【平成30年10月】まちの話題 まちの笑顔

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ページ番号1014202 更新日 平成30年11月5日

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大近松祭が開催されました

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本市では、市内の広済寺(こうさいじ)に日本が世界に誇る劇作家・近松門左衛門が眠る墓があることから、「近松」を文化振興のシンボルと位置付け、近松をテーマにした各種催しに取り組んでいます。

その取り組みのひとつで、10月28日に近松没後295年祭として「大近松祭」が開催されました。

午前中は広済寺で法要と墓前祭があり、午後からは近松記念館で人間国宝吉田和生さんらによる文楽「曽根崎心中」、園田学園女子大学人形劇部による人形劇、下坂部小学校浄瑠璃クラブ、近松音頭保存会などによる近松ゆかりの芸能が披露されました。

会場の近松記念館では、近松の出生から広済寺とのゆかりや尼崎とのかかわりなどが資料で展示されていますので、機会があれば足をお運びください。

尼崎の伝統野菜「尼いも」の奉納祭が開催されました

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10月28日、尼崎貴布禰神社で「尼芋奉納祭」が開催されました。

江戸時代から昭和初期まで尼崎の臨海部で盛んに作られていた尼いも。高級食材として知られていましたが、工場の繁栄とともに廃れ、ジェーン台風で絶滅。その後、地域の人々の働きによりみごと復活を遂げ、今は市内小学校や地域で大切に育てられています。

10時からの奉納神事には多くの方が参列されており、その中にはなんとあのガサキングαの姿も。その姿に会場内は和やかな雰囲気に包まれました。

神事のあとはマリンバ演奏、園田学園女子大学つなGirlの皆さんによる「僕は尼イモ」の紙芝居、尼いもの栽培に取り組まれている方のお話を聞く尼いもトークや落語などがあり、また、境内では尼いもの焼き芋が皆さんにふるまわれ、尼いものごはんやお菓子の販売など、尼いもを存分に楽しむことができました。

尼いもを使った親子クッキングが開催されました!

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10月26日、南部保健福祉センターで、竹谷幼稚園の5歳児が自分たちで育てた「尼いも」を使って「りんごきんとん」作りを楽しみました。

園児たちは、食育サポーターの会の皆さんと一緒に、りんごを包丁で薄く切ってから、尼いもをフォークでつぶして茶巾絞りにしました。食育サポーターの会オリジナルの紙芝居「まぁくんのおいもほり」を鑑賞した後に、保護者も一緒に試食を行い、子ども達からは「りんごと尼いもがよく合うなぁ」「自分で作ったりんごきんとんはおいしいなぁ」の声が上がりました。

市報11月号は、「都市農業」がテーマです。尼いもの紹介記事もありますので、この機会に尼崎市産や旬の野菜を楽しんでください。

10月は乳がん月間!がん予防&簡単ヘルシークッキングが開催されました

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10月24日に南部保健福祉センターで、10月30日に北部保健福祉センターで、子育て・働き世代の方を対象に「子育て・働き世代のための健康づくりワンポイントレッスン(がん予防&簡単ヘルシークッキング)」が開催されました。

乳がん触診モデルを使った自己触診体験や、色とりどりの野菜を使った簡単クッキングなど、今すぐ実践できる内容が盛りだくさんで、託児ボランティアによる見守りもあり、「子ども連れでも安心して参加できた」と参加者に好評でした。

10月は乳がん月間です。ご自身のため、ご家族のため、生活習慣を振り返り、定期的にがん検診を受診しましょう。

尼崎の伝統野菜・尼いもを収穫しました!

写真、尼いもを収穫する子どもたちの様子

写真、尼いもを収穫する子どもたちの様子

写真、収穫した尼いものつるの長さを測る子どもたち

10月23日、尼崎の伝統野菜である「尼いも」を水堂小学校3年生の子どもたちが収穫しました。6月初旬に植え付けをして、猛暑や台風にも負けず成長した尼いもを見つけるたびに、子どもたちの歓声が響きました。

グループに分かれていもを掘った後は、ツルの長さや葉の枚数、いもの重さを調べました。「手で掘ってみたら土が固かった」「ツルが長くて、どこまで掘ればいいんだろうと思った」と口々に感想を教えてくれました。

収穫した尼いもは、後日調理してみんなで試食するということです。どんな風に調理されるのか、楽しみですね。

尼崎市水道通水100周年記念式典が開催されました

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10月21日、あましんアルカイックホールで、尼崎市水道通水100周年記念式典が開催され、約480人の来場者が尼崎市の水道の歴史を学び、吹奏楽隊の演奏などを楽しみながら通水100周年を祝福しました。

同式典は、平成30年10月1日に尼崎市の水道が通水100周年を迎えたことから、尼崎市水道事業に縁のある方々、尼崎市の水道を利用する方々と共に、これまでの100年を振り返り、100周年を迎えたことを記念し、次の100年へ尼崎の水道をつなげていくことを目的に行われたものです。

当日は、通水100周年記念ムービーで尼崎市の水道の歴史が上映されたほか、尼崎市少年音楽隊の演奏や、尼崎市立尼崎双星高校書道部による書道パフォーマンスで会場は圧巻の空気に包まれました。

最後は、子ども達と一緒に「安心安全な水を未来につなげよう」のメッセージを掲げ、尼崎の水道を次世代へと繋げる強い思いを表し、式典の幕を閉じました。

尼崎市は、私たちの生活の支えとなる水道が、いつまでも安心・安全であるようにという思いを込めて、今後も水道事業に取り組んでいきます。

「ふるさとの川」を守ろう!「ラブリバー庄下川作戦」が実施されました

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10月13日、市内にある庄下川周辺で、今回で25回目となる「ラブリバー庄下川作戦」が行われ、企業や地元住民など209人の参加者が、庄下川公園や玉江橋周辺の庄下川沿いの歩道、河川内のごみ拾いを行いました。

ラブリバー庄下川作戦は「庄下川ラブリバー委員会」が毎年実施しているイベントで、「ふるさとの川」を守り、河川愛護の輪を広げていくことを目的として平成7年から行われているものです。

10月6日には、ラブリバー庄下川作戦のプレイベントという位置付けで、子どもたちが刀を模したオリジナルのトングを作るイベント「こども護美奉行」が実施され、小学生や保護者など約70人が参加して、それぞれが楽しみながら自分だけのトングを作りました。

ラブリバー庄下川作戦当日は、自分で作ったオリジナルのトングを持って参加した子どもや、トングの作り方を教えていた成良中学校の生徒たちも参加し、これからも川を大切に、いつまでもまちをきれいにと願いを込めてごみ拾いを行いました。

あまらぶアートラボで「時代とあそぶ たびする つくる 山本太郎展」が好評開催中!

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10月6日から、あまらぶアートラボ「A-Lab」(西長洲町2丁目)で、「尼崎城プロジェクト関連企画『時代とあそぶ たびする つくる』山本太郎展」が開催されています。

山本さんは、伝統的な日本画の技法で、現代の景観や風俗を描く「ニッポン画」を提唱し、秋田や熊本、京都など日本各地で地域に根差したプロジェクトを展開されています。今回の展示は、山本さんがこれまで手掛けてきた5つの代表的なプロジェクトを5エリアに分けて展示されており、熊本地震で被災した襖表具材料展から譲り受けた屏風を修復し、そこに公募で集められた熊本に住む人々の想い出の品(クマのぬいぐるみやウェディングドレスなど)を描いた「熊本ものがたりの屏風」や、尾形光琳の国宝「紅白梅図屏風」を現代的にリミックスした「アケオメリクリ」など、見応えのある作品が展示されています。

また、能楽の「羽衣」のクライマックスで、天女が自分の羽衣を返してもらい天人の国に浮遊しながら帰るシーンを風船で表現した「羽衣バルーン」屏風の周りには、たくさんの本物の風船が置いてあり、来場者はその風船を一つ持ち帰ることができます。その代わりとして、その場で新たに1つふくらませていただくというとてもユニークな参加型プロジェクトとなっています。

同展は11月25日まで開催していますので、ぜひ足を運んでみてください。

学校給食展を開催しました!

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10月12日・13日、武庫地区会館で、学校給食展を開催しました。

この催しは、「心と体を育てる学校給食」をテーマに毎年開催しているもので、今年はパネル展示やクイズコーナー、児童が作成した食に関する自由研究や図画、立体作品の展示などがあり、小学生など多くの人でにぎわいました。

訪れた人たちは、クイズコーナーや児童が一生懸命に作成した展示作品を見ながら、学校給食について楽しく学んでいました。

また、13日には、市長賞、教育長賞、優秀賞に選ばれた児童たちの表彰式を行いました。受賞者は多くの来場者から祝福を受け、会場は秋晴れの天気を思い起こすような暖かい雰囲気に包まれました。

武庫公民館広報誌「むこたん」発行!

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武庫公民館広報誌「むこたん」が発行されました。

むこたんは、地域の方から編集委員を募集して、公民館の職員と一緒に企画から取材、編集まですべて共同でつくられた、手作りの一冊です。取材を通して編集委員さん同士や、地域の方同士のつながりが生まれています。また、取材をした人も、取材を受けた人も、自分自身の公民館活動を振り返るきっかけにもなり、「地域、公民館、人を知る」一冊となっています。

「むこたん」の設置にご協力いただける事業所やお店を募集中です。詳しくは武庫公民館(06-6432-1177)へお問い合わせください。

秋の味覚を収穫!いも掘り体験

いも掘り体験

いも掘り体験2

いも掘り体験3

さつまいもを収穫できるいも掘り体験が10月10日から常吉1丁目の芋畑で始まりました。毎年多くの人にご参加いただいている人気イベントです。

訪れた人々はさつまいもの大きさにびっくり。子どもたちも小さな手でスコップを握り、さつまいもを見つけると「いっぱい出てきた!」と大興奮でした。

さつまいもは収穫直後もほくほくしておいしいですが、1週間〜10日程度、新聞紙などに包んで保管しておくと、より甘みが増すそうです。今から食卓に並ぶのが楽しみですね。

市民まつりが開催されました!

市民まつり阪神尼崎

ステージ護美奉行

お城バルーン

10月8日、阪神尼崎駅周辺で「尼崎市民まつり」が行われ、地元住民など多くの来場者でにぎわいました。

「尼崎市民まつり」は今年で47回目の開催で、幸いにも天候に恵まれ、なんと約6万7,000人が来場し、ステージや模擬店、フリーマーケットなどたくさんのイベントで盛り上がりました。

特に忍者遊びや巨大ジェンガ、ブロックあそびなどは列を並ぶほど人気で、子どもたちは笑顔いっぱいでした。

また、今回は尼崎城築城400年記念として、尼崎城の形のエアートランポリンや尼崎城クイズ、お城ぬりえなどのお城に関するイベントもたくさん行われました。

午後5時30分からは、芝生広場で総踊りを行い、会場は最後まで楽しいムードに包まれました。

同時開催イベントも数多く行われ、尼崎全体が一体となった1日になりました。

あまがさき歴史音楽祭が開催されました!

歴史音楽祭1

歴史音楽祭

10月8日、「歴史的建造物で音楽を楽しむ」をテーマに、市内外のミュージシャンによって繰り広げられる「あまがさき歴史音楽祭」が開催されました。

「あまがさき歴史音楽祭」は2015年から開催しており、昨年は台風で野外ステージが中止になりましたが、今年はそれを吹き飛ばすような快晴でした。

 現在、尼崎城周辺の工事が着々と進んでいますが、会場となった文化財収蔵庫はもともと近世尼崎城の本丸が存在した場所で、来場者はそんな歴史の流れを感じながら、渋いブルースからアップテンポなポップスまでさまざまなジャンルの音楽を楽しみました。

みんなの尼崎大学 まちじゅう学祭を開催しました

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10月6日から8日、みんなの尼崎大学のキャンパスである「まちじゅう」30ヶ所以上で、「みんなの尼崎大学まちじゅう学祭」が行われ、まちのみんなで力を合わせて、いっせいに、まちにまなびをまきおこしました。

3日間で50ほどの講座やワークショップが開催され、身体を動かすものから、小物をつくるもの、まち歩きをすものまで様々で、参加者それぞれが学び、楽しんだ3日間となりました。

また、開催する施設にはみんなの尼崎大学の「のぼり」を設置していただいたことで、より学祭の雰囲気が高まりました。

みんなの尼崎大学ではこの3日間のように、今後もまちじゅうに学びがあふれて、たくさんの人が出会うことができる場を増やしていきます。

エフエムあまがさきの市政広報番組で新コーナーが続々スタート!

エフエムあまがさきの市政広報番組新コーナー収録の様子

10月1日から、エフエムあまがさき(82.0MHz)で放送中の市政広報番組を改編し、新たに9つのコーナーが始まりました。

再建中の尼崎城に関する情報をお届けする「開宴!尼崎城!」や、自転車の魅力を伝える「尼っ子リンリン」、尼崎の歴史を学べる「あまがさきヒストリー」の他、観光・図書館・アート・子育てなど様々なテーマのコーナーができましたので、ぜひお聴きください!

コーナーによっては市職員以外の市民グループの皆さんなどもゲスト出演されますのでお楽しみに。

市政広報番組は、月曜日~金曜日の午前8時45分~9時・午後0時45分~1時・午後4時~4時15分と、土曜日・日曜日の午後5時~5時30分に放送しています。新しいコーナーについて詳しくは、以下のリンク先ページをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

ひと咲きまち咲き担当局 シティプロモーション推進部 シティプロモーション推進課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館2階
電話番号:06-6489-6426
ファクス番号:06-6489-1827
メールアドレス:ama-cp-suishin@city.amagasaki.hyogo.jp