【令和2年1月】まちの話題 まちの笑顔

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ページ番号1019709 更新日 令和2年1月17日

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市役所ってどんなところ? 小学生が社会見学

写真、生活安全課の話を聞く小学生

写真、地震に関するパネルを見る小学生

1月16日、潮小学校3年生の皆さんが、社会見学で市役所を訪れ、市役所がどんなところかを調べるために、市民課や税関系のほか、文化・選挙・生活安全などの部署を見学しました。

選挙管理委員会では、「みんなの小学校は投票所になっている?」「1回の選挙に必要なお金はいくらぐらい?」などのクイズに挑戦。生活安全課の自転車マナーのクイズでは、自転車が車の仲間だということを学びました。また、阪神・淡路大震災を振り返るパネルに熱心に見入る様子もありました。

参加した児童は、「今まで市役所には来たことがなかった。こんなにたくさんの人が働いていることにびっくりした」「尼崎を好きになってもらえるような仕事をするのも市役所の役割だということが分かった」と話してくれました。

社会見学で学んだことは、学級新聞などにまとめるということです。

消防出初式を開催しました

写真、消防訓練の様子

写真、救出訓練の様子

1月12日、中央中学校で、消防職員のほか、消防団員や防火協会など、日ごろから地域の防火防災に努める多くの団体の皆さんが参加し、消防出初式を開催しました。

分列行進や明和幼稚園の園児の皆さんの元気いっぱいの演技のほか、消防職員などによる消防訓練では、消火や救出など緊迫した訓練が行われ、観客の皆さんも真剣に見入っていました。

稲村市長からは、今年で発生から25年を迎える阪神・淡路大震災にも触れながら、「日々の小さな取り組みの積み重ねが、確実に結果につながる。令和の時代も一致団結していきましょう」と挨拶しました。

昨年1年間の火災発生件数は、64年ぶりに100件を下回り、85件にとどまりました。しかし、救急件数は増加傾向にあり、出動件数は3万件以上を数えます。
高確率で発生するといわれている南海トラフ地震も念頭に、消防局では地域の皆さんとも連携を深めながら、市民の安全・安心を支えていきます。

市民の本棚・尼崎市立図書館が開館100周年を迎えました

尼崎市立中央図書館100周年記念事業の100福袋の写真

飾りつけられた中央図書館の入口の写真

1月7日、尼崎市立図書館が開館100周年を迎えました。同図書館は、大正9年(1920年)、兵庫県下に2番目の図書館として開館し、その後戦争の影響も含め何度も移転を繰り返しましたが、これまで多くの方々に利用され、尼崎市の情報発信源、市民の本棚として今でも親しまれています。

現在、開館100周年を祝う記念事業として、2月26日まで図書館の歴史を振り返る常設ミニ展示を開催しています。

また、1月29日まで図書館おすすめの本を3冊セットにして100の袋に入れた「図書館記念100福袋」や、利用者から図書館の思い出のメッセージを募集・展示しています。

「阪神・淡路大震災を振り返る、1.17パネル展」実施中

写真、パネル展の様子

写真、パネル展示の様子

1月6日から、尼崎市役所本庁の南館2階で、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から25年の節目として、震災発生を振り返り、その経験や教訓を次世代に伝えるパネル展を実施しています。

また、1月17日には、次の災害への備えや対策の充実を図るため、地域で災害に対処する能力の向上を目的とした「1.17は忘れない」地域防災訓練を実施します。

尼崎市は、今後も過去の災害を振り返り、多くの人に伝えることで、今後起こりうる災害への備えや防災意識の啓発に取り組んでいきます。

パネル展示は1月16日まで実施していますので、この機会に是非お立ち寄りください。

このページに関するお問い合わせ

総合政策局 政策部 広報課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館2階
電話番号:06-6489-6021
ファクス番号:06-6489-1827
メールアドレス:

  • ama-koho@city.amagasaki.hyogo.jp (市報あまがさき等)
  • ama-koho2@city.amagasaki.hyogo.jp (あまっこ・尼ノ國等)