【平成30年12月】まちの話題 まちの笑顔

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ページ番号1015074 更新日 平成30年12月25日

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寄贈直後の尼崎城内部へ!“真っ先に”特別先行入城会

尼崎城天守の外観・入口の写真

講義「尼崎城建築こぼれ話」の様子

来年の一般公開に先がけて、12月21日・22日に尼崎城の先行入城会が開催されました!

この入城会は、尼崎城一口城主の寄附をいただいた方を対象に、抽選等で340名を招待し、内部に何もない状態のお城をご覧いただくものです。取材に訪れたこの日は、雲ひとつない晴天に恵まれ、たくさんの方にご来城いただきました。

招待された方々は、お城の前で記念撮影をしたり、最上階から街を眺めたりして、尼崎城を堪能されていました。また、1階付櫓(つけやぐら)で開かれた講座「尼崎城建築こぼれ話」にも多くの方が参加され、尼崎城の設計者や建設会社の方のお話に聞き入っていました。

参加された方に感想を伺うと「お城が大好きなので立派な城が建って嬉しい。人が大勢集まる場所になって欲しい」「近くで見ると想像以上に大きかった。中も広くて綺麗だし、寄附して本当によかった」と感慨深そうに尼崎城再建の喜びを語ってくださいました。

尼崎城は今後、内部展示の工事などが進められ、平成31年3月29日に一般公開される予定です。

中学生が自転車マナーの向上を呼びかけました

写真、自転車の後輪に反射板を取り付ける中学生

写真、啓発用ティッシュを配る中学生

12月21日、多くの人、自転車、車が行き交うJR尼崎駅北側のスクランブル交差点で、南武庫之荘中学校生徒会執行部の皆さんが、自転車マナーの向上を呼びかける活動を行いました。

南武庫之荘中学校では、尼崎市教育委員会が実施する「社会力育成事業」の今年度のテーマを「交通ルール・マナーの徹底」としており、尼崎市生活安全課による講習を受けるなどして学ぶ中で、月に1回、交通安全協会などの皆さんが交通マナーの啓発のために街頭活動を行っていると知り、今回一緒にマナーの向上を呼びかけることになりました。

メッセージを入れたティッシュを配ったらどうだろう、というような工夫をして街頭に立った生徒たち。初めは自転車の方に話しかけるタイミングが難しいようでしたが、慣れてくると「交通事故に気を付けてください」と声をかけながらチラシを渡したり、自転車の車輪に反射板を取り付けたりと、多くの方にPRしていました。

生徒の方に話を聞くと、「みんな、自分がまさか事故に遭うとは思っていないと思いますが、他人事じゃないと気付いてもらえたら。『ありがとう』『がんばってね』と声をかけてもらって、嬉しかったです」と話してくれました。

サンタが市役所にやってきた!

写真、子どもサンタたち

写真、市長にプレゼントを渡す子どもサンタたち

12月18日、今年も尼崎市役所に可愛いサンタさんたちがやって来てくれました。先生お手製のサンタ衣装に身を包んだ、開明かしの木こども園とかしの木保育園の5歳児の園児たち。シャンシャンという鈴の音に合わせて「メリークリスマス!」と言いながら市役所内を回り、子ども連れの方などにプレゼントを配ってくれました。子どもサンタたちを見た人たちは、その可愛らしい姿にメロメロ!あたたかい気持ちをプレゼントしてもらいました。

市長室では、稲村市長に手作りのプレゼントを渡し、「ぼくたち、わたしたちのために、がんばってください!」と力強く激励してくれました。

今日はサンタさんとして頑張ってくれた子どもたち。園のクリスマス会では、みんなでケーキを食べてお歌を歌ったり、プレゼントをもらえるのが楽しみだよ、と教えてくれました。

トレピエ・マルシェ大盛況でした!

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12月16日、女性センター・トレピエで、「女性の起業支援!トレピエ・マルシェ」が開催され、洋服・アクセサリー・ポーチ・小物など、世界に一つしかないハンドメイド作品を求めて訪れたお客さんで賑わいました。

9月~11月に、トレピエで開催された「ハンドメイド販売のためのスキルアップ講座」。今回のマルシェに出店した15人は全員この講座の修了生です。講座では「チラシなどで使う写真をスマートフォンで魅力的に撮るコツ」「イベント出店の心得やディスプレイのコツ」「効果的なSNS活用法」など、実際に出店する際に役立つ知識を4回に渡って学び、最終カリキュラムとして、今回「販売体験」を行いました。

出店者の方に感想を伺うと、「今回のマルシェが初めての出店でした。チラシに掲載する文章の書き方や、作品の写真の撮り方を学べてとても勉強になりました。たくさんの方に来場していただき、購入していただけたことは感動の一言です。これからも喜んでもらえる作品を作っていきたいです」と熱く抱負を語ってくださいました。

トレピエでは、女性の自立と社会参加を促進する講座を開催しています。詳しくはホームページをご覧ください。

大学生による落語の選手権が開催されました

写真、第4回落研選手権の様子

写真、出場者と審査員の集合写真

12月15日、久々知の近松記念館で「第4回尼崎落研選手権」が開催されました。

尼崎市は、人間国宝の桂米朝さんが長く住まわれていたことから、桂一門の皆さんによる落語勉強会が開催されていたり、まちで様々な地域寄席が開かれていたりと、落語が身近なまちです。そんな中、尼崎市が取組む「若い人の夢とチャレンジを応援する」事業のひとつとして、大学生を対象とした落語選手権を開催しています。

第4目となる本選手権には、関西からはもちろん、関東や遠くは九州からもエントリーがあり、11大学の「落研(落語研究会)」の看板を背負った、白熱の落語合戦となりました。

特別賞2名のほか、見事、大賞に選ばれたのは、演目「片棒」を披露された関西学院大学「甲山落語研究会」の華乃(はなの)ぴりかさん。賞金と、尼崎で製造されている人気のお菓子「麦チョコ」一年分が贈られました。

尼崎市では、このような若い世代の芸術体験や伝統文化の継承などの文化事業に役立てるため、「尼崎市文化振興基金」を設置しています。詳しくは、リンク先をご覧ください。

楽しく防災を学びました!「むこっ子防災キャラバン」

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12月16日、武庫支所・武庫地区会館で、「むこっ子防災キャラバン」が開催されました。

「むこっ子防災キャラバン」とは、関西学院大学の学生、武庫荘総合高校の生徒会などが中心となってワークショップを開催し、防災の知識を学んだ中高生が自分たちでルールを考え、小学生向け防災ゲームの各コーナーを企画・運営する一連のプログラムです。

当日は約60人の小学生が参加し、「水消火器で炎を倒せ」や「お医者さんになろう」などの楽しいゲームを通じて、いざというときに備えることの大切さを学びました。

特殊詐欺対策セレモニーを開催!

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12月11日、阪急武庫之荘駅前で、「特殊詐欺対策セレモニー~チームS・J・B出撃せよ~」を開催しました。

「オレオレ詐欺」や「還付金等詐欺」といった特殊詐欺の認知件数は、本市は増加傾向にあり、平成30年11月末現在で105件(昨年は85件)、被害総額は1億5154万円(昨年は7694万円)に上っている状況です。

特に高齢者に対する詐欺被害が多く、早急な対策が必要なことから、このたび、市と警察、防犯協会が「チームS・J・B(すくおう・おじいちゃん・おばあちゃん)」を結成し、一丸となって特殊詐欺の未然防止と防犯意識の向上を図っていくことにしました。今回はそのキックオフイベントとなります。

セレモニーでは、稲村市長による決意表明のほか、尼崎東警察署の皆さんが「高齢者が銀行員を装った男にキャッシュカードをだまし取られ、現金が引き出されてしまう」という内容の寸劇を披露し、被害防止を訴えました。

市では、ひったくりや自転車盗難対策の取組を通じて培ったノウハウを活かし、特殊詐欺が発生している地域・状況等を分析したり、特殊詐欺を物理的に遮断するなどの対策を警察・防犯協会と連携しながら、今後進めてまいります。

マナー改善アピールパレードを実施しました

写真、パレードで中央中学校吹奏楽部が演奏する様子

写真、パレードの様子

12月8日、安全・安心なまちを目指して、阪神尼崎駅周辺地区の市民の皆さん、地元商業者の皆さん、警察と行政が協力して、街頭犯罪の防止、自転車利用のマナー向上やゴミのポイ捨て防止などを目的としたパレードを実施しました。

当日は寒さの厳しい中、150人以上の方々に参加いただき、中央中学校吹奏楽部の皆さんの華やかな演奏に合わせて、三和本通商店街などを練り歩きました。

安全・安心なまちは、まちに関わる全ての人の連携が大切です。例えば、自転車は決められた場所にきちんと停めるなど、普段の生活の中でちょっとだけ心掛けていきましょう。

年末の火災に気を付けよう!防火干支の引継ぎ

写真、元気に歌うからたち幼稚園の園児たち

写真、防火干支引継式の様子

12月3日、尼崎市防災センターで「防火干支の引継ぎ」が行われました。昭和56年に始まり、38回目を迎えたこの行事。今年はからたち幼稚園の園児の皆さんが、今年の干支・いぬ組さんと、来年の干支・いのしし組さんに分かれて参加してくれました。

法被姿の園児たちが「戸締り用心 火の用心」と元気に歌ったり、いぬ組さんからいのしし組さんに防火旗を引継いだりと、可愛らしい姿にほっこりと心温まる行事でした。

住宅用火災警報器の設置が義務付けられるなど、10年前に比べると火災の件数は減ってきているそうですが、年末の忙しいこの時期に今一度気を引き締めて、「1件も火事を発生させない」という強い気持ちで、新しい一年を迎えたいですね。

富松神社に大絵馬が登場!

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富松神社(富松町2丁目)の善見壽男宮司が代表を務める「富松城跡を活かすまちづくり委員会」のメンバー約50人が来年の干支である「亥」の大絵馬を製作し、3日、同神社で奉納式が行われました。

同委員会は富松城跡を次世代の子どもたちに引き継ぎ、誇りの持てる地域の歴史資産を活かしたまちづくりを目指して発足されたもので、平成14年から毎年大絵馬を制作しており、今年で17回目になります。

 大絵馬は幅4メートル、高さ3.5メートルで、親子のイノシシと親孝行の鬼として伝わる富松の鬼「茨木童子」が描かれており、来年10月まで掲示されます。

善見宮司は「絵馬を通して家族の絆、地域の絆を深めて欲しい。実は信号を守って渡る姿には交通安全も祈願している」と話してくれました。

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総合政策局 政策部 広報課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館2階
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