【平成31年1月】まちの話題 まちの笑顔

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ページ番号1015452 更新日 平成31年2月4日

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南北保健福祉センターオープン1周年記念「ウェルカムパーティー」開催しました

写真、宮本さんの話を聞く参加者

写真、プロの料理人が調理した尼崎のチヌのフライ

写真、試食のフライを食べる女の子

1月28日、29日、保健福祉センターがオープンして1年が経過したことを記念して、出屋敷リベル(南部)と塚口さんさんタウン(北部)で、「健康づくり」をテーマに親子で参加できるイベント「ウェルカムパーティー」が開催されました。

南部保健福祉センターの栄養コーナーでは、尼崎の海を知り尽くす武庫川渡船の宮本さんを講師に迎えてお話をしていただきました。「尼崎の海はどんなイメージですか?」という質問に、小さなお子さんと一緒に参加したお母さんは「食べられる魚があるのかな」というお答えでしたが、実は1年で83種類もの魚などが獲れるのだとか。プロの料理人による尼崎の魚(チヌ)の試食は、小さな子どもから大人まで「おいしい!」と大好評!管理栄養士からは、普段の食事で手軽に魚と野菜がとれるレシピが紹介されました。

ほかにも、歯科コーナーや保健コーナー、各コーナーをまわるスタンプラリーも開催され、赤ちゃんから大人まで、笑顔が絶えないパーティーでした。

東京2020マスコットが武庫の里小学校を訪問

花束贈呈の様子

応急給水訓練の様子

1月23日、武庫の里小に東京2020オリンピックマスコット「ミライトワ」、パラリンピックマスコット「ソメイティ」とロンドンオリンピック銀メダリスト杉本美香さん(柔道)が訪問しました。同校はマスコットデザインの投票参加校1万6769校から2020賞8校のうちの1校に当選しました。

ミライトワ・ソメイティの登場時には大きな歓声が上がり、子どもたちは大興奮でした。その後、杉本さんと一緒にマスコットの特技や柔道についてのクイズに挑戦しました。

オリンピックマスコットの「ミライトワ」はその名の通り、「未来」と「永遠(とわ)」というふたつの言葉を結び付けて生まれました。名前には素晴らしい未来を永遠に。という思いが込められています。

パラリンピックマスコットの「ソメイティ」は桜を代表する「ソメイヨシノ」と非常に力強いという意味の「so mighty」から生まれました。

 

「1.17は忘れない」地域防災訓練が実施されました

児童による消防訓練の様子

応急給水訓練の様子

1月17日、メイン会場の竹谷小学校を含む各地区6会場の小学校などで、平成30 年度「1.17 は忘れない」地域防災訓練が実施されました。各地区6会場では、児童や地域の方など約4,600人が参加し、地震や津波に備える訓練を行いました。

この訓練は、阪神・淡路大震災の経験と教訓を継承し、将来の災害に備えるため、「ひょうご安全の日」である1月17 日を中心とした1月中の減災月間に、地域における自主防災組織・社会福祉連絡協議会等の地域の方と、学校・園等が連携した防災訓練です。

取材に訪れた竹谷小学校では、児童や地域の方が地震・津波から避難する訓練が行われ、その後、児童はバケツリレー・消火器などの消防訓練、地域の方は避難所の開設・運営訓練などに参加し、熱心に取り組んでいました。最後に行われた給水車による応急給水訓練では、参加者同士で「給水袋をこう結べばリュックにして背負えるんやで」と教え合う姿も見られました。

参加された地域の方が「去年、地震や台風で災害が多かったから参加したけれど、すぐに避難できるように日頃から備えようと思った」「避難経路の確認ができて良かった。毎回新しい情報が手に入るので次回も参加したい」と語ってくださったように、災害時の行動について考え、訓練を積み重ねていく「きっかけ」となる日になりました。

「全国制覇」目指して、ビブリオバトル尼崎最強城主が決定!

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1月12日、中央図書館で、5分間で本の魅力を語り、観覧者に最も読みたい本と思わせた発表者が優勝するコミュニケーションゲーム「ビブリオバトル尼崎」が開催されました。

今回は、歴代の優勝者6人が集まって行われる「最強城主決定戦」。歴史物や青春小説、エッセイなど、さまざまな分野の本が、発表者により個性豊かに紹介されました。熱戦の結果、尼崎市の小さな映画館を舞台に描かれた小説「波の上のキネマ」(増山実/著)が、チャンプ本に選ばれました。

優勝者には、3月に奈良県生駒市で開催される「ビブリオバトル全国大会」の出場権が与えられました。「全国制覇」を目指し、大会での健闘を期待しましょう!

あまよう特別支援学校 新校舎で始業式が行われました

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西宮市田近野町から東難波町(旧梅香小学校跡地)の新校舎に移転した「あまよう特別支援学校」で、1月10日に3学期の始業式が行われました。

旧校舎は老朽化が進み耐震化が必要な状態でしたが、新校舎は鉄筋コンクリート3階建てで、「ストレッチャーごと昇降可能なエレベータ」「停電時でも、たん吸引機などの医療機器、介助機器を使用できるよう太陽光発電と蓄電池を設置」「手洗いがすべて温水対応」「教室・廊下・体育館・プール等、全館空調を整備」「体育館の床に弾力性のあるシートを使用」など、児童・生徒が快適に学校生活を送れるよう機能面でも充実を図っています。

始業式で校長先生から、「今日から新しい学校での生活が始まります。みんなで新しい学校を作っていきましょう。今度の学校は周りにたくさんの家があります。地域の人に温かく迎えられるよう挨拶を大事にしていきましょうね」とお話があり、子どもたちは元気よく「はい」と答えていました。

PTA会長を務める椿幸子さんは、「新校舎はトイレもスロープもどの部屋も温かく、寒暖の差がなくなりました。スクールバスに加え、通学用介護タクシーが導入され、親も子どもも負担が軽減されたと思います。地域の皆さんに理解され、理解する関係を築いていければ」と話してくださいました。

あまよう特別支援学校の隣には、4月1日に「尼崎市立中央北生涯学習プラザ」がオープン予定で、現在、工事は終盤を迎えています。プラザには、中央公民館の機能のほか、開明庁舎から、中央地域振興センター・社会福祉協議会中央支部・補導連絡所が移転します。

フラグ設置しています「本当に住みやすい街大賞2018in関西」

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1月8日現在、JR尼崎駅周辺の街路灯に、「本当に住みやすい街大賞2018in関西」第1位のフラグが設置されています。

フラグは、昨年7月に「本当に住みやすい街大賞2018in関西」を主催した住宅ローン専業大手のARUHIより、JR尼崎駅周辺が1位に選ばれたことを記念して寄与されたもので、昨年12月27日から、JR尼崎駅周辺の85箇所、合計112枚設置しています。

かつての工業地帯が住宅地や大型商業施設などに生まれ変わった尼崎。行政・市民が一体となって取り組んだ開発により、住みやすい街へと大きな変化を遂げました。

今後の発展性も期待される中で、市民や尼崎に関わる人たちにとって、次世代に誇れるまちであることを願いながら、今回寄与されたフラグは、JR尼崎駅周辺で今後もしばらく掲示される予定です。

 

防火防災への決意を新たに。消防出初式開催!!

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1月6日、尼崎市立中央中学校の校庭で、平成最後の消防出初式が行われました。
消防出初式は、日頃の防火防災を担う消防職員、消防団員及び関係団体の団結力と士気を市民に披露し、消防に対する理解と信頼を深めるために、毎年この時期に行われているものです。

当日は寒空の下、会場がおよそ1,500人の参加者であふれ、消防局や消防団、関係団体の堂々たる行進と日々の訓練の成果が披露されました。小型ポンプ操法による放水や、ロープを使った人命救助訓練は大迫力で、会場にも大きな歓声が沸き上がっていました。

また、園児とゆるキャラたちによる防災タッグや、女性消防団員「あまがさきファイヤーフェアリーズ」による演技なども行われ、訪れた人たちに今年1年の防火と防災を呼びかけました。

昨年は災害の多い1年でしたが、日々の支え合いや防災の意識を再確認できた年でもありました。

今後も、災害による被害を最小限に抑えるために、地域の防災力に感謝しながら日々を過ごし、一人ひとりが防災意識を高めることが大切です。

このページに関するお問い合わせ

総合政策局 政策部 広報課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館2階
電話番号:06-6489-6021
ファクス番号:06-6489-1827
メールアドレス:

  • ama-koho@city.amagasaki.hyogo.jp (市報あまがさき等)
  • ama-koho2@city.amagasaki.hyogo.jp (あまっこ・尼ノ國等)