【平成30年8月】まちの話題 まちの笑顔

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ページ番号1013106 更新日 平成30年8月31日

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U21デフバスケットボール世界2位のチームのセンターが市長表敬訪問!

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8月28日、7月にアメリカで開催された「第3回U21デフバスケットボール世界選手権」で準優勝した女子日本代表の中井さんが、市長を表敬訪問しました。

U21デフバスケットボール世界選手権は、DIBF(世界バスケットボール連盟)主催の国際大会の一つで、21歳以下の聴覚障害のある人が出場するバスケットボールの世界選手権です。

尼崎市内の小中学校、高校に通っていた中井さんは、小学生の時にバスケットボールと出会い、自分の意思でU21デフバスケ女子日本代表トライアウトに参加して、これまで継続的に活動してきました。

この日、「日本の強みは?」の問いに中井さんは、「スピード!スピードでいかに相手を疲れさせられるかが肝心。」と力強く話し、また、「これを機にデフバスケという競技があることを多くの人に知ってもらえたら嬉しい。」と笑顔で話していました。

鉄くずがアート作品に!「あませつ君のいきものづくりミュージアム。展」が開催中

鉄くず再生アートの写真

尼崎城の模型の写真

8月26日から、ピッコロシアター(南塚口町3丁目)の展示室で、「あませつ君のいきものづくりミュージアム。展」が開催されています。

展示は県立尼崎工業高等学校の生徒による作品で、廃棄される鉄くずを削ったり、溶接したりして作ったワニやライオンなどの動物が約10点展示されています。同校の川東事務長は、「アート作品の制作を通じて、ものづくりの面白さを生徒に体験してもらう取り組みが今回の展示につながった。来場された方にもぜひ楽しんで見てもらいたい」と話されていました。

訪れた方たちは、「高校生すごいなあ」「ほんま手が込んでるわ」と感嘆しながら鑑賞されていました。

同展は9月2日までの開催で、鉄くずを再生した作品の他にも、3Dプリンターで制作した尼崎城の模型や、使わなくなった黒板に描かれたチョークアートなど多数の作品が展示されています。

今年も一斉に種まき!コスモス園の準備が始まりました。

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8月26日、地域のボランティア団体など約200人が、武庫川髭の渡しコスモス園で一斉に種まきを行いました。
このコスモス園は、阪神大震災以降、不法耕作やゴミの不法投棄などで荒廃していた「髭の渡し」付近の武庫川河川敷に、季節の花を植えるなどして美しい河川敷を取り戻し、憩いの場を提供しようと、地域住民と兵庫県、尼崎市が協働で整備しているものです。

昨年は台風の影響で開花時期が遅れたり、イベントが中止になったりしたため、今年はみんなで満開のコスモスが見られるようにと、この日の参加者たちは願いを込めて種まきを行いました。
見頃は10月中下旬から11月中旬まで。約550万本のコスモスが武庫川河川敷を彩ります。
また、今年は兵庫県政150周年を記念して、キバナコスモスで「150」の花文字も作成しました。

中央中学校で、「学校緊急時シミュレーション訓練」が実施されました

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8月22日、中央中学校で、教員と兵庫県立尼崎総合医療センター(ER総合診療科医師等)、尼崎市消防局(救急隊員等)が参加し、「学校緊急時シミュレーション訓練」が実施されました。

この訓練は、「校内で生徒が心肺停止状態になった」という想定で行われ、教員が「生徒役」と「教師役」に分かれて「119番通報・AEDの手配・心肺蘇生(胸骨圧迫)・救急車の誘導・救急隊への引継」など、一連の救助活動を協力し合って行いました。

訓練後には参加者全員で振り返りを行い、教員からは、「実際、その状況になったら、自分が何をしたらよいのか分からなくなった」「現場にいたら、誰がどんな動きをしているのか、全体の動きを把握するのが困難だった」などの意見があがりました。

今回の訓練で得た課題等を踏まえ、チームアプローチに主眼を置いた「学校における緊急時対応マニュアル」を作成し、今後も定期的に訓練を実施することにより不測の事態に備えます。学校緊急時シミュレーション訓練は、そのほかの市立中学校も順次実施する予定です。

尼崎21世紀の森中央緑地で、ヤギと一緒に森を育てるイベントが開催されました

写真、草引きの様子

写真、不要な枝を切る様子

8月18日、市民や企業など様々な立場の人々が一緒に森づくりに取組む「尼崎の森中央緑地」で、イベントが開催されました。

ここには「オープンカレッジ活動の森」と「コープの森」があります。参加者たちは、下草を抜いたり不要な横枝を切ったりして、木々がまっすぐ大きくなるように整備しました。抜いた草は、普段「大庄おもしろ広場」にいるヤギたちが食べてくれました。

また、間伐材や木の実などを使った工作では、ブローチやリースなど、大人も子どもも自由な発想で作品づくりを楽しみました。

10月20日には森の整備のほかに、広いスペースを生かして紙飛行機を飛ばすイベントを開催予定です。みんなで一緒に楽しみながら森をつくりませんか。

芸術の「夏」!子どもも楽しめる展覧会「それぞれのリアル」

写真、展覧会の様子

写真、展覧会の様子

8月16日、あまらぶアートラボ(西長洲)で、7月28日から開催されている展覧会「それぞれのリアル」に、この日も市内外からの来場者が訪れ、興味深そうに作品を眺めていました。

この展覧会では、映像・木彫・写真・洋画・インスタレーションのジャンルで、「それぞれのリアル」が表現された5人の作家の作品が展示されています。思わず手に取ってしまいそうになるほど本物そっくりな木彫り作品や、ドローンで撮影した作品など、子どもたちも楽しめる展覧会です。

この日、神戸から来場した女性は、「アートラボはいつも興味深い展覧会が開催されるので、今回も楽しみにしていた。異なるジャンルの作品を『リアル』というキーワードでくくっているところがおもしろい。」と笑顔で話していました。

同展覧会は9月17日まで。8月25日にはアーティストトークも開催されます。夏休みの終わりに、アートに触れてみませんか。

一人でも多くの子どもを守るために!「児童虐待ホットライン・スクリーナー研修」を開催しました

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8月13日・14日、児童虐待の実践的専門家として活躍されている、認定NPO法人チャイルドファーストジャパン理事長の山田不二子さんをお招きし、市職員・関係者を対象に研修を開催しました。

のべ約130人が参加し、「虐待情報に対して、どのように面接・観察をし、対応すべき機関に伝達していくか」や「身体的虐待、性的虐待の背景や特徴を踏まえた対応」などについての講義を受けました。

本市は平成31年秋頃、「あまがさき・ひと咲きプラザ(旧聖トマス大学)」に「子どもの育ち支援センター」を開設予定です。児童虐待の問題にも取組を強化していきます。

家族連れで大賑わい 潮江なつフェス

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8月11日、JR尼崎駅前にて「潮江なつフェス」が開催されました。

地元潮江連協及び実行委員会主催のイベントで、お笑いや音楽ライブ、夜には盆踊りと内容が盛りだくさん、今年で4回目の開催となりました。

始まりには、尼崎双星高校吹奏楽部がステージを盛り上げ、また、歩行者天国になった駅北側道路には、飲食店も多く並び、たくさんの家族連れで賑わいました。

そして今年は、会場であるJR尼崎駅周辺が、先日発表された「本当に住みやすい街大賞2018in関西」の第1位に選ばれたこともあり、それをPRする横断幕がステージに飾られました。

この横断幕はこのまちを盛り上げようと、地元の方々が急遽作成してくださったもので、多くの方々に尼崎が住みやすい街であることをPRできた機会となりました。

尼崎城完成まであと少し!順調に建築中です

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8月9日現在、建築中の尼崎城、3層目が姿を現し始めています。

6月下旬には天守5階屋根にシャチホコの取り付けが完了し、土台も完成されました。

現在は天守も立ち上がり、上層から瓦を葺くなどの仕上げ作業が行われております。

また、尼崎城プロジェクトサポーターの登録も1,200人を越えるなど、お城に関わりたいと思う方々も増え続け、完成に向けてますます盛り上がっています。

オープンは平成31年3月29日。新たなまちのシンボル誕生までもう少しです。

 

8月1~7日は栄養週間!啓発イベントを実施しました

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8月5日、立花商店街で開催された「立花子ども夏まつり」で、尼崎市保健所が「骨の健康度チェック&栄養相談コーナー~丈夫な骨は毎日の食事から~」を実施しました。

相談コーナーでは、カルシウム摂取や朝食、栄養バランスの大切さなどについて栄養士がお話したほか、「丈夫な骨の作り方」「バランスのよい食事」などについて分かりやすくまとめたパネルを展示しました。

暑い日でしたが、お子さんからシニアまで多くの方に楽しくご参加いただきました。皆さんも水分摂取や食事に気をつけながら、暑い毎日を元気に乗り越えましょう!

今年も盛り上がりました!「みんなのサマーセミナー」

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8月4日、5日、尼崎双星高校でまちのみんなでつくる2日間だけの学校「みんなのサマーセミナー」が開催されました。

サマーセミナーのスローガンは「みんながセンセイ、みんなが生徒」。子どもから大人までが先生や生徒となり、300を超える講座に約5000人の方が参加してくださいました。

今年は小中学生や高校生、大学生も先生やボランティアとして大活躍。オレンジ色のビブスを着てサマセミを盛り上げてくれました。朝一番の朝礼に始まり最後の掃除の時間まで、開放的で新しい学びを体験された皆さんの笑顔が溢れた2日間でした。

「地産地消を学んで自分で作る!夏野菜を使った簡単・元気クッキング」が実施されました

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8月2日、夏休みに親子で食育を学ぶ食育講座が、南部保健福祉センターで行われました。

この日は、「地産地消と旬」をテーマに、社協「ファミサポ交流会」との共催で講座が行われ、国際薬膳調理師の辻本由美さんのご指導の下、尼崎市の農家さんが手塩にかけた夏野菜を黒酢炒めにしました。

参加者からは、「尼崎市産の野菜が売られているなんて知らなかった」という声や、「苦手ななすびもおいしかった」という子ども達の嬉しそうな表情も見られ、それぞれが「食」を通して貴重な体験をした1日でした。

あまがさき産業フェア開催!

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8月2日、今年もあまがさき産業フェアが開始しました!市内はもちろん、近隣市からも参加している各企業のブースや、出展者のプレゼンテーション、企業と企業をつなぐビジネスマッチング会なども行われ、会場は大賑わいです。今年は女性型アンドロイド「未来まどか」も展示。生きてるように見えるロボットに、写真を撮っている人もたくさんいました。
各企業の誇る技術が集結した同フェアは、まさに産業のまちあまがさきを象徴するイベントです。ぜひ一度足を運んでみてください。同フェアは8月3日まで開催しています。

全国のお城をデザインした手ぬぐい「名城手拭百城」全103点を公開

まちの話題写真

まちの話題写真

8月2日、この時点で約630人が来場している「荻原一青が描く 百名城手ぬぐいのすべて展」が、7月21日から、尼崎市総合文化センター4・5階で開催されています。同展は、手拭いや原画、型紙だけでなく、荻原一青が各地を巡り手写しで集めた城郭図や古地図なども展示し、貴重な資料が盛りだくさんの展示会となっています。

城好きの仲間で訪れた男性4人は、「素晴らしい展覧会。よく開催してくれた。今までに行ったお城の話をしながら見て回った」と口々に語りました。

大学の同級生と訪れた男性は、日本100名城・続日本100名城を巡るのが趣味とのことで、手拭い一枚一枚、「この城は豊臣秀吉が造った」や、「この家紋は三つ葉」などと語りながら観覧していました。

同展は8月19日まで開催。お気に入りの手拭いに投票することもできます。ぜひ訪れてみてくださいね。

影の尼崎観光特使 10,000回目の出席達成!

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8月1日、尼崎の魅力を広く発信する役割を果たす「影の尼崎観光特使」の出席が10,000回を達成しました。

これは、尼崎市出身の漫画家・尼子騒兵衛さんの人気アニメ「忍たま乱太郎」で、尼崎市の地名から名付けられているキャラクターが数多く登場することから、それらの地名を訪れるファンの皆さんをおもてなししようと、平成25年5月から尼崎市役所で「尼崎の魅力を広く諸国に知らしめる」などの「密命」を果たす「影の尼崎観光特使」として受け付けているものです。

何度も出席することができ、そのたびに「出席簿」にハンコを押しています。市内外、そして海外からも多くの方々が訪れ、子この日、その出席回数が10,000回目を達成しました!10,000回目の出席者は、市内の男子中学生。妹さんが夏の自主学習で市役所について調べているそうで、お母さんと一緒に3人で来られました。「10,000回目の出席と聞いてびっくりしました!まだ行ったことがない地名にも行ってみたいです。」と話してくれました。

特使の出席は、尼崎市役所北館4階シティプロモーション事業担当までお越しください。

このページに関するお問い合わせ

ひと咲きまち咲き担当局 シティプロモーション推進部 シティプロモーション推進課
〒660-8501 兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号 本庁中館2階
電話番号:06-6489-6426
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