【平成31年2月】まちの話題 まちの笑顔

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ページ番号1015732 更新日 平成31年3月7日

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田子ノ浦部屋の力士たちが園和北小学校を訪問しました。

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2月28日、園田競馬場に宿舎を設けている田子ノ浦部屋の親方と6人の力士たちが、競馬場のすぐ南にある園和北小学校に来られ全校児童たちと交流しました。

まずは田子ノ浦親方から「相撲の仕事は食べて寝ることはもちろん、掃除や挨拶、言われたことを素直にやることが大切」とお話しがありました。

質問タイムでは「ごはんはどれくらい食べますか?」「どんぶり3杯」「6年生の時の体重は?」「100キロ」と答えるたびにワァーっと大きな歓声が。

その後、力士と一緒に四股踏みやすり足をしたり、体を触らせてもらったりと貴重な体験ができた子どもたち。

「おなかの部分は柔らかいと思っていたけど、触ったら硬くて練習を頑張っているんだなと思った」「今日来てくれた力士がテレビに出ていたら絶対に応援する!」と語ってくれました。

園和北小学校では毎年「すもう大会」が行われています。今回の経験で相撲への興味がさらに深まったことでしょう。

尼崎ゆかりの偉人がずらり!文化財収蔵庫出張展「尼崎史を彩る人びと」開催中

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2月21日〜3月3日、総合文化センター4階美術ホールで、文化財収蔵庫出張展「尼崎史を彩る人びと」を開催中です。源義経や豊臣秀吉といった歴史上の重要人物から、江戸時代に活躍した女流画家・清原雪信、劇作家・近松門左衛門、昭和の大建築家・村野藤吾など、尼崎ゆかりの偉人に関する文献や絵画などを展示しています。

2月27日には水曜歴史講座として学芸員による展示解説が行われ、ユーモアを交えた解説に笑いが起きる場面も。参加した人たちは熱心に解説に聞き入りました。

展示会は3月3日まで。3月2日、3日午後1時30分からは、展示解説を行います。

知る人ぞ知る人物から意外な関わりがあった人物まで、その足跡や活躍を通して尼崎の彩り豊かな歴史を身近に感じてみませんか?

DYIで庁舎美化!漆喰ワークショップセミナーが開催されました

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2月24日、市役所本庁舎で、尼崎市すまいセミナー「漆喰ワークショップセミナー」が開催され、25組約30人の参加者が漆喰(しっくい)について学び、体験しました。

同セミナーは、空家の利活用や子育て世帯の定住促進につなげることを目的に、小学生以上の子どもも参加できるワークショップで、日曜大工(DIY)の知識を習得して、実際に本庁舎の壁に漆喰を塗る体験をすることで、市役所を身近に感じてもらうとともに、本庁舎の美化にも繋げるために実施されたものです。

この日、漆喰製造販売会社「日本プラスター株式会社」から3名を講師として迎え、漆喰を使ったDIYについての講義を受けた後、市役所本庁舎北館5階の廊下で、実際に壁に漆喰を塗るワークショップが実施されました。

「自分の家をDIYでリフォームしたい」「子どもに漆喰塗りを体験させたい」などの理由で参加した方たちは、手や服が塗料で汚れても、構うことなく一生懸命作業に取り掛かり、子どもたちも時折笑顔を見せていました。

およそ2時間半のセミナーに後処理を加えて、古かった本庁舎の壁がきれいになりました。

田子ノ浦親方が市長表敬訪問をしました

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3月10日から始まる大相撲春場所に向けて、園田競馬場の一角に宿舎を構えることになった田子ノ浦部屋の田子ノ浦親方が、2月20日、稲村市長を表敬訪問しました。田子ノ浦部屋には、1月の大相撲初場所限りで現役を引退した元横綱・稀勢の里の荒磯親方や、大関の高安関など多くの力士が所属しています。

「競馬場に、なぜ相撲部屋の宿舎が?」と不思議に思う方も多いかもしれません。実は、田子ノ浦親方が宿舎を探していた時に、元県競馬組合に所属していた騎手から、繁忙期だけ使用している園田競馬場・第4投票所のことを紹介され、このたび園田競馬場に宿舎を構えることになったそうです。第4投票所の1階を稽古場、2階を宿舎として利用されます。

表敬訪問の際、「競馬ファンはもちろん、地域の方とも交流が持てればうれしいです」と語っておられた田子ノ浦親方。その言葉通り、地元小学校の訪問や朝稽古の公開など、様々な地域交流が予定されています。

朝稽古が見学できるのは、2月26日~3月7日の午前10時~正午で、競馬場入場料100円が必要です(3月2日~4日は午前9時~正午。無料で見学できます)。力士たちが汗を流す朝稽古は、本場所とは違った見どころが満載です。目の前で稽古に励む力士を見ることができる貴重な機会ですので、相撲ファンならずとも、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

47年間に感謝を込めて 中央公民館イベントが開催されました

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2月16日・19日、今年3月31日をもって閉館となる中央公民館で、47年間の感謝の思いを込めてイベントが開催されました。

2月16日の第1弾は、大ホールで公民館活動グループの共演による大パーティの後、グループ対抗ぞうきんがけリレーで盛り上がり、小ホールでは手形で虹を作ったり、フラダンス衣装に着替えて撮影会を行ったりと、笑顔いっぱいのイベントとなりました。

19日の第2弾では、市立尼崎高等学校吹奏楽部のパフォーマンスのほか、レゲエアーティストのTHUNDER(トンダ)さんをスペシャルゲストとして迎えたLIVEが行われました。

市尼吹奏楽部のパフォーマンスは、迫力ある演奏とパワフルな踊りで、訪れた100人以上の観客の心を一斉につかみました。また、THUNDERさんのLIVEでは、中央ジュニアギター、中央ギターアンサンブル、一般参加の子どもたち8名による演奏にのせて「尼の唄」が披露され、会場一体が温かい雰囲気に包まれました。

47年間にピリオドをうつ中央公民館で、また一つ思い出の1ページを作ることができました。

中央公民館は、今年4月から中央北生涯学習プラザとして新天地でスタートします。

大迫力!全日本空手道連盟ナショナルチームによる体験授業

形の練習の様子

演武の様子

2月19日、中央中学校2年生の生徒17名が、全日本空手道連盟ナショナルチームの梅景 唯選手・小川 彩月選手の二人から突きや蹴りなどの形を教わる、空手道の体験授業を受けました。参加した生徒たちは、3学期になってから体育の授業で空手道を経験しており、世界で活躍する選手による指導は貴重な体験となりました。

授業は同中学校の体育館で行われ、全員で形の練習をした後、ナショナルチームの選手が演武を披露しました。生徒たちは、迫力ある演武に引きこまれ、「もう一回見たい」とアンコールを求める場面もありました。最後には個別指導の時間もあり、選手に形を見てもらう真剣な表情の生徒たちは印象深いものでした。

生徒たちに授業の感想を伺うと、「演武は指先まで力が入っていて、思っていたのと全然違った」「体育館では聞いたことがない大きな声と足音に驚いた」「下手でもいいから、声とやる気はまねしたい」と話してくださいました。

尼崎武庫ライオンズクラブが雪のプレゼント!!

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2月4日、尼崎武庫ライオンズクラブが、市立尼崎園和北小学校に兵庫県美方郡香美町から10トントラック3台分の雪を運び、プレゼントしました。

この雪のプレゼントは、尼崎の子どもたちに阪神間ではあまり積もることのない雪に触れて楽しんでもらおうと、尼崎武庫ライオンズクラブが平成11年度から毎年この時期に市内の小学校1校にプレゼントしているもので、今年で20回目になります。

早朝に届けられた雪は学校の運動場に積み上げられ、雪遊びができるように尼崎武庫ライオンズクラブのメンバーが雪ならしを行いました。登校してきた児童らは運動場に積み上げられた雪を興味津々の表情で見つめていました。

午前8時30分に贈呈式が行われた後、最初に1年生から雪遊びを開始しました。子どもたちは、高さ約2メートルに積まれた雪に歓声を上げながら大はしゃぎ。ダンボールやビニール袋をそり代わりとして使って滑ったり、雪団子を作って遊んだり、服が濡れるのも気にせず、先生や友達と一緒に雪遊びを楽しんでいました。

雪のプレゼントによって、めったに見られない積雪に触れた子どもたちにとっては貴重な体験となり、忘れることのない楽しい思い出づくりとなった一日でした。

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総合政策局 政策部 広報課
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