【令和元年6月】まちの話題 まちの笑顔

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ページ番号1017020 更新日 令和1年6月14日

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楽しみながら環境を学ぶ!「エコあまフェスタ」が開催されました

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6月8日、南塚口町にある塚口さんさんタウン2階スカイコムで、尼崎市とあまがさき環境オープンカレッジ実行委員会による「エコあまフェスタ2019」が開催されました。

当日は、尼崎稲園高等学校の吹奏楽部によるオープニング演奏などで華々しく幕を開け、「エコでかわろう!あまがさき」をキーワードに20を超える様々なブースが展開されました。会場に訪れた人たちは、環境について考えるクイズや、廃棄される野菜を使ったスタンプづくり体験などを通して、楽しみながら環境保護について学んでいました。

環境保全には、地域に住む市民ひとりひとりが意識をもつことが大切です。今年で10回目となる「エコあまフェスタ」は、今回も参加者たちにとって、楽しみながら環境問題への意識を高められる良い機会となりました。

「チャリティーショップ」をご存知ですか?

写真、商品を選ぶ子連れの女性

毎週水曜日から土曜日、コープ尼崎近松(上坂部3丁目)で、尼崎初のチャリティーショップ「ふくる」が営業しています。

地域の人々から寄附されたまだ使えるものをボランティアなどが販売し、その収益を動物や自然保護、障がい者への支援、医療支援などに役立てる「チャリティーショップ」。ふくるでは、障がい者支援として古着などを販売し、障がいを持つ方などが店員として活躍しています。

地域のスーパーの中に立地していることもあり、買い物帰りの人たちが足を止めます。古着とは思えないほど美品なのに安価なものが多く、赤ちゃんを抱いたお母さんなどが熱心に商品を吟味。着用するほかにも、ハンドメイド作品の材料を探しに来る人もいるのだとか。

運営するNPO法人「月と風と」の方は、「障がいがある人の中にも、接客業に向いている人がいる。職業選択の幅を広げ、福祉関係以外の人と関わる場になれば」と話してくれました。

営業日ではない火曜日には、8月3日(土曜日)・4日(日曜日)に琴ノ浦高校で開催する「みんなのサマーセミナー」のチャリティーショップとしてオープン。サマーセミナーのボランティアの方々が店頭に立っています。

自分が使わなくなったものを寄附することが、誰かの役に立つ。欲しいと思ったものを購入することが寄附になって、誰かを助けている。尼崎のまちの中で、そんな循環が起こっています。

農業公園のハナショウブが見ごろを迎えました

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農業公園(田能5丁目12-1)では、四季折々の花が咲き誇ります。今月は青・紫・白色など色とりどりのハナショウブが開花し、来園者の目を楽しませてくれています。まだつぼみの株もたくさんあり、これから見ごろを迎えます。

同公園は県内でも有数のハナショウブの観賞スポットとして知られ、連日多くの人が訪れており、肥後系、江戸系を中心に約70種、2万株の花を6月下旬にかけて楽しむことができます。

このほかにも、同公園内にはバラ園やボタン園などがあり、自然豊かな環境のもと、さまざまな植物を観賞することができます。

皆様もぜひ一度、辺り一面に美しく大きな花を咲かせているハナショウブ園に訪れてみませんか。

人間国宝・桂米朝さんの記念コーナーが設置されました。

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6月1日、武庫之荘文化会館内で、人間国宝である落語家・桂米朝さんの記念コーナーが設置され、お披露目会が行われました。

桂米朝さんは、今年で創立70周年を迎える武庫之荘の自治会「武庫之荘文化会」で、かつて副会長をを務めてこれらたこともあり、米朝さんの足跡を残そうと、地元住民の要望で、自治会館内の展示スペース設置が実現しました。

オープン当日は除幕式が行われた後、米朝さんのご長男で、落語家の桂米團治さんをはじめとしたご兄弟3人と稲村市長がステージに立ち、武庫之荘の魅力とともに、米朝さんとの思い出話に花を咲かせました。

設けられたスペースには、米朝さんが落語家として残された勲章や軌跡をたどる年表など約20点が展示されています。

このページに関するお問い合わせ

総合政策局 政策部 広報課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館2階
電話番号:06-6489-6021
ファクス番号:06-6489-1827
メールアドレス:

  • ama-koho@city.amagasaki.hyogo.jp (市報あまがさき等)
  • ama-koho2@city.amagasaki.hyogo.jp (あまっこ・尼ノ國等)