【平成30年11月】まちの話題 まちの笑顔

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ページ番号1014526 更新日 平成30年12月3日

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小学校で、高校生が授業を行いました。

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11月29日、県立尼崎高等学校の「教育と絆」コースの生徒たちが、金楽寺小学校で授業実習を行いました。

県立尼崎高等学校には、教育系の進路を目指す「教育と絆」コースがあり、生徒たちが実際に教壇に立つことで、教えることの難しさや喜び、やりがいを味わうとともに、教育者としての責任感を体験することで、授業力やコミュニケーション能力の向上につなげていくことを目的として、授業実習が行われました。

当日は、小学3、4年生全6クラスで社会、算数、国語の授業が行われ、各クラスには6~7人の高校生が先生となって、児童たちの前で堂々と話をしていました。社会のクラスでは、都道府県の場所や特徴を、地図や写真などを使って学ぶ授業、算数のクラスでは、重さの単位を身近にあるものを使って学ぶ授業、国語のクラスでは、漢字を使って会話文を作る授業と、それぞれのクラスで高校生たちが様々な工夫をしながら授業を行っていました。

授業を終えた高校生は、「1カ月ぐらいかけて準備をしてきました。小学生がどこまでわかってくれるかが不安だったけれど、思ったより反応がよく、みんな答えてくれたので良かったです。」と一安心の様子でした。また、高校生の授業を受けた小学生は、「丁寧でわかりやすかった。高校生が優しくて楽しかった。」と満足気に話していました。

今回初めて小学生の前で授業を行った高校生たち、授業中も堂々としていましたが、授業後はますます頼もしい表情に。今後の進学や就職後も、大いなる活躍が期待されます。

 

幼稚園と中学校の交流事業。みんなでイモ掘り体験!

写真、中学生とイモ掘りをする園児たち

写真、最後に挨拶をする中学生と園児たち

11月19日、園児たちが園田中学校内に植えたイモを掘りにやってきました。

尼崎市では、小学校入学時に子どもたちがスムーズに新しい環境になじめるよう、モデル地区を中心に「幼保小連携推進事業」を推進しており、園田幼稚園では幼中連携も行っています。

当日、園児たちを迎えてくれたのは、11月末から園田幼稚園でトライやる(就労体験)を予定している生徒たち。初めは緊張した面持ちでしたが、「こっちを掘ってみたら?」と、園児たちが楽しくイモ掘りが出来るように声を掛けるなど、優しい一面を見せてくれました。そんなお兄さんお姉さんと園児たちはすぐに仲良くなり、一緒にたくさんのイモを収穫できました。

トライやる(就労体験)を前に打ち解けあった園児たちと生徒たち。今度は幼稚園で、お兄さんお姉さんとたくさん遊べるのが楽しみですね。

阪神尼崎駅に「ジョーのある町 尼崎」広告が登場!

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来年3月29日に一般公開が始まる尼崎城。開城を目前にし、市内だけでなく、全国からの期待も高まっています。尼崎市では、城の建設をきっかけに、観光地としての尼崎をさらに世界に発信していこうと、今秋から本格的に尼崎観光プロモーションを展開しています。

そのプロモーションの一つとして、11月から、阪神尼崎駅のホームやエスカレーター、改札外のフロア等に、「情たっぷりの城下町 ジョーのある町 尼崎」広告が登場しました。通勤や通学で駅を利用する際に、このインパクトのある広告に気付かれた方も多いのではないでしょうか。

広告に大きく書かれている「ジョーのあるまち尼崎」の「ジョー」とは、実は尼崎城の「ジョー」だけを意味しているのではありません。人情(人)・愛情(グルメ)・旅情(史跡)・情熱(スポーツレジャー)・情景(景色)・情緒(伝統文化)など、尼崎ならではの魅力である「多様な情(ジョー)」の意味合いも含んでいます。

阪神尼崎駅だけでなく、隣りの「アマスタアマセン」の催事スペースに、巨大な尼ジョーパネルを設置していますので、お近くにお寄りの際は、ぜひ尼崎ジョーを背景に写真撮影をしてみてください。

おはなしがいっぱい!「あきのとしょかんおやこまつり」

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11月17日、中央図書館で「あきのとしょかんおやこまつり」が開催されました。このイベントは、市内5つのおはなしボランティアグループが協力して開催するもので、毎年春と秋に開催されています。

当日は図書館内外のあちこちで、テーマごとに分かれて絵本の読み聞かせや紙芝居などが行われ、子どもだけでなく大人の方も、おはなしの世界を大いに楽しんでいました。

おはなしの後は、親子で力を合わせて、ペットボトルを再利用したけん玉などを作成して遊び、会場内は「おもしろーい!」「できたよ!見て見て!」など、子どもたちの楽しそうな声であふれていました。

「運河 マモル ツナガル」全国運河サミット in 尼崎2018

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11月16日、尼崎リサーチ・インキュベーションセンター(道意町7)で全国運河サミット in 尼崎2018が開催され、運河の保全や魅力の発信などついて講演とシンポジウムが行われ、多くの来場者たちでにぎわいました。

尼崎には、市南部の北掘運河や西堀運河など5つの運河があり、運河と河川を総称して尼崎運河と呼んでいます。

全国から10団体が参加し、「運河 マモル ツナガル」をテーマに運河の利活用や全国の活動団体との情報共有の方策について意見交換が行われました。

また、17日にはにぎわいイベントがあり、尼崎や運河についてのクイズを解く、尼崎運河謎解きゲームや運河博覧会(うんぱく)でも毎年開催されている運河クルージングなどが行われました。

アクション・ペインティングで水滸伝の豪放の世界に浸る

まちの話題

まちの話題

11月10日から、尼崎市総合文化センター5階美術ホールで「没後10年 白髪一雄 水滸伝 豪傑シリーズ」展が開催されています。白髪一雄さんは本市出身の画家で、天井からつるしたロープにつかまり足を使って描くという独自の方法を編み出し、国内外で高い評価を得ています。

同展を担当する学芸員は「迫力ある作品を生で見て、体感してほしい。物語の面白さの分かる会場構成になっているので、世界観や英雄たちの豪快さに共感してもらえると思います」と見どころを語りました。

訪れた人々は、「白髪さんの作品を見るのは初めて。圧倒的なスケールでした」と、豪快な世界観を味わいました。

同展は12月16日までの開催です。ぜひ訪れてみてくださいね。

自転車マナーポイントの実証実験が始まっています!

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交差点や踏切で自転車を停止するとポイントが付与されるアプリ「自転車マナーポイント」の実証実験が始まっています。

このアプリは、「規制や罰則を設けるのではなく、ほめて自転車事故を減らそう」と、国際航業株式会社と尼崎市職員有志チームが開発したもので、平成28年度の「尼崎課題解決型ビジネスプランコンペ」で尼崎市長賞を受賞したプロジェクトが基になっています。

アプリをダウンロードした後にスマートフォンを身に付けて自転車を運転し、交差点などで一時停止するとポイントが付与される仕組みです。ポイント付与地点は、市内4,000カ所の交差点や踏切で、アンドロイド端末をお持ちの方ならどなたでも参加できます

今回はポイントを貯めても特典はありませんが、将来的には駅や商業施設等のポイント制度との連携も検討されています。まずは、今回の社会実験に参加して、ルールを守って正しく運転できているかどうかチェックしてみてください。実証実験の実施期間は12月28日までです。

福祉にであい、福祉とまじわる「ミーツ・ザ・福祉」が開催されました

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11月10日、爽やかな秋空の下、橘公園野球場で「ミーツ・ザ・福祉」が開催され、約60店舗のブースやステージパフォーマンス、音楽ライブなど、約4,000人もの来場者たちが訪れ、にぎわいを見せました。

「ミーツ・ザ・福祉」は、「福祉にであう 福祉とまじわる」をコンセプトに、障害がある人もない人も、それぞれの個性や違いを受け止め合いながら楽しめるイベントになるようにと、平成29年5月から、さまざま立場や状況の方々が集まってつくりあげたものです。

当日は、市内の福祉施設や作業所などを中心に出店された飲食やクラフト、ワークショップなどのブースに、幅広い世代の方々が集まり、「あるもんで楽器づくり」や「巨大ジェンガ」などの体験コンテンツでは、子どもたちが笑顔いっぱいで楽しそうに遊んでいました。

また、ステージでは、和太鼓演奏や漫才などが繰り広げられ、来場者も運営側も大盛り上がりで、それぞれがミーツし、楽しみながら福祉と触れ合うことのできた一日となりました。

大盛況!小田まつりが開催されました

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11月10日、清和小学校の運動場及び体育館で「第6回目小田まつり」が開催され、小さい子どもからお年寄りまで述べ2,500人もの来場者が訪れました。

小田まつりは、地域住民の親睦と連帯意識を高め、コミュニティをつなぐ場として開催しているもので、地域住民を主体とした実行委員会が5月から準備を進めてきました。

まつり当日は、晴天の下、ステージ発表や模擬店、フリーマーケットなど、多くの地域団体が参加するブースそれぞれに、たくさんの人たちが集まり、子どもたちも笑顔いっぱいで会場は大いに盛り上がりました。

尼崎のママたちが元気!あままままるしぇ開催!

写真、あままままるしぇの様子

写真、あままままるしぇの様子

11月9日、10日、あまがさきキューズモールで、「あままままるしぇ」が開催されました。これは、「あま」がさきの「まま」による「まるしぇ」イベント。アクセサリーなどの雑貨やワークショップ、ハンドマッサージなど、市内外から多彩なブースが出店しました。

「出店者に同世代のママが多く、子育てなどが忙しい中で、時間をやりくりしながら作品を作る姿に刺激を受けています。まるしぇが終わった後も仲良くできる関係が築けるのも、このまるしぇならではの特長ですね。」と話してくれた出店者の方は、第1回目のまるしぇからすべて参加されているそうです。

実行委員会の方は、「どのブースもクオリティが高く、お客様にも喜んでいただいています。文章の書き方や写真の撮り方、デザインのセミナーを事前に開催して、初めての方も安心して出店できるようにしました。『がんばるママたちが出店できるまるしぇ』として、これからも開催していきたいです」と話してくれました。

お気に入りの逸品を探してじっくり選ぶ人、お子さんと楽しそうにブースをまわる人など、多くの方々でにぎわった2日間でした。

愛称が「いくしあ」「あまぽーと」「アマブラリ」に決まりました!

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平成31年10月に「あまがさき・ひと咲きプラザ」内にオープン予定の施設の愛称が決定し、11月7日に愛称提案者に感謝状を贈呈しました。

「尼崎市子どもの育ち支援センター」の愛称は「いくしあ」、提案者は北側利彦さんです。「育舎」を優しさが伝わるよう「いくしあ」と読ませています。北側さんは、「尼崎市市制100周年のロゴマーク」の原案作成者で、最近では、日本刀に見える掃除用のゴミばさみ「刀トング」でまちを綺麗にする「護美奉行(ごみぶぎょう)」としても活動されています。

「尼崎市立ユース交流センター(旧学生会館)」の愛称は「あまぽーと」、提案者は朝倉修さんです。「あま」に支援の「サポート」であり、また港の「ポート」を結び付けています。

「尼崎市立ユース交流センター(旧図書館棟)」の愛称は「アマブラリ」、提案者は池永一広さんです。「あま」と、この施設が元々大学の図書館であったことから「ライブラリー」を結び付けています。池永さんは、市民健康開発センターハーティ21のイメージキャラクターの「羊『ドリミー』」の愛称提案者でもあります。

全国の多くの方から、施設への希望や期待を込めて応募いただきましたことを受けとめ、よりよい施設となるよう準備を進めてまいります。

尼崎産の農作物がいっぱいの農業祭!大盛況でした!

写真、尼崎市農業祭にたくさんの人が参加している様子

写真、野菜スタンプを作って楽しむ子どもたち

11月4日、「第34回尼崎市農業祭」が開催されました。尼崎の農業のPRと地元の農業に対する理解を深めてもらうために、毎年秋に実施しています。今年は台風の影響で、品評会への出品が少ないのではと心配していましたが、424品と例年以上の出品がありました。

当日は気持ちのいい秋晴れに恵まれ、約1万人の人々で大にぎわい。皆さんのお目当ては何と言っても、新鮮でおいしくてお値打ち価格の市内産の農作物。特に品評会に出品されたものは100円で販売されるとあって、毎年大人気!販売前から長蛇の列ができていました。子ども向けのブースでは、わなげやバルーンアート、野菜スタンプなどで多くの子どもたちが楽しみました。

両手には野菜やお花が、顔には笑顔がいっぱいの一日でした。

尼崎市定住・転入促進情報発信サイト「尼ノ國(あまのくに)」では、市内農家の方々の座談会を掲載しています。尼崎で農業を営むみなさんのインタビューも、ぜひご覧ください。

コスプレ自転車イベントが開催されました

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11月3日、「尼崎市コスプレ自転車交通安全パレード&撮影ツアー2018」が開かれ、様々なコスプレイヤーが集まりイベントを盛り上げました。

尼崎市では、自転車を活用したイベントや観光などの魅力の創造に取り組んでおり、近年我が国においてサブカルチャーとして認識されているコスプレと、様々な効用から人気を博しているサイクリングを組み合わせたイベントとして、「尼崎市コスプレ自転車安全パレード&撮影ツアー2018」が開催されたものです。

当日は、参加したコスプレイヤーたちが、三和本通商店街での自転車押し歩き交通安全パレードで呼び掛けを行い、ステージコンテンツでは、訪れた市民などから注目を集め、会場を二次元の世界で盛り上げました。

最後は、中央図書館デッキで尼崎城を背景にした撮影会を行い、コスプレキャラクターと尼崎城が見事にマッチしていました。

尼崎市は、市民の生活に最も身近な存在である自転車を、課題から魅力へと転換させるため、安全に楽しく自転車を利用できるよう、様々な取組を行っています。

「第1回尼崎市文化未来奨励賞」の表彰式が行われました

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11月1日、芸術性の高い優秀な作品等を創作し、全国規模の活動を展開しようとしている人を顕彰する「尼崎市文化未来奨励賞」の表彰式が行われました。栄えある第1回の受賞者には、尼崎市出身の小笠原 周さんが選ばれました。

小笠原さんは、マンガと彫刻を組み合わせた作品の制作に取り組むなど新たな表現に挑戦されており、近年は全国各地の展覧会に出展するなど活躍の幅を広げられています。

稲村市長から表彰状を手渡された小笠原さんは、「これまで辛い時期もあったが、文化未来奨励賞を受賞することができ、今後さらに頑張ろうと思いました。将来は世界で活躍するアーティストになりたい」と抱負を語ってくださいました。

同賞の副賞として、小笠原さんには、市内で作品発表や、子どもたちを対象にしたワークショップを開催していただくことになっています。今後の小笠原さんの活躍に注目です。

尼崎きく祭が開催されています!

作品を鑑賞するご夫妻の様子

尼崎きく祭出品作品の写真

10月28日から、中央公園芝生広場で尼崎きく祭(第67回尼崎市菊花展)が好評開催中です。会場には日本列島・富士山・五重の塔などをテーマにした「自由花壇」や、色とりどりの大菊が楽しめる「3本仕立て」など、様々な作品が358鉢展示されています。

この日訪れていたご夫妻は「菊や盆栽が好きなので、10年くらい毎年見に来ています。今年もすごくきれいに咲いていますね。育てられた方の技術と努力に感服しました」と話されていました。

取材に訪ねた日はまだ五分咲きでしたが、尼崎市菊花協会の吉松会長によると「11月6日頃から最も見頃になるでしょう」とのことでした。

尼崎きく祭は11月14日までの開催で、11月4日には市内高校生による野点や琴演奏が行われる他、10日・11日には物産展「四国のまんなか!まるごと!かんおんじフェア」も開催されますので、ぜひ足をお運びください。

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総合政策局 政策部 広報課
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