【令和元年9月】まちの話題 まちの笑顔

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ページ番号1018493 更新日 令和1年9月20日

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姉妹都市 アウクスブルク市から、12人の青年団が来尼しました!

集合写真

記念品贈呈の様子

9月20日、ドイツのアウクスブルク市から、10人の青年と団長・副団長の12人からなる青年使節団が市長を表敬訪問しました。

姉妹都市であるアウクスブルク市とは、昭和46年以来、隔年で相互に青年団の派遣、受け入れをしながらお互いの生活や文化を体験するなどの交流を行っています。

この日、青年団員たちと市長との対談では記念品の交換が行われ、1枚のTシャツに全員分のサインを書き合うなどして交流を深めました。
使節団長は、これから控える茶道体験やレッスンコンサートなどの様々なプログラムにむけて、「尼崎市のいろいろな方々とコンタクトを取っていきたい」と笑顔で意気込んでいました。

アウクスブルク市の青年団員たちは、9月19日から9月25日まで尼崎市に滞在する予定です。

 

尼崎城薪能を開催しました

尼崎城薪能の様子

中秋の名月である9月13日に、今年一般公開を迎えた尼崎城のお堀に野外舞台を特設し「尼崎城薪能」を開催しました。

尼崎市は能楽「船弁慶」ゆかりの地として親しまれ、毎年大物川緑地公園や富松神社で薪能を行っており、今年は初めて尼崎城を舞台に薪能を開催しました。

この日は最初に尼崎こども能楽教室の子どもたちが出演し、元気いっぱいに日頃の練習の成果を披露した後、船弁慶などの仕舞が演じられました。

最後に厳かな雰囲気の中、源氏物語を題材にした「葵上」が披露され、訪れた約1200人は幽玄の世界を楽しみました。

大庄まつりが開催されました

大庄まつりの様子

9月8日、ボートレース尼崎で毎年恒例の「大庄まつり」が開催されました。

「手をつなぎ絆をひろげる地域の輪」を合言葉にして、地域住民を中心に約9500人が来場し大変にぎわいました。

自治会などによるバザーの出店や太鼓やダンスのステージ出演のほか、お楽しみ抽選会などが行われました。最後には参加者みんなで踊る圧巻の総踊りがあり、会場一帯が楽しいムードに包まれました。

尼信会館などを訪問!国際博物館会議のオフサイトミーティング

各国の博物館関係者らによる視察の様子

9月1日から7日まで京都国際会議場を中心に国際博物館会議(ICOM)京都大会が開催されています。同大会は、学芸員や研究者による研究発表や情報交換を目的に3年に1回開催される博物館の世界大会で、日本では初めての開催になります。

大会中の9月5日には、ICOMに加盟する各国際委員会が日本各地の関係博物館を視察するオフサイトミーティングが開催され、同日午後に貨幣博物館国際委員会(ICOMON)が「尼信会館」と「尼崎信用金庫世界の貯金箱博物館」を訪問しました。

世界18カ国の約40人が参加し、同館長の説明を聞いた後、興味深そうに展示を観覧していました。

鞍山市を訪問した尼崎市青少年使節団が、市長への帰国報告しました

写真、市長に報告する団員だち

写真、記念撮影の様子

9月3日、友好都市である中国の鞍山市で、交流活動を終えて帰国した尼崎市の団員ら10名が、鞍山市に滞在中の様子を報告するため、尼崎市長を訪問しました。
これまで、毎年小学生の相互派遣を実施していた尼崎市と鞍山市。今年度からは、交流対象を小学生から中高生を含めた青少年に広げ、文化や芸術、スポーツなどテーマを定めて実施することとなりました。

鞍山市では、卓球のレベルが高く、オリンピックメダリストを輩出していることから、今回は、卓球経験のある尼崎市の中学生8名を鞍山市に派遣し、滞在中は、現地の中学校を訪問し交流活動を行ったほか、卓球交流試合にも参加しました。

中学生たちは、ホームステイ先でホストファミリーとトランプやアニメを見て遊んだり、買い物や公園に行ったり、それぞれ貴重な時間を過ごし、卓球を通じたスポーツの交流でも言葉の壁など感じずに思い切ってプレーができたことを報告しました。

来年は鞍山市の団員が尼崎市に訪問し、交流活動を実施します。

尼崎城 来城者10万人達成!記念セレモニーが開催されました

10万人突破セレモニーの様子

9月1日、尼崎城(尼崎市北城内)の天守3階「なりきり体験ゾーン」で、来城者10万人突破を記念したセレモニーが開催されました。

記念すべき10万人目のご家族は、着物に身を包んで記念撮影を行ったほか、市長からは、特大の記念入場券やしゃちほこの模型などの記念品が贈られました。この日初めて来城した10万人目のご家族は「これからみんなで新しい城内を巡るのが楽しみです」と嬉しそうに話していました。

尼崎城は今年3月に一般公開され、「平成最後の築城」と関心を集めました。9月1日に早くも来城者が10万人を達成した同城では、VRシアターや、実際に持って触ることのできる火縄銃や居合刀、槍、弓矢のレプリカなど、歴史を体験できる様々なコンテンツが展示されています。

 

このページに関するお問い合わせ

総合政策局 政策部 広報課
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