学校周りの掃除もしています。
これも「音を出しながら練習をしているので、近隣の方に迷惑をかけている。
練習させてもらっていることへの感謝の気持ちを表すために、学校の周りの清掃もしている」とのこと。

練習できることを当たり前と思わずに、感謝の気持ちを持つということを大事にされています。
「先輩方から引き継がれたこの思いを、後輩たちにも伝えていきたい」と、大西さんが笑顔で話してくれました。

顧問の先生にもお話を伺いました。
詳しい記事は、みんなの尼崎大学プロモーションサイトよりご覧下さい!

VOL.3 「はよかえりやー」ひそかに子どもを見守っています

尼崎しみんシップ3の写真

「はよかえりやー」 「自転車もう少しはしっこにおきやー」
近所のおばちゃんとして、ひそかに子どもを見守ってます ペンネーム ゆきえ さん

地域の安全は、こんなおせっかいが集まって成り立っているのかもしれませんね。

「見守り」といっても、いろんな形があります。
小田公民館では、希望する高齢者を対象に弁当を作り、自宅へ宅配しているグループがあります。
「潮江老人給食グループ」代表の村田秀子さんにお話を伺いました。

当日の弁当と献立の写真

写真はインタビュー当日のお弁当と献立です。この日は10名でお弁当を作成し、26名の方へ宅配。

食中毒が気になる8月の期間を除きますが、毎週金曜日、
朝からお弁当を作り、自転車で、各家庭へ宅配しています(潮江連協内)。

宅配時には、対象者の方が倒れているのを発見したこともあるそう。

昭和63年にグループができてから、なんと約30年間も続いているという、
「お昼ごはんのお届け」が、「見守り」や「声かけ」にもつながっています。

インタビューの最後には、
「今後は子どもを対象に、「みんなで食べる楽しさ」を伝える事業を展開する中で、
子ども食堂の実現も考えていきたい!」と、元気に語ってくださいました。

今後、さらに活動が広がっていきそうな予感がしています!

VOL.2 尼崎城の一口城主と一枚瓦寄付をした!

尼崎しみんシップ2の写真

「尼崎城の一口城主と一枚瓦寄付をした!」ペンネーム おくさん さん

尼崎への愛があってこそですね。
尼崎城の建設が着々と進んでいます!
2018年10月には完成予定で、翌年3月29日に一般オープンです。

建設中の尼崎城の写真

一枚瓦寄付が募集されていたのは皆さんご存知でしょうか。(受付は終了しました) 
一口3,000円で、寄付された方は瓦の裏面に名前やメッセージなどを自由に書くことができます。 
この瓦、なんと、実際に尼崎城に使われるんです!ちなみに1枚4kgだそうです。

先日、その瓦記名会に行ってきたのですが、そこで黙々と絵を描いている男の子に出会いました。
何を描いているのかな・・・と覗いてみると、なんと立派な尼崎城です!
思わず写真を撮らせていただきました。

一枚瓦の写真

一緒に来ていらっしゃった男性は、そのお孫さんの尼崎城の絵を見て、
「将来は芸術の都、パリへ行くんや!」と満面の笑みでおっしゃっていました。
楽しみですね!

VOL.1  毎日出る野菜の切りクズや皮は、干してからゴミに出しています。

しみんシップ1の写真

「毎日出る野菜の切りクズや皮は、干してからゴミに出しています。
 夏のスイカは白いとこは食べて、硬い皮だけ干してから出します」ペンネーム yorifuji さん

エコ意識の高いしみんシップですね!
生ごみの約80%は水分だそうです。水切りをすることで・・・

  • 生ごみの重量約10%を減量
  • 焼却施設での焼却効率やごみ収集車の運搬効率が向上!CO2の排出量を削減!
  • 悪臭防止!
  • 生ごみが減るからカラスも来ない

などなど、いいことだらけですね。私も「最後のひと絞り」から始めてみようと思いました。

6月9日に開催された「エコあまフェスタ」では、環境について活動しているたくさんの方が
集まってこられました。私は、鹿肉のジビエカレーを食べたんですが、これがまた美味しかったです!

エコあまフェスタの写真

このページに関するお問い合わせ

ひと咲きまち咲き担当局 ひと咲き施策推進部 尼崎大学・学びと育ち研究担当
〒661-0974 兵庫県尼崎市若王寺2丁目18番3号 あまがさき・ひと咲きプラザ ひと咲きタワー9階
電話番号:06-4950-0387
ファクス番号:06-4950-0173
メールアドレス:ama-ucma@city.amagasaki.hyogo.jp