【平成30年12月】まちの話題 まちの笑顔

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ページ番号1015074 更新日 平成30年12月14日

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特殊詐欺対策セレモニーを開催!

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12月11日、阪急武庫之荘駅前で、「特殊詐欺対策セレモニー~チームS・J・B出撃せよ~」を開催しました。

「オレオレ詐欺」や「還付金等詐欺」といった特殊詐欺の認知件数は、本市は増加傾向にあり、平成30年11月末現在で105件(昨年は85件)、被害総額は1億5154万円(昨年は7694万円)に上っている状況です。

特に高齢者に対する詐欺被害が多く、早急な対策が必要なことから、このたび、市と警察、防犯協会が「チームS・J・B(すくおう・おじいちゃん・おばあちゃん)」を結成し、一丸となって特殊詐欺の未然防止と防犯意識の向上を図っていくことにしました。今回はそのキックオフイベントとなります。

セレモニーでは、稲村市長による決意表明のほか、尼崎東警察署の皆さんが「高齢者が銀行員を装った男にキャッシュカードをだまし取られ、現金が引き出されてしまう」という内容の寸劇を披露し、被害防止を訴えました。

市では、ひったくりや自転車盗難対策の取組を通じて培ったノウハウを活かし、特殊詐欺が発生している地域・状況等を分析したり、特殊詐欺を物理的に遮断するなどの対策を警察・防犯協会と連携しながら、今後進めてまいります。

マナー改善アピールパレードを実施しました

写真、パレードで中央中学校吹奏楽部が演奏する様子

写真、パレードの様子

12月8日、安全・安心なまちを目指して、阪神尼崎駅周辺地区の市民の皆さん、地元商業者の皆さん、警察と行政が協力して、街頭犯罪の防止、自転車利用のマナー向上やゴミのポイ捨て防止などを目的としたパレードを実施しました。

当日は寒さの厳しい中、150人以上の方々に参加いただき、中央中学校吹奏楽部の皆さんの華やかな演奏に合わせて、三和本通商店街などを練り歩きました。

安全・安心なまちは、まちに関わる全ての人の連携が大切です。例えば、自転車は決められた場所にきちんと停めるなど、普段の生活の中でちょっとだけ心掛けていきましょう。

年末の火災に気を付けよう!防火干支の引継ぎ

写真、元気に歌うからたち幼稚園の園児たち

写真、防火干支引継式の様子

12月3日、尼崎市防災センターで「防火干支の引継ぎ」が行われました。昭和56年に始まり、38回目を迎えたこの行事。今年はからたち幼稚園の園児の皆さんが、今年の干支・いぬ組さんと、来年の干支・いのしし組さんに分かれて参加してくれました。

法被姿の園児たちが「戸締り用心 火の用心」と元気に歌ったり、いぬ組さんからいのしし組さんに防火旗を引継いだりと、可愛らしい姿にほっこりと心温まる行事でした。

住宅用火災警報器の設置が義務付けられるなど、10年前に比べると火災の件数は減ってきているそうですが、年末の忙しいこの時期に今一度気を引き締めて、「1件も火事を発生させない」という強い気持ちで、新しい一年を迎えたいですね。

富松神社に大絵馬が登場!

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富松神社(富松町2丁目)の善見壽男宮司が代表を務める「富松城跡を活かすまちづくり委員会」のメンバー約50人が来年の干支である「亥」の大絵馬を製作し、3日、同神社で奉納式が行われました。

同委員会は富松城跡を次世代の子どもたちに引き継ぎ、誇りの持てる地域の歴史資産を活かしたまちづくりを目指して発足されたもので、平成14年から毎年大絵馬を制作しており、今年で17回目になります。

 大絵馬は幅4メートル、高さ3.5メートルで、親子のイノシシと親孝行の鬼として伝わる富松の鬼「茨木童子」が描かれており、来年10月まで掲示されます。

善見宮司は「絵馬を通して家族の絆、地域の絆を深めて欲しい。実は信号を守って渡る姿には交通安全も祈願している」と話してくれました。

このページに関するお問い合わせ

ひと咲きまち咲き担当局 シティプロモーション推進部 シティプロモーション推進課
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