【平成31年1月】まちの話題 まちの笑顔

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ページ番号1015452 更新日 平成31年1月15日

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あまよう特別支援学校 新校舎で始業式が行われました

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西宮市田近野町から東難波町(旧梅香小学校跡地)の新校舎に移転した「あまよう特別支援学校」で、1月10日に3学期の始業式が行われました。

旧校舎は老朽化が進み耐震化が必要な状態でしたが、新校舎は鉄筋コンクリート3階建てで、「ストレッチャーごと昇降可能なエレベータ」「停電時でも、たん吸引機などの医療機器、介助機器を使用できるよう太陽光発電と蓄電池を設置」「手洗いがすべて温水対応」「教室・廊下・体育館・プール等、全館空調を整備」「体育館の床に弾力性のあるシートを使用」など、児童・生徒が快適に学校生活を送れるよう機能面でも充実を図っています。

始業式で校長先生から、「今日から新しい学校での生活が始まります。みんなで新しい学校を作っていきましょう。今度の学校は周りにたくさんの家があります。地域の人に温かく迎えられるよう挨拶を大事にしていきましょうね」とお話があり、子どもたちは元気よく「はい」と答えていました。

PTA会長を務める椿幸子さんは、「新校舎はトイレもスロープもどの部屋も温かく、寒暖の差がなくなりました。スクールバスに加え、通学用介護タクシーが導入され、親も子どもも負担が軽減されたと思います。地域の皆さんに理解され、理解する関係を築いていければ」と話してくださいました。

あまよう特別支援学校の隣には、4月1日に「尼崎市立中央北生涯学習プラザ」がオープン予定で、現在、工事は終盤を迎えています。プラザには、中央公民館の機能のほか、開明庁舎から、中央地域振興センター・社会福祉協議会中央支部・補導連絡所が移転します。

フラグ設置しています「本当に住みやすい街大賞2018in関西」

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1月8日現在、JR尼崎駅周辺の街路灯に、「本当に住みやすい街大賞2018in関西」第1位のフラグが設置されています。

フラグは、昨年7月に「本当に住みやすい街大賞2018in関西」を主催した住宅ローン専業大手のARUHIより、JR尼崎駅周辺が1位に選ばれたことを記念して寄与されたもので、昨年12月27日から、JR尼崎駅周辺の85箇所、合計112枚設置しています。

かつての工業地帯が住宅地や大型商業施設などに生まれ変わった尼崎。行政・市民が一体となって取り組んだ開発により、住みやすい街へと大きな変化を遂げました。

今後の発展性も期待される中で、市民や尼崎に関わる人たちにとって、次世代に誇れるまちであることを願いながら、今回寄与されたフラグは、JR尼崎駅周辺で今後もしばらく掲示される予定です。

 

防火防災への決意を新たに。消防出初式開催!!

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1月6日、尼崎市立中央中学校の校庭で、平成最後の消防出初式が行われました。
消防出初式は、日頃の防火防災を担う消防職員、消防団員及び関係団体の団結力と士気を市民に披露し、消防に対する理解と信頼を深めるために、毎年この時期に行われているものです。

当日は寒空の下、会場がおよそ1,500人の参加者であふれ、消防局や消防団、関係団体の堂々たる行進と日々の訓練の成果が披露されました。小型ポンプ操法による放水や、ロープを使った人命救助訓練は大迫力で、会場にも大きな歓声が沸き上がっていました。

また、園児とゆるキャラたちによる防災タッグや、女性消防団員「あまがさきファイヤーフェアリーズ」による演技なども行われ、訪れた人たちに今年1年の防火と防災を呼びかけました。

昨年は災害の多い1年でしたが、日々の支え合いや防災の意識を再確認できた年でもありました。

今後も、災害による被害を最小限に抑えるために、地域の防災力に感謝しながら日々を過ごし、一人ひとりが防災意識を高めることが大切です。

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