【令和元年7月】まちの話題 まちの笑顔

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ページ番号1017754 更新日 令和1年7月19日

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相撲大会兵庫県代表の西原貴翔選手が市長を表敬訪問しました

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7月18日、尼崎市出身で報徳学園高等学校2年生の西原貴翔選手が、相撲大会の兵庫県代表に選ばれ、その報告に市長を表敬訪問しました。

西原選手は、今年6月に開催された相撲の兵庫県大会において優勝し、7月26日(金曜日)から3日間に渡って開催される、第97回全国高等学校相撲選手権大会に出場が決まりました。

西原選手は四股、てっぽうやすり足など様々な練習を積んでから本番に挑むと意気込み、以前にも会ったことのある市長から、「大きくなりましたね!」「本番での活躍を期待しています」などと激励の言葉を受けました。
沖縄で開催される同大会、西原選手は市長や家族からの応援を胸に、今日も練習に励みます。

塚口幼稚園で、親子でふれあう藍染め体験

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7月11日、市立塚口幼稚園の園児33人と保護者たちが、園内の遊戯室で藍染め体験をしました。
幼稚園の園庭で育てたたくさんの藍を使って、白いハンカチを染めるといった不思議な体験を教えてくれたのは、富松城跡を活かすまちづくり委員会の前島さんと、富松幼稚園元園長の千原さん。

藍の葉をはさみで好きな形に切り、ハンカチの上にビニールをのせて金づちでトントンとたたく作業に園児たちも自然と笑顔がこぼれていました。
模様がうつったハンカチは、中世洗剤を垂らして真水でよく洗い、干すまでを親子それぞれで楽しみながら取り組みました。

藍染め体験を終えた園児たちは、「金づちでたたくのが楽しかった」「水で洗ったらハンカチの模様の色が緑から青に変わった」と笑顔で話していました。
藍染めを通して、親子たちにとって身近な自然や地域の人たちと触れ合う貴重な一日となりました。

市立尼崎高等学校が制作!12万本のつまようじで尼崎城巨大壁画

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7月11日、12日開催の市立尼崎高等学校文化祭。同校1年生の生徒40名が、つまようじを使った尼崎城の壁画制作に挑戦し、校舎入り口のエントランスホールに飾りました。

縦約3メートル、横約4メートルの巨大壁画のテーマは「百花繚乱 市尼」。「一人ひとりが個性を出して、市尼を盛り上げたい」との思いから、燃え上がる「赤」をイメージした背景になっており、発泡スチロールの板に、色付けしたつまようじ12万本を組み合わせて迫力のある尼崎城を表現しています。

制作時間は12時間。生徒全員が黙々と作業に取り組んだ結果、見る人が圧倒するような素晴らしい壁画が完成しました。赤や緑、黄色や青などのつまようじが彩る尼崎城巨大壁画は、しばらく同校内に展示する予定です。

尼崎双星高校書道部が市長を表敬訪問しました

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7月10日、第12回書道パフォーマンス甲子園本戦に出場する尼崎双星高校書道部が市長を表敬訪問しました。

同校書道部のみなさんは「書」の文化を追求するため、書道だけでなく、ダンスや地域活動などにも積極的に取り組んでおり、今大会においては2年連続4回目の全国大会出場となります。

書道パフォーマンス甲子園本戦におけるチーム編成は12人ですが、顧問の先生は「一番大事なのは出場する12人だけでなく、周りの部員たちも一緒になって準備し、優勝を目指して頑張ることです。」と意気込みをみせていました。

部員たちも市長に激励され、気合の入った引き締まった顔になっていました。
日々練習に励み、数々の結果を残してきた尼崎双星高校の書道部。今後の活躍も大いに期待されます。

このページに関するお問い合わせ

総合政策局 政策部 広報課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館2階
電話番号:06-6489-6021
ファクス番号:06-6489-1827
メールアドレス:

  • ama-koho@city.amagasaki.hyogo.jp (市報あまがさき等)
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