【平成30年11月】まちの話題 まちの笑顔

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ページ番号1014526 更新日 平成30年11月13日

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自転車マナーポイントの実証実験が始まっています!

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交差点や踏切で自転車を停止するとポイントが付与されるアプリ「自転車マナーポイント」の実証実験が始まっています。

このアプリは、「規制や罰則を設けるのではなく、ほめて自転車事故を減らそう」と、国際航業株式会社と尼崎市職員有志チームが開発したもので、平成28年度の「尼崎課題解決型ビジネスプランコンペ」で尼崎市長賞を受賞したプロジェクトが基になっています。

アプリをダウンロードした後にスマートフォンを身に付けて自転車を運転し、交差点などで一時停止するとポイントが付与される仕組みです。ポイント付与地点は、市内4,000カ所の交差点や踏切で、アンドロイド端末をお持ちの方ならどなたでも参加できます

今回はポイントを貯めても特典はありませんが、将来的には駅や商業施設等のポイント制度との連携も検討されています。まずは、今回の社会実験に参加して、ルールを守って正しく運転できているかどうかチェックしてみてください。実証実験の実施期間は12月28日までです。

尼崎のママたちが元気!あままままるしぇ開催!

写真、あままままるしぇの様子

写真、あままままるしぇの様子

11月9日、10日、あまがさきキューズモールで、「あままままるしぇ」が開催されました。これは、「あま」がさきの「まま」による「まるしぇ」イベント。アクセサリーなどの雑貨やワークショップ、ハンドマッサージなど、市内外から多彩なブースが出店しました。

「出店者に同世代のママが多く、子育てなどが忙しい中で、時間をやりくりしながら作品を作る姿に刺激を受けています。まるしぇが終わった後も仲良くできる関係が築けるのも、このまるしぇならではの特長ですね。」と話してくれた出店者の方は、第1回目のまるしぇからすべて参加されているそうです。

実行委員会の方は、「どのブースもクオリティが高く、お客様にも喜んでいただいています。文章の書き方や写真の撮り方、デザインのセミナーを事前に開催して、初めての方も安心して出店できるようにしました。『がんばるママたちが出店できるまるしぇ』として、これからも開催していきたいです」と話してくれました。

お気に入りの逸品を探してじっくり選ぶ人、お子さんと楽しそうにブースをまわる人など、多くの方々でにぎわった2日間でした。

愛称が「いくしあ」「あまぽーと」「アマブラリ」に決まりました!

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平成31年10月に「あまがさき・ひと咲きプラザ」内にオープン予定の施設の愛称が決定し、11月7日に愛称提案者に感謝状を贈呈しました。

「尼崎市子どもの育ち支援センター」の愛称は「いくしあ」、提案者は北側利彦さんです。「育舎」を優しさが伝わるよう「いくしあ」と読ませています。北側さんは、「尼崎市市制100周年のロゴマーク」の原案作成者で、最近では、日本刀に見える掃除用のゴミばさみ「刀トング」でまちを綺麗にする「護美奉行(ごみぶぎょう)」としても活動されています。

「尼崎市立ユース交流センター(旧学生会館)」の愛称は「あまぽーと」、提案者は朝倉修さんです。「あま」に支援の「サポート」であり、また港の「ポート」を結び付けています。

「尼崎市立ユース交流センター(旧図書館棟)」の愛称は「アマブラリ」、提案者は池永一広さんです。「あま」と、この施設が元々大学の図書館であったことから「ライブラリー」を結び付けています。池永さんは、市民健康開発センターハーティ21のイメージキャラクターの「羊『ドリミー』」の愛称提案者でもあります。

全国の多くの方から、施設への希望や期待を込めて応募いただきましたことを受けとめ、よりよい施設となるよう準備を進めてまいります。

尼崎産の農作物がいっぱいの農業祭!大盛況でした!

写真、尼崎市農業祭にたくさんの人が参加している様子

写真、野菜スタンプを作って楽しむ子どもたち

11月4日、「第34回尼崎市農業祭」が開催されました。尼崎の農業のPRと地元の農業に対する理解を深めてもらうために、毎年秋に実施しています。今年は台風の影響で、品評会への出品が少ないのではと心配していましたが、424品と例年以上の出品がありました。

当日は気持ちのいい秋晴れに恵まれ、約1万人の人々で大にぎわい。皆さんのお目当ては何と言っても、新鮮でおいしくてお値打ち価格の市内産の農作物。特に品評会に出品されたものは100円で販売されるとあって、毎年大人気!販売前から長蛇の列ができていました。子ども向けのブースでは、わなげやバルーンアート、野菜スタンプなどで多くの子どもたちが楽しみました。

両手には野菜やお花が、顔には笑顔がいっぱいの一日でした。

尼崎市定住・転入促進情報発信サイト「尼ノ國(あまのくに)」では、市内農家の方々の座談会を掲載しています。尼崎で農業を営むみなさんのインタビューも、ぜひご覧ください。

コスプレ自転車イベントが開催されました

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11月3日、「尼崎市コスプレ自転車交通安全パレード&撮影ツアー2018」が開かれ、様々なコスプレイヤーが集まりイベントを盛り上げました。

尼崎市では、自転車を活用したイベントや観光などの魅力の創造に取り組んでおり、近年我が国においてサブカルチャーとして認識されているコスプレと、様々な効用から人気を博しているサイクリングを組み合わせたイベントとして、「尼崎市コスプレ自転車安全パレード&撮影ツアー2018」が開催されたものです。

当日は、参加したコスプレイヤーたちが、三和本通商店街での自転車押し歩き交通安全パレードで呼び掛けを行い、ステージコンテンツでは、訪れた市民などから注目を集め、会場を二次元の世界で盛り上げました。

最後は、中央図書館デッキで尼崎城を背景にした撮影会を行い、コスプレキャラクターと尼崎城が見事にマッチしていました。

尼崎市は、市民の生活に最も身近な存在である自転車を、課題から魅力へと転換させるため、安全に楽しく自転車を利用できるよう、様々な取組を行っています。

「第1回尼崎市文化未来奨励賞」の表彰式が行われました

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11月1日、芸術性の高い優秀な作品等を創作し、全国規模の活動を展開しようとしている人を顕彰する「尼崎市文化未来奨励賞」の表彰式が行われました。栄えある第1回の受賞者には、尼崎市出身の小笠原 周さんが選ばれました。

小笠原さんは、マンガと彫刻を組み合わせた作品の制作に取り組むなど新たな表現に挑戦されており、近年は全国各地の展覧会に出展するなど活躍の幅を広げられています。

稲村市長から表彰状を手渡された小笠原さんは、「これまで辛い時期もあったが、文化未来奨励賞を受賞することができ、今後さらに頑張ろうと思いました。将来は世界で活躍するアーティストになりたい」と抱負を語ってくださいました。

同賞の副賞として、小笠原さんには、市内で作品発表や、子どもたちを対象にしたワークショップを開催していただくことになっています。今後の小笠原さんの活躍に注目です。

尼崎きく祭が開催されています!

作品を鑑賞するご夫妻の様子

尼崎きく祭出品作品の写真

10月28日から、中央公園芝生広場で尼崎きく祭(第67回尼崎市菊花展)が好評開催中です。会場には日本列島・富士山・五重の塔などをテーマにした「自由花壇」や、色とりどりの大菊が楽しめる「3本仕立て」など、様々な作品が358鉢展示されています。

この日訪れていたご夫妻は「菊や盆栽が好きなので、10年くらい毎年見に来ています。今年もすごくきれいに咲いていますね。育てられた方の技術と努力に感服しました」と話されていました。

取材に訪ねた日はまだ五分咲きでしたが、尼崎市菊花協会の吉松会長によると「11月6日頃から最も見頃になるでしょう」とのことでした。

尼崎きく祭は11月14日までの開催で、11月4日には市内高校生による野点や琴演奏が行われる他、10日・11日には物産展「四国のまんなか!まるごと!かんおんじフェア」も開催されますので、ぜひ足をお運びください。

このページに関するお問い合わせ

ひと咲きまち咲き担当局 シティプロモーション推進部 シティプロモーション推進課
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